JPS6139794B2 - - Google Patents
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- JPS6139794B2 JPS6139794B2 JP56012075A JP1207581A JPS6139794B2 JP S6139794 B2 JPS6139794 B2 JP S6139794B2 JP 56012075 A JP56012075 A JP 56012075A JP 1207581 A JP1207581 A JP 1207581A JP S6139794 B2 JPS6139794 B2 JP S6139794B2
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 16
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- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/646—Circuits for processing colour signals for image enhancement, e.g. vertical detail restoration, cross-colour elimination, contour correction, chrominance trapping filters
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N11/00—Colour television systems
- H04N11/06—Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined
- H04N11/12—Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined using simultaneous signals only
- H04N11/14—Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined using simultaneous signals only in which one signal, modulated in phase and amplitude, conveys colour information and a second signal conveys brightness information, e.g. NTSC-system
- H04N11/146—Decoding means therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カラーテレビジヨン受像機等の広帯
域色復調装置に係り、特に複合カラーテレビジヨ
ン信号を広帯域色復調する場合において弱電界時
のカラーノイズを減少させることのできる広帯域
色復調装置に関する。
域色復調装置に係り、特に複合カラーテレビジヨ
ン信号を広帯域色復調する場合において弱電界時
のカラーノイズを減少させることのできる広帯域
色復調装置に関する。
一般に、NTSC方式、或いはこれに類する方式
による複合カラーテレビジヨン信号は、割り当て
られた帯域内で有効な情報を最大限に伝達するた
めと、白黒テレビジヨン受像機と両立させるため
に、色差信号を輝度信号とを周波数間そう法(周
波数インターリービング方式)により多重化して
伝送している。このため、色差信号伝送用の副搬
波周波数は、輝度信号の水平周波数の半分の奇数
倍に選択されており、周知の通り3.579545〔M
Hz〕に決定されている。この副搬送波を二つの色
差信号で各々搬送波抑圧振幅変調して二つの搬送
色信号を形成し、これらを輝度信号と加算して周
波数インターリービングされた信号として伝送す
るものである。又、前記色差信号は、人間の視覚
特性が色によつて異なる点を考慮し、色の識別力
が高いオレンジ〜シアン系の色をI信号として0
〜1.5〔MHz〕の帯域をもたせ、又比較的識別力
が低い縁〜マゼンタ系の色をQ信号として0〜
0.5〔MHz〕の帯域をもたせて、これら二つの色
差信号で前述のように副搬送波を変調するもので
ある。ところで、副搬送波の周波数は、前述の通
り、3.579545〔MHz〕を用いているために弱電界
時にはカラーノイズが著しく増加する。特に、第
1図に示すI,Q復調方式による広帯域色復調装
置の場合においては、I信号の高域成分の信号対
雑音比(S/N)が劣化するためにカラーノイズ
の増加が著しい。このことを第1図に示すブロツ
ク図を参照しながら説明する。
による複合カラーテレビジヨン信号は、割り当て
られた帯域内で有効な情報を最大限に伝達するた
めと、白黒テレビジヨン受像機と両立させるため
に、色差信号を輝度信号とを周波数間そう法(周
波数インターリービング方式)により多重化して
伝送している。このため、色差信号伝送用の副搬
波周波数は、輝度信号の水平周波数の半分の奇数
倍に選択されており、周知の通り3.579545〔M
Hz〕に決定されている。この副搬送波を二つの色
差信号で各々搬送波抑圧振幅変調して二つの搬送
色信号を形成し、これらを輝度信号と加算して周
波数インターリービングされた信号として伝送す
るものである。又、前記色差信号は、人間の視覚
特性が色によつて異なる点を考慮し、色の識別力
が高いオレンジ〜シアン系の色をI信号として0
〜1.5〔MHz〕の帯域をもたせ、又比較的識別力
が低い縁〜マゼンタ系の色をQ信号として0〜
0.5〔MHz〕の帯域をもたせて、これら二つの色
差信号で前述のように副搬送波を変調するもので
ある。ところで、副搬送波の周波数は、前述の通
り、3.579545〔MHz〕を用いているために弱電界
時にはカラーノイズが著しく増加する。特に、第
1図に示すI,Q復調方式による広帯域色復調装
置の場合においては、I信号の高域成分の信号対
雑音比(S/N)が劣化するためにカラーノイズ
の増加が著しい。このことを第1図に示すブロツ
ク図を参照しながら説明する。
この第1図に示すブロツク図において、くし形
フイルタ1は、一水平走査期間遅延回路(以下、
