JPS6139725A - 論理回路 - Google Patents
論理回路Info
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- JPS6139725A JPS6139725A JP15928685A JP15928685A JPS6139725A JP S6139725 A JPS6139725 A JP S6139725A JP 15928685 A JP15928685 A JP 15928685A JP 15928685 A JP15928685 A JP 15928685A JP S6139725 A JPS6139725 A JP S6139725A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/01—Modifications for accelerating switching
- H03K19/017—Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits
- H03K19/01707—Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits in asynchronous circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
- H03K19/0956—Schottky diode FET logic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はダイオ−Pが非線形論理素子として働き、FE
ITがそのダイオ−ytm、れる電流に応答してスイッ
チングはれる論理集積回路に関する。
ITがそのダイオ−ytm、れる電流に応答してスイッ
チングはれる論理集積回路に関する。
特に本発明は基板がnaAsまたはInP のような高
電子移動度の固体であり、ダイオ−Pがショットキーダ
イオードであり、FETけディプリーションモー)’M
E8FFIT (metal−semiconduc
torFET)である論理回路に関する。
電子移動度の固体であり、ダイオ−Pがショットキーダ
イオードであり、FETけディプリーションモー)’M
E8FFIT (metal−semiconduc
torFET)である論理回路に関する。
エデンは、米国特許第4,300,064号にお論□
て通常5DFL (5chottk’y diode
field effec@transistor l
ogic )と呼ばれる新しい論理回路ファミリーを開
示し友。基本8DFL N(Jut論理回路全第1図に
示す。ショットキーダイオ−「論理素子12.14は論
理入力信号A 、 BVc工り、導通状態または非導通
状態にされる。ダイオ−PI3.14めうち少くとも1
つが導通状態にあれば、FETI・6はオンになり電流
が負荷(例えばゾルアップFET1g)t”流れるよう
にする。それにより、出力20の論理状態が影響される
。スイッチングFETをより高いピンチ オフ1PJn
ch−off・)電圧で使用できるようにダイオ−P2
2のような電圧レベルシフト用ダイオ−Pを用いている
。FD ’I’“24はショットキーダイオ−y12゜
14および22をバイアスする電流源として働く。
field effec@transistor l
ogic )と呼ばれる新しい論理回路ファミリーを開
示し友。基本8DFL N(Jut論理回路全第1図に
示す。ショットキーダイオ−「論理素子12.14は論
理入力信号A 、 BVc工り、導通状態または非導通
状態にされる。ダイオ−PI3.14めうち少くとも1
つが導通状態にあれば、FETI・6はオンになり電流
が負荷(例えばゾルアップFET1g)t”流れるよう
にする。それにより、出力20の論理状態が影響される
。スイッチングFETをより高いピンチ オフ1PJn
ch−off・)電圧で使用できるようにダイオ−P2
2のような電圧レベルシフト用ダイオ−Pを用いている
。FD ’I’“24はショットキーダイオ−y12゜
14および22をバイアスする電流源として働く。
現在のプロセシング技術の限界からディプリーションモ
ー)′MESFETを用いる方がよい。l’)aAs基
板によ、9SDFLは極めて高速の論理回路を提供する
。
ー)′MESFETを用いる方がよい。l’)aAs基
板によ、9SDFLは極めて高速の論理回路を提供する
。
他のnaAs ME 8 F Ff T論理ゲートにつ
いてけ1低電カスタテイク()aAs ME8FET論
理ゲート”、エム・アール拳ナモルデイおよびダブリュ
ー・エイ・ホワイト、naAs T (1シンポジウム
、ページ21〜24、IEEE 1982に記述され、
′FF5L(feed=forward 5tatic
IogiC)と呼ばれた。
いてけ1低電カスタテイク()aAs ME8FET論
理ゲート”、エム・アール拳ナモルデイおよびダブリュ
ー・エイ・ホワイト、naAs T (1シンポジウム
、ページ21〜24、IEEE 1982に記述され、
′FF5L(feed=forward 5tatic
IogiC)と呼ばれた。
FF5LはB P L (huffered FET
logic )bよび(10L (capaciti
ve coupled logic )と呼ばれる2つ
の回路を結合したものである。第2図に基本・FF8L
ゲート26を示す。FFS、Lは非線形論理素子として
FET28を用い、FET’28は負荷(例えばプルア
ップFET30)とともに、接続点31の論理信号入力
を反転させる。FF8Lの特徴はインノ々−タ論理接続
点34と電圧レベルシフト/2ライプ回路(以下、電圧
シフト回路と称す。
logic )bよび(10L (capaciti
ve coupled logic )と呼ばれる2つ
の回路を結合したものである。第2図に基本・FF8L
ゲート26を示す。FFS、Lは非線形論理素子として
FET28を用い、FET’28は負荷(例えばプルア
