JPS6138521B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6138521B2 JPS6138521B2 JP7030477A JP7030477A JPS6138521B2 JP S6138521 B2 JPS6138521 B2 JP S6138521B2 JP 7030477 A JP7030477 A JP 7030477A JP 7030477 A JP7030477 A JP 7030477A JP S6138521 B2 JPS6138521 B2 JP S6138521B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- magnetic
- magnetic head
- card
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気カードライターに関するものであ
る。
る。
一般に、磁気カードにはFM記録がされる。ま
ず、第1図にしたがつて、FM記録方式について
述べる。データー“1”の場合は2回の磁気反転
があり、データー“φ”の場合は1回の磁気反転
を行なう記録方式であり、これからデーターを読
み出す際には磁気反転時を検出し、この検出信号
ロからマスク信号ハを発生させ、このマスク信号
がハイレベルの期間に検出信号ロがあれば、デー
タ“1”、なければデータ“0”と判断する。マ
スク信号を発生させる時間TMはクロツク信号間
隔Tの約3/4になるように設定される。ωがクロ
ツク信号である。イは磁気カードに記録された磁
化状態を示す。TMは予め、磁気カードスピード
記録密度から計算された値に設定されており、し
たがつて磁気カードスピードが変化すると、デー
ターの判別ができなくなる。よつて、一般にデー
タの記録の際には、ジツター(送りスピードのム
ラ)を小さくしたカードライターを用い、データ
ーの読み出しのさいには、ある程度のジツターを
ゆるしたカードリーダーによつてデーターを読み
出している。ジツターを小さくしようとすればモ
ーターの回転むらやカード搬送路の構成等から必
然的に装置のコストが高くなる。よつてコストの
高いカードライターとコストの低いカードリーダ
ーとの2種機からなる磁気カードを使用したシス
テムが一般的に構成されている。
ず、第1図にしたがつて、FM記録方式について
述べる。データー“1”の場合は2回の磁気反転
があり、データー“φ”の場合は1回の磁気反転
を行なう記録方式であり、これからデーターを読
み出す際には磁気反転時を検出し、この検出信号
ロからマスク信号ハを発生させ、このマスク信号
がハイレベルの期間に検出信号ロがあれば、デー
タ“1”、なければデータ“0”と判断する。マ
スク信号を発生させる時間TMはクロツク信号間
隔Tの約3/4になるように設定される。ωがクロ
ツク信号である。イは磁気カードに記録された磁
化状態を示す。TMは予め、磁気カードスピード
記録密度から計算された値に設定されており、し
たがつて磁気カードスピードが変化すると、デー
ターの判別ができなくなる。よつて、一般にデー
タの記録の際には、ジツター(送りスピードのム
ラ)を小さくしたカードライターを用い、データ
ーの読み出しのさいには、ある程度のジツターを
ゆるしたカードリーダーによつてデーターを読み
出している。ジツターを小さくしようとすればモ
ーターの回転むらやカード搬送路の構成等から必
然的に装置のコストが高くなる。よつてコストの
高いカードライターとコストの低いカードリーダ
ーとの2種機からなる磁気カードを使用したシス
テムが一般的に構成されている。
しかし、昨今、従来のモーターを使用した磁気
カードリーダーに対し、手動式の磁気カードリー
ダーが現われた。従来はTMが一定であつたのに
対し、手動式ではTMはクロツク間隔Tに応じて
変化するものであり、手でカードをおくりカード
スピードが大巾に変化してもデーターの判別が可
能となるものである。クロツク間隔Tを検出し、
TM=3/4×Tになるように常に働くよう構成され
た回路により、カードスピードの変化を吸収する
ことができる。手動式カードリードは、モータの
必要性がなく、装置のコストが安くなるという長
所を有している。
カードリーダーに対し、手動式の磁気カードリー
ダーが現われた。従来はTMが一定であつたのに
対し、手動式ではTMはクロツク間隔Tに応じて
変化するものであり、手でカードをおくりカード
スピードが大巾に変化してもデーターの判別が可
能となるものである。クロツク間隔Tを検出し、
TM=3/4×Tになるように常に働くよう構成され
た回路により、カードスピードの変化を吸収する
ことができる。手動式カードリードは、モータの
必要性がなく、装置のコストが安くなるという長
