JPS6138594A - 沸騰水型原子力発電プラント - Google Patents
沸騰水型原子力発電プラントInfo
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- JPS6138594A JPS6138594A JP16127884A JP16127884A JPS6138594A JP S6138594 A JPS6138594 A JP S6138594A JP 16127884 A JP16127884 A JP 16127884A JP 16127884 A JP16127884 A JP 16127884A JP S6138594 A JPS6138594 A JP S6138594A
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- flow
- pipe
- cross
- flow rate
- recirculation
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は沸騰水型原子力発電プラント(以下BWR発電
プラントと呼ぶ)に係り、特に安定なプラント発電出力
を呈する沸騰水型原子力発電プラントに関するものであ
る。
プラントと呼ぶ)に係り、特に安定なプラント発電出力
を呈する沸騰水型原子力発電プラントに関するものであ
る。
(発明の背景)
毘発電プラントは、原子炉の炉心に冷却材(冷却水)を
循環させ、炉心部で冷却材を加熱して高圧蒸気化し、そ
の高圧蒸気でタービン発電機を駆動し、発電を行うもの
である。原子炉の出力制御は、制御棒で行うほか、炉心
流量を変えるだけでも行うことができ、これがBWRの
最大の特徴のひとつになっている。
循環させ、炉心部で冷却材を加熱して高圧蒸気化し、そ
の高圧蒸気でタービン発電機を駆動し、発電を行うもの
である。原子炉の出力制御は、制御棒で行うほか、炉心
流量を変えるだけでも行うことができ、これがBWRの
最大の特徴のひとつになっている。
炉心流量による出力制御は、炉心内で発生している蒸気
の核的時iを利用している。炉心の流量を減少すると、
蒸気量が増え、減速材密度が減少する結果、核反応の度
合が減り、出力も減少する。
の核的時iを利用している。炉心の流量を減少すると、
蒸気量が増え、減速材密度が減少する結果、核反応の度
合が減り、出力も減少する。
出力が減少すると、蒸気の発生量が減って元の蒸気量に
戻り、炉心は出力が減少した状態で落ち着く。逆に炉心
流量を増加すると、出力が上った状態に炉心を落着かせ
ることができる。また炉心流量を一定にした場合は炉心
のある部分で核分裂の度合が増加すると、その部分の蒸
気量が増え、蒸気量の増加によシ核分裂の度合が減ると
いう負のフィードバック特性があり、このため、BWR
炉心は自己制御性を持っているといわれる。
戻り、炉心は出力が減少した状態で落ち着く。逆に炉心
流量を増加すると、出力が上った状態に炉心を落着かせ
ることができる。また炉心流量を一定にした場合は炉心
のある部分で核分裂の度合が増加すると、その部分の蒸
気量が増え、蒸気量の増加によシ核分裂の度合が減ると
いう負のフィードバック特性があり、このため、BWR
炉心は自己制御性を持っているといわれる。
このように、炉心流量を増減させると原子炉出力がほぼ
比例して変化する。他方、原子炉蒸気発生量の変化分に
相当するだけタービン発電機によるプラント出力は変化
する。
比例して変化する。他方、原子炉蒸気発生量の変化分に
相当するだけタービン発電機によるプラント出力は変化
する。
炉心流量は再循環流量の調節によって調節される。再循
環流量の調節は、再循環ポンプ駆動モータの電源周波数
を操作して、再循環ポンプ回転速度を変化させることに
よって行う。平常、出力制御は炉心流量調整によって行
われ、制御棒位置の調整は主として長時間の燃焼に伴う
反応度補償及び炉心内の出力分布の調節のために行われ
る。
環流量の調節は、再循環ポンプ駆動モータの電源周波数
を操作して、再循環ポンプ回転速度を変化させることに
よって行う。平常、出力制御は炉心流量調整によって行
われ、制御棒位置の調整は主として長時間の燃焼に伴う
反応度補償及び炉心内の出力分布の調節のために行われ
る。
再循環ループは圧力容器の外部にそれぞれ1台の再循環
ポンプを有する2つのループで構成され】 1 ている。炉心を循環する冷却材のうち約3”−2はこの
再循環ループに取出され、再循環ポンプで昇圧された後
、ジェットポンプの駆動流体として、】 2 そのノズルに供給される。残りの約7〜百がジェットポ
ンプに吸引されて駆動流と混合後、炉心を流れる。ゾエ
ットボングは炉心シュラウドと圧力容器壁の間の環状空
間部であるダウンカマ部に通常16〜20台設置される
