JPS6139610A - 増幅器 - Google Patents
増幅器Info
- Publication number
- JPS6139610A JPS6139610A JP16498285A JP16498285A JPS6139610A JP S6139610 A JPS6139610 A JP S6139610A JP 16498285 A JP16498285 A JP 16498285A JP 16498285 A JP16498285 A JP 16498285A JP S6139610 A JPS6139610 A JP S6139610A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- input
- drift
- offset voltage
- fet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 31
- 238000012952 Resampling Methods 0.000 abstract description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101150073536 FET3 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 101150015217 FET4 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/45—Differential amplifiers
- H03F3/45071—Differential amplifiers with semiconductor devices only
- H03F3/45479—Differential amplifiers with semiconductor devices only characterised by the way of common mode signal rejection
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/30—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters
- H03F1/303—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters using a switching device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は広帯域で使用する増幅器に関する。
従来から、種々の電子機器において直流信号、交流信号
を取り扱うために増幅器を使用してい孔増幅器は、一般
に、直流入力オフセット電圧及びドリフトを有するため
、重大な誤差を生じさせることがある。2極増幅器はミ
リポルト程度のオフセットとマイクロポルト/度C程度
のドリフトを有するが、入力インピーダンス特性は十分
でない。
を取り扱うために増幅器を使用してい孔増幅器は、一般
に、直流入力オフセット電圧及びドリフトを有するため
、重大な誤差を生じさせることがある。2極増幅器はミ
リポルト程度のオフセットとマイクロポルト/度C程度
のドリフトを有するが、入力インピーダンス特性は十分
でない。
FET増幅器はこれよりは良好な入力インピーダンス特
性を示すが、良好な入力オフセット電圧、又はドリフト
は有していない。
性を示すが、良好な入力オフセット電圧、又はドリフト
は有していない。
従来、ドリフトの問題の解決には、チョッパ増幅器が使
用されでいる。この技術の主な欠点は、帯域幅の制限で
ある。帯域幅の上限はチョップ周波数で決定され、一般
に、数百キロヘルツ以下である。
用されでいる。この技術の主な欠点は、帯域幅の制限で
ある。帯域幅の上限はチョップ周波数で決定され、一般
に、数百キロヘルツ以下である。
他の解決策としては、低域フィルタを高域フィルタと並
列に組合せ、直流から高周波数に至る入力信号を扱うも
のである。この装置の欠点としては、2個の増幅器のク
ロスオーバ周波数近くで性能が低下することである。他
の欠点は、2個の増幅器の入力段内のトランジスタの密
な熱的マツチングが良好な性能を得るために必咬なこと
であム極めて低い直流ドリフトの増幅器を用いた装置と
して電圧計がある。多くの電圧計では、適当な高周波数
性能を保持して低い直流ドリフトを実現することが困難
なので、直流信号と交流信号に各々別の増幅器な盛替と
している。直流及び交流測定をl mの広域増幅器で処
理できれば、構成要素を大きく減少させることになる。
列に組合せ、直流から高周波数に至る入力信号を扱うも
のである。この装置の欠点としては、2個の増幅器のク
ロスオーバ周波数近くで性能が低下することである。他
の欠点は、2個の増幅器の入力段内のトランジスタの密
な熱的マツチングが良好な性能を得るために必咬なこと
であム極めて低い直流ドリフトの増幅器を用いた装置と
して電圧計がある。多くの電圧計では、適当な高周波数
性能を保持して低い直流ドリフトを実現することが困難
なので、直流信号と交流信号に各々別の増幅器な盛替と
している。直流及び交流測定をl mの広域増幅器で処
理できれば、構成要素を大きく減少させることになる。
本発明は単一の増幅器を用いて低オフセット、低ドリフ
トの広帯域増幅器を提供することを目的とする。
トの広帯域増幅器を提供することを目的とする。
本発明は、lフィクロボルト未満の直流ドリフトを有し
、直流から100 MHz 程度までの周波数範囲で
動作する増幅器を提供する。本増幅器は、直流入力オフ
セット電圧をサンプルし、サンプル値を保持し、サンプ
ル値の量によって増幅器入力信号を補正する直流ドリフ
ト補償器を含む。全ての直流ドリフトは、直流入力オフ
セット電圧を周期的にサンプルすることで補償される。