一H遅延回路)2、加算回路3及び減算回路4を
具備し、給電端5に加えられた複合カラーテレビ
ジヨン信号(以下、複合映像信号又はビデオ信号
という。)が前記各回路2,3,4に供給される
ように、一H遅延回路2からの遅延出力信号が前
記加減算回路3,4に供給され、加算回路3から
輝度信号Yを、減算回路4から搬送色信号(クロ
マ信号)を各々取り出すように構成されている。
このくし形フイルタ1の加算器3は、その出力端
が0〜3.58〔MHz〕の帯域周波数を有する低域フ
イルタ6及び映像増幅回路7を介してマトリクス
回路8に接続され、輝度信号Yがマトリスク回路
8に入力されるようになつている。
フイルタ1は、一水平走査期間遅延回路(以下、
一H遅延回路)2、加算回路3及び減算回路4を
具備し、給電端5に加えられた複合カラーテレビ
ジヨン信号(以下、複合映像信号又はビデオ信号
という。)が前記各回路2,3,4に供給される
ように、一H遅延回路2からの遅延出力信号が前
記加減算回路3,4に供給され、加算回路3から
輝度信号Yを、減算回路4から搬送色信号(クロ
マ信号)を各々取り出すように構成されている。
このくし形フイルタ1の加算器3は、その出力端
が0〜3.58〔MHz〕の帯域周波数を有する低域フ
イルタ6及び映像増幅回路7を介してマトリクス
回路8に接続され、輝度信号Yがマトリスク回路
8に入力されるようになつている。
又、くし形フイルタ1の減算器は、その出力端
が所定の帯域幅を有するクロマ信号帯域フイルタ
9を介してI軸及びQ軸復調回路10及び11の
各入力端に接続され、クロマ信号を各々供給する
ようになつている。このI軸復調回路10は、そ
の出力端が0〜1.5〔MHz〕の帯域を有する低域
フイルタ12及び遅延線13からなる直列回路を
介して前記マトリクス回路8に接続され、I軸復
調されたI信号をマトリクス回路8に供給するよ
うになつている。同様に、Q軸復調回路11は、
その出力端が0〜0.5〔MHz〕帯域特性を有する
低域フイルタ14を介して前記マトリクス回路8
に接続され、Q軸復調されたQ信号を前記マトリ
クス回路8に供給するようになつている。このマ
トリクス回路8では、三つの色差信号R―Y―,
G―Y,B―Y信号を出力するように構成されて
いる。
が所定の帯域幅を有するクロマ信号帯域フイルタ
9を介してI軸及びQ軸復調回路10及び11の
各入力端に接続され、クロマ信号を各々供給する
ようになつている。このI軸復調回路10は、そ
の出力端が0〜1.5〔MHz〕の帯域を有する低域
フイルタ12及び遅延線13からなる直列回路を
介して前記マトリクス回路8に接続され、I軸復
調されたI信号をマトリクス回路8に供給するよ
うになつている。同様に、Q軸復調回路11は、
その出力端が0〜0.5〔MHz〕帯域特性を有する
低域フイルタ14を介して前記マトリクス回路8
に接続され、Q軸復調されたQ信号を前記マトリ
クス回路8に供給するようになつている。このマ
トリクス回路8では、三つの色差信号R―Y―,
G―Y,B―Y信号を出力するように構成されて
いる。
上記構成になる広帯域色復調回路の動作を簡単
に説明する。
に説明する。
複合映像信号は、輝度信号を搬送するために0
〜4.2〔MHz〕の帯域をもたせて映像搬送波を搬
送波抑圧変調すると共に、この搬送波に対して
3.579545〔MHz〕離れた色副搬送波を二つの色差
信号(I信号,Q信号)で夫々搬送波抑圧変調さ
れ、これらが周波数インターリービングされて伝
送されてくるということは既に説明した。この復
合映像信号のうち輝度信号かは、くし形フイルタ
1の加算回路3の出力端から得られ、低域フイル
タ6及び映像増幅回路7を通して、不要周波数を
除去された後に増幅されてマトリクス回路8に供
給されている。
〜4.2〔MHz〕の帯域をもたせて映像搬送波を搬
送波抑圧変調すると共に、この搬送波に対して
3.579545〔MHz〕離れた色副搬送波を二つの色差
信号(I信号,Q信号)で夫々搬送波抑圧変調さ
れ、これらが周波数インターリービングされて伝
送されてくるということは既に説明した。この復
合映像信号のうち輝度信号かは、くし形フイルタ
1の加算回路3の出力端から得られ、低域フイル
タ6及び映像増幅回路7を通して、不要周波数を
除去された後に増幅されてマトリクス回路8に供
給されている。
一方、複合映像信号のうちクロマ信号は、くし
形フイルタ1の減算回路4の出力端から得られ、
これが約2.1〜4.1〔MHz〕の帯域特性を有する帯
域フイルタ9を通されることにより不要成分が除
去されて各々I,Q軸復調回路10,11に供給
される。I軸復調回路10に供給されたクロマ信
号は、そのうちのI信号が復調されて0〜1.5
〔MHz〕の帯域特性を有する低域フイルタ12及
び位相を補償する遅延線13を介して前記マトリ
クス回路8に供給される。更に、Q軸復調回路1
1に供給されたクロマ信号は、そのうちのQ信号
が復調されて0〜0.5〔MHz〕の帯域を有する低
域フイルタ14を通して不要成分が除去されて前
記マトリクス回路8に供給される。
形フイルタ1の減算回路4の出力端から得られ、
これが約2.1〜4.1〔MHz〕の帯域特性を有する帯
域フイルタ9を通されることにより不要成分が除
去されて各々I,Q軸復調回路10,11に供給
される。I軸復調回路10に供給されたクロマ信
号は、そのうちのI信号が復調されて0〜1.5
〔MHz〕の帯域特性を有する低域フイルタ12及
び位相を補償する遅延線13を介して前記マトリ
クス回路8に供給される。更に、Q軸復調回路1
1に供給されたクロマ信号は、そのうちのQ信号
が復調されて0〜0.5〔MHz〕の帯域を有する低
域フイルタ14を通して不要成分が除去されて前
記マトリクス回路8に供給される。
そして、前記信号(Y,I,Qの各信号)に基
づいてマトリクス回路8では、(R―Y),(G―
Y),(B―Y)の各信号を形成し出力するもので
ある。
づいてマトリクス回路8では、(R―Y),(G―
Y),(B―Y)の各信号を形成し出力するもので
ある。
前述した通り、I信号は、0〜1.5〔MHz〕の
帯域を有しているため、伝送されたI信号の帯域
と合致し、解像度が著しく上昇する。しかしなが
ら、このように帯域を広げることは、強電界時に
は所期の目的である解像度の上昇をさせるという
