JPS6137677Y2 - - Google Patents
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- JPS6137677Y2 JPS6137677Y2 JP13386681U JP13386681U JPS6137677Y2 JP S6137677 Y2 JPS6137677 Y2 JP S6137677Y2 JP 13386681 U JP13386681 U JP 13386681U JP 13386681 U JP13386681 U JP 13386681U JP S6137677 Y2 JPS6137677 Y2 JP S6137677Y2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 8
- 229920002430 Fibre-reinforced plastic Polymers 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011151 fibre-reinforced plastic Substances 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は貯水槽等の底部を架台へ取付けるため
の貯槽底部取付構造に関する。
の貯槽底部取付構造に関する。
貯水槽は地震等の外力作用時に架台から脱落し
たり、架台との間に衝撃が生じないように架台へ
確実に取付ける必要がある。
たり、架台との間に衝撃が生じないように架台へ
確実に取付ける必要がある。
このため従来、架台として用いられるH形鋼の
水平取付部と貯水槽底板とへ取付ボルトを垂直に
貫通させる取付構造が採用されている。
水平取付部と貯水槽底板とへ取付ボルトを垂直に
貫通させる取付構造が採用されている。
ところがこの取付構造では貯水槽底板とH形鋼
水平取付部とに軸心が垂直の同軸貫通孔を形成す
る必要があり、貯水槽底板とH形鋼水平取付部と
へ別個に貫通孔を穿設する場合にはこれらの貫通
孔の心合せを行いながら取付ボルトの挿入、螺合
作業を行うことになり、組付作業が著しく煩雑で
あつた。
水平取付部とに軸心が垂直の同軸貫通孔を形成す
る必要があり、貯水槽底板とH形鋼水平取付部と
へ別個に貫通孔を穿設する場合にはこれらの貫通
孔の心合せを行いながら取付ボルトの挿入、螺合
作業を行うことになり、組付作業が著しく煩雑で
あつた。
本考案は上記事実を考慮し、貯槽底部と架台と
に同軸貫通孔を設ける必要がなく、組立作業が容
易な貯槽底部取付構造を得ることが目的である。
に同軸貫通孔を設ける必要がなく、組立作業が容
易な貯槽底部取付構造を得ることが目的である。
本考案に係る貯槽底部取付構造は、貯槽底部へ
固着され底部から突出した取付ボルトの雄ねじへ
アンカーを螺合し、このアンカーの軸線直角方向
に穿設した取付孔と架台へ取りつけられたブラケ
ツトの支持板へ穿設された取付孔とへアンカーピ
ンを挿入することによりアンカー及びブラケツト
を介して貯槽底部を架台へ固着するようになつて
いる。
固着され底部から突出した取付ボルトの雄ねじへ
アンカーを螺合し、このアンカーの軸線直角方向
に穿設した取付孔と架台へ取りつけられたブラケ
ツトの支持板へ穿設された取付孔とへアンカーピ
ンを挿入することによりアンカー及びブラケツト
を介して貯槽底部を架台へ固着するようになつて
いる。
以下本考案が貯水槽底部へ適用された実施例を
図面に従い説明する。
図面に従い説明する。
第1,2図に示される本考案の第1実施例では
貯水槽底部が複数枚の単位パネル10で形成され
た構造が示されている。これらの単位パネル10
は鉄製又はFRP(繊維強化プラスチツクス)製
の矩形板状で、周縁部はそれぞれ直角に屈曲され
て互に平行となつたフランジ板12とされてい
る。これらのフランジ板12は隣接する単位パネ
ルのフランジ板と互に固着されて貯水槽底部が形
成されている。
貯水槽底部が複数枚の単位パネル10で形成され
た構造が示されている。これらの単位パネル10
は鉄製又はFRP(繊維強化プラスチツクス)製
の矩形板状で、周縁部はそれぞれ直角に屈曲され
て互に平行となつたフランジ板12とされてい
る。これらのフランジ板12は隣接する単位パネ
ルのフランジ板と互に固着されて貯水槽底部が形
成されている。
底部の周囲からは側壁部(図示昇略)が立設さ
れ、さらに側壁部上端へは天井壁部(図示省略)
が掛け渡されて底部上に囲繞された貯留空間16
を形成している。
れ、さらに側壁部上端へは天井壁部(図示省略)
が掛け渡されて底部上に囲繞された貯留空間16
を形成している。
これらの単位パネル10のフランジ板12はそ
の下端部が、架台であるH形鋼18の水平取付部
18A上へ載置されている。この水平取付部18
AはH形鋼18と同体のものでも、また別部材を
固設したものでもよい。これらのH形鋼18はコ
ンクリート架台20上へ載置されると共にコンク
リート架台20へ植設された植込ボルト22へナ
ツト24が螺合することにより固定されている。
