JPS6138409B2 - - Google Patents
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- JPS6138409B2 JPS6138409B2 JP53071094A JP7109478A JPS6138409B2 JP S6138409 B2 JPS6138409 B2 JP S6138409B2 JP 53071094 A JP53071094 A JP 53071094A JP 7109478 A JP7109478 A JP 7109478A JP S6138409 B2 JPS6138409 B2 JP S6138409B2
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- plugging
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- liquid metal
- electromagnetic pump
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
- G21C17/02—Devices or arrangements for monitoring coolant or moderator
- G21C17/032—Reactor-coolant flow measuring or monitoring
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C19/00—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
- G21C19/28—Arrangements for introducing fluent material into the reactor core; Arrangements for removing fluent material from the reactor core
- G21C19/30—Arrangements for introducing fluent material into the reactor core; Arrangements for removing fluent material from the reactor core with continuous purification of circulating fluent material, e.g. by extraction of fission products deterioration or corrosion products, impurities, e.g. by cold traps
- G21C19/307—Arrangements for introducing fluent material into the reactor core; Arrangements for removing fluent material from the reactor core with continuous purification of circulating fluent material, e.g. by extraction of fission products deterioration or corrosion products, impurities, e.g. by cold traps specially adapted for liquids
- G21C19/31—Arrangements for introducing fluent material into the reactor core; Arrangements for removing fluent material from the reactor core with continuous purification of circulating fluent material, e.g. by extraction of fission products deterioration or corrosion products, impurities, e.g. by cold traps specially adapted for liquids for molten metals
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液体金属中の不純物が飽和溶解度を越
えた場合に析出する原理に基いて液体金属中の不
純物を測定するプラギング装置に関する。
えた場合に析出する原理に基いて液体金属中の不
純物を測定するプラギング装置に関する。
たとえば液体ナトリウムを冷却材として用いる
高速増殖炉のプラントやナトリウム試験施設にお
いては構造材の腐食、摩耗防止、蒸気発生器にお
ける水の漏洩検出などの観点からナトリウムの純
度管理を行う必要があり、その純度監視を行う計
器としてプラギング装置が最も一般的に用いられ
ている。
高速増殖炉のプラントやナトリウム試験施設にお
いては構造材の腐食、摩耗防止、蒸気発生器にお
ける水の漏洩検出などの観点からナトリウムの純
