JPS6137790A - 含リンペプチド誘導体 - Google Patents
含リンペプチド誘導体Info
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- JPS6137790A JPS6137790A JP59162379A JP16237984A JPS6137790A JP S6137790 A JPS6137790 A JP S6137790A JP 59162379 A JP59162379 A JP 59162379A JP 16237984 A JP16237984 A JP 16237984A JP S6137790 A JPS6137790 A JP S6137790A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- lower alkyl
- compound
- phosphopeptide
- aralkyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はアンジオテンシン変換酵素阻害作用ひいては抗
高血圧作用を有する新規含リンペプチドおよびその塩に
関する。
高血圧作用を有する新規含リンペプチドおよびその塩に
関する。
従来の技術
これまでに、含リンペプチド系でアンジオテンシン変換
酵素阻害作用を有する化合物として、代表的には次式 で表される化合物およびその誘導体などが知られている
CB、D、 Thorsett er al、 、 P
roc、 Natl、Acad。
酵素阻害作用を有する化合物として、代表的には次式 で表される化合物およびその誘導体などが知られている
CB、D、 Thorsett er al、 、 P
roc、 Natl、Acad。
Sci、IJs八、 79 .2176 (19
82) 3 。
82) 3 。
さらに、強いアンジオテンシン変換酵素阻害作用ひいて
は抗高血圧作用を有する含りンペプチドに関する本出顆
人による一連の出願がある(特開昭57−156498
.同58−31992. 同58−85896.
同58−85897゜同59−51294. 同59
−51295) 。
は抗高血圧作用を有する含りンペプチドに関する本出顆
人による一連の出願がある(特開昭57−156498
.同58−31992. 同58−85896.
同58−85897゜同59−51294. 同59
−51295) 。
発明が解決しようとする問題点
これらの知見をもとに、さらに新規な含リンペプチドの
合成について検討したところ、次項で述べる一般式[1
)で示される化合物が優れたアンジオテンシン変換酵素
阻害作用ひいては抗高血圧作用を示すことを見い出し、
本発明を完成するに至った。
合成について検討したところ、次項で述べる一般式[1
)で示される化合物が優れたアンジオテンシン変換酵素
阻害作用ひいては抗高血圧作用を示すことを見い出し、
本発明を完成するに至った。
問題点を解決するための手段
本発明は式CI]
〔式中、R’ は低級アルキルである。Xはカルボキシ
ル基、ヒドロキシメチル基、−CDJ” (式中、R2
は低級アルキル、非置換もしくは置換のアリール、また
はアラルキルである)、−Ct120R2(式中、R2
は前記と同義である)または−Cl(20COR3(式
中、R3は水素、低級アルキル、非置換もしくは置換の
アリール、またはアラルキルである)である。〕で表さ
れる含リンペプチド誘導体(以下、化合物[I]という
。他の式番号の化合物についても同様)右よびその塩に
関する。
ル基、ヒドロキシメチル基、−CDJ” (式中、R2
は低級アルキル、非置換もしくは置換のアリール、また
