JPS6138426B2 - - Google Patents
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- JPS6138426B2 JPS6138426B2 JP53088107A JP8810778A JPS6138426B2 JP S6138426 B2 JPS6138426 B2 JP S6138426B2 JP 53088107 A JP53088107 A JP 53088107A JP 8810778 A JP8810778 A JP 8810778A JP S6138426 B2 JPS6138426 B2 JP S6138426B2
- Authority
- JP
- Japan
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- display
- circuit
- map
- numerical
- date
- Prior art date
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- Expired
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 5
- 238000012876 topography Methods 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子時計などの表示部において、
地図表示及び少なくとも1〜31の日付用数値を用
いたカレンダ表示を行う電子式表示装置に関す
る。
地図表示及び少なくとも1〜31の日付用数値を用
いたカレンダ表示を行う電子式表示装置に関す
る。
時差のある複数の地域の時刻を表示すると共
に、表示されている時刻がどの地域の時刻である
かを世界地図を用いて明示するようにした世界時
計が知られている。しかして、この種の世界時計
は世界地図を用いるため、大型となり、例えば腕
時計などの小型の電子時計には適用できなかつ
た。また、電子時計においては、時、分、秒の時
刻表示以外に、月、日、曜日などの日付あるいは
ストツプウオツチ、アラーム、カレンダ表など、
多くの機能が電子回路に組込めるものであるが、
その表示面積には制約があるので、これらの機能
を組込むことが仲々できない。特にカレンダ表に
おいては、例えば特開昭49−73230号公報に記載
されている如く、1〜31の日付用の印刷数値文字
に対応させて液晶等の表示素子を配置し、当日を
示す印刷数字文字や、基準となる日曜日の印刷数
字文字を液晶表示素子で明示させるようにしたも
のが知られているが、このようなカレンダ表は極
めて表示面積を大きくとる必要があつた。
に、表示されている時刻がどの地域の時刻である
かを世界地図を用いて明示するようにした世界時
計が知られている。しかして、この種の世界時計
は世界地図を用いるため、大型となり、例えば腕
時計などの小型の電子時計には適用できなかつ
た。また、電子時計においては、時、分、秒の時
刻表示以外に、月、日、曜日などの日付あるいは
ストツプウオツチ、アラーム、カレンダ表など、
多くの機能が電子回路に組込めるものであるが、
その表示面積には制約があるので、これらの機能
を組込むことが仲々できない。特にカレンダ表に
おいては、例えば特開昭49−73230号公報に記載
されている如く、1〜31の日付用の印刷数値文字
に対応させて液晶等の表示素子を配置し、当日を
示す印刷数字文字や、基準となる日曜日の印刷数
字文字を液晶表示素子で明示させるようにしたも
のが知られているが、このようなカレンダ表は極
めて表示面積を大きくとる必要があつた。
従つて、上述した世界地図とカレンダ表との両
方の表示機能を有する表示装置を得ようとした場
合、両者を並列配置しなければならない為装置自
体が極めて大型化してしまうという欠点があつ
た。また、例えば上記公報に記載されているカレ
ンダ表の印刷数値文字間を利用して世界地図を配
置しようとすると装置自体はある程度小さく出来
るが、両者が同時に表示される為、極めて視認し
にくいものとなつてしまう欠点があつた。
方の表示機能を有する表示装置を得ようとした場
合、両者を並列配置しなければならない為装置自
体が極めて大型化してしまうという欠点があつ
た。また、例えば上記公報に記載されているカレ
ンダ表の印刷数値文字間を利用して世界地図を配
置しようとすると装置自体はある程度小さく出来
るが、両者が同時に表示される為、極めて視認し
にくいものとなつてしまう欠点があつた。
この発明は上記事情にもとづいてなされたもの
で、とくに大きな表示面積を占めるカレンダ表と