点でその目的を達成できるものの、逆に弱電界時
には、カラーノイズが著しく上昇してしまうとい
う欠点があつた。勿論、色信号の帯域を狭帯域
化、例えば0〜0.5〔MHz〕程度にすれば、カラ
ーノイズを低減させることは可能であるが、この
ようにすると「色にじみ」が発生し、再生画像の
品位が劣化するという問題があつた。
帯域を有しているため、伝送されたI信号の帯域
と合致し、解像度が著しく上昇する。しかしなが
ら、このように帯域を広げることは、強電界時に
は所期の目的である解像度の上昇をさせるという
点でその目的を達成できるものの、逆に弱電界時
には、カラーノイズが著しく上昇してしまうとい
う欠点があつた。勿論、色信号の帯域を狭帯域
化、例えば0〜0.5〔MHz〕程度にすれば、カラ
ーノイズを低減させることは可能であるが、この
ようにすると「色にじみ」が発生し、再生画像の
品位が劣化するという問題があつた。
本発明は上述した点に鑑みてなされたもので、
弱電界時以外では色信号を広帯域で得るようにす
ると共に、弱電界時では色信号を狭帯域で得られ
るというに受信電界に応じて色信号帯域を可変す
る手段を設けてなり、再生画像の品位を上昇さ
せ、しかもカラーノイズを大幅に減少させた広帯
域色復調装置を提供することを目的とするもので
ある。
弱電界時以外では色信号を広帯域で得るようにす
ると共に、弱電界時では色信号を狭帯域で得られ
るというに受信電界に応じて色信号帯域を可変す
る手段を設けてなり、再生画像の品位を上昇さ
せ、しかもカラーノイズを大幅に減少させた広帯
域色復調装置を提供することを目的とするもので
ある。
以下、本発明の一実施例を第2図以下の図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第2図には、本発明の一実施例に係る広帯域色
復調装置のブロツク図が示されている。この図に
おいて、第1図と同一構成要素には同符号を付し
て説明を省略する。この実施例は、I軸復調器1
0からの信号と、遅延線13からの信号と、自動
利得制御(AGC)信号とを色信号帯域可変手段
20に取り込み、これら信号に基づいて、弱電界
以外のときには広帯域で色信号を得ると共に、弱
電界のときには狭帯域で色信号を得るようにし
て、各場合に応じた色信号を前記マトリクス回路
8に供給するようにしたものである。
復調装置のブロツク図が示されている。この図に
おいて、第1図と同一構成要素には同符号を付し
て説明を省略する。この実施例は、I軸復調器1
0からの信号と、遅延線13からの信号と、自動
利得制御(AGC)信号とを色信号帯域可変手段
20に取り込み、これら信号に基づいて、弱電界
以外のときには広帯域で色信号を得ると共に、弱
電界のときには狭帯域で色信号を得るようにし
て、各場合に応じた色信号を前記マトリクス回路
8に供給するようにしたものである。
ここで、まずAGC信号を得る手段について説
明する。
明する。
AGC信号を得る手段は、テレビジヨン受像機
のチユーナ(図示せず)から得られた中間周波信
号が、映像中間周波増幅回路15で増幅された後
に映像検波回路16で検波されて複合映像信号と
なり、これが給電端5に供給されると共に、
AGC検波回路17に供給されるように接続され
ており、このAGC検波回路17が低域フイルタ
18を介して映像中間周波増幅回路15の増幅度
制御端19に接続されると共に、色信号帯域可変
手段20のAGC信号入力端P11に接続され
て、AGC信号が各々供給されるように構成され
ている。
のチユーナ(図示せず)から得られた中間周波信
号が、映像中間周波増幅回路15で増幅された後
に映像検波回路16で検波されて複合映像信号と
なり、これが給電端5に供給されると共に、
AGC検波回路17に供給されるように接続され
ており、このAGC検波回路17が低域フイルタ
18を介して映像中間周波増幅回路15の増幅度
制御端19に接続されると共に、色信号帯域可変
手段20のAGC信号入力端P11に接続され
て、AGC信号が各々供給されるように構成され
ている。
このAGC信号が入力端P11に供給される色
信号帯域可変手段20は、次のように構成されて
いる。即ち、I信号処理回路21は、前記入力端
P11から入力されたAGC信号を増幅する増幅
回路22の出力端が可変利得制御増幅回路23の
制御入力端に接続され、前記可変利得制御増幅回
路23の増幅度をAGC信号に応じて変化させる
ようにすると共に、遅延回路13からの出力信号
(帯域幅0〜1.5〔MHz〕となつている。)と、I
軸復調回路10からの出力信号を取り込み0〜
0.5〔MHz〕の帯域制限をする低域フイルタ24
の出力信号とが入力され、且つそれら両信号を所
定の減算をして帯域を0.5〜1.5〔MHz〕に制御し
出力する減算回路25の出力端が前記可変利得制
御増幅回路23の入力端に接続されて構成されて
いる。このI信号処理回路21の出力端(換言す
ると、可変利得制御回路23の出力端)は加算回
路26の入力端に接続され、その帯域制限された
出力信号を供給されるようになつている。又、こ
の加算回路26は、その入力端に低域フイルタ2
4からの出力信号が供給されるように接続され、
この信号と前記I信号処理回路21からの信号と
を加算して、前記マトリクス回路8に供給するよ
うになつている。
信号帯域可変手段20は、次のように構成されて
いる。即ち、I信号処理回路21は、前記入力端
P11から入力されたAGC信号を増幅する増幅
回路22の出力端が可変利得制御増幅回路23の
制御入力端に接続され、前記可変利得制御増幅回
路23の増幅度をAGC信号に応じて変化させる
ようにすると共に、遅延回路13からの出力信号
(帯域幅0〜1.5〔MHz〕となつている。)と、I
軸復調回路10からの出力信号を取り込み0〜
0.5〔MHz〕の帯域制限をする低域フイルタ24
の出力信号とが入力され、且つそれら両信号を所
定の減算をして帯域を0.5〜1.5〔MHz〕に制御し
出力する減算回路25の出力端が前記可変利得制
御増幅回路23の入力端に接続されて構成されて
いる。このI信号処理回路21の出力端(換言す
ると、可変利得制御回路23の出力端)は加算回
路26の入力端に接続され、その帯域制限された
出力信号を供給されるようになつている。又、こ
の加算回路26は、その入力端に低域フイルタ2