はアラルキルである)、−Ct120R2(式中、R2
は前記と同義である)または−Cl(20COR3(式
中、R3は水素、低級アルキル、非置換もしくは置換の
アリール、またはアラルキルである)である。〕で表さ
れる含リンペプチド誘導体(以下、化合物[I]という
。他の式番号の化合物についても同様)右よびその塩に
関する。
次に本発明をさらに詳しく説明する。
まず、式CI]に含まれる化合物の範囲を明示する。式
[I]のR1の定義中、低級アルキルは炭素数1〜6の
直鎮もしくは分岐鎖のものを意味し、たとえば、メチル
、エチル、n−プロピル。
[I]のR1の定義中、低級アルキルは炭素数1〜6の
直鎮もしくは分岐鎖のものを意味し、たとえば、メチル
、エチル、n−プロピル。
1−プロピル、1−メチルプロピル、2−メチルプロピ
ル、n−ブチル、l−ブチル、t−ブチル。
ル、n−ブチル、l−ブチル、t−ブチル。
、n−ペンチル、ネオペンチル、ヘキシル等があげられ
る。好適には、l−プロピル、1−メチルプロピル、2
−メチルプロピル等があげられる。
る。好適には、l−プロピル、1−メチルプロピル、2
−メチルプロピル等があげられる。
R2,Roの定義中、低級アルキルは炭素数1〜6の直
鎮もしくは分岐鎖のものを意味し、上記と同様のものが
例示されるが、好適にはメチル、エチル、プロピル等が
あげられる。R2,R3の定義中、アリールはフェニル
、ナフチル、ビフェニル等であり、炭素数1〜3のアル
キル、ヒドロキシ、炭素数1〜3のアルコキシ、ハロゲ
ン(塩素、臭素等)。
鎮もしくは分岐鎖のものを意味し、上記と同様のものが
例示されるが、好適にはメチル、エチル、プロピル等が
あげられる。R2,R3の定義中、アリールはフェニル
、ナフチル、ビフェニル等であり、炭素数1〜3のアル
キル、ヒドロキシ、炭素数1〜3のアルコキシ、ハロゲ
ン(塩素、臭素等)。
ニトロ、カルボキシル、アミノ基等で置換されていても
よい。jp、 R1の定義中、アラルキルは、アリール
部がブエニル、ナフチル、ビフェニル等で、アルキル部
が炭素数1〜3のものを意味する。
よい。jp、 R1の定義中、アラルキルは、アリール
部がブエニル、ナフチル、ビフェニル等で、アルキル部
が炭素数1〜3のものを意味する。
化合物〔I〕は塩基付加塩を形成させることができる。
このような塩としては、アンモニウム塩。
リチウム、ナトリヮム、カリウム塩のようなアルカル金
属塩、カルシウム、マグネシウム塩のようなアルカリ土
類金属塩、トリエチルアミン、モルホリン、ピペリジン
、ジシクロヘキシルアミン等の有機塩基との塩およびア
ルギニン、リジン等のアミノ酸との塩等が含まれる。
属塩、カルシウム、マグネシウム塩のようなアルカリ土
類金属塩、トリエチルアミン、モルホリン、ピペリジン
、ジシクロヘキシルアミン等の有機塩基との塩およびア
ルギニン、リジン等のアミノ酸との塩等が含まれる。
非毒性の薬理的に許容可能な塩が好ましいが、生成物の
単離、精製にあたってはその他の塩もまた有用である。
単離、精製にあたってはその他の塩もまた有用である。
これらの塩は常法によって作ることができる。たとえば
化合物〔I〕と化合物〔I〕に対し1当量以上の適当な
塩基または酸とを水またはアルコール類のような溶媒中
で反応させて、溶媒を真空あるいは凍結乾燥により除去
するが、あるいは適当なイオン交換樹脂上で化合物〔I
〕の塩のカチオンを他のカチオンで交換することによっ
ても形成させることができる。
化合物〔I〕と化合物〔I〕に対し1当量以上の適当な
塩基または酸とを水またはアルコール類のような溶媒中
で反応させて、溶媒を真空あるいは凍結乾燥により除去