地図とを効果的に小さな表示面積で表示できるよ
うにした電子式表示装置を提供することを目的と
するものである。
で、とくに大きな表示面積を占めるカレンダ表と
地図とを効果的に小さな表示面積で表示できるよ
うにした電子式表示装置を提供することを目的と
するものである。
以下、この発明を図示の一実施例にもとづいて
具体的に説明する。図において、1は発振器で、
この発振器1からの信号は分周回路2を介して周
期1秒の信号1P/Sに分周され、計時計数回路
3に与えられる。上記計時計数回路3では時、
分、秒について、また月日についてそれぞれ計数
し、時、分の計時情報をバスラインA、月、日の
計時情報をバスラインBを介して出力させ、表示
切換回路4に与えるようになつている。なお、月
日の計時情報は、基準曜日検出回路5を介して上
記表示切換回路4に与えられる。上記基準曜日検
出回路5は、計時計数回路3から与えられる月、
日の計時情報から、その月の日曜日がカレンダ表
のどの列にあるかを検出し、その検出データを表
示切換回路4に出力するものである。
具体的に説明する。図において、1は発振器で、
この発振器1からの信号は分周回路2を介して周
期1秒の信号1P/Sに分周され、計時計数回路
3に与えられる。上記計時計数回路3では時、
分、秒について、また月日についてそれぞれ計数
し、時、分の計時情報をバスラインA、月、日の
計時情報をバスラインBを介して出力させ、表示
切換回路4に与えるようになつている。なお、月
日の計時情報は、基準曜日検出回路5を介して上
記表示切換回路4に与えられる。上記基準曜日検
出回路5は、計時計数回路3から与えられる月、
日の計時情報から、その月の日曜日がカレンダ表
のどの列にあるかを検出し、その検出データを表
示切換回路4に出力するものである。
また、S1は地域指定スイツチであり、この地域
指定スイツチS1の操作信号はワンシヨツト回路6
を介して、地域カウンタ7に地域指定のための信
号として与えられる。上記地域カウンタ7からは
地域指定にともなうデータ信号が時差発生回路8
に与えられ、上記時差発生回路8からは時差分の
加数信号が上記データ信号の変更ごとに上記計時
計数回路3に与えられるようになつている。ま
た、上記地域カウンタ7からのデータ信号は上記
表示切換回路4にも与えられる。
指定スイツチS1の操作信号はワンシヨツト回路6
を介して、地域カウンタ7に地域指定のための信
号として与えられる。上記地域カウンタ7からは
地域指定にともなうデータ信号が時差発生回路8
に与えられ、上記時差発生回路8からは時差分の
加数信号が上記データ信号の変更ごとに上記計時
計数回路3に与えられるようになつている。ま
た、上記地域カウンタ7からのデータ信号は上記
表示切換回路4にも与えられる。
上記表示切換回路4は4個のアンド回路41,
42,43および44を具備し、上記アンド回路
42,43の出力信号はオア回路45に与えられ
ている。そして、アンド回路41には前記基準曜
日検出回路5の出力が与えられ、アンド回路42
には月、日の計時情報が計時計数回路3より直接
に与えられる。また、アンド回路43には時、分
の計時情報が与えられ、さらに、アンド回路44
には地域カウンタ7からデータ信号が与えられ
る。そして、上記アンド回路41の出力は表示部
9に与えられ、後述する日曜表示体92を選択表
示させる。また、上記アンド回路42および43
の出力はオア回路45を介して表示部9に与えら
れ、後述するデジタル表示体93によつて数字表
示を行う。また、上記アンド回路44の出力は、
表示部9に与えられ、地域表示体94を選択表示
させる。
42,43および44を具備し、上記アンド回路
42,43の出力信号はオア回路45に与えられ
ている。そして、アンド回路41には前記基準曜
日検出回路5の出力が与えられ、アンド回路42
には月、日の計時情報が計時計数回路3より直接
に与えられる。また、アンド回路43には時、分
の計時情報が与えられ、さらに、アンド回路44
には地域カウンタ7からデータ信号が与えられ
る。そして、上記アンド回路41の出力は表示部
9に与えられ、後述する日曜表示体92を選択表
示させる。また、上記アンド回路42および43
の出力はオア回路45を介して表示部9に与えら
れ、後述するデジタル表示体93によつて数字表
示を行う。また、上記アンド回路44の出力は、
表示部9に与えられ、地域表示体94を選択表示
させる。
また、S2は表示部9のカレンダ表と世界地図と
を切換表示するためのスイツチであり、このスイ
ツチS2の操作信号はワンシヨツト回路10を介し
て、バイナリフリツプフロツプ11の入力端子T
に切換表示信号を与えるようになつている。上記
バイナリフリツプフロツプ11のセツト出力端Q
