JPS6137570A - 車輌用油圧式スキツド防止制動装置 - Google Patents
車輌用油圧式スキツド防止制動装置Info
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- JPS6137570A JPS6137570A JP15922285A JP15922285A JPS6137570A JP S6137570 A JPS6137570 A JP S6137570A JP 15922285 A JP15922285 A JP 15922285A JP 15922285 A JP15922285 A JP 15922285A JP S6137570 A JPS6137570 A JP S6137570A
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- brakes
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- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
-
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
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- B60T8/343—Systems characterised by their lay-out
- B60T8/344—Hydraulic systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、制動された車輪の挙動をスキッド感知装置が
感知し、該車輪の固着を防止するように該車輪のブレー
キへの制動用作動油の供給を調節するためにスキット9
の時点にて動作してスキッド防止モジュレータを発動さ
せるようにされた、4輪型車輌用油圧式スキッド防止制
動装置に関する。
感知し、該車輪の固着を防止するように該車輪のブレー
キへの制動用作動油の供給を調節するためにスキット9
の時点にて動作してスキッド防止モジュレータを発動さ
せるようにされた、4輪型車輌用油圧式スキッド防止制
動装置に関する。
スキッド状態における本書記載の種類の油圧式スキッド
防止制動装置の目的は、車輪を操向することができ、捷
だ横安定性を保つことを保証することにあ・る。
防止制動装置の目的は、車輪を操向することができ、捷
だ横安定性を保つことを保証することにあ・る。
公知のスキッド防止制動装置、例えば英国特許第119
3269号明細書記載のもの、において、各前輪ブレー
キに1個づつのモジュレータが取付けられ、各モジュレ
ータに対角線上にちる後輪のブレーキへの作動油供給を
も調節する。例えば駆動機構の故障などによ91個のモ
ジュレータが故障した場合、対角線上におる1対の車輪
はスキッド時点まで完全に制動されることができる。通
常の路面ではこれで適度に制御された停止を生ずる。
3269号明細書記載のもの、において、各前輪ブレー
キに1個づつのモジュレータが取付けられ、各モジュレ
ータに対角線上にちる後輪のブレーキへの作動油供給を
も調節する。例えば駆動機構の故障などによ91個のモ
ジュレータが故障した場合、対角線上におる1対の車輪
はスキッド時点まで完全に制動されることができる。通
常の路面ではこれで適度に制御された停止を生ずる。
前輪の一つが回転していて車輌を操向することができ、
また後輪の一つも回転していて横安定性を与えるからで
ある。しかし、車輌がスプリットμ路面にある場合、つ
まり車輌の反対側の車輪が摩擦系数(μ)の異る路面上
を走っている場合、モジュレータによってブレーキを制
御されている前輪は対角線上にある後輪が走っている路
面とは異るμの路面を走っていることになる。モジュレ
ータを設けられた前輪が良好な路面にあシ、その対角線
上の後輪が滑り易い路面にある場合、4個の車輪のうち
3個が固着し得るので、車輌はスピンし易い。
また後輪の一つも回転していて横安定性を与えるからで
ある。しかし、車輌がスプリットμ路面にある場合、つ
まり車輌の反対側の車輪が摩擦系数(μ)の異る路面上
を走っている場合、モジュレータによってブレーキを制
御されている前輪は対角線上にある後輪が走っている路
面とは異るμの路面を走っていることになる。モジュレ
ータを設けられた前輪が良好な路面にあシ、その対角線
上の後輪が滑り易い路面にある場合、4個の車輪のうち
3個が固着し得るので、車輌はスピンし易い。
4輪型車輌用スキッド防止制動装置が米国特許第442
1362号および第4229049号明細書に開示され
ている。その各スキッド防止制動装置は、スキツF信号
に応答して車輌の後輪のブレーキへの制動用作動油の供
給を調節するための単一のスキッド防止モジュレータと
、かかる状態下にて後輪のブレーキへの圧力を平衡をせ
る装置とを有する。
1362号および第4229049号明細書に開示され
ている。その各スキッド防止制動装置は、スキツF信号
に応答して車輌の後輪のブレーキへの制動用作動油の供