、直流から100 MHz 程度までの周波数範囲で
動作する増幅器を提供する。本増幅器は、直流入力オフ
セット電圧をサンプルし、サンプル値を保持し、サンプ
ル値の量によって増幅器入力信号を補正する直流ドリフ
ト補償器を含む。全ての直流ドリフトは、直流入力オフ
セット電圧を周期的にサンプルすることで補償される。
第1図は、電圧直列帰還構成の直流ドリフト補償器を含
む増幅器8を示す。スイッチ1は例えば外部制御の単極
双投スイッチでもよく、制御装置6によって制御される
。スイッチlは、入力信号Ein又は接地電位を無線周
波増幅器2の非反転入力部に接続するために設けられて
いる。無線周波増幅器2は、高入力インピーダンス、高
利得及び直流から100MH2以上の帯域幅を有する市
販の増幅器を使用している。出力信号EOが得られる出
力端子と無線周波増幅器2の反転入力部との間に、抵抗
器3が接続されている。
む増幅器8を示す。スイッチ1は例えば外部制御の単極
双投スイッチでもよく、制御装置6によって制御される
。スイッチlは、入力信号Ein又は接地電位を無線周
波増幅器2の非反転入力部に接続するために設けられて
いる。無線周波増幅器2は、高入力インピーダンス、高
利得及び直流から100MH2以上の帯域幅を有する市
販の増幅器を使用している。出力信号EOが得られる出
力端子と無線周波増幅器2の反転入力部との間に、抵抗
器3が接続されている。
直流ドリフト補償器5は、無線周波増幅器2の直流ドリ
フトを減するための制御回路を含む。直流ドリフト補償
器50入力信号eifiは、無線周波増幅器2の出力部
から得られる。直流ドリフト補償器5は制御装置6によ
って制御される。直流ドリフト補償器5の出力信号e。
フトを減するための制御回路を含む。直流ドリフト補償
器50入力信号eifiは、無線周波増幅器2の出力部
から得られる。直流ドリフト補償器5は制御装置6によ
って制御される。直流ドリフト補償器5の出力信号e。
と、無線周波増幅器20反転入力部との間には、抵抗器
4が接続される。
4が接続される。
無線周波増幅器20反転入力部と、接地電位との間には
、抵抗器7が接続される。抵抗器3.7は帰還回路を形
成している。
、抵抗器7が接続される。抵抗器3.7は帰還回路を形
成している。
制御装置6は、以下に記述するように、スイッチ1と直
流ドリフト補償器5を駆動するための制御信号を生成す
る。
流ドリフト補償器5を駆動するための制御信号を生成す
る。
直流ドリフト補償器5の内部機能を第2図に示す。入力
信号einはフィルタ9に印加される。フィルタ9の出
力部は、スイッチ100入力部に接続される。スイッチ
10の出力部は、増幅器11の入力部に接続される。増
幅器11の出力部は、サンプル・ホールド回路120入
力部に接続される。サンプル・ホールト回路12の出力
部はバッファ13の入力部に接続される。バッファ13
の出力部は、負帰遣を得るため、増幅器11の入力部に
接続される。スイッチIOとサンプル・ホールド回路1
2には、第1図の制御装置6が接続される。
信号einはフィルタ9に印加される。フィルタ9の出
力部は、スイッチ100入力部に接続される。スイッチ
10の出力部は、増幅器11の入力部に接続される。増
幅器11の出力部は、サンプル・ホールド回路120入
力部に接続される。サンプル・ホールト回路12の出力
部はバッファ13の入力部に接続される。バッファ13
の出力部は、負帰遣を得るため、増幅器11の入力部に
接続される。スイッチIOとサンプル・ホールド回路1
2には、第1図の制御装置6が接続される。
以下、第1図と第2図を参照して増幅器8の動作を説明
する。スイッチlが無線周波増幅器2の非反転入力部を
接地電位に接続するように制御装置6によって制御され
ると、同時に、直流ドリフト補償器5は、スイッチ10
がフィルタ9の出力信号を増幅器11に印加するように
制御装置6によって制御される。無線周波増幅器2の非
反転入力部は、接地電位に接続されているので、出力信
号E。は、該非反転入力部に対する直流入力オフセット
電圧を増幅したものとなる。直流ドリフト補償器5は、
出力信号E。をサンプルし、そのサンプル値を出力信号
e□ として保持する。次に、制御装置6はスイッチ
lを制御し、入力信号Einを、無線周波増幅器2の非
反転入力部に接続させ、同時に、スイッチ10を制御し
て、フィルタ9の出力信号を増幅器1】から切り離すこ
とによって直流ドリフト補償器5を非能動状態にする。
する。スイッチlが無線周波増幅器2の非反転入力部を
接地電位に接続するように制御装置6によって制御され
ると、同時に、直流ドリフト補償器5は、スイッチ10
がフィルタ9の出力信号を増幅器11に印加するように
制御装置6によって制御される。無線周波増幅器2の非
反転入力部は、接地電位に接続されているので、出力信
号E。は、該非反転入力部に対する直流入力オフセット
電圧を増幅したものとなる。直流ドリフト補償器5は、
出力信号E。をサンプルし、そのサンプル値を出力信号
e□ として保持する。次に、制御装置6はスイッチ
lを制御し、入力信号Einを、無線周波増幅器2の非
反転入力部に接続させ、同時に、スイッチ10を制御し
て、フィルタ9の出力信号を増幅器1】から切り離すこ
とによって直流ドリフト補償器5を非能動状態にする。
直流入力オフセット電圧は、直流ドリフト補償器5によ
って無線周波増幅器20反転入力部に以前に保持されて
いるので、無線周波増幅器2はこの値を入力信号Ein
から減するように動作する。無線周波増幅器2の出力信
号E。は、従って、直流入力オフセット値に無関係であ
る。直流入力オフセット電圧の全てのドリフトは、上記
のように、直流ドリフト補償器5を周期的に能動状態に
し、直流入力オフセット電圧をサンプルし直すことによ
って補償される。
って無線周波増幅器20反転入力部に以前に保持されて
いるので、無線周波増幅器2はこの値を入力信号Ein
から減するように動作する。無線周波増幅器2の出力信