するが、あるいは適当なイオン交換樹脂上で化合物〔I
〕の塩のカチオンを他のカチオンで交換することによっ
ても形成させることができる。
式[I、Iにふいて、R1および−cH2豊oHカ結合
している炭素原子は不斉炭素である。本発明によれば、
用いる出発原料、中間体を選ぶことにより、ラセミ体、
エナンチオマー、ジアステレオマー生成物を得ることが
できる。またジアステレオマー混合物が得られる場合に
は通常のクロマトグラフィーまたは分別結晶化方法によ
って分離することができる。本発明において不斉炭素の
立体配置はR,Sいずれの場合も薬理活性を有するがよ
り好ましくは式[Nにおいて、−chap羽−〇〇が結
合している2つの炭素のうち、リン原子にも結合してい
る炭素がR−立体配置、もう一方のリン原子に結合して
いない炭素がS−立体配置、さらにR’が結合している
炭素がS−立体配置をもつ化合物が選ばれる。
している炭素原子は不斉炭素である。本発明によれば、
用いる出発原料、中間体を選ぶことにより、ラセミ体、
エナンチオマー、ジアステレオマー生成物を得ることが
できる。またジアステレオマー混合物が得られる場合に
は通常のクロマトグラフィーまたは分別結晶化方法によ
って分離することができる。本発明において不斉炭素の
立体配置はR,Sいずれの場合も薬理活性を有するがよ
り好ましくは式[Nにおいて、−chap羽−〇〇が結
合している2つの炭素のうち、リン原子にも結合してい
る炭素がR−立体配置、もう一方のリン原子に結合して
いない炭素がS−立体配置、さらにR’が結合している
炭素がS−立体配置をもつ化合物が選ばれる。
次に化合物CI)の製造方法について説明する。
化合物、〔I〕は次の工程によって合成される。
(上記各式中、Yはフェノール性水酸基の保護基。
Zは低級アルキルである。X′はXと同義か、Xがカル
ボキシル基、アミノ基を含む場合には、これらの基が保
護されたXを意味する。)〔工程−1〕 本発明の出発化合物である化合物[III]は、本出願
人による特開昭59−51294に記載されている化合
物と、クロルギ酸4−ニトロフェニルより合成すること
ができる(参考例1参照)。
ボキシル基、アミノ基を含む場合には、これらの基が保
護されたXを意味する。)〔工程−1〕 本発明の出発化合物である化合物[III]は、本出願
人による特開昭59−51294に記載されている化合
物と、クロルギ酸4−ニトロフェニルより合成すること
ができる(参考例1参照)。
化合物[11)とCI[]の縮合は、溶媒中化合物〔■
〕と[II[]を混合させるだけで進行する。溶媒とし
ては、酢酸エチル、テトラヒドロフラン。
〕と[II[]を混合させるだけで進行する。溶媒とし
ては、酢酸エチル、テトラヒドロフラン。
ジオキサン、クロロホルム、ジクロルメタン。
アセトン、N、N−ジメチルホルムアミド、ピリジン等
が単独もしくは組み合せて用いられる。
が単独もしくは組み合せて用いられる。
反応は通常0℃〜室温で行い、1時間〜15時間で終了
する。
する。
化合物[II)のX中にカルボキシル基およびアミノ基
が存在する場合には、これらの基は保護した状態で縮合
反応を行うことが望ましい。たとえば、カルボキシル基
の場合、メチルエステル体で縮合させた後、アルカリ加
水分解で脱保護することができる。また、アミノ基の場
合、t−ブトキシカルボニル基で保護した状態で縮合し
、塩化水素/酢酸エチル等の酸処理によって選択的に脱
保護することができる。
が存在する場合には、これらの基は保護した状態で縮合
反応を行うことが望ましい。たとえば、カルボキシル基
の場合、メチルエステル体で縮合させた後、アルカリ加
