JPS6139698A - 超高分解能スピ−カ装置 - Google Patents

超高分解能スピ−カ装置

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JPS6139698A
JPS6139698A JP10252285A JP10252285A JPS6139698A JP S6139698 A JPS6139698 A JP S6139698A JP 10252285 A JP10252285 A JP 10252285A JP 10252285 A JP10252285 A JP 10252285A JP S6139698 A JPS6139698 A JP S6139698A
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JP
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amplifier
crossover
speaker
crossover network
loudspeaker
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JP10252285A
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ロバート・エム・グロデインスキー
デービツド・ジー・コーンウエル
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R G DYNAMICS Inc
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R G DYNAMICS Inc
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R3/00Circuits for transducers
    • H04R3/12Circuits for transducers for distributing signals to two or more loudspeakers
    • H04R3/14Cross-over networks
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R3/00Circuits for transducers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Circuit For Audible Band Transducer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 この発明は、一般にスピーカ(拡声器)装置に関し、特
に多重スピーカ及びクロスオーバ回路網を組み入れてい
る高分解能、高性能スピーカ装置に関する。
発明の背景及び先行技術 高分解能の言葉は、広範囲のダイナミック信号のピーク
値及び、非常に重要なことに、極めて低いレベルの微少
な音を互いにおよび装置背後のノイズから明瞭に分離す
る能力の両方において、前記信号を正確に描く、即ち再
生する能力を意味するために使用される。図示されるよ
うに、これらの特質は最小の信号エネルギ蓄積そして必
然的に最小の時間変位歪みによって特徴付けられる装置
においてのみ実現される。
これらの歪み効果は、非常に高品質の設備を部用する識
別力のある聴取者によって、唯一、しばしば識別される
。標準のオーディオ設備は、発明が指向している効果が
しばしば完全に隠されて了り多くの外部歪みをそれ自体
に発生するか、又はその傾向にある。このように、歪み
効果は0.01ヂ以下の領域にあり、これに対して技術
は0.1係以上の歪みの取り扱いに慣れていることがし
っかりと銘記されるべきである。しかしながら、低い数
字上の百分率にもかかわらず時間変位歪みは、非常に注
意深く聴取する欠陥を高揚する。
゛エネルギの期間′°及び゛沈黙(サイレンス)の期間
パである音の性質を考えるならば、゛沈黙の期間′°の
重要性は即ちに明らかである。そこで、沈黙期間に°°
充満するパものが歪みの形である。
時間変位歪みと称されるこの種類の歪みは非常に小さい
量でさえも、極度に気付くことができる。
それは、先行技術によって認識されなかったか、無視さ
れてきたかのどちらかである。
装置に゛ノイズ床″を与えるスピーカ装置において2つ
の型の時間位相歪みがあり、それは構成要素、例えばス
ピーカ、抵抗、コンデンサおよび誘導子において蓄積さ
れるエネルギにより、そしてそれは外界から装置へと無
線周波数(RF)エネルギの注入に依るものである。例
えば、その蓄積された電荷を放出できないコンデンサは
急速に時間変位歪みを誘導する。同様に、制御されない
スピーカの共振反応は生成される音の反応に加えられ、
そして時間変位歪みを発生する。さらに、スピーカはそ
れ自体圧しい発電器であり、そして隣り合うスピーカか
らの包囲した音又は複数の音は時間変位歪みである起電
力(EMF)信号を背後に生じろ。RFの領域において
、副可聴の方法で相互に影響するこのエネルギの侵入は
装置のノイズ床への大きな貢献者であり、そして高レベ
ル音の存在又は即ちに続く高レベル音の何れかの中で非
常に低いレベルの音を再生できないことになる。
実際の最小ノイズ床は、装置の構成要素に依存する個有
の電子ノイズによって設定されるものである。装置ノイ
ズ床に加わる何かが装置分解能を低下し、そして時間変
位歪みである。また、理解されるように、時間変位歪み
の両方の型が通常存在する。
すべての、高性能ステレオ装置は一対のワイヤによって
電力増幅器へ接続される少な(とも2個のスヒ0−力を
使用している。接続ワイヤの長さは3)4  ) (9
0Cm)から30フイート(9m)までの範囲にあり、
設備に依存し、そして放射される電磁波のアンテナとし
てワイヤが働く。都市の環境では、特に、ワイヤを接続
するスピーカはA M 。
FM、TVおよびCB倍信号拾うことができる。
RF倍信号いくつかは、非常に不十分な機械的接続のよ
うな非線形要素によって再変調され、そして明確に可聴
の粗悪な形の妨害となる。明瞭に、このような強度のR
F妨害は調整作用を要求する。
しかしながら、すべてのRF倍信号このような程度まで
再変調されないか、又はその事について全く再変調され
ていない。そこで、それらは可聴妨害とならない間、ノ
イズ床に加えられそして再生可能信号のダイナミックレ
ンジを重大にも制限することにより増幅器及び他の回路
に逆に影響する信号エネルギを、RF倍信号現わす。高
分解能及び高精度のスピーカ装置において、このような
効果は大変顕著である。
粗悪なRF妨害を減じることに対する1つの先行技術の
解決は、増幅器゛ゲランドパに接続されたシールドでス
ピーカ・リードを包囲し、それによってエネルギの侵入
を妨げろことであった。理想的な環境下では、これは適
当である。しかしながら、実際問題として、継続して良
好なRFグランl−゛接続を得ることは困難であり、理
解されるように、そのようにすることに対する失敗は例