。ジェットポンプは可動部分のない構造であり、通常2
台1紹になっておシ、1組に対して1本のライザ管と2
個の駆動ノズル、吸込口、スロート及びディフューザを
有している。炉心流量はジェットポンプディフユーデか
ら吐出される流量の合計であり、各々のジェ+7 )ポ
ンプ吐出流量は、ディフーーザの上部及び下部のタップ
間差圧(ダブルタップ差圧)又はディフーーデ上部遍炉
心下部プレナム間の差圧(ジングルメ、プ差圧)から求
まる。炉内に設置される16〜20台のジェットポンプ
は同一の形状、寸法、特性を持っている。また、再循環
ポンプによる駆動水流量が大であるほどジェットポンプ
から炉心への吐出水流量は大となる。
ポンプを有する2つのループで構成され】 1 ている。炉心を循環する冷却材のうち約3”−2はこの
再循環ループに取出され、再循環ポンプで昇圧された後
、ジェットポンプの駆動流体として、】 2 そのノズルに供給される。残りの約7〜百がジェットポ
ンプに吸引されて駆動流と混合後、炉心を流れる。ゾエ
ットボングは炉心シュラウドと圧力容器壁の間の環状空
間部であるダウンカマ部に通常16〜20台設置される
。ジェットポンプは可動部分のない構造であり、通常2
台1紹になっておシ、1組に対して1本のライザ管と2
個の駆動ノズル、吸込口、スロート及びディフューザを
有している。炉心流量はジェットポンプディフユーデか
ら吐出される流量の合計であり、各々のジェ+7 )ポ
ンプ吐出流量は、ディフーーザの上部及び下部のタップ
間差圧(ダブルタップ差圧)又はディフーーデ上部遍炉
心下部プレナム間の差圧(ジングルメ、プ差圧)から求
まる。炉内に設置される16〜20台のジェットポンプ
は同一の形状、寸法、特性を持っている。また、再循環
ポンプによる駆動水流量が大であるほどジェットポンプ
から炉心への吐出水流量は大となる。
次に、再循環ループについて図を用いて詳述する。再循
環ループは第2図に示すように戻り曲管部12、T字管
付戻シ曲管部13、入口弁14、吸込管23、再循環ポ
ンプ8、吐出管15、出口弁16、母管17、十字分岐
管(以下クロスと呼ぶ)18、ヘッダ曲管19、レデー
−サ20.1字分岐部21、ライザ管22より構成され
ている。
環ループは第2図に示すように戻り曲管部12、T字管
付戻シ曲管部13、入口弁14、吸込管23、再循環ポ
ンプ8、吐出管15、出口弁16、母管17、十字分岐
管(以下クロスと呼ぶ)18、ヘッダ曲管19、レデー
−サ20.1字分岐部21、ライザ管22より構成され
ている。
沸騰水型原子炉の運転時において、再循環ループ配管内
を原子炉圧力容器1内の冷却水が流れる。
を原子炉圧力容器1内の冷却水が流れる。
すなわち、ボンf8が駆動され、原子炉圧力容器内の冷
却水は曲管部12、T字管付曲管部13、入口弁14、
吸込管23、ポンプ8、吐出管15、出口弁16、母管
17を順次通過して、クロス】8内に流入する。冷却水
はクロス18で流動経路が分けられ、その一部はクロス
18から直接、レデューサ20、ライザ管22を通って
原子炉圧力容器1内のジェット2ンプ(第1図には図示
せず)駆動水となる。大部分である残りの冷却水は、ク
ロス18からヘッダ曲管19に配設された複数個の1字
管分岐部21により分岐せられ、夫々ライザ管22を経
てジェットポンプ駆動水となる。
却水は曲管部12、T字管付曲管部13、入口弁14、
吸込管23、ポンプ8、吐出管15、出口弁16、母管
17を順次通過して、クロス】8内に流入する。冷却水
はクロス18で流動経路が分けられ、その一部はクロス
18から直接、レデューサ20、ライザ管22を通って
原子炉圧力容器1内のジェット2ンプ(第1図には図示
せず)駆動水となる。大部分である残りの冷却水は、ク
ロス18からヘッダ曲管19に配設された複数個の1字
管分岐部21により分岐せられ、夫々ライザ管22を経
てジェットポンプ駆動水となる。
第3a、第3b、第3c図はクロス18の正面断面図、
側面断面図、A−A平面断面を夫々示す。
側面断面図、A−A平面断面を夫々示す。
これら図において、母管17から流れfoはクロス18
でヘッダ曲管19方向への流れfl、f2と、レデュー
サ20方向への流れf3に分れる。この分岐部の流れは
、分岐中央部に大きな旋回流動が無くレデューサ部20
内で非常に複雑な流動を呈する流れ(第4図)と、両心
が両側のヘッダ曲管を貫通するような旋回流動を伴う流
れ(第5図)とが交互に生ずる場合がある。すなわち、
クロス部18では両心の発生、消滅があって流動が不安
定であり、fl−fz 、f3方向の流動抵抗の変化や
、これに伴う各ライザ管への流量分配、圧力損失が不規
則に変動して、再循環ループ全体の流量が安定しない可
能性がある。
でヘッダ曲管19方向への流れfl、f2と、レデュー