水分解で脱保護することができる。また、アミノ基の場
合、t−ブトキシカルボニル基で保護した状態で縮合し
、塩化水素/酢酸エチル等の酸処理によって選択的に脱
保護することができる。
〔工程−2〕
化合物(IFは、Yがベンジル、トリチル、ベンジルオ
キシカルボニル、t−ブチル、t−ブトキシカルボニル
、Zがメチル、エチル等の低級アルキルである化合物[
IV]を臭化水素の酢酸またはトリフルオロ酢酸溶液で
処理することにより得ることができる。反応は通常室温
で3〜15時間で終了する。
キシカルボニル、t−ブチル、t−ブトキシカルボニル
、Zがメチル、エチル等の低級アルキルである化合物[
IV]を臭化水素の酢酸またはトリフルオロ酢酸溶液で
処理することにより得ることができる。反応は通常室温
で3〜15時間で終了する。
次に本発明の実施例、参考例、実験例を示す。
実施例1
(IR)−2−(4−ベンジルオキシフェル)−1−[
N−(4−ニトロフェニルオキシカルボニル)−〇−ベ
ンジルーし一チロシル〕アミノエチルホスホン酸ジエチ
ルエステル(m a ) 2345mg(3mmol)
の酢酸エチル(20ml)懸濁液にL−イソロイシンメ
チルエステル1742mg (12m mo+)の酢酸
エチル<10m1)溶液を滴下し、室温で1晩攪拌した
。均一になった反応溶液に酢酸エチル30m1を加え、
この溶液をIN水酸化ナトリウム溶液で4−二トロフェ
ノールの黄色が無くなるまで洗浄、ついで5%クエン酸
水溶液、飽和食塩水で洗浄した。無水硫酸す)IJウム
で乾燥後、溶媒を減圧下に除去して、カラス状のrVa
2009 mg(85%)を得た。
N−(4−ニトロフェニルオキシカルボニル)−〇−ベ
ンジルーし一チロシル〕アミノエチルホスホン酸ジエチ
ルエステル(m a ) 2345mg(3mmol)
の酢酸エチル(20ml)懸濁液にL−イソロイシンメ
チルエステル1742mg (12m mo+)の酢酸
エチル<10m1)溶液を滴下し、室温で1晩攪拌した
。均一になった反応溶液に酢酸エチル30m1を加え、
この溶液をIN水酸化ナトリウム溶液で4−二トロフェ
ノールの黄色が無くなるまで洗浄、ついで5%クエン酸
水溶液、飽和食塩水で洗浄した。無水硫酸す)IJウム
で乾燥後、溶媒を減圧下に除去して、カラス状のrVa
2009 mg(85%)を得た。
化合物rVa552■、アニソール0.5mlを25%
臭化水素/酢酸溶液5o+1に溶解し、室温で6時間攪
拌した。揮発性物質を減圧下に除去した残渣にエチルエ
ーテルを加えトリチュレーションし、ガム状物質を得た
。この化合物をメタノール−クロロホルム−エチルエー
テルより再沈殿し、減圧下に乾燥して淡黄色粉末を得た
。
臭化水素/酢酸溶液5o+1に溶解し、室温で6時間攪
拌した。揮発性物質を減圧下に除去した残渣にエチルエ
ーテルを加えトリチュレーションし、ガム状物質を得た
。この化合物をメタノール−クロロホルム−エチルエー
テルより再沈殿し、減圧下に乾燥して淡黄色粉末を得た
。
この粉末のメタノール(2ml)溶液を約10分間加熱
還流し、溶媒を除去した残渣を水から凍結乾燥して淡黄
色粉末状のIa 219mg(57%)を得た。
還流し、溶媒を除去した残渣を水から凍結乾燥して淡黄
色粉末状のIa 219mg(57%)を得た。
’ H−NMR(C口、00− CDCj!3)
6 7.2−6.5(m、8H)。
6 7.2−6.5(m、8H)。
3.67(s、3)1)、 3J −2,35(m、4
H)、 2.0−1.0(m、3)1)、 i、0−
0.6(m、6H)。
H)、 2.0−1.0(m、3)1)、 i、0−
0.6(m、6H)。
〔α] = −54,8” (c =0.50.