給を調節するための単一のスキッド防止モジュレータと
、かかる状態下にて後輪のブレーキへの圧力を平衡をせ
る装置とを有する。
米国特許第4421362号および第4229049号
明細書で開示された装置では、マスターシリンダからの
全制動圧力が、マスターシリンダの作動中に常時車輌の
双方の前輪のブレーキに直接にかかり、この圧力はスキ
ツド信号が働いている時でもスキツド防止モジユレータ
により調節されない。
明細書で開示された装置では、マスターシリンダからの
全制動圧力が、マスターシリンダの作動中に常時車輌の
双方の前輪のブレーキに直接にかかり、この圧力はスキ
ツド信号が働いている時でもスキツド防止モジユレータ
により調節されない。
よって双方の前輪が固着し得る状況が生じて車輌の操向
を妨げることが有シ得る。
を妨げることが有シ得る。
本発明によれば、4輪型車輌用油圧式スキッド防止制動
装置は1個だけのスキット′感知装置と1個だけのスキ
ツド防止モジユレータを組込ンでいて、スキッド感知装
置とモジュレータは共に1個の前輪に連合し、該モジュ
レータは車輌の双方の後輪のブレーキの作動をも制御す
る。
装置は1個だけのスキット′感知装置と1個だけのスキ
ツド防止モジユレータを組込ンでいて、スキッド感知装
置とモジュレータは共に1個の前輪に連合し、該モジュ
レータは車輌の双方の後輪のブレーキの作動をも制御す
る。
車輌が通常の路面を走行している時は従って、前輪の一
つが回転していて車輌の操向を可能にし、後輪の双方も
回転していて横方向の安定を与えているから、適度に制
御された停止が達成される。
つが回転していて車輌の操向を可能にし、後輪の双方も
回転していて横方向の安定を与えているから、適度に制
御された停止が達成される。
車輌がスプリットμ路面で制動される時、前輪の一つは
回転して操向を与えておシ、μが大きい方の路面にある
後輪も回転して横安定性を与えているであろう。
回転して操向を与えておシ、μが大きい方の路面にある
後輪も回転して横安定性を与えているであろう。
各前輪ブレーキが対角線上の各後輪ブレーキに連結され
ているXスプリット型の装置では、両後輪ブレーキは後
輪制御弁を介して連結され、該制御弁はスキッド防止モ
ジュレータの下流のラインの圧力を感知して、モジュレ
ータを設けられていない前輪のブレーキを対角線上にあ
る無制御の後輪のブレーキから隔離してその無制御の後
輪のブレーキにかかる圧力を制御されている後輪のブレ
ーキ圧力にまで下げるように働く。
ているXスプリット型の装置では、両後輪ブレーキは後
輪制御弁を介して連結され、該制御弁はスキッド防止モ
ジュレータの下流のラインの圧力を感知して、モジュレ
ータを設けられていない前輪のブレーキを対角線上にあ
る無制御の後輪のブレーキから隔離してその無制御の後
輪のブレーキにかかる圧力を制御されている後輪のブレ
ーキ圧力にまで下げるように働く。
双方の前輪のブレーキの一部(半分が適当である)が双
方の後輪のブレーキと共に一つの回路に接続され、両前
幅ブレーキの残りが第2の回路に接続されているHIス
プリント型の装置では、単一のスキッド防止モジュレー
タがその連合する前輪の圧力を半分は直接にまた半分は
後輪制御弁を介して間接に、さらに双方の後輪のブレー
キ圧力をそれぞれ調節する。これにより他方の前輪ブレ
ーキの両半分が従前通り通常はスキッド防止無しでかけ
られるようにする。
方の後輪のブレーキと共に一つの回路に接続され、両前
幅ブレーキの残りが第2の回路に接続されているHIス
プリント型の装置では、単一のスキッド防止モジュレー
タがその連合する前輪の圧力を半分は直接にまた半分は
後輪制御弁を介して間接に、さらに双方の後輪のブレー
キ圧力をそれぞれ調節する。これにより他方の前輪ブレ
ーキの両半分が従前通り通常はスキッド防止無しでかけ
られるようにする。
第1図および第2図の配置図に示す4輪型車輌用の公知
の装置において、各前輪3,4のブレーキ1,2はそれ
ぞれ対角線上の後輪7,8のブレーキ5,6に連結され
る。各前輪3,4にはスキッド感知・ブレーキ圧カモシ
ュレータユニット9゜10が設けられ、該ユニットは当
該前輪の挙動に従って、油圧マスターシリンダ(図示せ
ず)を適当とする制動用作動油源からそれぞれの前輪お
よび対角線上のそれぞれの後輪のブレーキへの供給圧力
を調節する。
の装置において、各前輪3,4のブレーキ1,2はそれ
ぞれ対角線上の後輪7,8のブレーキ5,6に連結され
る。各前輪3,4にはスキッド感知・ブレーキ圧カモシ
ュレータユニット9゜10が設けられ、該ユニットは当
該前輪の挙動に従って、油圧マスターシリンダ(図示せ
ず)を適当とする制動用作動油源からそれぞれの前輪お
よび対角線上のそれぞれの後輪のブレーキへの供給圧力
を調節する。
第1図に示す如く、車輌がスプリットμ路面上を走行し
て、車輪3,8がμの大きな部分を走行し車輌4,7が
μの小さい方の部分を走行している時にブレーキをかけ
た場合、ユニット10はブレーキ2,6にかかる圧力を
減するように働く。車輪4,8は回転し続け、同様にμ
の大きな方の部分で制動され何れにせ↓ユニット9VC
よシ制御され得る前輪3も回転し続けるが、後輪7はス