の下端部が、架台であるH形鋼18の水平取付部
18A上へ載置されている。この水平取付部18
AはH形鋼18と同体のものでも、また別部材を
固設したものでもよい。これらのH形鋼18はコ
ンクリート架台20上へ載置されると共にコンク
リート架台20へ植設された植込ボルト22へナ
ツト24が螺合することにより固定されている。
隣接する単位パネル10の接合部である一対の
フランジ板12は一対のブラケツト126,22
6でH形鋼18の水平取付部18Aへ固着されて
いる。これらのブラケツト126,226は同形
状であり、第3図にも示される如く基板28と立
板30が互に直角に連結されてL字状を呈してい
る。基板28には複数個の取付穴32が穿設され
てH形鋼水平取付部18Aの取付穴34と対応し
ている。
フランジ板12は一対のブラケツト126,22
6でH形鋼18の水平取付部18Aへ固着されて
いる。これらのブラケツト126,226は同形
状であり、第3図にも示される如く基板28と立
板30が互に直角に連結されてL字状を呈してい
る。基板28には複数個の取付穴32が穿設され
てH形鋼水平取付部18Aの取付穴34と対応し
ている。
これらの取付穴32,34へはボルト36、ナ
ツト38が適用されて基板28を水平取付部18
Aへ固着するようになつているが、取付穴32,
34は好ましくは図示する如く長穴状とし、その
長手方向を互に直角に交差させて、組付時の寸法
誤差を吸収する構造とする。
ツト38が適用されて基板28を水平取付部18
Aへ固着するようになつているが、取付穴32,
34は好ましくは図示する如く長穴状とし、その
長手方向を互に直角に交差させて、組付時の寸法
誤差を吸収する構造とする。
一方立板30には円孔40が複数個穿設されて
おり、取付ボルト42がこの円孔40及び単位パ
ネルのフランジ板12を貫通した後にナツト44
が螺合され、これによつてフランジ板12がブラ
ケツト126,226へ固着されている。
おり、取付ボルト42がこの円孔40及び単位パ
ネルのフランジ板12を貫通した後にナツト44
が螺合され、これによつてフランジ板12がブラ
ケツト126,226へ固着されている。
またこれらのブラケツト126,226には互
に平行な支持板46がそれぞれ垂直に複数枚(こ
の実施例では4枚)設けられて少なくとも基板2
8及び立板30のいずれか一方へ固着されてい
る。これらの支持板46には同軸上の穴48が穿
設されており、この穴48は図示するような長穴
とすることが好ましい。
に平行な支持板46がそれぞれ垂直に複数枚(こ
の実施例では4枚)設けられて少なくとも基板2
8及び立板30のいずれか一方へ固着されてい
る。これらの支持板46には同軸上の穴48が穿
設されており、この穴48は図示するような長穴
とすることが好ましい。
これらの長穴48へは第4図にも示される如く
アンカーピンであるボルト50が貫通してナツト
52が螺合するようになつており、このボルト5
0はアンカー54及び56を介して貯槽底部をブ
ラケツト126,226へ連結する役目を有して
いる。
アンカーピンであるボルト50が貫通してナツト
52が螺合するようになつており、このボルト5
0はアンカー54及び56を介して貯槽底部をブ
ラケツト126,226へ連結する役目を有して
いる。
詳述するとボルト56は貯留空間16側から補
強板58及び単位パネル10を垂直に貫通した後
に雄ねじ部へナツト60が螺合しており、さらに
雄ねじ先端部にはアンカー54の雌ねじ62が螺
合している。このアンカー54の軸心と直角方向
に穿設された円孔65(第4図参照)には長孔4
8を貫通するボルト50が貫通している。
強板58及び単位パネル10を垂直に貫通した後
に雄ねじ部へナツト60が螺合しており、さらに
雄ねじ先端部にはアンカー54の雌ねじ62が螺
合している。このアンカー54の軸心と直角方向
に穿設された円孔65(第4図参照)には長孔4
8を貫通するボルト50が貫通している。
従つてボルト56の頭部はナツト60と共に単
位パネルを挾持して単位パネルへ固着されてお
り、ボルト56と螺合したアンカー54がボルト
50で支持板46へ連結されている。この結果単
位パネル10がボルト56、アンカー54及びボ
ルト50を介してブラケツト126,226へ連
結されている。
位パネルを挾持して単位パネルへ固着されてお
り、ボルト56と螺合したアンカー54がボルト
50で支持板46へ連結されている。この結果単
位パネル10がボルト56、アンカー54及びボ
ルト50を介してブラケツト126,226へ連
結されている。
ここに支持板46の長孔48はアンカー54の
軸心と直角方向で、かつボルト50の軸心と直角
方向となつている。従つてブラケツト126,2
26と単位パネル10との組付相対位置が第1図
左右方向にずれた場合にもアンカー54と支持板
46との連結を容易にしている。
軸心と直角方向で、かつボルト50の軸心と直角
方向となつている。従つてブラケツト126,2
26と単位パネル10との組付相対位置が第1図
左右方向にずれた場合にもアンカー54と支持板
