JPS6137526A - 車両用空気調和装置 - Google Patents
車両用空気調和装置Info
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- JPS6137526A JPS6137526A JP15932784A JP15932784A JPS6137526A JP S6137526 A JPS6137526 A JP S6137526A JP 15932784 A JP15932784 A JP 15932784A JP 15932784 A JP15932784 A JP 15932784A JP S6137526 A JPS6137526 A JP S6137526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- temperature
- high speed
- low speed
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B49/00—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F25B49/02—Arrangement or mounting of control or safety devices for compression type machines, plants or systems
- F25B49/022—Compressor control arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は自動車等に搭載し車室内の空気を快適・・・に
保つ、車両用空気調和装置に関するものであるd(従来
技術) 車両用空気調和装置はその自動化への要求と、制御装置
の小型軽量化が可能となったこぶから自動制御化したも
のが用いられつつある〜が、この種の車両用空気調和装
置としては従来、昭和55年11月日産自動車株式会社
発行のサービス周報第491号(L−18)中筒319
頁に記載された如きものがある。この車両用空気調和装
置は概略を第5図に示すように、ケースlの一方に設け
た空気取入口2より取入れた空気をプロアファン3によ
ってエバポレーター4に圧送する。霧状の冷媒を気化さ
せて上記圧送空気から熱を吸収するエバポレーター4は
、エンジン5か−らの駆動力を断接するクラッチ6を持
ち気化した冷媒を圧縮するコンプレッサー7と、圧縮し
た冷媒を冷却して液化するコンデンサー8と、液化した
高圧の冷媒を蓄えるレシーバ−9と、レシーバ−9から
出た高圧の液状冷媒を霧状に噴出するエキスパンション
パルプ10とで冷凍サイクルを構成している。該工、バ
ボレータ−4に通過して冷却された空気はエアミックス
ドア11によって分割し、一方をバイパス通路12に通
すと共に他方をエンジシ冷却水が循環することで熱を放
出するヒーターコア13に通す。バイパス通路12を通
過した冷たい空気と−。
保つ、車両用空気調和装置に関するものであるd(従来
技術) 車両用空気調和装置はその自動化への要求と、制御装置
の小型軽量化が可能となったこぶから自動制御化したも
のが用いられつつある〜が、この種の車両用空気調和装
置としては従来、昭和55年11月日産自動車株式会社
発行のサービス周報第491号(L−18)中筒319
頁に記載された如きものがある。この車両用空気調和装
置は概略を第5図に示すように、ケースlの一方に設け
た空気取入口2より取入れた空気をプロアファン3によ
ってエバポレーター4に圧送する。霧状の冷媒を気化さ
せて上記圧送空気から熱を吸収するエバポレーター4は
、エンジン5か−らの駆動力を断接するクラッチ6を持
ち気化した冷媒を圧縮するコンプレッサー7と、圧縮し
た冷媒を冷却して液化するコンデンサー8と、液化した
高圧の冷媒を蓄えるレシーバ−9と、レシーバ−9から
出た高圧の液状冷媒を霧状に噴出するエキスパンション
パルプ10とで冷凍サイクルを構成している。該工、バ
ボレータ−4に通過して冷却された空気はエアミックス
ドア11によって分割し、一方をバイパス通路12に通
すと共に他方をエンジシ冷却水が循環することで熱を放
出するヒーターコア13に通す。バイパス通路12を通
