JPS613713A - ゴム型の製造方法 - Google Patents
ゴム型の製造方法Info
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- JPS613713A JPS613713A JP12380684A JP12380684A JPS613713A JP S613713 A JPS613713 A JP S613713A JP 12380684 A JP12380684 A JP 12380684A JP 12380684 A JP12380684 A JP 12380684A JP S613713 A JPS613713 A JP S613713A
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- silicone rubber
- mold
- rubber
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/56—Coatings, e.g. enameled or galvanised; Releasing, lubricating or separating agents
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/38—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor characterised by the material or the manufacturing process
- B29C33/3842—Manufacturing moulds, e.g. shaping the mould surface by machining
- B29C33/3857—Manufacturing moulds, e.g. shaping the mould surface by machining by making impressions of one or more parts of models, e.g. shaped articles and including possible subsequent assembly of the parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/38—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor characterised by the material or the manufacturing process
- B29C33/40—Plastics, e.g. foam or rubber
- B29C33/405—Elastomers, e.g. rubber
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はゴム型の!!!造方法、特に原型の複製物音M
愈するために用いるゴム型の製造方法に関するものであ
る。 置物、その他の立体物の複製品ケ多数個製造する場合に
方いては、当該立体物の形悲に対応した形初の空洞部會
有する雌型と称される複製用の型?用いるのが便利であ
り、1だ実際的である。即ち、警音用いてその空洞部内
に流動性の硬化性材料?流し込んで固化せしめ、その後
型を損わずに固化@?取り出せば複製品會得ることがで
き、同一の型會繰返して用いることによシ、全(同一の
複製品を多数個製造することが容易である。 このような型は、複製品老製造すべき立体物の実@また
はこわと同等の形態會有する代替物を原型として用いて
製造されるが、型の材質としてはビムが好適であり、そ
れは、特に加硫前には原型の表面形態に追従さゼること
が比較的容易であると共に、加硫後には例えば固化した
複製品の取出しのために変形會加えても確実に原形態に
復帰する性質ケ有するからである。ナして特にシリコー
ンゴムは、他のザム材料に比して、その物性が複製品の
製造に徨々の点で遍応し、一般に収縮率が小さく、しか
も離型性が太き(て複数品製造に8ける再現性及び信頼
性が大きいために好ましい型材料である。 而してこの種の用途妊用いられろシリコーンゴムは、室
幅加硫型シリコーンゴムと加熱加@型シIJ コーンゴ
ムとに大別される。室温加硫型7リコー/ゴムに例えに
主剤液と硬化剤液とより成るいわゆる二液反応型のもの
であつ又、これによV型?製造する場合には、第2図(
イ)に示すように、原型10表面に粘土を付着させて粘
土層2會形成し、更にこの粘土層20表面を扱覆するよ
う石膏業付着させて硬化させて石膏外殻;3ケ形成する
。次に石膏外殻3葡分割し又粘土層2?除去し、第2図
仲)に示1j:うに原型】が石膏外殻3内に空間4ケ介
して適当な保持具等により保持された状態の型製造用型
5栄形成し、第21凶(/1に示すように、この型製造
用型5内に、主剤液と硬化剤液と7攪拌混合して得られ
、たシリコーンゴム材o6*e入t、、室温雰囲気丁に
放置してシリコーンゴムが硬化した懐、石膏外殻3及び
原型lγ除去して第2図(に)に示−’r−+−うに原
型lと一致する型空洞S忙督する複製品製造用のゴノ・
