JPS6138404A - ライナ−被覆管のライナ−層厚・ジルカロイ厚測定法 - Google Patents
ライナ−被覆管のライナ−層厚・ジルカロイ厚測定法Info
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- JPS6138404A JPS6138404A JP16110084A JP16110084A JPS6138404A JP S6138404 A JPS6138404 A JP S6138404A JP 16110084 A JP16110084 A JP 16110084A JP 16110084 A JP16110084 A JP 16110084A JP S6138404 A JPS6138404 A JP S6138404A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
木兄引は、ベレント状の燃羊)を妓411管内に充填し
て原子力動力炉用燃料棒とし被覆管をジルカロイ母材管
の内面に純ジルコニウムをライニングし几2重管として
溝底する場合にライナー層厚お工びジルカロイ!y、を
非M壊的に測定して正確な厚さ値を導く方法に胸する。
て原子力動力炉用燃料棒とし被覆管をジルカロイ母材管
の内面に純ジルコニウムをライニングし几2重管として
溝底する場合にライナー層厚お工びジルカロイ!y、を
非M壊的に測定して正確な厚さ値を導く方法に胸する。
(従来の技術)
原子力動力炉用の燃料棒は被覆管内に多数のベレット状
燃料を充填して溝底される。被覆管としては耐蝕性、非
反心性、強度、熊伝30等の点から多くの場合ジルカロ
イ管が使用される。
燃料を充填して溝底される。被覆管としては耐蝕性、非
反心性、強度、熊伝30等の点から多くの場合ジルカロ
イ管が使用される。
ジルカロイはジルコニウム合金であり、ジルカロイ2(
以下、Zr−2で示すことが心る)は重1百分率でan
、 1.5 ; Fe 、 0.12 ; ni 。
以下、Zr−2で示すことが心る)は重1百分率でan
、 1.5 ; Fe 、 0.12 ; ni 。
0.05 ; Cr −0,10k含む。
原子力動力炉の高効率化運転のためには急激な用力上昇
や下降が不可欠である。この急激な出力変動を行うに:
Fi、単一のジルカロイ被a管でilt燃料ペレントの
膨張等により応力N食δJれが懸念される@この工うな
応力腐fi別t′Lを防ぐために、ジルカロイ管の内面
に硬度が低く心力IK fi記九に強いれジルコニウム
(・以下、 Zrで示すことがある)の極薄のライナ
ー層を持つ被覆管が開発され使用される工うになって米
ている。このライナー被82管は強度上等の問題に工っ
てライナー層が所定厚さであることが必要であるととも
に母材部であるジルカロイW、を保証することも必要で
ある。v1覆管の全肉厚が例えば860μmであるのに
対しライナーγは80μmで全肉厚の1096程度であ
る。
や下降が不可欠である。この急激な出力変動を行うに:
Fi、単一のジルカロイ被a管でilt燃料ペレントの
膨張等により応力N食δJれが懸念される@この工うな
応力腐fi別t′Lを防ぐために、ジルカロイ管の内面
に硬度が低く心力IK fi記九に強いれジルコニウム
(・以下、 Zrで示すことがある)の極薄のライナ
ー層を持つ被覆管が開発され使用される工うになって米
ている。このライナー被82管は強度上等の問題に工っ
てライナー層が所定厚さであることが必要であるととも
に母材部であるジルカロイW、を保証することも必要で
ある。v1覆管の全肉厚が例えば860μmであるのに
対しライナーγは80μmで全肉厚の1096程度であ
る。
このライナー岐は管はれジルフニク管にジルカロイ管を
かぶせた2重管を素材とし、冷間加工、焼なましを繰返
してつくられる。従って製造され九管のジルフニワムラ
イナー層の厚さ。
かぶせた2重管を素材とし、冷間加工、焼なましを繰返
してつくられる。従って製造され九管のジルフニワムラ
イナー層の厚さ。
ジルカロイの〃さが所定仕様値であるか否かの俺詔は使
用側での重要な管理事項となるだけでなく、製造技術の
gN発向上にとっても重要な事項となる。
用側での重要な管理事項となるだけでなく、製造技術の
gN発向上にとっても重要な事項となる。
ライナーM覆管の二つな2種の企Mからできている複合
材の層の厚さの6一定には破壊的検査と非破壊的検査が
考えられるが、前記ライナー被覆管は長さが4m程度で
あり、破壊的倹イ〔では管の両橋部からI/J*rした