キット′するであろう。これは、双方の前輪3,4が操
向可能であシ後輪ブレーキ6は制御されて車輌に横安定
性を与える。
て、車輪3,8がμの大きな部分を走行し車輌4,7が
μの小さい方の部分を走行している時にブレーキをかけ
た場合、ユニット10はブレーキ2,6にかかる圧力を
減するように働く。車輪4,8は回転し続け、同様にμ
の大きな方の部分で制動され何れにせ↓ユニット9VC
よシ制御され得る前輪3も回転し続けるが、後輪7はス
キット′するであろう。これは、双方の前輪3,4が操
向可能であシ後輪ブレーキ6は制御されて車輌に横安定
性を与える。
同様に第2図に示す如ぐμの高い方と低い方の部分が逆
の場合、ユニット9が作動し、再び双方の前輪3,4は
回転し操向し、後輪7も同様であるが、後輪8はスキツ
ドするであろう。
の場合、ユニット9が作動し、再び双方の前輪3,4は
回転し操向し、後輪7も同様であるが、後輪8はスキツ
ドするであろう。
第3図および第4図は第1図および第2図の配置図から
感知・調節ユニット9を除去した効果を示す。
感知・調節ユニット9を除去した効果を示す。
車輌がスプリット〃の路面を走行して、車輪3゜8がμ
の高い方の部分を、また車@4.7がμの低い方の部分
を走行している時に第3図および第4図の装置でブレー
キをかけた場合、第1図に関する前記の効果に似た効果
を生ずる。換言すれば車輪4,8は回転し車輪3,7は
固着するであろう。しかしμの低い路面で回転する車輪
4は成る程度の操向を与え、μの高い路面で回転する車
輪8は良好な横安定性を与える。
の高い方の部分を、また車@4.7がμの低い方の部分
を走行している時に第3図および第4図の装置でブレー
キをかけた場合、第1図に関する前記の効果に似た効果
を生ずる。換言すれば車輪4,8は回転し車輪3,7は
固着するであろう。しかしμの低い路面で回転する車輪
4は成る程度の操向を与え、μの高い路面で回転する車
輪8は良好な横安定性を与える。
第4図の如く、調節される前輪4がμの高い部分にちる
路面に車輌が入った場合(第4図参照)、車輪4は回転
するが、μの低い部分にある車輪8は固着するであろう
。またブレーキ1,5を結ぶ対角線上にスキッド防止装
置がないから車輪3゜7も固着するであろう。この場合
3つの車輪3゜7.8が固着して、車輌は↑14安定を
失い、車輌の後端は恐らく尻撮シを行うであろう。
路面に車輌が入った場合(第4図参照)、車輪4は回転
するが、μの低い部分にある車輪8は固着するであろう
。またブレーキ1,5を結ぶ対角線上にスキッド防止装
置がないから車輪3゜7も固着するであろう。この場合
3つの車輪3゜7.8が固着して、車輌は↑14安定を
失い、車輌の後端は恐らく尻撮シを行うであろう。
空
この欠点は、双方の後輪が前輪の単一調節ユニット10
から制御されるならば、避けることができる。
から制御されるならば、避けることができる。
本発明による、Xスプリット形式の油圧式スキット°防
止制動装置を第5〜7図に示す。
止制動装置を第5〜7図に示す。
図示の如く、各前輪13.14のブレーキ11.12は
ブレーキライン19.20を介して対角線上の後輪17
゜180ブレーキ15.16に連結される。前輪14に
はスキツド感知・ブレーキ圧カモシュレータユニット2
1が設けられ、これが系内に組込まれる唯一のモジュレ
ータユニットを構成する。ユニット21は任意の在来型
構造のものでよい。ブレーキライン19゜20は後輪制
御弁22を介してユニット21の°下流側にて連結され
、ライン20にはモジュレータユニット21と対角線上
の後@18のブレーキ16との間に分配弁23が配置さ
れる。
ブレーキライン19.20を介して対角線上の後輪17
゜180ブレーキ15.16に連結される。前輪14に
はスキツド感知・ブレーキ圧カモシュレータユニット2
1が設けられ、これが系内に組込まれる唯一のモジュレ
ータユニットを構成する。ユニット21は任意の在来型
構造のものでよい。ブレーキライン19゜20は後輪制
御弁22を介してユニット21の°下流側にて連結され
、ライン20にはモジュレータユニット21と対角線上
の後@18のブレーキ16との間に分配弁23が配置さ
れる。
後輪制御弁22(第7図参照)は、縦方向に延在する孔
腔25を有するハウジング24を含み、孔腔25は両端
が閉鎖され、中で1対の対向作用するエクスパンダピス
トン26および安全ピストン27がそれぞれ圧縮ばね2
8によって孔腔25の閉鎖端に向は相互から離れるよう
に付勢されて動作する。
腔25を有するハウジング24を含み、孔腔25は両端
が閉鎖され、中で1対の対向作用するエクスパンダピス
トン26および安全ピストン27がそれぞれ圧縮ばね2
8によって孔腔25の閉鎖端に向は相互から離れるよう
に付勢されて動作する。
ピストン26はその軸方向長さ全体にわたってほぼ一定
の直径を有するが、ピストン27は直径の太い部分29
を有してその部分が同様に直径の太くなった孔腔の中間
部分30の中で動作する。
の直径を有するが、ピストン27は直径の太い部分29
を有してその部分が同様に直径の太くなった孔腔の中間
部分30の中で動作する。
一方弁31がピストン26により作動されてライン19