型M盆製造するようにし、ている。 しかしながら、この方法に方いては、型製造用型5内に
注入したシリコーンゴム材g6が硬化(加硫)するのに
12〜24時間以上と非常な長時間を費し、極めて非能
率的でおり、またこの硬化時間?短縮するとシリコーン
ゴムの特性が著しく劣ったものとなる欠点がお9.また
シリコーンゴ人材液6は粘稠な液体であってしかも攪拌
が必要であるために通常気泡kgんだものとなり、従っ
て真空雰囲気下で脱泡jる必要がある等の欠点かめる。 一万従来における加熱加味型シリコーンゴムを用い℃警
音形成する方法においては、第3図に示すように、ホン
トプレス機の台枠11の空所内に原型1i位置せしめて
その外周空間部にシリコーンゴム材12を光填し、ゾレ
ヌ13を押下し℃圧力
愈するために用いるゴム型の製造方法に関するものであ
る。 置物、その他の立体物の複製品ケ多数個製造する場合に
方いては、当該立体物の形悲に対応した形初の空洞部會
有する雌型と称される複製用の型?用いるのが便利であ
り、1だ実際的である。即ち、警音用いてその空洞部内
に流動性の硬化性材料?流し込んで固化せしめ、その後
型を損わずに固化@?取り出せば複製品會得ることがで
き、同一の型會繰返して用いることによシ、全(同一の
複製品を多数個製造することが容易である。 このような型は、複製品老製造すべき立体物の実@また
はこわと同等の形態會有する代替物を原型として用いて
製造されるが、型の材質としてはビムが好適であり、そ
れは、特に加硫前には原型の表面形態に追従さゼること
が比較的容易であると共に、加硫後には例えば固化した
複製品の取出しのために変形會加えても確実に原形態に
復帰する性質ケ有するからである。ナして特にシリコー
ンゴムは、他のザム材料に比して、その物性が複製品の
製造に徨々の点で遍応し、一般に収縮率が小さく、しか
も離型性が太き(て複数品製造に8ける再現性及び信頼
性が大きいために好ましい型材料である。 而してこの種の用途妊用いられろシリコーンゴムは、室
幅加硫型シリコーンゴムと加熱加@型シIJ コーンゴ
ムとに大別される。室温加硫型7リコー/ゴムに例えに
主剤液と硬化剤液とより成るいわゆる二液反応型のもの
であつ又、これによV型?製造する場合には、第2図(
イ)に示すように、原型10表面に粘土を付着させて粘
土層2會形成し、更にこの粘土層20表面を扱覆するよ
う石膏業付着させて硬化させて石膏外殻;3ケ形成する
。次に石膏外殻3葡分割し又粘土層2?除去し、第2図
仲)に示1j:うに原型】が石膏外殻3内に空間4ケ介
して適当な保持具等により保持された状態の型製造用型
5栄形成し、第21凶(/1に示すように、この型製造
用型5内に、主剤液と硬化剤液と7攪拌混合して得られ
、たシリコーンゴム材o6*e入t、、室温雰囲気丁に
放置してシリコーンゴムが硬化した懐、石膏外殻3及び
原型lγ除去して第2図(に)に示−’r−+−うに原
型lと一致する型空洞S忙督する複製品製造用のゴノ・
型M盆製造するようにし、ている。 しかしながら、この方法に方いては、型製造用型5内に
注入したシリコーンゴム材g6が硬化(加硫)するのに
12〜24時間以上と非常な長時間を費し、極めて非能
率的でおり、またこの硬化時間?短縮するとシリコーン
ゴムの特性が著しく劣ったものとなる欠点がお9.また
シリコーンゴ人材液6は粘稠な液体であってしかも攪拌
が必要であるために通常気泡kgんだものとなり、従っ
て真空雰囲気下で脱泡jる必要がある等の欠点かめる。 一万従来における加熱加味型シリコーンゴムを用い℃警
音形成する方法においては、第3図に示すように、ホン
トプレス機の台枠11の空所内に原型1i位置せしめて
その外周空間部にシリコーンゴム材12を光填し、ゾレ
ヌ13を押下し℃圧力
【加えながら加熱し、これによっ
てシリコーンゴム材12i原型lの形態に追従させて硬
化ゼしめ、その後原型lが埋設され1こコム塊ン取り出
し、 □これより原型lt−除去して複製品製造用
のゴム型を製造するようにしている。 しかしながらこの方法に3いては、ホットプレス機にに
い1原型1の外周に形成されるべきゴムの肉厚が通常全
体とじ℃大きいものとなる上、その厚さの分布が太き(
て極端に厚い部分若しくは極端に薄い部分が存在するよ
うに、、びり、このため加硫ヶ均一に行なうことが困難
であって原型lの形態の再現性が必ずしも十分ではなく
、しかもゴム材を原型lの細かい形状に十分に追従させ
た高い再現性金得るためには相当に高い温度に加熱する
こと及び相当に高い圧力?印加することが必安であり、
その結果原型が熱的釦或いは機械的に損傷を受けるよう
になる。このため原型の材質が金属等に限定さj、てし
1うこととなり、有利な樹脂より成る原型を用いること
がで@1工い。また必要とされる熱エネルギーが大きい
等の欠点がめる。 不発りjは1ジ上の如き事情に基いてなされたもの′r
:あって、原型の形態に対して忠実度の高い空洞形四ケ
壱するゴム1M才極めて容易に製造することのできる方
法を提供することt目的とする。 本発明の特徴とてろところは、原型の表面r加熱加硫型
のゴム材1−によって仮椋し、このゴム材層の外表重音
パンクアップ材/*によって破機した状態で前記ゴ1.
