JPS6138367A - 太陽熱駆動間歇式吸収冷凍機 - Google Patents

太陽熱駆動間歇式吸収冷凍機

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Publication number
JPS6138367A
JPS6138367A JP15972384A JP15972384A JPS6138367A JP S6138367 A JPS6138367 A JP S6138367A JP 15972384 A JP15972384 A JP 15972384A JP 15972384 A JP15972384 A JP 15972384A JP S6138367 A JPS6138367 A JP S6138367A
Authority
JP
Japan
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regenerator
absorber
liquid
valve
solar
Prior art date
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Pending
Application number
JP15972384A
Other languages
English (en)
Inventor
諸頭 昌和
大隅 正人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPS6138367A publication Critical patent/JPS6138367A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、太陽熱を熱源として作動する間歇式吸収冷
凍機に関する。
(r3)従来の技術 未をI’llの出願人は特願昭59−80519号で以
下に贈明する先行技術を提案している。第6図に於て、
(1)は再生器、〈2)は太陽光の集熱器、(3)は凝
縮器、(4)は受液槽、(5)は蒸発器、(6)は冷蔵
室、〈7ン(8ン(9)は、第15第2、第3のバルブ
である。(10)は吸収器、(11〉は前記再生器(1
)内に設けた気泡ポンプで、前記吸収器(10)に連通
管(12ン(13〉で接続されている。
受液槽(4〉にアンモニアv&(14a)を再生する場
合、この先行技術では、第1バルブ(7)のみを開成し
て太陽熱により再生器(1)を加熱する。すると、気泡
ポンプ(11)においてアンモニア水の濃溶液からアン
モニア蒸気が発生し、その気泡により気泡ポンプ作用が
生じ、液を持ち上げる。アンモニア蒸気(14b)は第
1バルブ(7)を通って凝縮器(3〉で凝縮して受液槽
く4)に貯溜される。一方、アンモニア蒸気を分離した
アンモニア水溶液(14C)は希溶液となり気泡ポンプ
作用により連通管く12)を通って吸収器(10)に送
られる。太陽熱が利用できる間この動作がくり返され、
吸収器(10)のアンモニア水溶液(14d)は最終的
に希溶液となり日没を迎える。第1バルブ(7)は太陽
熱が利用できなくなったとき閉成される。
夜間、吸収器(10)の放熱が進み、吸収器(10)が
冷却されると、先行技術では、第2、第3バルブ(8)
(9)を開成し、高圧力の受液槽(4)から低圧力の蒸
発器(5)に、アンモニア液(14a)は膨張して流入
し蒸発器(5)において蒸発し、冷蔵室(6)を吸熱し
て冷却する。アンモニア蒸気は吸収器(lO〉において
希溶液に吸収され、従って吸収器(lO)内の溶液は高
濃度となる。
しかしながらこの従来例では、吸収器(10)内の水溶
液を再生する場合、この吸収器(10)と再生器(1)
との間において気泡ポンプ(11)の作動圧力たけで除
々にしか水溶液を循環できないため、吸収器(10)内
の希溶液の再生能率が低く、従って冷凍機の総合成績係
数値が低いと云う欠点がある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 この発明は前述の点に鑑み、再生時における前記再生器
と吸収器の間の水溶液の循環能率を高めるものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明は、再生器と凝縮器の間の連結管に吸収器と略
同一高き位置で再生盤液溜を介設し、この再生盤液溜の
上部と前記吸収器の−F部をバルブを介設した連通管で
連通ずると共に、前記吸収器の下部と前記再生器の下部
及び再生盤液溜の下部を夫々バルブを介設した接続管で
連通してなるものである。
(ホ) 作用 この発明では、再生器内が加熱され高圧化したとき吸収
器との間のバルブを開成すると、再生器内の希溶液は圧
力差により強制的に吸収器へ送り込まれる。この状態で
前記バルブを閉成し、吸収器と再生盤液溜の間の両ノー
ルブを開成すると、吸収器と再生器液渭が夫々の上部空
間で連通し、吸収器内の濃溶液がサイフオンの原理で下
部の接続管を経て再生盤液溜及び再生器に流入する。従
って再生器と吸収器の間で水溶液が強制的に循環する。
〈へ) 実施例 第1図に於て、(15)は再生器、(16)は太陽から
直接的に受熱する集熱器で、その熱を再生器(15)に
伝達する様構成きれている。(17)は凝縮器、(18
)は受液槽、(19)は蒸発器、(20)は冷蔵室、(
21〉(22)<23)は、第1、第2、第3のノ飄ル
プである。
(24)は吸収器である。
(25)は再生器(15)と凝縮器(17)の間の連結
管に介設した再生器液溜で、吸収器(24)と略同−の
高さ位置に配置されている。(26)は再生粉液1(2