の出力信号は表示部9のカレンダ表示体91に表
示駆動信号として与えられるようになつており、
また、各アンド回路41,42にもゲート信号と
して与えられるようになつている。また、バイナ
リフリツプフロツプ11のリセツト出力端の出
力信号は地図表示体95に表示駆動信号として与
えられるようになつており、また各アンド回路4
3,44にもゲート信号として与えられる。
を切換表示するためのスイツチであり、このスイ
ツチS2の操作信号はワンシヨツト回路10を介し
て、バイナリフリツプフロツプ11の入力端子T
に切換表示信号を与えるようになつている。上記
バイナリフリツプフロツプ11のセツト出力端Q
の出力信号は表示部9のカレンダ表示体91に表
示駆動信号として与えられるようになつており、
また、各アンド回路41,42にもゲート信号と
して与えられるようになつている。また、バイナ
リフリツプフロツプ11のリセツト出力端の出
力信号は地図表示体95に表示駆動信号として与
えられるようになつており、また各アンド回路4
3,44にもゲート信号として与えられる。
第2図には上記表示部9を液晶表示装置で構成
した場合の電極の構成が示されている。なお、実
際には上記電極に対向して共通電極が配置される
ものであるが、共通電極に対しては図面を省略し
てある。
した場合の電極の構成が示されている。なお、実
際には上記電極に対向して共通電極が配置される
ものであるが、共通電極に対しては図面を省略し
てある。
然して、91a,91b…は多数行、多数列に
亘つて形成された日付用数値電極であり、リード
によつて接続されると共に、電極基板12の端に
ある導出電極端子13に接続されている。上記リ
ードによる日付用数値電極間の接続は、行方向に
おいて、数値5と6との間、数値11と12との間、
数値17と18との間以外が接続されているものであ
り、これら夫々2つの数値の間には前述した地図
表示体95の表示電極が配置される。然して、日
曜表示体92は上記日付用数値電極91a,91
b…の各列に対応して横一列に並べた7個の
“SUN”を表示する素子92a…で構成されてお
り、それぞれ電極端子14a…に夫々接続されて
いる。デイジタル表示体93は、4桁の数字セグ
メント93a〜93v及びAM・PM表示体93
xより構成され、また、2桁目と3桁目との間に
は区切表示体セグメント93wを具備している。
これら数字セグメント93a〜93v、AM・
PM表示体93xおよび区切表示体セグメント9
3wはリードを介して電極基板12の上端に配列
された導出電極端子15a〜15xに接続されて
いる。また、地域表示体94は例えば前記地図表
示体95にあわせて、都市「ロンドン」「ニユー
デリイ」「東京」「ホノルル」「サンフランシス
コ」「ニユーヨーク」に対応する経度において、
地図の上方に横一列に配列されたセグメント94
a〜94fより構成されており、リードを介して
導出電極端子16a〜16fに接続されている。
また、地図表示体95はリードを介して導出電極
端子17に接続されている。
亘つて形成された日付用数値電極であり、リード
によつて接続されると共に、電極基板12の端に
ある導出電極端子13に接続されている。上記リ
ードによる日付用数値電極間の接続は、行方向に
おいて、数値5と6との間、数値11と12との間、
数値17と18との間以外が接続されているものであ
り、これら夫々2つの数値の間には前述した地図
表示体95の表示電極が配置される。然して、日
曜表示体92は上記日付用数値電極91a,91
b…の各列に対応して横一列に並べた7個の
“SUN”を表示する素子92a…で構成されてお
り、それぞれ電極端子14a…に夫々接続されて
いる。デイジタル表示体93は、4桁の数字セグ
メント93a〜93v及びAM・PM表示体93
xより構成され、また、2桁目と3桁目との間に
は区切表示体セグメント93wを具備している。
これら数字セグメント93a〜93v、AM・
PM表示体93xおよび区切表示体セグメント9
3wはリードを介して電極基板12の上端に配列
された導出電極端子15a〜15xに接続されて
いる。また、地域表示体94は例えば前記地図表
示体95にあわせて、都市「ロンドン」「ニユー
デリイ」「東京」「ホノルル」「サンフランシス
コ」「ニユーヨーク」に対応する経度において、
地図の上方に横一列に配列されたセグメント94
a〜94fより構成されており、リードを介して
導出電極端子16a〜16fに接続されている。
また、地図表示体95はリードを介して導出電極
端子17に接続されている。
このような構成では、時刻設定を行う場合には
バイナリフリツプフロツプ11のリセツト状態で
スイツチS1のオン・オフ動作させ、地域カウンタ