を介してブレーキ11.15の間の連通を制御し、ライ
ン19の中の作動油はピストン27のはね28から離れ
た方の端面に作用する。
を介してブレーキ11.15の間の連通を制御し、ライ
ン19の中の作動油はピストン27のはね28から離れ
た方の端面に作用する。
ブレーキ11.15とブレーキL2.16とはタンデム
型マスターシリンダ32の別々の圧力空間からの圧力が
かかった流体をそれぞれラインL9 aおよびライン2
0aにより供給されており、ライン20aはモジュレー
タユニット21に接ながる。ライン20aからの分岐ラ
イン33はハウジング24に接続されて、前記圧力空間
からの流体がピストン27の直径の段差のある肩部34
に作用してピストン27を孔腔25の隣接閉鎖端に係合
するように付勢するようにしている。さらに孔腔25の
ピストン26とピストン27の間の空間間は分配弁23
の下流側のライン20に接続され、通常は弁31が開位
置に保持されてブレーキライン19を介してブレーキ1
1とブレーキ15の間に無制限の連通を与えるようにし
ている。
型マスターシリンダ32の別々の圧力空間からの圧力が
かかった流体をそれぞれラインL9 aおよびライン2
0aにより供給されており、ライン20aはモジュレー
タユニット21に接ながる。ライン20aからの分岐ラ
イン33はハウジング24に接続されて、前記圧力空間
からの流体がピストン27の直径の段差のある肩部34
に作用してピストン27を孔腔25の隣接閉鎖端に係合
するように付勢するようにしている。さらに孔腔25の
ピストン26とピストン27の間の空間間は分配弁23
の下流側のライン20に接続され、通常は弁31が開位
置に保持されてブレーキライン19を介してブレーキ1
1とブレーキ15の間に無制限の連通を与えるようにし
ている。
ブレーキをかけるためにマスターシリンダを作動する時
、通常、流体は直接にブレーキ12.11に、同時に分
配弁23を介してブレーキ23に、また一方弁31を介
してブレーキ15にそれぞれ供給される。
、通常、流体は直接にブレーキ12.11に、同時に分
配弁23を介してブレーキ23に、また一方弁31を介
してブレーキ15にそれぞれ供給される。
一方弁は空間35に存在するライン20からの圧力によ
りピストン26が孔腔25の隣接閉鎖端に押し付けられ
るために開位置に保持されているからである。
りピストン26が孔腔25の隣接閉鎖端に押し付けられ
るために開位置に保持されているからである。
制動された車輪】4が固着し始めると、モジュレータユ
ニット21が働いて前輪ブレーキ12およびライン20
からライン20aを隔離し、前輪ブレーキ12にかかる
圧力および後輪ブレーキ16にかかるライン20内の圧
力を減する。空間35内の圧力も減するから、ピストン
26の外方端に作用する圧力によりピストン26は孔腔
25の隣接閉鎖端から離れるように移動する。この方向
へのピストン26の初動にょシ弁31は閉じることがで
きて後輪ブレーキ15を前輪ブレーキ11から隔離し、
この方向へのピストン26の引続きの運動はライン19
の弁22とブレーキ15の間の部分の有効体積を増すこ
とによりブレーキ15にかかる圧力を減する。車輪】4
が復元する時、ユニット21は再びブレーキ12.16
に圧力をかけ、空間35の圧力が増してピストン26を
孔腔25の隣接閉鎖端に向けて移動させることによりブ
レーキ15にかかる圧力も増す。
ニット21が働いて前輪ブレーキ12およびライン20
からライン20aを隔離し、前輪ブレーキ12にかかる
圧力および後輪ブレーキ16にかかるライン20内の圧
力を減する。空間35内の圧力も減するから、ピストン
26の外方端に作用する圧力によりピストン26は孔腔
25の隣接閉鎖端から離れるように移動する。この方向
へのピストン26の初動にょシ弁31は閉じることがで
きて後輪ブレーキ15を前輪ブレーキ11から隔離し、
この方向へのピストン26の引続きの運動はライン19
の弁22とブレーキ15の間の部分の有効体積を増すこ
とによりブレーキ15にかかる圧力を減する。車輪】4
が復元する時、ユニット21は再びブレーキ12.16
に圧力をかけ、空間35の圧力が増してピストン26を
孔腔25の隣接閉鎖端に向けて移動させることによりブ
レーキ15にかかる圧力も増す。
よって通常の路面では、運転者がマスターシリンダ32
のペダルを強く押し過ぎることによって車輌13の固着
のみが生じ得る。残シの3車輪は回転して、車輌を操向
自在にし横安定性を与える。
のペダルを強く押し過ぎることによって車輌13の固着
のみが生じ得る。残シの3車輪は回転して、車輌を操向
自在にし横安定性を与える。
車輌がスプリットμの路面を走行していて、第5図の如
く車輌13.18がμの高い方の部分を走行している時
にブレーキをかけた。鴨合は、上記の如く、μの低い方
の部分を走行中の前輪14の挙動を感知するユニット2
1の作動によりブルー キ12.16゜15は解放さル
る。車輪14.18.17は回転して操向性および横安
定性を与える。
く車輌13.18がμの高い方の部分を走行している時
にブレーキをかけた。鴨合は、上記の如く、μの低い方
