JPS6138703Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6138703Y2 JPS6138703Y2 JP15426179U JP15426179U JPS6138703Y2 JP S6138703 Y2 JPS6138703 Y2 JP S6138703Y2 JP 15426179 U JP15426179 U JP 15426179U JP 15426179 U JP15426179 U JP 15426179U JP S6138703 Y2 JPS6138703 Y2 JP S6138703Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- pipe
- hot water
- pump
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 11
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Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は温水を加圧して噴射する温水噴霧機に
関する。
関する。
従来、例えばクーラ等の熱交換器や厨房内の洗
浄、その他に於ては噴霧機を用い、ノズルから高
圧水を噴射させる事に依り行なつている。
浄、その他に於ては噴霧機を用い、ノズルから高
圧水を噴射させる事に依り行なつている。
ところがこれらの洗浄にあつては常温水を噴射
させるので入り組んだ処に付着している粉塵や油
類を完全に除去する事ができず、とりわけ冬期に
於ては使用する水が低温となる為上述の事が著し
かつた。
させるので入り組んだ処に付着している粉塵や油
類を完全に除去する事ができず、とりわけ冬期に
於ては使用する水が低温となる為上述の事が著し
かつた。
この為、噴射水に洗浄剤等を混入してその洗浄
能力を高める様にしているが、この場合、洗浄後
の排水中には洗浄剤が依然として混合している。
能力を高める様にしているが、この場合、洗浄後
の排水中には洗浄剤が依然として混合している。
而して通常、この排水は下水に直接排流される
場合がほとんどであり、水質汚濁公害等を誘発す
る原因となつていた。
場合がほとんどであり、水質汚濁公害等を誘発す
る原因となつていた。
又、冬期に於ける上記洗浄作業は噴射水が低温
である為、非常につらく、その作業条件が頗る悪
かつた。
である為、非常につらく、その作業条件が頗る悪
かつた。
本考案は叙上の問題点に鑑みこれを解消する為
に創案されたもので、この主たる目的は比較的高
温の温水を加圧して噴射させる事に依り洗浄剤を
用いずしてその洗浄能力を向上させると共に、水
質汚濁公害の原因とならない様にした温水噴霧機
を提供するにある。
に創案されたもので、この主たる目的は比較的高
温の温水を加圧して噴射させる事に依り洗浄剤を
用いずしてその洗浄能力を向上させると共に、水
質汚濁公害の原因とならない様にした温水噴霧機
を提供するにある。
本考案の他の目的はその全体をコンパクトに形
成して任意の場所へ可搬でき、簡単に洗浄作業等
が行なえる温水噴霧機を提供するにある。
成して任意の場所へ可搬でき、簡単に洗浄作業等
が行なえる温水噴霧機を提供するにある。
本考案の更に他の目的は温水を連続して噴射で
きる温水噴霧機を提供するにある。
きる温水噴霧機を提供するにある。
以下、本考案の実施例を示す図面に基づきその
詳細を説明する。
詳細を説明する。
本考案の温水噴霧機1は基台2と、その上に固
定された電動機3と、該電動機3に依り駆動され
るポンプ4と、温水を発生させる加熱器5と、前
記加熱器5で発生した温水を一時貯溜する水槽6
とからその主要部が構成されている。
定された電動機3と、該電動機3に依り駆動され
るポンプ4と、温水を発生させる加熱器5と、前
記加熱器5で発生した温水を一時貯溜する水槽6
とからその主要部が構成されている。
前記加熱器5は迂曲水管7と、これの加熱用バ
ーナ8とを備えている。
ーナ8とを備えている。
而して前記迂曲水管7の一側には給水管9が接
続されると共に、他側には送水管10が連結され
る。
続されると共に、他側には送水管10が連結され
る。
前記給水管9の途中には水調節弁11が介設さ
れ、給水管の端部は図示してはいないが水道の蛇
口等に接続される。
れ、給水管の端部は図示してはいないが水道の蛇
口等に接続される。
他方、送水管10の端部は水槽6に接続されて
いる。
いる。
加熱器5のバーナ8の燃料は都市ガス、プロパ
ンガス、天燃ガス、灯油、ガソリン等が利用され
得るが、可搬性と伝う見地からプロパンガスが最
適である。勿論灯油、ガソリン等であつても良
い。
ンガス、天燃ガス、灯油、ガソリン等が利用され
得るが、可搬性と伝う見地からプロパンガスが最
適である。勿論灯油、ガソリン等であつても良
い。
本実施例ではプロパンガスを用いた場合を例示