度管理を行う必要があり、その純度監視を行う計
器としてプラギング装置が最も一般的に用いられ
ている。
プラギング装置はたとえば液体ナトリウムを冷
却し不純物をオリフイスに析出させてオリフイス
の圧力損失を上昇させ、その結果生じる液体ナト
リウムの流量の減少を測定し、その減少時の液体
温度を測定することによつて不純物濃度を監視す
るものである。
却し不純物をオリフイスに析出させてオリフイス
の圧力損失を上昇させ、その結果生じる液体ナト
リウムの流量の減少を測定し、その減少時の液体
温度を測定することによつて不純物濃度を監視す
るものである。
従来のプラギング装置は第1図に示したように
主配管1内を流れる液体ナトリウムを流入管2か
ら電磁ポンプ3で導入し、流量計4で流量を測定
しながらエコノマイザ5の外側を通してクーラー
6の下部に設けられたプラギングオリフイス7へ
流入し、そして、そのオリフイス7に配置された
温度計8でプラグ温度を測定し測定後の液体ナリ
リウムをエコノマイザ5の内側に挿入された管9
を流通させて流出管10から主配管1へ戻す流路
系および流入管2の一部を分枝してバイパス管1
1を接続し、そのバイパス管11にオリフイス1
2を設け流出管10に接続したバイパスオリフイ
ス流路系とからなつている。
主配管1内を流れる液体ナトリウムを流入管2か
ら電磁ポンプ3で導入し、流量計4で流量を測定
しながらエコノマイザ5の外側を通してクーラー
6の下部に設けられたプラギングオリフイス7へ
流入し、そして、そのオリフイス7に配置された
温度計8でプラグ温度を測定し測定後の液体ナリ
リウムをエコノマイザ5の内側に挿入された管9
を流通させて流出管10から主配管1へ戻す流路
系および流入管2の一部を分枝してバイパス管1
1を接続し、そのバイパス管11にオリフイス1
2を設け流出管10に接続したバイパスオリフイ
ス流路系とからなつている。
ここで、上記装置における電磁ポンプ3はフラ
ツトリニア形、またはヘリカル形ないしは交流導
電形電磁ポンプが使用されているために配管まわ
りが大がかりになつて占有面積が大きく装置全体
が大形構造となる欠点があつた。また、バイパス
流路系を組込んでプラギングオリフイス7との反
答性を考慮する必要性から大流量の液体ナトリウ
ムを流さなければならず、大形電磁ポンプや大き
いクーラーを必要としていた。
ツトリニア形、またはヘリカル形ないしは交流導
電形電磁ポンプが使用されているために配管まわ
りが大がかりになつて占有面積が大きく装置全体
が大形構造となる欠点があつた。また、バイパス
流路系を組込んでプラギングオリフイス7との反
答性を考慮する必要性から大流量の液体ナトリウ
ムを流さなければならず、大形電磁ポンプや大き
いクーラーを必要としていた。
さらに測定精度の向上、プラキングオリフイス
の閉塞防止のために種々の提案がなされておりた
とえば弁形の流量断面積可変オリフイス、複数の
孔を設けたオリフイス板、変形オリフイス孔など
も知られているが、冷却、加熱の測定周期に長時
間を要し、応答性と測定精度にも改良の余地があ
つた。
の閉塞防止のために種々の提案がなされておりた
とえば弁形の流量断面積可変オリフイス、複数の
孔を設けたオリフイス板、変形オリフイス孔など
も知られているが、冷却、加熱の測定周期に長時
間を要し、応答性と測定精度にも改良の余地があ
つた。
本発明は上記欠点を除去するためになされたも
ので、自動連続式および自動振動式の両モードで
短時間で測定でき、かつ取扱う液体金属の処理量
が少なくコンパクトで高性能なプラギング装置を
提供することにある。
ので、自動連続式および自動振動式の両モードで
短時間で測定でき、かつ取扱う液体金属の処理量
が少なくコンパクトで高性能なプラギング装置を
提供することにある。
以下、本発明に係る装置の1実施例を第2図か
ら第7図を参照しながら詳しく説明する。
ら第7図を参照しながら詳しく説明する。
第2図において、大別すると液体金属を流す配
管およびプラギング装置などの測定機器を組込ん
だ機器ユニツトAと、上記機器類を操作するため
の電気系統を組込んだ操作盤Bに区分され、それ
ぞれA,Bは筐体20,21内に収納されて運搬
および取扱い操作を容易化されている。機器ユニ
ツトAは主配管1に分枝して接続されるナリリウ
ム入口管22および出口管23、電磁ポンプ2
7、第1の流量計28、エコノマイザ29、第2
の流量計30、クーラ31、ブロア32、プラギ
ングオリフイス33、戻り配管34,35、バイ
パス管36、バイパスオリフイス37が図示した
系路で組込まれている。
管およびプラギング装置などの測定機器を組込ん
だ機器ユニツトAと、上記機器類を操作するため
の電気系統を組込んだ操作盤Bに区分され、それ
ぞれA,Bは筐体20,21内に収納されて運搬
および取扱い操作を容易化されている。機器ユニ
ツトAは主配管1に分枝して接続されるナリリウ
ム入口管22および出口管23、電磁ポンプ2
7、第1の流量計28、エコノマイザ29、第2
の流量計30、クーラ31、ブロア32、プラギ
ングオリフイス33、戻り配管34,35、バイ
パス管36、バイパスオリフイス37が図示した
系路で組込まれている。
この機器ユニツトAにおいて、配管26を流れ
るナトリウムは電磁ポンプ27で導入され流量計