ップFET30)とともに、接続点31の論理信号入力
を反転させる。FF8Lの特徴はインノ々−タ論理接続
点34と電圧レベルシフト/2ライプ回路(以下、電圧
シフト回路と称す。
FET36,38およびショットキー ダイオ−)’4
0.42お工び44からなる)の間に接続された°−フ
ィーP フオワー2 キャパシタ1(すなわち逆方向バ
イアスのショットキー ダイオ−r32のディブリ〒ジ
ョン容量)にある。高周波信号は、逆方向79イアス
ダイオ−1′32のディプリーション容量を通って電圧
シフト回路に転送されるので、出力46に結合された次
段が極めて高速のスイッチングを行うことができる。フ
ィー、P フオワーP キセノ9シタを用いると・とに
よシ、速度性能を低下させることな(−電圧シフト回路
のゲニト幅@BFL[おける対応する電圧シフト回路の
ゲート幅に比べて減少させることができる。
0.42お工び44からなる)の間に接続された°−フ
ィーP フオワー2 キャパシタ1(すなわち逆方向バ
イアスのショットキー ダイオ−r32のディブリ〒ジ
ョン容量)にある。高周波信号は、逆方向79イアス
ダイオ−1′32のディプリーション容量を通って電圧
シフト回路に転送されるので、出力46に結合された次
段が極めて高速のスイッチングを行うことができる。フ
ィー、P フオワーP キセノ9シタを用いると・とに
よシ、速度性能を低下させることな(−電圧シフト回路
のゲニト幅@BFL[おける対応する電圧シフト回路の
ゲート幅に比べて減少させることができる。
電圧レベルシフト回路のゲート幅を減少させること罠よ
り消費電力全減少させることができる。゛上述した従来
技術の論理回路は、他の欠点も有する。8DFLに(’
)aAs:基板を用いることにニジ高速スイッチングが
可能になる。しかし、8DFLのスイッチング速度は、
スイッチングFl!!T16のゲート容量の充放電によ
って制限きれる。FF8Lは非線形論理素子としてFE
Tt−用いる。FE’l’は、寸法が比較的太き(,3
端子デバイスであるため、3端子が必要とするオーバー
クロシング(6varcrossing゛)f入れる追
加の面積のためにかなシのチップ面積を必要とする。
り消費電力全減少させることができる。゛上述した従来
技術の論理回路は、他の欠点も有する。8DFLに(’
)aAs:基板を用いることにニジ高速スイッチングが
可能になる。しかし、8DFLのスイッチング速度は、
スイッチングFl!!T16のゲート容量の充放電によ
って制限きれる。FF8Lは非線形論理素子としてFE
Tt−用いる。FE’l’は、寸法が比較的太き(,3
端子デバイスであるため、3端子が必要とするオーバー
クロシング(6varcrossing゛)f入れる追
加の面積のためにかなシのチップ面積を必要とする。
8DFLよ)高速で動作ができる(あるいけ同じ速度な
らよシ低い消費電力で動作モきる)と同時にショットキ
ー ダイオ=Pを非線形論理紫芋として使用するととに
↓る8DFLによって得られる高密度を繍持できる論理
回路が強(求められている。このような論理回路は現在
までには開示亡れていない。
らよシ低い消費電力で動作モきる)と同時にショットキ
ー ダイオ=Pを非線形論理紫芋として使用するととに
↓る8DFLによって得られる高密度を繍持できる論理
回路が強(求められている。このような論理回路は現在
までには開示亡れていない。
本発明は論理入力、論理入力信号び固体基板をもう論珈
集槓回路である。基敬上に集積きれたショットキー ダ
イオ−Pは第1および第2の接続点の間の別個の枝路を
通って互いに反対の方向にのみほとんどの電流を通すよ
うに接続される。論理入力は、電気的に第1の接続点に
接続され、第2の接続点の論理信号は反転されて論理出
力とな”る。一方の枝路にあるダイオ−)′ヲ逆方向に
ノ々イアスし、他方の枝路11cあるダイオ−)′ヲ順
方向にバイアスする手段全備えている。上述の信号の反
転は、第2接続点からの論理信号によりディプリーショ
ン モー);”MF!5FET ;iスイッチング−j
ることにjJ行われることが望ましい。基板けGaAs
″またはInPのような高電子移動度の材料であること
が望ましい。
集槓回路である。基敬上に集積きれたショットキー ダ
イオ−Pは第1および第2の接続点の間の別個の枝路を
通って互いに反対の方向にのみほとんどの電流を通すよ
うに接続される。論理入力は、電気的に第1の接続点に
接続され、第2の接続点の論理信号は反転されて論理出
力とな”る。一方の枝路にあるダイオ−)′ヲ逆方向に
ノ々イアスし、他方の枝路11cあるダイオ−)′ヲ順
方向にバイアスする手段全備えている。上述の信号の反
転は、第2接続点からの論理信号によりディプリーショ
ン モー);”MF!5FET ;iスイッチング−j
ることにjJ行われることが望ましい。基板けGaAs
″またはInPのような高電子移動度の材料であること
が望ましい。
一つの枝路のダイオ−rがすべて同一方向のみにほとん
どの電流を流すようになっている限り各枝路に複数個の
ショットキー ダイオ−y2用いることができる。
どの電流を流すようになっている限り各枝路に複数個の
ショットキー ダイオ−y2用いることができる。
本発明を採用した基本回路は多数入力論理回路を構成す
る構成g素(building block lとして
用いられる。
る構成g素(building block lとして
用いられる。
ここに用いられる゛電気的に直接接続される”は、FE
T接合、ダイオ−P1コンデンサあるいは一インダクタ
ンスを介するのでなく、低抵抗導体によって接続される
ことを意味する。
T接合、ダイオ−P1コンデンサあるいは一インダクタ
ンスを介するのでなく、低抵抗導体によって接続される
ことを意味する。
これに対し、“電気的に接続される”は、上述の直接接
続も含むが、上述のような他の回路部品を介して結合さ
れることを含む。
続も含むが、上述のような他の回路部品を介して結合さ
れることを含む。
本発明は第3図に示される。回路48は論理人力50.
