JPS6137191A - 重ね毛布縁縫装置 - Google Patents

重ね毛布縁縫装置

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JPS6137191A
JPS6137191A JP16136784A JP16136784A JPS6137191A JP S6137191 A JPS6137191 A JP S6137191A JP 16136784 A JP16136784 A JP 16136784A JP 16136784 A JP16136784 A JP 16136784A JP S6137191 A JPS6137191 A JP S6137191A
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blanket
compressed air
layered
air blowing
feeding device
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船富 慶一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 +1)産業上の利用分野 本発明は、重ね毛布の縁縫を行う自動化装置に関する。
(2)  従来の技術及び発明が解決しようとしている
問題点 従来、重ね毛布の縁縫には、重ね毛布の両耳部の裁断除
宏作業と両耳部裁断除去後の縁部のミシン縫い作業とを
4名の作業員の手作業で行っていた。
そこで本発明者は、鋭意研究の結果、上記作業を無人化
することができ、しかも生産力が著しく向上する自動化
装置の開発に成功した。  −(3)問題を解決するた
めの手段 WLta及び第2図に示すように、本発明は毛布101
と毛布102とを上下に重ね合せた重ね毛布100を連
続的に次工程に送る毛布送り装置10と、前記毛布送)
装ffl OKより送られた前記重ね毛布100を後記
第1圧縮空気噴出装置80を介して、その両耳部104
及び105をテープ/L/90とキャタピラ21.22
及び28との間に挾んで送る前記キャタピラ21.22
及び28からなる毛布挾み送り装置20と、前記毛布挾
み送り装置200手前にあって、前記重ね毛布10Gの
両耳部104及び106に圧縮空気を噴射する第1圧縮
空気噴出装置80と、前記重ね毛布100の両耳部10
4及び105を切断する耳部切断装置40と、前記重ね
毛布1000両耳部104及び105切断後の縁部10
41及び1051を縫うミシン装置60と、前記第1圧
縮空気噴出装置80の手前の前記毛布送り装置10の上
で進行してくる前記重ね毛布100の先端108を検知
すると、前記毛布挾み送り装置20、前記第1圧縮空気
噴出装置8G、前記耳部切断装置40及び前記ミシン装
置60をそれぞれ作動させる第1検知管装置70と、前
記毛布送り装置10の送り出し端11の手前上で前記重
ね毛布100の先端108を検知すると、前記毛布挾み
送り装置20、前記第1圧縮空気噴出装置80、前記耳
部切断装置40及び前記ミシン装置60の作動をそれぞ
れ停止させる第2検知装置80とから女る重ね毛布送り
装置を提供するものである。
また本発明は重ね毛布10Gを連続的に次工程に送る毛
布送り装置10と前記毛布送り装置10により送られる
前記重ね毛布100を後記第1圧縮空気噴出装置80を
介して、その両耳部104及び105をテープA/90
とキャタピラ21゜22及び28との間に挾んで送る前
記キャタピラ21.22及び28からなる毛布挾み送り
装置20と、前記毛布挾み送り装置20の手前にあって
、前記重ね毛布100の両耳部104及び105に圧縮
空気を噴射する第1圧縮空気噴出装置80と前記重ね毛
布100の両耳部104及び105を切断する耳部切断
装置40と、前記重ね毛布100の切断された両耳部1
04及び105を圧縮空気により吹き落す第2圧縮空気
噴出装f150と、前記重ね毛布1000両耳部104
及び105切断後の縁部1041及び1051を縫うミ
シン装置60と、前記第1圧縮空気噴出装置80の手前
の前記毛布送り装置10上で、通行してくる前記重ね毛
布100の先端108を検知すると、前記毛布挾み送り
装置20、前記第1圧縮空気噴出装置80、前記耳部切
断![40、前記111E2圧縮空気噴出装置50及び
前記ミシン装置6oをそれぞれ作動させるIll検知装
置70と、前記毛布送り装置10の送り出し端110手
前上で前記重ね毛布100の先端108を検知すると、
前記毛布挾み送9装置20、前記第1圧縮空気噴出装置
80、前記耳部切断装置40、前記第2圧縮空気噴出装
置60及び前記ミシン装置60の作動をそれぞれ停止さ
せる第2検知装置80とからなる重ね毛布送り装置を提
供するものである。
(5)  作用及び発明の効果 所定長さの重ね毛布100が毛布送り装置1゜により送
られて、その先端108が第1圧縮空気噴出装置80の
手前で検知されると、第1検知装置70により、毛布挾
み送り装置20、第1圧縮空気噴出装置80、耳部切断
装置40及びミシン装置60がそれぞれ作動し、重ね毛