試料の実測によるのでその部分の保証しかできず、管の
全長にわたる測定が不可欠であるライナー被82管の場
合には非破壊的検査が必要である。この非破壊的検査に
は超音波法と詞流法とが考えられる。しかし、管外部か
らの超音波法では前記極薄のライナー層とジルカロイ部
との境赤面のエコーと底面反射エコーとの識別が不可能
でろり適用できない。
材の層の厚さの6一定には破壊的検査と非破壊的検査が
考えられるが、前記ライナー被覆管は長さが4m程度で
あり、破壊的倹イ〔では管の両橋部からI/J*rした
試料の実測によるのでその部分の保証しかできず、管の
全長にわたる測定が不可欠であるライナー被82管の場
合には非破壊的検査が必要である。この非破壊的検査に
は超音波法と詞流法とが考えられる。しかし、管外部か
らの超音波法では前記極薄のライナー層とジルカロイ部
との境赤面のエコーと底面反射エコーとの識別が不可能
でろり適用できない。
管内部からの渦流法11:工ればライナー層とジルカロ
イ部とのJgfIt率の差を利用すればライナー層の〃
さ測定が可能でるg、全肉厚の測定も可能である0鵜流
法は、原理的に、交流電流を流し九コイルを金属表面に
近接させることに=9金属表面Gl:簡電流が流れその
渦電流に工って誘岬m場が誘起され、この誘導磁場に↓
つでコイルのインピーダンスが変化し、このインピーダ
ンス変化口に1って企jt1表面の゛清報を得るもので
ある。ライナー被覆管の工う11:2循の企4からでき
ていてその上部層厚変動によってインピーダンス変化舟
が変り、ま之企用管の全肉厚の変動(Lってもインピー
ダンス変化ωが変るので、これらt F1a 611定
に利用できる@しかしコイルと企FA表面との距離すな
わちリフトオフの変動がインピーダンス変化IIに大き
く影響する。従って上記のようなI渚要囚によるインピ
ーダンス変化が腹合するmめ、単一の周波数では。
イ部とのJgfIt率の差を利用すればライナー層の〃
さ測定が可能でるg、全肉厚の測定も可能である0鵜流
法は、原理的に、交流電流を流し九コイルを金属表面に
近接させることに=9金属表面Gl:簡電流が流れその
渦電流に工って誘岬m場が誘起され、この誘導磁場に↓
つでコイルのインピーダンスが変化し、このインピーダ
ンス変化口に1って企jt1表面の゛清報を得るもので
ある。ライナー被覆管の工う11:2循の企4からでき
ていてその上部層厚変動によってインピーダンス変化舟
が変り、ま之企用管の全肉厚の変動(Lってもインピー
ダンス変化ωが変るので、これらt F1a 611定
に利用できる@しかしコイルと企FA表面との距離すな
わちリフトオフの変動がインピーダンス変化IIに大き
く影響する。従って上記のようなI渚要囚によるインピ
ーダンス変化が腹合するmめ、単一の周波数では。
ライナー層厚と全肉厚の同時測定を行うことは不可能で
めり、す7ト万〕の形#を除去することは非常に困難で
ある。(特開昭59−67405 。
めり、す7ト万〕の形#を除去することは非常に困難で
ある。(特開昭59−67405 。
″r@開昭59〜67406等参照)。
(発明が解決しようとする問題点ン
本発明は従来技術の前記諸困難に解決を与え、ライナー
被覆管のライナー層厚とジルカロイ厚t″管内面から同
時に精度よく測定することを可能とする方法を与えるこ
とを目的とする。
被覆管のライナー層厚とジルカロイ厚t″管内面から同
時に精度よく測定することを可能とする方法を与えるこ
とを目的とする。
(問題点を解決する丸めの手段お工び作用〕本発明は、
ライナー被覆管の層W−を非破壊的に画定する場合に、
管内ライナー側からMfi法のコイルにエフ測定する印
加周波数としては、浸透深さが全肉厚の近傍、ライナー
局近傍およびライナー層厚エク小さい61![の測定周
波&を使用し、同時+1:得られる6信号測定値を一定
の方式に従い開遅させてり7トオ7変動に起因するす7
トオ7信号の厚さ信号への重nお工び厚さ信号の感度変
化への影響を除去することにより、正確な厚さ4tiを
導くことを可能とするものである。
ライナー被覆管の層W−を非破壊的に画定する場合に、
管内ライナー側からMfi法のコイルにエフ測定する印
加周波数としては、浸透深さが全肉厚の近傍、ライナー
局近傍およびライナー層厚エク小さい61![の測定周
波&を使用し、同時+1:得られる6信号測定値を一定
の方式に従い開遅させてり7トオ7変動に起因するす7
トオ7信号の厚さ信号への重nお工び厚さ信号の感度変
化への影響を除去することにより、正確な厚さ4tiを
