JPS6139335A - リレ− - Google Patents
リレ−Info
- Publication number
- JPS6139335A JPS6139335A JP15845384A JP15845384A JPS6139335A JP S6139335 A JPS6139335 A JP S6139335A JP 15845384 A JP15845384 A JP 15845384A JP 15845384 A JP15845384 A JP 15845384A JP S6139335 A JPS6139335 A JP S6139335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf spring
- contact
- electro
- relay
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、積層型の電気−機械変換素子を接点駆動源と
したリレーに関するものである。
したリレーに関するものである。
[従来技術とその問題点]
従来、リレーの接点駆動源とて電気−機械変換素子(電
歪素子、圧電素子ンを用いたもので種々提案されている
。
歪素子、圧電素子ンを用いたもので種々提案されている
。
しかしながら、従来提案されいるリレーは電気−機械変
換素子を貼り合わせたバイモルフタイプの横効果素子と
して構成されており、このものは変位量が太き(とれる
反面、力が小さく、しかもエネルギー変換効率、共振周
波数がかなり低く、高速駆動に向かないという欠点を有
している。
換素子を貼り合わせたバイモルフタイプの横効果素子と
して構成されており、このものは変位量が太き(とれる
反面、力が小さく、しかもエネルギー変換効率、共振周
波数がかなり低く、高速駆動に向かないという欠点を有
している。
[発明の構成と作用]
そこで、本発明は、接点駆動源として力が大きくエネル
ギー変換効率、共振周波数が高くて高速駆動が可能な積
層型の縦効果素子を使用し、この縦効果素子を片持ち支
持された板ばねの支持部近傍の表裏に貼り付け、縦効果
素子の変位を板ばねの変位として拡大し、板ばねの自由
端に固着した接点にてこれて対向設置された一対の固定
接点、を開閉するようにしたものである。
ギー変換効率、共振周波数が高くて高速駆動が可能な積
層型の縦効果素子を使用し、この縦効果素子を片持ち支
持された板ばねの支持部近傍の表裏に貼り付け、縦効果
素子の変位を板ばねの変位として拡大し、板ばねの自由
端に固着した接点にてこれて対向設置された一対の固定
接点、を開閉するようにしたものである。
[実施例]
添付図面において、板ばね2はベース1内に第1図中右
端で片持ち支持され、自由端には絶縁板3を介して接点
4a、4bが固着されている。固定接点5a、5a、5
b、5b Gt一対づつ接点4a、4bに対向して設置
したもので、以下に説明する板ばね2の上下動に伴って
接点4a、4bにて開閉される。
端で片持ち支持され、自由端には絶縁板3を介して接点
4a、4bが固着されている。固定接点5a、5a、5
b、5b Gt一対づつ接点4a、4bに対向して設置
したもので、以下に説明する板ばね2の上下動に伴って
接点4a、4bにて開閉される。
接点駆動源として、本実施例では積層型圧電セスミック
ス6a、6bが使用されている。この圧電セラミックス
6a、6bは素子を多数段に積層したもので、83図に
示すように、両側に埋込まれた多数の層状電極を1層お
きに素子の外側で並列接続し、各素子の長さ方向に電界
が印加されるように構成されている。この圧電セラミッ
クス6a、6bは前記板ばね2の支持部′近傍の表裏に
貼り付けられ、圧電セラミックス6aは積層方向に伸び
、圧電セラミックス6aは積層方向に縮むように電圧が
印加されるように構成されている。即ら、積層型圧電セ
ラミックスは分極と同方向に電圧を加えると積層方向に
伸び、逆方向に加えると縮む性質があることを利用する
。
ス6a、6bが使用されている。この圧電セラミックス
6a、6bは素子を多数段に積層したもので、83図に
示すように、両側に埋込まれた多数の層状電極を1層お
きに素子の外側で並列接続し、各素子の長さ方向に電界
が印加されるように構成されている。この圧電セラミッ
クス6a、6bは前記板ばね2の支持部′近傍の表裏に
貼り付けられ、圧電セラミックス6aは積層方向に伸び
、圧電セラミックス6aは積層方向に縮むように電圧が
印加されるように構成されている。即ら、積層型圧電セ
ラミックスは分極と同方向に電圧を加えると積層方向に
伸び、逆方向に加えると縮む性質があることを利用する
。
以上の構成において、自由状態ぐは板ばね2は水平方向
に復帰し、接点4aは固定接点5a、5aを閉成してい
る。圧電セラミックス6a 、 6bに電圧を印加する
と、前述のごとく圧電セラミックス6aは伸び、圧電セ
ラミックス6bは縮むため、この変位に−て板ばね2が
上方に撓み、接点4bが固定接点5b。
に復帰し、接点4aは固定接点5a、5aを閉成してい
る。圧電セラミックス6a 、 6bに電圧を印加する
と、前述のごとく圧電セラミックス6aは伸び、圧電セ
ラミックス6bは縮むため、この変位に−て板ばね2が
上方に撓み、接点4bが固定接点5b。
5bを閉成する。
積層型の圧電セラミックスは、数10μmの素子を数1
0枚重ねて100V程度の電圧を印加しても10〜20
μm程度しか変位しない。しかし、本実施例のごとく板
ばね2の表裏に貼り付ければ、板ばね2の自由端が拡大
的に変位するため、数100μmの接点ストロークを得
ることができる。
0枚重ねて100V程度の電圧を印加しても10〜20