メタノール)実施例2 化合物IVa 945m1(1,2mmol)のメタ
ノール(15ml)溶液を氷冷し、これにIN水酸化ナ
トリウム水溶液1.8ml (1,8m mol)を加
え3時間、さらに室温で1晩攪拌した。反応混液に5%
クエン酸水溶液20mlを加え酸性としたのち、酢酸エ
チルで抽出した(2X40ml)。酢酸エチル層を水洗
、硫酸す)IJウムで乾燥、ついで溶媒を減圧下に除去
して淡黄色ガラス状物質857mgを得た。
メタノール)実施例2 化合物IVa 945m1(1,2mmol)のメタ
ノール(15ml)溶液を氷冷し、これにIN水酸化ナ
トリウム水溶液1.8ml (1,8m mol)を加
え3時間、さらに室温で1晩攪拌した。反応混液に5%
クエン酸水溶液20mlを加え酸性としたのち、酢酸エ
チルで抽出した(2X40ml)。酢酸エチル層を水洗
、硫酸す)IJウムで乾燥、ついで溶媒を減圧下に除去
して淡黄色ガラス状物質857mgを得た。
この化合物を実施例1(ii)と同様の処理をして、白
色粉末状の1bを得た。
色粉末状の1bを得た。
’H−NMR(C口300 + CDCR6)
δ 7.3〜6.4(m、8H)。
δ 7.3〜6.4(m、8H)。
3.4−3.2(m、4H)、 2.0〜1.0(m、
3゛H)、 1.0〜0.4 (m、6H) 〔α]=−69.3° (c 〜0.49. メタノ
ール)実施例3 キシフェニル)エチルホスホン酸He)実施例1と同様
の方法で、L−インロイシノールと化合物111aより
、白色粉末状のIcを得た。
3゛H)、 1.0〜0.4 (m、6H) 〔α]=−69.3° (c 〜0.49. メタノ
ール)実施例3 キシフェニル)エチルホスホン酸He)実施例1と同様
の方法で、L−インロイシノールと化合物111aより
、白色粉末状のIcを得た。
’l(−NMR(C[1301) + C[1CL
) δ 7.2−6.5 (m、8)1)。
) δ 7.2−6.5 (m、8)1)。
3.8〜2.4(n+、7H)、 1.7〜1.0(+
n、])、 1.0〜0.6 (m、6)1) 〔α]=−71.5″’ (c=0.40. メタ
ノール)参考例1 (IRII−(○−ベンジルーし一チロシル)アミノ−
2−(4−ベンジルオキシフェニル)エチルホスホン酸
ジエチルエステル・塩酸塩5225mg (8m mo
l)のテトラヒドロフラン(30ml)溶液に、クロル
ギ酸4−二トロフェニル2177mg(10,8m m
ol)、 ピリジン1.52m1 (18,8m m
ol)を加え、室温で4.5時間攪拌した。反応液に酢
酸エチル70m1.5%クエン酸水溶液20+++1を
加えて二相分配し、有機層を集めた。これを5%クエン
酸水溶液ついで飽和食塩水で洗浄(各2X20ml)。
n、])、 1.0〜0.6 (m、6)1) 〔α]=−71.5″’ (c=0.40. メタ
ノール)参考例1 (IRII−(○−ベンジルーし一チロシル)アミノ−
2−(4−ベンジルオキシフェニル)エチルホスホン酸
ジエチルエステル・塩酸塩5225mg (8m mo
l)のテトラヒドロフラン(30ml)溶液に、クロル
ギ酸4−二トロフェニル2177mg(10,8m m
ol)、 ピリジン1.52m1 (18,8m m
ol)を加え、室温で4.5時間攪拌した。反応液に酢
酸エチル70m1.5%クエン酸水溶液20+++1を
加えて二相分配し、有機層を集めた。これを5%クエン
酸水溶液ついで飽和食塩水で洗浄(各2X20ml)。
無水硫酸ナトリウムで乾燥した。
溶媒を減圧下に除去し、エチルエーテル20mlを加え
て放置すると白色結晶が析出した。この結晶をろ別、エ
チルエーテルで洗浄し、減圧下に乾燥して、I[la
5620mg(90%)を得た。
て放置すると白色結晶が析出した。この結晶をろ別、エ
チルエーテルで洗浄し、減圧下に乾燥して、I[la
5620mg(90%)を得た。
融点 119;5〜120.5℃
’II−NMR(CDCji!3)δ 8.09(d、
2H)、 7.5〜6.75(m、20tl)、 4
.97 +4.94(2s、4fl)、 4.9〜
4.3(m。
2H)、 7.5〜6.75(m、20tl)、 4
.97 +4.94(2s、4fl)、 4.9〜
4.3(m。
2H)、 4.07(m、4tl)、 3.4−2.6
(m、48)、 1.31 +1、23 (2t、 6
H,J=7Hz)〔α] −−51,8″(c 〜0
.50. クロロホルム)実験例 本発明により得られた化合物のアンジオテンシン変換酵
素阻害活性は、D 、 W 、Cushman らの方
法CBiochem、Pharnaco1.、20.1
63T(1!171))に準じて測定した。すなわち、
ウサギ肺アンジオテンシン変換酵素による、合成基質N
−ベンゾイル−グリシル−し−ヒスチジル−し−ロイシ
ンの加水分解過程における、試験化合物の阻害作用を測
定した。一定量の酵素、基質および試験化合物を含む水
溶液を37℃、30分間振とうし、生成するN−ベンゾ
イル−グリシンを吸光度測定(228nm)により定量
した。