の部分を走行中の前輪14の挙動を感知するユニット2
1の作動によりブルー キ12.16゜15は解放さル
る。車輪14.18.17は回転して操向性および横安
定性を与える。
車輪13.18が第6図に図示する如くμの低い方の部
分を走行し、調節される前輪14が高いμの部分にある
時、前輪14を固着する可能性のある程に強くブレーキ
をかけると、モジュレータ子ニット21が作動して車輪
14.18にかかるブレーキトルクを直接に、また車輪
】、7にかかるブレーキトルクを制御弁22を介して間
接に、減する。しかし車輪18はμの低い部分にあるか
ら固着するであろうが、μの高い部分にある車輪17は
回転してF#I安定性を与える。前輪14は操向可能で
あるから車輌は操向自在でありまた横安定性を有する。
分を走行し、調節される前輪14が高いμの部分にある
時、前輪14を固着する可能性のある程に強くブレーキ
をかけると、モジュレータ子ニット21が作動して車輪
14.18にかかるブレーキトルクを直接に、また車輪
】、7にかかるブレーキトルクを制御弁22を介して間
接に、減する。しかし車輪18はμの低い部分にあるか
ら固着するであろうが、μの高い部分にある車輪17は
回転してF#I安定性を与える。前輪14は操向可能で
あるから車輌は操向自在でありまた横安定性を有する。
ライン20aが故障した場合、ライン19内の圧力がピ
ストン27を上方に付勢してピストン26に協働し弁3
1を開位置に保持する。これによυ対角線上の前輪]3
のブレーキ11の他にブレーキ15もかけられることが
できる。
ストン27を上方に付勢してピストン26に協働し弁3
1を開位置に保持する。これによυ対角線上の前輪]3
のブレーキ11の他にブレーキ15もかけられることが
できる。
ライン19aが故障した場合、ブレーキを強くかけ1墨
ぎると固着防止制御が働いてブレーキ12.16は正常
にかかる。
ぎると固着防止制御が働いてブレーキ12.16は正常
にかかる。
第5図乃至第7図の装置においては、分配弁が稜輪匍I
m丁弁22の上流に設けるから単一の分配弁23のみが
組込まれる。上流にある場合、ライン2o内の圧力の減
少は制御弁22の作動と共にブレーキ15への圧力ライ
ン19内の圧力減少を同時に生ずる。
m丁弁22の上流に設けるから単一の分配弁23のみが
組込まれる。上流にある場合、ライン2o内の圧力の減
少は制御弁22の作動と共にブレーキ15への圧力ライ
ン19内の圧力減少を同時に生ずる。
よって双方の後輪ブレーキ15.16は、たとえ2つの
異なるマスターシリンダのライン19a、 20aカら
流体を供給されていても、単一の弁で圧力を配分される
ことができる。もしも制御弁22の下流に在ったとすれ
ば、各ラインi9.20にそれぞれ1個ずつ、合計2個
の分配弁が必要となるであろう。
異なるマスターシリンダのライン19a、 20aカら
流体を供給されていても、単一の弁で圧力を配分される
ことができる。もしも制御弁22の下流に在ったとすれ
ば、各ラインi9.20にそれぞれ1個ずつ、合計2個
の分配弁が必要となるであろう。
第8図に図解される油圧式スキッド防止制動装置はHI
スプリット型である。前輪13.14のブレーキの各半
分11 a 、 12 aはマスターシリンダ32およ
び後輪17.18のブレーキ15.16と共に第1の回
路に接続され、前輪13.14のブレーキの残りの半分
11b、 12bはマスターシリンダ32と共に第2
の回路に接続される。
スプリット型である。前輪13.14のブレーキの各半
分11 a 、 12 aはマスターシリンダ32およ
び後輪17.18のブレーキ15.16と共に第1の回
路に接続され、前輪13.14のブレーキの残りの半分
11b、 12bはマスターシリンダ32と共に第2
の回路に接続される。
後輪制御弁22は双方の回路内に接続される。
分岐ライン33はマスタ−シリンダ32ドブレーキ半分
11a、12aをハウジング24に接続して圧力が肩3
4に作用するようにし、また双方の後輪17.18のブ
レーキへ行くライン50は空間50に接続され、分配弁
51がブレーキ15.16の接続部と、ライン50およ
び空間35の接続部と、の間に配設される。ブレーキ半
分11b、12bは一方弁31を介して連結され、その
側路内の圧力は肩34に作用する圧力による力に抗して
ピストン27の外方端九作用する。
11a、12aをハウジング24に接続して圧力が肩3
4に作用するようにし、また双方の後輪17.18のブ
レーキへ行くライン50は空間50に接続され、分配弁
51がブレーキ15.16の接続部と、ライン50およ
び空間35の接続部と、の間に配設される。ブレーキ半
分11b、12bは一方弁31を介して連結され、その
側路内の圧力は肩34に作用する圧力による力に抗して
ピストン27の外方端九作用する。
ブレーキをかけるべくマスターシリンダ32を作動する
と、通常、流体は直接にブレーキ半分11a。
と、通常、流体は直接にブレーキ半分11a。
11b、 12aに、また配分弁51を介してプレー
キ15゜16に、さらに一方弁31を介してブレーキ半
分12b−に供給される。一方弁31は空間35内の圧