46との連結を容易にしている。
なお、貯留空間16内の補強板58には取付板
64が立設されて斜めステー66の一端が固着さ
れており、この斜めステー66の図示しない他端
は貯槽側壁へ固着されて貯槽側壁と底部との間を
補強している。
64が立設されて斜めステー66の一端が固着さ
れており、この斜めステー66の図示しない他端
は貯槽側壁へ固着されて貯槽側壁と底部との間を
補強している。
また、図示例においては単位パネル10の下面
には断熱材68、外力バー70よりなる保温カバ
ー72が貼着されているが、この保温カバー72
にはボルト56の通過用孔74が穿設されてい
る。この孔74はナツト60又はアンカー54の
外径と同等の大きさの円孔で事足りるので保温カ
バーの断熱効果に与える影響は極めて少ない。
には断熱材68、外力バー70よりなる保温カバ
ー72が貼着されているが、この保温カバー72
にはボルト56の通過用孔74が穿設されてい
る。この孔74はナツト60又はアンカー54の
外径と同等の大きさの円孔で事足りるので保温カ
バーの断熱効果に与える影響は極めて少ない。
このように構成される本実施例の取付構造で
は、コンクリート架台20上へH形鋼18を固着
し、このH形鋼18上へ貯水槽を載置した後に、
ブラケツト126,226をH形鋼18及びフラ
ンジ板12,14へ固着し、単位パネル10へボ
ルト56を貫通してナツト60を螺合し、さらに
ボルト56の先端部側へ螺合させるアンカー54
の螺合量を調節し円孔65と長孔48の高さを合
わせてアンカー54をボルト50で支持板46へ
取りつければ組付作業が完了する。この組付時
に、特にブラケツト126,226は長穴32
を、H形鋼水平取付部18Aにはこれと交差する
長穴34をそれぞれ穿設しておけば、単位パネル
10とH形鋼18との相対位置が画一的でなくて
もブラケツト126,226を取付け可能であ
る。またアンカー54を長穴48を介して支持板
46へ取付けるものとすれば、従来の如く単位パ
ネル10、ブラケツト126,226、H形鋼1
8にわたつて同軸的な貫通孔を穿設する必要がな
く、さらに単位パネル10とブラケツト126,
226との相対位置が画一的でなくても容易に組
付可能である。
は、コンクリート架台20上へH形鋼18を固着
し、このH形鋼18上へ貯水槽を載置した後に、
ブラケツト126,226をH形鋼18及びフラ
ンジ板12,14へ固着し、単位パネル10へボ
ルト56を貫通してナツト60を螺合し、さらに
ボルト56の先端部側へ螺合させるアンカー54
の螺合量を調節し円孔65と長孔48の高さを合
わせてアンカー54をボルト50で支持板46へ
取りつければ組付作業が完了する。この組付時
に、特にブラケツト126,226は長穴32
を、H形鋼水平取付部18Aにはこれと交差する
長穴34をそれぞれ穿設しておけば、単位パネル
10とH形鋼18との相対位置が画一的でなくて
もブラケツト126,226を取付け可能であ
る。またアンカー54を長穴48を介して支持板
46へ取付けるものとすれば、従来の如く単位パ
ネル10、ブラケツト126,226、H形鋼1
8にわたつて同軸的な貫通孔を穿設する必要がな
く、さらに単位パネル10とブラケツト126,
226との相対位置が画一的でなくても容易に組
付可能である。
このように組付後は貯水槽底部がH形鋼18へ
確実に取付けられているので、貯水槽がH形鋼1
8から脱落したり、地震等の振動でH形鋼18と
衝突して破壊することはない。
確実に取付けられているので、貯水槽がH形鋼1
8から脱落したり、地震等の振動でH形鋼18と
衝突して破壊することはない。
またこのように単位パネル10は一本の貫通す
るボルトにて架台へ連結されるのではなくアンカ
ー54、及びボルト56を各々介してブラケツト
126,226へ連結されるものである。従つて
貯水槽底部が本実施例の如く水平状態で配置され
る場合と異り、多少傾斜して架台へ支持される場
合や、強度上の観点から単位パネル10が屈曲し
た構造とされこれへ固着されるボルト56の軸心
が垂直ではない場合においても貯水槽底部を確実
に架台へ連絡して支持させることができる。
るボルトにて架台へ連結されるのではなくアンカ
ー54、及びボルト56を各々介してブラケツト
126,226へ連結されるものである。従つて
貯水槽底部が本実施例の如く水平状態で配置され
る場合と異り、多少傾斜して架台へ支持される場
合や、強度上の観点から単位パネル10が屈曲し
た構造とされこれへ固着されるボルト56の軸心
が垂直ではない場合においても貯水槽底部を確実
に架台へ連絡して支持させることができる。
次に第5図には本考案の第2実施例に係るアン
カー154が示されている。このアンカー154
には円孔65の軸線と直角方向でかつアンカー1
54の軸心方向に切欠76が穿設されており、こ
の切欠76内へ支持板46が挿入されるようにな
つている。
カー154が示されている。このアンカー154
には円孔65の軸線と直角方向でかつアンカー1
54の軸心方向に切欠76が穿設されており、こ
の切欠76内へ支持板46が挿入されるようにな
