JPS6137002A - 2軸深耕ロ−タリ - Google Patents

2軸深耕ロ−タリ

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Publication number
JPS6137002A
JPS6137002A JP16079484A JP16079484A JPS6137002A JP S6137002 A JPS6137002 A JP S6137002A JP 16079484 A JP16079484 A JP 16079484A JP 16079484 A JP16079484 A JP 16079484A JP S6137002 A JPS6137002 A JP S6137002A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
tilling
tilling shaft
rotary
transmission mechanism
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16079484A
Other languages
English (en)
Inventor
洋平 金尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agribusiness Co Ltd
Original Assignee
Seirei Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Seirei Industry Co Ltd filed Critical Seirei Industry Co Ltd
Priority to JP16079484A priority Critical patent/JPS6137002A/ja
Publication of JPS6137002A publication Critical patent/JPS6137002A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、2軸ロータリにおける第二耕耘軸を大きい角
度範囲に回動し得るようにして、一層耕耘性能を高め且
つ汎用性を増大せしめた2軸深耕ロータリに関するもの
である。
従来の技術 従来より、第4図に示すように上部横設伝動軸2により
サイドドライブ方式によって第一耕耘軸6と第二耕耘軸
13とを直接に駆動するようにした2軸ロータリは知ら
れている。
この種の2軸ロータリにおいては、上部横設伝動軸2と
第二耕耘軸13とが伸縮範囲の狭い動力伝動機構26に
より連結され、またこの動力伝動機構26が前記上部横
設伝動軸2を回動中心とするものであるため、第二耕耘
軸13の第一耕耘軸6周りの回動範囲は自ずと制限され
、そのことが原因して種々変化する耕耘条件に対してb
=iな対応ができず、機器の本来の性能を発揮できない
等の不具合があった。
本発明が解決しようとする問題点 そこで、本発明は2軸ロータリにおける第二耕転軸を大
きい角度範囲で回動し得る構造とすることにより、2軸
ロータリの性能ならびに汎用性を増大させることのでき
る2軸深耕ロータリを堤供せんとするものである。
問題点を解決するだめの手段 本発明に係る2軸深耕ロータリは、第一耕耘軸の後方に
第二耕耘軸を配設するとともに第一耕耘軸をサイドドラ
イブ方式で駆動するようにした2輔ロータリにおいて、
第一耕耘軸と第二耕耘軸とを伝動連結するサイドドライ
ブ方式の動力伝動機構を第一耕耘軸の周りに回動可能に
設けて、該動力伝動機構の先端に位置する第二耕耘軸を
第一耕耘軸の直下近傍まで回動可能にするとともに第一
耕耘軸周りの任意位置に固定可能にし、且つ前記動力伝
動機構から伝達された第一耕耘軸の回転駆動力により第
二耕耘軸を駆動するようにしてなることを特徴とする。
作用 つまり、本発明においては、第二耕耘軸への動力伝達を
、第一耕耘軸と第二耕耘軸とを伝動連結するサイドドラ
イブ方式の動力伝動機構を介して行うようにし、且つ動
力伝動機構が第一耕耘軸を中心として回動自在にしであ
るので、第二耕耘軸は第一耕耘軸に対して適宜角度位置
に移動可能珪つ動力伝達可能となる。そして第一耕耘軸
と第二耕耘軸とを略垂直配置すれば深耕が可能となるう
え、第一耕耘軸と第二耕耘軸との回転方向を逆にして前
方部から両耕耘軸間へ耕土を掻き寄せるように作動させ
れば、下層と表層との耕起反転も可能となり、また第二
耕耘軸を第一耕耘軸よりも大幅に」−昇させて使用する
と、第一耕耘軸でかなり深めに荒起しても好適な表層細
土が可能になる。
実施例 以下、本発明の具体的な実施例を図面を参!!aするこ
とにより詳細に説明する。
第1.第2図は本発明に係る2軸深耕ロータリを示し、
1は内方に上部横設伝動軸2が挿通された上部横設伝動
筒であって、中央部前方には前記上部横設伝動軸2とへ
ベルギヤー3.3で連動連結した入力軸4が延出し、ま
た左側端部にはロータリケース5を装着してあり、該ロ
ータリケース5の内方には前記−上部横設伝動軸2と第
一耕耘軸6とを連動連結するためのへベルギヤ−7,8
や連結駆動軸9等が装着されており、反対側である右側
端部には第一耕耘軸6の遊端を支持するサイドサポート
10が配備される。
11は第一耕耘軸6を中心にして回動自在に構成された
サイドドライブ方式の動力伝動機構であって、前記サイ
ドサポート10の先端に枢支されるケース体12、該ケ
ース体12の内方にあって第−耕耘軸6の回転動力を第
二耕耘軸13へ伝達するための平歯車14・・、ヘベル
ギヤー15゜16ならびに連結駆動軸17等からなる。
18は第二耕耘軸13の反駆動部側を回動自在に支持す
るサイドサポートであり、第一耕耘軸6を中心として回
動自在に前記ロータリケース5に枢着されている。
また、第二耕耘軸13において最も前記動力伝動機構1
1に近接するロータリ爪19a・・をクロス爪軸方式に
装着して動力伝動機構11のケース断面分の残耕を処理
するようにする。勿論、11″li記クロス爪軸方式に
代えてコールタ−(抵抗体)、すき等を使用しても良い
20は第一耕耘軸6と第二耕耘軸I3との1一方を囲包
する耕耘カバーであり、第二耕耘軸13の回動時に第2
耕耘軸13との干渉を回避し得る位置に固定される。ま
た、21はトラクター等の三点リンクヒツチ機構に連結
されるリンク部であり、22は上部横設伝動筒1に枢支
されたハン)′ル支持杆であり、該ハンドル支持杆22
には第二耕耘軸13の位置調整ハンドル軸23が回動自
在に係止されるとともに該ハンドル軸23の先端部には
前記ケース体12へ一体的に枢支された筒体24が螺合
し−(いる。
25は前記ハンドル支持杆22を上下に回動変位させる
支持杆位置調整ハンドルである。
以上の構成により本実施例の作用を説明する。
トラクター等のエンジンで発生した回転動力は、入力軸
4に伝えられ、ヘベルギヤー3・・、上部横設伝動軸2
、ロータリケース5内のへベルギャ=7.8や連結駆動
軸9等を経て第一耕耘軸6に達する。第−耕耘軸6の回
転は動力伝動機構11を構成する平歯車14・・、へヘ
ルギャ−15,16ならびに連結駆動軸17等を経て第
二耕耘軸13に伝達される。そして第二耕耘軸I3にお
いてクロス爪軸方式に装着されたロータリ爪19a・・
はケース体12の周辺に残N)1を発生しないように好
適な回転をする。
ところで、この2連ロータリにおいて、深耕を行う場合
には支持杆位置調整ハンドル25をまず調整して大きな
回動変位を与え、しかる後に第二耕耘軸13の位置調整
ハンドル軸23に固定したハンドルを操作して比較的小
さい調整を行うようにして、第1図のように第二耕耘軸
13を第一耕耘軸6の略下方に位置せしめて耕耘をする
。この場合、両川転軸6.13の回転を矢印W、Wの方
向に向けることによりロータリ爪19・・・前方から両
耕転軸6.13相互間へ土壌を掻き込むように作用し、
好適な耕起反転を行うことができる。第1図の二点鎖線
のように、第二耕耘軸13を最上方に位置せしめて第一
耕耘軸6のみの耕耘を行えば一軸耕耘の状態にでき、更
に第3図のようにもう少し第二耕耘軸13を降下させた
位置で使用すると第二耕耘軸13による細土性能を好適
に発揮させることができる。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、第二11耘輔を第一耕
耘軸の直下近傍まで回動変位させることができるので、
従来の2軸ロータリでは得られない深耕が可能となり、
且つ第一耕耘軸を中心として第二耕耘軸の位置を大幅に
回動変位させることができるので、一般耕起、細土なら
びに深耕といった諸種の態様での使用が可能となって、
口〜タリの汎用性が大幅に増大する。したがって、種々
態様の耕耘作業を要する畑作にとっては、特に有益なロ
ータリとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る2軸ロータリの正面図、第2図は
同平面図、 第3図は耕耘の状態を示す説明図、 第4図は2軸ロータリの従来例を示す正面図である。 (符号) 6・・・第一耕耘軸 11・・・動力伝動機構 13・・・第二耕耘軸 特許出願人      セイレイ工業株式会社特許出願
人代理人      大 村 英 治特開昭Gl−37
002(4) 1(イ、、14

