JPS61371A - バドミントンのシヤトルコツク - Google Patents
バドミントンのシヤトルコツクInfo
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- JPS61371A JPS61371A JP60057658A JP5765885A JPS61371A JP S61371 A JPS61371 A JP S61371A JP 60057658 A JP60057658 A JP 60057658A JP 5765885 A JP5765885 A JP 5765885A JP S61371 A JPS61371 A JP S61371A
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- JP
- Japan
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- shuttlecock
- base
- shaft
- connector
- vane
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- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 241000272814 Anser sp. Species 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000007799 cork Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B67/00—Sporting games or accessories therefor, not provided for in groups A63B1/00 - A63B65/00
- A63B67/18—Badminton or similar games with feathered missiles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B67/00—Sporting games or accessories therefor, not provided for in groups A63B1/00 - A63B65/00
- A63B67/18—Badminton or similar games with feathered missiles
- A63B67/183—Feathered missiles
- A63B67/187—Shuttlecocks
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A63B67/183—Feathered missiles
- A63B67/187—Shuttlecocks
- A63B67/19—Shuttlecocks with several feathers connected to each other
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Toys (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はバドミントンのシャトルコックに関する。
(従来の技術)
従来のシャトルコックは、羽根が固定されたベースを有
しており、羽根は天然のものを一枚一枚集めたものであ
ったり、プラスチック材で全体を一体に形成したもので
あったりした。いづれにしろ、羽根の形状やシャトルコ
ックの重量を調節してシャトルコックのフライト(飛行
)%性を変えることができるものではなかった。さらに
従来のシャトルコックは、使用中1(傷んだ羽根を個々
に取替えることができなかった。また、従来のシャトル
コックは、天然の羽根よりも強度対重量の比率の低い材
料を使って効率をおとすことなく製造できるものではな
かった。
しており、羽根は天然のものを一枚一枚集めたものであ
ったり、プラスチック材で全体を一体に形成したもので
あったりした。いづれにしろ、羽根の形状やシャトルコ
ックの重量を調節してシャトルコックのフライト(飛行
)%性を変えることができるものではなかった。さらに
従来のシャトルコックは、使用中1(傷んだ羽根を個々
に取替えることができなかった。また、従来のシャトル
コックは、天然の羽根よりも強度対重量の比率の低い材
料を使って効率をおとすことなく製造できるものではな
かった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明が解決しようとする問題点は、シャトルコックの
フライト特性、特に飛行速度を変えられるようにするこ
とである。
フライト特性、特に飛行速度を変えられるようにするこ
とである。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、ベースと、該ベースから上方に拡がり
環状妃配列された複数の羽根とを備えたバドミントンの
シャトルコックであって、シャトルコックの速度を変化
させるために羽根の形状な変える手段がさらに設けられ
ているシャトルコックが提供される。
環状妃配列された複数の羽根とを備えたバドミントンの
