JPS6139472A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
- Publication number
- JPS6139472A JPS6139472A JP16174184A JP16174184A JPS6139472A JP S6139472 A JPS6139472 A JP S6139472A JP 16174184 A JP16174184 A JP 16174184A JP 16174184 A JP16174184 A JP 16174184A JP S6139472 A JPS6139472 A JP S6139472A
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- JP
- Japan
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- bulb
- double
- incandescent light
- light bulb
- spherical concave
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は照明装置、詳しくいえば、両口金形白熱電球と
これと電気的接続をするとともにこれを。
これと電気的接続をするとともにこれを。
保持するためのソケットとを備えた照明装置に関するも
のである。
のである。
従来例の構成とその問題点
従来この種の照明装置は電子複写機等のスリット露光光
源装置として用いられておシ、第4図に示されているよ
うな構成を有している。すなわち、かかる照明装置は直
管状のバルブ1内にフィラメント2を設け、かつバルブ
10両端部に円筒状の碍子管3内に接触面が球状凹面4
をなしている端子5を設けた口金6を有する両口金形白
熱電球7に電気的接続をし、かつこれを支持するために
、ソケット8の接触子9の円弧状先端を端子6の球状凹
面4に圧接した構造になっている(第6図参照)。接触
子9はりん青銅などのばね性の導電材料からなる。10
は熱硬化形樹脂からなる部材である。
源装置として用いられておシ、第4図に示されているよ
うな構成を有している。すなわち、かかる照明装置は直
管状のバルブ1内にフィラメント2を設け、かつバルブ
10両端部に円筒状の碍子管3内に接触面が球状凹面4
をなしている端子5を設けた口金6を有する両口金形白
熱電球7に電気的接続をし、かつこれを支持するために
、ソケット8の接触子9の円弧状先端を端子6の球状凹
面4に圧接した構造になっている(第6図参照)。接触
子9はりん青銅などのばね性の導電材料からなる。10
は熱硬化形樹脂からなる部材である。
ところで、上記両口金形白熱電球7においてはフィラメ
ント2が組立正バルブ軸または接触子の中心軸に対して
、偏移している。電子複写機のスリット露光光源装置の
光学系忙おいては、このような偏移忙よる照度分布の不
均一性をなくすために、取付時調整が行われる。しかし
、取付後白熱電球が取扱中、輸送中、使用中に振動によ
り軸回転して、その配光特性が変化しやすいという問題
があった。
ント2が組立正バルブ軸または接触子の中心軸に対して
、偏移している。電子複写機のスリット露光光源装置の
光学系忙おいては、このような偏移忙よる照度分布の不
均一性をなくすために、取付時調整が行われる。しかし
、取付後白熱電球が取扱中、輸送中、使用中に振動によ
り軸回転して、その配光特性が変化しやすいという問題
があった。
そこで、かかる白熱電球の回転止めの対策がすでにいく
つか提案されている。すなわち、バルブ1の扁平封着部
11に尚て板12を当接したもの(第6図a、b)や、
口金の碍子管13の外側面部に複数の切り込み14を設
け、一方ソケットと別に先端部に突起を有する部材(図
示せず)を設け、前記切シ込みに突起を嵌合したものが
ある(第7図)。さらに、側板15にほぼ鍵孔状の孔1
6を設け、この孔の突部にバルブ1の扁平封着部11を
嵌合したもの(第8図4.b)がある。
つか提案されている。すなわち、バルブ1の扁平封着部
11に尚て板12を当接したもの(第6図a、b)や、
口金の碍子管13の外側面部に複数の切り込み14を設
け、一方ソケットと別に先端部に突起を有する部材(図
示せず)を設け、前記切シ込みに突起を嵌合したものが
ある(第7図)。さらに、側板15にほぼ鍵孔状の孔1
6を設け、この孔の突部にバルブ1の扁平封着部11を
嵌合したもの(第8図4.b)がある。
しかし、これらの照明装置は両口金形白熱電球の回転止
めを行うことはできるが、前二者は別部材を付加しなけ
ればならないので、コノドアツブとなるばかりでなく、
構造が複雑となり、装置が大型化する。さらに、これら
は前記白熱電球の回転角度の調整が90度か180度の
あらかじめ定められた個所以外にできず、その調整範囲
が狭いために、調整がしにぐいという問題があった。
めを行うことはできるが、前二者は別部材を付加しなけ
ればならないので、コノドアツブとなるばかりでなく、
構造が複雑となり、装置が大型化する。さらに、これら
は前記白熱電球の回転角度の調整が90度か180度の
あらかじめ定められた個所以外にできず、その調整範囲
が狭いために、調整がしにぐいという問題があった。
発明者は種々検討した結果、別部材を付加することなし
に、両口金形白熱電球の回転止めを確実に行うことがで
き、しかもその調整範囲の自由度を大きくすることがで
きることを見い出した。
に、両口金形白熱電球の回転止めを確実に行うことがで
き、しかもその調整範囲の自由度を大きくすることがで
きることを見い出した。
発明の目的
本発明は簡単な構成でもって、接触面が球状凹面である
端子を持った口金を有する両口金形白熱電球が振動によ
り軸回転するのを防止し、これを所定角度に保持するこ