相の加硫温度に加yh−5−る工程葡含む点にある。 以下図面に、J:つて不発明の一実施例について説明す
る。 本発明に忘い℃は、第1図(イ)に示すように、例えば
加硫温度が100℃以下でろってそれ自体は可塑性r有
する・々テ状の加熱加硫型シリコーンゴム材?、例えば
人の手指によつ″C#型lの外表面全面にこれ7c破榎
するよう付着ゼしめ、これによって大略均一なHさのシ
リコーンゴム材層21’に形成する。次に第1図(ロ)
に示−fように、このシリコーンゴム材層21の全外表
面r通白な厚さの石1°層22によって*伽する。ヤし
℃この状態の′まl、前記シリコーンゴム材の加硫温度
に加熱して加熱処理を行ない、その後第1図ヒタに示す
ように前記石膏層22を破砕除去した上、硬化したゴム
層23に9Jり開い℃゛原型ih除去し、これに、J:
り或いは更に@線で示すように過半な・9ツクアンプ材
25ケ設けて原型lの形態に対応する型空洞Sが1杉成
されたザム型M7製造する。 以上において、シリコーンゴム材層21の厚さは%に制
限されるものではないが、通常1crn以下、具体的に
は3〜4m%度でよい。1だ石膏層22の厚さは加硫工
程に8けるシリコーンゴム材の熱膨張に耐え得る厚さが
あればよい。 本発明は以上のような方法であって、未加硫のシリコー
ンゴム材會原型1 (1)外表面に付着せしめるCとに
よりシリコーンゴム材層2111−形成するため、当該
シリコーンゴム材層21の厚さケ小さくしてしかも分布
の小さい比較的均一なものとすることができ、従って加
硫工程ヶ短時間で行なうことができると共に、ゴム層の
加硫の程度が大さく不均一となることがない。しかもこ
の加硫工程は、シリコーンゴム材層21の外表面がパッ
クアンプ材層である石膏層22によって被覆された状態
で行なわれるため、シリコーンゴム材が加熱によって熱
膨張てろときの圧力により、当該ゴム材が原型lの細部
にまで進入することとなり、十の結果、非常に高い忠実
度?もって原型lに対応する形Mtc有する型空洞S?
有するゴム型Ml(得ることができる。 1だ不発明方法によれば、加硫工程に8いてゴム材自体
に生ずる上昇圧力が、原型lの外表面の形態に溶融ゴム
材が追従する力として利用されるので、外部からの加圧
は全く不要であり、またシリコーンゴム材層21の厚さ
が比較的小さくしかも均一なものとされることから、加
熱温度は加硫が行なわれるのであれば高い温度とするこ
とが不要であり、従って、従来の加熱加硫型シリコーン
ゴムを用いろ方法に比して像幅で加硫することができ、
この結果、原型lとして、圧力または熱に弱いもの奮そ
のまま用いてもこれ全損傷するぢそれがなく、従って原
型の材質の範囲が広がり、好ましい材質である樹脂エリ
族るものであつ工も特別の配慮なしに原型iとして用い
ることが可能となる。 不発明に3いて用いろシリコーンゴム材は、加熱加硫型
のものでめれば特に駆足されるものではないが、加硫温
度が100℃以下のものであることが好1し2い。この
場合にkいてF′i、加硫工程ケ。 例えば第1図(01に示した状態のものケ熱湯浸ff法
にエリ、例えば沸騰水中忙投人することVCLつて実行
することができ、従って特殊な設備ケ必斐とjろことも
T、r <、砕めて容易KF9r期のゴl−型’kjl
llf7i jろことかできる。 加tMR度が100 ’C以下のシリコーンゴム材トし
ては、例えば通常の加硫温度が120°C程度とされで
いろシリコーンゴム・材料に通常の場合の標準添加量よ
り多量の加硫剤?添加しf二もの盆挙げることがで^シ
)。具体的にに、ンリコーンゴムベース(トーン・シリ
コーン社製)Kシリカkm人して成るシリコーンゴム材
であつ又加硫剤(2,4−ジクロルベンゾイルノミ−オ
キサイド)の添加量:が2,3重量%であるもの(通常
の加硫剤の標準添加量は約し5重量%でろって加i温度
は約320℃である。)?挙げることができ、これは9