導くことを可能とするものである。
以下1本光8Aを、添付図を参照し、詳細に説明する。
第1図はジルカロイ(Zr−2)の母材と純ジルコニウ
ム(む)のライナー層からなるライナー被覆管の複合管
断面を模式的に示すもので、実際の寸法は既述のとおり
でるる。
ム(む)のライナー層からなるライナー被覆管の複合管
断面を模式的に示すもので、実際の寸法は既述のとおり
でるる。
ジルコニウム、ジルカロイの比透磁率μrはともに1で
あるが、固有抵抗ρはZrが40〔μΩ・α〕Zr −
2が70〔μΩ・1〕υ度で、こ九による両者の欅電平
σに1/ρ)の差を利用すれば管内側からの渦流法に工
ってライナー層の厚さ測定、全肉厚の測定も可能である
。しかしこれらの直接6tll定伽it誤差が大きい。
あるが、固有抵抗ρはZrが40〔μΩ・α〕Zr −
2が70〔μΩ・1〕υ度で、こ九による両者の欅電平
σに1/ρ)の差を利用すれば管内側からの渦流法に工
ってライナー層の厚さ測定、全肉厚の測定も可能である
。しかしこれらの直接6tll定伽it誤差が大きい。
渦流法を適用する場合には、コイルと金属表面との距a
1すなわちす7トオ7eの影響が大きくわられれる。
1すなわちす7トオ7eの影響が大きくわられれる。
本宛aAにおいては、す7トオ7変動にLる信号と、ラ
イナー層厚変動(よる信号と、全肉厚変動による信号と
について、相互関連する次の3つの性質に名目し、基本
的(これらに立脚して正確を厚さ値七導く↓うにしてい
る。
イナー層厚変動(よる信号と、全肉厚変動による信号と
について、相互関連する次の3つの性質に名目し、基本
的(これらに立脚して正確を厚さ値七導く↓うにしてい
る。
1〕リフトオフは、ライナー厚変動にLる信号と全肉厚
変動による信号との両者の感度に影響する。
変動による信号との両者の感度に影響する。
2ンリ7トオ7変!VNCJCる信号は、ライナー層厚
変動による(8号と全肉厚変動による信すとに加算的に
合成される。
変動による(8号と全肉厚変動による信すとに加算的に
合成される。
6)す7トオ7変動による信号、ライナー層厚に動によ
る信号、全肉厚変動による信号は、周波数に対する依存
性が異なる〇 これらの性質に基いて、本究明方法の手段としては、先
づ印[11波故を浸透深さとの関連にエリ次の6種の周
波数に選定する。そして6種の周波数の蘭箇法測定の測
定@を同時に得る。
る信号、全肉厚変動による信号は、周波数に対する依存
性が異なる〇 これらの性質に基いて、本究明方法の手段としては、先
づ印[11波故を浸透深さとの関連にエリ次の6種の周
波数に選定する。そして6種の周波数の蘭箇法測定の測
定@を同時に得る。
5種J!1技数の測定のη内適用位置お工びそのり7ト
オ7は同じである。
オ7は同じである。
浸透深さkついて述べると、コイルへの印加周波数によ
って企Nに誘起される渦電流は表皮効果によって金属の
表面側に集中し、表面からの深さが増すに従って指故函
数的に減少する。
って企Nに誘起される渦電流は表皮効果によって金属の
表面側に集中し、表面からの深さが増すに従って指故函
数的に減少する。
ここに、ω:角周波数(々2πf)、f:周波数/’
= #rX /J’ s μr :比透m率、μ0:真
空中の透磁率(=4πX10− ’(H/m〕)σ=導
電率(=1/ρ〕、−二固有抵抗〔Ω、m〕 ライナー被覆管の場合、Zr−2に対するZrの導電率
の比お工びZr層厚に工r)補正す九ば、上式が同様に
成立つ〇 本発明においては、ライナー被覆管につき精度の高い厚
さイ:o’t w <前捉として渦流法のコイルに印加
する周波数として次の5種の周波数を選定し、同じ設定
条件で適用して同時にインピーダンス変化としての6つ
の測定値を得る。
= #rX /J’ s μr :比透m率、μ0:真
空中の透磁率(=4πX10− ’(H/m〕)σ=導
電率(=1/ρ〕、−二固有抵抗〔Ω、m〕 ライナー被覆管の場合、Zr−2に対するZrの導電率
の比お工びZr層厚に工r)補正す九ば、上式が同様に
成立つ〇 本発明においては、ライナー被覆管につき精度の高い厚
さイ:o’t w <前捉として渦流法のコイルに印加
する周波数として次の5種の周波数を選定し、同じ設定
条件で適用して同時にインピーダンス変化としての6つ
の測定値を得る。
1)全肉厚の測定に用いる周#:故f、、3 浸透深
さがライナー被覆管の全肉厚(基準値または公称値ンの
近傍であるll81iI#:故とする。
さがライナー被覆管の全肉厚(基準値または公称値ンの