シャトルコックであって、シャトルコックの速度を変化
させるために羽根の形状な変える手段がさらに設けられ
ているシャトルコックが提供される。
シャトルコックの速度は羽根の形状を変えるだけでなく
、シャトルコックの重量を変えることによっても変化す
る。もちろん、両方を変えて速度を変化させてもよい。
、シャトルコックの重量を変えることによっても変化す
る。もちろん、両方を変えて速度を変化させてもよい。
個々の羽根の全部あるいは一部を合成物質でつくっても
よいし、個々の羽根を2あるいはそれ以上の部分から構
成するようにしてもよい。
よいし、個々の羽根を2あるいはそれ以上の部分から構
成するようにしてもよい。
個々の羽根は容易に交換できることが望ましい。
個々の羽根は、ベースに取外し可能に結合されたコネク
タエレメント疋受けられるシャフトを有するものとして
もよい。
タエレメント疋受けられるシャフトを有するものとして
もよい。
(実施例)
図の第1図および第2図に示したバドミントンのシャト
ルコックlOは、下側中実部14および上側中空部16
を含むベース12を有している。ベース12は、コルク
あるいはプラスチック材またはこれらを組合せたもので
形成してもよい。またベースj2は、布や皮でできた外
側カバー18を有するものとしてもよい。
ルコックlOは、下側中実部14および上側中空部16
を含むベース12を有している。ベース12は、コルク
あるいはプラスチック材またはこれらを組合せたもので
形成してもよい。またベースj2は、布や皮でできた外
側カバー18を有するものとしてもよい。
ベース12の上側中空部J6は、下方に延びたアンカー
フラン:)22によって下側中実部14に取付けられた
環状の位置決めボス20を有している。下側中実部14
と上側中空部1.6とは、一体に形成してもよいし、適
当な手段で一体に取付けるようにしてもよい。位置決め
ボス20には内側ねじ24が形成されており、該内側ね
じ24には、コネクタリング26の補完的な外側ねじ2
8が螺合し、コネクタリング26は位置決めボス20に
対して位置を調節可能に取付けられる3、コネクタリン
グ26はコネクタエレメント30の一部をなす。コネク
タエレメント30はプラスチック材でつくってもよく、
上側、締付はリング32を有している。上側締付はリン
グ32は、複数のストラット34によってコネクタリン
グ26に一体に結合されている。
フラン:)22によって下側中実部14に取付けられた
環状の位置決めボス20を有している。下側中実部14
と上側中空部1.6とは、一体に形成してもよいし、適
当な手段で一体に取付けるようにしてもよい。位置決め
ボス20には内側ねじ24が形成されており、該内側ね
じ24には、コネクタリング26の補完的な外側ねじ2
8が螺合し、コネクタリング26は位置決めボス20に
対して位置を調節可能に取付けられる3、コネクタリン
グ26はコネクタエレメント30の一部をなす。コネク
タエレメント30はプラスチック材でつくってもよく、
上側、締付はリング32を有している。上側締付はリン
グ32は、複数のストラット34によってコネクタリン
グ26に一体に結合されている。
コネクタエレメント30はシャトルコックの羽根!
fx:9Djお。、、□ゆ1,7ケ3゜、。、−1
,ヶh’−1?C’lpi数の開口36が形成されてか
り、該開口36を通して羽根のシャフト38が延び、コ
ネクタリング26に設けられた対応する開口40に受け
られる。通例のごとく、羽根は上向きに拡がるようにし
て環状に配列される。したがって締付はリング32の直
径はコネクタリング26の直径よりも大きい。ストラッ
ト34は羽根よりも半径方向内側に配置されている。
fx:9Djお。、、□ゆ1,7ケ3゜、。、−1
,ヶh’−1?C’lpi数の開口36が形成されてか
り、該開口36を通して羽根のシャフト38が延び、コ
ネクタリング26に設けられた対応する開口40に受け
られる。通例のごとく、羽根は上向きに拡がるようにし
て環状に配列される。したがって締付はリング32の直
径はコネクタリング26の直径よりも大きい。ストラッ
ト34は羽根よりも半径方向内側に配置されている。
結局のところ、シャトルコックは、羽根組立体に関して
調節可能かつ取外し可能なべ・−スを含み、羽根組立体
は、環状になった羽根の列42を保持するコネクタリン
グ30を含むことになる。
調節可能かつ取外し可能なべ・−スを含み、羽根組立体
は、環状になった羽根の列42を保持するコネクタリン
グ30を含むことになる。
は−ス12をコネクタリング26に相対的に回転させて
、コネクタエレメント30に対して上方に移動させるよ
うにすると、位置決めボス2oの肩部44が、羽根のシ
ャフトの最下端すなわちコネクタリング26に隣接した
位置に半径方向内向きの力を加える。
、コネクタエレメント30に対して上方に移動させるよ
うにすると、位置決めボス2oの肩部44が、羽根のシ
ャフトの最下端すなわちコネクタリング26に隣接した
位置に半径方向内向きの力を加える。
これによって羽根は締付はリング32のまわりを枢動し
、羽根の先端で計測したときの羽根組立体の直径パD′
”が大きくなり、シャトルコックの飛行速度は遅くなる
。このようにして羽根のシャフトは外側て拡がるよって
なるので、ベース12をコネクタエレメント30に対し