5℃の温度に8いて10分間未満で十分な加硫【達成す
ることができるものである。 以上本発明の一実施例について説明したが、本発明にお
いては、ゴム型の材質は必ずしもシリコーンゴムに限ら
れず、他の加熱加硫型ゴムでるつ又もよい。またバック
アツプ材の材質も石膏に限られず、セメント、その他の
材料であって、ゴム材層の表面において、当該ゴム拐の
熱膨張による圧力?外部に逃さず、当該ゴム材の内圧が
上昇するよう当該ゴム材層の表面t′M覆し得るもので
あればよいが、通気性會南するものが好ましい。更にこ
のバックアツプ材は、一体重なものであることは必要で
はなく、分割されたものであってもよいが、加硫工程に
8いては一体的に連結された状態とすることが必要であ
る。そし工加硫工程においては、既述のように、用いる
ゴム材が加硫温度100℃未満のものであれば熱湯浸a
法ケ利用することも好ましいが、他の方法によることも
できる。加硫温度が100 ”Ck越えるときには、そ
れに応じた加熱方法を利用すればよいが、過当な液体熱
媒中に浸漬する方法が有利である。 以上のように本発明によれば、原型の形態に対して忠実
度の高い空洞形態?有するゴム型?極めて容易に製造す
ることができる。 4、図面の簡単1x tie、明 第1図(イj〜(/号は本発明ゴム型の製造方法の一例
奮工程順に示す説明用断面図、第2図(イj〜に)及び
第3図はそれぞれ従来のゴム型の製造方法上*す説明用
断面図である。 】・・・原型 2 ・粘土層3・・石膏外
殻 4・・空間 5・型製竜用型 6・・ノリコーンゴト材液S・
・型空洞 M・ ゴム型l]・・台枠
12・ シリコーンゴム材13 ノ1/ス 2】 ・ノリ二丁−−7ゴム材層 22 ・ イ) ・11 層
2 :う 7 ノ、 I
惜25・−・パックアンプ材 代理人 弁理士 人 井 正 緋 第1図 (イ〕 (ロ
)(ハ) 手続補正書(方式) 昭和60年7 JJi 7 E+ 特約庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和594「特許願第]’ 23806号?発明の名称 f/、型の製造方法 3袖1丁をする者 FIT件との関係 特許出願人 住 所 埼玉県浦和市鹿手袋1580番地10¥1
称 :、’111I−1−X−スト1.業株式会省4
、イ(−埋入 5、補正命令のH伺(発送11) 昭和60年6月25日 6、補1■−の対象 1)代理IWを証明する書面 ・2)明細書全文 7補正の内容 1)別紙委任状1ifflを補充する。
てシリコーンゴム材12i原型lの形態に追従させて硬
化ゼしめ、その後原型lが埋設され1こコム塊ン取り出
し、 □これより原型lt−除去して複製品製造用
のゴム型を製造するようにしている。 しかしながらこの方法に3いては、ホットプレス機にに
い1原型1の外周に形成されるべきゴムの肉厚が通常全
体とじ℃大きいものとなる上、その厚さの分布が太き(
て極端に厚い部分若しくは極端に薄い部分が存在するよ
うに、、びり、このため加硫ヶ均一に行なうことが困難
であって原型lの形態の再現性が必ずしも十分ではなく
、しかもゴム材を原型lの細かい形状に十分に追従させ
た高い再現性金得るためには相当に高い温度に加熱する
こと及び相当に高い圧力?印加することが必安であり、
その結果原型が熱的釦或いは機械的に損傷を受けるよう
になる。このため原型の材質が金属等に限定さj、てし
1うこととなり、有利な樹脂より成る原型を用いること
がで@1工い。また必要とされる熱エネルギーが大きい
等の欠点がめる。 不発りjは1ジ上の如き事情に基いてなされたもの′r
:あって、原型の形態に対して忠実度の高い空洞形四ケ
壱するゴム1M才極めて容易に製造することのできる方
法を提供することt目的とする。 本発明の特徴とてろところは、原型の表面r加熱加硫型
のゴム材1−によって仮椋し、このゴム材層の外表重音
パンクアップ材/*によって破機した状態で前記ゴ1.