サ20方向への流れf3に分れる。この分岐部の流れは
、分岐中央部に大きな旋回流動が無くレデューサ部20
内で非常に複雑な流動を呈する流れ(第4図)と、両心
が両側のヘッダ曲管を貫通するような旋回流動を伴う流
れ(第5図)とが交互に生ずる場合がある。すなわち、
クロス部18では両心の発生、消滅があって流動が不安
定であり、fl−fz 、f3方向の流動抵抗の変化や
、これに伴う各ライザ管への流量分配、圧力損失が不規
則に変動して、再循環ループ全体の流量が安定しない可
能性がある。
流動実験によるとクロス部18のヘッダ曲管19側への
流れ/1−fzの抵抗損失係数は両心有り(第5図)の
ときが両心なしく第4図)のときの約2倍であることが
わかった。
流れ/1−fzの抵抗損失係数は両心有り(第5図)の
ときが両心なしく第4図)のときの約2倍であることが
わかった。
また、クロス部に両心の無い流動時(@4図)の各ライ
ザ管22の流量配分は第6図(この図は再循環ループで
再循環ポンプ1台について5本のライザ管22がある場
合の例である)のようであり、中央ライザ管(ライザ管
番号3)流量力5他のライザ管流量より少々大きいが全
体に平坦な分布となっている。一方、クロス部に両心が
ある流動時(第5図)には各ライザ管の流量配分は中央
ライザ管流量のみが飛び抜けて大きい第7図に示す分布
となっている。すなわち、炉心に流入するジェットポン
プから吐出される冷却水は、炉心周方向で不均一となり
、炉内流動が不均一となる可能性がある。
ザ管22の流量配分は第6図(この図は再循環ループで
再循環ポンプ1台について5本のライザ管22がある場
合の例である)のようであり、中央ライザ管(ライザ管
番号3)流量力5他のライザ管流量より少々大きいが全
体に平坦な分布となっている。一方、クロス部に両心が
ある流動時(第5図)には各ライザ管の流量配分は中央
ライザ管流量のみが飛び抜けて大きい第7図に示す分布
となっている。すなわち、炉心に流入するジェットポン
プから吐出される冷却水は、炉心周方向で不均一となり
、炉内流動が不均一となる可能性がある。
ところで、再循環ループの全水力損失ΔI(は第8図を
参照して次式で求まる。
参照して次式で求まる。
・・・(吸込口損失及び吸込、吐出管路摩擦損失)・・
・(クロス分岐部の損失) ・・・(1字分岐損失:クロス分岐からT字分岐までの
管摩擦損失) ・・・(レデー−サ部の損失) ・・・(ヘッダ曲管端部コーナの損失とT字分岐からそ
のコーナまでの管摩擦損失) ・・・(各ダイザ管の曲がり、絞り、2方向分岐。
・(クロス分岐部の損失) ・・・(1字分岐損失:クロス分岐からT字分岐までの
管摩擦損失) ・・・(レデー−サ部の損失) ・・・(ヘッダ曲管端部コーナの損失とT字分岐からそ
のコーナまでの管摩擦損失) ・・・(各ダイザ管の曲がり、絞り、2方向分岐。
ジェットポンプノズルなどの損失とライザ管からジェッ
トポンプノズルまでの管摩擦損失) ここに、 i ”=Q。
トポンプノズルまでの管摩擦損失) ここに、 i ”=Q。
QIニライザ管流量
Qo:母管流量
ζ、ξ:損失係数
λ:管摩擦損失係数
t:配管長さ
Do、D、d:配管内径
A6.A、a:管路断面積。
上式よシ、クロス部の損失係数ζ4の変動は、直接、Δ
Hの変動につながることがわかる。したがってクロス部
で両心有りと無しのときではΔ)Iにの差が生じること
になる。
Hの変動につながることがわかる。したがってクロス部
で両心有りと無しのときではΔ)Iにの差が生じること
になる。
一般に、ポンプの作動点はポンプ自身の性能曲線とシス
テム損失曲線の交点(ヘッド、流量、抵抗(損失)のバ
ランスのとれた状態)として定まるので、交点よりも抵
抗が増加すると、ポンプが発揮する揚程では抵抗を補い
きれず流量が減少する。また、ポンプが発揮する揚程が
抵抗より大きい場合には流電が溶加する。
テム損失曲線の交点(ヘッド、流量、抵抗(損失)のバ
ランスのとれた状態)として定まるので、交点よりも抵
抗が増加すると、ポンプが発揮する揚程では抵抗を補い
きれず流量が減少する。また、ポンプが発揮する揚程が
抵抗より大きい場合には流電が溶加する。
この概略を第9図に示すと、第9図の0点にてζ4が大
きい値をとるとシステムの損失合計は■となるが、■の
運転点はとフ得ないので■に落ち着く。次に■で、逆に
ζ4が小になると■へ移動するが、■の運転点はとり得
ないのでのに落ち着く。
きい値をとるとシステムの損失合計は■となるが、■の
運転点はとフ得ないので■に落ち着く。次に■で、逆に
ζ4が小になると■へ移動するが、■の運転点はとり得
ないのでのに落ち着く。
実際には■と■の線上を往復することになる。すなわち
、再循環ポンプの流量−ヘッド特性は再循環ポンプモー
タの回転数が一定にもかかわらず、第1θ図に示す点A