している。
している。
12は燃料タンクで、これとバーナ8とは配管
13で連結され、その途中には燃料調節弁14が
介設されている。
13で連結され、その途中には燃料調節弁14が
介設されている。
尚、プロパンガスを燃料とする場合には燃料タ
ンク12と燃料調節弁14との配管13中には減
圧弁を介在する。加えて燃料調節弁14を経た配
管にはこれから分岐する分岐管を設けてこの先端
に種火ノズルを付設し、前記分岐管の途中には種
火ガス用の調節弁が介在され、その操作撮みは種
火ノズル近傍に設ける発火器をも作動する様に連
動して置く。
ンク12と燃料調節弁14との配管13中には減
圧弁を介在する。加えて燃料調節弁14を経た配
管にはこれから分岐する分岐管を設けてこの先端
に種火ノズルを付設し、前記分岐管の途中には種
火ガス用の調節弁が介在され、その操作撮みは種
火ノズル近傍に設ける発火器をも作動する様に連
動して置く。
前記した諸部品を組合せたものとしては瞬間湯
沸器があるのでこれを利用しても良い。勿論、ガ
ス用に限らず石油等用の湯沸器を採用する事も出
来る。
沸器があるのでこれを利用しても良い。勿論、ガ
ス用に限らず石油等用の湯沸器を採用する事も出
来る。
加えて前記水調節弁11と燃料調節弁14を連
動させ、一つの撮みで両弁が開閉する様にして置
くと良い。
動させ、一つの撮みで両弁が開閉する様にして置
くと良い。
電動機3に依り駆動されるポンプ4は例えば往
復ピストン型ポンプが最適である。何故なら高圧
水が得られ噴射に都合が良いからである。
復ピストン型ポンプが最適である。何故なら高圧
水が得られ噴射に都合が良いからである。
前記ポンプ4の吸込側には吸水管15が接続さ
れてこれは水槽6内に没入されている。
れてこれは水槽6内に没入されている。
ポンプ4の吐出側には送水ホース16が繋が
れ、その先端には適宜のノズル17が取付けられ
る。
れ、その先端には適宜のノズル17が取付けられ
る。
尚、ポンプ4には呼び水管18が取付けられ、
これは水槽6内に没入してあり、該ポンプ4には
図示していないが圧力計等が付設されている。
これは水槽6内に没入してあり、該ポンプ4には
図示していないが圧力計等が付設されている。
本考案の温水噴霧機1は第1図並びに第2図に
示す様な配置・形態を呈し、主要部品は基台2に
取付けられるカバー19にて覆われ、その適宜位
置には把手20が付設してある。前記カバー19
には通気用の開孔21を適宜穿設して置く。
示す様な配置・形態を呈し、主要部品は基台2に
取付けられるカバー19にて覆われ、その適宜位
置には把手20が付設してある。前記カバー19
には通気用の開孔21を適宜穿設して置く。
而して基台2の下面にはキヤスター等の車輪2
2が適数個配設され、運搬・移動に至便な如く構
成してある。
2が適数個配設され、運搬・移動に至便な如く構
成してある。
次に本考案の作用に就いて述解する。
先ず、給水管9の端部を水道の蛇口等に接続す
ると共に、電動機3の電気コードを電源に繋ぐ。
ると共に、電動機3の電気コードを電源に繋ぐ。
而してバーナ8の種火を付けるものにあつては
その様にし、燃料調節弁14並びに水調節弁11
を開弁し、加熱器5に依り温水を得る。加熱器5
を瞬間湯沸器にした場合、直ちに略70〜80℃前後
の温水が得られる。
その様にし、燃料調節弁14並びに水調節弁11
を開弁し、加熱器5に依り温水を得る。加熱器5
を瞬間湯沸器にした場合、直ちに略70〜80℃前後
の温水が得られる。
加熱器5で加熱された温水は一旦水槽6に貯溜
される。そして所定水位に達すると電動機3を作
動してポンプ4を駆動する。
される。そして所定水位に達すると電動機3を作
動してポンプ4を駆動する。
ポンプ4が働けば水槽6内の温水は加圧され、
ノズル17から噴射されて洗浄等に供する事がで
きる訳である。
ノズル17から噴射されて洗浄等に供する事がで
きる訳である。
本考案は水槽6を設けて加熱器5で加熱された
温水を一時貯溜する様にしたので、前記ポンプ4
の吸引能力が多少上まわつていても加熱器5に負
荷を与えず、常に所定温度の温水が得られる。
温水を一時貯溜する様にしたので、前記ポンプ4
の吸引能力が多少上まわつていても加熱器5に負
荷を与えず、常に所定温度の温水が得られる。
又、ポンプ4は呼び水が当初必要であるが、そ
れを水槽6内に温水に求める事ができ、配管等が
極めて簡素化できる利点もある。
れを水槽6内に温水に求める事ができ、配管等が
極めて簡素化できる利点もある。
更に、水槽6に水位上限と下限の時に電気信号
を送る周知の水位検知器を設置すると共に、水調
節弁11並びに燃料調節弁14を電磁弁にし、こ
れらと電動機3を含めたもので、制御回路を組
み、水槽6内の水位が下限になれば電動機3を停
止して噴射を中止すると共に、水位が上限になれ
ば両弁11,14を閉弁して温水の発生を中断す
る様に構成する事も出来る。
を送る周知の水位検知器を設置すると共に、水調