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第一耕耘軸(6)の後方に第二耕耘軸(13)を配設す
    るとともに第一耕耘軸(6)をサイドドライブ方式で駆
    動するようにした2軸ロータリにおいて、第一耕耘軸(
    6)と第二耕耘軸(13)とを伝動連結するサイドドラ
    イブ方式の動力伝動機構(11)を第一耕耘軸(6)の
    周りに回動可能に設けて、該動力伝動機構(11)の先
    端に位置する第二耕耘軸(13)を第一耕耘軸(6)の
    直下近傍まで回動可能にするとともに第一耕耘軸(6)
    周りの任意位置に固定可能にし、且つ前記動力伝動機構
    (11)から伝達された第一耕耘軸(6)の回転駆動力
    により第二耕耘軸(13)を駆動するようにしてなるこ
    とを特徴とする2軸深耕ロータリ。
JP16079484A 1984-07-30 1984-07-30 2軸深耕ロ−タリ Pending JPS6137002A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16079484A JPS6137002A (ja) 1984-07-30 1984-07-30 2軸深耕ロ−タリ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16079484A JPS6137002A (ja) 1984-07-30 1984-07-30 2軸深耕ロ−タリ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6137002A true JPS6137002A (ja) 1986-02-21

Family

ID=15722593

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16079484A Pending JPS6137002A (ja) 1984-07-30 1984-07-30 2軸深耕ロ−タリ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6137002A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010195289A (ja) * 2009-02-26 2010-09-09 Chuo Motor Wheel Co Ltd 自動車用ホイール

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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