所を有している。
磁気カードリーダーは手動式カードリーダーに
より、機構部品が少なくなり、コストが安く、装
置の寿命ものびたが、一方磁気カードライター
は、カードが利用されはじめた頃と、ほとんど変
化がない。したがつて、現在、手動式カードリー
ダーに対応して、よりコストの安いより機構が簡
単で装置寿命の長いカードライターが望まれてい
た。
より、機構部品が少なくなり、コストが安く、装
置の寿命ものびたが、一方磁気カードライター
は、カードが利用されはじめた頃と、ほとんど変
化がない。したがつて、現在、手動式カードリー
ダーに対応して、よりコストの安いより機構が簡
単で装置寿命の長いカードライターが望まれてい
た。
本発明はこのような要求に対するものであり、
手でカードを送ることにより、従来とほとんど同
等の精度でデーターを記録することができる方法
を提供するものである。
手でカードを送ることにより、従来とほとんど同
等の精度でデーターを記録することができる方法
を提供するものである。
以下本発明の詳細について説明する。第2図は
本発明の一実施例であり第3図はそのタイミング
チヤートである。21は磁気カードであり、矢印
Aの方向に送られる。28はT型フリツプフロツ
プであり、検出回路26の出力により反転を繰り
かえす。a′に28の出力波形を示し、25は書込
回路であり、磁気ヘツド22を介して磁気カード
に信号a′を書き込む。b′は磁気カードの磁化状態
である。aは磁気ヘツド23を通過するときの磁
気カードの磁気状態を示す。磁気ヘツド23で、
磁気ヘツド22により書き込まれた信号を読み出
し、検出回路26でこの信号を検出する。bに磁
気ヘツド22の出力波形を示す。磁気反転がある
毎に検出回路26はパルスcを出力し、それと同
時に、磁気ヘツド22で信号を書き込む。29は
1/2分周回路であり、その出力波形をdに示す。
30は書込データ発生部であり、分周器29のパ
ルス信号に応じて、書き込むべきデータをFM変
調器27におくる。eに30の出力波形を示す。
この場合、“1φ1φ”のデータである。FM変
調器27は検出回路26からの出力cと、1/2分
周回路dとによつて、データ発生部30からのデ
ータeをFM変調し、fのような信号を発生す
る。31は書込回路で24は磁気ヘツドであり、
磁気カード21は磁気ヘツド24を通過すると、
f′の様な磁化状態となりデーターが記憶される。
本発明の一実施例であり第3図はそのタイミング
チヤートである。21は磁気カードであり、矢印
Aの方向に送られる。28はT型フリツプフロツ
プであり、検出回路26の出力により反転を繰り
かえす。a′に28の出力波形を示し、25は書込
回路であり、磁気ヘツド22を介して磁気カード
に信号a′を書き込む。b′は磁気カードの磁化状態
である。aは磁気ヘツド23を通過するときの磁
気カードの磁気状態を示す。磁気ヘツド23で、
磁気ヘツド22により書き込まれた信号を読み出
し、検出回路26でこの信号を検出する。bに磁
気ヘツド22の出力波形を示す。磁気反転がある
毎に検出回路26はパルスcを出力し、それと同
時に、磁気ヘツド22で信号を書き込む。29は
1/2分周回路であり、その出力波形をdに示す。
30は書込データ発生部であり、分周器29のパ
ルス信号に応じて、書き込むべきデータをFM変
調器27におくる。eに30の出力波形を示す。
この場合、“1φ1φ”のデータである。FM変
調器27は検出回路26からの出力cと、1/2分
周回路dとによつて、データ発生部30からのデ
ータeをFM変調し、fのような信号を発生す
る。31は書込回路で24は磁気ヘツドであり、
磁気カード21は磁気ヘツド24を通過すると、
f′の様な磁化状態となりデーターが記憶される。
FM変調器は従来の方法のものでよく、一般的
なFM変調器を第4図に示す。37はゲート回路
であり、その出力波形を第3図hに示す。ゲート
37には、データ発生部30の出力eと検出回路
26の出力cとが接続されている。38はオア回
路であり、ゲート37の出力と1/2分周回路の出
力dとをオアし、その出力はiの様になる。39
はT型フリツプフロツプであり、iに応じて反転
を繰り返し、39のQ出力はFM変調回路の出力
fとなる。
なFM変調器を第4図に示す。37はゲート回路
であり、その出力波形を第3図hに示す。ゲート
37には、データ発生部30の出力eと検出回路
26の出力cとが接続されている。38はオア回
路であり、ゲート37の出力と1/2分周回路の出
力dとをオアし、その出力はiの様になる。39
はT型フリツプフロツプであり、iに応じて反転
を繰り返し、39のQ出力はFM変調回路の出力
fとなる。
データ発生部30は、従来と全く同様なもので
良く、一般にシフトレジスタが用いられる。デー