相の加硫温度に加yh−5−る工程葡含む点にある。 以下図面に、J:つて不発明の一実施例について説明す
る。 本発明に忘い℃は、第1図(イ)に示すように、例えば
加硫温度が100℃以下でろってそれ自体は可塑性r有
する・々テ状の加熱加硫型シリコーンゴム材?、例えば
人の手指によつ″C#型lの外表面全面にこれ7c破榎
するよう付着ゼしめ、これによって大略均一なHさのシ
リコーンゴム材層21’に形成する。次に第1図(ロ)
に示−fように、このシリコーンゴム材層21の全外表
面r通白な厚さの石1°層22によって*伽する。ヤし
℃この状態の′まl、前記シリコーンゴム材の加硫温度
に加熱して加熱処理を行ない、その後第1図ヒタに示す
ように前記石膏層22を破砕除去した上、硬化したゴム
層23に9Jり開い℃゛原型ih除去し、これに、J:
り或いは更に@線で示すように過半な・9ツクアンプ材
25ケ設けて原型lの形態に対応する型空洞Sが1杉成
されたザム型M7製造する。 以上において、シリコーンゴム材層21の厚さは%に制
限されるものではないが、通常1crn以下、具体的に
は3〜4m%度でよい。1だ石膏層22の厚さは加硫工
程に8けるシリコーンゴム材の熱膨張に耐え得る厚さが
あればよい。 本発明は以上のような方法であって、未加硫のシリコー
ンゴム材會原型1 (1)外表面に付着せしめるCとに
よりシリコーンゴム材層2111−形成するため、当該
シリコーンゴム材層21の厚さケ小さくしてしかも分布
の小さい比較的均一なものとすることができ、従って加
硫工程ヶ短時間で行なうことができると共に、ゴム層の
加硫の程度が大さく不均一となることがない。しかもこ
の加硫工程は、シリコーンゴム材層21の外表面がパッ
クアンプ材層である石膏層22によって被覆された状態
で行なわれるため、シリコーンゴム材が加熱によって熱
膨張てろときの圧力により、当該ゴム材が原型lの細部
にまで進入することとなり、十の結果、非常に高い忠実
度?もって原型lに対応する形Mtc有する型空洞S?
有するゴム型Ml(得ることができる。 1だ不発明方法によれば、加硫工程に8いてゴム材自体
に生ずる上昇圧力が、原型lの外表面の形態に溶融ゴム
材が追従する力として利用されるので、外部からの加圧
は全く不要であり、またシリコーンゴム材層21の厚さ
が比較的小さくしかも均一なものとされることから、加
熱温度は加硫が行なわれるのであれば高い温度とするこ
とが不要であり、従って、従来の加熱加硫型シリコーン
ゴムを用いろ方法に比して像幅で加硫することができ、
この結果、原型lとして、圧力または熱に弱いもの奮そ
のまま用いてもこれ全損傷するぢそれがなく、従って原
型の材質の範囲が広がり、好ましい材質である樹脂エリ
族るものであつ工も特別の配慮なしに原型iとして用い
ることが可能となる。 不発明に3いて用いろシリコーンゴム材は、加熱加硫型
のものでめれば特に駆足されるものではないが、加硫温
度が100℃以下のものであることが好1し2い。この
場合にkいてF′i、加硫工程ケ。 例えば第1図(01に示した状態のものケ熱湯浸ff法
にエリ、例えば沸騰水中忙投人することVCLつて実行
することができ、従って特殊な設備ケ必斐とjろことも
T、r <、砕めて容易KF9r期のゴl−型’kjl
llf7i jろことかできる。 加tMR度が100 ’C以下のシリコーンゴム材トし
ては、例えば通常の加硫温度が120°C程度とされで
いろシリコーンゴム・材料に通常の場合の標準添加量よ
り多量の加硫剤?添加しf二もの盆挙げることがで^シ
)。具体的にに、ンリコーンゴムベース(トーン・シリ
コーン社製)Kシリカkm人して成るシリコーンゴム材
であつ又加硫剤(2,4−ジクロルベンゾイルノミ−オ
キサイド)の添加量:が2,3重量%であるもの(通常
の加硫剤の標準添加量は約し5重量%でろって加i温度
は約320℃である。)?挙げることができ、これは9
5℃の温度に8いて10分間未満で十分な加硫【達成す
ることができるものである。 以上本発明の一実施例について説明したが、本発明にお
いては、ゴム型の材質は必ずしもシリコーンゴムに限ら
れず、他の加熱加硫型ゴムでるつ又もよい。またバック
アツプ材の材質も石膏に限られず、セメント、その他の
材料であって、ゴム材層の表面において、当該ゴム拐の
熱膨張による圧力?外部に逃さず、当該ゴム材の内圧が
上昇するよう当該ゴム材層の表面t′M覆し得るもので
あればよいが、通気性會南するものが好ましい。更にこ
のバックアツプ材は、一体重なものであることは必要で
はなく、分割されたものであってもよいが、加硫工程に
8いては一体的に連結された状態とすることが必要であ
る。そし工加硫工程においては、既述のように、用いる
ゴム材が加硫温度100℃未満のものであれば熱湯浸a
法ケ利用することも好ましいが、他の方法によることも
できる。加硫温度が100 ”Ck越えるときには、そ
れに応じた加熱方法を利用すればよいが、過当な液体熱
媒中に浸漬する方法が有利である。 以上のように本発明によれば、原型の形態に対して忠実
度の高い空洞形態?有するゴム型?極めて容易に製造す
ることができる。 4、図面の簡単1x tie、明 第1図(イj〜(/号は本発明ゴム型の製造方法の一例
奮工程順に示す説明用断面図、第2図(イj〜に)及び
第3図はそれぞれ従来のゴム型の製造方法上*す説明用
断面図である。 】・・・原型 2 ・粘土層3・・石膏外