5)と吸収器(24)を夫々上部で連通する連通管で、
第4バルブ(27)を介設している。(28)(29)
は吸収器(24)の下部と再生器(15)の下部及び再
生器液渭(25〉の下部を夫々連通する接続管で、各々
第5/\ルブ(30)及び第6ハルブ(31)を介設し
ている。
前記冷凍機では、初期状態において再生器液渭<25)
及び吸収器り24)に濃溶液が満たされている。
’5t Kl 槽(1B)にアンモニア液(32a)を
、吸収器く24)に希溶液を夫々再生する場合、第1図
に示す様に先ず第1バルブ(21)を開成、その他のバ
ルブ(2再生器(15)を加熱する。すると、再生器(
1,5) iこおいてアンモニアの濃溶液からアンモ−
=ア蒸気が発生し、このアンモニア蒸気は第1/\ルブ
ク21)を通って凝縮器(17)で凝縮して受液槽(1
8)に貯溜される。一方、アンモニア蒸気を分離したア
ンモニア水溶液(32b)は希溶液となる。
以上の再生第1段階が終了して、再生盤液溜(25)の
水溶液濃度及び又は温度が所定値に達すると、これを検
知手段(図示しない)で検知して、その検知結果に基い
て自動切換装置(図示しなVl)を作動して、各バルブ
(21>(22)(23)(27)(30)(31)を
第2図に示す様に切換える。この再生第2段階では、再
生器(15〉及び再生粉液1(25)が高圧状態で第5
ノヘルプ(30)が開成されるため、再生器(15)O
)希溶液(32b)は蒸気圧力差により吸収器<240
で押し込まれ、従って吸収器(24)の濃溶液は希溶液
の流入分だけ薄くなる。また、蒸気圧力差により吸収器
(24)の液面は上昇し、一方の再生器液渭(25)の
液面は下降し、両者間に液面位差を生しる。
Diトの再生第2段階が終了すると、引き続し)てタイ
マー(図示しない)等により第3図に示す再生第3段階
が開始きれる。この再生第3段階では、Aif記自動切
換装置により第5バルブ(30)が閉成状態、第4、第
6ハルブ(27>(31)が開成状態に夫々切換えられ
る。すると、吸収器(24)と再生型液溜(25)が連
通管(26)を介して互いに上部空間で連通し、よって
両者(24)(25)の液面位はサイフオン作用により
互いに面一に復帰して、この復帰時に吸収器(24)の
濃溶液(32c)が接続管(29)を通して再生器71
11(25)に流入することになり、従っ−C1再生器
液渭(25)では再生されるへき新たな濃溶液(32d
)が補給され、その液面位も前述の再生第1段階の液面
位に復帰する。
以上の再生器1、第2、第3段階よりなる再生サイクル
は、日没まで、複数回くり返され、その/−ひに吸収器
(24)の水溶液が希溶液に能率良く再生されていく。
日没を迎えると、第4図に示す冷却段階が開始される。
日没後、集熱器(16)、再生器<15)、再生型液溜
(25)及び吸収器(24)等は外気に放熱して圧力が
低下するため、第3バルブ(23)−吸収器(24)−
再生器(15)−再生型液溜(25)−第1バルブ(2
1)の連結経路が、第1バルブ(21)−凝縮器(17
)−受液槽(18)−第2バルブ(22)の連結経路よ
り低圧となる。
再生器(15)及び吸収器(24)の側が受液槽(18
)の側より低圧の状態で、吸収段階が第5図に示す様に
第2、第3バルブ(22)(23>を開成方向に切換え
て開始される。この吸収段階では、高圧力の受液槽(1
8)から蒸発器(19〉にアンモニア液(32a)は膨
張して流入し蒸発器(19)において蒸発し、冷蔵室(
20)を吸熱して冷却する。アンモニア蒸気は吸収器(
24)において希溶液に吸収され、従って吸収器(24
)内の溶液は高濃度となる。
(ト)発明の効果 この発明は以上の様に構成したから、吸収器内の濃溶液
を希溶液に再生する場合、この吸収器と希溶液側の再生
器との間においてバルブを適宜、切換えるだけで、太陽
熱により自然発生する圧力差及びサイフオンの原理を利
用して水溶液を強制循環きせることかでき、従って再生
能率を高めて冷?X!、機の総合成績係数の値を高め得
る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図はこの発明の一実施例を示し、第1図
、第2図、第3図は夫々再生の第1段階、第2段階、第
3段階の説明図、第4図は冷却段階の説明図、第5図は
吸収段階の説明図である。第6図ぽ従来例の構成図であ
る。 (15)  再生器、(17)@縮器、 <18)・・
受液槽、(19>・・・蒸発器、(25ン ・再生型液
溜、(26)連通管、(27)  バルブ、<28>(
29)・・接続管、<30)(31)・・・バルブ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)太陽熱を熱源とする再生器、凝縮器、受液槽、蒸
    発器及び吸収器等を順次連結して間歇式吸収冷凍サイク
    ルを構成してなるものに於て、前記再生器と凝縮器の間
    の連結管に前記吸収器と略同一高さ位置で再生器液溜を
    介設し、この再生器液溜の上部と前記吸収器の上部をバ
    ルブを介設した連通管で連通すると共に、前記吸収器の
    下部と前記再生器の下部及び再生器液溜の下部を夫々バ
    ルブを介設した接続管で連通したことを特徴とする太陽
    熱駆動間歇式吸収冷凍機。
JP15972384A 1984-07-30 1984-07-30 太陽熱駆動間歇式吸収冷凍機 Pending JPS6138367A (ja)

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