号E。は、従って、直流入力オフセット値に無関係であ
る。直流入力オフセット電圧の全てのドリフトは、上記
のように、直流ドリフト補償器5を周期的に能動状態に
し、直流入力オフセット電圧をサンプルし直すことによ
って補償される。
第3図に、本発明に使用する直流ドリフト補償器5の詳
細回路図な示す。抵抗器26は、電界効果トランジスタ
(FET)32のドレイン部と、入力信号ein供給端
子の間に接続される。FET32のドレイン部と接地電
位間には、容量35が接続される。FET32のソース
部は、差動増幅器30の非反転入力端子に接続される。
細回路図な示す。抵抗器26は、電界効果トランジスタ
(FET)32のドレイン部と、入力信号ein供給端
子の間に接続される。FET32のドレイン部と接地電
位間には、容量35が接続される。FET32のソース
部は、差動増幅器30の非反転入力端子に接続される。
差動増幅器30は、高順方向利得と高入力インピーダン
スを持つ市販のモノリシック又は他の差動増幅器により
構成されてもよい。FET31のドレイン部は、差動増
幅器30の非反転入力に接続される。FET 31のソ
ース部は、接地電位源に接続される。
スを持つ市販のモノリシック又は他の差動増幅器により
構成されてもよい。FET31のドレイン部は、差動増
幅器30の非反転入力に接続される。FET 31のソ
ース部は、接地電位源に接続される。
FET34のドレイン部は差動増幅器30の出力部に接
続される。容量37と抵抗器38の直列回路がPI!:
Ta2のソース部と、接地電位との間に接続される。F
ET34のソース部は、出力FET33のゲート部にも
接続される。出力FET33のドレイン部は、電涼電、
圧vDDに接続される。出力FET33のソース部と9
電源電圧−vDoとの間には、抵抗器36が接続される
。出力FET33のソース部と、差動増幅器300反転
入力の間には、抵抗器39が接続される。差動増幅器3
00反転入力部と接地電位間には、抵抗器42が接続さ
れる。
続される。容量37と抵抗器38の直列回路がPI!:
Ta2のソース部と、接地電位との間に接続される。F
ET34のソース部は、出力FET33のゲート部にも
接続される。出力FET33のドレイン部は、電涼電、
圧vDDに接続される。出力FET33のソース部と9
電源電圧−vDoとの間には、抵抗器36が接続される
。出力FET33のソース部と、差動増幅器300反転
入力の間には、抵抗器39が接続される。差動増幅器3
00反転入力部と接地電位間には、抵抗器42が接続さ
れる。
FE’T25のドレイン部は差動増幅器30の出力部に
接続される。容量27と抵抗器29との直列回路は、F
ET25のソース部と接地電位間に接続される。FET
25のソース部は、出力FET24のゲート部にも接続
される。出力FET24のドレイン部は、電源電圧VD
Dに接続される。出力FET24のソース部と、負電源
電圧−vDoの間には、抵抗器28が接続される。出力
FET24のソース部と1!:T41のドレイン部の間
には、抵抗器40が接続される。FET4+のソース部
は、差動増幅器300反転入力部に接続される。
接続される。容量27と抵抗器29との直列回路は、F
ET25のソース部と接地電位間に接続される。FET
25のソース部は、出力FET24のゲート部にも接続
される。出力FET24のドレイン部は、電源電圧VD
Dに接続される。出力FET24のソース部と、負電源
電圧−vDoの間には、抵抗器28が接続される。出力
FET24のソース部と1!:T41のドレイン部の間
には、抵抗器40が接続される。FET4+のソース部
は、差動増幅器300反転入力部に接続される。
FET34とI’l;Ta2とのゲート部には、共通に
、制御装置6の出力1ぎ号C8I が供給される。F
ET25.32.41のゲート部には、共通に、制御装
置6の出力信号C82が供給される。
、制御装置6の出力1ぎ号C8I が供給される。F
ET25.32.41のゲート部には、共通に、制御装
置6の出力信号C82が供給される。
第3図の直流ドリフト補償器5のタイミング図を第5図
に示す。第5図の制御信号C8+とC82は制御装置6
によって生成される。制御信号C8IとC82は、第1
サンプリングウインドウt1と第2サンプリングウイン
ドウt2を形成するため、同期されている。サンプリン
グウィンドウ1.の始めで、制御信号CS+は立−ヒリ
、FET31.34をオンにし、制御信号C82は同時
にFET25.32、及び41をオフにする。FET3
1がオンにされ、FET32がオフにされるので、これ
によって、差動増幅器30の非反転入力部に接地電位に
接続され、直流入力オフセット電圧が増幅される。FE
T34は差動増幅器30からの出力信号を容t37に送
る。FET34は、単に差動増幅器30の出力信号をサ
ンプルするための手段であり、抵抗器38と直列の容量
37はFET34によってサンプルされた出力信号を冨
槓(ホールド)するための手段である。
に示す。第5図の制御信号C8+とC82は制御装置6
によって生成される。制御信号C8IとC82は、第1
サンプリングウインドウt1と第2サンプリングウイン
ドウt2を形成するため、同期されている。サンプリン
グウィンドウ1.の始めで、制御信号CS+は立−ヒリ
、FET31.34をオンにし、制御信号C82は同時
にFET25.32、及び41をオフにする。FET3
1がオンにされ、FET32がオフにされるので、これ
によって、差動増幅器30の非反転入力部に接地電位に
接続され、直流入力オフセット電圧が増幅される。FE
T34は差動増幅器30からの出力信号を容t37に送
る。FET34は、単に差動増幅器30の出力信号をサ
ンプルするための手段であり、抵抗器38と直列の容量
37はFET34によってサンプルされた出力信号を冨
槓(ホールド)するための手段である。
容量37の蓄積′醒荀は出力FET33をオンにし、信