28で流量が測定されながら2重管形エコノマイ
ザ29の内管29aおよびクーラー31を通つて
プラギングオリフイス33に流れ込み、該オリフ
イス33を通過したナトリウムが前記エコノマイ
ザ29の外管29b内を通つて戻り配管34,3
5から流出するプラギングオリフイス流路と、前
記電磁ポンプ27とエコノマイザ29との間から
分枝したバイパスオリフイス37を流れるバイパ
スオリフイス流路とを通流する。この各流路を流
れるナトリウムの流量比は測定条件により種々選
択される。なお、ナトリウム入口管22および出
口管23にはそれぞれフイルタ24,25が接続
されて浄化される。
るナトリウムは電磁ポンプ27で導入され流量計
28で流量が測定されながら2重管形エコノマイ
ザ29の内管29aおよびクーラー31を通つて
プラギングオリフイス33に流れ込み、該オリフ
イス33を通過したナトリウムが前記エコノマイ
ザ29の外管29b内を通つて戻り配管34,3
5から流出するプラギングオリフイス流路と、前
記電磁ポンプ27とエコノマイザ29との間から
分枝したバイパスオリフイス37を流れるバイパ
スオリフイス流路とを通流する。この各流路を流
れるナトリウムの流量比は測定条件により種々選
択される。なお、ナトリウム入口管22および出
口管23にはそれぞれフイルタ24,25が接続
されて浄化される。
ここで、電磁ポンプ27は第3図に示したよう
に外管38内に内部鉄心39を抱持した内管40
が挿入され、その外管38の1端は内管40の外
面で封止されかつ外管38の側面にナトリウムを
流入させる流入管41が接続されており、また外
管38の外周面には環状固定子42が包囲した状
態で配置されてなる構造のいわゆるアニユラリニ
ア式センターリターン形電磁ポンプ(ALIP形)
が使用される。すなわち、この電磁ポンプ27に
おいて流入管41から流入したナトリウムは矢印
43で示したように外管38と内管40との間を
流れ、外管38の端部44から矢印45で示した
ように回転し内管40内を矢印46で示したよう
に軸方向に沿つて流出する。なお、矢印47は磁
界進行方向を示している。
に外管38内に内部鉄心39を抱持した内管40
が挿入され、その外管38の1端は内管40の外
面で封止されかつ外管38の側面にナトリウムを
流入させる流入管41が接続されており、また外
管38の外周面には環状固定子42が包囲した状
態で配置されてなる構造のいわゆるアニユラリニ
ア式センターリターン形電磁ポンプ(ALIP形)
が使用される。すなわち、この電磁ポンプ27に
おいて流入管41から流入したナトリウムは矢印
43で示したように外管38と内管40との間を
流れ、外管38の端部44から矢印45で示した
ように回転し内管40内を矢印46で示したよう
に軸方向に沿つて流出する。なお、矢印47は磁
界進行方向を示している。
このような電磁ポンプ27は機械的な可動部が
なく密閉構造であるほかに、ダクト外形が円筒
形であり、強度的にすぐれているために信頼性が
高く、フリツプ(Flat Linear Induction
Pump)形に比較して小形軽量で据え付けスペー
スが小さくてすみ、流路配管を切断することな
く固定子42を取りはずすことができ保守点検が
容易であるなどの利点を備えている。
なく密閉構造であるほかに、ダクト外形が円筒
形であり、強度的にすぐれているために信頼性が
高く、フリツプ(Flat Linear Induction
Pump)形に比較して小形軽量で据え付けスペー
スが小さくてすみ、流路配管を切断することな
く固定子42を取りはずすことができ保守点検が
容易であるなどの利点を備えている。
また、プラギングオリフイス33は第4図また
は第5図に示したように、流路管48内に挿着さ
れたオリフイス板49のオリフイス孔50は矢印
51で示す液体ナトリウムの流入側に拡開したテ
ーパ面52が形成されており、また必要に応じて
第5図に示したように流出側にも末広がり状テー
パ面53が形成されている。このように液体ナト
リウムの流入側にテーパ面52を形成した場合に
はオリフイス内直管部55に不純物が析出して圧
損が変化する部分のみがプラギング装置のナトリ
ウム通路の中の圧損を有しており、そこでの析出
不純物による流量変化は従来のプラギング装置に
比較して非常に大きくなり、測定周期を短縮し測
定精度を向上させることができる。
は第5図に示したように、流路管48内に挿着さ
れたオリフイス板49のオリフイス孔50は矢印
51で示す液体ナトリウムの流入側に拡開したテ
ーパ面52が形成されており、また必要に応じて
第5図に示したように流出側にも末広がり状テー
パ面53が形成されている。このように液体ナト
リウムの流入側にテーパ面52を形成した場合に
はオリフイス内直管部55に不純物が析出して圧
損が変化する部分のみがプラギング装置のナトリ
ウム通路の中の圧損を有しており、そこでの析出
不純物による流量変化は従来のプラギング装置に
比較して非常に大きくなり、測定周期を短縮し測
定精度を向上させることができる。
一方、操作盤Bは機器ユニツトAにおける電磁
ポンプ27の流出側の第1の流量計28とプラギ
ングオリフイス流量の流量を測定する第2の流量
計30の信号を増幅する流量計増幅器56と、こ
の増幅器56からの信号を演算器57に入力し、