え粗悪な妨害を改善するとしても時間変位歪み増加する
だろう。
このような粗悪なRF妨害の例において、装置に供給す
る電力線からの外部のRF及び他のノイズを除くだめの
ライン・フィルタのような種々のフィルタが使用されて
きた。いくつかのフィルタは粗悪なRF妨害を除去する
ために増幅器とスピーカの間の挿入のために販売されて
きた。理解されるように、フィルタ個有の特徴が発明が
除去することを意図している時間変位歪みの発生に現実
に寄与するから、これらの型のフィルタは高分解能スピ
ーカにおける使用には総合的に不適歯である。
先行技術が理解しなかったことは、妨害が可聴で無い時
でさえ、装置の中及びスピーカと増幅器の間の接続ワイ
ヤの上のRFエネルギの侵入はオーディオ装置の明せき
且つダイナミックなレンジを低下するととである。性能
−ヒの低下を誘導する時間変位歪みは、しばしばたとえ
主観的であっても、再生されるオーディオ情報において
゛弱々しさパおよび゛°圧迫″の非常に目だった感じを
呼び起こす。
殆んどのスピーカ装置はいわゆるクロスオーバ・ネット
ワーク手段により2以上の周波数帯にオーディオ・スペ
クトルを分割する。異なる周波数帯の信号は、それらの
特定の周波数のため最高に活用される個々のスピーカ・
ドライバに与えられろ。与えられる量の空気を動かすた
めに要求されるスピーカの大きさは音の波長に比例する
ことは周知である。音の波長はより低い周波数で増大し
、そしてより高い周波数で減少するので、低周波数スピ
ーカ・ドライバの太きさは、中間又はより高い音域にお
いて信号を再生するために設計されたスピーカ・ト9ラ
イバの太きさよりも非常に太きい。
同様に、与えられた音1モを再生するために要求される
スピーカ・ドライバのピークからピークへの運動は、何
れの与えられた大きさのスピーカ・ドライバにとっても
、周波数に逆比例する。結局、周知のように、スピーカ
の機械的及び電磁的非線形性によって生成される歪みは
、またより低い周波数で増加する。多くの技術が低周波
スピーカ・ドライバの線形性を改良するために使用され
てきたが、]、 OOHz以下の歪みは、殆んどの例で
は5から20%はどであり、なお非常に高い。
通常、認識されて無い大きな歪み要素は、特に高い歪み
になりがちな低周波数スピーカ・ドライバと、中間及び
高周波数ドライバとの間のバックEMF相互作用に依る
。これは、低周波数スピーカ・ドライバによって発生さ
れるいくつかの高水準の歪み成生物が高周波数スピーカ
・ドライバに供給されるドライブ信号に加えられること
において時間変位歪みとなる。同じ方法で、スピーカ円
錐体に衝突するオーディオ信号はスピーカにマイクロホ
ンとして作用してそして変ってバックE 1i4F電気
信号を生成せしめ、この信号は電気ドライブ信号に加え
られるとき時間変位歪みとなる。
スピーカのバックE M Fは理想的には他のスピーカ
及び構成要素への相互作用を妨げるために抑制されるべ
きである。発明の立場に従うと、通常、抵抗の形でスピ
ーカの電気回路に結合される周波数に依存しないエネル
ギ消去手段で達成される。
理解されるように、これらのバックE ’IJ F電流
シャントはス2−力・ドライバのインピーダンスの1.
5から5倍の範囲の値で、スピーカ及び周囲の特徴に依
存する値を有する。抵抗は周波数と無関係であるから、
帯域外のバックE )14 Fエネルギ歪みが得られ、
これはクロスオーバを有する先行技術装置に観察される
改良の大きな要素であると信じられている。勿論、バッ
クEMFシャントはエネルギを散らすから熱を発生する
だろう。従来のスピーカ゛″ロード動作″デバイス、例
えばクロスオーバ・ネットワークの誘導子は周波数と関
係(−1そこで帯域外のEMFエネルギに対して効果が
なく、勿論、このようなエネルギを散らすことができな
い。そこで、クロスオーバ・ネットワークは、そのロー
ド動作は周波数と関係するので離れたスピーカ・ドライ
バ上のパロード動作′”を変化する。
この発明により教示されるバックE M Fシャントの
使用は、クロスオーバ・ネットワークと連結し、時間変
位エネルギを散らすことによりロード動作効果における
このような変化を実質上消去する。
いわゆる゛バイ・アンプ″(又は゛ドライ・ア□ ンプ
“)形状はクロスオーバ・ネットワークに関連するスピ
ーカ・ロード動作問題の多(を克服する試みであった。
これらの多重増幅器の接近で、分離した増幅器は異なる
範囲の周波数で使用され、そして変って関連するスピー
カを駆動した。このような装置は、スピーカ・ロート8
動作の非常に良好な制御をでき、しかも受信クロスオー
バ・ネットワークと関連する位相問題から解放された。
このような配列は、明らかに一般には認められないけれ
ど、スピーカのバックEMF相互作用を最小化する。
技術は、また高分解能スピーカ装置のうえで多くの小さ
い歪み生成要素の付加的性質を明らかに理解しなかった
。勿論、明確に本質的に調整を行う機械的接合は明らか
に悪い。しかし、この発明が示すように、すべての機械
的接合は疑いががけられそして適切に取り扱われるべき
である。更にダイナミック信号操作能力が発明の原則の
適用によって増加されて時間変位歪みを減少するとき以
前に隠されていた効果、すなわちマスクされた小さい歪
み生成要素が全く明瞭になる。
コンデンサは、特にRFエネルギ侵入による、時間変位
歪みの大きい源となり得ろ要素の重要な例である。この
結果、以下にRFコンデンサどし7て特定され、そして
直線よりもむしろ曲線で図面上に示されているコンデン
サは゛線形′°でなければならず、即ち、少なくとも2
0 MHz以上の線形電圧−電荷関係を示し、そして低
い誘電エネルギ吸収を有しなげればならない。オーディ
オコンデンサはまた線形で低エネルギ吸収を示すことは
この論及から明らかになるだろう。この後者の特徴は、
コンデンサの電荷を急速に放出するコンデンサ能力に関
係する。この特徴を示さないコンデンサは、信号の時間
変位歪みを喚起するエネルギ蓄積と装置のダイナミック
・レンジの抑制を導く。
例示されたRFコンデンサは001から02マイクロフ
アラツドのマイカ、ガラス又は商品質膜型でも良い。
粗悪なPtF信号妨害を終了するためにコンデンサを使
用する先行技術のフィルタ動作の試みは時間変位歪みに
関して反生産的である。実に、゛グラン1〜゛”に接続
されるセラミック型ディスク・コンデンサは、その非常
な非線形性に依る時間変位歪みを誘導することにより、
高分解能オーディオ装置の品質を大変重大に落とすだろ
う。
すべての機械的接続は個々に良好であると決定されるか
、又はRFコンデンサによってバイパスされるべきであ
る。抵抗は、勿論ワイヤ巻きされるか、又は等品質であ
るべきである。カーボン抵抗は、電気的又は機械的の何
れでも圧力で変化するその周知の磁化率のために総合的
に受は入れられない。このような変化は装置のエネルギ
蓄積を増加し、そして時間変位歪みを惹起する。ワイヤ
巻き抵抗の内部成端は非常に重要であり、そしてもし何
らかの疑いがあるなら、バイパスされるべきである。構
成要素の電気的又は機械的エネルギ蓄積によるか、又は
装置ノイズ床を喚起するR Fエネルギによるかの何れ
かによる時間変位歪みの概念が−たび把握されると、各
電位歪み源への綿密な注意の必要性は明瞭である。
また、一様な非常に小量の時間変位歪みは、非対称なネ
ットワーク、即ち、オーディオ信号の両極性に対して電
気的に“同一と見ろパことができないネットワークにお
いて非常に顕著であることが発見された。この現象は、
理想通りで無い構成要素に衝突しそしてそれによって異
なる方法で非1腺形性を強調する非対称オーディオ信号
に依ると信じられている。これらの効果は、またRFF
号エネルギの侵入の効果と関連して理解される。例えば
、引き出されたワイヤは、オーディオ信号を有する歪み
の最小化のため選択的な°°方向”を有し、それはおそ
らく、引き出し過程及びオーディオ信号の本質的に非対
称の性質において決定される分子粒の方位に依ると、決
定されていた。この現象は十分に理解されていないのだ
が、逆にして誤まって方向付ゆられたワイヤは、識別す
る聴取者に明確に感知できる。
オーディオ信号の非対称の性質は、クロスオーバ・ネッ
トワークに重要な衝撃を有する。時間変位歪みにおける
大きな減少は、信号の何れかの極に対して電気的に同一
視されるべく′°分離かつ平衡′°されているクロスオ
ーバ・ネットワーク(でおいて達成され得る。
先行技術が高分解能スピーカ装置に関して所望されるべ
き多くを残していることは、このように明らかである。
各種立場において、発明は先行技術の大きな欠点のため
の解決を認識し、そして与える。
発明の目的 この発明の主要な目的は、高分解能、高性能スピーカ装
置を提供することである。
発明の他の目的は、従来HRされていなかった歪みの源
に抵抗する新規なスピーカ装置配列を提供することであ
る。
この発明のさらに別の目的は大きく改善された歪み及び
線形性特徴を有するスピーカ装置を提供することである
発明の概要 発明の基本的立場に従うと、多重スピーカ装置は、異な
る周波数範囲で動作可能な複数のスピーカ、個々のスピ
ーカを増幅器の出力に結合するクロスオーバ・ネットワ
ーク、およびスヒ0−力をクロスオーバ・ネットワーク
と増幅器に接続する接続ワイヤ、を含む。装置は時間変
位歪みを減じ、それによってスピーカによって再生され
る音の分解能を高める手段を含む。
発明は、特定の立場において、装置の接続ワイヤ上に衝
突する外部のRFエネルギの結合を減じるべく方向付け
られ、そして外部RF倍信号、増幅器及び構成要素との
間の相互作用によって喚起される歪み効果を減少するた
めのRF結結合減少千手段含む。
発明の他の特定立場は、装置の信号エネルギ蓄積を周波
数非依存性パックE M Fエネルギ消去手段により最
小化するように方向付けられる。
実施例 第1図に例示された先行技術の回路を参照すると、出力
端子3と出力戻り端子4を有する電力増幅器2に、オー
ディオ信号を結合するための入力端子1が示されている
。一対の接続ワイヤ5と6は増幅器端子3と4をスピー
カ装置入力端子7と8に夫々結合する。点線ブロック9
はスピーカ密閉箱、即ちハウジングを示す。標準オーデ
ィオ技術に従うと、クロスオーバ・ネットワークはスピ
ーカに沿う密閉箱9の内側に置かれる。勿論、クロスオ
ーバ・ネットワークはスピーカ密閉箱の外側に位置され
る場合があるが、殆んどネットワークは内側にある。例
示されるスヒ0−力装置は、°“低音拡声器即ち低周波
数ス2−力10.中間レンジ・スピーカ11及び゛高音
拡声器“即ち高周波数スピーカ12を含む、三方向構成
である。
低音拡声器10は2つの接続端子15と16を有する。
端子15は誘導子13を介してスピーカ装置入力端子7
((結合され、そして端子16はスピーカ装置入力端子
8に直接接続される。誘導子13と共に、接続端子15
と16を横切って結合されたコンデンサー4は低周波数
スe−力10からの高周波数信号をそらせるクロスオー
バ・ネットワークを形、成する。同様に、中間レンジ・
スピーカー1はコンデンサー7と一対の誘導子18と1
9を含むクロスオーバ・ネットワークによりスピーカ装
置入力端子7と8に接続される。このクロスオーバ・ネ
ットワークの出力はスe−力端子20と21に結合され
る。高音拡声器はスピーカ端子25と26で当該高音拡
声器を横切って結合される直列コンデンサ23と並列誘
導子24を含む他のクロスオーバの手段によって、低周
波数を受信する入 ことを妨害される。電位差計22は高音拡声器への信号
レイルな調整するため、ネットワークに含まれている。
すべての3つのスピーカはスピーカ装置入力端子8と共
通に接続された低い端子(]6゜21と26)を有する
ことに気ずくことができる。
便宜上、端子7は゛正″゛と、端子8は゛負″と考えて
もよい。
もちろん、接続ワイヤ5と6の抵抗はその長さと直径に
依存する。通常、銅ワイヤでは、抵抗は0.05オーム
から1.0オームの範囲にある。例えば15フイート(
4,5m)の尻16標準銅ワイヤは0.12オームの抵
抗を有する。これは典型的スピーカ設備における接続ワ
イヤの代表的長さであり、そして扁16ワイヤの大きさ
は高品質オーディオ装置におけるスピーカ接続に使用さ
れるワイヤの代表的なものである。電力増幅器の実効”
出力インピーダンス”は通常0.04オームから0.5
0オームの範囲である。
先行技術スピーカ装置に関係する多くの難点が前に述べ
られてきた。一つは、スピーカ接続ワイヤがアンテナと
して働き、そしてAM、 FM、 CBおよびTV送信
から広範囲の望ましくないRF倍信号拾うことができる
ことである。それらの所望しない信号の強度はスピーカ
接続ワイヤの長さと位置、そして勿論信号強度で変化す
る。信号強度は、また平均都市環境下で、アンテナと送
信機間の距離の関数であるとは云え、外部RF倍信号装
置ノイズ床を重大に衝撃し、そして高品質装置によって
再生されるオーディオ信号における識別できる歪み及び
ダイナミック・レンジの損失を生じるのに十分に強力で
ある。この歪みのい(つがば、増幅器に戻り、供給され
、増幅器端子3と4に現われる外部信号により発生され
る。殆んどの増幅器は入力及び出力信号を比較するいく
つかの形式の負帰環を使用しているので、端子3に存在
するどんなRF倍信号も負帰環ループ(図示せず)を経
て増幅器の入力回路へ浸入する。RF信号は周波数にお
いて高いので電力増幅回路により増幅されないが、RF
 4@号は装置ノイズ床に加わる。所望のオーディオが
ノイズ床に、効果的jに代数学的に加えられ、これは増
幅器入力段をピークに過負荷して低レベル音をマスクす
る。この結果は、この例においてRF倍信号ランダム・
アレイがオーディオ信号と結合される著しい例外を有す
るスーパヘテロゲイン・チューナの中の゛混合″回路の
結果と同様である。この点において、真空管のグリッド
゛の過負荷点は二極トランジスタの過負荷点よりも数百
から1千倍大きいのでかなりの量の免除を抑制する。こ
のことは、今日でさえも多くのいわゆる゛ハイファイ愛
好家パがなぜトランジスタ電力増幅器以上に真空管電力
増幅器を好むかを説明できる。実に、非常に高価な真空
管増幅器は極度に鑑賞力のある聴取者のためにまだ製造
されている。
粗悪な可聴歪みの源は、スピーカ装置の配線上の機械接
合での外部RF倍信号整流による。明らかに、端子3.
4.7および8における接続はスピーカ装置と増幅器構
成要素を組み合せ、そして配置することに必要な柔軟性
を与えるため機、械的でなければならない。スピーカ上
の個々の端子、即ち端子15.16.20.21.25
および26は、電位差計22の可動刷子のような、通常
、機械的コネクタである。装装置における各機械的コネ
クタは、各小さい゛°ビット′”をノイズ床に加えるの
で、歪みにおいて小さいが顕著である増加を惹起できる
先行技術回路での他の問題は゛′スピーカ減衰パの損失
およびクロスオーバ・ネットワークによる望ましくない
位相シフトの導入によって惹起される。各スレ0−力が
従う周波数の範囲を制限する、クロスオーバ・ネットワ
ークの必要な絶縁の特徴は、拒絶し又は区別するいわゆ
る“°帯域外パ周波数における電力増幅器とスピーカ・
ドライバ間の高インピーダンスである。理解されるよう
に、これらの帯域外周波数には多くのエネルギがあり、
それを消去することに失敗すると、時間変位歪みのため
再生の精度を重大に低下する。
第2図は、時間変位歪みを誘導するRFおよびバックE
MFの双方が実質的に消去される発明の一つの立場に従
って構成されたスリー・ウェイ・スピーカ装置を表わし
ている。増幅器2は再度、出力端子3と4を含む。RF
チョーク65は出力端子3とスピーカ接続ワイヤ50間
に接続され、そしてRFチョーク66は出力端子4とス
ピーカ接続ワイヤ60間に接続されている。シャント・
コンデンサ36は、接続ワイヤ5と6と、RFチョーク
65と66との夫々の接続点に接続されている。RFチ
ョークとコンデンサは増幅器端子3と4に極めて接近し
て位置されている。RFチヨ−りは5と25マイクロヘ
ンリーの間の値を、コンデンサは06002と0.02
マイクロフアラツドの間の値を有し、それらは、電力増
幅器に背後に結合される、スピーカ接続ワイヤ5と6に
よって拾われるRFエネルギの量を減少するように働く
7a、 7b、および7Cによって例示されているよう
に、クロスオーバ・ネットワークへのすべてのワイヤは
端子7と8へと分離して走っている。これは、端子7と
8からワイヤの接続点まで濃いラインによって示されて
いる。0.001から0.2マイクロフアラツドゝで上
述したようにRFをバイ/ミスするために適している付
加的な小さいRFコンデンサは参照符号46.54と6
1によって例示され、そして各スピーカの端子に渡って
接続されている。
他(7)RFバイパス・コンデンサ58は電位差計57
の機械的刷子の反対側に接続されている。さらに48.
49,55,56.63及び64のように例示されたス
ピーカ終端を含む、ネットワークにおけるすべての接続
は好ましくははんだ付けされるか溶接されている。もし
、接続が機械的に終端されるならば、良い電気的接触を
確立するために注意が払われなければならない。抵抗4
5a、 45b、 53及び62は帯域内外のバックE
MF制御を与えるために付加された。これらの抵抗は周
波数と無関係でバックEMF電流のための線形シャント
回路である。中間レンジ・スピーカ41と高音拡声器4
2のために、バックE M Fシャント抵抗53と62
はスピーカ接続を渡って直接に接続され、スピーカ・ド
ライバ・インピーダンスを1から4倍まで調整する値を
有する。このように、8オーム・インピーダンス装置に
とって、抵抗値は8と30オームの間で良い妥協値であ
る約20オームであろう。もちろん、正確な値はスピー
カ・ドライバ接続に依存し、そして聴取評価に基づいて
僅かに調整されても良い。低周波数スピーカ40のため
のバックEMFエネルギ消去はクロスオーバ・誘導子4
3と並列に接続された抵抗45aとスピーカ40の音声
コイルに渡って接続された抵抗45bによって与えられ
る。
更に、なお明らかでない理由のため、端子7と8を渡っ
て100オーム抵抗の付加は静かなオーディオ通過の分
解能を高めることが見出された。誘導子43を渡る抵抗
4.5aは、増幅器出力インピーダンスに結合した付加
されたバックE M F電流シャントを与える。スピー
カを渡る抵抗45bは、明らかにオーディオエネルギを
吸収して散らすが、抵抗4.5aはそうではない。抵抗
4.5aの値はクロスオーバ高周波数のロール・オフを
制限するから、その値は小さ過ぎてエネルギの吸収、離
散ができない。しかし、抵抗45aは回路上のこの位置
の付加された利益として位相訂正を生じ、抵抗4.57
)の値を制御する設計パラメータである。ロウ・パス・
クロスオーバ・ネットワークの基本的な位相シフトは、
中間帯ス2−力の通常範囲へと重なる低音拡声器の減衰
される上限端の間に望ましくない音響上の関係を生じる
ことが経験的に決定された。単一の区域と関係する90
度位相シフトと、2つの区域のクロスオーバ・ネットワ
ークの180度位相シフI・は夫々望ましくない。抵抗
45aで位相シフトを制限することは、例え最終の減衰
が少ないものであっても、結合されたスピーカの音を改
良する。抵抗45aの値は、スピーカ・、インピーダン
ス、即ち8オーム低音拡声器にとって16〜50オーム
、の2倍と6倍の間の範囲に設定されるべきである。
コンデンサ50と59を渡った接続抵抗は中間レンジ及
び高音スピーカを通過する低周波数電流を損なうことに
なるから、中間レンジ及び高音スピーカのバックE M
 F制御はこの方法でなされることができないことが理
解されるだろう。バックEMFシャント抵抗45?)、
53と62をスピーカ端子を直接渡って接続することは
、それらの抵抗がバックE M F電流と同様に増幅電
流信号をシャントするから電力損失となる。しかしなが
ら、時間変位歪みの減少の改善はこの電力損失よりも優
る。
音声コイル抵抗の値は、バックE M Fシャント抵抗
及び音声コイル抵抗の結合の所望の総インピーダンスを
維持するように増加され得る。
バックEMFシャント抵抗4.5a、 4.5b、 5
3及び62は、非周波数識別゛電流シンク“を多重スピ
ーカ・クロスオーバ装置の各ト9ライバに供給する。
各直列接続されたクロスオーバ要素は各ドライバにとっ
て望ましくない周波数に対して識別するだけでな(、ま
たクロスオーバ・フィルタのバンド・パスの制限で高直
列インピーダンスを各ドライバに現わす。電力増幅器が
バックEMF電流を°゛シンクる(沈ませる)′°のを
助けるが、直列接続されたクロスオーバ要素が低インピ
ーダンスである周波数範囲以上でのみ各個々のドライバ
のために助けることができる。中間レンジ及び高音拡声
器のため、増幅器減衰は低及び中間周波数で不十分であ
る。各種周波数での適切な電流シンクのこの不足は、こ
れらの周波数でこれらのドライバにおけるエネルギの存
在がゆっくりと減衰し、この結果望ましくない信号エネ
ルギを時間を超過して拡散することにより時間変位歪み
へと帰す、ことを意味する。
増幅器が電流シンクとして゛′絶絶縁れる“周波数でス
ピーカ・ドライバに影響するいくつかのエネルギ源があ
る。これらは、同じスピーカ密閉箱又はそのステレオ対
のような他のスヒ0−カセットの何れでも装置の他のス
ピーカ・トゝライバからの直接の放射、装置から外部又
は部屋によって戻り反射された音響信号、および帯域制
限オーディオ信号の過渡的性質によってすべてのスピー
カ・ドライバにおいて存在する自然の機械的共握の@a
X励起、を含む。すべてのこれらの源は時間変位歪みを
生じるために同時に存在し得る。バックE114F電流
シャント抵抗により熱として消散されるエネルギはこの
歪みの原因を大きく減少する。
−第2図の設計でなお存在する別の問題は、バックE 
1.I Fシャント抵抗が3つの各ドライバのために局
部電流路を与えているが、これはバックEMF信号のす
べての電位結合作用効果を消滅させない。このバックE
 M F電圧は、創作したスピーカ ・のすべでの機械
的及び電磁的非線形性に反射する。
分離したワイヤ7a、 7bと7cそしてこれらに関連
する戻りワイヤは端子7と8を超えてスピーカへの何ら
かの共通電流を排除する。もし、実効ショート電流がス
ピーカ密閉箱の入力端子7と8に存在するならば、その
ときバンクE M Ji”によるすべての電流はこの零
インピーダンスを介して順環し、他のスピ°−カを影響
しない。しかしながら、たとえ電力増幅器が零の実効出
力インビ−ダンスを有しても、接続ワイヤの抵抗は入力
端子7と8に渡ろ零インピーダンスを妨げろだろう。こ
の結果、有限の増幅器インピーダンスと有限のスピーカ
・ワイヤ抵抗の結合は入力端子7と8から増幅器2を見
ると、015オームから30オームはどのインピーダン
スを生じる。このため、分離したスピーカ・ドライバか
らの位相バックEMF電圧の出力は各他のスピーカ・ド
ライバに対してこの共通インピーダンスを渡って結合さ
れる。特に、低音拡声器の低周波数ドライバは最大のバ
ックE M Fと最多の歪みを発生する。
前述したように、この歪みは20%にレンジ・アップで
きる。同様に、中間レンジ・スピーカはまた0、5から
10%までの範囲にある歪みを生じ得る。中間レンジと
高音スヒ0−力に関連するクロスオーバ誘導子及びコン
デンサが一層低い周波数に対して識別する間に、歪みは
中間レンジ及び一層高い周波数レンジへと拡がる高音拡
声器において生じ、そしてクロスオーバを介して通過し
て中間レンジ及び高音スピ°−カに存在するだろう。中
間レンジ・スヒ0−力によって生成された歪み生成物は
高音拡声器へとまた通過するだろう。より低い低周波数
ドライバからのこれらの歪み生成物は、増幅信号に関し
て時間遅延されるから全く可聴であり、そして時間変位
歪みである。
各スピーカ・ドライバ要素の異なる時間応答に依る構成
要素がこのバックE 114 F歪みに含まれる。
低音拡声器は、中間レンジ・スピーカの運動装置量より
も一層高く、そして高音スピーカの運動装置量よりも非
常1(一層高い運動装置量を有する。
この結果、広帯域オーディオ信号が突然にスピーカ入力
端子7と8に供給されたとき、高音拡声器42が第1に
運動し、中間レンジ・スピーカ4Jがこれに続き、そし
て最後に低音スピーカ/10が続く。低音拡声器によっ
て発生されるバックEMF信号は、中間レンジ及び高音
スピーカによって発生される他のバックE M F信号
の背後に遅れ、そして他の各スピーカに位相はずれのド
ライブ信号を与えるだろう。この時間変位歪み信号のエ
ネルギ蓄積効果は非常に顕著でかつ望ましくなく、そし
てオーディオ情報におけるすばらしい微妙さをマスクす
る。加えて、゛アタック即ち瞬間的な音の変化の速度が
顕著に折衷される。
第3図はスピーカ間のバックEMF結合を減少する発明
の別の立場を例示している。一対のワイヤ5と6は、一
端が端子3aと4aに一緒に接続され、他端がクロスオ
ーバ・ネットワーク端子7a−ga、 7b −8b及
び7c −8cに夫々接続される夫々一対のワイヤ5a
−5a、 5b−5b及び5c −5cに取って替わら
れている。この配列において、スピーカ寄りに見られる
共通インピーダンスは増幅器出力インピーダンス、RF
チョーク65と66によって表わされ、チョークは増幅
器に結合されるRFエネルギを減少するために再び含ま
れる。100オーム抵抗37は端子3aと4aを渡って
結合されて示されている。
第4図は発明のなお別の立場を示し、即ち、分割しかつ
平衡したクロスオーバ・ネットワークの使用である。増
幅器2に例示されているように、分離したグランドは、
すべてのクロスオーバ要素を包むRFシールド密閉箱7
9への接続用に与えられる。密閉箱は、増幅器に非常に
接近して設けられ、低抵抗である短かく大きい接続ワイ
ヤ75と76によって増幅器に接続されている。これら
のワイヤはクロスオーバ入力端子77と78に接続され
ている。ここに再び、RFチョーク81と82が増幅器
に戻り結合されるRFエネルギの量を減少するために備
えられている。3つのクロスオーバ・ネットワークは分
離した対の出力端子へ運ばれる。この結果、低周波数ネ
ットワークは出力端子85と86に供jPし、中間レン
ジ・ネツI・ワークは出力端子94と95に供給し、高
周波数即ち高音拡声器・ネットワークは出力端子104
と105に供給する。スピーカ密閉箱]15はクロスオ
ーバ・ネットワークから都合の良い距離に位置され、そ
して3つの分離した対のワイヤ106゜107そして1
08により低音拡声器、中間レンジ及び高音拡声器のた
めに、夫々スピーカ密閉箱に接続されている。分離した
ワイヤの使用は前に述べられた。各スヒ0−力のドライ
バは、コンデンサ1.09.1.10そして1]1によ
って例示されるようなドライバを渡って直接接続される
小さいRFコンデンサを有する。バックE M F電流
シャント抵抗93、100と103は同様に各ドライバ
を渡って接続されている。再び、実際のスピーカ接続は
好ましくは溶接されるが、機械的接続は電子的に音を満
足することができる。
低周波数クロスオーバ・ネットワークにおけるインダク
タンスは、2つ、即ち2つの分離した誘導子70と71
へと分割され、そして各分離した誘導子は低音拡声器へ
のリードの一つに含まれる。
この結果、信号の両極性は同一の電気的構造をパ見る″
。同値のバックE1\4Fシャント抵抗80ど82は夫
々誘導子70と71に渡って接続される。
これらの抵抗は前に述べたように低音拡声器のために減
衰する非周波数依存を与える。低音拡声器に接続される
クロスオーバ・ネットワークのクロスオーバ割合はオク
ターブに付キロ a、Bで、バックEMFシャント抵抗
80と82は位相シフトを90度以下に制限する。
中間レンジ・ネットワークにおいて、誘導子88と結合
した一対の直列コンデンサ87と89は中間スピーカ1
13のためにオクターブ当りI B aBの低周波数カ
ットオフ・フィルタを形成する。中間レンジ・クロスオ
ーバの下側の端は好ましくはオクターブ当り6 aBで
あると理解されるが、これは、実際には電力操作考慮に
依ることは殆んどない。オクターブ当り12 a、Bの
ロール・オフが使用されてもよいが、オクターブ当り1
.3 (]、Bは電力操作及び位相考慮のために更に良
い。中間レンジの上側端をロール・オフするために、同
値の誘導子90と92は個々に各電流路に挿入される。
RFバイノξス・コンデンサ91は中間レンジ・クロス
オーバ・ネットワーク端子94と95を渡って結合され
る。クロスオーバ誘導子90ど92は、増幅器2の端子
にRFエネルギの結合を減じる助けをする。更に、述べ
たように、クロスオーバはワイヤ122によって増幅器
シャーシのグランドに接続されるシールドゝされた密閉
箱の中にしまわれろ。クロスオーバは対称のために各回
路の゛レッグパに誘導子を含む。もし、これがされなけ
れば利益は相応して減少する。増幅器に近ずげてクロス
オーバを置くことは、クロスオーバ要素がRFエネルギ
の流れに対してインピーダンスを与えるので、結合され
るRF倍信号大きく減少する。
一対のコンデンサ72と73は対称のために中間レンジ
クロスオーバ・ネットワークの戻りラインに加えられた
。コンデンサ87と89の値は従ってこの直列接続を補
償するために増加されるべきである。現在満足する説明
は存在しないが、オーディオ再生の品質に関する限り、
クロスオーバ・ネットワークは対称であるときに決定的
に良好である。とれはまた、図面に例示しているように
誘導子及びそれらのバックE1\4Fシャント抵抗にと
ってもまた真実である。この結果、高音拡声器クロスオ
ーバ・ネットワークは対称クロスオーバ・コンデンサ9
7と98を含む。バックE kl F抵抗103 トR
Fコンデンサ111は、共に高音拡声器端子120ど1
21に渡って接続されている。
第2図と第4図のバックE IAF ′に流シャント抵
抗は、第2図において可変抵抗57により例示されてい
るような、先行技術のレベル調整可変抵抗と混同しては
ならない。バックE1\4Fシャント二1抗は抵抗性、
即ち非周波数依存の負荷を与え、この負荷は、クロスオ
ーバ・ネットワークがその惹起する直列インピーダンス
によっていくつがの周波数で負わしている増幅器減衰の
損失をはるがして補償する。直列インピーダンスを増加
することは最も望ましくなく、これは電力増幅器からス
ピーカを絶縁する。レベル調整のすべての形は直列イン
ピーダンスを増加し、この結果、装置分解能を減少する
。もし、レベル調整が中間l/ンジ及び高音拡声器のた
めに必要とされるならば、音響減衰器、例えばプラスチ
ック気泡ドライバ・カバーが備えられるべきである。
図示されるように、バックEMFシャント抵抗は好まし
くは個々のドライバ端子又は端子にできるだけ接近して
横断して置かれている。バックEMF電圧が小さくそし
てバックE↑\4F電流がマイクロアンペアレベル以下
でバックEM pi’抵抗を通って循環されることは望
ましいので、それらの抵抗の線形性が重要である。この
理由のため、機械的接続が分解能レベルに影響するのに
十分なほど非線形性になる時から、調整可能抵抗はバッ
クEMF電流シャントとして使用されるべきでない。無
効シャント・クロスオーバ・インピーダンスは、電力を
消費しないのでバックE M F電流と1〜で機能でき
ない。スピーカ・ドライバに蓄積されそしてバックEM
F電流へど戻り変流されるエネルギは熱への転換によっ
て唯一減少され得る。この結果、抵抗が唯一、時間変位
歪みを減少できる。ここに再び、各スピーカから電流路
を分離することが、短かくて太きい、リートゝ75と7
6であるスピ°−力用の唯一共通インピーダンスとなる
。通常、現在のフィードバック増幅器が有しているよう
に、もし増幅器の出力インピーダンスが低いならば、こ
れは1つのスピーカから他のスピーカへのいくつかのバ
ックEMF信号の結合を太き(減少する。
ドライバ間の結合されたバックE 11(F −信号に
お(するこの減少の強度は第5図に例示されている。
02オーム出力インピーダンスの増幅器、直径12イン
チ(30,4,8Crn)の公正で典型的な低音拡声器
及び10オンス(283,5グラム)電磁石構造では、
その音声コイルは機械的に0.25インチ(0,635
cm)偏位1−1そしてT1として表示される時間で解
除された。図は低音拡声器によって生成されたバックE
 l、、ff Fによる中間l/ンジスe−力の端子を
渡る下田を示す。オクターブ当り6aBのクロスオーバ
は低音拡声器で使用され、オクターブ当り12aBのク
ロスオーバは中間レンジスピーカで使用された。第5図
のカーブ1は第1図の先行技術回路のために発生された
バックEMF電圧を例示している。カーブ2は第2図の
改良された回路のために発生されたバックE1〜4F電
圧を示すが、その一つには、クロスオーバネットワーク
が増幅器よりもスピーカに位置しているのでスピーカに
共通の実質的イン上0−ダンスがなお含まれている。カ
ーブ3に、第3図と第4図の回路で生成される効果が例
示されている。この差はバックE M F結合のほぼ完
全な消去ではっきり論述できる。バックEl〜4Fシャ
ント抵抗のイ」加は、バックEMF信号がその源で減衰
されるから付加的な改良となる。
第3図の配列によって得られる利益はほぼ紀4図で得ら
れる配列と同じほど大きい。第2図と第3図の実施例の
明らかな利点は、クロスオーバ・ネットワークの再配列
を必要とせずに、現在ある高品質スピーカ装置でRF倍
信号結合を減少するために使用できることである。例え
ば対称の利益を得るためにクロスオーバ・ネットワーク
を直すことは、減少されるバックEMF妨害の利益を得
られることかできるだろう。
RF改良の効果は、比較的長いスピーカ接続ワイヤによ
って拾われ、増幅器へと戻る、外部のRF倍信号結合を
減少する。低インピーダンス増幅器出力に近い点から各
スピーカへと分離したワイヤを拡げることは、バックE
MF問題を最小化し、そしてバックEMFシャン)・抵
抗と結合して、クロスオーバによって誘導された位相シ
フトをまた制御する非無効スピーカ減衰動作を与える。
さらにクロスオーバ設計の対称の使用は、時間変位歪み
効果の分解能を高める。この組み合わせ(パよ、高い精
度及び時間変位歪みからの解放を示す、スピーカ分解能
の新しいレベルとなる。
発明の記述された実施例におけろ多くの変更がその趣旨
と範囲から離れずに当業者に明らかであることが理解さ
れる。本発明は特許請求の範囲に限定されたことにのみ
制限されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は先行技術の多重スピーカ及びクロスオーバ・ネ
ットワーク設備の概略図、第2図は、クロスオーバ・ネ
ットワークがスピーカ位置に位置される多重スピーカ装
置への本発明の一つの立場の原理の適用を示す概略図、
第3図は第2図の回路への本発明の他の立場の原理の適
用を示す概略図、第4図は発明の別の立鳴を例示する多
重スピーカ及びクロスオーバ・ネットワークの概略図、
第5図は第1図から第3図の各種回路配列におけるスピ
ーカにより発生されるバックE M Fを例示する一連
のカーノである。 1・・・・・・入力端子、  2・・・・・・電力増幅
器、3,4・・・・・・増幅器端子、5,6・・・・・
・スピーカ接続ワイヤ。 7.8・・・・・・スぼ一力装置入力端子、   9,
115・・・・・・スピーカ密閉箱、   10.40
・・・・・・低音拡声器(低周波数スピーカ)、   
11.41・・・・・・中間レンジスピーカ、   1
.2.42・・・・・・高音拡声器(高音周波数スピー
カ)+   13.18.19・・・・・・誘導子、1
7゜23、50.59・・・・・・コンデンサ+   
22.57・・・・・・電位差計、36・・・・・・シ
ャント・コンデンサ。 46、54.61・・・・・・RFコンデンサ、65,
66゜81.82・・・・・・RFチョーク、   4
.5a、 4.5b、 53゜62・・・・・・抵抗、
   75.76・・・・・・接続ワイヤ、79・・・
・・・RFシールド9密閉箱、   80.82・・・
・・・バックE1\(Fシャント抵抗、   93.1
00.1.03・・・・・・バックEMF電流シャント
抵抗、   90.92・・・・・・クロスオーバ誘導
子、91・・・・・・RFバイパスコンデンサ、   
97.98・・・・・・対称クロスオーバ・コンデンサ
。 (外5名) 9    −   〜 一1’II:At lIミ 手続補正書(方式) 昭和60年 7月ぐ日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年>’ti+願第 102−r22 号6、補
正をする者 事件との関係   出 願 人 住所 名t1丁 アーjし・ソー タイテミ、クス・インツー
汁°し−テ、I−。 4、代理人 6、補正の対象

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、異なる周波数範囲で動作可能な複数のスピーカと、
    当該複数のスピーカをオーディオ増幅器の出力端子に結
    合するクロスオーバ・ネットワークと、前記スピーカ、
    前記クロスオーバ・ネットワーク及び前記増幅器端子を
    相互接続する接続ワイヤと、を含む型の多重スピーカ装
    置において、時間変位歪みを減少し、そして装置ノイズ
    床を保護することによつて前記スピーカによつて再生さ
    れる音の分解能を高める手段を含む、装置。 2、前記手段は前記スピーカ装置の構成要素のエネルギ
    ー蓄積を減少することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の装置。 3、前記接続ワイヤは外部RF信号エネルギによる侵入
    を受け、そして前記手段は前記増幅器への前記RFエネ
    ルギの結合を減少するRF抑制手段を含む、ことを特徴
    とする特許請求の範囲第2項記載の装置。 4、前記RF抑制手段は前記出力端子の一つと直列に接
    続されそして前記増幅器に接近して位置される、少なく
    とも一つのRFチョークを含む、ことを特徴とする特許
    請求の範囲第3項記載の装置。 5、前記クロスオーバ・ネットワークは前記スピーカに
    接近して位置され、そして第2のRFチョークが前記増
    幅器の前記出力端子の他方に直列に接続されている、こ
    とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の装置。 6、前記クロスオーバ・ネットワークは、それに供給さ
    れる何れかの極の信号に同一の負荷作用を実質的、電気
    的に負わせるために分離されかつ平衡される誘導子及び
    コンデンサを含む、ことを特徴とする特許請求の範囲第
    5項記載の装置。 7、さらに機械的接続を含み、前記RF抑制手段は前記
    機械的接続を渡つて結合されるRFコンデンサ手段を含
    む、ことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の装置
    。 8、前記クロスオーバ入力にシャントして接続されるほ
    ぼ100オームの抵抗を含む、特許請求の範囲第7項記
    載の装置。 9、前記クロスオーバ・ネットワークは前記増幅器出力
    端子に接近して位置され、そして前記各スピーカと前記