過した冷たい空気と−。
ヒーターコア13を通過した温かい空気とは混合して前
記ケース1の他方に設けた空気吐出口1415より車室
内に吐出させる。
記ケース1の他方に設けた空気吐出口1415より車室
内に吐出させる。
エアミックスドア11はその開度を調節可能にするため
にパワーサーボ16に連結し、該パワーサーボ16は、
一方をエンジンの吸気管と接続してその負圧を導くと共
に他方を大気圧としたダブルバキュームソレノイドバル
ブ17に配管し接続する。
にパワーサーボ16に連結し、該パワーサーボ16は、
一方をエンジンの吸気管と接続してその負圧を導くと共
に他方を大気圧としたダブルバキュームソレノイドバル
ブ17に配管し接続する。
オートアンプ18はマイクロコンピュータ−を内蔵して
おり、エバポレーター4に添設されてエバポレーター通
過直後の空気温度を計測可能なエハホレーターセンサー
19の出力信号に応じてクラッチ6を断接し、エバポレ
ーターの温度が低下しすぎて通過する空気中の水分がエ
バポレーター、表面で凍結するのを防ぐと共に循環する
冷媒の量を調節しコンプレッサーに液状の冷媒がもどる
ことを防いでいる。オートアンプ18はまた、車室内空
気温度を計測可能とした車室内センサー20と、外気温
度を計測可能とした外気センサー21と、所望する室温
を設定する温度調節抵抗22の3種の出力信号を比較し
て必要熱負荷を算出し、この算出結果に応じてダブルバ
キュームソレノイ位置を検出可能とした位置検出抵抗2
3からの出力信号を受けてパワーサーボ16の停止位置
を微調整し、これによってエアミックスドア11の開度
を適切な状態で保つ。また車室内セン、サー20と温度
調節抵抗22との出力信号を比較した結果その差が大き
い時はクラッチ6の接続を維持し、その差が小さくなる
と、その差に応じてクラッチ6の接続時間が短かくなる
ようクラッチ6を断接する。
おり、エバポレーター4に添設されてエバポレーター通
過直後の空気温度を計測可能なエハホレーターセンサー
19の出力信号に応じてクラッチ6を断接し、エバポレ
ーターの温度が低下しすぎて通過する空気中の水分がエ
バポレーター、表面で凍結するのを防ぐと共に循環する
冷媒の量を調節しコンプレッサーに液状の冷媒がもどる
ことを防いでいる。オートアンプ18はまた、車室内空
気温度を計測可能とした車室内センサー20と、外気温
度を計測可能とした外気センサー21と、所望する室温
を設定する温度調節抵抗22の3種の出力信号を比較し
て必要熱負荷を算出し、この算出結果に応じてダブルバ
キュームソレノイ位置を検出可能とした位置検出抵抗2
3からの出力信号を受けてパワーサーボ16の停止位置
を微調整し、これによってエアミックスドア11の開度
を適切な状態で保つ。また車室内セン、サー20と温度
調節抵抗22との出力信号を比較した結果その差が大き
い時はクラッチ6の接続を維持し、その差が小さくなる
と、その差に応じてクラッチ6の接続時間が短かくなる
ようクラッチ6を断接する。
上述のようにして、当該車両用空気調和装置は、。
、エハホレータ−4で冷却した空気をエアミックスドア
11で適当な割合いに分割し、一方をヒーターコア13
で再び温めて通すと同時に他方をそのままで通し、これ
らの空気を混合して適当な温度とする。しかる後この空
気を車空内に吐出させ車室内を所望の温度とするもので
ある。
11で適当な割合いに分割し、一方をヒーターコア13
で再び温めて通すと同時に他方をそのままで通し、これ
らの空気を混合して適当な温度とする。しかる後この空
気を車空内に吐出させ車室内を所望の温度とするもので
ある。
しかし、かかる従来の車両用空気調和装置では、車室内
温度が所望する設定温度より高い場合の冷房作動時でも
、一度エバボレーターにより冷却した空気を再度ヒータ
ーによって加温し、冷却した空気と混合して温度調節す
る関係上、必要とする冷凍能力が大きくなりコンプレッ
サーは多量のエネルギーを消費するにもかかわらず、そ
の多くの部分を再加温によってむだにしている。また大
きな冷凍能力を得るために吐出能力の小さなコンプレッ
サーを高速で回転させるとその体積効率の低下によって
エネルギー効率が低下し、コンプレッサーのエネルギー
消費量が増加する。逆に吐出能力の大きなコンプレッサ