近傍であるll81iI#:故とする。
l)ライナー層厚の測定に用いる周波数f、。
浸透深さがライナー層厚(7i!iIP値または公称値
)の近傍であるVR波政とする。このli!1波数で得
る信号・はzrW−変!1lIII GC対して感度が
高くZr −2彦変動に対して殆んど不感、すなわち無
視小となる。
)の近傍であるVR波政とする。このli!1波数で得
る信号・はzrW−変!1lIII GC対して感度が
高くZr −2彦変動に対して殆んど不感、すなわち無
視小となる。
1 ) IJ 7 )オフδ111定に用いる周波数f
s6 透過深さがライナー層厚(同前)工9小さい周
波数とする。得る信4j−はZr −2厚、 Zr厚
変動に対して不感無視小となる。
s6 透過深さがライナー層厚(同前)工9小さい周
波数とする。得る信4j−はZr −2厚、 Zr厚
変動に対して不感無視小となる。
つまvf 、< f ! < f a という関係が
るる。
るる。
以上の范果、得らtしる各イdfは次のインピーダンス
のベクトル式の工うになる。
のベクトル式の工うになる。
flにより得られる信号HE” = Z (Zr −2
,り十 〇(Zr、 υ十i(1ン (Z)・・・・(1) f意にエフ得られる信号; Mt2)= J((zr、
り+:d2)(4拳 ・・・(2) fsにより得られる信号;;、、(3>=″L13)(
4・・・・(3)゛ここで、Zr−2はジルカロイ厚、
Zrはライナー層厚、lはリフトオフである。
,り十 〇(Zr、 υ十i(1ン (Z)・・・・(1) f意にエフ得られる信号; Mt2)= J((zr、
り+:d2)(4拳 ・・・(2) fsにより得られる信号;;、、(3>=″L13)(
4・・・・(3)゛ここで、Zr−2はジルカロイ厚、
Zrはライナー層厚、lはリフトオフである。
ま几この結果を、正規化インピーダンス平面での各ベク
トル成分の変化として示せば第2回のようになる。第2
図の縦軸は測定時のコイルインダクタンスωLを空気中
単独でのmLoで正規化しにωL/ωLOをとり、横軸
は測定時のコイル抵抗Rと空気中単独でのコイル純抵抗
ROとの差を(IILOで正規化し* (R−Ro J
/ mLo fとっである。
トル成分の変化として示せば第2回のようになる。第2
図の縦軸は測定時のコイルインダクタンスωLを空気中
単独でのmLoで正規化しにωL/ωLOをとり、横軸
は測定時のコイル抵抗Rと空気中単独でのコイル純抵抗
ROとの差を(IILOで正規化し* (R−Ro J
/ mLo fとっである。
前式お工び第2図で各周波数での各ベクトル成分は、
F(Zr −’l・l):ジルカロイ厚さ変動による(
=号であり、す7トオフに工って感 度がy化することを示しているO U[Zr、/) ニライナー 層厚波動による信号で
ろり。
=号であり、す7トオフに工って感 度がy化することを示しているO U[Zr、/) ニライナー 層厚波動による信号で
ろり。
す7トオ7によって感度が変化する
ことを示している。
M(zr、υ:周波Vkft時のG(Zr・j)でるる
。
。
迎 <t)−(i=1〜5) : !/ y
) オ y 9tf+hti L る 信E
でるる。
) オ y 9tf+hti L る 信E
でるる。
こtLらの間には、次の諸関係が存在する。
(A)す7トオ71とl i、(1)((月との111
1には第6図のよう〕よ関係がある。
1には第6図のよう〕よ関係がある。
(B)またIn (ZrrlHにはZrg一定としてり
7トオ7と第4図の↓う72 [5’J係があり、また
り7トオ7一定としてライナー厚と可5図のような関係
がある。
7トオ7と第4図の↓う72 [5’J係があり、また
り7トオ7一定としてライナー厚と可5図のような関係
がある。
(0口;(zr −2+t )l、 to(zr、z月
にも(B)と同様7211Q係がある。
にも(B)と同様7211Q係がある。
木光切におい゛【は、特定68波政での測定を行うとと
もに、得られ几それらの信号値から前記11関係に基づ
く一定の処理を施して、リフトオフ鍔゛号の厚さfaf
への重畳おLび厚さ信号の感度変化の影響を除去して、
正借なライナー、脅厚お工びジIレカロイIvを求める
。ナなゎち。
もに、得られ几それらの信号値から前記11関係に基づ
く一定の処理を施して、リフトオフ鍔゛号の厚さfaf
への重畳おLび厚さ信号の感度変化の影響を除去して、
正借なライナー、脅厚お工びジIレカロイIvを求める
。ナなゎち。
1 )σ1り定値IK3)Iエク式(3)にLすIL(