接続点52,54、第1のショットキーダイオ−256
、第2のショットキー ダイオ−258、電流源(例え
ば、ディプリーション モー)”11ンースーゲートが
短絡これたMESFE’r601、スイッチング トラ
ンジスタ(ディプリーションモー)′MESFET 6
2が望ましい)、電気的負荷またはrレイン電流源(ソ
ースとゲートが短絡されたディプリーション モーrM
EsFET 64が望ましい。)および論理出力66を
もつ。
接続点52,54、第1のショットキーダイオ−256
、第2のショットキー ダイオ−258、電流源(例え
ば、ディプリーション モー)”11ンースーゲートが
短絡これたMESFE’r601、スイッチング トラ
ンジスタ(ディプリーションモー)′MESFET 6
2が望ましい)、電気的負荷またはrレイン電流源(ソ
ースとゲートが短絡されたディプリーション モーrM
EsFET 64が望ましい。)および論理出力66を
もつ。
論理人力50と接続点52は電気的に直接接続されてい
るので、接続点52への電気的直接接続は論理入力50
への電気的直接的接続で龜ある。
るので、接続点52への電気的直接接続は論理入力50
への電気的直接的接続で龜ある。
機能的には、接続点52は論理入力として働(。
ショットキー ダイオ−1956は、接続点52に電気
的に直接接続され九丁ノーPと接続点54に電気的に(
直接にあるいはショットキー ダイオ−1′68のよう
ガ付加的な電圧レベルシフト手段を介して)接続された
カッ−)′ヲもつ。
的に直接接続され九丁ノーPと接続点54に電気的に(
直接にあるいはショットキー ダイオ−1′68のよう
ガ付加的な電圧レベルシフト手段を介して)接続された
カッ−)′ヲもつ。
ショットキー ダイオ−)’58i1’接続点52に電
気的に接続されたカッ−2と接続点54に電気的に接続
されたアノ−2をもつ。ダイオ−1−’56および58
は接続点52と接続点54の間を流れるほとんどの電流
を互いに逆方向にのみ流すよ、うになっている。MES
FET 60は、接続点54に接続されたドレインをも
つ。MBSFET 60は負電圧源−Vsaとともにシ
ョットキー ダイオ−r56.58および68にノ々イ
ア−スを与える。
気的に接続されたカッ−2と接続点54に電気的に接続
されたアノ−2をもつ。ダイオ−1−’56および58
は接続点52と接続点54の間を流れるほとんどの電流
を互いに逆方向にのみ流すよ、うになっている。MES
FET 60は、接続点54に接続されたドレインをも
つ。MBSFET 60は負電圧源−Vsaとともにシ
ョットキー ダイオ−r56.58および68にノ々イ
ア−スを与える。
MESFET 62け接続点54に電気的に接続された
ゲートと、接地されたソースをもち、そのpレインから
論理出力が取り出される。
ゲートと、接地されたソースをもち、そのpレインから
論理出力が取り出される。
プルアップFET64はMFi8F13T 62のpレ
インと正電圧源+VDI)の間に接続されている。
インと正電圧源+VDI)の間に接続されている。
動作上、回路48は、論理入力50に、ディジタル論理
入力信号Aが入力され゛る。ショットキーダイオード5
6.68は常に順方向に79イアスされ、ショットキー
ダイオ−258(逆方向供給キャノぞシタ ダイオ−
)′)は、常に逆方向にバイアスされている。
入力信号Aが入力され゛る。ショットキーダイオード5
6.68は常に順方向に79イアスされ、ショットキー
ダイオ−258(逆方向供給キャノぞシタ ダイオ−
)′)は、常に逆方向にバイアスされている。
Aが高(例えば論理値1)のとき、ショットキー ダイ
オ−)−’56.68の順方向バイアス電圧はこれらの
ダイオ−rを流れる電流が、MESFET60の両端に
かなりの電圧降下を生じさせるように選ばれている。こ
れにより、接続点54の電圧は上昇し、出力点66は低
に引き下げられ、低(すなわち論理値0)論理信号を生
じる。Aが低(例えば論理値0)ならば、ショットキー
ダイ、t−y56.ssを流れる電流は比較的低い。
オ−)−’56.68の順方向バイアス電圧はこれらの
ダイオ−rを流れる電流が、MESFET60の両端に
かなりの電圧降下を生じさせるように選ばれている。こ
れにより、接続点54の電圧は上昇し、出力点66は低
に引き下げられ、低(すなわち論理値0)論理信号を生
じる。Aが低(例えば論理値0)ならば、ショットキー
ダイ、t−y56.ssを流れる電流は比較的低い。
したがって、接続点54の電圧は低(、出力点66は、
高に引き上げられ高(すなわち論理値1)論理信号を生
じる。FET62.64は接続点54の電圧信号を反転
させる働きをもつ。すなわち接続点54が高ならばFE
T62はオンになり、接続点54が低ならばFET62
はオフになる。
高に引き上げられ高(すなわち論理値1)論理信号を生
じる。FET62.64は接続点54の電圧信号を反転
させる働きをもつ。すなわち接続点54が高ならばFE
T62はオンになり、接続点54が低ならばFET62
はオフになる。
本発明が第1図の5DFL回路10工り2点において優
れている。第1にFET62がスイッチオフされたとき
に、そのゲート容量は、逆ノ々イアスのショットキー
ダイオ−1′58のディプリーション容量と前段にある
同様なスイッチングFET(図示されていない)を通っ
て放電される。(もし、FET62がオフならば、回路
48の反転機能のために、前段にある同様なスイッチン
グFETはオンであることに注意。)この放電パスは8
DFL回路10の備える放電パス(すなわち常にオンで
あるゾルダウンFET’i通る放電)ぐス)に追加され
る。この追加の放電ノぞスにょシショットキーダイオー
ド58がない場合よシ速(ゲート容量を放電することが
できる。これはFET62 (回路48)は5DFL回
路10よシ速(スイッチングすることを意味する。第2
の優れた点も逆方向バイアスのショットキー ダイオ−
)458のディプリーション容量による。FET62が
オンのとき、ショットキー ダイオ−Pb0のディプリ
ーション容量はある程度充電されている。高速スイッチ
ングに対して、FET62がオンの間に逆方向バイアス
されたショットキーダ・イオーP58の容量に蓄積され
た電荷の一部は、FET62が次にオンになったときに
まだ残っているであろう。
れている。第1にFET62がスイッチオフされたとき
に、そのゲート容量は、逆ノ々イアスのショットキー
ダイオ−1′58のディプリーション容量と前段にある
同様なスイッチングFET(図示されていない)を通っ
て放電される。(もし、FET62がオフならば、回路
48の反転機能のために、前段にある同様なスイッチン
グFETはオンであることに注意。)この放電パスは8
DFL回路10の備える放電パス(すなわち常にオンで
あるゾルダウンFET’i通る放電)ぐス)に追加され
る。この追加の放電ノぞスにょシショットキーダイオー
ド58がない場合よシ速(ゲート容量を放電することが
できる。これはFET62 (回路48)は5DFL回
路10よシ速(スイッチングすることを意味する。第2
の優れた点も逆方向バイアスのショットキー ダイオ−
)458のディプリーション容量による。FET62が
オンのとき、ショットキー ダイオ−Pb0のディプリ
ーション容量はある程度充電されている。高速スイッチ
ングに対して、FET62がオンの間に逆方向バイアス
されたショットキーダ・イオーP58の容量に蓄積され
た電荷の一部は、FET62が次にオンになったときに
まだ残っているであろう。
この残留電荷は、実効的に接続点54t−予め充電する
ので、ショットキー ダイオ−)′58が利用されない
場合よシも小さい電圧変化でFF1T62がスイッチン
グできる。
ので、ショットキー ダイオ−)′58が利用されない
場合よシも小さい電圧変化でFF1T62がスイッチン
グできる。
2つの負荷条件(すなわち駆動されるゲートの容量0L
=23fFおよび350 fF ) について、回路
4’8に対する5PIOE’:7ンビユータ プログラ
ム シミュレーションの結果が第1表に示される。
=23fFおよび350 fF ) について、回路
4’8に対する5PIOE’:7ンビユータ プログラ
ム シミュレーションの結果が第1表に示される。
OLの大きな値は長い配線負荷および高フアンアウト状
態を表わす、第2表は第1表のデータを得るために用い
られた入力パラメータを示す。このシミュレーションは
、回路48の極めて低い電力における動作をシミュレー
トしたものである。
態を表わす、第2表は第1表のデータを得るために用い
られた入力パラメータを示す。このシミュレーションは
、回路48の極めて低い電力における動作をシミュレー
トしたものである。
逆方向供給キヤAシタ ダイオ−rの高速化の利点は、
高電力ゲートにおいてより大き(なるであろう。
高電力ゲートにおいてより大き(なるであろう。
ノぐラメタの説明
vj −接合電位
R8−ダイオ−2抵抗
0、o −接合容量
■、 −飽和電流
N −非理想率
pB −パリ了−高さ
くIgao −ゲートソース容量
ngd o −ゲート戸レイン容量
I 一定数
Rs(Rd)−ソース(ドレイン)抵抗VTO−1,き
b値電圧 λ 一定数 第4図は本発明を採用し7′c2人力A、BiもつOR
/NANDゲート70を示す。第3図、第5図と同様に
第4図において逆方向供給キャパシタダイオ−I−′は
黒てJ塗られている。第1の論理人カフ2は、回路48
におけるショットキー ダイオ−2のように構成され、
かつノ々イアス電流源として働(FET80tともなっ
たショットキー ダイオ−1−174,76および78
に導かれる。接続点82[お社る論理信号FiFFt’
l’84をスイッチジグする。同様に第2の論理入力8
6は回路48におけるショットキー ダイオ−Pのよう
に構成され、かつバイアス電流源として働(FET94
をともなったショットキー ダイオ−)′88,9゜お
よび92[4かれる。接続点96における論理°信号は
FET97iスイツチングする。
b値電圧 λ 一定数 第4図は本発明を採用し7′c2人力A、BiもつOR
/NANDゲート70を示す。第3図、第5図と同様に
第4図において逆方向供給キャパシタダイオ−I−′は
黒てJ塗られている。第1の論理人カフ2は、回路48
におけるショットキー ダイオ−2のように構成され、
かつノ々イアス電流源として働(FET80tともなっ
たショットキー ダイオ−1−174,76および78
に導かれる。接続点82[お社る論理信号FiFFt’
l’84をスイッチジグする。同様に第2の論理入力8
6は回路48におけるショットキー ダイオ−Pのよう
に構成され、かつバイアス電流源として働(FET94
をともなったショットキー ダイオ−)′88,9゜お
よび92[4かれる。接続点96における論理°信号は
FET97iスイツチングする。
FET84および97け、FET84のソースにFET
97のrレインを接続して直列接続されている。FET
97のソースはアースに接続されている。FET84の
ドレインはゾルアップFET98のソースに直列に接続
されている。プルアップF′BT9Bの?vレイン正電
圧源+VDDI/c接続されている。
97のrレインを接続して直列接続されている。FET
97のソースはアースに接続されている。FET84の
ドレインはゾルアップFET98のソースに直列に接続
されている。プルアップF′BT9Bの?vレイン正電
圧源+VDDI/c接続されている。
AND機能はFET84およびFET97のゲートへの
入力で実行され、FET84.97および98の組合せ
は、ANDの結果を反転する。回路70の総合機能Fi
OR/NAND 演算を実行することである。
入力で実行され、FET84.97および98の組合せ
は、ANDの結果を反転する。回路70の総合機能Fi
OR/NAND 演算を実行することである。
一組のショットキー ダイオ−Pに導かれる各追加の入
力とFET84およびFET97に直列接続される追加
のFITは回路70のファン・インを増加するのに用い
られる。
力とFET84およびFET97に直列接続される追加
のFITは回路70のファン・インを増加するのに用い
られる。
第5図は、本発明を採用した高フアンアウト用のNOR
ゲート102を示す。回路102は2つの部分から構成
されている。第1の部分104に′i第3図の基本No
几ゲートである。第1の部分104における逆方向供給
キャノシタ ダイオ−2はダイオ−1′106として示
される。第2の部分108は、相補のおよび真の論理信
号をそれぞれFETll0およびFET112のゲート
へ供給することによって第1の部分104の駆動能力を
向上させる。FETll0お工びFET112は相補的
に駆動され、第3図の回路48に(らべて、大出力を得
ることができる。ショットキーダイオード114Fiデ
イプリーシヨン モーPMFt8FET 110の負し
きい値電圧を与えるために接続点116(すなわち第1
の部分104の論理出力)の電圧レベルを下げるために
用いられている。第2の逆方向供給キャパシタ ダイオ
−P118は、FETll0のスイッチング速麿を速く
するために回路102に用いられている。ショットキー
ダイオード118は接続点116および120の間に電
気的に接続されている。FET122はダイオ−)′x
i4にパイ了ス電at供給する。
ゲート102を示す。回路102は2つの部分から構成
されている。第1の部分104に′i第3図の基本No
几ゲートである。第1の部分104における逆方向供給
キャノシタ ダイオ−2はダイオ−1′106として示
される。第2の部分108は、相補のおよび真の論理信
号をそれぞれFETll0およびFET112のゲート
へ供給することによって第1の部分104の駆動能力を
向上させる。FETll0お工びFET112は相補的
に駆動され、第3図の回路48に(らべて、大出力を得
ることができる。ショットキーダイオード114Fiデ
イプリーシヨン モーPMFt8FET 110の負し
きい値電圧を与えるために接続点116(すなわち第1
の部分104の論理出力)の電圧レベルを下げるために
用いられている。第2の逆方向供給キャパシタ ダイオ
−P118は、FETll0のスイッチング速麿を速く
するために回路102に用いられている。ショットキー
ダイオード118は接続点116および120の間に電
気的に接続されている。FET122はダイオ−)′x
i4にパイ了ス電at供給する。
本発明はディプリーション モーpvEsFETのみを
利用したものについて示したが、エンハンスメント モ
ーl′Mp+5rBT@含む回路も実現できる。
利用したものについて示したが、エンハンスメント モ
ーl′Mp+5rBT@含む回路も実現できる。
第6図におはる回路124はエンハンスメントモーPス
イッチングFFfT126.非線形論理素子ショットキ
ー ダイオ−)′128、逆方向供給キャノぐシタ ダ
イオ−’ 130 、バイアス電流源(例えば抵抗13
2)、プルアツプFET/負荷134、入力136およ
び出力138からなる。
イッチングFFfT126.非線形論理素子ショットキ
ー ダイオ−)′128、逆方向供給キャノぐシタ ダ
イオ−’ 130 、バイアス電流源(例えば抵抗13
2)、プルアツプFET/負荷134、入力136およ
び出力138からなる。
FET126のしきい値電圧ll1OV附近(例えば−
0,2Vから0.2 V tで)が望ましい。この方法
ハ、従来のエンハンスメン)[接結合rE’rctシッ
ク(DOFLlに比べてしきい値電圧の変動の許容値を
大きくとれる。
0,2Vから0.2 V tで)が望ましい。この方法
ハ、従来のエンハンスメン)[接結合rE’rctシッ
ク(DOFLlに比べてしきい値電圧の変動の許容値を
大きくとれる。
第3図の接続点5′2および54の間のいずれかの枝路
に追加のダイオ−Pをカすることかできる。
に追加のダイオ−Pをカすることかできる。
例えば、論理信号の電圧レベル−更にシフトする 、−
ためにダイオ−1′56.68に直列に順方向〕々イア
ス ダイオ−)′(図示されていない)を追加すること
ができる。追加の逆方向ノ々イ了ス ダイオ−)′【図
示されていない)をダイオ−Pb0に直列に追加するこ
とができるが、通常1個の逆方向バイアス ダイオ−P
が用いられる。逆方向供給キャノぞシタンスは、より大
きい逆方向ノ々イアスダイオー1′ヲ用いることのみで
増加させられる。
ためにダイオ−1′56.68に直列に順方向〕々イア
ス ダイオ−)′(図示されていない)を追加すること
ができる。追加の逆方向ノ々イ了ス ダイオ−)′【図
示されていない)をダイオ−Pb0に直列に追加するこ
とができるが、通常1個の逆方向バイアス ダイオ−P
が用いられる。逆方向供給キャノぞシタンスは、より大
きい逆方向ノ々イアスダイオー1′ヲ用いることのみで
増加させられる。
高周波動作には、第3図の回路48は、駆動されるゲー
トの全容量の3なt、−=1,4倍のショットキー ダ
イオ−)158のディプリーション容量をもって構成す
るのが有利である。これは、ショットキー ダイオ−)
′5Bのディプリーション容量と負荷容量が外削回路と
して働くからである。本発明のスビーrにおける利点の
結果として、電流源および正電圧源を低(して、消費電
力を5DFLに比べて減少させ、しかもスビー)′を8
DFLのレベルに維持することもできる。
トの全容量の3なt、−=1,4倍のショットキー ダ
イオ−)158のディプリーション容量をもって構成す
るのが有利である。これは、ショットキー ダイオ−)
′5Bのディプリーション容量と負荷容量が外削回路と
して働くからである。本発明のスビーrにおける利点の
結果として、電流源および正電圧源を低(して、消費電
力を5DFLに比べて減少させ、しかもスビー)′を8
DFLのレベルに維持することもできる。
本発明は、naAsまたはInP のような高電子移動
度をもった固体基板(図示されていない)をもった集積
回路であることが望ましい。旧のような他の半導体基板
もまた使用できる。MF18FFiTおよびショットキ
ー ダイオ−Pけ、容易[(’)aAs上に形成できる
ので回路素子として適している。
度をもった固体基板(図示されていない)をもった集積
回路であることが望ましい。旧のような他の半導体基板
もまた使用できる。MF18FFiTおよびショットキ
ー ダイオ−Pけ、容易[(’)aAs上に形成できる
ので回路素子として適している。
更に本発明は、周波数応答範囲の広さにおいて5DFL
より優れている。基本5r)FL回路は上限カットオフ
周波数音もったローパス フィルタ一応答ヲする。逆方
向供給キャノぞシタ ダイオ−Pの追加は、接続配線と
ファンアウトの等しい負荷に対して8DFLに比べて上
限カットオフ周波数を上げる。また、同じスイッチング
速度に対して、逆方向供給キャノぞシタ ダイオ−1′
ヲ採用し* 5DFLの消費電力は、このダイオ−)′
をもたない8DFLに比べて減少される。
より優れている。基本5r)FL回路は上限カットオフ
周波数音もったローパス フィルタ一応答ヲする。逆方
向供給キャノぞシタ ダイオ−Pの追加は、接続配線と
ファンアウトの等しい負荷に対して8DFLに比べて上
限カットオフ周波数を上げる。また、同じスイッチング
速度に対して、逆方向供給キャノぞシタ ダイオ−1′
ヲ採用し* 5DFLの消費電力は、このダイオ−)′
をもたない8DFLに比べて減少される。
第1図は、従来技術の81)FL回路図を示す。
第2図は、従来技術0FF8Lゲートの構成図である。
第3図は本発明を採用したNOR,ゲートの構成図であ
る。 第4図は本発明を採用した0)’t/NANDゲートの
構成図である。 第5図は、本発明?採用した高フアンアウトNORゲー
トの構成図である。 第6図は本発明全採用した、エンハンスメントFETを
含むNORゲートの構成図である、56.58.68ニ
ジヨツトキー ダイオ−260,62,64: MES
FET 74.76.78.88.90,92ニジヨツトキーダ
イオ−2 80,84,94,97,98:FET106:ダイオ
−r 110 、112 : MESFF!T114ニジヨツ
トキー ダイオ−P 118:逆方向供給キャパシタ ダイオ−P(ショット
キー ダイオ−)−′) 126 : F r4 T 128ニジヨツトキー ダイオ−げ 130:逆方向供給キャパシタ ダイオ−r132:抵
抗 134ニブル了ツブPET 特許出願人 ハネウェル・インコーボレーテッP代理人
弁理士 松 下 義 治 Ft’g、 4 Fig、 6
る。 第4図は本発明を採用した0)’t/NANDゲートの
構成図である。 第5図は、本発明?採用した高フアンアウトNORゲー
トの構成図である。 第6図は本発明全採用した、エンハンスメントFETを
含むNORゲートの構成図である、56.58.68ニ
ジヨツトキー ダイオ−260,62,64: MES
FET 74.76.78.88.90,92ニジヨツトキーダ
イオ−2 80,84,94,97,98:FET106:ダイオ
−r 110 、112 : MESFF!T114ニジヨツ
トキー ダイオ−P 118:逆方向供給キャパシタ ダイオ−P(ショット
キー ダイオ−)−′) 126 : F r4 T 128ニジヨツトキー ダイオ−げ 130:逆方向供給キャパシタ ダイオ−r132:抵
抗 134ニブル了ツブPET 特許出願人 ハネウェル・インコーボレーテッP代理人
弁理士 松 下 義 治 Ft’g、 4 Fig、 6
Claims (10)
- (1)論理入力、論理出力、電圧基準点をもち、第1の
電圧源に接続される論理回路であつて、固体基板と、 上記論理入力と接続点の間に順方向に接続 された少くとも1個の第1のショットキーダイオードを
含み、上記論理入力から上記接続点へ流れる電流がほと
んど通る第1の枝路と、上記接続点と上記論理入力の間
に逆方向に 接続された少くとも1個の第2のショットキーダイオー
ドを含み、上記接続点から上記論理入力へ流れる電流が
ほとんど通る第2の枝路と、 上記接続点に電気的に接続された電流源手 段と、 ソース、ドレイン、コントロールの各領域 を有し、該コントロール領域は上記接続点に電気的に接
続され、該ソース領域は上記電圧基準点に電気的に接続
され、該ドレイン領域は上記論理出力に電気的に接続さ
れる第1のトランジスタと、 上記第1のトランジスタのドレイン領域と 上記第1の電圧源の間に接続される電気的負荷手段と からなることを特徴とする論理回路。 - (2)上記固体基板がGaAs、InPからなるグルー
プから選択される第(1)項記載の論理回路。 - (3)上記第1のトランジスタがデイプリーシヨンモー
ドの金属−半導体電界効果トランジスタ(以下MESF
ETと略記する。)からなる第(1)項記載の論理回路
。 - (4)上記第1のトランジスタがエンハンスメントモー
ドのMESFETであり、上記電流源手段が抵抗を含む
第(1)項記載の論理回路。 - (5)上記電流源手段がソース、ドレイン、コントロー
ルの各領域をもつ第2のトランジスタを含み、該ソース
領域は該コントロール領域と、第2の電圧源に直接に電
気的に接続され、該ドレイン領域は上記接続点に直接に
電気的に接続される ことを特徴とする第(1)項記載の論理回路。 - (6)上記第2のトランジスタがデイプリーシヨンモー
ドのMESFETである第(5)項記載の論理回路。 - (7)上記電気的負荷手段が、ソース、ドレイン、コン
トロールの各領域をもつ第3のトランジスタを含み、該
ソース領域は、該コントロール領域と上記第1のトラン
ジスタのドレイン領域に直接電気的に接続され、該ドレ
イン領域は上記第1の電圧源に直接電気的に接続される ことを特徴とする第(1)項記載の論理回路。 - (8)上記第3のトランジスタがデイプリーシヨンモー
ドのMESFETである第(7)項記載の論理回路。 - (9)第1の論理入力、第2の論理入力、論理出力、電
圧基準点をもち、電圧源に接続される論理回路であつて
、 固体基板と、 上記第1の論理入力と第1の接続点の間に 順方向に接続された少くとも1個のショットキーダイオ
ードを含み、上記第1の論理入力から上記第1の接続点
へ流れる電流がほとんど通る第1の枝路と、 上記第1の論理入力と上記第1の接続点の 間に逆方向に接続された少くとも1個のショットキーダ
イオードを含み上記第1の接続点から上記第1の論理入
力へ流れる電流がほとんど通る第2の枝路と、 上記第1および第2の枝路に含まれる上記 ショットキーダイオードにバイアスを与えるための第1
の電流源手段と、 上記第2の論理入力と第2の接続点の間に 順方向に接続された少くとも1個のショットキーダイオ
ードを含み、上記第2の論理入力から上記第2の接続点
へ流れる電流がほとんど流れる第3の枝路と、 上記第2の接続点と上記第2の論理入力の 間に逆方向に接続された少くとも1個のショットキーダ
イオードを含み、上記第2の接続点から上記第2の論理
入力へ流れる電流がほとんど通る第4の枝路と、 上記第3および第4の枝路に含まれる上記 ショットキーダイオードにバイアスを与えるための第2
の電流源手段と、 ソース、ドレイン、コントロールの各領域 をもち、該コントロール領域は上記第1の接続点に直接
電気的に接続され、該ソース領域は上記電圧基準点に電
気的に接続された第1の電界効果トランジスタ(以下、
電界効果トランジスタをFETという。)と、 ソース、ドレイン、コントロールの各領域 をもち、該コントロール領域は上記第2の接続点に直接
電気的に接続され、該ソース領域は、上記第1のFET
のドレイン領域に電気的に接続され、該ドレイン領域は
上記論理出力に電気的に接続される第2のFETと、 上記電圧源と上記論理出力に電気的に接続 され、上記第1および第2のFETに電流を供給するド