力により孔腔25の隣接閉鎖端に対してピストン26が
押されるために開位置に保持されているからである。
キ15゜16に、さらに一方弁31を介してブレーキ半
分12b−に供給される。一方弁31は空間35内の圧
力により孔腔25の隣接閉鎖端に対してピストン26が
押されるために開位置に保持されているからである。
制動された車輪14が固着し始めると、モジュルー タ
ユニット21が作動してブレーキ半分11 a 、 1
2aにかかる圧力を、また配分弁51を介して後@17
゜18のブレーキ15. 16の双方にかかる圧力を滅
する。
ユニット21が作動してブレーキ半分11 a 、 1
2aにかかる圧力を、また配分弁51を介して後@17
゜18のブレーキ15. 16の双方にかかる圧力を滅
する。
空間35内の圧力も減するので、ピストン26の外方端
に作用するマスターシリンダ32からの圧カバピストン
26を内方に付勢して、初めに一方弁31を閉じること
によりブレーキ半分t2bをブレーキ半分11bから隔
離し、引続いて升22とブレーキ半分12bの間の接続
ライの有効容積を拡けることによりブレーキ半分121
)にかかる圧力を減する。
に作用するマスターシリンダ32からの圧カバピストン
26を内方に付勢して、初めに一方弁31を閉じること
によりブレーキ半分t2bをブレーキ半分11bから隔
離し、引続いて升22とブレーキ半分12bの間の接続
ライの有効容積を拡けることによりブレーキ半分121
)にかかる圧力を減する。
よって第5図乃至第7図の実施例の如く、通常の路面で
は車輪】3のみが固着されることが有得る。
は車輪】3のみが固着されることが有得る。
残りの3車輪は回転して車輌を操向自在とし、横安定性
を与える。
を与える。
車輌がスプリットμ路面を走行して車輪13.18がμ
の高い方の部分を走行している時にブレーキをかけると
、前記の如く、μの低い方の部分を走行する前輪14の
状態を感知するユニット21の作動によυブレーキ半分
12a、12bおよびブレーキ15゜16が解放される
。
の高い方の部分を走行している時にブレーキをかけると
、前記の如く、μの低い方の部分を走行する前輪14の
状態を感知するユニット21の作動によυブレーキ半分
12a、12bおよびブレーキ15゜16が解放される
。
車輪13.18がμの低い方の部分を走行している時、
車輪13.18はスキッドするであろうが、後輪17の
ブレ・−キ15にかかる圧力がモジュレータユニット2
1により制御されるので、車輪17は回転を続ける。車
輪14は操向可能であるから、車輌は操向自在であシ、
横安定性を有する。
車輪13.18はスキッドするであろうが、後輪17の
ブレ・−キ15にかかる圧力がモジュレータユニット2
1により制御されるので、車輪17は回転を続ける。車
輪14は操向可能であるから、車輌は操向自在であシ、
横安定性を有する。
第8図の制動装置の構造および作動は他の点では第5図
乃至第7図のそれと同じであるから、対応する部品には
同じ参照番号を用いである。
乃至第7図のそれと同じであるから、対応する部品には
同じ参照番号を用いである。
第1図はXスプリット型の公知の油圧式スキッド防IE
制動装置の配置図、 第2図は第1図の配置図の別の態様、 第3図は第1図に類似するが、単一のスキッド感知装置
および単一のモジュレータを組込んだ配置図、 第4図は第3図の配置図の別の態様、 第5図は本発明による油圧式スキッド防止装置の配置図
、 第6図は第5図の配置図の別の態様、 第7図は第5図および第6図に類似するが、後輪制御弁
の断面図を含む配置図、 第8図は本発明による、笥7図の制御弁を組込んだHI
Xスプリット型油圧式スキッド防止制動装置の配置図。 11・・・前輪ブレーキ lla、llb・・・前輪
ブレーキ部分12・・・前輪ブレーキ 12a、12
b・・・前輪ブレーキ部分13、14・・・前輪
15.16・・・後輪ブレーキ −17、 1.8−
0.後輪 21・・・スキッド防止モジュレー
タ22・・・後輪制御弁 24・・・ハウジング2
6・・・エクスパンダピストン 28・・・はね(外5
名)
制動装置の配置図、 第2図は第1図の配置図の別の態様、 第3図は第1図に類似するが、単一のスキッド感知装置
および単一のモジュレータを組込んだ配置図、 第4図は第3図の配置図の別の態様、 第5図は本発明による油圧式スキッド防止装置の配置図
、 第6図は第5図の配置図の別の態様、 第7図は第5図および第6図に類似するが、後輪制御弁
の断面図を含む配置図、 第8図は本発明による、笥7図の制御弁を組込んだHI
Xスプリット型油圧式スキッド防止制動装置の配置図。 11・・・前輪ブレーキ lla、llb・・・前輪
ブレーキ部分12・・・前輪ブレーキ 12a、12
b・・・前輪ブレーキ部分13、14・・・前輪
15.16・・・後輪ブレーキ −17、 1.8−
0.後輪 21・・・スキッド防止モジュレー
タ22・・・後輪制御弁 24・・・ハウジング2
6・・・エクスパンダピストン 28・・・はね(外5
名)
Claims (5)
- (1)制動した車輪の状態をスキツド感知装置により感
知してスキツド時点にて作動してスキツド防止モジユレ