号etがそのソース部に現われる。容量37は、出力F
ET33の高インピーダンスゲート部のバッファ効果の
ために、あまり放電しない。従って、出力FE’l’3
3は、サンプリングウィンドウtlの最初の発生からオ
ンのまずである。抵抗器39と42は、信号eo′ の
電圧直列帰還を、差動増幅器300反転入力部にかける
。差動増幅器30は、理想増幅器すなわち利得が無限で
あると仮定されるので、信号eo′は抵抗器39と42
によって実質的に制限される。これは次式で示される。
号etがそのソース部に現われる。容量37は、出力F
ET33の高インピーダンスゲート部のバッファ効果の
ために、あまり放電しない。従って、出力FE’l’3
3は、サンプリングウィンドウtlの最初の発生からオ
ンのまずである。抵抗器39と42は、信号eo′ の
電圧直列帰還を、差動増幅器300反転入力部にかける
。差動増幅器30は、理想増幅器すなわち利得が無限で
あると仮定されるので、信号eo′は抵抗器39と42
によって実質的に制限される。これは次式で示される。
eO′= vi ((R42+ R39) / R42
) ・−−−・・Il)ここで、R39、R42は各々
抵抗器39.42の抵抗値であり又、Vrは差動増幅器
30の非反転入力部に対する直流オフセット電圧を示す
。
) ・−−−・・Il)ここで、R39、R42は各々
抵抗器39.42の抵抗値であり又、Vrは差動増幅器
30の非反転入力部に対する直流オフセット電圧を示す
。
再び第5図を参照する。サンプリングウィンドウ1.が
終Tすると、サンプリングウィンドウt2が始まる。サ
ンプリングウィンドウt2の始めに於て、制御信号C8
IはFP、’r3+、34なオフにし、制御信号C82
はFET 25.32、及び41をオンにする。
終Tすると、サンプリングウィンドウt2が始まる。サ
ンプリングウィンドウt2の始めに於て、制御信号C8
IはFP、’r3+、34なオフにし、制御信号C82
はFET 25.32、及び41をオンにする。
FET32がオンで、FET31がオフにされるので、
差動増幅器30の非反転入力部は、入力信号ein及び
直流オフセット電圧v1を受ける。FET3+、32は
、2個のサンプリングウィンドウ期間中、差動増幅器3
0の非反転入力部を、接地電位と入力信号einとの間
を交互に切替えるための手段として働く。抵抗器26と
容[35は、サンプリングウィンドウt2中に、高周波
信号が直流ドリフト補償器5に結合するのを防ぐ低域フ
ィルタとして動作する。FET25は、差動増幅器30
の出力信号を容′1に27に印加する。FET25は、
単に、差動増幅器30の出力1g号をサンプルするため
の手段であり、抵抗器29と直列の容量27は、FET
25によってサンプルされた信号を蓄積するための手段
である。
差動増幅器30の非反転入力部は、入力信号ein及び
直流オフセット電圧v1を受ける。FET3+、32は
、2個のサンプリングウィンドウ期間中、差動増幅器3
0の非反転入力部を、接地電位と入力信号einとの間
を交互に切替えるための手段として働く。抵抗器26と
容[35は、サンプリングウィンドウt2中に、高周波
信号が直流ドリフト補償器5に結合するのを防ぐ低域フ
ィルタとして動作する。FET25は、差動増幅器30
の出力信号を容′1に27に印加する。FET25は、
単に、差動増幅器30の出力1g号をサンプルするため
の手段であり、抵抗器29と直列の容量27は、FET
25によってサンプルされた信号を蓄積するための手段
である。
容量2701F槓電荷は出力FET24をオンにし、出
力信号eoかそのソースに出現する。容量27は、FE
T24の高インピータンスゲート部のバッファ効果のた
め、著L <は放電1〜ない。従って、出力F1シT2
4は、アンプリングウィンドウt2の最初の発生からオ
ンのままである。抵抗器40と、抵抗器39と42の並
り1」結合とによって、差動増幅器300反転入力部に
、′電圧直列帰還として出力信号e6が印加される。差
動増幅器30の利得は無限と仮定しているので、出力信
号eoは、抵抗器40と、抵抗器39と42の並列結合
回路とによって制限される。従って出力信号eoは次式
で表わされる。
力信号eoかそのソースに出現する。容量27は、FE
T24の高インピータンスゲート部のバッファ効果のた
め、著L <は放電1〜ない。従って、出力F1シT2
4は、アンプリングウィンドウt2の最初の発生からオ
ンのままである。抵抗器40と、抵抗器39と42の並
り1」結合とによって、差動増幅器300反転入力部に
、′電圧直列帰還として出力信号e6が印加される。差
動増幅器30の利得は無限と仮定しているので、出力信
号eoは、抵抗器40と、抵抗器39と42の並列結合
回路とによって制限される。従って出力信号eoは次式
で表わされる。
eo= (etn+vt3 (R40+(R39/ R
42) ) / (139// R42)・・・・・・
・・・(2) ここで、(R19+R42): (R39X R42)
/ (R119+R42)である。R42(R39であ
れば、(R397R42)は概ねR42に等しく1式(
2)は次のように簡略になる。
42) ) / (139// R42)・・・・・・
・・・(2) ここで、(R19+R42): (R39X R42)
/ (R119+R42)である。R42(R39であ
れば、(R397R42)は概ねR42に等しく1式(
2)は次のように簡略になる。
e(1: (eln +v1 ) ((R40+R42
)/ R42)−−(3)実際の動作では、サンプリン
グウィンドウtz中に、差動増幅器300反転入力部に
信号が存在する。この信号は、式11)で表わされるも
ので、差動増幅器30の直流オフセット電圧を増幅した
値を示す。動作上、差動増幅器30は、非反転入力部で
受信される信号から、反転入力部で受信される信号を減
算する。この減算は、式(3)から式t1)を差引くこ
とに等しい。