演算器57から切換スイツチ63を介して冷却、
加熱制御器58または比例、積分および微分制御
する偏差指示(PID)の制御器59へ供給してブ
ロア電源60へ至る回路および演算器57から記
録計61に至る回路プラギング装置操作盤ならび
に電磁ポンプ27を制御する駆動制御回路62の
電磁ポンプ制御盤を組込んでいる。
ポンプ27の流出側の第1の流量計28とプラギ
ングオリフイス流量の流量を測定する第2の流量
計30の信号を増幅する流量計増幅器56と、こ
の増幅器56からの信号を演算器57に入力し、
演算器57から切換スイツチ63を介して冷却、
加熱制御器58または比例、積分および微分制御
する偏差指示(PID)の制御器59へ供給してブ
ロア電源60へ至る回路および演算器57から記
録計61に至る回路プラギング装置操作盤ならび
に電磁ポンプ27を制御する駆動制御回路62の
電磁ポンプ制御盤を組込んでいる。
このように操作盤Bはプラギング装置操作盤と
電磁ポンプ制御盤からなり、いずれ標準筐体21
に整然と組込み可能でしかも設置スペースが少な
くて済む利点がある。
電磁ポンプ制御盤からなり、いずれ標準筐体21
に整然と組込み可能でしかも設置スペースが少な
くて済む利点がある。
ところで、本発明に係る上記装置では自動連続
式および自動振動式の両モードで不純物の純度を
測定することができる。すなわち、切換スイツチ
63を演算器57の出力側に設けて冷却加熱制御
器58またはPID制御器59に切換えて行うと、
プラギングオリフイス34での不純物の析出状態
は示動振動式の場合、析出、溶解の繰返し、自動
連続式の場合は半閉塞の状態となる。
式および自動振動式の両モードで不純物の純度を
測定することができる。すなわち、切換スイツチ
63を演算器57の出力側に設けて冷却加熱制御
器58またはPID制御器59に切換えて行うと、
プラギングオリフイス34での不純物の析出状態
は示動振動式の場合、析出、溶解の繰返し、自動
連続式の場合は半閉塞の状態となる。
第6図は上記装置によつて自動振動式で測定し
た例を示したものであり、図中の波線aはプラギ
ングオリフイス流量、波線bは該オリフイス温度
である。測定するナトリウムの純度はコールドト
ラツプにより制御されている。コールドトラツプ
はナトリウムなどの液体金属のその液体金属中に
溶解している不純物の飽和温度以下に冷却し過飽
和になつた不純物をコールドトラツプ内に設置さ
れたメツシユなどの充填材により捕獲する液体金
属精製装置である。コールドトラツプを長時間一
定温度たとえば第6図の場合では155℃で運転を
行うとナトリウムは精製され、155℃に相当する
飽和濃度分だけの不純物がナトリウム中に残るこ
とになる。本来プラギング装置はナトリウム中の
不純物飽和温度を測定する装置であるため、前記
のコールドトラツプ温度155℃で運転したナトリ
ウムを測定すると155℃という指示が得られるは
ずである。しかし従来のプラギング装置ではコー
ルドトラツプ温度よりも20〜30℃低い値が測定さ
れ、測定精度は非常に低いものであつた。
た例を示したものであり、図中の波線aはプラギ
ングオリフイス流量、波線bは該オリフイス温度
である。測定するナトリウムの純度はコールドト
ラツプにより制御されている。コールドトラツプ
はナトリウムなどの液体金属のその液体金属中に
溶解している不純物の飽和温度以下に冷却し過飽
和になつた不純物をコールドトラツプ内に設置さ
れたメツシユなどの充填材により捕獲する液体金
属精製装置である。コールドトラツプを長時間一
定温度たとえば第6図の場合では155℃で運転を
行うとナトリウムは精製され、155℃に相当する
飽和濃度分だけの不純物がナトリウム中に残るこ
とになる。本来プラギング装置はナトリウム中の
不純物飽和温度を測定する装置であるため、前記
のコールドトラツプ温度155℃で運転したナトリ
ウムを測定すると155℃という指示が得られるは
ずである。しかし従来のプラギング装置ではコー
ルドトラツプ温度よりも20〜30℃低い値が測定さ
れ、測定精度は非常に低いものであつた。
これに対して、第6図で示したように自動振動
式の測定例では温度の振動波形の上限値と下限値
の平均は155℃となつてコールドトラツプ温度と
一致しており、従来例に比較して高い測定精度が
得られていることが認められる。このように測定
精度が高い理由は、プラギングオリフイスに析出
する不純物がたとえば少量であつても該オリフイ
スを流れるナトリウム流量変化が大きくなるよう
に、第4図に示したようにプラギングオリフイス
孔50のナトリウムが流入する側にテーパ面52
を形成したことによる。また一回の測定期は5〜
7分間で済むことが第6図より明らかである。こ
れに対して従来のプラギング装置の測定周期は20
〜30分間最低限必要であり、通常の測定では1時
間程度必要としていた。このように測定周期が短
くなり応答性が高くなつた理由は前記のプラギン
グオリフイス孔の形状とともにアリツプ式センタ
ーリターン形電磁ポンプを組み込んでプラギング
装置全体をコンパクト化したことによるものと考
えられる。
式の測定例では温度の振動波形の上限値と下限値
の平均は155℃となつてコールドトラツプ温度と
一致しており、従来例に比較して高い測定精度が
