JPS6139729Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6139729Y2 JPS6139729Y2 JP11950180U JP11950180U JPS6139729Y2 JP S6139729 Y2 JPS6139729 Y2 JP S6139729Y2 JP 11950180 U JP11950180 U JP 11950180U JP 11950180 U JP11950180 U JP 11950180U JP S6139729 Y2 JPS6139729 Y2 JP S6139729Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loop
- tube material
- wire tube
- cage
- potentiometer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回転型ループセンサに関し、特に、回
転型ポテンシヨメータを使用した回転トルクの小
さい高速応答性に優れたループセンサに関するも
のである。
転型ポテンシヨメータを使用した回転トルクの小
さい高速応答性に優れたループセンサに関するも
のである。
従来より、ループセンサを使用する機械装置と
しては、第1図に示されるような連続抽伸機等が
ある。図において1は繰出しケージであつて、そ
の内部にループ状に巻付けられて納められた線材
または管材2(以下単に線管材という)はループ
を描いて繰り出されて、ダイボツクス3に導か
れ、そこで所定の抽伸が行なわれるようになつて
いる。そして、ループセンサ5は、かかるケージ
1から繰り出される線管材2のループ形状部分4
に配され、該ループ形状部分4による干渉の程度
によつてその位置信号を出力せしめ、それに基づ
いて該ケージ1からの線管材2の繰出し速度が制
御されているのである。
しては、第1図に示されるような連続抽伸機等が
ある。図において1は繰出しケージであつて、そ
の内部にループ状に巻付けられて納められた線材
または管材2(以下単に線管材という)はループ
を描いて繰り出されて、ダイボツクス3に導か
れ、そこで所定の抽伸が行なわれるようになつて
いる。そして、ループセンサ5は、かかるケージ
1から繰り出される線管材2のループ形状部分4
に配され、該ループ形状部分4による干渉の程度
によつてその位置信号を出力せしめ、それに基づ
いて該ケージ1からの線管材2の繰出し速度が制
御されているのである。
ところで、このような抽伸機等においては、該
繰出しケージ1からループ状に繰り出された繰出
し部分4の速度がライン速度より早い場合には繰
出し部分4は実線矢印方向に振れる。一方、ライ
ン速度より遅い場合には、その逆方向、即ち点線
矢印方向に振れるのである。そこで、ループセン
サ5のUバーを前記繰出し部分4に干渉、係合す
るように配せしめれば、かかるループの振れがル
ープセンサ5によつて検出され、それ故繰出しケ
ージ1などの回転速度がコントロールされること
となるのである。
繰出しケージ1からループ状に繰り出された繰出
し部分4の速度がライン速度より早い場合には繰
出し部分4は実線矢印方向に振れる。一方、ライ
ン速度より遅い場合には、その逆方向、即ち点線
矢印方向に振れるのである。そこで、ループセン
サ5のUバーを前記繰出し部分4に干渉、係合す
るように配せしめれば、かかるループの振れがル
ープセンサ5によつて検出され、それ故繰出しケ
ージ1などの回転速度がコントロールされること
となるのである。
第2図、第3図は従来のループセンサ5の構造
の一例を示すものであつて、固定部材6に固定の
軸7に枢支されたブロツク8の下端には前記線管
材2と干渉、係合し得るUバー9が固定され、上
端にはカム10が固定されている。1方、作動ト
ランス11は前記固定部材6に支持されており、
その移動軸11aの先端には前記カム10に対応
するカムフオロアとしてのローラ12が回転可能
に取付けられ且つカム10に常時接触し得るよう
に付勢されている。
の一例を示すものであつて、固定部材6に固定の
軸7に枢支されたブロツク8の下端には前記線管
材2と干渉、係合し得るUバー9が固定され、上
端にはカム10が固定されている。1方、作動ト
ランス11は前記固定部材6に支持されており、
その移動軸11aの先端には前記カム10に対応
するカムフオロアとしてのローラ12が回転可能
に取付けられ且つカム10に常時接触し得るよう
に付勢されている。
そこで、前記線管材2の繰出し部分4をUバー
9に挾んで係合させれば、繰出し部分4が第3図
において左右矢印方向に振れたとき、ブロツク8
は軸7の周りに回動させられ、同様にカム10も
軸7の周りに回動させられる。そしてローラ12
はカム10によつて上下矢印方向に移動させられ
