JPS6138603Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6138603Y2 JPS6138603Y2 JP1981112990U JP11299081U JPS6138603Y2 JP S6138603 Y2 JPS6138603 Y2 JP S6138603Y2 JP 1981112990 U JP1981112990 U JP 1981112990U JP 11299081 U JP11299081 U JP 11299081U JP S6138603 Y2 JPS6138603 Y2 JP S6138603Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanging body
- ball
- hanging
- parts
- bent sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Garments (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、テニスボールやゴルフボール等の保
持具に関する。
持具に関する。
従来、テニス等をする際、予備のボールを手に
もつて練習したりすると、バツクバンドのとき両
手でラケツトを振ることができず、ボールが邪魔
になるようなことがあつた。またボールケースを
腰の部分に保定して使用するものがあるが、これ
は、構造が複雑であつたりそのケースが固いため
に転んだときに怪我をしたりするようなこともあ
つた。
もつて練習したりすると、バツクバンドのとき両
手でラケツトを振ることができず、ボールが邪魔
になるようなことがあつた。またボールケースを
腰の部分に保定して使用するものがあるが、これ
は、構造が複雑であつたりそのケースが固いため
に転んだときに怪我をしたりするようなこともあ
つた。
本考案は、掛体を線材で形成しスカートやズボ
ンのウエスト部あるいはバンド等に掛けてその掛
体に設けたループ状の帯片内にボールを挿入保持
できその場ですぐに予備のボールを取り出して使
用することができ、そのボールの挿入もし易く、
しかも転んだりしても扁平な掛体によつて怪我を
することがない。
ンのウエスト部あるいはバンド等に掛けてその掛
体に設けたループ状の帯片内にボールを挿入保持
できその場ですぐに予備のボールを取り出して使
用することができ、そのボールの挿入もし易く、
しかも転んだりしても扁平な掛体によつて怪我を
することがない。
以下実施例と共に説明すると、第1図及び第2
図において掛体1は鋼線その他適宜の丈夫なやゝ
弾力性のある線材でほぼ矩形状に形成されこれを
その中央部で二つに折り曲げて掛部2が形成され
ている。その対向する逆U字状の屈曲辺部3の下
端部付近にはやゝ狭められた挾持部4が設けら
れ、これがその掛部をスカートやズボンのウエス
ト部等に差込んだときにその部分をより強く挾持
している。
図において掛体1は鋼線その他適宜の丈夫なやゝ
弾力性のある線材でほぼ矩形状に形成されこれを
その中央部で二つに折り曲げて掛部2が形成され
ている。その対向する逆U字状の屈曲辺部3の下
端部付近にはやゝ狭められた挾持部4が設けら
れ、これがその掛部をスカートやズボンのウエス
ト部等に差込んだときにその部分をより強く挾持
している。
折り曲げられた扁平な掛体の一方の面には、そ
の下端辺部5に対向して上端辺部6が溶着、接着
等して設けられ、その上下端辺部間に帯片7がそ
の両端部をそれぞれ巻掛けこれを縫着8、接着等
してループ状に装着されている。
の下端辺部5に対向して上端辺部6が溶着、接着
等して設けられ、その上下端辺部間に帯片7がそ
の両端部をそれぞれ巻掛けこれを縫着8、接着等
してループ状に装着されている。
該帯片は第2図ではゴム入り布地が用いられテ
ニスボール9を弾性的に保持しているが、これは
ゴム片や伸縮作用のある編組織の生地その他の伸
縮帯を用いたりすることがある。
ニスボール9を弾性的に保持しているが、これは
ゴム片や伸縮作用のある編組織の生地その他の伸
縮帯を用いたりすることがある。
上記保持具はその掛部がスカート10やズボン
のウエスト部11あるいはバンド等の前や後ある
いは側部等に掛けられ、そのループ状の帯片内に
ボールが挿入保持される。
のウエスト部11あるいはバンド等の前や後ある
いは側部等に掛けられ、そのループ状の帯片内に
ボールが挿入保持される。
第3図のものは上記保持具を一本の針金で形成
したもので、その帯片の上端側が外せるようにし
てある。
したもので、その帯片の上端側が外せるようにし
てある。
第4図のものは掛体に複数のボールが収容さ
れ、その掛体がほぼ腰部に沿うようにやゝ湾曲し
ている。該帯片には適宜切目12が設けられる。
れ、その掛体がほぼ腰部に沿うようにやゝ湾曲し
ている。該帯片には適宜切目12が設けられる。
本考案は掛体が線材で形成されていて折り曲げ
て加工等の簡便な方法で手軽にかつ経済的に作る
ことができ、該掛体には上下端辺部が設けられ掛
体全体が丈夫であり、その掛部に形成された挾持
部によつて掛体をスカート等のウエスト部やバン
ド等に確実に保定することができる。又帯片は伸
縮可能な生地で形成されていてボールの保持がよ
いと共にボールの出し入れがし易く、プレー中に
転んだりしても、扁平な掛体と帯片の可撓性によ
つて怪我をするようなことがなく安全である。
て加工等の簡便な方法で手軽にかつ経済的に作る
ことができ、該掛体には上下端辺部が設けられ掛
体全体が丈夫であり、その掛部に形成された挾持
部によつて掛体をスカート等のウエスト部やバン
ド等に確実に保定することができる。又帯片は伸
縮可能な生地で形成されていてボールの保持がよ
いと共にボールの出し入れがし易く、プレー中に
転んだりしても、扁平な掛体と帯片の可撓性によ
つて怪我をするようなことがなく安全である。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は使用状
態を示す概略図、第2図は斜面図、第3図は掛体
の他の例の斜面図、第4図は他の例の斜面図であ
る。
態を示す概略図、第2図は斜面図、第3図は掛体
の他の例の斜面図、第4図は他の例の斜面図であ
る。
Claims (1)
- 鋼線等の線材で形成され、所定の間隔をもつて
対向する一対の逆U字状の屈曲辺部を形成し該屈
曲辺部に挾持部を設け該屈曲辺部の下部間にそれ
ぞれ下端辺部を連結してスカートやズボン等のウ
エスト部、バンド等に支持可能な掛部を形成した
扁平な掛体を設け、該掛体の一方の下端辺と該掛
体の上部に連結した上端辺部間にテニスボール等
のボールを着脱可能に挿入保持するようループ状
に形成した伸縮可能な帯片を設けたボール保持
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11299081U JPS5818567U (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | ボ−ル保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11299081U JPS5818567U (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | ボ−ル保持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818567U JPS5818567U (ja) | 1983-02-04 |
| JPS6138603Y2 true JPS6138603Y2 (ja) | 1986-11-07 |
Family
ID=29907303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11299081U Granted JPS5818567U (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | ボ−ル保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818567U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5649643Y2 (ja) * | 1978-03-25 | 1981-11-19 |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP11299081U patent/JPS5818567U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5818567U (ja) | 1983-02-04 |
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