ータを発動し、該車輪のブレーキへの制動用作動油の供
給を調節して該車輪の固着を防止するようにする、4輪
型車輌用油圧式スキツド防止制動装置であつて、1個の
スキツド感知装置のみと1個のスキツド防止モジユレー
タ21のみが組込まれ、該スキツド感知装置と該モジユ
レータ21が共に1個の前輪14に連合し、該モジユレ
ータは車輌の双方の後輪17、18のブレーキ15、1
6の作動をも制御していること、を特徴とする制動装置
。 - (2)前記制動装置が各前輪ブレーキ11、12を対角
線上の後輪17、18のブレーキ15、16に連結させ
たXスプリツト型であり、前記スキツド防止モジユレー
タ21よりも下流のライン内の圧力を感知し、前記モジ
ユレータを設けられていない制御されない前輪13のブ
レーキを対角線上の後輪17のブレーキから隔離し、該
制御されない後輪17のブレーキにかかる圧力を制御さ
れる後輪18の圧力にまで減するように作動自在である
後輪制御弁22を介して両後輪ブレーキが連結されてい
ること、を特徴とする、特許請求の範囲第(1)項に記
載の制動装置。 - (3)対角線上にある前、後輪13、17の制御されな
いブレーキ11、15の間の連通を制御する一方弁31
を開位置に保持するように通常進出位置にばね28によ
り偏倚されたエクスパンダピストン26が内部で動作す
る孔腔25を有するハウジングを前記後輪制御弁22が
含み、該ピストンの対向端は前記制御される前輪14の
ブレーキ12と前記制御されない後輪17のブレーキ1
5にかかる圧力にそれぞれ露出して通常は前記一方弁を
開く進出位置に前記ピストンを保持するが、スキツド信
号に応答して前記制御される前輪のブレーキにかかる圧
力が減ずると、前記ピストンを前記進出位置から離れる
ように動かし、当初は前記一方弁を閉じて前記制御され
ない後輪のブレーキを前記制御されない前輪のブレーキ
から隔離し、引続き前記制御されない後輪にかかる圧力
を前記制御される後輪にかかる圧力にまで減圧すること
、を特徴とする、特許請求の範囲第(2)項に記載の制
動装置。 - (4)前記制動装置がHIスプリツト型であり、双方の
前輪13、14のブレーキの各一部分11a、12aが
双方の後輪17、18のブレーキ15、16と共に一つ
の回路に接続され、前記双方の前輪のブレーキの残りの
各部分11b、12bが第2の回路に接続され、単一の
スキツド防止モジユレータ21がその連合する前輪ブレ
ーキ部分12aの圧力を直接に、また残りの部分12b
の圧力を後輪制御弁により間接に、さらに双方の後輪1
7、18のブレーキ15、16の圧力を調節すること、
を特徴とする、特許請求の範囲第(1)項に記載の制動
装置。 - (5)制御されない前輪13のブレーキの部分11a、
11bの一つと制御される前輪14のブレーキの制御さ
れない部分12bの間の連通を制御する一方弁31を開
位置に保持するように通常は進出位置にばね28により
偏倚されたエクスパンダピストン26が内部で動作する
孔腔25を有するハウジング24を前記後輪制御弁が含
んでおり、該ピストンの対向端が前記制御されない前輪
13のブレーキの前記一部分にかかる圧力および前記制
御された前輪14のブレーキの制御される部分12aに
かかりまた双方の後輪17、18のブレーキにもかかる
圧力に露出していて、スキツド信号に応答して前記制御
される前輪のブレーキの制御される部分にかかる圧力が
減ずると前記エクスパンダピストンをその進出位置から
離れるように動かして、先ず前記一方弁を閉じて前記制
御されない前輪のブレーキ前記部分を前記制御される前
輪のブレーキの制御されない部分から隔離し、引続き前
記制御される前輪のブレーキの前記制御されない部分に
かかる圧力を前記制御される前輪のブレーキの前記制御
される部分にかかる圧力にまで減ずること、を特徴とす
る、特許請求の範囲第(4)項に記載の制動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB848418950A GB8418950D0 (en) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | Hydraulic anti-skid systems |
| GB8418950 | 1984-07-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137570A true JPS6137570A (ja) | 1986-02-22 |
Family
ID=10564429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15922285A Pending JPS6137570A (ja) | 1984-07-25 | 1985-07-18 | 車輌用油圧式スキツド防止制動装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0169686B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6137570A (ja) |