タを書き込む前に、このシフトレジスタにデータ
をセツトしておき、1/2分周回路29の出力dに
応じて、1つ宛データをシフトし、データをFM
変調回路27におくるように回路構成される。こ
の様な方法により、カードのスピードが変化して
も、データーが“φ”の場合は、2×L(L=磁
気ヘツド22と磁気ヘツド23との間隔)で、デ
ータが“1”の場合はLの間隔で磁気反転するこ
とができ、結局、ジツター(カードスピードの変
化)がない場合と等価になる。
良く、一般にシフトレジスタが用いられる。デー
タを書き込む前に、このシフトレジスタにデータ
をセツトしておき、1/2分周回路29の出力dに
応じて、1つ宛データをシフトし、データをFM
変調回路27におくるように回路構成される。こ
の様な方法により、カードのスピードが変化して
も、データーが“φ”の場合は、2×L(L=磁
気ヘツド22と磁気ヘツド23との間隔)で、デ
ータが“1”の場合はLの間隔で磁気反転するこ
とができ、結局、ジツター(カードスピードの変
化)がない場合と等価になる。
しかし、記録密度が高くなると、ヘツド22と
ヘツド23の間隔Lを小さくしなければならず、
ヘツドの大きさ等からLは制限を受ける。Wギヤ
ツプのヘツドにしても、ギヤツプ間隔を記録密度
から算出された間隔にあわすことはヘツドの製造
上、若干むつかしい。
ヘツド23の間隔Lを小さくしなければならず、
ヘツドの大きさ等からLは制限を受ける。Wギヤ
ツプのヘツドにしても、ギヤツプ間隔を記録密度
から算出された間隔にあわすことはヘツドの製造
上、若干むつかしい。
第5図は、この様な問題を解決する方法を提供
するもので、第6図にそのタイミングを示す。第
5図70は周波数逓倍回路であり、その出力波形
c′に示す。検出回路26の出力cに応じ、n倍の
周波数c′を発生する回路である。なお第5図は第
2図に、第6図は第3図に対応し、共通する部分
の説明は省略する。この様にすれば間隔Lは記録
波長より大きくて良い。しかし、書込精度は間隔
Lが記録波長に対し、大きくなりすぎると悪くな
るので注意する必要がある。
するもので、第6図にそのタイミングを示す。第
5図70は周波数逓倍回路であり、その出力波形
c′に示す。検出回路26の出力cに応じ、n倍の
周波数c′を発生する回路である。なお第5図は第
2図に、第6図は第3図に対応し、共通する部分
の説明は省略する。この様にすれば間隔Lは記録
波長より大きくて良い。しかし、書込精度は間隔
Lが記録波長に対し、大きくなりすぎると悪くな
るので注意する必要がある。
第7図に、周波数逓倍回路の具体的構成の一例
を示す。71は検出回路26の周波数をアナログ
量に変換するf―vコンバターであり、72はア
ナログ量から、周波数に変換するV―fコンバタ
ーである。V―fコンバター72、f―vコンバ
ター71は従来の一般的なものを使用すればよ
い。
を示す。71は検出回路26の周波数をアナログ
量に変換するf―vコンバターであり、72はア
ナログ量から、周波数に変換するV―fコンバタ
ーである。V―fコンバター72、f―vコンバ
ター71は従来の一般的なものを使用すればよ
い。
なお、検出回路26は次の点に注意する必要が
ある。手でカードを送るため、カードスピードが
変化し、これにより信号の周波数と、信号の大き
さが変化する。カードスピードが早い程、周波数
は高く信号は大きくなる。したがつて、この点に
注意しなければ、正確に信号を検出することがで
きないが、手動式カードリーダーで用いられる信
号検出方法を使用すれば別段問題はない。第8図
にその回路構成を示し、第9図に各部の波形を示
す。23は磁気ヘツド、80はヘツドアンプであ
り、その出力波形をに示す。81は整流回路で
あり、を整流し、その波形をPに示す。82は
ピークホールド回路で、信号のピーク値をホール
ドする。出力波形をqに示す。このqを抵抗Rで
分割し、比較回路83に入れる。この信号をrで
示す。比較回路はrとpを比較し、Sで示すパル
スを発生する。このSが出力であり、又、この信
号で、ピークホールド回路82にたくわえられて
いた電気量を防電し、あらたに信号pのピーク値
をホールドする。このような回路構成にすること
により、信号の周波数、及び、大きさが変化して
も、正確に信号を検出することができる。
ある。手でカードを送るため、カードスピードが
変化し、これにより信号の周波数と、信号の大き
さが変化する。カードスピードが早い程、周波数
は高く信号は大きくなる。したがつて、この点に
注意しなければ、正確に信号を検出することがで
きないが、手動式カードリーダーで用いられる信
号検出方法を使用すれば別段問題はない。第8図
にその回路構成を示し、第9図に各部の波形を示
す。23は磁気ヘツド、80はヘツドアンプであ
り、その出力波形をに示す。81は整流回路で
あり、を整流し、その波形をPに示す。82は
ピークホールド回路で、信号のピーク値をホール
ドする。出力波形をqに示す。このqを抵抗Rで
分割し、比較回路83に入れる。この信号をrで
示す。比較回路はrとpを比較し、Sで示すパル
スを発生する。このSが出力であり、又、この信
号で、ピークホールド回路82にたくわえられて
いた電気量を防電し、あらたに信号pのピーク値
をホールドする。このような回路構成にすること
により、信号の周波数、及び、大きさが変化して
も、正確に信号を検出することができる。
以上のように本発明においては、従来のモータ
駆動式の磁気カードライターに比べ、モーターの
必要がなく、機構が簡単となり、装置のメインテ
ナンスが容易でかつ安価になり、また磁気カード
の送り速度が不均一であつても問題を生じない。
駆動式の磁気カードライターに比べ、モーターの
必要がなく、機構が簡単となり、装置のメインテ
ナンスが容易でかつ安価になり、また磁気カード
の送り速度が不均一であつても問題を生じない。
第1図はFM記録方式の説明図、第2図は本発
明の一実施例の構成図、第3図は第2図の動作説
明用波形図、第4図は第2図の要部構成図、第5
図は本発明の異なる実施例の構成図、第6図は第
5図の動作説明用波形図、第7図は第6図の要部
構成図、第8図は第2図および第5図の信号検出
回路の詳細図、第9図は第8図の動作説明用波形
図である。 21……磁気カード、22,23,24……磁
気ヘツド、25,31……書込回路、26……検
出回路、27……FM変調回路、29……分周回
路、30……書込データ発生部。
明の一実施例の構成図、第3図は第2図の動作説
明用波形図、第4図は第2図の要部構成図、第5
図は本発明の異なる実施例の構成図、第6図は第
5図の動作説明用波形図、第7図は第6図の要部
構成図、第8図は第2図および第5図の信号検出
回路の詳細図、第9図は第8図の動作説明用波形
図である。 21……磁気カード、22,23,24……磁
気ヘツド、25,31……書込回路、26……検
出回路、27……FM変調回路、29……分周回
路、30……書込データ発生部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気カード搬送路に、第1、第2、第3の磁
気ヘツドをカード搬送方向に順に配置し、前記第
1の磁気ヘツドで記録された信号を前記第2の磁
気ヘツドで検出し、同時に前記第2の磁気ヘツド
での検出信号で駆動されるフリツプフロツプ手段
からの出力信号に基いて前記第1の磁気ヘツドで
信号を新たに記録し、前記第2の磁気ヘツドで検
出した信号をFM変調を行うさいの基本周波数と
して、第3の磁気ヘツドでFM変調された情報を
記録することを特徴とする磁気カード書込装置。 2 特許請求の範囲第1項において、第2の磁気
ヘツドで検出した信号の周波数を逓倍し、FM変
調の基本周波数とすることを特徴とする磁気カー
ド書込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7030477A JPS545415A (en) | 1977-06-13 | 1977-06-13 | Magnetic card writing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7030477A JPS545415A (en) | 1977-06-13 | 1977-06-13 | Magnetic card writing apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS545415A JPS545415A (en) | 1979-01-16 |
| JPS6138521B2 true JPS6138521B2 (ja) | 1986-08-29 |
Family
ID=13427577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7030477A Granted JPS545415A (en) | 1977-06-13 | 1977-06-13 | Magnetic card writing apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS545415A (ja) |
-
1977
- 1977-06-13 JP JP7030477A patent/JPS545415A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS545415A (en) | 1979-01-16 |
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