4からの出力信号が供給されるように接続され、
この信号と前記I信号処理回路21からの信号と
を加算して、前記マトリクス回路8に供給するよ
うになつている。
以上の如く構成された色信号帯域可変手段の作
用について第3図を参照しながら説明する。
用について第3図を参照しながら説明する。
第3図は、第2図の作用を説明するために示す
説明図であつて、同図が低域フイルタ12イ及
び24ロの帯域特性を、同図が減算回路25の
帯域特性を、同図が加算回路26の帯域特性を
各々示しており、各図の横軸に周波数〔MHz〕
がとられると共に各縦軸にレスポンスがとられて
いる。
説明図であつて、同図が低域フイルタ12イ及
び24ロの帯域特性を、同図が減算回路25の
帯域特性を、同図が加算回路26の帯域特性を
各々示しており、各図の横軸に周波数〔MHz〕
がとられると共に各縦軸にレスポンスがとられて
いる。
まず、入力された中間周波信号は、映像中間周
波増幅回路15によつて増幅された後、映像検波
回路16によつて複合映像信号に変換される。こ
のときに、複合映像信号の出力レベルを一定にす
るために映像中間周波増幅回路15は、可変利得
制御可能な増幅回路を用いており、前記複合映像
信号をAGC検波回路17により検波して且つ低
域フイルタ18を介した信号をもつて前記映像中
間周波増幅回路15の利得を制御し、受信電界の
強弱によつて複合映像信号のレベルを変動しない
ようになつている。この結果、低域フイルタ18
の出力信号は、電界強度に応じた信号となつてい
る。
波増幅回路15によつて増幅された後、映像検波
回路16によつて複合映像信号に変換される。こ
のときに、複合映像信号の出力レベルを一定にす
るために映像中間周波増幅回路15は、可変利得
制御可能な増幅回路を用いており、前記複合映像
信号をAGC検波回路17により検波して且つ低
域フイルタ18を介した信号をもつて前記映像中
間周波増幅回路15の利得を制御し、受信電界の
強弱によつて複合映像信号のレベルを変動しない
ようになつている。この結果、低域フイルタ18
の出力信号は、電界強度に応じた信号となつてい
る。
給電端5に供給された複合映像信号は、前述し
たようにくし形フイルタ1により、輝度信号Yと
クロマ信号に分離される。クロマ信号は、帯域フ
イルタ9を通した後に、復調器10,11により
I信号及びQ信号に復調される。このQ信号は、
所定の帯域特性(0〜0.5〔MHz〕)を有する低域
フイルタ14により帯域制限され所定の加算比で
加算するマトリクス回路8に供給される。
たようにくし形フイルタ1により、輝度信号Yと
クロマ信号に分離される。クロマ信号は、帯域フ
イルタ9を通した後に、復調器10,11により
I信号及びQ信号に復調される。このQ信号は、
所定の帯域特性(0〜0.5〔MHz〕)を有する低域
フイルタ14により帯域制限され所定の加算比で
加算するマトリクス回路8に供給される。
一方、I信号は、所定の帯域特性(第3図の
波形イの如く、例えば0〜0.5〔MHz〕)を有する
低域フイルタ24及び所定の帯域特性(第3図
の波形ロの如く、例えば0〜1.5〔MHz〕)を有す
る低域フイルタ12により各々帯域制限される。
低域フイルタ12の出力信号は、群遅延補償用の
遅延回路13を通した後に、減算回路25に供給
される。更に、この減算回路25は、前記低域フ
イルタ24の出力信号が供給されて前記遅延回路
13の出力信号と加算されて、第3図()に示
す帯域特性を有する信号を出力する。即ち、減算
回路25の出力信号は、I信号の高域成分(例え
ば0.5〜1.5〔MHz〕)のみとなる。このように得
られたI信号の高域成分は、可変利得制御増幅回
路23により増幅された後に、加算回路26にお
いて低域フイルタ24の出力信号と加算された後
に、マトリクス回路8に供給され、所定の色差信
号(例えば(R―Y),(G―Y),(B―Y)の各
信号)として得ることができる。
波形イの如く、例えば0〜0.5〔MHz〕)を有する
低域フイルタ24及び所定の帯域特性(第3図
の波形ロの如く、例えば0〜1.5〔MHz〕)を有す
る低域フイルタ12により各々帯域制限される。
低域フイルタ12の出力信号は、群遅延補償用の
遅延回路13を通した後に、減算回路25に供給
される。更に、この減算回路25は、前記低域フ
イルタ24の出力信号が供給されて前記遅延回路
13の出力信号と加算されて、第3図()に示
す帯域特性を有する信号を出力する。即ち、減算
回路25の出力信号は、I信号の高域成分(例え
ば0.5〜1.5〔MHz〕)のみとなる。このように得
られたI信号の高域成分は、可変利得制御増幅回
路23により増幅された後に、加算回路26にお
いて低域フイルタ24の出力信号と加算された後
に、マトリクス回路8に供給され、所定の色差信
号(例えば(R―Y),(G―Y),(B―Y)の各
信号)として得ることができる。
ところで、I信号処理回路21は、減算回路2
5の出力信号であるI信号の高域成分(第3図
参照)が可変利得制御増幅回路23に入力され、
増幅回路22が増幅されたAGC信号に応じて前
記回路23の増幅度が可変するので、この高域成
分のレベルがAGC信号に応じた信号として出力
するものである。そして、第3図に示すよう
に、中強電界時においては可変利得制御回路23
の利得を制御して、第3図に示すスペクトラム
bの如くそのレスポンスを6〔dB〕増強させて
スペクトラムaとスペクトラムbとを加えた特性
とし、逆に弱電界時においては高域成分の利得を
零(即ち、図に示すスペクトラムbを無くし、
単にスペクトラムaのみとした帯域)となるよう
にしたものである。
5の出力信号であるI信号の高域成分(第3図
参照)が可変利得制御増幅回路23に入力され、
増幅回路22が増幅されたAGC信号に応じて前
記回路23の増幅度が可変するので、この高域成
分のレベルがAGC信号に応じた信号として出力
するものである。そして、第3図に示すよう
に、中強電界時においては可変利得制御回路23
の利得を制御して、第3図に示すスペクトラム
bの如くそのレスポンスを6〔dB〕増強させて
スペクトラムaとスペクトラムbとを加えた特性
とし、逆に弱電界時においては高域成分の利得を
零(即ち、図に示すスペクトラムbを無くし、
単にスペクトラムaのみとした帯域)となるよう
にしたものである。