布100の両耳部104及び105に第1圧縮空気噴出
装置80の圧縮空気が噴射されて、重ね毛布100の先
端108の両耳部104及び105がテーブル90とキ
ャタピラ21及び28との間にくいこまれて挾み送られ
、次いで、耳部切断装置40により重ね毛布100の両
耳部104及び105が切り落され、第2圧縮空気噴出
装置50の圧縮空気により、切り落された両耳部104
及び105が吹きつけられて、テープ/L’90と送り
装置10との間の隙間91から落下せしめられ、次いで
ミシン装置60で両耳部104及び105を除去した両
側縁部1041及び1051が縫着せしめられ、キャタ
ピラ22とキャタピラ28とテープ/L/90との間に
挾み送られる。
縁縫された重ね毛布100の先端108が重ね毛布送り
装置10の送り出し端11手前上で′検知されると、第
2検知装置80によ)毛布挾み送り装置20、第1圧縮
空気噴出装置80.耳部切断装置40、第2圧縮空気噴
出装置50及びミシン装置60の作動は、それぞれ停止
するが、僅かな間隔で重ね毛布送り装置10上を引続き
進行してくる次の重ね毛布(図示しない)の先端が第1
検知装置70により第1空気噴出装置80手前上で検知
されると、再び毛布挾み送り装置20.@1圧圧縮空気
噴射管t80、耳部切断装ff1i40、第2圧縮空気
噴出装置50及びミシン装置60が作動して、前記と同
様な工程をくり返すことになり、重ね毛布は次から次へ
と縁縫が行われる。
以上のように本発明によれば、同等入手を介することな
く重ね毛布の両耳部を切断すること、切断後の両耳部を
除去すること、両耳部切断後の両縁部をミシンにかけて
縁縫すること、縁縫後の重ね毛布を次工程へ送ることの
各作業を無人化することができると共に、短時間に作業
処理して生産量を大巾に増加させることができた。
(6)実施例 本実施例は第1図に示すように、毛布送り装置10は、
10本のベルト12を一定間隔で巾方向に並べたベルト
コンベアで、両側忙テープ/I/9゜を設けている。毛
布挾み送り装[20は、テーブル90と僅かな間隙をお
いて設けたキャタピラ21であって、駆動車輪211、
案内車輪212゜218及びゴム突起2141を設は九
層帯214を備えたものと、引続いてテープ/l/90
と僅かな間隙をおいて設けたキャタピラ22であって、
駆動車輪221、案内車輪222及びゴム突起2281
を設けた履帯228を備えたものと、キャタピラ21及
びし2と平行してテープA/90と僅かな間隙をおいて
設けたキャタピラ28であって、駆動車NT2al、案
内車輪282及びゴム突起2881を設けた履帯288
を備えたものとからなる。キャタピラ21はこれに挾ん
で送られた重ね毛布100の上の毛布101が送り出し
の際、下の毛布102から離れてはね上ることを防ぐた
め、後端ローラ218を第2図(イ)に示すように上方
に設けている。第1圧縮空気噴出装置80は、キャタピ
ラ21直前に重ね毛布100の両耳部104及び106
の位置に相当するテープ/l/90直上から下方に吹き
つける圧縮空気噴射管81を設けている。耳部切断装置
40は第8図く示すように、下部は一定力411、上部
は1分間約4500回上下に動く動刃412からなるカ
ッター41で、ミシン装置60と一体に設けられている
。第2圧縮空気噴出装置60は、圧縮空気管51fテー
プμ90と、毛布送り装置10との間隙91に吹きつけ
る位置に設けている。ミシン装置60は、オーバロック
ミシンで、テーブル90の中央部に設けられている。第
1検知装置70は第1圧縮空気噴出装置80の手前で、
毛布送り装ft1Oのべμト12.12の開直上に位置
した投光管71と前記投光管71直下のぺμト12.1
2の間下方に位置した受光管(図示しない)とからなる
光電管装置である。第2検知装置80は毛布送り装置1
0の送プ出し端のベル)12.12の開直上に位置した
投光器81と前記投光器81直下のべμト12.12の
間下方に位置した受光器(図示しない)とからなる光電
管装置である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の集施例を示す平面図、第2図(イ
)及び(ロ)は毛布挾み送り装置のキャタピラの説明図
、第8図は耳部切断装置の説明図、第4図はテーブルの
部分拡大平面図である。 10・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・毛布
送り装置11・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・送ル出し端20・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・毛布挾み送り装置21.22.28・・・キャ
タピラ 80・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第1
圧縮空気噴出装置40・・・;・・・・・・・・・・・