て上方に移動させればさせるほど、位置決めボス20に
よって羽根のシーヤフトに加えられる半径方向内向きの
力は噌太し、直径″D゛は比例的に大きくなる。
、羽根の先端で計測したときの羽根組立体の直径パD′
”が大きくなり、シャトルコックの飛行速度は遅くなる
。このようにして羽根のシャフトは外側て拡がるよって
なるので、ベース12をコネクタエレメント30に対し
て上方に移動させればさせるほど、位置決めボス20に
よって羽根のシーヤフトに加えられる半径方向内向きの
力は噌太し、直径″D゛は比例的に大きくなる。
逆に、直径co 、D I+を小さくしてシャトルコッ
クの飛行速度を速くしたい場合1/Cは、ベース12を
逆方向に回転させてコネクタエレメント30に対して下
方に移動させればよい。そうすれば羽根のシャフトに加
えられる半径方向内向きの力は小さくなる。上側締付は
リング32に設けた開口36は、羽根のシャフトが枢動
できるようになっている。第1図および第2図において
は、ベース12がコネクタニレメン)30に対して最も
下方の位置にある状態が示されており、したがってこの
状態ではンヤトルコノクが高速で飛ぶ。
クの飛行速度を速くしたい場合1/Cは、ベース12を
逆方向に回転させてコネクタエレメント30に対して下
方に移動させればよい。そうすれば羽根のシャフトに加
えられる半径方向内向きの力は小さくなる。上側締付は
リング32に設けた開口36は、羽根のシャフトが枢動
できるようになっている。第1図および第2図において
は、ベース12がコネクタニレメン)30に対して最も
下方の位置にある状態が示されており、したがってこの
状態ではンヤトルコノクが高速で飛ぶ。
上述した構成においては、ひとつひとつの羽根がコネク
タエレメント30から個々に取外し可能である。羽根が
永久には固定されていない、このような構成では、使用
中に傷んだ個々の羽根を取替えやすく、したがってシャ
トルコックの寿命を実質的に延長できる。しかしながら
、羽根なコネクタリング26に永久に固定してしまって
もよい。
タエレメント30から個々に取外し可能である。羽根が
永久には固定されていない、このような構成では、使用
中に傷んだ個々の羽根を取替えやすく、したがってシャ
トルコックの寿命を実質的に延長できる。しかしながら
、羽根なコネクタリング26に永久に固定してしまって
もよい。
第3図に示した別の実施例においては、羽根のひとつひ
とつを短かいものとすることができ、また、羽根は上述
したものと異なるコネクタリングに受けられている。こ
の実施例では、先の実施例の各部と類似の部分を示すの
に、同一の符号に添字raJを付したものを用いている
。コネクタエレメント30aは、上方に拡がった長いス
リーブ46を有している。スリーブ46は互いに分離し
て環状に配列されたものでもよいし、一体となったもの
でもよい。スリーブ46は短かい羽根のシャフトを受け
る。その他の点では、この実施例は第1図および第2図
の実施例と構成が類似している。しかしながら、この実
施例ではコネクタエレメント30aのスリーブ46に位
置決めボス20aが作用し、羽根の直径を変える。ボス
20aによって半径方向内向きに作用する力はスリーブ
46の下端に加えられて締付はリング32aをゆがめ、
羽根の先端部を半径方向外向きに動かす。
とつを短かいものとすることができ、また、羽根は上述
したものと異なるコネクタリングに受けられている。こ
の実施例では、先の実施例の各部と類似の部分を示すの
に、同一の符号に添字raJを付したものを用いている
。コネクタエレメント30aは、上方に拡がった長いス
リーブ46を有している。スリーブ46は互いに分離し
て環状に配列されたものでもよいし、一体となったもの
でもよい。スリーブ46は短かい羽根のシャフトを受け
る。その他の点では、この実施例は第1図および第2図
の実施例と構成が類似している。しかしながら、この実
施例ではコネクタエレメント30aのスリーブ46に位
置決めボス20aが作用し、羽根の直径を変える。ボス
20aによって半径方向内向きに作用する力はスリーブ
46の下端に加えられて締付はリング32aをゆがめ、
羽根の先端部を半径方向外向きに動かす。
このような構成においては、締付はリング32aが強い
ので、個々の羽根の全部あるいは一部を、強度対重量め
比が比較的低い材料で作ることができる。
ので、個々の羽根の全部あるいは一部を、強度対重量め
比が比較的低い材料で作ることができる。
個々の羽根の一部または全部を合成物質でつくったり、
取外し可能にしたり、交換可能としたりすることも、飛
行速度調節とは独立して行なうことができる。したがっ
て第3図の実施例では、コネクタエレメント30 a
ラシャトルコックのベース12aと一体に形成してもよ
い。そうすると、k−ス12aは羽根組立体に対して調
節可能とならなくなるが、羽根はコネクタエレメントか
ら分離して取外し可能となる。
取外し可能にしたり、交換可能としたりすることも、飛
行速度調節とは独立して行なうことができる。したがっ
て第3図の実施例では、コネクタエレメント30 a
ラシャトルコックのベース12aと一体に形成してもよ
い。そうすると、k−ス12aは羽根組立体に対して調
節可能とならなくなるが、羽根はコネクタエレメントか
ら分離して取外し可能となる。