とBとの間を往来して、ヘッド差Δh、流量差ΔQを生
じる恐れがある。
、再循環ポンプの流量−ヘッド特性は再循環ポンプモー
タの回転数が一定にもかかわらず、第1θ図に示す点A
とBとの間を往来して、ヘッド差Δh、流量差ΔQを生
じる恐れがある。
以上のように、従来のBWR発tfラントは流量やヘッ
ドが動揺する恐れのある再循環ループを有している。而
して前述したように再循環ループの流量とプラント発電
出力は密接な関係にあるために、変動率から伝えば微少
なオーダであるにせよプラント出力変動の可能性がある
という欠点を有していた。
ドが動揺する恐れのある再循環ループを有している。而
して前述したように再循環ループの流量とプラント発電
出力は密接な関係にあるために、変動率から伝えば微少
なオーダであるにせよプラント出力変動の可能性がある
という欠点を有していた。
BWR炉心流量分布の均一化を図る再循環系の公知例と
して特開昭56−54389がある。
して特開昭56−54389がある。
(発明の目的)
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、プ
ラント発電出力の安定な運転を行い得るBWR発電プラ
ントを提供するにある。
ラント発電出力の安定な運転を行い得るBWR発電プラ
ントを提供するにある。
(発明の概要)
本発明は安定でない再循環ループの流動特性によっ・て
発電気出力がふらつく可能性のある点に着目し、プラン
ト発電出力の安定なりWR発電プラントを得る手段とし
て、流動特性の安定な再循環ループを設け、これによっ
て出力変動発生可能性を解消するようにしたものである
。
発電気出力がふらつく可能性のある点に着目し、プラン
ト発電出力の安定なりWR発電プラントを得る手段とし
て、流動特性の安定な再循環ループを設け、これによっ
て出力変動発生可能性を解消するようにしたものである
。
(発明の実施例)
以下の説明および図面において、先述の従来例と同一構
成部分は同一符号で示す。
成部分は同一符号で示す。
第11図は本発明の適用されるBWR発電プラントの概
略図である。原子炉圧力容器1の内部の炉心2で発生し
た蒸気は気水分離器3、蒸気乾燥器4を通シ、蒸気ター
ビン57に駆動する。蒸気タービン5には発tPA6が
連結されており、発電作用を行う。蒸気タービン通過後
の蒸気は復水器7にて水となシ原子炉に戻る。本BWR
発電プラントの再循環ループは本発明による後述の安定
流動再循環配管25を有している。
略図である。原子炉圧力容器1の内部の炉心2で発生し
た蒸気は気水分離器3、蒸気乾燥器4を通シ、蒸気ター
ビン57に駆動する。蒸気タービン5には発tPA6が
連結されており、発電作用を行う。蒸気タービン通過後
の蒸気は復水器7にて水となシ原子炉に戻る。本BWR
発電プラントの再循環ループは本発明による後述の安定
流動再循環配管25を有している。
上記BWR発電プラントの再循環ループの概略平面図を
第12図に示す。
第12図に示す。
第13a、13b図は母管17の一部に整流板26を突
設した前記第12図の再循環ループ内のクロス部18の
側面断面およびA−A断面図である。
設した前記第12図の再循環ループ内のクロス部18の
側面断面およびA−A断面図である。
本実施例はこのように構成したので、左右のへヴダ曲管
19の中間、すなわち、クロス部18の中央では、母管
17からレデューサ20に通り抜ける流れが整流板26
によって偏るので、たとえヘッダ曲管19に分岐する流
れが旋回成分を有していても、クロス部中央では前記偏
流のために、左右のヘッダ曲管19で発生した旋回流に
よる両心を連結することができない。よって、1本の両
心が左右のヘッダ曲管19を貫通するような流動状態(
第5図)とはならず、クロス部内の流れを両心の無い流
動状態(第4面)に保つことが可能となる。すなわち、
クロス部の温石有無によって発生するクロス部での各方
向への流動抵抗、各ライザ管22への流量分配の変動が
発生せず、再循城ループ全体の流量変動も無く、出力の
安定なりWR発電プラントを実現できる。上記整流板2
6の寸法及び設置位置は各プラントに依り適宜選定され
ることはもちろんである。
19の中間、すなわち、クロス部18の中央では、母管
17からレデューサ20に通り抜ける流れが整流板26
によって偏るので、たとえヘッダ曲管19に分岐する流
れが旋回成分を有していても、クロス部中央では前記偏
流のために、左右のヘッダ曲管19で発生した旋回流に
よる両心を連結することができない。よって、1本の両
心が左右のヘッダ曲管19を貫通するような流動状態(
第5図)とはならず、クロス部内の流れを両心の無い流
動状態(第4面)に保つことが可能となる。すなわち、
クロス部の温石有無によって発生するクロス部での各方