上述したように、受信電界の強弱に応じて色信
号の帯域は、弱電界時以外では例えば0〜1.5
〔MHz〕とされると共に高域成分のレベルを大き
くし、弱電界時では例えば0〜0.5〔MHz〕とさ
れるようにしたものである。このようにしたの
で、弱電界時以外では解像度・解鋭度を著しく改
善することができると共に、弱電界時にはカラー
ノイズを大幅に低減できるのである。
号の帯域は、弱電界時以外では例えば0〜1.5
〔MHz〕とされると共に高域成分のレベルを大き
くし、弱電界時では例えば0〜0.5〔MHz〕とさ
れるようにしたものである。このようにしたの
で、弱電界時以外では解像度・解鋭度を著しく改
善することができると共に、弱電界時にはカラー
ノイズを大幅に低減できるのである。
次に、第4図乃至を参照してI信号処理回
路21の具体例を説明する。
路21の具体例を説明する。
第4図はI信号処理回路21の一実施例を示
した回路図である。低域フイルタ18からの
AGC信号は、抵抗Roを介してトランジスタTr1の
ベースに供給されて電流増幅されてトランジスタ
Tr2のベースに供給されるようになつている。即
ち、トランジスタTr1のコレクタは電源Vccに接
続され、そのエミツタがトランジスタTr2のベー
スに接続されている。トランジスタTr2のコレク
タはダイオードD1にカソードに接続され、その
エミツタが電源Vccとアースとの間に接続された
抵抗R1とR2との直列回路の接続点に接続されて
いる。尚、ダイオードD1のアノードは電源Vccに
接続されている。トランジスタTr2のコレクタ
は、コンデンサC1と抵抗R3を介してトランジス
タTr3のエミツタに接続され、このトランジスタ
Tr3のエミツタは抵抗R4を介して接地され、その
コレクタは電源Vccに接続され、そのベースは前
記減算回路25に出力端に接続されている。又、
トランジスタTr4のベースは、コンデンサC1と抵
抗R3との接続点に接続され、そのコレクタは電
源Vccに接続され、そのエミツタは抵抗R5を介し
て接地されて、そのエミツタからI信号の高域成
分を取り出すようになつている。
した回路図である。低域フイルタ18からの
AGC信号は、抵抗Roを介してトランジスタTr1の
ベースに供給されて電流増幅されてトランジスタ
Tr2のベースに供給されるようになつている。即
ち、トランジスタTr1のコレクタは電源Vccに接
続され、そのエミツタがトランジスタTr2のベー
スに接続されている。トランジスタTr2のコレク
タはダイオードD1にカソードに接続され、その
エミツタが電源Vccとアースとの間に接続された
抵抗R1とR2との直列回路の接続点に接続されて
いる。尚、ダイオードD1のアノードは電源Vccに
接続されている。トランジスタTr2のコレクタ
は、コンデンサC1と抵抗R3を介してトランジス
タTr3のエミツタに接続され、このトランジスタ
Tr3のエミツタは抵抗R4を介して接地され、その
コレクタは電源Vccに接続され、そのベースは前
記減算回路25に出力端に接続されている。又、
トランジスタTr4のベースは、コンデンサC1と抵
抗R3との接続点に接続され、そのコレクタは電
源Vccに接続され、そのエミツタは抵抗R5を介し
て接地されて、そのエミツタからI信号の高域成
分を取り出すようになつている。
この回路によれば、トランジスタTr2は抵抗
R1,R2で決定されるしきい値より高い電圧がベ
ースに印加されると導通し、I信号の高域成分は
抵抗R3及びコンデンサC1で構成される低域フイ
ルタでしや断され出力されないことになる。従つ
て、AGC信号としては、電界が強いときにはそ
のレベルが低く、電界が弱いときにそのレベルが
高くなるようにしてあれば良く、このときに中強
電界時において色信号は高帯域、弱電界時におい
て色信号(I信号)は狭帯域で伝送されることに
なる。
R1,R2で決定されるしきい値より高い電圧がベ
ースに印加されると導通し、I信号の高域成分は
抵抗R3及びコンデンサC1で構成される低域フイ
ルタでしや断され出力されないことになる。従つ
て、AGC信号としては、電界が強いときにはそ
のレベルが低く、電界が弱いときにそのレベルが
高くなるようにしてあれば良く、このときに中強
電界時において色信号は高帯域、弱電界時におい
て色信号(I信号)は狭帯域で伝送されることに
なる。
第4図は、同図と同様に所定電界より強電
界時に広帯域となり、弱電界時に狭帯域で色信号
のI信号が伝送されることになる。この図におい
て、同図と同一構成要素には同符号を付して説
明を省略する。この図の構成は、トランジスタ
Tr5,Rr6により差動増幅回路を構成して減算回
路25を構成させると共に、トランジスタTr6の
コレクタ抵抗R30を前記R3と兼用させた点を特徴
とする。即ち、トランジスタTr5のベースには遅
延回路13の出力信号を供給するようにし、これ
と対をなすトランジスタTr6のベースに低域フイ
ルタ24の出力信号を供するようにし、トランジ
スタTr6のコレクタから減算出力信号を取り出
し、トランジスタTr4のベースに供給するように
したものである。つまり、トランジスタTr5,
Tr6の各エミツタを抵抗R6,R7を介して共通に
し、定電源流Ioを介して接地し、トランジスタ
Tr5のコレクタを電源Vccに、トランジスタTr6の
コレクタを抵抗R30を介して電源Vccに各々接続
したものである。
界時に広帯域となり、弱電界時に狭帯域で色信号
のI信号が伝送されることになる。この図におい
て、同図と同一構成要素には同符号を付して説
明を省略する。この図の構成は、トランジスタ
Tr5,Rr6により差動増幅回路を構成して減算回
路25を構成させると共に、トランジスタTr6の
コレクタ抵抗R30を前記R3と兼用させた点を特徴
とする。即ち、トランジスタTr5のベースには遅
延回路13の出力信号を供給するようにし、これ
と対をなすトランジスタTr6のベースに低域フイ
ルタ24の出力信号を供するようにし、トランジ
スタTr6のコレクタから減算出力信号を取り出
し、トランジスタTr4のベースに供給するように
したものである。つまり、トランジスタTr5,
Tr6の各エミツタを抵抗R6,R7を介して共通に
し、定電源流Ioを介して接地し、トランジスタ
Tr5のコレクタを電源Vccに、トランジスタTr6の