殻 4・・空間 5・型製竜用型 6・・ノリコーンゴト材液S・
・型空洞 M・ ゴム型l]・・台枠
12・ シリコーンゴム材13 ノ1/ス 2】 ・ノリ二丁−−7ゴム材層 22 ・ イ) ・11 層
2 :う 7 ノ、 I
惜25・−・パックアンプ材 代理人 弁理士 人 井 正 緋 第1図 (イ〕 (ロ
)(ハ) 手続補正書(方式) 昭和60年7 JJi 7 E+ 特約庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和594「特許願第]’ 23806号?発明の名称 f/、型の製造方法 3袖1丁をする者 FIT件との関係 特許出願人 住 所 埼玉県浦和市鹿手袋1580番地10¥1
称 :、’111I−1−X−スト1.業株式会省4
、イ(−埋入 5、補正命令のH伺(発送11) 昭和60年6月25日 6、補1■−の対象 1)代理IWを証明する書面 ・2)明細書全文 7補正の内容 1)別紙委任状1ifflを補充する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)原型の表面を加熱加硫型のゴム材層によつて被覆し
、このゴム材層の外表面をバックアップ材層によつて被
覆した状態で、前記ゴム材の加硫温度に加熱する工程を
含むことを特徴とするゴム型の製造方法。 2)ゴム材の材質が100℃以下の加硫温度を有するシ
リコーンゴムであり、加硫温度に加熱する工程が熱湯浸
漬法によつて行われる特許請求の範囲第1項記載のゴム
型の製造方法。 3)バックアップ材が石膏である特許請求の範囲第1項
または第2項記載のゴム型の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12380684A JPS613713A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | ゴム型の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12380684A JPS613713A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | ゴム型の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613713A true JPS613713A (ja) | 1986-01-09 |
| JPH0348844B2 JPH0348844B2 (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=14869783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12380684A Granted JPS613713A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | ゴム型の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613713A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH039816A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-17 | Toyoda Gosei Co Ltd | 成形用分割型の製造方法 |
| JP2006187975A (ja) * | 2005-01-07 | 2006-07-20 | Dogu:Kk | 反応射出成形用型 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56146711A (en) * | 1979-12-04 | 1981-11-14 | Kazuo Jinno | Picture frame mold and method of manufacture thereof |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP12380684A patent/JPS613713A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56146711A (en) * | 1979-12-04 | 1981-11-14 | Kazuo Jinno | Picture frame mold and method of manufacture thereof |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH039816A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-17 | Toyoda Gosei Co Ltd | 成形用分割型の製造方法 |
| JP2006187975A (ja) * | 2005-01-07 | 2006-07-20 | Dogu:Kk | 反応射出成形用型 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0348844B2 (ja) | 1991-07-25 |
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