つている。
従つてこの実施例でもアンカー154はボルト
50で支持板46へ連絡されているが、前記実施
例と異り一枚の支持板46が一個のアンカー15
4に対応している。
50で支持板46へ連絡されているが、前記実施
例と異り一枚の支持板46が一個のアンカー15
4に対応している。
以上説明した如く本考案に係る貯槽底部取付構
造は貯槽底部を貫通する取付ボルトへアンカーを
螺合し、架台へ取りつけたブラケツトへこのアン
カーをアンカーピンで連絡するので、貯槽底部と
架台との間に同軸貫通孔を穿設する必要がなく、
組付作業も容易となる優れた効果を有する。
造は貯槽底部を貫通する取付ボルトへアンカーを
螺合し、架台へ取りつけたブラケツトへこのアン
カーをアンカーピンで連絡するので、貯槽底部と
架台との間に同軸貫通孔を穿設する必要がなく、
組付作業も容易となる優れた効果を有する。
第1図は本考案に係る貯槽底部取付構造の第1
実施例を示す断面図、第2図は第1図の一部破断
斜視図(保温カバーは図示省略)、第3図はブラ
ケツトを示す拡大斜視図、第4図はアンカーと支
持板との組付状態を示す分解斜視図、第5図は本
考案の第2実施例に係るアンカーと支持板との組
付状態を示す分解斜視図である。 10……単位パネル、18……H形鋼,18A
……水平取付部、126,226……ブラケツ
ト、32,34……長穴、46……支持板、48
……長孔、54,154……アンカー。
実施例を示す断面図、第2図は第1図の一部破断
斜視図(保温カバーは図示省略)、第3図はブラ
ケツトを示す拡大斜視図、第4図はアンカーと支
持板との組付状態を示す分解斜視図、第5図は本
考案の第2実施例に係るアンカーと支持板との組
付状態を示す分解斜視図である。 10……単位パネル、18……H形鋼,18A
……水平取付部、126,226……ブラケツ
ト、32,34……長穴、46……支持板、48
……長孔、54,154……アンカー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一部が架台へ取付けられるブラケツトと、こ
のブラケツトから立設され取付孔が穿設された
支持板と、貯槽底部を貯槽内から貯槽外へ貫通
する取付ボルトと、貯槽外からこの取付ボルト
の雄ねじへ螺合し取付ボルトと共に貯槽底部を
挾持するナツトと、前記取付ボルトの雄ねじへ
螺合し前記ナツトよりも雄ねじ先端部側へ位置
し取付ボルト軸線と直角方向に取付孔が穿設さ
れたアンカーと、このアンカーの取付孔と前記
支持板の取付孔へ挿入されアンカーを取付ブラ
ケツトへ係止するアンカーピンと、を有する貯
槽底部取付構造。 (2) 前記支持板の取付孔は長穴とされたことを特
徴とする前記実用新案登録請求の範囲第1項に
記載の貯槽底部取付構造。 (3) 前記ブラケツトはボルト及びこれに螺合する
ナツトの組み合わせで架台へ取りつけられ、ブ
ラケツト及び架台にはボルトが貫通する長穴が
それぞれ穿設されておりこれらの長孔の長手方
向は互に交差する方向とされたことを特徴とす
る前記実用新案登録請求の範囲第1項又は第2
項に記載の貯槽底部取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13386681U JPS5838597U (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 貯槽底部取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13386681U JPS5838597U (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 貯槽底部取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838597U JPS5838597U (ja) | 1983-03-12 |
| JPS6137677Y2 true JPS6137677Y2 (ja) | 1986-10-31 |
Family
ID=29927311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13386681U Granted JPS5838597U (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 貯槽底部取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838597U (ja) |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP13386681U patent/JPS5838597U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5838597U (ja) | 1983-03-12 |
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