ーを用いると車両の重量が増加し、多くの不都合を生じ
る。さらに、車室、内の温度が所望する温度に近づくと
コンプレッサ1−を頻繁に断続運転するため、その起動
のたびに大きな起動エネルギーを費し、同時に車両に不
′央な振動を与える不都合を免れ得ない。
温度が所望する設定温度より高い場合の冷房作動時でも
、一度エバボレーターにより冷却した空気を再度ヒータ
ーによって加温し、冷却した空気と混合して温度調節す
る関係上、必要とする冷凍能力が大きくなりコンプレッ
サーは多量のエネルギーを消費するにもかかわらず、そ
の多くの部分を再加温によってむだにしている。また大
きな冷凍能力を得るために吐出能力の小さなコンプレッ
サーを高速で回転させるとその体積効率の低下によって
エネルギー効率が低下し、コンプレッサーのエネルギー
消費量が増加する。逆に吐出能力の大きなコンプレッサ
ーを用いると車両の重量が増加し、多くの不都合を生じ
る。さらに、車室、内の温度が所望する温度に近づくと
コンプレッサ1−を頻繁に断続運転するため、その起動
のたびに大きな起動エネルギーを費し、同時に車両に不
′央な振動を与える不都合を免れ得ない。
したがって、かかる従来の車両用−空気調和装置は昨今
の要求である省エネルギー化に逆行していると共に、そ
の求極としてめざす所である車両の快適さを完壁に満足
するものではなかった。
の要求である省エネルギー化に逆行していると共に、そ
の求極としてめざす所である車両の快適さを完壁に満足
するものではなかった。
(発明の目的)
本発明は上述の実情に鑑み、冷房作動時にはコ1.1ン
プレツサーを可能なかぎり継続して低速で回転させると
共に、必要に応じ高速回転又は停止させることで吐出空
気の温度調節を行ない、またコンプレッサーを停止から
急激に高−速回転さ−せることのないようにするために
、エンジンとコンプレッサーとの間に変速機を設け、制
御装置で該変速機とクラッチとを適切に制御して上述の
問題を〜解決することを目的とする。
プレツサーを可能なかぎり継続して低速で回転させると
共に、必要に応じ高速回転又は停止させることで吐出空
気の温度調節を行ない、またコンプレッサーを停止から
急激に高−速回転さ−せることのないようにするために
、エンジンとコンプレッサーとの間に変速機を設け、制
御装置で該変速機とクラッチとを適切に制御して上述の
問題を〜解決することを目的とする。
(発明の構成)
この目的のため本発明は前記の車両用空気調和1、装置
において、前記エンジン及びコンプレッサー1間に介在
させコンプレッサづ回転数を少なくとも2段以上変速可
能な変速機構と、空気調和装置の冷房作動を検出する冷
房作動検出手段と、前記エバポレーターに関連した温度
を計測する温度計測手段と、前記エバポレーターに関連
した少なくとも3種の温度を設定する温度設定手段と、
冷房作動中この設定温度及び前記計測温度の比較結果に
応じてコンプレッサーの回転数を所定変速段に制御する
変速機構制御手段とを具備させたものである0 (実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
において、前記エンジン及びコンプレッサー1間に介在
させコンプレッサづ回転数を少なくとも2段以上変速可
能な変速機構と、空気調和装置の冷房作動を検出する冷
房作動検出手段と、前記エバポレーターに関連した温度
を計測する温度計測手段と、前記エバポレーターに関連
した少なくとも3種の温度を設定する温度設定手段と、
冷房作動中この設定温度及び前記計測温度の比較結果に
応じてコンプレッサーの回転数を所定変速段に制御する
変速機構制御手段とを具備させたものである0 (実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明車両用空気調和装置の概念図である。ま
た第2図は同装置の一実施態様を示すシステム図で、図
中第5図におけると同様の部分を同一符号にて示す。
た第2図は同装置の一実施態様を示すシステム図で、図
中第5図におけると同様の部分を同一符号にて示す。
本発明においては、エンジン5とコンプレッサー7との
間に従来の車両用空気調和装置で用いて、いたクラッチ
6に替えてクラッチ機能を持つと共に2段階に変速可能
な変速機構(クラッチ機能付2段変速機構)24を介在
