JPS613977A - 蒸発器 - Google Patents
蒸発器Info
- Publication number
- JPS613977A JPS613977A JP12565584A JP12565584A JPS613977A JP S613977 A JPS613977 A JP S613977A JP 12565584 A JP12565584 A JP 12565584A JP 12565584 A JP12565584 A JP 12565584A JP S613977 A JPS613977 A JP S613977A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaporator
- heating element
- defrosting
- drain pan
- frost
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000010257 thawing Methods 0.000 claims description 27
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気冷蔵庫、冷凍庫等に利用する除霜用発熱体
を備えた蒸発器に関する。
を備えた蒸発器に関する。
従来例の構成とその問題点
従来の冷蔵庫等における除霜用の発熱体を備えた蒸発器
の構成を第2図に従って説明する。多数並設されたフィ
ンプレートと該フィンプレートに直交状に挿通される冷
媒チューブで構成した蒸発器1にチューブ状の除霜用発
熱体2を嵌合固定し、外側に塩化ビニル樹脂被覆ヒータ
線3を貼付したドレンパン4の上に、ドレンパン4との
間に若干の隙間5を設けて蒸発器1を載置し、更にドレ
ンガイド6に対しても前記と同様々塩化ビニル樹脂被覆
ヒータ線7を巻きつけている。
の構成を第2図に従って説明する。多数並設されたフィ
ンプレートと該フィンプレートに直交状に挿通される冷
媒チューブで構成した蒸発器1にチューブ状の除霜用発
熱体2を嵌合固定し、外側に塩化ビニル樹脂被覆ヒータ
線3を貼付したドレンパン4の上に、ドレンパン4との
間に若干の隙間5を設けて蒸発器1を載置し、更にドレ
ンガイド6に対しても前記と同様々塩化ビニル樹脂被覆
ヒータ線7を巻きつけている。
この構成により、蒸発器1に大量に付着した霜は除霜用
発熱体2で除霜し、ドレンパン4に若干付着した霜と、
除霜過程で蒸発器1から落下してくる霜とは、塩化ビニ
ル樹脂被覆ヒータ線3で除霜し、これらの霜を除霜にて
溶解させ、又、ドレン水として冷蔵庫の庫外へ導び〈ド
レンガイド6にも若干の着霜、蒸発器1からの霜の落下
があり、これを塩化ビニル被覆ヒータ線7で確実に除去
する0 この様に蒸発器1の除霜用発熱体2.ドレンパン用塩化
ビニル被覆ヒニタ線3.ドレンガイド用の塩化ビニル被
覆ヒータ線7からなる3種類の発熱体を用いた構成であ
るから、除霜用の電気回路の配線が複雑化するという欠
点に加え、部品点数が多く除霜用ヒータが高価となシ、
更に蒸発器1の上端と下端に、チューブ状の除霜用発熱
体2を配しているから、前記下端に配した除霜用発熱体
2が発生する熱量は、蒸発器1と除霜用発熱体2との嵌
合固定部位における熱伝導と、前記固定部位以外の除霜
用発熱体表面が空気を加熱することによる熱対流とに大
分され、両者が蒸発器1の除霜用熱量として有効に作用
するが、一方の蒸発器1の上端に配した除霜用発熱体2
から発生する熱量は前記嵌合固定部位における熱伝導は
除霜用熱量として有効に作用する反面、熱対流の面では
熱量は当然のことながら蒸発器1の存在しない空間へ上
昇するので、熱対流が除霜のために有効に作用しないと
いう問題点があった。
発熱体2で除霜し、ドレンパン4に若干付着した霜と、
除霜過程で蒸発器1から落下してくる霜とは、塩化ビニ
ル樹脂被覆ヒータ線3で除霜し、これらの霜を除霜にて
溶解させ、又、ドレン水として冷蔵庫の庫外へ導び〈ド
レンガイド6にも若干の着霜、蒸発器1からの霜の落下
があり、これを塩化ビニル被覆ヒータ線7で確実に除去
する0 この様に蒸発器1の除霜用発熱体2.ドレンパン用塩化
ビニル被覆ヒニタ線3.ドレンガイド用の塩化ビニル被
覆ヒータ線7からなる3種類の発熱体を用いた構成であ
るから、除霜用の電気回路の配線が複雑化するという欠
点に加え、部品点数が多く除霜用ヒータが高価となシ、
更に蒸発器1の上端と下端に、チューブ状の除霜用発熱
体2を配しているから、前記下端に配した除霜用発熱体
2が発生する熱量は、蒸発器1と除霜用発熱体2との嵌
合固定部位における熱伝導と、前記固定部位以外の除霜
用発熱体表面が空気を加熱することによる熱対流とに大
分され、両者が蒸発器1の除霜用熱量として有効に作用
するが、一方の蒸発器1の上端に配した除霜用発熱体2
から発生する熱量は前記嵌合固定部位における熱伝導は
除霜用熱量として有効に作用する反面、熱対流の面では
熱量は当然のことながら蒸発器1の存在しない空間へ上
昇するので、熱対流が除霜のために有効に作用しないと
いう問題点があった。
発明の目的
本発明は除霜用の発熱体を備えた蒸発器において、除霜
用の電気回路の配線を簡略化し、部品点(数を削減し・
加バ発熱体が発生す6熱量を除霜のために大幅に有効利
用を計ることを目的とする。
用の電気回路の配線を簡略化し、部品点(数を削減し・
加バ発熱体が発生す6熱量を除霜のために大幅に有効利
用を計ることを目的とする。
発明の構成