得られていることが認められる。このように測定
精度が高い理由は、プラギングオリフイスに析出
する不純物がたとえば少量であつても該オリフイ
スを流れるナトリウム流量変化が大きくなるよう
に、第4図に示したようにプラギングオリフイス
孔50のナトリウムが流入する側にテーパ面52
を形成したことによる。また一回の測定期は5〜
7分間で済むことが第6図より明らかである。こ
れに対して従来のプラギング装置の測定周期は20
〜30分間最低限必要であり、通常の測定では1時
間程度必要としていた。このように測定周期が短
くなり応答性が高くなつた理由は前記のプラギン
グオリフイス孔の形状とともにアリツプ式センタ
ーリターン形電磁ポンプを組み込んでプラギング
装置全体をコンパクト化したことによるものと考
えられる。
第7図は自動連続式の測定例であり、図中の線
cはプラギングオリフイス流量、線dは該オリフ
イス温度を示している。第6図の例と同様にコー
ルドトラツプ温度155℃でナトリウム純度は制御
されている。図中のプラギングオリフイス温度変
化をみると、わずかな波打ちは認められるが連続
的にほぼ155℃を指示している。つまりナトリウ
ム中の不純物飽和温度を連続的に精度よく測定で
きることが明らかである。これに対して、従来の
自動連続式のプラギング装置では指示温度の波打
ちも大きく、その指示は非常に不安定であり、プ
ラギングオリフイスの閉塞することがたびたび見
受けられていた。
cはプラギングオリフイス流量、線dは該オリフ
イス温度を示している。第6図の例と同様にコー
ルドトラツプ温度155℃でナトリウム純度は制御
されている。図中のプラギングオリフイス温度変
化をみると、わずかな波打ちは認められるが連続
的にほぼ155℃を指示している。つまりナトリウ
ム中の不純物飽和温度を連続的に精度よく測定で
きることが明らかである。これに対して、従来の
自動連続式のプラギング装置では指示温度の波打
ちも大きく、その指示は非常に不安定であり、プ
ラギングオリフイスの閉塞することがたびたび見
受けられていた。
このように自動連続式で安定した連続的な精度
のよい測定値が得られるようになつた理由は、プ
ラギングオリフイスへの不純物析出溶解のわずか
な変化を大きな流量変化として計測できる前述の
改善と、回転数制御機能を有するブロアとコンパ
クトに製作可能にしたことによつて、検知した流
量変化をもつてすばやくプラギング装置を偏差指
示計によつて制御可能であることによる。
のよい測定値が得られるようになつた理由は、プ
ラギングオリフイスへの不純物析出溶解のわずか
な変化を大きな流量変化として計測できる前述の
改善と、回転数制御機能を有するブロアとコンパ
クトに製作可能にしたことによつて、検知した流
量変化をもつてすばやくプラギング装置を偏差指
示計によつて制御可能であることによる。
なお、上記第6図および第7図における測定例
はつぎのようにして行なつてものである。
はつぎのようにして行なつてものである。
この測定動作において、自動振動式はクーラー
31のブロア32をONとしてオリフイス33部
のナトリウムの温度を降下させて過飽和の不純物
を析出させ流量の降下を監視する。流量の降下が
現われ設定値を越えたときブロア32をOFFと
する。温度が上昇し流量がブロア32をONさせ
る前の値に復帰した後、再度ブロア32をONさ
せる。このような動作を連続的に行なうように制
御器58,59およびブロア電源60を備えてい
る。しかして、自動振動式ではダブルブレーク、
アンプラグ温度などの現象を手動式と同様に監視
することができる。
31のブロア32をONとしてオリフイス33部
のナトリウムの温度を降下させて過飽和の不純物
を析出させ流量の降下を監視する。流量の降下が
現われ設定値を越えたときブロア32をOFFと
する。温度が上昇し流量がブロア32をONさせ
る前の値に復帰した後、再度ブロア32をONさ
せる。このような動作を連続的に行なうように制
御器58,59およびブロア電源60を備えてい
る。しかして、自動振動式ではダブルブレーク、
アンプラグ温度などの現象を手動式と同様に監視
することができる。
一方、自動連続式での測定動作例を説明すれ
ば、まずクーラー31のブロア32をONとして
オリフイス部33のナトリウム温度を降下させて
過飽和の不純物を析出させ、その析出量によりナ
トリウム流量が変化するが、オリフイス33の不
純物量を一定になるように流量を監視しながらク
ーラー31で制御する。この例では連続的にプラ
グ温度が測定できるメリツトのほか、無人化、測
定時間の短縮、測定者による誤差の減少、オリフ
イス部の完全閉塞の防止など多数の効果がある。
ば、まずクーラー31のブロア32をONとして
オリフイス部33のナトリウム温度を降下させて
過飽和の不純物を析出させ、その析出量によりナ
トリウム流量が変化するが、オリフイス33の不
純物量を一定になるように流量を監視しながらク
ーラー31で制御する。この例では連続的にプラ
グ温度が測定できるメリツトのほか、無人化、測
定時間の短縮、測定者による誤差の減少、オリフ
イス部の完全閉塞の防止など多数の効果がある。
第8図および第9図は本発明に係る装置の他の
実施例を示したものであり、第9図、第8図のA
−A′矢視断面図で、第2図および第3図と同一