させている。該変速機構24はエンジン5の出力軸上に
大−径の伝動輪24aと小径の伝動輪24bとを回動自
在に嵌挿して具え−ると共に、コンプレッサー7の入力
軸に前記伝動輪24a、24bと各別にVベルトで連結
する従動輪24C,24dを固定して具え、また前記各
伝動輪を前記出力軸にそれぞれ個々に選択的に結合した
り両伝動輪を出力軸から解放し得る電磁作用の摩擦クラ
ッチ24eを設けて構成する。クラッチ24eは電磁コ
イル24f、24gを具え、コイル24fの付勢時伝動
輪24aをエンジン5に駆動結合し、コイル24gの付
勢時伝動輪24bをエンジン5に駆動結合し、両フィル
24f、24gの減勢時伝動輪24a、24bのいずれ
もエンジン5に駆動結合しないよう機能する。これによ
り該変速機構24は、エンジン5とコンプレッサー7と
を高速結合(コイル24fの付勢時)、低速結合(フィ
ル24gの付勢時)、非結合(コイル、 24. f
、 24 gの減勢時)の3種の状態に選択結合可能と
している。
間に従来の車両用空気調和装置で用いて、いたクラッチ
6に替えてクラッチ機能を持つと共に2段階に変速可能
な変速機構(クラッチ機能付2段変速機構)24を介在
させている。該変速機構24はエンジン5の出力軸上に
大−径の伝動輪24aと小径の伝動輪24bとを回動自
在に嵌挿して具え−ると共に、コンプレッサー7の入力
軸に前記伝動輪24a、24bと各別にVベルトで連結
する従動輪24C,24dを固定して具え、また前記各
伝動輪を前記出力軸にそれぞれ個々に選択的に結合した
り両伝動輪を出力軸から解放し得る電磁作用の摩擦クラ
ッチ24eを設けて構成する。クラッチ24eは電磁コ
イル24f、24gを具え、コイル24fの付勢時伝動
輪24aをエンジン5に駆動結合し、コイル24gの付
勢時伝動輪24bをエンジン5に駆動結合し、両フィル
24f、24gの減勢時伝動輪24a、24bのいずれ
もエンジン5に駆動結合しないよう機能する。これによ
り該変速機構24は、エンジン5とコンプレッサー7と
を高速結合(コイル24fの付勢時)、低速結合(フィ
ル24gの付勢時)、非結合(コイル、 24. f
、 24 gの減勢時)の3種の状態に選択結合可能と
している。
オートアンプ18は車室内センサーzOと、温度調節抵
抗22との出力信号を比較した結果車室内温度が所望す
る設定温度より高いと判断した場合冷房作動として、こ
の時の操作対象は従来クラッチ6(第5図参照)とダブ
ルバキュームソレノイドバルブ17とであったが、本発
明においては変速機構24のみとする。
抗22との出力信号を比較した結果車室内温度が所望す
る設定温度より高いと判断した場合冷房作動として、こ
の時の操作対象は従来クラッチ6(第5図参照)とダブ
ルバキュームソレノイドバルブ17とであったが、本発
明においては変速機構24のみとする。
さらに第3図に示すように、変速機構24の低速結合状
態でこれがエバポレーター直後温度Tの低下により非結
合状態となる低速下限温度T0と、変速機構24の低速
結合状態でこれがエバポレーター直後温度Tの上昇によ
り高速結合状態となる低速上限温度T、と、を設定する
。また低速下限温度T0と低速上限温度T、との間に、
変速機構z4の高速結合状態でこれがエバポレーター直
後温度Tの低下により低速結合状態となる高速下限温度
T2と、変速機構24・の非結合状態でこれがエバポレ
ーター直後温度Tの上昇により低速結合状態となる非結
合上限温度T8とを設定する。T0〜T、は夫々、所望
する車室内温度を得るために必要とされる熱負荷を前記
の方法で算出し、この熱負荷−に応じて設定すると共に
適宜変更可能とする。そして、本発明においては冷房作
動時第3−図のノくターンに従いコンプレッサー7を作
動制御し、所定の温度調節を行なうものとする。
態でこれがエバポレーター直後温度Tの低下により非結
合状態となる低速下限温度T0と、変速機構24の低速
結合状態でこれがエバポレーター直後温度Tの上昇によ
り高速結合状態となる低速上限温度T、と、を設定する
。また低速下限温度T0と低速上限温度T、との間に、
変速機構z4の高速結合状態でこれがエバポレーター直
後温度Tの低下により低速結合状態となる高速下限温度
T2と、変速機構24・の非結合状態でこれがエバポレ