とができる照明装置を提供するものである。
端子を持った口金を有する両口金形白熱電球が振動によ
り軸回転するのを防止し、これを所定角度に保持するこ
とができる照明装置を提供するものである。
発明の構成
本発明は直管状のバルブの内部にフィラメントを設け、
かつ前記バルブの両端部に接触面が球状凹面である端子
を有する口金を設けた両口金形白熱電球と、先端部KW
字状の接融部を形成した接触子を有するソケットとを備
え、前記口金の球状凹面に前記接触子の接触部の2点を
圧接して、前記両口金形白熱電球を保持した照明装置を
特徴とするものである。
かつ前記バルブの両端部に接触面が球状凹面である端子
を有する口金を設けた両口金形白熱電球と、先端部KW
字状の接融部を形成した接触子を有するソケットとを備
え、前記口金の球状凹面に前記接触子の接触部の2点を
圧接して、前記両口金形白熱電球を保持した照明装置を
特徴とするものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。
。
第1図に示すように、本発明実施例の照明装置は、両口
金形白熱電球7と、ソケット18とを備えている。両口
金形白熱電球アは、従来のものと全く変わりがない。す
なわち、石英ガラスからなるバルブ1内にフィラメント
2を有し、かつバルブ1の両端部つまり扁平封着部に、
接触面が球状凹面4である端子5を内側に有する円筒状
の碍子管3を接着剤(図示せず)で固定してR−γS形
の口金6を設けたものである。バルブ1内には希ガスと
ともにハロゲンガスが封入されている。端子5はニッケ
ル、銀などの材料からなる。ソケット18は一部が熱硬
化形樹脂からなる部材10に固着されたりん青銅などの
ばね性の導電材料からなる接触子19を有している。こ
の接触子19の一端側はL字状に折り4げられており、
その先端部は第2図に示すように、W字状に成形されて
、尖端2oが2点形成されている。先端部は、第3図に
示すように、板厚が0.6〜0.8順、巾Wが3朋、山
の高さhがI MM、山と山の距離lは1.0〜1.8
耀である。そして、端子5の球状凹面4に接触子190
2点の尖端が接触している。
金形白熱電球7と、ソケット18とを備えている。両口
金形白熱電球アは、従来のものと全く変わりがない。す
なわち、石英ガラスからなるバルブ1内にフィラメント
2を有し、かつバルブ1の両端部つまり扁平封着部に、
接触面が球状凹面4である端子5を内側に有する円筒状
の碍子管3を接着剤(図示せず)で固定してR−γS形
の口金6を設けたものである。バルブ1内には希ガスと
ともにハロゲンガスが封入されている。端子5はニッケ
ル、銀などの材料からなる。ソケット18は一部が熱硬
化形樹脂からなる部材10に固着されたりん青銅などの
ばね性の導電材料からなる接触子19を有している。こ
の接触子19の一端側はL字状に折り4げられており、
その先端部は第2図に示すように、W字状に成形されて
、尖端2oが2点形成されている。先端部は、第3図に
示すように、板厚が0.6〜0.8順、巾Wが3朋、山
の高さhがI MM、山と山の距離lは1.0〜1.8
耀である。そして、端子5の球状凹面4に接触子190
2点の尖端が接触している。
以上の構成のように、端子5の球状凹面4にソケット1
8の接触子1902点の尖端を圧接しているので、軸回
転に対する抵抗力がきわめて強くなり、したがって振動
が加わっても、両口金形白熱電球7が回転するのが阻止
されるとともに、良好々電気的接続が行えるものである
。
8の接触子1902点の尖端を圧接しているので、軸回
転に対する抵抗力がきわめて強くなり、したがって振動
が加わっても、両口金形白熱電球7が回転するのが阻止
されるとともに、良好々電気的接続が行えるものである
。
ところで、上記の構成において、両口金形白熱電球7が
中心軸に位置調整された後、組立中、取扱中に誤って手
がその白熱電球に接触した場合や、これに強い衝撃が加
わった場合、その位置が偏移し偏移した位置から元の所
定位置に復帰させる抵抗力が従来装置のそれに比べてか
なり大きく、実用上支障をきたすのではないかと予想さ
れたものであった。しかし、両口金形白熱電球が偏移し
た状態で、これに多少の軸方向の回転力を与えると、元
の位置に容易に復帰する(以下、これを求心復帰という
)ことが確められ、上記の危惧は全くなく、実用に供せ
られることが認められた。
中心軸に位置調整された後、組立中、取扱中に誤って手
がその白熱電球に接触した場合や、これに強い衝撃が加
わった場合、その位置が偏移し偏移した位置から元の所
定位置に復帰させる抵抗力が従来装置のそれに比べてか
なり大きく、実用上支障をきたすのではないかと予想さ
れたものであった。しかし、両口金形白熱電球が偏移し
た状態で、これに多少の軸方向の回転力を与えると、元
の位置に容易に復帰する(以下、これを求心復帰という
)ことが確められ、上記の危惧は全くなく、実用に供せ
られることが認められた。
発明の、効果
以上説明したように、本発明は直管状のバルブの内部式
フィラメントを設け、かつ前記バルブの両端部に接触面
が球状凹面である端子を有する口金を設けた両口金形白
熱電球と、先端部をW字状に成形した接触子を有するソ
ケットとを備え、前記口金−の球状凹面に前記接触子の
先端部の2点を圧接して、前記両口金形白熱電球を保持
することにより、格別の部材を付加することなく、接触
面が球状凹面である端子を持った口金を有する両口金形
白熱電球が振動により軸回転するのを防止することがで
きて、これを所定角度に確実に保持することができ、し
かも求心復帰力にもすぐれており、構成が簡単で、装置
の大型化を回避することができ、さらには前記白熱電球
の回転角度の調整範囲の自由度が大きく、調整も容易な
照明装置を提供することができるものである。
フィラメントを設け、かつ前記バルブの両端部に接触面