この目的を達成するために、本発明は多数並設されたフ
ィンプレートと該フィンプレートに直交状に、挿通され
る冷媒チューブで構成した蒸発器を、金属板よりなるド
レンパンに直接接触させて載置し、該ドレンパンに除霜
用の面状発熱体を貼付して除霜用発熱体とドレンパン用
発熱体とを兼用したものである。
ィンプレートと該フィンプレートに直交状に、挿通され
る冷媒チューブで構成した蒸発器を、金属板よりなるド
レンパンに直接接触させて載置し、該ドレンパンに除霜
用の面状発熱体を貼付して除霜用発熱体とドレンパン用
発熱体とを兼用したものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を第1図を参考に説明する。多数
並設されたフィンプレートと該フィンプレートに直交状
に挿通された冷媒チューブで構成した蒸発器11を、金
属板よりなるドレンパン12の外側に直接接触させて密
着状態にして載置し、ドレンパン12の外側に面状発熱
体13を接着剤等により全面的に接合貼付した構成であ
る。
並設されたフィンプレートと該フィンプレートに直交状
に挿通された冷媒チューブで構成した蒸発器11を、金
属板よりなるドレンパン12の外側に直接接触させて密
着状態にして載置し、ドレンパン12の外側に面状発熱
体13を接着剤等により全面的に接合貼付した構成であ
る。
従って、蒸発器本体に付着した霜及びドレンパンに若干
付着した霜、除霜過程でドレンパンの上に蒸発器から落
下した霜の3者を一枚の面状発熱体で融解するように作
用する。
付着した霜、除霜過程でドレンパンの上に蒸発器から落
下した霜の3者を一枚の面状発熱体で融解するように作
用する。
発明の効果
以上の説明からも明らかなように本発明は、蒸発器本体
の除霜用発熱体、ドレンパン用発熱体ないしはドレンガ
イド用の発熱体の三者を一枚の面状発熱体で兼用する構
成であるから除霜用の電気回路の配線が簡略化し、除霜
用の発熱体の点数が削減されて安価となる効果を有する
と共に、蒸発器と熱伝導の良好な金属板よりなるドレン
パンを介して面状発熱体とが全面的に接触しているから
、面状発熱体が発生する熱量のうちの熱伝導は従来例と
同等以上であシ、熱対流においては熱量の総てが蒸発器
の下端より発生するので倍増に近い状態に作用し、除霜
の為の熱量を大幅に有効利用を計ることの効果を有する
蒸発器を提供することが可能となる。
の除霜用発熱体、ドレンパン用発熱体ないしはドレンガ
イド用の発熱体の三者を一枚の面状発熱体で兼用する構
成であるから除霜用の電気回路の配線が簡略化し、除霜
用の発熱体の点数が削減されて安価となる効果を有する
と共に、蒸発器と熱伝導の良好な金属板よりなるドレン
パンを介して面状発熱体とが全面的に接触しているから
、面状発熱体が発生する熱量のうちの熱伝導は従来例と
同等以上であシ、熱対流においては熱量の総てが蒸発器
の下端より発生するので倍増に近い状態に作用し、除霜
の為の熱量を大幅に有効利用を計ることの効果を有する
蒸発器を提供することが可能となる。
第1図は本発明一実施例における蒸発器近辺の要部側面
断面図、第2図は従来例の冷蔵庫の蒸発器近辺の要部側
面断面図である。 11・・・・・・蒸発器、12・・・・・・ドレンパン
、13・・・・・・面状発熱体。
断面図、第2図は従来例の冷蔵庫の蒸発器近辺の要部側
面断面図である。 11・・・・・・蒸発器、12・・・・・・ドレンパン
、13・・・・・・面状発熱体。
Claims (2)
- (1)多数並設されたフィンプレートと該フィンプレー
トに直交状に挿通される冷媒チューブで構成した蒸発器
を金属板よりなるドレンパンに直接接触させて載置し、
前記ドレンパンに除霜用の発熱体とドレンパン用発熱体
とを兼用する面状発熱体を貼付した蒸発器。 - (2)ドレンパンの外側に面状発熱体を貼付した特許請
求の範囲第1項記載の蒸発器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12565584A JPS613977A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 蒸発器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12565584A JPS613977A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 蒸発器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613977A true JPS613977A (ja) | 1986-01-09 |
Family
ID=14915384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12565584A Pending JPS613977A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 蒸発器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613977A (ja) |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP12565584A patent/JPS613977A/ja active Pending
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