ーター直後温度Tの上昇により低速結合状態となる非結
合上限温度T8とを設定する。T0〜T、は夫々、所望
する車室内温度を得るために必要とされる熱負荷を前記
の方法で算出し、この熱負荷−に応じて設定すると共に
適宜変更可能とする。そして、本発明においては冷房作
動時第3−図のノくターンに従いコンプレッサー7を作
動制御し、所定の温度調節を行なうものとする。
この目的のため、マイクロコンピュータ−で構成したオ
ートアンプ18は冷房作動時第4図に示す制御プログラ
ムを実行するものとする。なお、オートアンプ18は冷
房作動時第外の作動時も通常の制御を実行するが、ここ
では本発明に係わる冷房作動時の制御のみについて説明
を行なうにとどめる。
ートアンプ18は冷房作動時第4図に示す制御プログラ
ムを実行するものとする。なお、オートアンプ18は冷
房作動時第外の作動時も通常の制御を実行するが、ここ
では本発明に係わる冷房作動時の制御のみについて説明
を行なうにとどめる。
第4図の制御プログラムはステップ40でエン]ジンの
イグニッションスイッチが投入されると開始され、先ず
ステップ41において電磁コイル24、 f 、 24
gの減勢により変速機構24を初期設定し、とりあえ
ずコンプレッサー7を非駆動状態にする。次のステップ
42ではエアコンスイツチがオンになっているか否かを
判別し、そうでなければ制御をそのままステップ42に
戻す。かくて、エアコンスイッチがオンになっていない
状態では、コンプレッサー7が所定通り非駆動状態に保
たれる。
イグニッションスイッチが投入されると開始され、先ず
ステップ41において電磁コイル24、 f 、 24
gの減勢により変速機構24を初期設定し、とりあえ
ずコンプレッサー7を非駆動状態にする。次のステップ
42ではエアコンスイツチがオンになっているか否かを
判別し、そうでなければ制御をそのままステップ42に
戻す。かくて、エアコンスイッチがオンになっていない
状態では、コンプレッサー7が所定通り非駆動状態に保
たれる。
ステップ42でエアコンスイッチがオンであると判別し
た場合、制御はステップ4aに進み、ここで電磁コイル
24f又は24gがオンになっているか否か、つまりコ
ンプレッサー7が駆動されているか否かを判別する。当
初ステップ41での初期設定によりコンプレッサー7が
非駆動状態であれば、ステップ43はステップ44を選
択し、ここでT > 73か否かを判別する。そうでな
ければ制御をステップ42に戻すことによりコンプレッ
サーを非駆動状態に保ち、第8図に示す非結合時のコン
プレッサー非駆動制御を可能にする。
た場合、制御はステップ4aに進み、ここで電磁コイル
24f又は24gがオンになっているか否か、つまりコ
ンプレッサー7が駆動されているか否かを判別する。当
初ステップ41での初期設定によりコンプレッサー7が
非駆動状態であれば、ステップ43はステップ44を選
択し、ここでT > 73か否かを判別する。そうでな
ければ制御をステップ42に戻すことによりコンプレッ
サーを非駆動状態に保ち、第8図に示す非結合時のコン
プレッサー非駆動制御を可能にする。
ステップ44でT>T3と判別した場合、制御はステッ
プ45に進み、ここで電磁コイル24gの付勢によりコ
ンプレッサー7を低速駆動状態にした後、制御をステッ
プ42に戻す。これによりス、テップ43がステップ4
6を選択するようになると、コンプレッサー7が高速駆
動中か否かが判別され、そうでなければ、つまり低速駆
動中であれば、制御はステップ47に進む。ステップ4
7ではT > T、か否かを判別し、そうであればステ
ップ48において電磁コイル24fの付勢によりコンプ
レッサー7を高速駆動させた後制御をステップ42に戻
し、そうでなければステップ49においてT<T、か否
かを判別する。ステップ49において′、T<T、でな
ければ制御をステップ42に戻し、1てコンプレッサー
7を低速駆動状態に保ち、そうであればステップ50に
おいて両電磁コイル24f。
プ45に進み、ここで電磁コイル24gの付勢によりコ
ンプレッサー7を低速駆動状態にした後、制御をステッ
プ42に戻す。これによりス、テップ43がステップ4
6を選択するようになると、コンプレッサー7が高速駆
動中か否かが判別され、そうでなければ、つまり低速駆