コレクタを抵抗R30を介して電源Vccに各々接続
したものである。
この回路によれば、電界強度に応じたAGC信
号によつてオン・オフ制御されるトランスタTr2
によりI信号の高域成分の利得を制御するように
したものである。
号によつてオン・オフ制御されるトランスタTr2
によりI信号の高域成分の利得を制御するように
したものである。
第4図は、I信号処理回路21の更に他の実
施例である。この図の構成は、可変利得制御増幅
回路23の利得を線形に変化させる場合の具体回
路例である。この図の構成は、トランジスタTr7
のベースに低域フイルタ18からのAGC信号を
供給し、これと対をなすトランジスタTr8のベー
スにバイアス電源Eからのバイアスを供給し、こ
れらトランスタTr7,Tr8の各エミツタを抵抗
R8,R9を介して共通にし、且つトランスタTr9の
コレクタに接続し、このトランスタTr9のベース
に減算回路25からの信号を供給し、トランスタ
Tr8のコレクタからI信号の高域成分を取り出す
ように構成したものである。尚、トランスタTr7
のコレクタは電源Vccに、トランジスタTr8のコ
レクタは抵抗R10を介して電源Vccに、トランジ
スタTr9のエミツタは抵抗R11を介してアースに
各々接続されている。
施例である。この図の構成は、可変利得制御増幅
回路23の利得を線形に変化させる場合の具体回
路例である。この図の構成は、トランジスタTr7
のベースに低域フイルタ18からのAGC信号を
供給し、これと対をなすトランジスタTr8のベー
スにバイアス電源Eからのバイアスを供給し、こ
れらトランスタTr7,Tr8の各エミツタを抵抗
R8,R9を介して共通にし、且つトランスタTr9の
コレクタに接続し、このトランスタTr9のベース
に減算回路25からの信号を供給し、トランスタ
Tr8のコレクタからI信号の高域成分を取り出す
ように構成したものである。尚、トランスタTr7
のコレクタは電源Vccに、トランジスタTr8のコ
レクタは抵抗R10を介して電源Vccに、トランジ
スタTr9のエミツタは抵抗R11を介してアースに
各々接続されている。
このようにI信号処理回路21は構成されてい
るが、要は弱電界時において色信号中のI信号の
高域成分に対する利得を制限してカラーノイズの
減少を図り、中強電界時にI信号の高域成分に対
する利得を高利得とし解像度・鮮鋭度を上昇させ
るようにした構成は全て本発明に含まれるもので
ある。
るが、要は弱電界時において色信号中のI信号の
高域成分に対する利得を制限してカラーノイズの
減少を図り、中強電界時にI信号の高域成分に対
する利得を高利得とし解像度・鮮鋭度を上昇させ
るようにした構成は全て本発明に含まれるもので
ある。
以上述べたように本発明によれば、受信電界強
度に応じて帯域を可変するようにし、弱電界時に
はI信号の高域利得を制限し得ると共に、これ以
外ではI信号の高域利得を増し得るようにしてな
るので、色の解像度、解鋭度を著しく改善でき、
しかもカラーノイズを大幅に軽減することができ
るという効果がある。
度に応じて帯域を可変するようにし、弱電界時に
はI信号の高域利得を制限し得ると共に、これ以
外ではI信号の高域利得を増し得るようにしてな
るので、色の解像度、解鋭度を著しく改善でき、
しかもカラーノイズを大幅に軽減することができ
るという効果がある。
第1図は従来の広帯域色復調装置を示したブロ
ツク図、第2図は本発明の一実施例に係る広帯域
色復調装置を示したブロツク図、第3図は第2図
の作用を説明するために示したスペクトラム図、
第4図乃至は本発明のI信号処理装置の具体
例を示した回路図である。 1…くし形フイルタ、8…マトリクス回路、9
…帯域フイルタ、10…I軸復調回路、11…Q
軸復調回路、12,14及び24…低域フイル
タ、20…色信号帯域可変手段、21…I信号処
理回路、23…可変利得制御増幅回路、25…減
算回路、26…加算回路。
ツク図、第2図は本発明の一実施例に係る広帯域
色復調装置を示したブロツク図、第3図は第2図
の作用を説明するために示したスペクトラム図、
第4図乃至は本発明のI信号処理装置の具体
例を示した回路図である。 1…くし形フイルタ、8…マトリクス回路、9
…帯域フイルタ、10…I軸復調回路、11…Q
軸復調回路、12,14及び24…低域フイル
タ、20…色信号帯域可変手段、21…I信号処
理回路、23…可変利得制御増幅回路、25…減
算回路、26…加算回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複合映像信号よりI軸色信号成分を抽出しI
軸色復調を行なうI軸色復調回路と、 前記複合映像信号よりQ軸色信号成分を抽出し
Q軸色復調を行なうQ軸色復調回路と、 前記I軸色復調回路の低域成分を抽出する低域
I軸色復調信号抽出手段と、 前記I軸色復調回路の高域成分を抽出する高域
I軸色復調信号抽出手段と、 この高域I軸色復調信号抽出手段で抽出された
高域I軸色復調信号を入力とし、電界強度に応じ
て高域信号成分に対してのみ利得を制御する可変
利得増幅手段と、 この可変利得増幅手段の出力により高域信号成
分の利得が制御されたI軸色復調信号と前記低域
I軸色復調信号抽出手段との加算出力と、前記Q
軸色復調回路出力とをマトリツクスするマトリツ
クス回路とを少なくとも具備し、 通常電界強度においてはI軸信号の高域信号成
分を強調し、弱電界時においては前記I軸信号の
高域信号成分を減衰せしめることを特徴とする広
帯域色復調装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56012075A JPS57168593A (en) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | Wide-band color demodulator |
| US06/337,753 US4417270A (en) | 1981-01-28 | 1982-01-07 | Wide band chrominance demodulator with color noise reduction function |