部分ないしは該当する部分に同一符号を附して対
応させてある。
実施例を示したものであり、第9図、第8図のA
−A′矢視断面図で、第2図および第3図と同一
部分ないしは該当する部分に同一符号を附して対
応させてある。
この例では第3図に示したアニユラリニア式セ
ンターリターン形電磁ポンプ27を改良して機器
ユニツトを構成してコンパクト化たものである。
ンターリターン形電磁ポンプ27を改良して機器
ユニツトを構成してコンパクト化たものである。
すなわち、ナトリウムなどの液体金属が流動す
る主配管1に接続すべき分流管路はとくにその全
域にわたり流入管部を外管38とし、流出管部を
内管40として同軸管状に形成されており、前記
アニユラリニア式センターリターン形電磁ポンプ
27によつて液体金属をプラギングオリフイス3
3に流し込む。電磁ポンプ27の出口にはバイパ
スオリフイス37を設けてプラギングオリフイス
33に流れる液体金属の流量を制御する。ブロア
32により空冷されるクーラー31で液体金属を
冷却させてプラギングオリフイス33において含
まれた不純物を析出させ、温度を温度計64によ
つて測定し、この時の流量変化は第9図に示すよ
うな流量計66で測定する。
る主配管1に接続すべき分流管路はとくにその全
域にわたり流入管部を外管38とし、流出管部を
内管40として同軸管状に形成されており、前記
アニユラリニア式センターリターン形電磁ポンプ
27によつて液体金属をプラギングオリフイス3
3に流し込む。電磁ポンプ27の出口にはバイパ
スオリフイス37を設けてプラギングオリフイス
33に流れる液体金属の流量を制御する。ブロア
32により空冷されるクーラー31で液体金属を
冷却させてプラギングオリフイス33において含
まれた不純物を析出させ、温度を温度計64によ
つて測定し、この時の流量変化は第9図に示すよ
うな流量計66で測定する。
ここで、流量計66は内管40内に磁気シール
ド65が内張りしてあり、磁界中を外側を流れる
液体金属のみが横切ることによつて外側の液体金
属の流れから起電力が発生し流量信号を得るよう
になつている。磁気シールド65としてたとえば
軟鋼などの磁性材が使用される。このように内管
40に磁気シールド65を内張りすることによつ
て従来別々に配管したり迂回して配管し占有面積
が大きかつたものを1個所に集中させてコンパク
トに配管できる効果があり、また、予熱用ヒー
タ、温度測定器などの増加、液体金属の増加など
をも解消することができる。
ド65が内張りしてあり、磁界中を外側を流れる
液体金属のみが横切ることによつて外側の液体金
属の流れから起電力が発生し流量信号を得るよう
になつている。磁気シールド65としてたとえば
軟鋼などの磁性材が使用される。このように内管
40に磁気シールド65を内張りすることによつ
て従来別々に配管したり迂回して配管し占有面積
が大きかつたものを1個所に集中させてコンパク
トに配管できる効果があり、また、予熱用ヒー
タ、温度測定器などの増加、液体金属の増加など
をも解消することができる。
また、温度計64、流量計66の出力で制御器
58および59によりブロア32を制御し自動的
に不純物濃度を測定し、その値を記録計61に出
力するようになつている。
58および59によりブロア32を制御し自動的
に不純物濃度を測定し、その値を記録計61に出
力するようになつている。
上記したようにこの実施例では従来のものに比
較して非常に小形化されて重量も軽く、主配管と
の接合も1個所で良く大規模な工事を必要としな
い。さらに小型化されたことにより測定に必要な
液体金属量が少なくでき、時間遅れによる誤差が
減少し、また冷却、加熱量が減少し応答速度が速
くなり精度が大幅に改善されるなどの効果があ
る。
較して非常に小形化されて重量も軽く、主配管と
の接合も1個所で良く大規模な工事を必要としな
い。さらに小型化されたことにより測定に必要な
液体金属量が少なくでき、時間遅れによる誤差が
減少し、また冷却、加熱量が減少し応答速度が速
くなり精度が大幅に改善されるなどの効果があ
る。
以上説明したように本発明の装置によればつぎ
に述べる効果がある。
に述べる効果がある。
(1)クーラ用ブロアに回転数制御機能を備えたも
のを用い、かつアニユラリニア式センタリターン
形電磁ポンプを組込んだことによつてコンパクト
化されているために液体金属の加熱・冷却が速く
でき測定周期を短くし応答性を高くすることがで
きる。(2)自動連続式および自動振動式の両モード
で測定できる。(3)自動振動式測定では冷却速度、
加熱速度ともプラギング温度に応じて調整可能で
測定時間が短縮できる。(4)操作盤プラギング装置
操作盤と電磁ポンプ制御盤からなつており設置ス
ペースが少なくて済む利点がある。(5)機器ユニツ
トはコンパクトであるため設置位置に対する自由
度が大きくとれる。(6)プラギングオリフイスの閉
塞は発生しないが、万一発生したとしても短時間
に自己回復することができる。
のを用い、かつアニユラリニア式センタリターン
形電磁ポンプを組込んだことによつてコンパクト
化されているために液体金属の加熱・冷却が速く
でき測定周期を短くし応答性を高くすることがで
きる。(2)自動連続式および自動振動式の両モード
で測定できる。(3)自動振動式測定では冷却速度、
加熱速度ともプラギング温度に応じて調整可能で
測定時間が短縮できる。(4)操作盤プラギング装置
操作盤と電磁ポンプ制御盤からなつており設置ス
ペースが少なくて済む利点がある。(5)機器ユニツ
トはコンパクトであるため設置位置に対する自由
度が大きくとれる。(6)プラギングオリフイスの閉
塞は発生しないが、万一発生したとしても短時間
に自己回復することができる。
第1図は従来のプラギング装置の系路を示す配
管系統図、第2図は本発明に係るプラギング装置
の1実施例を示す流れ線図、第3図は第2図にお
ける電磁ポンプを示す横断面図、第4図および第
5図は第2図におけるプラギングオリフイスの2
例を示す縦断面図、第6図および第7図は第2図
における装置の動作例として自動振動式および自
動連続式のオリフイス温度と時間との関係を示す
特性図、第8図は本発明に係るプラギング装置の
他の実施例を1部概略的に示す断面図、第9図は
第8図におけるA−A′矢視方向に切断して示す
断面図である。 1……主配管、27……電磁ポンプ、29……
エコノマイザ、31……クーラー、34……プラ
ギングオリフイス、37……バイパスオリフイ
ス、56……流量計増幅器、57……演算器、5
8……冷却・加熱制御器、59……PID制御器、
60……ブロア電源、61……記録計、62……
電磁ポンプ制御盤。
管系統図、第2図は本発明に係るプラギング装置
の1実施例を示す流れ線図、第3図は第2図にお
ける電磁ポンプを示す横断面図、第4図および第
5図は第2図におけるプラギングオリフイスの2
例を示す縦断面図、第6図および第7図は第2図
における装置の動作例として自動振動式および自
動連続式のオリフイス温度と時間との関係を示す
特性図、第8図は本発明に係るプラギング装置の
他の実施例を1部概略的に示す断面図、第9図は
第8図におけるA−A′矢視方向に切断して示す
断面図である。 1……主配管、27……電磁ポンプ、29……
エコノマイザ、31……クーラー、34……プラ
ギングオリフイス、37……バイパスオリフイ
ス、56……流量計増幅器、57……演算器、5
8……冷却・加熱制御器、59……PID制御器、
60……ブロア電源、61……記録計、62……
電磁ポンプ制御盤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 配管を流れる液体金属をアニユラリニア式セ
ンターリターン形電磁ポンプで導入し、その液体
金属の1部を分流して2重管形エコノマイザの一
方の管内およびクーラーを通し液体金属の流入側
に拡開したテーパ面が形成されたオリフイス孔を
有するプラギングオリフイスに到達させ該オリフ
イスを通過した液体金属を前記エコノマイザの他
方の管内を通つて流出させるプラギングオリフイ
ス流路と、前記電磁ポンプとエコノマイザとの間
から分枝したバイパスオリフイスを有するバイパ
スオリフイス流路と、前記電磁ポンプを制御する
駆動制御回路と、前記プラギングオリフイス流路
の流量を測定しその測定信号を冷却加熱制御器ま
たは偏差指示制御器に送る信号制御回路と、この
制御回路からの信号をブロア電源に送り前記クー
ラーの温度を調整する温度制御回路とを具備して
なることを特徴とするプラギング装置。 2 前記クーラーは回転制御機能を備えたブロア
形冷却器からなることを特徴とする上記特許請求
の範囲第1項記載のプラギング装置。 3 前記偏差指示制御器は比例、積分および微分
制御回路を有することを特徴とする上記特許請求
の範囲第1項記載のプラギング装置。 4 前記液体金属の流量を測定する流量計は同軸
状2重管形電磁流量計で内管に磁気シールド材が
設けられてなることを特徴とする上記特許請求の
範囲第1項記載のプラギング装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7109478A JPS54162600A (en) | 1978-06-13 | 1978-06-13 | Plugging apparatus |
| US06/045,661 US4297873A (en) | 1978-06-13 | 1979-06-05 | Plugging device |
| DE2923952A DE2923952C2 (de) | 1978-06-13 | 1979-06-13 | Einrichtung zum Ermitteln der Temperatur, bei der in Flüssigmetall enthaltene Verunreinigungen ausgefällt werden |
| FR7915155A FR2432053A1 (fr) | 1978-06-13 | 1979-06-13 | Appareil de precipitation d'impuretes dissoutes dans un metal liquide |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7109478A JPS54162600A (en) | 1978-06-13 | 1978-06-13 | Plugging apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54162600A JPS54162600A (en) | 1979-12-24 |
| JPS6138409B2 true JPS6138409B2 (ja) | 1986-08-29 |
Family
ID=13450598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7109478A Granted JPS54162600A (en) | 1978-06-13 | 1978-06-13 | Plugging apparatus |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4297873A (ja) |
| JP (1) | JPS54162600A (ja) |
| DE (1) | DE2923952C2 (ja) |
| FR (1) | FR2432053A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2659739B1 (fr) * | 1990-07-30 | 1992-05-29 | Commissariat Energie Atomique | Indicateur de bouchage pour le controle de la qualite du sodium. |
| CN105372283A (zh) * | 2015-12-03 | 2016-03-02 | 中国原子能科学研究院 | 一种在线测量钠中可溶性杂质的装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB809584A (en) * | 1956-06-04 | 1959-02-25 | Babcock & Wilcox Co | Liquid metal purifier |
| US3200637A (en) * | 1962-10-25 | 1965-08-17 | United Aircraft Corp | Continuous oxide plugging indicator |
| FR1369423A (fr) * | 1963-06-14 | 1964-08-14 | Commissariat Energie Atomique | Procédé de mesure continue de la température de saturation en oxyde d'un métal liquide et dispositif pour la mise en oeuvre de ce procédé |
| GB1093224A (en) * | 1963-12-10 | 1967-11-29 | Atomic Energy Authority Uk | Liquid metal monitor |
| US3462997A (en) * | 1964-10-26 | 1969-08-26 | Atomic Energy Authority Uk | Liquid metal monitors |
| US4010068A (en) * | 1972-09-28 | 1977-03-01 | Westinghouse Electric Corporation | Removal of radioactive contamination from a nuclear reactor coolant |
| JPS5225358B2 (ja) * | 1973-07-17 | 1977-07-07 | ||
| JPS53113709A (en) * | 1977-03-17 | 1978-10-04 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Liquid metal purifying apparatus |
-
1978
- 1978-06-13 JP JP7109478A patent/JPS54162600A/ja active Granted
-
1979
- 1979-06-05 US US06/045,661 patent/US4297873A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-06-13 FR FR7915155A patent/FR2432053A1/fr active Granted
- 1979-06-13 DE DE2923952A patent/DE2923952C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4297873A (en) | 1981-11-03 |
| DE2923952A1 (de) | 1979-12-20 |
| FR2432053B1 (ja) | 1984-03-16 |
| DE2923952C2 (de) | 1984-06-14 |
| FR2432053A1 (fr) | 1980-02-22 |
| JPS54162600A (en) | 1979-12-24 |
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