JPS613990A - ウオ−キングビ−ム型加熱炉におけるスケ−ル排出装置 - Google Patents
ウオ−キングビ−ム型加熱炉におけるスケ−ル排出装置Info
- Publication number
- JPS613990A JPS613990A JP59125785A JP12578584A JPS613990A JP S613990 A JPS613990 A JP S613990A JP 59125785 A JP59125785 A JP 59125785A JP 12578584 A JP12578584 A JP 12578584A JP S613990 A JPS613990 A JP S613990A
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- Japan
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- scale
- walking beam
- discharge passage
- trough
- heating furnace
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000282376 Panthera tigris Species 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、炉床の下方にスケールトラフを備え、スケー
ルトラフ中に落下するスケールをウォーキングビームの
動作を利用してスクレーパにより装入側に掻き出すよう
にしたウォーキングビーム型加熱炉のスケール排出装置
に関するものである。
ルトラフ中に落下するスケールをウォーキングビームの
動作を利用してスクレーパにより装入側に掻き出すよう
にしたウォーキングビーム型加熱炉のスケール排出装置
に関するものである。
[従来技術1
ウォーキングビーム型加熱炉の炉床では、ウオーキング
ビームスキッドポストの作動範囲を確保するために開口
部が設けてあり、この開口部と外気とをシールするため
、つオータトラ7(スケールトラフ)を設けて開口部を
水シールする構造が一般に採用されている。
ビームスキッドポストの作動範囲を確保するために開口
部が設けてあり、この開口部と外気とをシールするため
、つオータトラ7(スケールトラフ)を設けて開口部を
水シールする構造が一般に採用されている。
このスケールトラフ内には、鋼材の加熱中に発生する酸
化スケールが落下堆積する。かかるスケールの排出装置
としては、ウォーキングビームの矩形運動を利用して、
スクレーパによりスケールトラフ内のスケールを装入側
に順次移行させ、スケールトラフの装入端部に設けたパ
ケットコンベア等の炉外排出手段により外部に回収する
ようにしたものが提案されている。
化スケールが落下堆積する。かかるスケールの排出装置
としては、ウォーキングビームの矩形運動を利用して、
スクレーパによりスケールトラフ内のスケールを装入側
に順次移行させ、スケールトラフの装入端部に設けたパ
ケットコンベア等の炉外排出手段により外部に回収する
ようにしたものが提案されている。
従来のこの種のスケールの炉外排出装置は、例えば、特
開昭55−105190号公報に開示されている傾斜ト
ラフ方式を筆頭に、構造が複雑で装置が全体として大型
となり、設置スペースも大きく確保する必要があるばか
りが、スクレーパメンテナンスが頻繁に必要となるメン
テナンスの問題があった。
開昭55−105190号公報に開示されている傾斜ト
ラフ方式を筆頭に、構造が複雑で装置が全体として大型
となり、設置スペースも大きく確保する必要があるばか
りが、スクレーパメンテナンスが頻繁に必要となるメン
テナンスの問題があった。
また、上記傾斜トラフ方式は、ウォーキングビームを炉
長方向で複数分割する分割式ウォーキングビーム型加熱
炉の場合、各ウオーキングビーム毎にそれぞれ駆動装置
を設けることにより、各ウオーキングビーム帯域毎に設
置することが困難となるとともに、取付は作業は勿論の
こと、メンテナンスも面倒で′あるという欠点があった
。
長方向で複数分割する分割式ウォーキングビーム型加熱
炉の場合、各ウオーキングビーム毎にそれぞれ駆動装置
を設けることにより、各ウオーキングビーム帯域毎に設
置することが困難となるとともに、取付は作業は勿論の
こと、メンテナンスも面倒で′あるという欠点があった
。
[発明の目的]
本発明の目的は、装置としてはきわめて構造が簡単であ
りながら高いスケール排出能力を有し、しかもコンパク
トに設置することができるウォーキングビーム型加熱炉
のスケール徘畠構造を提供枠
することにある。
りながら高いスケール排出能力を有し、しかもコンパク
トに設置することができるウォーキングビーム型加熱炉
のスケール徘畠構造を提供枠
することにある。
[発明の構成1
このため、本発明は、炉床開口部の下方にスケールトラ
フを備え、スケールトラフ中に落下するスケールをウオ