)/ R42)−−(3)実際の動作では、サンプリン
グウィンドウtz中に、差動増幅器300反転入力部に
信号が存在する。この信号は、式11)で表わされるも
ので、差動増幅器30の直流オフセット電圧を増幅した
値を示す。動作上、差動増幅器30は、非反転入力部で
受信される信号から、反転入力部で受信される信号を減
算する。この減算は、式(3)から式t1)を差引くこ
とに等しい。
eo = (el、 +VI)((R40+R42)/
R42)V+ ((Raw + R42)/R42)・
−(4)Rss = R40ならば、直流ドリフト補償
器5の伝達関数でがる式(4)は簡略化される。
R42)V+ ((Raw + R42)/R42)・
−(4)Rss = R40ならば、直流ドリフト補償
器5の伝達関数でがる式(4)は簡略化される。
eo=etIl((R40+R42)/Ro) ・
・・・−・・−(5)サンプリングウィンドウt2が完
Tした場合の効果は、直流オフセット電圧vIが直流ド
リフト補償器5の伝達関数から除かれ、直流オフセット
電圧は、周期的にサンプリングを繰返すことによって、
自動的に補償される。
・・・−・・−(5)サンプリングウィンドウt2が完
Tした場合の効果は、直流オフセット電圧vIが直流ド
リフト補償器5の伝達関数から除かれ、直流オフセット
電圧は、周期的にサンプリングを繰返すことによって、
自動的に補償される。
要するに、直流ドリフト補償器5は2個のモードのいず
れかで動作〕−る。サンプリングウィンドウt1では、
直流ドリフト補償器5は内部補償モードで動作し、差動
増幅器30の直流オフセット電圧V1をサンプルし、そ
のサンプル値を記憶スる。
れかで動作〕−る。サンプリングウィンドウt1では、
直流ドリフト補償器5は内部補償モードで動作し、差動
増幅器30の直流オフセット電圧V1をサンプルし、そ
のサンプル値を記憶スる。
サンプリングウィンドウt2では、直流ドリフト補償器
5は、サンプル/ホールドモードで動作し、入力信号e
lnをサンプルし、直流オフセット電圧vIに無関係に
出力信号eoを生成する。
5は、サンプル/ホールドモードで動作し、入力信号e
lnをサンプルし、直流オフセット電圧vIに無関係に
出力信号eoを生成する。
直流ドリフト補償器5の伝達関数からの直流オフセット
電圧vIの除去は、2個の帰還路の利得差によって制限
される。直流オフセット電圧v1は、オフになっている
FET41によって抵抗器40が分離されるので、サン
プリングウィンドウtl中に精密にサンプルされる。し
かし、サンプリングウィンドウt2中には、直流オフセ
ット電圧vIと結合した入力信号einのサンプリング
は、抵抗器39が抵抗器42と並列であることによって
影響される。R42< R89と仮定すると、R42と
R39の並列接続による測定誤差は、小さくなる。例え
ば、Ra5= I OOR42であれば、誤差は1%と
なる。第3図に示した直流ドリフト補償器5と制御装置
6を含む広帯域幅増幅器61の詳細回路図を第4図に示
す。FET51のドレイン部は入力信号Einに接続さ
れる。FET51のソース部は無線周波増幅器53の非
反転入力部に接続される。無線周波増幅器53は、高入
力インピーダンス、高順方向利得、及び直流から100
MI(z以上の帯域幅を有する市販へ又は他の増幅器に
より構成され得る。FET52のドレイン部は無線周波
増幅器53の非反転入力部に接続される。FET52の
ソース部は接地電位に接続される。無線周波増幅器53
の出力信号E。
電圧vIの除去は、2個の帰還路の利得差によって制限
される。直流オフセット電圧v1は、オフになっている
FET41によって抵抗器40が分離されるので、サン
プリングウィンドウtl中に精密にサンプルされる。し
かし、サンプリングウィンドウt2中には、直流オフセ
ット電圧vIと結合した入力信号einのサンプリング
は、抵抗器39が抵抗器42と並列であることによって
影響される。R42< R89と仮定すると、R42と
R39の並列接続による測定誤差は、小さくなる。例え
ば、Ra5= I OOR42であれば、誤差は1%と
なる。第3図に示した直流ドリフト補償器5と制御装置
6を含む広帯域幅増幅器61の詳細回路図を第4図に示
す。FET51のドレイン部は入力信号Einに接続さ
れる。FET51のソース部は無線周波増幅器53の非
反転入力部に接続される。無線周波増幅器53は、高入
力インピーダンス、高順方向利得、及び直流から100
MI(z以上の帯域幅を有する市販へ又は他の増幅器に
より構成され得る。FET52のドレイン部は無線周波
増幅器53の非反転入力部に接続される。FET52の
ソース部は接地電位に接続される。無線周波増幅器53
の出力信号E。
供給部と反転入力部との間には、抵抗器54が接続され
る。FET60のドレイン部には直流ドリフト補償器5
の出力信号eoが供給される。FET60のソース部と
、無線周波増幅器530反転入力部との間には、抵抗器
55が接続される。無線周波増幅器530反転入力部と
、接地電位との間には、抵抗器56が接続される。
る。FET60のドレイン部には直流ドリフト補償器5
の出力信号eoが供給される。FET60のソース部と
、無線周波増幅器530反転入力部との間には、抵抗器
55が接続される。無線周波増幅器530反転入力部と
、接地電位との間には、抵抗器56が接続される。
上記の制御装置6の出力信号C8Iは、FET51と6
0とのゲート部に接続される。制御装置6の出力信号C
82は、F’ET52のゲート部に接続される。
0とのゲート部に接続される。制御装置6の出力信号C
82は、F’ET52のゲート部に接続される。
広帯域増幅器61の動作は、第5図のタイミング図を参
照すれば理解される。サンプリングウィンドウ1.の始
まりで、制御信号C8Iが立上り、これによって、直流
ドリフト補償器5を内部補償モードに切替えるので、補
償器5は、差動増幅器30の直流オフセット電圧Vlを