動中であれば、制御はステップ47に進む。ステップ4
7ではT > T、か否かを判別し、そうであればステ
ップ48において電磁コイル24fの付勢によりコンプ
レッサー7を高速駆動させた後制御をステップ42に戻
し、そうでなければステップ49においてT<T、か否
かを判別する。ステップ49において′、T<T、でな
ければ制御をステップ42に戻し、1てコンプレッサー
7を低速駆動状態に保ち、そうであればステップ50に
おいて両電磁コイル24f。
24gの減勢によりコンプレッサー7を非駆動状態にす
る。かくて、第3図に示す低速結合時のコンプレッサー
低速駆動制御が得られる。
る。かくて、第3図に示す低速結合時のコンプレッサー
低速駆動制御が得られる。
なお、ステップ48において高速駆動状態にする制御は
、ステップ46が低速駆動状態と判別した場合に限り実
行されるため、コンプレッサー7は非駆動状態からいき
6つ高速駆動状態にされることはなく、必ず低速駆動状
態を経由して高速駆動状9にされ、コンブレツヤ−起動
時の不快な振動を防止することができる。
、ステップ46が低速駆動状態と判別した場合に限り実
行されるため、コンプレッサー7は非駆動状態からいき
6つ高速駆動状態にされることはなく、必ず低速駆動状
態を経由して高速駆動状9にされ、コンブレツヤ−起動
時の不快な振動を防止することができる。
ところで・ステップ46が高速駆動中と判別した場合制
御はステップ51に進み、ここでT<T2か否かを判別
し、TくT2でなければ制御をステップ4,2に戻して
コンプレッサー7を高速駆動状態に保ち、TくT2であ
ればステップ52において電磁コイル24fの付勢によ
りコンプレッサー7を低速駆動状態にする。かくて、第
3図に示す高速結合時のコンプレッサー高速駆動制御が
得られる。
御はステップ51に進み、ここでT<T2か否かを判別
し、TくT2でなければ制御をステップ4,2に戻して
コンプレッサー7を高速駆動状態に保ち、TくT2であ
ればステップ52において電磁コイル24fの付勢によ
りコンプレッサー7を低速駆動状態にする。かくて、第
3図に示す高速結合時のコンプレッサー高速駆動制御が
得られる。
なお、上述のごとく本実施例ではクラッチ機能を兼ねる
変速機構24を用いたが、これに替えて遊星歯車機構等
を用いた周知の可変速プーリーとクラッチとを組合わせ
て用い得ることはいうまでもない。
変速機構24を用いたが、これに替えて遊星歯車機構等
を用いた周知の可変速プーリーとクラッチとを組合わせ
て用い得ることはいうまでもない。
(発明の効果)
かくして本発明車両用空気調和装置は例えば上記実施例
の如くして、冷房作動時にはコンプレッサー全可能なか
ぎり継続して低速で回転させると共に必要に応じて高速
回転又は停止させることで吐出空気の温度調節を行ない
、またコンプレッサーを停止から急激に高速回転させる
ことのないように構成したから、車両の冷房時、コンプ
レッサーのエネルギー消費量を少なくできると共にこの
エネルギーを効率的に使用すること力tでき、またコン
プレッサーの起動時に車両に不快な振動を与えることも
ない等の諸特徴を兼備する。
の如くして、冷房作動時にはコンプレッサー全可能なか
ぎり継続して低速で回転させると共に必要に応じて高速
回転又は停止させることで吐出空気の温度調節を行ない
、またコンプレッサーを停止から急激に高速回転させる
ことのないように構成したから、車両の冷房時、コンプ
レッサーのエネルギー消費量を少なくできると共にこの
エネルギーを効率的に使用すること力tでき、またコン
プレッサーの起動時に車両に不快な振動を与えることも
ない等の諸特徴を兼備する。
第1図は本発明車両用空鴎和装置の概念図、第2図は同
装置の一実施例を示すシステム図、第3図はエバポレー
ター直後温度Tに対する変速機構の結合状態制御パター
ン図、 第4図は第2図に示す実施例においてオートアンプが実
行する制御プログラムのフローチャート、第5図は従来
の車両用空気調和装置のシステム図である。 5・・・エンジン 6・・・クラッチ7・・
・コンプレッサー 18・・・オートアンプ19・
・エバポレーターセンサー 20・・・車室内センサー 21・・・外気センサ
ー、22・・・温度調節抵抗 21.・・・変速機構(クラッチ機能付2段変速機構)