ーキングビームの動作に応じてス゛クローパで装入側に
掻き出すようにしたウォーキングビーム型加熱炉におい
て、各スケールトラフの装入側端部の底部に連通し、炉
幅方向に傾斜した閉断面のスケール排出通路を設け、該
スケール排出通路の傾斜方向に進む通路壁面に沿った旋
回流を発生する噴流ノズルをスケール排出通路に配設し
て構成したものである。
フを備え、スケールトラフ中に落下するスケールをウオ
ーキングビームの動作に応じてス゛クローパで装入側に
掻き出すようにしたウォーキングビーム型加熱炉におい
て、各スケールトラフの装入側端部の底部に連通し、炉
幅方向に傾斜した閉断面のスケール排出通路を設け、該
スケール排出通路の傾斜方向に進む通路壁面に沿った旋
回流を発生する噴流ノズルをスケール排出通路に配設し
て構成したものである。
つまり、本発明では、傾斜したスケール排出通路にスク
レーパによって掻き出されてきたスケールを、噴流ノズ
ルによって発生される旋回流に巻込んでスケール排出方
向に運ぶ。このような旋回流は、スケール排出通路に沿
って順次に生成されているので、スケールは、各噴流ノ
ズルによって生成される旋回流にのってスケール排出通
路の下流端に導びかれ、外部に排出・回収されることに
なる。
レーパによって掻き出されてきたスケールを、噴流ノズ
ルによって発生される旋回流に巻込んでスケール排出方
向に運ぶ。このような旋回流は、スケール排出通路に沿
って順次に生成されているので、スケールは、各噴流ノ
ズルによって生成される旋回流にのってスケール排出通
路の下流端に導びかれ、外部に排出・回収されることに
なる。
[発明の効果1
本発明によれば、スケールトラフに対し、炉幅方向に傾
斜したスケール排出通路を設け、このスケール排出通路
に旋回流を発生する噴流ノズルを配設するだけでよいの
で、構造をきわめて簡単がつコンパクトなものとするこ
とができるうえ、旋回流て゛通路内に堆積するスケール
を舞い上げつつ旋回流に巻込んで排出方向に移動させる
ことができるので、高いスケール排出能力を確保するこ
とができる。
斜したスケール排出通路を設け、このスケール排出通路
に旋回流を発生する噴流ノズルを配設するだけでよいの
で、構造をきわめて簡単がつコンパクトなものとするこ
とができるうえ、旋回流て゛通路内に堆積するスケール
を舞い上げつつ旋回流に巻込んで排出方向に移動させる
ことができるので、高いスケール排出能力を確保するこ
とができる。
[実施例1
以下、添付の図面を参照しなが呟本発明の実施例を具体
的に説明する。
的に説明する。
第2図に示すように、ウォーキングビーム型加熱炉1の
炉床2には、炉床開口3が設けられ、鋼材4の加熱中に
発生するスケールは、この炉床開口3から炉幅方向に複
数設けた炉長方向のスケールトラフ5内に落下する。
炉床2には、炉床開口3が設けられ、鋼材4の加熱中に
発生するスケールは、この炉床開口3から炉幅方向に複
数設けた炉長方向のスケールトラフ5内に落下する。
スケールトラフ5内に落下したスケールは、スケールト
ラフ5に沿って所定のピッチで設けたスクレーパ6.6
.・・・にょって上記加熱炉1の鋼材装入側に掻き出す
。これらスクレーパ6I6.・・・は、炉床2に固定し
てあり、スケールトラフ5がウォーキングビーム7の駆
動機構8によってウォーキングビーム7とともに矩形運
動させられると、矩形運動のうちの送り行程でスケール
トラフ5の底部に堆積したスケールを装入側に掻き出す
。
ラフ5に沿って所定のピッチで設けたスクレーパ6.6
.・・・にょって上記加熱炉1の鋼材装入側に掻き出す
。これらスクレーパ6I6.・・・は、炉床2に固定し
てあり、スケールトラフ5がウォーキングビーム7の駆
動機構8によってウォーキングビーム7とともに矩形運
動させられると、矩形運動のうちの送り行程でスケール
トラフ5の底部に堆積したスケールを装入側に掻き出す
。
なお、上記駆動機構8は、従来公知のものを用いること
ができるので、詳しい説明は省略する。
ができるので、詳しい説明は省略する。
第1図に示すように、各スケールトラフ5の装入側端部
はホッパ9を介して円形断面の傾斜管よりなるスケール
排出通路10に連通されでおり、スクレーパ6.6.・
・・により掻き出されたスケールはホッパ9からスケー
ル排出通路10に落下される。
はホッパ9を介して円形断面の傾斜管よりなるスケール
排出通路10に連通されでおり、スクレーパ6.6.・
・・により掻き出されたスケールはホッパ9からスケー
ル排出通路10に落下される。
第1図に示すよ)に、スケール排出通路10は炉幅方向
において比較的ゆるやがな角度で傾斜した閉断面の傾斜
路として形成されており、スケール排出通路10の下端
は、スケールスルース11の上方において下向ぎに折曲
され、折曲端には、スケールが所定量溜まると開がれる
排出バルブ12が介設されている。
において比較的ゆるやがな角度で傾斜した閉断面の傾斜
路として形成されており、スケール排出通路10の下端
は、スケールスルース11の上方において下向ぎに折曲