る。従つて差動トランス11は、その内部に挿入
された鉄心11bの位置に比例した電圧をその二
次側コイルに出力せしめて、前記繰出しケージ1
に増速または減速の指令を発するのである。この
ようにして、ループセンサ5は線管材2の振れと
検出して繰出し速度を調整し、装置の円滑な運転
を可能とするのである。
9に挾んで係合させれば、繰出し部分4が第3図
において左右矢印方向に振れたとき、ブロツク8
は軸7の周りに回動させられ、同様にカム10も
軸7の周りに回動させられる。そしてローラ12
はカム10によつて上下矢印方向に移動させられ
る。従つて差動トランス11は、その内部に挿入
された鉄心11bの位置に比例した電圧をその二
次側コイルに出力せしめて、前記繰出しケージ1
に増速または減速の指令を発するのである。この
ようにして、ループセンサ5は線管材2の振れと
検出して繰出し速度を調整し、装置の円滑な運転
を可能とするのである。
しかるに、上述の如きカム10,ローラ12を
用いた差動トランス11の作動には相当の作動力
が必要であり、線管材2が腰の弱いもの、例えば
連続抽伸操作によつて形成される薄肉細管等であ
る場合には、Uバー9を十分に振り動かすことが
できない場合があり、また差動トランスの移動軸
を曲げる等の故障が起きやすいなどの欠点があつ
た。
用いた差動トランス11の作動には相当の作動力
が必要であり、線管材2が腰の弱いもの、例えば
連続抽伸操作によつて形成される薄肉細管等であ
る場合には、Uバー9を十分に振り動かすことが
できない場合があり、また差動トランスの移動軸
を曲げる等の故障が起きやすいなどの欠点があつ
た。
本考案は、従来技術の上記欠点を解消するため
に為されたものであつて、その要旨とするところ
は、繰出しケージから繰り出された線管材が抽伸
機等の負荷機構に運続的に供給せしめられる際に
おける該繰出しケージからループ状に繰り出され
る該線管材のループ位置を検出する装置にして、
該線管材のループの振れを一軸周りの回動として
取り出し、これを回転型ポテンシヨメータの回動
運動とし、且つこれを出力電圧の変動としてルー
プ位置を検出することにより、該線管材の繰り出
し速度を適切に調整し得るようにしたことにあ
る。このようにすることによつて、線管材のルー
プ検出に要するトルクが極めて小さいものとな
り、薄肉管などの腰の弱い材料でも繰り出し部分
の振れの検出が容易であつて応答が敏速、確実な
回転型のループセンサを提供することに成功した
のである。
に為されたものであつて、その要旨とするところ
は、繰出しケージから繰り出された線管材が抽伸
機等の負荷機構に運続的に供給せしめられる際に
おける該繰出しケージからループ状に繰り出され
る該線管材のループ位置を検出する装置にして、
該線管材のループの振れを一軸周りの回動として
取り出し、これを回転型ポテンシヨメータの回動
運動とし、且つこれを出力電圧の変動としてルー
プ位置を検出することにより、該線管材の繰り出
し速度を適切に調整し得るようにしたことにあ
る。このようにすることによつて、線管材のルー
プ検出に要するトルクが極めて小さいものとな
り、薄肉管などの腰の弱い材料でも繰り出し部分
の振れの検出が容易であつて応答が敏速、確実な
回転型のループセンサを提供することに成功した
のである。
以下、本考案の一実施例を示す図面に基づいて
更に詳細に説明する。
更に詳細に説明する。
第4図、第5図において、21は固定部材であ
つて、該固定部材21に取付けられた軸受22に
はベアリング23が複列に収納されている。そし
てこの複列のベアリング23は、段付き軸24の
一方の小径部24aを回転自在に支持しており、
また該段付き軸24の他方の小径部24bにはブ
ロツク25が固定され、更に該ブロツク25には
ロツド26が該段付き軸24に直角に立設されて
いる。そしてロツド26の先端部の雌ねじにはU
バー27の雄ねじが螺着され且つナツト28で固
定されている。また、段付き軸24の小径部24
aの端部(第4図において左方端部)には、本考
案に従つて無接触式回転型ポテンシヨメータ30
がその回転子軸30aを前記段付き軸24に同心
的に固定部材21に固定部されており、回転子軸
30aは段付き軸24の小径部24aの一端に接
続させられている。
つて、該固定部材21に取付けられた軸受22に
はベアリング23が複列に収納されている。そし
てこの複列のベアリング23は、段付き軸24の
一方の小径部24aを回転自在に支持しており、
また該段付き軸24の他方の小径部24bにはブ
ロツク25が固定され、更に該ブロツク25には
ロツド26が該段付き軸24に直角に立設されて
いる。そしてロツド26の先端部の雌ねじにはU
バー27の雄ねじが螺着され且つナツト28で固
定されている。また、段付き軸24の小径部24
aの端部(第4図において左方端部)には、本考