| KR (1) | KR920006342B1 (ja) |
| DE (1) | DE3570217D1 (ja) |
| GB (2) | GB8418950D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62185674U (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-26 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH089321B2 (ja) * | 1986-09-19 | 1996-01-31 | 日本エ−ビ−エス株式会社 | アンチスキッド装置用液圧制御装置 |
| GB8723269D0 (en) * | 1987-10-03 | 1987-11-04 | Lucas Ind Plc | Hydraulic anti-lock braking systems |
| JP3366915B2 (ja) * | 1992-08-27 | 2003-01-14 | 日本電子工業株式会社 | 車両のアンチロックブレーキ装置の制御システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1193269A (en) * | 1966-08-31 | 1970-05-28 | Rootes Motors Ltd | Improvements in or relating to Braking Systems for Motor Vehicles |
| US4421362A (en) * | 1980-11-10 | 1983-12-20 | Toyota Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Anti-skid brake control system for wheeled vehicles |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2008701B (en) * | 1977-10-04 | 1982-03-31 | Aisin Seiki | Split brake systems |
-
1984
- 1984-07-25 GB GB848418950A patent/GB8418950D0/en active Pending
-
1985
- 1985-07-09 GB GB08517320A patent/GB2162267B/en not_active Expired
- 1985-07-10 EP EP85304929A patent/EP0169686B1/en not_active Expired
- 1985-07-10 DE DE8585304929T patent/DE3570217D1/de not_active Expired
- 1985-07-18 JP JP15922285A patent/JPS6137570A/ja active Pending
- 1985-07-23 KR KR1019850005259A patent/KR920006342B1/ko not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1193269A (en) * | 1966-08-31 | 1970-05-28 | Rootes Motors Ltd | Improvements in or relating to Braking Systems for Motor Vehicles |
| US4421362A (en) * | 1980-11-10 | 1983-12-20 | Toyota Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Anti-skid brake control system for wheeled vehicles |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62185674U (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8418950D0 (en) | 1984-08-30 |
| EP0169686B1 (en) | 1989-05-17 |
| EP0169686A2 (en) | 1986-01-29 |
| DE3570217D1 (en) | 1989-06-22 |
| KR920006342B1 (ko) | 1992-08-03 |
| GB8517320D0 (en) | 1985-08-14 |
| EP0169686A3 (en) | 1986-12-30 |
| KR860000976A (ko) | 1986-02-22 |
| GB2162267A (en) | 1986-01-29 |
| GB2162267B (en) | 1987-11-25 |
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