3ン(1戸が欠jられ、第6図工クリ7トオフが求まり
、す7トオ〕から1″L[2) (/小IBυ(1)1
が求まる。
3ン(1戸が欠jられ、第6図工クリ7トオフが求まり
、す7トオ〕から1″L[2) (/小IBυ(1)1
が求まる。
2)す7トオフg化値が求まると、測定fjP’1とl
i、(2) (1月とから式(2)に=りln(Zr・
υ1が求まる。
i、(2) (1月とから式(2)に=りln(Zr・
υ1が求まる。
s )IM(Zr、υ1からm 5図によりクイナル層
厚が求まる。
厚が求まる。
4)す7トオ7とライナー層厚からIBυ(1月と1み
(zr、t)lが算出さn2.1ltl定伯IMI)I
ニジ式(1)にL CIF(Zr −2,1)Iが1す
る。
(zr、t)lが算出さn2.1ltl定伯IMI)I
ニジ式(1)にL CIF(Zr −2,1)Iが1す
る。
5 )IF (Zr −2+1月の値=クジルヵロイ厚
が求まる。
が求まる。
(実施例)
第6図は本発明方法を実施する場合の装置借成の81要
を示すつ 層J!I−を測定するライナー被ffl管(aJは回転
機(bJによって回転し1駆動装置Cc)にLクプロー
ズ(dJが管内t−軸141力回と平行に移動する。プ
ローグ(d)内11:Vi絶対値型コイルが埋込まれて
おり、コイル径は約1帽である。
を示すつ 層J!I−を測定するライナー被ffl管(aJは回転
機(bJによって回転し1駆動装置Cc)にLクプロー
ズ(dJが管内t−軸141力回と平行に移動する。プ
ローグ(d)内11:Vi絶対値型コイルが埋込まれて
おり、コイル径は約1帽である。
このフィルのインピーダンス業化を渦[探傷器(e)
c工って電圧に変化して、本発明方法による処理プログ
ラムを組込んだ@算装置(f)に読み込ミ、峙いた結果
のライナーNIIN、、ジルカロイ厚、全肉厚が表示器
(ωに表示さハるLうになっている。f+側周波数はf
r 100 KHz 、f@F3 MHz 。
c工って電圧に変化して、本発明方法による処理プログ
ラムを組込んだ@算装置(f)に読み込ミ、峙いた結果
のライナーNIIN、、ジルカロイ厚、全肉厚が表示器
(ωに表示さハるLうになっている。f+側周波数はf
r 100 KHz 、f@F3 MHz 。
rs52M112 テh ル。
(発明の効果)
本発明方法によると、原子力動力炉用燃料棒(D’yイ
ナー波便管のライナー層厚、ジルカロイ厚、全肉厚t−
非偵壊的方法の渦流法にエフ同時に高い精度を以って測
定することが可能とな9、そのN果、管の全長、全周に
わたりこれら厚さ値を保証し、使用上の安全性の俺保な
らびに製作技術の向上に寄与することができる等の効果
が得ら)する。
ナー波便管のライナー層厚、ジルカロイ厚、全肉厚t−
非偵壊的方法の渦流法にエフ同時に高い精度を以って測
定することが可能とな9、そのN果、管の全長、全周に
わたりこれら厚さ値を保証し、使用上の安全性の俺保な
らびに製作技術の向上に寄与することができる等の効果
が得ら)する。
第1図はライナー被覆管の断面を模式的に示す図、第2
図は本発明方法による測定を実施する場合の正規化イン
ピーダンス平面での信号の変化を示す図表、第6図は縦
軸のr ト1) +t)+と信畑のり7トオ71との関
係を示す図表、糧S4図はライナー層厚一定の場合に縦
軸のIH(Zr+/月と槽軸のり7トオフlとの関係を
示す図表%第5図はり71− オア一定の場合II:l
it ’4’lllのl’Th(zr、l)lと横軸の
ライナー層厚との関係を示す図表、第6図は本発明方法
を実施する装はの1例の匠賂図である。 (、)・・ライナー被覆管、(b)・・回転(景、 (
c)・・駆動装置、(d)・・プローグ、(eJ・・悶
流深f3器、(f)・・演算装置、(ω・・表示器。
図は本発明方法による測定を実施する場合の正規化イン
ピーダンス平面での信号の変化を示す図表、第6図は縦
軸のr ト1) +t)+と信畑のり7トオ71との関
係を示す図表、糧S4図はライナー層厚一定の場合に縦
軸のIH(Zr+/月と槽軸のり7トオフlとの関係を
示す図表%第5図はり71− オア一定の場合II:l
it ’4’lllのl’Th(zr、l)lと横軸の
ライナー層厚との関係を示す図表、第6図は本発明方法
を実施する装はの1例の匠賂図である。 (、)・・ライナー被覆管、(b)・・回転(景、 (
c)・・駆動装置、(d)・・プローグ、(eJ・・悶
流深f3器、(f)・・演算装置、(ω・・表示器。
Claims (1)