ンヤトルコツクの飛行速度は、羽根の形状を変えるだけ
でなく、シャトルコックの重量を変えることによっても
変化させることができる。例えば、ベースを取外し可能
なものとすれば(調節可能とする必要はない)、調節可
能なおもりなベースの(、えつ、1□、工9.7ヤ2
tv w y l Kつ付けたりすることもできる。お
もりの位置は、シャトルコックの1欧バランスをくずさ
ない位置な選択する。
でなく、シャトルコックの重量を変えることによっても
変化させることができる。例えば、ベースを取外し可能
なものとすれば(調節可能とする必要はない)、調節可
能なおもりなベースの(、えつ、1□、工9.7ヤ2
tv w y l Kつ付けたりすることもできる。お
もりの位置は、シャトルコックの1欧バランスをくずさ
ない位置な選択する。
ここで開示したシャトルコックの種々の実施例における
羽根は、天然のもの(通常は選別されたガチョウの羽根
)でもよいし、合成物質でつくったものでもよく、さら
に一部を合成物質のものとし一部を天然のものとして両
者を組合せて形成したものであってもよい。
羽根は、天然のもの(通常は選別されたガチョウの羽根
)でもよいし、合成物質でつくったものでもよく、さら
に一部を合成物質のものとし一部を天然のものとして両
者を組合せて形成したものであってもよい。
なお、上述した実施例は例示にすぎず、本発明の技術的
範囲は特許請求の範囲に基づいて広く解釈されるべきで
ある。
範囲は特許請求の範囲に基づいて広く解釈されるべきで
ある。
(発明の効果)
本発明によれば、シャトルコックの飛行速度を変え、ひ
いてはシャトルコックの飛行特性を変えることができる
。したがって、製造時に厳密な品質管理をする必要がな
(なる。できあがってから速度調節できるからである。
いてはシャトルコックの飛行特性を変えることができる
。したがって、製造時に厳密な品質管理をする必要がな
(なる。できあがってから速度調節できるからである。
シャトルコックの重量を調節可能とした場合には、やは
り従来は規格外のものとして排除されてきたものでも、
あとで重量調節して規格に合せることができる。
り従来は規格外のものとして排除されてきたものでも、
あとで重量調節して規格に合せることができる。
第1図は本発明によるバドミントンのシャトルコックの
一実施例の縦断面図である。 第2図は第1図のシャトルコックの下部断片を拡大した
半断面斜示図である。。 第3図は本発明によるシャトルコックの別の実施例を示
す、第1図と同様の図であり、羽根の上側はコネクタエ
レメントの中空スリーブに受けられている。 10、 1.(la・・シャトルコック 12.12a
・・・k−ス20、20a・・・位置決めボス 24、 24a、 28. 28a・・・ねじ26、
26a・・・コネクタリング 30、30a・・・コネクタエレメント32.32a・
・・締付はリング ”’L 34a・・・ストラット3
R,38a・・・シャフト (外5名) F/G、1
一実施例の縦断面図である。 第2図は第1図のシャトルコックの下部断片を拡大した
半断面斜示図である。。 第3図は本発明によるシャトルコックの別の実施例を示
す、第1図と同様の図であり、羽根の上側はコネクタエ
レメントの中空スリーブに受けられている。 10、 1.(la・・シャトルコック 12.12a
・・・k−ス20、20a・・・位置決めボス 24、 24a、 28. 28a・・・ねじ26、
26a・・・コネクタリング 30、30a・・・コネクタエレメント32.32a・
・・締付はリング ”’L 34a・・・ストラット3
R,38a・・・シャフト (外5名) F/G、1
Claims (11)
- (1)ベースと、該ベースから上方に拡がり環状に配列
された複数の羽根とを備えたバドミントンのシャトルコ
ックにおいて、シャトルコックの速度を変化させるため
に前記羽根の形状を変える手段がさらに設けられている
ことを特徴とするシャトルコック。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載のシャトルコックに
おいて、前記羽根が前記ベースに受けられており、該ベ
ースは、複数の前記羽根のなす形状の開きを示す直径を
変えるためにシャトルコックの垂直主軸に沿つて軸方向
に移動可能であることを特徴とするシャトルコック。 - (3)特許請求の範囲第2項に記載のシャトルコックに
おいて、前記羽根のそれぞれがシャフトを有し、該シャ
フトは、前記ベースに調節可能に結合されたコネクタエ
レメントによつて保持されていることを特徴とするシャ
トルコック。 - (4)特許請求の範囲第3項に記載のシャトルコックに
おいて、前記コネクタエレメントが、前記シャフトの下
端を受けるためのコネクタリングと、前記ベースの上方
にて前記シャフトの端部間に位置づけられた締付けリン
グとを有し、前記シャフトのそれぞれは前記締付けリン
グを貫通して延びており、前記コネクタリングおよび前
記締付けリングは、前記シャフトの半径方向内側に配置
された複数のストラットによつて互いに結合されており
、前記コネクタリングが、前記ベースの上側に設けられ
た位置決めボスに調節可能に結合されていることを特徴
とするシャトルコック。 - (5)特許請求の範囲第4項に記載のシャトルコックに