μm程度しか変位しない。しかし、本実施例のごとく板
ばね2の表裏に貼り付ければ、板ばね2の自由端が拡大
的に変位するため、数100μmの接点ストロークを得
ることができる。
なお、圧電セラミックス6a、6bに変えて、型歪セラ
ミックスを使用してもよい。この場合、電歪セラミック
スは分極がなく電圧印加にて積層方向に縮む性質しかな
いため、板ばね2の表側(6b)のもののみに電圧を印
加し、裏側(6a)には電圧を印加せずに温度補償用と
して機能させる。
ミックスを使用してもよい。この場合、電歪セラミック
スは分極がなく電圧印加にて積層方向に縮む性質しかな
いため、板ばね2の表側(6b)のもののみに電圧を印
加し、裏側(6a)には電圧を印加せずに温度補償用と
して機能させる。
また、接点部として前記実施例のものに限定することな
く、種々の構造のものを使用できることは勿論である。
く、種々の構造のものを使用できることは勿論である。
[発明の効果]
以上の説明で明らかなように、本発明は、接点駆動源て
して積層した電気−機械変換素子を使用したため、従来
から使用されているバイモルフタイプのものと比べて大
きな駆動力がとれ、エネルギー変換効率が高く、共振周
波数が高くて高速駆動が可能となる。しかも、この積層
型電気−機械変換素子を片持ち支持された板ばiの支持
部近傍の表裏に貼り付けたため、積層型電気−機械変換
素子の小さな変位量を板ばねの変位として拡大し該板ば
ねの自由端に固着した接点ストロークを大きくとること
ができる
して積層した電気−機械変換素子を使用したため、従来
から使用されているバイモルフタイプのものと比べて大
きな駆動力がとれ、エネルギー変換効率が高く、共振周
波数が高くて高速駆動が可能となる。しかも、この積層
型電気−機械変換素子を片持ち支持された板ばiの支持
部近傍の表裏に貼り付けたため、積層型電気−機械変換
素子の小さな変位量を板ばねの変位として拡大し該板ば
ねの自由端に固着した接点ストロークを大きくとること
ができる
図面は本発明に係るリレーの一実施例を示し、第1図は
全体構造の断面図、第2図は要部の拡大図、第3図は圧
電セラミックスの説−図である。 1・・・ベース、2・・・板ばね、4a、4b・・・接
点、5a。 5b・・・固定接点、6a、6b・・・圧電セラミック
ス。 −第1図 第2図 第3図 18ベース 2:坂ばル 4o、4b:涛史 5o、5b:口定樗臭
全体構造の断面図、第2図は要部の拡大図、第3図は圧
電セラミックスの説−図である。 1・・・ベース、2・・・板ばね、4a、4b・・・接
点、5a。 5b・・・固定接点、6a、6b・・・圧電セラミック
ス。 −第1図 第2図 第3図 18ベース 2:坂ばル 4o、4b:涛史 5o、5b:口定樗臭
Claims (3)
- (1)片持ち支持された板ばねの自由端に接点を固定し
、該接点と対向する位置に一対の固定接点を設ける一方
、前記板ばねの支持部近傍の表裏に積層型電気−機械変
換素子を貼り付けたことを特徴とするリレー。 - (2)前記電気−機械変換素子として圧電素子を用いた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のリレー。 - (3)前記電気−機械変換素子として圧電素子を用いた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のリレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15845384A JPS6139335A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | リレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15845384A JPS6139335A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | リレ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139335A true JPS6139335A (ja) | 1986-02-25 |
Family
ID=15672082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15845384A Pending JPS6139335A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | リレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139335A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100336148C (zh) * | 2003-03-31 | 2007-09-05 | 韩国机械研究院 | 增大压电传感器的行程的方法和利用该方法的mems开关 |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP15845384A patent/JPS6139335A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100336148C (zh) * | 2003-03-31 | 2007-09-05 | 韩国机械研究院 | 增大压电传感器的行程的方法和利用该方法的mems开关 |
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