- 燃料を収容する被覆管をジルカロイ母材管の内周面に純
ジルコニウムをライニングしたライナー被覆管とする場
合にその層厚を非破壊的に測定するため、ライナー側か
ら渦流法のコイルにより浸透深さが全肉厚の近傍、ライ
ナー層厚近傍およびライナー層厚より小さい3種の測定
周波数を印加して同時に得られる3信号測定値より、リ
フトオフ変動に起因するリフトオフ信号の厚さ信号への
重畳および厚さ信号の感度変化の影響を除去して厚さの
高精度測定を可能とすることを特徴とするライナー被覆
管のライナー層厚・ジルカロイ厚測定法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16110084A JPS6138404A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | ライナ−被覆管のライナ−層厚・ジルカロイ厚測定法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16110084A JPS6138404A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | ライナ−被覆管のライナ−層厚・ジルカロイ厚測定法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138404A true JPS6138404A (ja) | 1986-02-24 |
Family
ID=15728600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16110084A Pending JPS6138404A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | ライナ−被覆管のライナ−層厚・ジルカロイ厚測定法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138404A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006250935A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | General Electric Co <Ge> | 多周波位相解析を使用する検査方法及び検査システム |
| JP2009186367A (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-20 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | 膜厚測定装置、及び膜厚測定方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599552A (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-18 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 電磁誘導試験装置 |
| JPS5954903A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-29 | Toshiba Corp | 被覆管の肉厚を非破壊で測定する方法および装置 |
| JPS5967405A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-17 | Sumitomo Metal Ind Ltd | ライナ厚測定方法 |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP16110084A patent/JPS6138404A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599552A (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-18 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 電磁誘導試験装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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