おいて、前記コネクタリングおよび前記位置決めボスが
、前記ベースが前記コネクタエレメントに対して回転せ
しめられることにより軸方向に移動できるよう、互いに
協働するねじによつて調節可能に相互結合されているこ
とを特徴とするシャトルコック。 - (6)特許請求の範囲第5項に記載のシャトルコックに
おいて、前記ベースが前記羽根の端部へ向けて軸方向移
動することにより、該ベースの上側周縁部が前記シャフ
トに半径方向内向きの締付け力を加え、それによつて前
記シャフトは前記締付けリングのまわりを枢動して前記
羽根の先端を半径方向外向きに移動せしめ、前記羽根の
前記直径を大きくし、逆に前記ベースが前記羽根の端部
から離れる方向へ軸方向移動することにより前記羽根の
前記直径を小さくするようになされていることを特徴と
するシャトルコック。 - (7)特許請求の範囲第3項に記載のシャトルコックに
おいて、前記羽根のそれぞれが前記コネクタエレメント
から個々に取外し可能となされていることを特徴とする
シャトルコック。 - (8)特許請求の範囲第3項に記載のシャトルコックに
おいて、前記コネクタエレメントが、環状に配列された
複数の中空のスリーブを有しており、前記羽根が該スリ
ーブのそれぞれに受けられていることを特徴とするシャ
トルコック。 - (9)特許請求の範囲第1項に記載のシャトルコックに
おいて、個々の前記羽根の全部あるいは一部が合成物質
でできていることを特徴とするシャトルコック。 - (10)特許請求の範囲第1項に記載のシャトルコック
において、前記羽根のそれぞれが前記ベースに対して取
外し可能となされていることを特徴とするシャトルコッ
ク。 - (11)特許請求の範囲第1項に記載のシャトルコック
において、前記ベースが前記羽根に対して取外し可能で
あり、該ベースは、シャトルコックの重量を変化させる
ために、調節可能なおもりを収容できるようになされて
いることを特徴とするシャトルコック。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8407405 | 1984-03-22 | ||
| GB848407405A GB8407405D0 (en) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | Shuttlecocks |
| GB8409276 | 1984-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61371A true JPS61371A (ja) | 1986-01-06 |
| JPH0425830B2 JPH0425830B2 (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=10558485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60057658A Granted JPS61371A (ja) | 1984-03-22 | 1985-03-22 | バドミントンのシヤトルコツク |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61371A (ja) |
| KR (1) | KR930012057B1 (ja) |
| GB (2) | GB8407405D0 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0621915U (ja) * | 1992-08-10 | 1994-03-22 | しなのポリマー株式会社 | 射出成形用金型 |
| JP2013502244A (ja) * | 2009-08-21 | 2013-01-24 | ダイ,ジアンリン | シャトルコック |
| JPWO2025046947A1 (ja) * | 2023-08-31 | 2025-03-06 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003284800A (ja) * | 2002-03-28 | 2003-10-07 | Mizuno Corp | シャトルコック |
| KR101135170B1 (ko) * | 2009-04-14 | 2012-04-16 | 정헌주 | 셔틀콕날개 탈부착형 셔틀콕 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919872U (ja) * | 1972-05-25 | 1974-02-20 | ||
| JPS5886161U (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-11 | 田房 豊彦 | 簡単に組み立てられ重さ等を変えられる手つき羽根運動具 |
-
1984
- 1984-03-22 GB GB848407405A patent/GB8407405D0/en active Pending
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1985
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