| GB8200845A GB2092404B (en) | 1981-01-28 | 1982-01-12 | Wide band chrominance demodulator with color noise reduction function |
| DE3202556A DE3202556C2 (de) | 1981-01-28 | 1982-01-27 | Breitbandiger Chrominanzdemodulator |
| KR1019820000346A KR830009865A (ko) | 1981-01-28 | 1982-01-28 | 광대역 색복조 장치 |
| KR2019850015358U KR850003314Y1 (ko) | 1981-01-28 | 1985-11-22 | 광대역 색복조 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56012075A JPS57168593A (en) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | Wide-band color demodulator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57168593A JPS57168593A (en) | 1982-10-16 |
| JPS6139794B2 true JPS6139794B2 (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=11795463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56012075A Granted JPS57168593A (en) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | Wide-band color demodulator |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4417270A (ja) |
| JP (1) | JPS57168593A (ja) |
| KR (1) | KR830009865A (ja) |
| DE (1) | DE3202556C2 (ja) |
| GB (1) | GB2092404B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4620220A (en) * | 1983-06-28 | 1986-10-28 | Rca Corporation | Wideband chrominance signal filter |
| JPH0815343B2 (ja) * | 1985-09-02 | 1996-02-14 | 株式会社日立製作所 | 信号処理回路 |
| US4689663A (en) * | 1985-09-27 | 1987-08-25 | Rca Corporation | Television receiver with display driver amplifier and input video filter having inversely related bandwidths |
| US4916526A (en) * | 1986-01-31 | 1990-04-10 | Yves C. Faroudja | Bandwidth control for chrominance and luminance paths in quadrature modulated color television system |
| US4882614A (en) * | 1986-07-14 | 1989-11-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multiplex signal processing apparatus |
| GB2203917B (en) * | 1987-03-27 | 1991-10-30 | Roger Neil Robinson | Improved encoder for television signals |
| US4847682A (en) * | 1987-12-18 | 1989-07-11 | North American Philips Corporation | Adaptive comb filter for artifact-free decoding |
| US4890158A (en) * | 1988-09-15 | 1989-12-26 | Tektronix, Inc. | Recursive noise reduction filter for video test apparatus |
| GB9022743D0 (en) * | 1990-10-19 | 1991-04-03 | Marconi Gec Ltd | Noise reduction of video signal |
| GB2311432B (en) * | 1996-03-20 | 2000-05-03 | Sony Uk Ltd | Method and apparatus for processing an input image |
| US6049399A (en) * | 1997-11-04 | 2000-04-11 | Winbond Electronics Corp. | Method and apparatus with reduced look-up tables for converting luminance-chrominance color space signals to RGB color space signals |
| US6282312B1 (en) | 1998-09-28 | 2001-08-28 | Eastman Kodak Company | System using one or more residual image(s) to represent an extended color gamut digital image |