節弁11並びに燃料調節弁14を電磁弁にし、こ
れらと電動機3を含めたもので、制御回路を組
み、水槽6内の水位が下限になれば電動機3を停
止して噴射を中止すると共に、水位が上限になれ
ば両弁11,14を閉弁して温水の発生を中断す
る様に構成する事も出来る。
この様にすれば加熱器5の発生温水能力とポン
プ能力とのマツチングが自動的に行なわれ、常に
所定温度の温水を噴射する事が可能となる。
プ能力とのマツチングが自動的に行なわれ、常に
所定温度の温水を噴射する事が可能となる。
以上既述した如く本考案に依れば加熱された温
水が簡単に得られるので洗浄等に供する事がで
き、従来の如く洗浄剤を用いずしてその洗浄能力
を向上させる事ができる。この為、水質汚濁等の
問題は回避できる。
水が簡単に得られるので洗浄等に供する事がで
き、従来の如く洗浄剤を用いずしてその洗浄能力
を向上させる事ができる。この為、水質汚濁等の
問題は回避できる。
又、本考案の温水噴霧機は所要部品をコンパク
トにまとめて可搬できる様に構成したので任意の
場所で使用でき、その作業範囲を拡大できる。
トにまとめて可搬できる様に構成したので任意の
場所で使用でき、その作業範囲を拡大できる。
勿論、水道の蛇口と電源コンセントがあればど
こでも作業ができる訳である。
こでも作業ができる訳である。
更に水槽を配備する事に依り所定温度・所定圧
力・所定水量の温水を略連続して噴射できるので
長時間の作業も可能となる等諸種の効果を奏する
ものである。
力・所定水量の温水を略連続して噴射できるので
長時間の作業も可能となる等諸種の効果を奏する
ものである。
第1図は本考案の温水噴霧機の形態を示し、一
部を破断した正面図である。第2図は同じく一部
を破断して示す側面図である。第3図は本考案の
温水噴霧機の概略回路図である。 1は温水噴霧機、2は基台、3は電動機、4は
ポンプ、5は加熱器、6は水槽、7は迂曲水管、
8はバーナ、9は給水管、10は送水管、11は
水調節弁、12は燃料タンク、13は配管、14
は燃料調節弁、15は吸水管、16は送水ホー
ス、17はノズル、18は呼び水管、19はカバ
ー、20は把手、21は開孔、22は車輪。
部を破断した正面図である。第2図は同じく一部
を破断して示す側面図である。第3図は本考案の
温水噴霧機の概略回路図である。 1は温水噴霧機、2は基台、3は電動機、4は
ポンプ、5は加熱器、6は水槽、7は迂曲水管、
8はバーナ、9は給水管、10は送水管、11は
水調節弁、12は燃料タンク、13は配管、14
は燃料調節弁、15は吸水管、16は送水ホー
ス、17はノズル、18は呼び水管、19はカバ
ー、20は把手、21は開孔、22は車輪。
Claims (1)
- 車輪22を有する基台2と、この上部に設けら
れた電動機3と、該電動機3にて駆動されるポン
プ4と、迂曲水管7並びにバーナ8とを有する加
熱器5と、温水を一時貯溜する水槽6と、前記迂
曲水管7に接続される給水管9と、該給水管9の
途中に介設した水調節弁11と、燃料を貯溜する
燃料タンク12と、前記バーナ8と燃料タンク1
2とを接続する配管13と、該配管13の途中に
介設した燃料調節弁14と、前記迂曲水管7と水
槽6とを接続する送水管10と、前記ポンプ4の
吸込側と水槽6とを接続する吸水管15と、ポン
プ4の呼び水口と水槽6とを接続する呼び水管1
8とから構成したことを特微とする温水噴霧機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15426179U JPS6138703Y2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15426179U JPS6138703Y2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5673561U JPS5673561U (ja) | 1981-06-16 |
| JPS6138703Y2 true JPS6138703Y2 (ja) | 1986-11-07 |
Family
ID=29384906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15426179U Expired JPS6138703Y2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138703Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-06 JP JP15426179U patent/JPS6138703Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5673561U (ja) | 1981-06-16 |
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