・・・・・・耳部切断装置50・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・第2圧縮空気噴出装置60・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ミリン装置70・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第1検知装
置80 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第2
検知装置90・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・テーブル100・・・・・・・・・・・・・・・・
・・重ね毛布101・・・・・・・・・・・・・・・・
・・上の毛布102・・・・・・・・・・・・・・・・
・・下の毛布10B・・・・・・・・・・・・・・・・
・・(重ね毛布の)先端104.105・・・・・・耳
部 1041 、1051・・・・・・(耳部切断後の)縁
部代理人 弁理士  渡 辺 弥 − 第4図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)重ね毛布を連続的に次工程に送る毛布送り装置と
    、前記毛布送り装置により送られる前記重ね毛布を後記
    第1圧縮空気噴出装置を介して、その両耳部をテーブル
    とキヤタピラとの間に挾んで送る前記キヤタピラからな
    る毛布挾み送り装置と、前記毛布挾み送り装置の手前に
    あつて、前記重ね毛布の両耳部に圧縮空気を噴射する第
    1圧縮空気噴出装置と、前記重ね毛布の両耳部を切断す
    る耳部切断装置と、前記重ね毛布の両耳部切断後の縁部
    を縫うミシン装置と、前記第1圧縮空気噴出装置の手前
    の前記毛布送り装置上で進行してくる前記重ね毛布の先
    端を検知すると、前記毛布挾み送り装置、前記第1圧縮
    空気噴出装置、前記耳部切断装置及び前記ミシン装置を
    それぞれ作動させる第1検知装置と、前記毛布送、装置
    の送り出し端の手前上で前記重ね毛布の先端を検知する
    と、前記毛布挾み送り装置、前記第1圧縮空気噴出装置
    、前記耳部切断装置及び前記ミシン装置の作動をそれぞ
    れ停止させる第2検知装置とからなることを特徴とする
    重ね毛布縁部装置。
  2. (2)重ね毛布を連続的に次工程に送る毛布送り装置と
    、前記毛布送り装置により送られる前記重ね毛布を後記
    第1圧縮空気噴出装置を介して、その両耳部をテーブル
    とキヤタピラとの間に挾んで送る前記キヤタピラからな
    る毛布挾み送り装置と、前記毛布挾み送り装置の手前に
    あつて、前記重ね毛布の両耳部に圧縮空気を噴射する第
    1圧縮空気噴出装置と、前記重ね毛布の両耳部を切断す
    る耳部切断装置と、前記重ね毛布の切断された両耳部を
    圧縮空気により吹き落す第2圧縮空気噴出装置と、前記
    重ね毛布の両耳部切断後の縁部を縫うミシン装置と、前
    記第1圧縮空気噴出装置の手前の前記毛布送り装置上で
    、進行してくる前記重ね毛布の先端を検知すると、前記
    毛布挾み送り装置、前記第1圧縮空気噴出装置、前記耳
    部切断装置、前記第2圧縮空気噴出装置及び前記ミシン
    装置をそれぞれ作動させる第1検知装置と、前記毛布送
    り装置の送り出し端の手前上で前記重ね毛布の先端を検
    知すると、前記毛布挾み送り装置、前記第1圧縮空気噴
    出装置、前記耳部切断装置、前一第2圧縮空気噴出装置
    及び前記ミシン装置の作動をそれぞれ停止させる第2検
    知装置とからなることを特徴とする重ね毛布縁縫装置。
JP16136784A 1984-07-30 1984-07-30 重ね毛布縁縫装置 Granted JPS6137191A (ja)

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JPS6137191A true JPS6137191A (ja) 1986-02-22
JPH0126320B2 JPH0126320B2 (ja) 1989-05-23

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002319000A (ja) * 2001-04-20 2002-10-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd 記録媒体着脱装置
JP2008154616A (ja) * 2006-12-20 2008-07-10 Toyota Boshoku Corp マット材、マット材の事前処理装置及びマット材の製造方法

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JP2002319000A (ja) * 2001-04-20 2002-10-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd 記録媒体着脱装置
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