案に従つて無接触式回転型ポテンシヨメータ30
がその回転子軸30aを前記段付き軸24に同心
的に固定部材21に固定部されており、回転子軸
30aは段付き軸24の小径部24aの一端に接
続させられている。
このような構造のループセンサ20が第1図に
示されたものと同様な装置、即ち繰出しケージ1
に収納された線管材2が抽伸機のダイボツクス3
に導かれる装置において、その繰出し部分4をU
バー27にて挾んで係合させられると、繰出し部
分4が第5図において左右の矢印方向に振れたと
き、ブロツク25が軸24と共に軸心周りに回動
させられる。そしてポテンシヨメータ30の回転
子軸30aも同時に回動させられる。ポテンシヨ
メータ30は無接触式回転型であつて、回転子軸
30aに直続した磁石を移動させることによつて
出力電圧の変化を得る方式のものである。ポテン
シヨメータ30は回転角度に対する出力電圧が第
6図の通りで、その曲線の有効直線部分120゜の
間において軸の時計方向の回転で出力が増加する
部分を利用するものであり、Uバー27の中立位
置(垂直位置)において有効直線部分のほぼ中心
の出力電圧を検出し、Uバー27が左右矢印方向
に回動させられたとき、中立点の上下に相当する
電圧を検出し得るものである。従つて、このポテ
ンシヨメータ30からの出力電圧の変化による指
令によつて、繰出しケージ1の回転が増減させら
れ、適正な繰り出し速度を保つことができるので
ある。
示されたものと同様な装置、即ち繰出しケージ1
に収納された線管材2が抽伸機のダイボツクス3
に導かれる装置において、その繰出し部分4をU
バー27にて挾んで係合させられると、繰出し部
分4が第5図において左右の矢印方向に振れたと
き、ブロツク25が軸24と共に軸心周りに回動
させられる。そしてポテンシヨメータ30の回転
子軸30aも同時に回動させられる。ポテンシヨ
メータ30は無接触式回転型であつて、回転子軸
30aに直続した磁石を移動させることによつて
出力電圧の変化を得る方式のものである。ポテン
シヨメータ30は回転角度に対する出力電圧が第
6図の通りで、その曲線の有効直線部分120゜の
間において軸の時計方向の回転で出力が増加する
部分を利用するものであり、Uバー27の中立位
置(垂直位置)において有効直線部分のほぼ中心
の出力電圧を検出し、Uバー27が左右矢印方向
に回動させられたとき、中立点の上下に相当する
電圧を検出し得るものである。従つて、このポテ
ンシヨメータ30からの出力電圧の変化による指
令によつて、繰出しケージ1の回転が増減させら
れ、適正な繰り出し速度を保つことができるので
ある。
このように、ループセンサ20は無接触式であ
り、回転運動をなすものであり、回転トルクが極
めて小さいために、従来不可能であつた薄肉管の
ような腰の弱い材料に対しても使用可能となつ
た。また、高速応答性に優れているために、抽伸
機やレベラー等の回転速度を高め、作業能率を向
上させ得るのであり、差動トランスを用いた従来
例では材料の流れが最高2500ft/minであつたも
のが本考案のポテンシヨメータを用いて4200ft/
minという高速度の流れが可能となつたのであ
る。また摩耗部分がないので故障も少なく、長寿
命を享受し得ようになつた。
り、回転運動をなすものであり、回転トルクが極
めて小さいために、従来不可能であつた薄肉管の
ような腰の弱い材料に対しても使用可能となつ
た。また、高速応答性に優れているために、抽伸
機やレベラー等の回転速度を高め、作業能率を向
上させ得るのであり、差動トランスを用いた従来
例では材料の流れが最高2500ft/minであつたも
のが本考案のポテンシヨメータを用いて4200ft/
minという高速度の流れが可能となつたのであ
る。また摩耗部分がないので故障も少なく、長寿
命を享受し得ようになつた。
上記例示の具体例は本考案の実施に最も好まし
い一例であるが、本考案はこれに何等限定される
ものではなく、当業者の知識に基づいて種々なる
変形・改良を加えた態様で実施し得るものであ
る。例えばポテンシヨメータを回転トルクの最も
少ない無接触式回転型としたのであるが単なる回
転型のポテンシヨメータでも使用可能であり、被
検出材料は管材のみならず線材でも差支えなく、
更にまた繰り出し部分に係合する部材はUバーの
みでなく、その他の形状のものであつても差支え
ないのである。
い一例であるが、本考案はこれに何等限定される
ものではなく、当業者の知識に基づいて種々なる
変形・改良を加えた態様で実施し得るものであ
る。例えばポテンシヨメータを回転トルクの最も
少ない無接触式回転型としたのであるが単なる回
転型のポテンシヨメータでも使用可能であり、被
検出材料は管材のみならず線材でも差支えなく、
更にまた繰り出し部分に係合する部材はUバーの
みでなく、その他の形状のものであつても差支え
ないのである。