レイン電流手段と、 からなることを特徴とする論理回路。 - (10)上記ドレイン電流手段は、コントロール、ソー
ス、ドレインの各領域をもち、該ドレイン領域は上記電
圧源に直接電気的に接続され、該ソース領域は、該コン
トロール領域と上記第2のFETのドレイン領域に直接
電気的に接続される第3のFETである第(9)項記載
の論理回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US63235984A | 1984-07-19 | 1984-07-19 | |
| US632359 | 1984-07-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139725A true JPS6139725A (ja) | 1986-02-25 |
Family
ID=24535212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15928685A Pending JPS6139725A (ja) | 1984-07-19 | 1985-07-18 | 論理回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0170134B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6139725A (ja) |
| CA (1) | CA1245304A (ja) |
| DE (1) | DE3568243D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4631426A (en) * | 1984-06-27 | 1986-12-23 | Honeywell Inc. | Digital circuit using MESFETS |
| US4701643A (en) * | 1986-03-24 | 1987-10-20 | Ford Microelectronics, Inc. | FET gate current limiter circuits |
| US4800303A (en) * | 1987-05-19 | 1989-01-24 | Gazelle Microcircuits, Inc. | TTL compatible output buffer |
| US4965863A (en) * | 1987-10-02 | 1990-10-23 | Cray Computer Corporation | Gallium arsenide depletion made MESFIT logic cell |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5862939A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | Hitachi Ltd | 論理回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD40592A (ja) * | ||||
| US4300064A (en) * | 1979-02-12 | 1981-11-10 | Rockwell International Corporation | Schottky diode FET logic integrated circuit |
| DE3276988D1 (en) * | 1981-09-30 | 1987-09-17 | Toshiba Kk | Logic circuit operable by a single power voltage |
-
1985
- 1985-06-24 CA CA000484953A patent/CA1245304A/en not_active Expired
- 1985-07-12 DE DE8585108714T patent/DE3568243D1/de not_active Expired
- 1985-07-12 EP EP19850108714 patent/EP0170134B1/en not_active Expired
- 1985-07-18 JP JP15928685A patent/JPS6139725A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5862939A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | Hitachi Ltd | 論理回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0170134A1 (en) | 1986-02-05 |
| CA1245304A (en) | 1988-11-22 |
| DE3568243D1 (en) | 1989-03-16 |
| EP0170134B1 (en) | 1989-02-08 |
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