向への流動抵抗、各ライザ管22への流量分配の変動が
発生せず、再循城ループ全体の流量変動も無く、出力の
安定なりWR発電プラントを実現できる。上記整流板2
6の寸法及び設置位置は各プラントに依り適宜選定され
ることはもちろんである。
第1図は本発明実施例によるBWR発電プラント運転状
況のシミーレーション結果であり、プラント・クラメー
タを同時表示しである。第1図によれば、再循環ポンプ
流量、ジェットボンデループ流量、発電機出力の変動は
存在せず、きわめて良好な運転を呈していることがわか
る。また、本実施例によってクロス部の流動状態は第4
図に示すような流動状態で安定しており、さらに第6図
のような流量配分となっているから、炉内への流入も均
一化し、また、ヘッダ曲管19を貫通する両心が無いの
で、両心発生時に生じる流路各部の水圧脈動も無くなり
、炉内の流動は安定化され、構造強度の面からも信頼性
の高いBWR発?l!グランドを提供することが可能と
なる。さらに、両心が有ったシ無かったりすると、第9
図で説明したクロス部のヘッダ曲管方向への流れの損失
係数ζ4が変化するが、本発明実施例によればζ4は小
さい方て安定するので、システム全体の損失も小となり
、エネルギの節約にも資するところ大である。
況のシミーレーション結果であり、プラント・クラメー
タを同時表示しである。第1図によれば、再循環ポンプ
流量、ジェットボンデループ流量、発電機出力の変動は
存在せず、きわめて良好な運転を呈していることがわか
る。また、本実施例によってクロス部の流動状態は第4
図に示すような流動状態で安定しており、さらに第6図
のような流量配分となっているから、炉内への流入も均
一化し、また、ヘッダ曲管19を貫通する両心が無いの
で、両心発生時に生じる流路各部の水圧脈動も無くなり
、炉内の流動は安定化され、構造強度の面からも信頼性
の高いBWR発?l!グランドを提供することが可能と
なる。さらに、両心が有ったシ無かったりすると、第9
図で説明したクロス部のヘッダ曲管方向への流れの損失
係数ζ4が変化するが、本発明実施例によればζ4は小
さい方て安定するので、システム全体の損失も小となり
、エネルギの節約にも資するところ大である。
a、14b
−一一一一一一一
第14図は2枚の整流板27をクロス部18内のヘッダ
曲管19の口側に母管17およびレデューサ20の方向
に平行に設置した再循環ループ分岐管の例を示す側断面
およびA−A断面図である。
曲管19の口側に母管17およびレデューサ20の方向
に平行に設置した再循環ループ分岐管の例を示す側断面
およびA−A断面図である。
本実施例の場合には、クロス部18の中央で発達する旋
回流に対して整流板27に邪魔板的役割(両心が無い流
れからみれば整流の役割である)を課して両心を発生さ
せないようにしているので、前記と全く同様の効果が達
成される。
回流に対して整流板27に邪魔板的役割(両心が無い流
れからみれば整流の役割である)を課して両心を発生さ
せないようにしているので、前記と全く同様の効果が達
成される。
第15図はクロス部18内にライザ管22と一体構造の
内管28を挿入することにより、クロス部での両心の存
在場所を無くした、すなわち、両心の発生を防止した例
であり、前記と同様の効果が達成される。さらに、ライ
ザ管22と一体構造ということより、強度的信頼性を損
うこともない。
内管28を挿入することにより、クロス部での両心の存
在場所を無くした、すなわち、両心の発生を防止した例
であり、前記と同様の効果が達成される。さらに、ライ
ザ管22と一体構造ということより、強度的信頼性を損
うこともない。
第16図はヘッダ曲り管19側の内径と母管17側の内
径とを同じくし、且つレデューサを省き、ライザ管の一
部を成す直管30をクロス部の管壁29に直接接続開口
させて構成したクロス部の例である。ヘッダ曲管側の径
を母管側と同じにしたことによジft −fz力方向流
れが従来よ!7旋回を発生しにくくなυ、前記と同様の
効果が達成される。また、第15図と第16図に示した
例では、従来存在したクロス部の母管とレデューサ間の
流動の変化の自由度を取シ除いて、温石の発生無しの状
態に流動を制御しているともいえる。
径とを同じくし、且つレデューサを省き、ライザ管の一
部を成す直管30をクロス部の管壁29に直接接続開口
させて構成したクロス部の例である。ヘッダ曲管側の径
を母管側と同じにしたことによジft −fz力方向流
れが従来よ!7旋回を発生しにくくなυ、前記と同様の
効果が達成される。また、第15図と第16図に示した
例では、従来存在したクロス部の母管とレデューサ間の
流動の変化の自由度を取シ除いて、温石の発生無しの状
態に流動を制御しているともいえる。
第17a、17b図は、クロス部18において、ヘッダ