が球状凹面である端子を有する口金を設けた両口金形白
熱電球と、先端部をW字状に成形した接触子を有するソ
ケットとを備え、前記口金−の球状凹面に前記接触子の
先端部の2点を圧接して、前記両口金形白熱電球を保持
することにより、格別の部材を付加することなく、接触
面が球状凹面である端子を持った口金を有する両口金形
白熱電球が振動により軸回転するのを防止することがで
きて、これを所定角度に確実に保持することができ、し
かも求心復帰力にもすぐれており、構成が簡単で、装置
の大型化を回避することができ、さらには前記白熱電球
の回転角度の調整範囲の自由度が大きく、調整も容易な
照明装置を提供することができるものである。
第1図は本発明の一実施例である照明装置の要部斜視図
、第2図は同じく一部切欠拡大断面図、第3図は接触子
の一例を示す正面図、第4図は従来の照明装置の一例を
示す部分斜視図、第5図は同じく一部切欠拡大断面図、
第6図a、bは従来の照明装置の他の例を示す斜視図お
よび断面図、第7図は従来の別の例の照明装置に用いる
白熱電球の部分斜視図、第8図a、bは従来装置のさら
に別の例を示す要部斜視図およびその側板の一部平面図
である。 1・・・・・・バルブ、2・・・・・・フィラメント、
4・・・・・・球状凹面、5・・・・・・端子、6・・
・・・・口金、7・・・・・・両口金形白熱電球、18
・・・・・・ソケット、19・・・・・・接触子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1基筒2
図 W′3図 女 第 6 図 山 第8図 α !7 図
、第2図は同じく一部切欠拡大断面図、第3図は接触子
の一例を示す正面図、第4図は従来の照明装置の一例を
示す部分斜視図、第5図は同じく一部切欠拡大断面図、
第6図a、bは従来の照明装置の他の例を示す斜視図お
よび断面図、第7図は従来の別の例の照明装置に用いる
白熱電球の部分斜視図、第8図a、bは従来装置のさら
に別の例を示す要部斜視図およびその側板の一部平面図
である。 1・・・・・・バルブ、2・・・・・・フィラメント、
4・・・・・・球状凹面、5・・・・・・端子、6・・
・・・・口金、7・・・・・・両口金形白熱電球、18
・・・・・・ソケット、19・・・・・・接触子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1基筒2
図 W′3図 女 第 6 図 山 第8図 α !7 図
Claims (1)
- 直管状のバルブの内部にフィラメントを設け、かつ前記
バルブの両端部に接触面が球状凹面である端子を有する
口金を設けた両口金形白熱電球と、先端部をW字状に成
形した接触子を有するソケットとを備え、前記口金の球
状凹面に前記接触子の先端部の尖端2点を圧接して、前
記両口金形白熱電球との電気的接続を行うとともに前記
両口金形白熱電球を保持することを特徴とする照明装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59161741A JPH0821451B2 (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59161741A JPH0821451B2 (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139472A true JPS6139472A (ja) | 1986-02-25 |
| JPH0821451B2 JPH0821451B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=15740999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59161741A Expired - Lifetime JPH0821451B2 (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821451B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51162568U (ja) * | 1975-06-19 | 1976-12-24 | ||
| JPS54124151U (ja) * | 1978-02-20 | 1979-08-30 | ||
| JPS5788685A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-02 | Ricoh Kk | Barshaped light source or bar heat source holding device |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP59161741A patent/JPH0821451B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51162568U (ja) * | 1975-06-19 | 1976-12-24 | ||
| JPS54124151U (ja) * | 1978-02-20 | 1979-08-30 | ||
| JPS5788685A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-02 | Ricoh Kk | Barshaped light source or bar heat source holding device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0821451B2 (ja) | 1996-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |