JPS6139711A - コンピユ−タ制御システム - Google Patents
コンピユ−タ制御システムInfo
- Publication number
- JPS6139711A JPS6139711A JP16123184A JP16123184A JPS6139711A JP S6139711 A JPS6139711 A JP S6139711A JP 16123184 A JP16123184 A JP 16123184A JP 16123184 A JP16123184 A JP 16123184A JP S6139711 A JPS6139711 A JP S6139711A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- constants
- microcomputer
- relation
- input
- controlled
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000011112 process operation Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/002—Control of digital or coded signals
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数の被制御回路を互いの関数関係をみだ
すことなく制御できるようにしたコンピュータ制御シス
テムに関する。
すことなく制御できるようにしたコンピュータ制御シス
テムに関する。
l 〔従来の技術〕
カラーテレビジョン受像機には、画像のコントラストを
調整するため、コントラスト制御回路が叔σられている
が、R(赤)、G(緑)、B(青)の三原色映像信号の
各原色映像信号ごとにゲインを可変できるようにしたコ
ントラスト制御回路は、ホワイトバランスを保つ上で、
各原色映像信号ごとに設けた被制御回路としてのアンプ
回路のゲインを、一定の関係をもたせて変化させる必要
がある0 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来のコントラスト制御回路は、R,、G 。
調整するため、コントラスト制御回路が叔σられている
が、R(赤)、G(緑)、B(青)の三原色映像信号の
各原色映像信号ごとにゲインを可変できるようにしたコ
ントラスト制御回路は、ホワイトバランスを保つ上で、
各原色映像信号ごとに設けた被制御回路としてのアンプ
回路のゲインを、一定の関係をもたせて変化させる必要
がある0 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来のコントラスト制御回路は、R,、G 。
Bの各原色映像信号ごとに、コントラストを制御するア
ンプ回路を独立して設けである関係上、3個のアンプ回
路のゲインを同時に変化させたときに、ホワイトバラン
スを正確に保ち難い等の問題点があった。
ンプ回路を独立して設けである関係上、3個のアンプ回
路のゲインを同時に変化させたときに、ホワイトバラン
スを正確に保ち難い等の問題点があった。
この発明は、上記問題点を解決したものであシ、互いに
関数関係にある定数によってそれぞれの入出力比が規定
される複数の被制御回路と、これら複数の被制御回路の
各入出力比を前記関数関係を維持しつつ変化させるのに
必要外演算を行ない、その演算結果にもとづいて、前記
定数を変化させるマイクロコンピュータを設けたことを
要旨とするものである。゛ 〔作 用〕 この発明は、互いに関数関係にある定数によってそれぞ
れの入出力比が規定される複数の被制御回路の各入出力
比を変えるに際し、マイクロコンピュータが前記関数関
係を維持しつつ、定数を変え、制御対象を迅速かつ正確
に制御する。
関数関係にある定数によってそれぞれの入出力比が規定
される複数の被制御回路と、これら複数の被制御回路の
各入出力比を前記関数関係を維持しつつ変化させるのに
必要外演算を行ない、その演算結果にもとづいて、前記
定数を変化させるマイクロコンピュータを設けたことを
要旨とするものである。゛ 〔作 用〕 この発明は、互いに関数関係にある定数によってそれぞ
れの入出力比が規定される複数の被制御回路の各入出力
比を変えるに際し、マイクロコンピュータが前記関数関
係を維持しつつ、定数を変え、制御対象を迅速かつ正確
に制御する。
以下、この発明の実施例について、図面を参照して説明
する。第1図は、この発明のコンピュータ制御システム
の一実施例を示す回路構成図、第2図は、第1図に示し
たアンプ回路の入出力関係を示す図である。
する。第1図は、この発明のコンピュータ制御システム
の一実施例を示す回路構成図、第2図は、第1図に示し
たアンプ回路の入出力関係を示す図である。
第1図中、コンピュータ制御システム1は、被制御回路
として赤、緑、青の各原色映像信号ごとに設けたゲイン
可変のアンプ回路2r、2g、2bの各ゲインを、マイ
クロコンピュータ3からの制御電圧Cv□、Cvo、C
VBに応じて制御し、ホワイトバランスを崩すことなく
、画像のコントラストが調整できるよう構成したもので
ある。各アンプ回路2’r、2g、2bとマイクロコン
ピュータ3の間には、それぞれランチ回路4とD A変
換回路5が接続してあり、各ラッチ回路4には、対応す
るアドレスデコーダ回路6によって閉成するアンドゲー
ト回路7が接続されている。このアンドゲート回路7は
、前記アドレスデコーダ回路6によって閉成されている
とき、マイクロコンピュータ3からのライトパルスと呼
ばれる制御パルスをラッチ回路4に伝え、とのときデー
タバス9に出力されているデータをラッチ回路4にラン
チする。マイクロコンピュータ3とアドレスデコーダ回
路6は、アドレスバス8によシ接続されておシ、マイク
ロコンピュータ3とラッチ回路4は、データバス9によ
シ接続されている。
として赤、緑、青の各原色映像信号ごとに設けたゲイン
可変のアンプ回路2r、2g、2bの各ゲインを、マイ
クロコンピュータ3からの制御電圧Cv□、Cvo、C
VBに応じて制御し、ホワイトバランスを崩すことなく
、画像のコントラストが調整できるよう構成したもので
ある。各アンプ回路2’r、2g、2bとマイクロコン
ピュータ3の間には、それぞれランチ回路4とD A変
換回路5が接続してあり、各ラッチ回路4には、対応す
るアドレスデコーダ回路6によって閉成するアンドゲー
ト回路7が接続されている。このアンドゲート回路7は
、前記アドレスデコーダ回路6によって閉成されている
とき、マイクロコンピュータ3からのライトパルスと呼
ばれる制御パルスをラッチ回路4に伝え、とのときデー
タバス9に出力されているデータをラッチ回路4にラン
チする。マイクロコンピュータ3とアドレスデコーダ回
路6は、アドレスバス8によシ接続されておシ、マイク
ロコンピュータ3とラッチ回路4は、データバス9によ
シ接続されている。
ここで、各アンプ回路2r、2g、2bのゲインをGR
+ G O+ G Bで表わせば、入力XOに対する各
アンプ回路2r、2g、2bの出力YRo、YGo、Y
BOは、YB□ =、 ’:、GRXOt YGo =
GGXO+ YBO= QBxOで表わされ、これら
の関係は、第2図に示す通シである。
+ G O+ G Bで表わせば、入力XOに対する各
アンプ回路2r、2g、2bの出力YRo、YGo、Y
BOは、YB□ =、 ’:、GRXOt YGo =
GGXO+ YBO= QBxOで表わされ、これら
の関係は、第2図に示す通シである。
この場合、ホワイトバランスを保つための条件として、
入出力比を決める定数としてのゲインGR+G G r
G Bの間には常に一定の関数関係、すなわちGRt
GG * GBの比が一定であることが要求される。
入出力比を決める定数としてのゲインGR+G G r
G Bの間には常に一定の関数関係、すなわちGRt
GG * GBの比が一定であることが要求される。
換言すれば、アンプ回路2「、・2g 、 2bのゲイ
ンGR+GG、GBを決める制御電圧CvR9CvG、
CVBについても、CvR9CvG、CVBの比が一定
であることが要求される。
ンGR+GG、GBを決める制御電圧CvR9CvG、
CVBについても、CvR9CvG、CVBの比が一定
であることが要求される。
そこで、例えばアンプ回路2gのゲインを変えるため、
制御電圧CvGを△CVGだけ変化させて、CVG(=
CvG十△CVO)とした場合、他のアンプ回路2r、
2bの制御電圧、例えばC’VBについては、路2bの
制御電圧C′VBK:1ついても、を成立させる必要が
ある。
制御電圧CvGを△CVGだけ変化させて、CVG(=
CvG十△CVO)とした場合、他のアンプ回路2r、
2bの制御電圧、例えばC’VBについては、路2bの
制御電圧C′VBK:1ついても、を成立させる必要が
ある。
このため、緑色映像信号を基準として、制御電圧を△C
vG変化させた場合、変化前のデータとして記憶されて
いるCVG、CVR9CvBを用いて、マイクロコンピ
ュータ3に上記演算式にもとづく演算を実行させること
によシ、ホワイトバランスを保つ上で必要なデータC′
vR,,C′VBを、迅速かつ正確に得ることができる
。
vG変化させた場合、変化前のデータとして記憶されて
いるCVG、CVR9CvBを用いて、マイクロコンピ
ュータ3に上記演算式にもとづく演算を実行させること
によシ、ホワイトバランスを保つ上で必要なデータC′
vR,,C′VBを、迅速かつ正確に得ることができる
。
従って、従来のマニュアル調整に頼っていた不正確なコ
ントラスト制御を、マイクロコンピュータ3の高速演算
処理能力を活かして、迅速かつ正確に行なうことができ
る。
ントラスト制御を、マイクロコンピュータ3の高速演算
処理能力を活かして、迅速かつ正確に行なうことができ
る。
このように、上記コンピュータ制御システム1は、互い
に関数関係にある定数GTL、GG、GBによってそれ
ぞれの入出力比が規定はれる複数のアンプ回路2r、2
g、2bの各入出力比を変えるに際し、マイクロコンピ
ュータ3が前記関数関係を維持しつつ、定数” R+
GG + G Bを変えるよう構成したから、被制御回
路としてのアンプ回路2r、2g、2bの数が増える程
複雑な計算を必要とする演算を、マイクロコンピュータ
3により高速処理することができ、しかも比例関係(l
形関係)や非線形関係にある求めるべき複数の定数を、
短時間で正確に割り出すことができるので、迅速かつ正
確な制御を必要とする制御対象に好適である。
に関数関係にある定数GTL、GG、GBによってそれ
ぞれの入出力比が規定はれる複数のアンプ回路2r、2
g、2bの各入出力比を変えるに際し、マイクロコンピ
ュータ3が前記関数関係を維持しつつ、定数” R+
GG + G Bを変えるよう構成したから、被制御回
路としてのアンプ回路2r、2g、2bの数が増える程
複雑な計算を必要とする演算を、マイクロコンピュータ
3により高速処理することができ、しかも比例関係(l
形関係)や非線形関係にある求めるべき複数の定数を、
短時間で正確に割り出すことができるので、迅速かつ正