(m、48)、 1.31 +1、23 (2t、 6
H,J=7Hz)〔α] −−51,8″(c 〜0
.50. クロロホルム)実験例 本発明により得られた化合物のアンジオテンシン変換酵
素阻害活性は、D 、 W 、Cushman らの方
法CBiochem、Pharnaco1.、20.1
63T(1!171))に準じて測定した。すなわち、
ウサギ肺アンジオテンシン変換酵素による、合成基質N
−ベンゾイル−グリシル−し−ヒスチジル−し−ロイシ
ンの加水分解過程における、試験化合物の阻害作用を測
定した。一定量の酵素、基質および試験化合物を含む水
溶液を37℃、30分間振とうし、生成するN−ベンゾ
イル−グリシンを吸光度測定(228nm)により定量
した。
試験化合物の濃度を変え、酵素活性を50%阻害・する
化合物濃度(ICso)を求めた。
化合物濃度(ICso)を求めた。
結果を第1表に示す。
第 1 表
化合物Iのアンジオテンシン変換酵素阻害活性化合物〔
I〕およびその塩はアンジオテンシン変換酵素阻害作用
ひいては抗高血圧作用を有する。
I〕およびその塩はアンジオテンシン変換酵素阻害作用
ひいては抗高血圧作用を有する。
特許出願人 (102)協和醗酵工業株式会社二一二/
Claims (5)
- (1)式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 〔式中、R^1は低級アルキルである。Xはカルボキシ
ル基、ヒドロキシメチル基、−CO_2R^2(式中、
R^2は低級アルキル、非置換もしくは置換のアリール
、またはアラルキルである)、−CH_2OR^2(式
中、R^2は前記と同義である)または−CH_2OC
OR^3(式中、R^3は水素、低級アルキル、非置換
もしくは置換のアリール、またはアラルキルである)で
ある。〕で表される含リンペプチド誘導体およびその塩
。 - (2)式〔 I 〕において、R^1が1−メチルプロピ
ルである特許請求の範囲第1項記載の含リンペプチド誘
導体およびその塩。 - (3)式〔 I 〕において、Xがカルボキシル基、ヒド
ロキシメチル基または低級アルコキシカルボニルである
特許請求の範囲第1項記載の含リンペプチド誘導体およ
びその塩。 - (4)式〔 I 〕において、R^1および▲数式、化学
式、表等があります▼が結合している炭素が光学活性な
特許請求の範囲第1項記載の含リンペプチド誘導体およ
びその塩。 - (5)式〔 I 〕において、▲数式、化学式、表等があ
ります▼が結合している2つの炭素のうち、リン原子に
も結合している炭素がR−立体配置、もう一方のリン原
子に結合していない炭素がS−立体配置、さらにR^1
が結合している炭素がS−立体配置である特許請求の範
囲第4項記載の含リンペプチド誘導体およびその塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59162379A JPS6137790A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 含リンペプチド誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59162379A JPS6137790A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 含リンペプチド誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137790A true JPS6137790A (ja) | 1986-02-22 |
Family
ID=15753455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59162379A Pending JPS6137790A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 含リンペプチド誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137790A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI688339B (zh) * | 2017-11-09 | 2020-03-21 | 日商雷恩自動機股份有限公司 | 食品材料排出裝置及其運轉方法、包餡食品製造裝置 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP59162379A patent/JPS6137790A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI688339B (zh) * | 2017-11-09 | 2020-03-21 | 日商雷恩自動機股份有限公司 | 食品材料排出裝置及其運轉方法、包餡食品製造裝置 |
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