サンプルし保持する。
照すれば理解される。サンプリングウィンドウ1.の始
まりで、制御信号C8Iが立上り、これによって、直流
ドリフト補償器5を内部補償モードに切替えるので、補
償器5は、差動増幅器30の直流オフセット電圧Vlを
サンプルし保持する。
同時に、FET60は制御信号C8+によってオンされ
、FET52は制御信号C82によってオフされへFE
T51がオンで、FET52がオフされるので、無線周
波増幅器53の非反“転入力部は入力信号Einに接続
される。従って、無線周波増幅器53は、入力信号Bi
nと直流オフセット電圧vIを、その非反転入力信号を
参照して増幅する。無線周波増幅器53の利得を無限大
と仮定すると、出力信号E。
、FET52は制御信号C82によってオフされへFE
T51がオンで、FET52がオフされるので、無線周
波増幅器53の非反“転入力部は入力信号Einに接続
される。従って、無線周波増幅器53は、入力信号Bi
nと直流オフセット電圧vIを、その非反転入力信号を
参照して増幅する。無線周波増幅器53の利得を無限大
と仮定すると、出力信号E。
は、抵抗器54と、抵抗器55と56の並列結合とによ
って制限され、次式で表わされる。
って制限され、次式で表わされる。
E□= (Ein+ Vi) (R54+(Rss//
R55))/ (Rss / Rss ) ・・・
・・・・・(6)ここで、(Rss// Ltse )
= (Ras X Rss )/ (Rss + R
ss )である。Rsa<Rssであれば、(R55/
R55)はほぼRsaに等しいので、式(6)は次の様
に簡略化される。
R55))/ (Rss / Rss ) ・・・
・・・・・(6)ここで、(Rss// Ltse )
= (Ras X Rss )/ (Rss + R
ss )である。Rsa<Rssであれば、(R55/
R55)はほぼRsaに等しいので、式(6)は次の様
に簡略化される。
E□= (Ein+ vi )((R54+Rss )
/ R56)・・・−(7)サンプリングウィンドウt
2 の始めで、制御信号C8口ま直流ドリフト補償器
5をサンプル/ホールドに切り替え、FET51をオフ
にする。一方、制御信号C82はFET52をオンにす
る。FET51がオフで、FET52がオンにされるの
で、無線周波増幅器53の非反転入力部は接地電位に接
続され、直流オフセット電圧■1が増幅される。出方信
号E。は、抵抗器54と56とによって制限され、次式
で示される。
/ R56)・・・−(7)サンプリングウィンドウt
2 の始めで、制御信号C8口ま直流ドリフト補償器
5をサンプル/ホールドに切り替え、FET51をオフ
にする。一方、制御信号C82はFET52をオンにす
る。FET51がオフで、FET52がオンにされるの
で、無線周波増幅器53の非反転入力部は接地電位に接
続され、直流オフセット電圧■1が増幅される。出方信
号E。は、抵抗器54と56とによって制限され、次式
で示される。
Eo=Vi ((R54+Rsa )/ Rsa )
・・・・・−・(8)サンプリングウィンドウt2の
間、直流ドリフト補償器5は、式(8)で示される出力
信号Eoをサンプルし、出力信号eoにサンプル値を記
憶する。FET60は、直流オフセット電圧Vi が
正しくサンプルされるのを保証するため、サンプリング
ウィンドウt2中はオフである。
・・・・・−・(8)サンプリングウィンドウt2の
間、直流ドリフト補償器5は、式(8)で示される出力
信号Eoをサンプルし、出力信号eoにサンプル値を記
憶する。FET60は、直流オフセット電圧Vi が
正しくサンプルされるのを保証するため、サンプリング
ウィンドウt2中はオフである。
サンプリングウィンドウt2が終ると、上記のように、
サンプリングウィンドウt1が始まる。制御信号C8+
はFET51と60をオンにし、これにより、入力信号
E i nを無線周波増幅器53の非反転入力部に接続
し、出力信号eoを反幅入力部に接続する。動作−ヒ、
無線周波増幅器53は、非反転入力部で受信された信号
から、反転入力部で受信された信号を減算し、この差を
増幅する。この動作上の減算は、式(7)から式(8)
を差引くのと等価である。
サンプリングウィンドウt1が始まる。制御信号C8+
はFET51と60をオンにし、これにより、入力信号
E i nを無線周波増幅器53の非反転入力部に接続
し、出力信号eoを反幅入力部に接続する。動作−ヒ、
無線周波増幅器53は、非反転入力部で受信された信号
から、反転入力部で受信された信号を減算し、この差を
増幅する。この動作上の減算は、式(7)から式(8)
を差引くのと等価である。
Eo=(Ein + Vi ) ((R54+R56)
/ Rss )V7 ((R54+ Rss ) /
Rss ) −−(9)Eo−Bin ((R54+
Rss )/ R56) ・・・・・・・・・OI
式OIは広帯域増幅器61の伝達関数であり、直流オフ
セット電圧Viに無関係である。直流オフセット電圧の
全てのドリフトは、各々の後続するサンプリングウィン
ドウ12間に直流オフセット電圧Viのサンプリングを
繰返す直流ドリフト補償器5によって自動的に補償され
る。
/ Rss )V7 ((R54+ Rss ) /
Rss ) −−(9)Eo−Bin ((R54+
Rss )/ R56) ・・・・・・・・・OI
式OIは広帯域増幅器61の伝達関数であり、直流オフ
セット電圧Viに無関係である。直流オフセット電圧の
全てのドリフトは、各々の後続するサンプリングウィン
ドウ12間に直流オフセット電圧Viのサンプリングを
繰返す直流ドリフト補償器5によって自動的に補償され
る。
要約すると、広帯域増幅器61は、2個のモードのいず
れかで動作1−る。サンプリングウィンドウtlでは、
広帯域増幅器61は増幅モードで動作し、入力信号Ei
nは増幅され、出力信号E。は無線周波増幅器53の直
流オフセット電圧Viに無関係に生成される。サンプリ