以上詳述したように、本考案にかかる回転型ル
ープセンサによれば、回転トルクが極めて小さく
なつたために薄肉管の検出も可能となり、高速応
答性に優れているために装置に処理能力を向上せ
しめることができ、更にまた摩耗部分がないため
に故障少なく長寿命となる等の優れた効果を奏す
るのである。
ープセンサによれば、回転トルクが極めて小さく
なつたために薄肉管の検出も可能となり、高速応
答性に優れているために装置に処理能力を向上せ
しめることができ、更にまた摩耗部分がないため
に故障少なく長寿命となる等の優れた効果を奏す
るのである。
第1図は従来のループセンサをレベラー装置に
適用した場合の説明図であり、第2図は従来のル
ープセンサの正面図、第3図は同じくその側面図
である。第4図は本考案の一実施例のループセン
サの一部断面正面図であり、第5図は同じくその
側面図である。第6図は第4図ループセンサに使
用の回転型ポテンシヨメータの回転角に対する出
力電圧の変化を示す図表である。 1:繰出しケージ、2:線管材、20:ループ
センサ、24:段付き軸、30:ポテンシヨメー
タ。
適用した場合の説明図であり、第2図は従来のル
ープセンサの正面図、第3図は同じくその側面図
である。第4図は本考案の一実施例のループセン
サの一部断面正面図であり、第5図は同じくその
側面図である。第6図は第4図ループセンサに使
用の回転型ポテンシヨメータの回転角に対する出
力電圧の変化を示す図表である。 1:繰出しケージ、2:線管材、20:ループ
センサ、24:段付き軸、30:ポテンシヨメー
タ。
Claims (1)
- 繰出しケージ内に収容された線管材を該ケージ
から連続的に繰り出して抽伸機等の負荷機構に供
給せしめる際における該繰出しケージからループ
状に繰り出される該線管材のループ位置を検出す
る装置にして、該線管材のループの振れを一軸周
りの回動運動として取り出す取出手段と、該取出
手段にて取り出された一軸周りの回動運動に従つ
て出力電圧を変動せしめ、ループ位置信号として
出力するポテンシヨメータ手段とを含み、かかる
ポテンシヨメータ手段から出力される電圧の変動
に対応して前記線管材の繰出しループ位置が検出
されるようにしたことを特徴とする回転型ループ
センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11950180U JPS6139729Y2 (ja) | 1980-08-23 | 1980-08-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11950180U JPS6139729Y2 (ja) | 1980-08-23 | 1980-08-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5742905U JPS5742905U (ja) | 1982-03-09 |
| JPS6139729Y2 true JPS6139729Y2 (ja) | 1986-11-13 |
Family
ID=29480158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11950180U Expired JPS6139729Y2 (ja) | 1980-08-23 | 1980-08-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139729Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5195350B2 (ja) * | 2008-11-27 | 2013-05-08 | トヨタ自動車株式会社 | 繊維巻取装置 |
| CN105290127B (zh) * | 2015-12-04 | 2017-10-17 | 二重集团(德阳)重型装备股份有限公司 | 拉伸机板带存放辊道 |
| DE102018108600B4 (de) * | 2018-04-11 | 2020-02-20 | Jankowski Gmbh & Co. Kg | Drahtvorziehgerät mit einer Sensoreinrichtung zur Bestimmung der Drahtposition und Verfahren zum Betrieb eines Drahtvorziehgerätes |
-
1980
- 1980-08-23 JP JP11950180U patent/JPS6139729Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5742905U (ja) | 1982-03-09 |
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