確な制御を必要とする制御対象に好適である。
以上説明したように、この発明によれば、互いに関数関
係にある定数によってそれぞれの入出力比が規定される
複数の被制御回路の各入出力比を変えるに際し、マイク
ロコンピュータが前記関数関係を維持しつつ、定数を変
えるよう構成したから、被制御回路の数が増える程複雑
な計算を必要とする演算を、マイクロコンピュータによ
り高速処理することができ、しかも比例関係(線形関係
)や非線形関係にある求めるべき複数の定数を、短時間
で正確に割シ出すことができるので、迅速かつ正確な制
御を必要とする制御対象に好適である等の優れた効果を
奏する。
係にある定数によってそれぞれの入出力比が規定される
複数の被制御回路の各入出力比を変えるに際し、マイク
ロコンピュータが前記関数関係を維持しつつ、定数を変
えるよう構成したから、被制御回路の数が増える程複雑
な計算を必要とする演算を、マイクロコンピュータによ
り高速処理することができ、しかも比例関係(線形関係
)や非線形関係にある求めるべき複数の定数を、短時間
で正確に割シ出すことができるので、迅速かつ正確な制
御を必要とする制御対象に好適である等の優れた効果を
奏する。
第1図は、この発明のコンピュータ制御システムの一実
施例を示す回路構成図、第2図は、第1図に示したアン
プ回路の入出力関係を示す図である。 1・・・コンピュータ制御システム、2r、2g、2b
・・アンプ回路、3・・・マイクロコンピュータ、4・
・・ラッチ回路、5・・・DA変換回路、6・・・アド
レスデコーダ回路、7・・・アンドゲート回路、8・・
・アドレスバス、9・・・テータパス。
施例を示す回路構成図、第2図は、第1図に示したアン
プ回路の入出力関係を示す図である。 1・・・コンピュータ制御システム、2r、2g、2b
・・アンプ回路、3・・・マイクロコンピュータ、4・
・・ラッチ回路、5・・・DA変換回路、6・・・アド
レスデコーダ回路、7・・・アンドゲート回路、8・・
・アドレスバス、9・・・テータパス。
Claims (1)
- 互いに関数関係にある定数によつて、それぞれの入出力
比が規定される複数の被制御回路と、これら複数の被制
御回路の各入出力比を前記関数関係を維持しつつ変化さ
せるのに必要な演算を行ない、その演算結果にもとづい
て前記定数を変化させるマイクロコンピュータを設けて
なるコンピュータ制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16123184A JPS6139711A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | コンピユ−タ制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16123184A JPS6139711A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | コンピユ−タ制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139711A true JPS6139711A (ja) | 1986-02-25 |
| JPH0318765B2 JPH0318765B2 (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=15731122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16123184A Granted JPS6139711A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | コンピユ−タ制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139711A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5568712A (en) * | 1978-11-17 | 1980-05-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Signal level control unit |
| JPS55138909A (en) * | 1979-04-18 | 1980-10-30 | Sony Corp | Gain adjusting circuit |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16123184A patent/JPS6139711A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5568712A (en) * | 1978-11-17 | 1980-05-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Signal level control unit |
| JPS55138909A (en) * | 1979-04-18 | 1980-10-30 | Sony Corp | Gain adjusting circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0318765B2 (ja) | 1991-03-13 |
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