ングウィンドウt2では、広帯域増幅器61は、サンプ
ル/ホールドモードで動作し、ここで同時にサンプル/
ホールドモードで動作する直流ドリフト補償器5は、無
線周波増幅器53の直流オフセットを圧Viをサンプル
し記憶する。
れかで動作1−る。サンプリングウィンドウtlでは、
広帯域増幅器61は増幅モードで動作し、入力信号Ei
nは増幅され、出力信号E。は無線周波増幅器53の直
流オフセット電圧Viに無関係に生成される。サンプリ
ングウィンドウt2では、広帯域増幅器61は、サンプ
ル/ホールドモードで動作し、ここで同時にサンプル/
ホールドモードで動作する直流ドリフト補償器5は、無
線周波増幅器53の直流オフセットを圧Viをサンプル
し記憶する。
本発明によれば、オフセット電圧の低い増幅器を提供で
きる。
きる。
第1図は、本発明の増幅器のブロック図。
第2図は、本発明に使用する直流ドリフト補償器のブロ
ック図。 第3図は、第2図の直流ドリフト補償器の詳細回路図。 第4図は、第1図の増幅器の詳細回路図。 第5図は、第1図の増幅器のタイミング図。 lニスインチ、 5:直流ドリフト補償器、 6:制御装置、 8:増幅器。 出願人 横河・ヒューレノトーバソカード株式会社代理
人 弁理士 長 谷 川 次 男逆
ック図。 第3図は、第2図の直流ドリフト補償器の詳細回路図。 第4図は、第1図の増幅器の詳細回路図。 第5図は、第1図の増幅器のタイミング図。 lニスインチ、 5:直流ドリフト補償器、 6:制御装置、 8:増幅器。 出願人 横河・ヒューレノトーバソカード株式会社代理
人 弁理士 長 谷 川 次 男逆
Claims (1)
- 増幅手段と、前記増幅手段の入力部と出力部間に設けら
れたオフセット補償手段とを具備して成り、前記オフセ
ット補償手段は自身のオフセットをも含めて前記増幅手
段のオフセットを補償することを特徴とする増幅器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/635,321 US4577159A (en) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | Low drift broadband amplifier |
| US635321 | 1984-07-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139610A true JPS6139610A (ja) | 1986-02-25 |
Family
ID=24547315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16498285A Pending JPS6139610A (ja) | 1984-07-27 | 1985-07-24 | 増幅器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4577159A (ja) |
| JP (1) | JPS6139610A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647393U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-17 | ||
| JPH01133693U (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-12 | ||
| JP2001292041A (ja) * | 2000-04-07 | 2001-10-19 | Fujitsu Ltd | オペアンプおよびそのオフセットキャンセル回路 |
| JP2007300683A (ja) * | 2007-08-09 | 2007-11-15 | Fujitsu Ltd | オペアンプ、ラインドライバおよび液晶表示装置 |
| JP2022123526A (ja) * | 2021-02-12 | 2022-08-24 | 日清紡マイクロデバイス株式会社 | 増幅装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2685050B2 (ja) * | 1986-06-11 | 1997-12-03 | 富士通株式会社 | コンパレータ回路 |
| FR2624324B1 (fr) * | 1987-12-08 | 1991-10-11 | Thomson Hybrides Microondes | Comparateur de tensions electriques a autocalibration differentielle |
| FR2716700B1 (fr) * | 1994-02-28 | 1996-05-15 | Mecanique Magnetique Sa | Palier magnétique actif à auto-détection de position. |
| US6546063B1 (en) * | 1998-02-10 | 2003-04-08 | Agere Systems Inc. | Asynchronous clock for adaptive equalization |
| DE10227362A1 (de) * | 2002-06-19 | 2004-01-08 | Basf Ag | Komplexbildner für die Behandlung von Metall- und Kunstoffoberflächen |
| US7196577B2 (en) * | 2003-10-14 | 2007-03-27 | Analog Devices, Inc. | Amplifier with capacitor selection |