    クロスオーバ・ネットワークのその各一つとの間に広が
    る分離した対の接続ワイヤを更に含む、ことを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項記載の装置。 10、前記出力端子の他方に直列に第2のRFチョーク
    が接続される、ことを特徴とする特許請求の範囲第9項
    記載の装置。 11、前記クロスオーバ・ネットワークは、それに供給
    される何れかの極の信号に同一の負荷作用を実質的、電
    気的に負わせるために分離されかつ平衡される誘導子及
    びコンデンサを含む、ことを特徴とする特許請求の範囲
    第10項記載の装置。 12、機械的接続を含み、前記RF抑制手段は前記機械
    的接続を渡つて結合されるRFコンデンサ手段を含む、
    特許請求の範囲第11項記載の装置。 13、前記クロスオーバ入力とシャントして接続される
    ほぼ100オームの抵抗を含む、特許請求の範囲第12
    項記載の装置。 14、前記手段は少なくとも低周波数の前記スピーカの
    一つと回路で接続される周波数に無関係のエネルギ消去
    手段を含む、特許請求の範囲第2項記載の装置。 15、前記エネルギ消去手段は少なくとも一つの抵抗を
    含む、特許請求の範囲第14項記載の装置。 16、前記クロスオーバ・ネットワークは、それに供給
    される何れかの極の信号に同一の負荷作用を実質的、電
    気的に負わすために分離されかつ平衡される誘導子及び
    コンデンサを含む、ことを特徴とする特許請求の範囲第
    15項記載の装置。 17、前記増幅器の出力端子、前記クロスオーバ・ネッ
    トワーク及び前記スピーカを相互接続する前記接続ワイ
    ヤは前記スピーカのバックEMF結合作用を減少すべく
    適合される、ことを特徴とする特許請求の範囲第16項
    記載の装置。 18、前記クロスオーバ・ネットワークは前記スピーカ
    の近くに位置され、そして前記接続ワイヤは前記増幅器
    の出力ターミナルと各前記クロスオーバ・ネットワーク
    との間の個々の対の誘導子を含む、ことを特徴とする特
    許請求の範囲第17項記載の装置。 19、前記クロスオーバ入力とシャントで接続される約
    100オームの抵抗を含む、特許請求の範囲第15項記
    載の装置。 20、前記クロスオーバ・ネットワークは前記増幅器の
    近くに位置され、そして前記接続ワイヤは、前記増幅器
    端子とクロスオーバ・ネットワーク間の短かく、大きい
    誘導子と、各クロスオーバ・ネットワークとその夫々の
    スピーカからの個々の対の誘導子とを含む、特許請求の
    範囲第17項記載の装置。 21、異なる周波数範囲で動作可能な複数のスピーカと
    、当該複数のスピーカをオーディオ増幅器の出力端子に
    結合するクロスオーバ・ネットワークと、前記スピーカ
    、前記クロスオーバ・ネットワーク及び増幅器端子に相
    互接続する接続ワイヤと、を含む型の多重スピーカ装置
    において、時間変位歪みを減少し、そして少なくとも低
    周波数の前記スピーカの一つと回路で接続されたバック
    EMFエネルギ消去抵抗を含む装置ノイズ床を保護する
    ための手段を含む装置。 22、前記クロスオーバ入力とシャントで接続されるほ
    ぼ100オームの抵抗を含む、特許請求の範囲第21項
    記載の装置。 23、一対の出力端子を有する低出力インピーダンス・
    オーディオ増幅器と、 非常に低いオーディオ周波数範囲を含む異なる周波数範
    囲で動作可能な複数のスピーカと、前記複数のスピーカ
    を前記増幅器の出力ターミナルに結合する複数のクロス
    オーバ・ネットワークと、 外部RF信号エネルギによる侵入を受け、前記スピーカ
    、前記クロスオーバ・ネットワーク及び前記増幅器端子
    を相互接続する接続ワイヤと、前記増幅器出力端子に結
    合されるRFエネルギの量を減少するためのRF抑制手
    段と、 少なくとも低周波数の前記スピーカの一つに回路で接続
    される周波数に無関係なエネルギ消去手段と、 を含む超高分解能スピーカ装置。 24、前記周波数に無関係なエネルギ消去手段は抵抗性
    であり、そして前記RF抑制手段は前記増幅器に接近し
    て位置されかつ前記出力端子の一つと直列に接続される
    少なくとも一つのRFチョークを含む、ことを特徴とす
    る特許請求の範囲第23項記載の装置。 25、前記低周波数スピーカ用のクロスオーバ・ネット
    ワークは誘導子を含み、前記消去手段は前記誘導子と並
    列に接続される抵抗を含む、ことを特徴とする特許請求
    の範囲第24項記載の装置。 26、さらに前記増幅器に接近して位置されそして前記
    出力端子の他方に直列に接続される第2のRFチョーク
    を含み、前記クロスオーバ・ネットワークはそれに供給
    される何れかの極の信号に同一の負荷作用を実質的、電
    気的に負わすために分離されかつ平衡される複数の誘導
    子及びコンデンサを含む、ことを特徴とする特許請求の
    範囲第25項記載の装置。 27、さらに前記低周波数スピーカの端子を直接渡つて
    接続されるバックEMF減少作用抵抗を含み、当該抵抗
    は前記低周波数スピーカのインピーダンスの1.5から
    5倍の範囲の値を有する、ことを特徴とする特許請求の
    範囲第26項記載の装置。 23、さらに前記装置における前記複数のスピーカのス
    ピーカ端子に渡つて接続されるバックEMF減少作用抵
    抗を含む、ことを特徴とする特許請求の範囲第27項記
    載の装置。 29、前記クロスオーバ入力とシャントで接続されるほ
    ぼ100オームの付加抵抗をさらに含む、ことを特徴と
    する特許請求の範囲第28項記載の装置。
JP10252285A 1984-05-15 1985-05-14 超高分解能スピ−カ装置 Pending JPS6139698A (ja)

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