曲管19の軸中心31と母管17の軸中心32とをEだ
けずらせて構成した例である。外見上はクロス部中央の
旋回流は激しくなると予想されようが、可視化実験を行
ってみると、複雑な流動状況とはなったが、クロス部中
央に温石を発生するような流動とはならず、温石発生防
止に効果のあることが確認された。ヘッダ曲管19のク
ロス部での開口部が従来よりEだけずれたことにより、
逆に旋回流発生のためのバランスが崩れてしまい、温石
が生成されず、本例の場合にも前記と同様の効果を得る
ことができる。
曲管19の軸中心31と母管17の軸中心32とをEだ
けずらせて構成した例である。外見上はクロス部中央の
旋回流は激しくなると予想されようが、可視化実験を行
ってみると、複雑な流動状況とはなったが、クロス部中
央に温石を発生するような流動とはならず、温石発生防
止に効果のあることが確認された。ヘッダ曲管19のク
ロス部での開口部が従来よりEだけずれたことにより、
逆に旋回流発生のためのバランスが崩れてしまい、温石
が生成されず、本例の場合にも前記と同様の効果を得る
ことができる。
第18a、18b図はクロス部流路内に旋回流本実施例
では案内羽根33によりクロス部中央の旋回を助長し、
両心有シの流れを安定して発生せしめることができるの
で、両心有り、無しの不安定流動が無くなる。すなわち
、管路損失は前記各実施例より大きくなるが、再循環系
全体の流量変動は無くなり、安定なりWR発電プラント
出力を得ることができる。
では案内羽根33によりクロス部中央の旋回を助長し、
両心有シの流れを安定して発生せしめることができるの
で、両心有り、無しの不安定流動が無くなる。すなわち
、管路損失は前記各実施例より大きくなるが、再循環系
全体の流量変動は無くなり、安定なりWR発電プラント
出力を得ることができる。
以上の各側はクロス部流動を一定の流動型に収の流量変
動発生原因がクロス部での流動変動に起因していること
に再度着目し、これがクロス部特有の流路構造に起因し
ているとの観点から、クロス部を再循環ループから排除
した例である。本例では、従来のクロス分岐部を廃し、
1字型部34を設けた再循環ループを採用しており、第
19a図はその概略平面図、第19b図はその側面図で
ある。本実施例の場合には母管17の直上に位置するラ
イザ管は無く、全てのライザ管22は左右のへ、ダ曲管
19から分岐していることによシ、流量変動発生原因箇
所を削除したので、BWR発電プラントの出力変動は発
生しない。なお、本例の場合にはクロス分岐部の代りに
1字分岐部としたが、Y字分岐部とした変形例も考えら
れる。
動発生原因がクロス部での流動変動に起因していること
に再度着目し、これがクロス部特有の流路構造に起因し
ているとの観点から、クロス部を再循環ループから排除
した例である。本例では、従来のクロス分岐部を廃し、
1字型部34を設けた再循環ループを採用しており、第
19a図はその概略平面図、第19b図はその側面図で
ある。本実施例の場合には母管17の直上に位置するラ
イザ管は無く、全てのライザ管22は左右のへ、ダ曲管
19から分岐していることによシ、流量変動発生原因箇
所を削除したので、BWR発電プラントの出力変動は発
生しない。なお、本例の場合にはクロス分岐部の代りに
1字分岐部としたが、Y字分岐部とした変形例も考えら
れる。
また、実験によって、従来構造のクロス部での流力1分
配比(第3a図のft 、fz 、fsの比)がfl:
J’2 : f3=0.36〜0.44 : 0.3
6〜0.44 : 0.12〜0.28のとき、クロス
部中央に温石が有ったり無かったシして、再循環系の流
量変動が発生しているので、流量配分比ft :f2
:flを上記数値以外としても流量変動は回避できるこ
とが判明している。よって変動を回避できるような上記
数値以外の流量分配比を与える再循環ループでも、当然
ながら流量変動は発生せず、発電出力の安定なりWR発
電プラントを提供するという本発明の目的は達成できる
。
配比(第3a図のft 、fz 、fsの比)がfl:
J’2 : f3=0.36〜0.44 : 0.3
6〜0.44 : 0.12〜0.28のとき、クロス
部中央に温石が有ったり無かったシして、再循環系の流
量変動が発生しているので、流量配分比ft :f2
:flを上記数値以外としても流量変動は回避できるこ
とが判明している。よって変動を回避できるような上記
数値以外の流量分配比を与える再循環ループでも、当然
ながら流量変動は発生せず、発電出力の安定なりWR発
電プラントを提供するという本発明の目的は達成できる
。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によれば、従来のBWR発電
プラントの構造を大きく変更することなく、きわめて簡