7に所定の地域を指定し、その所定の地域の時刻
を設定する。この時、表示切換回路4にはフリツ
プフロツプ11よりの出力信号が出されている
から、ゲート回路43および44のみが開放さ
れ、時、分の時刻表示信号および地域指定の信号
だけが表示部9に与えられ、また、フリツプフロ
ツプ11の側出力端からは直接地図表示の駆動
信号が与えられている。したがつて、第3図Aの
ように、「ニユーデリ」の時刻が午前10時58分と
表示される。もし、スイツチS1の動作で地域カウ
ンタ7に信号を与え、例えば地域表示を「東京」
に切換えれば、時差発生回路8より「ニユーデ
リ」と「東京」間の時差信号が計時計数回路に与
えられ、時差を加数し、また地域指定信号が「東
京」を指定するようになり、第3図Bに示すよう
に「東京」の時刻午後2時58分が表示される。こ
のようにして地域指定が順次行えるものである。
バイナリフリツプフロツプ11のリセツト状態で
スイツチS1のオン・オフ動作させ、地域カウンタ
7に所定の地域を指定し、その所定の地域の時刻
を設定する。この時、表示切換回路4にはフリツ
プフロツプ11よりの出力信号が出されている
から、ゲート回路43および44のみが開放さ
れ、時、分の時刻表示信号および地域指定の信号
だけが表示部9に与えられ、また、フリツプフロ
ツプ11の側出力端からは直接地図表示の駆動
信号が与えられている。したがつて、第3図Aの
ように、「ニユーデリ」の時刻が午前10時58分と
表示される。もし、スイツチS1の動作で地域カウ
ンタ7に信号を与え、例えば地域表示を「東京」
に切換えれば、時差発生回路8より「ニユーデ
リ」と「東京」間の時差信号が計時計数回路に与
えられ、時差を加数し、また地域指定信号が「東
京」を指定するようになり、第3図Bに示すよう
に「東京」の時刻午後2時58分が表示される。こ
のようにして地域指定が順次行えるものである。
また、スイツチS2の動作によつてフリツプフロ
ツプ11がセツト状態になるとセツト出力端Qか
らの出力信号が表示切換回路4のアンド回路41
および42のゲートを開放させ、アンド回路41
および42のゲートを開放させ、アンド回路41
および42を介して基準曜日検出回路5の検出デ
ータ及び月、日の計時情報が夫々日曜表示体92
およびデイジタル表示体93に与えられ、また、
カレンダ表示体91に直接表示駆動信号が与えら
れる。したがつて、第4図のように5月25日と表
示がなされると共に5月のカレンダ表が表示され
る。
ツプ11がセツト状態になるとセツト出力端Qか
らの出力信号が表示切換回路4のアンド回路41
および42のゲートを開放させ、アンド回路41
および42のゲートを開放させ、アンド回路41
および42を介して基準曜日検出回路5の検出デ
ータ及び月、日の計時情報が夫々日曜表示体92
およびデイジタル表示体93に与えられ、また、
カレンダ表示体91に直接表示駆動信号が与えら
れる。したがつて、第4図のように5月25日と表
示がなされると共に5月のカレンダ表が表示され
る。
なお、上記実施例では、地図の上方に地域表示
体94を配設したが、地図上の都市の個処に点表
示などで表示体を設けてもよい。また、これを点
滅表示させてもよい。当然、地域数は上記実施例
のように6個に限られることはない。また、ここ
では世界地図全体を表示したが、部分的に地域地
図を示すようにしてもよい。また、この実施例で
は世界時計との関連で世界地図などの地図表示体
を設けたが、単に地図表示体とカレンダ表との組
合せにしてもよい。また、カレンダ表は、29、
30、31について別に表示制御できるように構成
し、大の月、小の月、2月の平年、潤年にわけて
表示制御するようにしてもよい。
体94を配設したが、地図上の都市の個処に点表
示などで表示体を設けてもよい。また、これを点
滅表示させてもよい。当然、地域数は上記実施例
のように6個に限られることはない。また、ここ
では世界地図全体を表示したが、部分的に地域地
図を示すようにしてもよい。また、この実施例で
は世界時計との関連で世界地図などの地図表示体
を設けたが、単に地図表示体とカレンダ表との組
合せにしてもよい。また、カレンダ表は、29、
30、31について別に表示制御できるように構成
し、大の月、小の月、2月の平年、潤年にわけて
表示制御するようにしてもよい。
この発明は以上詳述したように、少なくとも1
ケ月の日付である1〜31の数字が複数行、複数列
に亘つて配置された日付用数値電極のうち所定の
2つの数値電極間以外をリードで接続しこの所定
の2つの日付用数値電極の間隙に地形を表示する
地図電極を形成したので比較的表示面を大きく占
めるカレンダ表示と地図表示とがほぼ同じ表示領
域で表現できることになり、表示部全体を小型化