24・a・・・大径の伝動輪 24b・・・小屋゛
の伝動輪24c、24Id・・・従動輪 2’l、e・・・電磁作用の摩擦クラッチ24f、24
g・・・電磁コイル。 特許出願人 日産自動車株式会社 第1図 第2図 一ノ 、 第3図 第4図 第5図
装置の一実施例を示すシステム図、第3図はエバポレー
ター直後温度Tに対する変速機構の結合状態制御パター
ン図、 第4図は第2図に示す実施例においてオートアンプが実
行する制御プログラムのフローチャート、第5図は従来
の車両用空気調和装置のシステム図である。 5・・・エンジン 6・・・クラッチ7・・
・コンプレッサー 18・・・オートアンプ19・
・エバポレーターセンサー 20・・・車室内センサー 21・・・外気センサ
ー、22・・・温度調節抵抗 21.・・・変速機構(クラッチ機能付2段変速機構)
24・a・・・大径の伝動輪 24b・・・小屋゛
の伝動輪24c、24Id・・・従動輪 2’l、e・・・電磁作用の摩擦クラッチ24f、24
g・・・電磁コイル。 特許出願人 日産自動車株式会社 第1図 第2図 一ノ 、 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1.エンジンにより駆動されるコンプレツサーを具えた
圧縮式冷凍サイクルを用いた車両用空気調和装置におい
て、前記エンジン及びコンプレツサー間に介在させ、コ
ンプレツサーの回転数を少なくとも2段以上変速可能な
変速機構と、空気調和装置の冷房作動を検出する冷房作
動検出手段と、前記エバポレーターに関連した温度を計
測する温度計測手段と、前記エバポレーターに関連した
少なくとも3種の温度を設定する温度設定手段と、冷房
作動中この設定温度及び前記計測温度の比較結果に応じ
てコンプレツサーの回転数を所定変速段に制御する変速
機構制御手段とを設けてなることを特徴とする車両用空
気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15932784A JPS6137526A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 車両用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15932784A JPS6137526A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 車両用空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137526A true JPS6137526A (ja) | 1986-02-22 |
Family
ID=15691386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15932784A Pending JPS6137526A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 車両用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137526A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04331860A (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-19 | Mitsubishi Motors Corp | 車両の補機駆動制御装置 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP15932784A patent/JPS6137526A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04331860A (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-19 | Mitsubishi Motors Corp | 車両の補機駆動制御装置 |
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