| US6282313B1 (en) | 1998-09-28 | 2001-08-28 | Eastman Kodak Company | Using a set of residual images to represent an extended color gamut digital image |
| US6282311B1 (en) | 1998-09-28 | 2001-08-28 | Eastman Kodak Company | Using a residual image to represent an extended color gamut digital image |
| US6335983B1 (en) | 1998-09-28 | 2002-01-01 | Eastman Kodak Company | Representing an extended color gamut digital image in a limited color gamut color space |
| US6285784B1 (en) * | 1998-09-28 | 2001-09-04 | Eastman Kodak Company | Method of applying manipulations to an extended color gamut digital image |
| US6795585B1 (en) | 1999-07-16 | 2004-09-21 | Eastman Kodak Company | Representing digital images in a plurality of image processing states |
| US6301393B1 (en) | 2000-01-21 | 2001-10-09 | Eastman Kodak Company | Using a residual image formed from a clipped limited color gamut digital image to represent an extended color gamut digital image |
| US6822760B1 (en) | 2000-04-05 | 2004-11-23 | Eastman Kodak Company | Method of processing and paying for an extended color gamut digital image |
| US6937362B1 (en) | 2000-04-05 | 2005-08-30 | Eastman Kodak Company | Method for providing access to an extended color gamut digital image and providing payment therefor |
| US6754384B1 (en) | 2000-08-30 | 2004-06-22 | Eastman Kodak Company | Method for processing an extended color gamut digital image using an image information parameter |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3924266A (en) * | 1974-08-30 | 1975-12-02 | Rca Corp | Automatic luminance channel bandwidth control apparatus responsive to the amplitude of color image information |
| DD139378A1 (de) * | 1976-07-26 | 1979-12-27 | Wolfgang Heiss | Schaltungsanordnung zur rauschminderung,insbesondere bei der wiedergabe aufgezeichneter videosignale,mit einer frequenzabhaengigen filteranordnung |
| JPS6031302B2 (ja) * | 1977-12-19 | 1985-07-22 | ソニー株式会社 | 色信号の周波数特性改善回路 |
| JPS5760791A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-12 | Toshiba Corp | Demodulating circuit for wide-band receiving chrominance |
-
1981
- 1981-01-28 JP JP56012075A patent/JPS57168593A/ja active Granted
-
1982
- 1982-01-07 US US06/337,753 patent/US4417270A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-01-12 GB GB8200845A patent/GB2092404B/en not_active Expired
- 1982-01-27 DE DE3202556A patent/DE3202556C2/de not_active Expired
- 1982-01-28 KR KR1019820000346A patent/KR830009865A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3202556C2 (de) | 1984-09-06 |
| JPS57168593A (en) | 1982-10-16 |
| KR830009865A (ko) | 1983-12-23 |
| DE3202556A1 (de) | 1982-08-12 |
| GB2092404A (en) | 1982-08-11 |
| US4417270A (en) | 1983-11-22 |
| GB2092404B (en) | 1985-09-18 |
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