| EP1557680A1 (en) * | 2004-01-26 | 2005-07-27 | STMicroelectronics S.r.l. | Device for detecting the power of a radio frequency signal |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4430622A (en) * | 1981-11-19 | 1984-02-07 | Gte Laboratories Incorporated | Offset correction circuit |
-
1984
- 1984-07-27 US US06/635,321 patent/US4577159A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-07-24 JP JP16498285A patent/JPS6139610A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647393U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-17 | ||
| JPH01133693U (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-12 | ||
| JP2001292041A (ja) * | 2000-04-07 | 2001-10-19 | Fujitsu Ltd | オペアンプおよびそのオフセットキャンセル回路 |
| JP2007300683A (ja) * | 2007-08-09 | 2007-11-15 | Fujitsu Ltd | オペアンプ、ラインドライバおよび液晶表示装置 |
| JP2022123526A (ja) * | 2021-02-12 | 2022-08-24 | 日清紡マイクロデバイス株式会社 | 増幅装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4577159A (en) | 1986-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4697152A (en) | Fully differential switched capacitor amplifier having autozeroed common-mode feedback | |
| US5124663A (en) | Offset compensation CMOS operational amplifier | |
| US4933642A (en) | CMOS chopper-stabilized operational amplifier using two differential amplifier pairs as input stages | |
| US6087897A (en) | Offset and non-linearity compensated amplifier and method | |
| US5047727A (en) | Offset-voltage-balancing operational amplifier | |
| KR0175299B1 (ko) | Fet 비교기 회로 | |
| JPS58142611A (ja) | 演算増幅器を含む増幅回路 | |
| US4152659A (en) | Low noise differential amplifier | |
| US4542304A (en) | Switched capacitor feedback sample-and-hold circuit | |
| US4577159A (en) | Low drift broadband amplifier | |
| US4587443A (en) | Auto-zero sample and hold circuit | |
| EP0478297B1 (en) | Wide-band differential amplifier using GM-cancellation | |
| JPS5911997B2 (ja) | 信号サンプリング回路 | |
| US4460874A (en) | Three-terminal operational amplifier/comparator with offset compensation | |
| JPH0497608A (ja) | 演算増幅回路 | |
| US3392345A (en) | Sample and hold circuit | |
| US5812023A (en) | Voltage offset compensation circuit | |
| US3748587A (en) | Continuous amplifier assembly with drift correction | |
| US5017884A (en) | Vacuum tube and MOSFET transimpedance amplifier | |
| US4618832A (en) | Differential amplifier with improved power supply rejection ratio | |
| US4990862A (en) | Output stage for solid-state image pick-up device | |
| US12206429B2 (en) | Switched capacitor circuit | |
| KR20040070970A (ko) | 직류 오프셋 전압을 제거할 수 있는 반도체 집적회로 | |
| JPS63219219A (ja) | スイツチドキヤパシタ回路 | |
| CN121907155A (zh) | 一种带自调零的纹波消除电路及斩波运算放大器 |