することができるばかりか、両者を選択的に切換
表示できるので極めて見やすくなり、例えば腕時
計などへの組込みも可能となる。また、地図は光
学的に表示するものなので、従来の印刷によるも
のなどと異り、長時間使用しても、汚損しあいは
消損されるおそれがない。
ケ月の日付である1〜31の数字が複数行、複数列
に亘つて配置された日付用数値電極のうち所定の
2つの数値電極間以外をリードで接続しこの所定
の2つの日付用数値電極の間隙に地形を表示する
地図電極を形成したので比較的表示面を大きく占
めるカレンダ表示と地図表示とがほぼ同じ表示領
域で表現できることになり、表示部全体を小型化
することができるばかりか、両者を選択的に切換
表示できるので極めて見やすくなり、例えば腕時
計などへの組込みも可能となる。また、地図は光
学的に表示するものなので、従来の印刷によるも
のなどと異り、長時間使用しても、汚損しあいは
消損されるおそれがない。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク回
路図、第2図は表示部の電極構造を示す正面図、
第3図a,bおよび第4図は表示部の各表示状態
を示す正面図である。 1……発振器、2……分周回路、3……計時計
数回路、4……表示切換回路、5……基準曜日検
出回路、7……地域カウンタ、8……時差発生回
路、9……表示部、91……カレンダ表示体、9
1a,91b……日付用数値電極、92……日曜
表示体、93……デイジタル表示体、94……地
域表示体、95……地図表示体、12……基板。
路図、第2図は表示部の電極構造を示す正面図、
第3図a,bおよび第4図は表示部の各表示状態
を示す正面図である。 1……発振器、2……分周回路、3……計時計
数回路、4……表示切換回路、5……基準曜日検
出回路、7……地域カウンタ、8……時差発生回
路、9……表示部、91……カレンダ表示体、9
1a,91b……日付用数値電極、92……日曜
表示体、93……デイジタル表示体、94……地
域表示体、95……地図表示体、12……基板。
Claims (1)
- 1 電極基板と、この電極基板上に複数行、複数
列に亘つて形成された少なくとも1ケ月の日付用
数値電極体と、この日付用数値電極体の行方向の
複数の日付用数値電極体のうち所定の2つの日付
用数値電極体の間以外を接続するように形成され
たリード電極体と、前記リード電極体が形成され
ない前記所定の2つの日付用数値電極の間に形成
された地形を表示する地図電極体と、前記日付用
数値電極体及び前記地図電極体に表示駆動信号を
選択的に供給して切換表示する手段とを具備した
ことを特徴とする電子式表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8810778A JPS5515168A (en) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | Electronic display |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8810778A JPS5515168A (en) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | Electronic display |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5515168A JPS5515168A (en) | 1980-02-02 |
| JPS6138426B2 true JPS6138426B2 (ja) | 1986-08-29 |
Family
ID=13933643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8810778A Granted JPS5515168A (en) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | Electronic display |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5515168A (ja) |
-
1978
- 1978-07-19 JP JP8810778A patent/JPS5515168A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5515168A (en) | 1980-02-02 |
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