単な構造で再循環ループの流動を安定化することによシ
、出力変動のない安定なりWR発電プラントを提供でき
る。
プラントの構造を大きく変更することなく、きわめて簡
単な構造で再循環ループの流動を安定化することによシ
、出力変動のない安定なりWR発電プラントを提供でき
る。
更に、再循環?ンゾの負荷変動や再循環ループ配管への
変動荷重が減るので、これらに事故が発生する確率が低
下し、ポンプの消費電力変動もなくなってプラント運転
が安定化し、信頼性が向上する。
変動荷重が減るので、これらに事故が発生する確率が低
下し、ポンプの消費電力変動もなくなってプラント運転
が安定化し、信頼性が向上する。
第1図は本発明の効果を示すBWRプラントノ!ラメー
タのシミュレーシlン結果の図、第2図は沸騰水型原子
力発電プラントの再循環ループの構成説明図、第3a、
3b、3c図は従来のクロス分岐管の夫々正面、側面お
よびA−A断面図、第4図は該クロス分岐管に旋回流が
発生していない場合の流動状況説明図、第5図は同クロ
ス分岐管に発生する旋回流の説明図、第6図および第7
図は再循環ループの流量変動時の各ライザ管流量分配説
明面、第8図は再循環ループの水力損失説明図、第9図
は再循環ループの流量変動現象説明図、第10図は再循
環ポンプの運転特性図、第11図は本発明の適用された
沸騰水型原子力発電プラントの概略構成図、第12図は
第11図の再循環ループの概略平面図、第13a、13
b図は本発明の実施例に係る再循環ループ内のT字分岐
管の側面およびA−A断面図、第148および14b図
。 第15図、第16図、第17aおよび17b図。 第1Saおよび18b図はそれぞれ本発明の他の実施例
を示すクロス分岐管の構造図、第19&および19b図
は再循環ループにクロス分岐管が無い本発明の他の実施
例に係る再循環ループの概略平面図および側面7図であ
る。 く符号の説明〉 1:原子炉圧力容器 2:炉心 5:蒸気タービン 6:発電機 7:復水器 8二再循環ポンプ9 :再循環
?ングモータ 11ニジエツトポンプ17:母管
18:クロス部19:ヘッダ曲管
20ニレデューサ21:1字管部 22:
ライザ管25:安定流動再循環配管 26:整流板27
;整流板 33:案内羽根 34:丁字管部第1図 第3b図 第4図 第5図 篤6図 第7図 (中央ライザ管) 第8図 第10図 内情環ポンプ流量 第11図 第12図 第19α図 第19b図
タのシミュレーシlン結果の図、第2図は沸騰水型原子
力発電プラントの再循環ループの構成説明図、第3a、
3b、3c図は従来のクロス分岐管の夫々正面、側面お
よびA−A断面図、第4図は該クロス分岐管に旋回流が
発生していない場合の流動状況説明図、第5図は同クロ
ス分岐管に発生する旋回流の説明図、第6図および第7
図は再循環ループの流量変動時の各ライザ管流量分配説
明面、第8図は再循環ループの水力損失説明図、第9図
は再循環ループの流量変動現象説明図、第10図は再循
環ポンプの運転特性図、第11図は本発明の適用された
沸騰水型原子力発電プラントの概略構成図、第12図は
第11図の再循環ループの概略平面図、第13a、13
b図は本発明の実施例に係る再循環ループ内のT字分岐
管の側面およびA−A断面図、第148および14b図
。 第15図、第16図、第17aおよび17b図。 第1Saおよび18b図はそれぞれ本発明の他の実施例
を示すクロス分岐管の構造図、第19&および19b図
は再循環ループにクロス分岐管が無い本発明の他の実施
例に係る再循環ループの概略平面図および側面7図であ
る。 く符号の説明〉 1:原子炉圧力容器 2:炉心 5:蒸気タービン 6:発電機 7:復水器 8二再循環ポンプ9 :再循環
?ングモータ 11ニジエツトポンプ17:母管
18:クロス部19:ヘッダ曲管
20ニレデューサ21:1字管部 22:
ライザ管25:安定流動再循環配管 26:整流板27
;整流板 33:案内羽根 34:丁字管部第1図 第3b図 第4図 第5図 篤6図 第7図 (中央ライザ管) 第8図 第10図 内情環ポンプ流量 第11図 第12図 第19α図 第19b図
Claims (1)
- 原子炉からの蒸気供給系に接続された蒸気タービン発電
機系、該蒸気タービン発電機系から原子炉へ到る復水給
水系および原子炉炉心冷却材再循環ループを備えた沸騰
水型原子力発電プラントにおいて、再循環ループの再循
環ポンプから原子炉に接続されたライザ管へ到る経路中
に再循環ループ内流量およびヘッドの動揺を防止する配
管手段を備えたことを特徴とする沸騰水型原子力発電プ
ラント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59161278A JPH0827378B2 (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 沸騰水型原子力発電プラント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59161278A JPH0827378B2 (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 沸騰水型原子力発電プラント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138594A true JPS6138594A (ja) | 1986-02-24 |
| JPH0827378B2 JPH0827378B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=15732064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59161278A Expired - Lifetime JPH0827378B2 (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 沸騰水型原子力発電プラント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827378B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654389A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-14 | Nippon Atomic Ind Group Co | Bwr type reactor |
| JPS60161592A (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-23 | 株式会社東芝 | 原子炉再循環系等の配管構造 |
| JPS60164295A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-27 | 株式会社東芝 | クロス配管構造 |
| JPS60164296A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-27 | 株式会社東芝 | クロス配管構造 |
| JPS60164298A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-27 | 株式会社東芝 | クロス配管構造 |
| JPS60164297A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-27 | 株式会社東芝 | クロス配管構造 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP59161278A patent/JPH0827378B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654389A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-14 | Nippon Atomic Ind Group Co | Bwr type reactor |
| JPS60161592A (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-23 | 株式会社東芝 | 原子炉再循環系等の配管構造 |
| JPS60164295A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-27 | 株式会社東芝 | クロス配管構造 |
| JPS60164296A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-27 | 株式会社東芝 | クロス配管構造 |
| JPS60164298A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-27 | 株式会社東芝 | クロス配管構造 |
| JPS60164297A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-27 | 株式会社東芝 | クロス配管構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0827378B2 (ja) | 1996-03-21 |
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