され、折曲端には、スケールが所定量溜まると開がれる
排出バルブ12が介設されている。
上記スケール排出通路10には、噴流ノズル13゜13
.・・・を臨設する。これら噴流ノズル13.13゜・
・・は、第3図および第4図に示すように、スケール排
出通路10の壁面の接線方向を向き、かつ傾斜方向に適
当な角度だけ傾けた状態で取付けられている。かかる噴
流ノズル13,13.・・・の設置により、各噴流ノズ
ル13に高圧の7ラツシング水が給水配管14を介して
供給されると、フラッシング水は、スケール排出通路1
0内に傾斜方向に向かう旋回流Sを生成する。この旋回
流Sはスケール排出通路10の底部に堆積したスケール
を舞い上げながら、傾斜方向下向きに送る作用を示し、
かかる旋回流Sはスケール排出通路10に適当な間隔で
設けられた各噴流ノズル13がらの7ラツシング水によ
って前後が連続するように生成されるので、スケール排
出通路10の上端側のス着 ケ
ールもスムーズに、下流に運ばれることとなる。
.・・・を臨設する。これら噴流ノズル13.13゜・
・・は、第3図および第4図に示すように、スケール排
出通路10の壁面の接線方向を向き、かつ傾斜方向に適
当な角度だけ傾けた状態で取付けられている。かかる噴
流ノズル13,13.・・・の設置により、各噴流ノズ
ル13に高圧の7ラツシング水が給水配管14を介して
供給されると、フラッシング水は、スケール排出通路1
0内に傾斜方向に向かう旋回流Sを生成する。この旋回
流Sはスケール排出通路10の底部に堆積したスケール
を舞い上げながら、傾斜方向下向きに送る作用を示し、
かかる旋回流Sはスケール排出通路10に適当な間隔で
設けられた各噴流ノズル13がらの7ラツシング水によ
って前後が連続するように生成されるので、スケール排
出通路10の上端側のス着 ケ
ールもスムーズに、下流に運ばれることとなる。
このスケールの排出は、スケールがスケール排出通路1
0内に所定量堆積した時点で、給水バルブ15と排出バ
ルブ12とを同時に開くことによって行ない、トラフシ
ール水と7ラツシング水とともに旋回流Sに乗せてスケ
ールをスケールスルース11に排出する。この場合、給
水量を排水量とほぼ等しくしておけば、スケールトラフ
5の水位が変動することはない。
0内に所定量堆積した時点で、給水バルブ15と排出バ
ルブ12とを同時に開くことによって行ない、トラフシ
ール水と7ラツシング水とともに旋回流Sに乗せてスケ
ールをスケールスルース11に排出する。この場合、給
水量を排水量とほぼ等しくしておけば、スケールトラフ
5の水位が変動することはない。
スケールの排出が完了したとbには、給水バルブ15.
排出バルブ12を閉じて再びスケールを溜める。
排出バルブ12を閉じて再びスケールを溜める。
スケールスルース11に排出されたスケールは、同時に
排出されるトラ7シール水および7ラツシング水によっ
てスケールビット(図示せず)にまで押し流されて回収
される。
排出されるトラ7シール水および7ラツシング水によっ
てスケールビット(図示せず)にまで押し流されて回収
される。
前記実施例では、スケール排出通路を一方の炉側壁で降
下傾斜するよう炉幅方向に傾斜させた形式の場合につい
て述べたが、炉幅方向に傾斜したスケール排出通路は、
第5図に示すように、前記スケール排出通路を両方の炉
側壁に向かってそれぞれ降下傾斜する2系統からなる形
式のものにしてもよく、また第6図に示すように、前記
スケール排出通路を炉幅中央に向かってそれぞれ降下傾
斜する2系統からなる形式のものにしてもよい6以上の
ように、スケール排出通路10に傾斜方向に向かう旋回
流を生成する噴流ノズル13.13゜・・・を適当個所
に配設すれば、スケール排出通路10の底部に堆積した
スケールを旋回流に乗せで排出することができ、パケッ
トコンベヤ等の大掛りな装置を設置する必要なしに、ス
ケールの排出回収をスムースかつ高能率に行なうことが
でトる。
下傾斜するよう炉幅方向に傾斜させた形式の場合につい
て述べたが、炉幅方向に傾斜したスケール排出通路は、
第5図に示すように、前記スケール排出通路を両方の炉
側壁に向かってそれぞれ降下傾斜する2系統からなる形
式のものにしてもよく、また第6図に示すように、前記
スケール排出通路を炉幅中央に向かってそれぞれ降下傾
斜する2系統からなる形式のものにしてもよい6以上の
ように、スケール排出通路10に傾斜方向に向かう旋回
流を生成する噴流ノズル13.13゜・・・を適当個所
に配設すれば、スケール排出通路10の底部に堆積した
スケールを旋回流に乗せで排出することができ、パケッ
トコンベヤ等の大掛りな装置を設置する必要なしに、ス
ケールの排出回収をスムースかつ高能率に行なうことが
でトる。
第1図は本発明の実施例にかかるスケール排出構造を示
す炉幅方向の要部断面説明図、第2図は炉長方向の要部
断面説明図、第3図、第4図は夫々噴流ノズルの取付構
造を示す要部断面説明図、第5図および第6図は本発明
の他の実施例を示す要部断面説明図である。 1・・・ウォーキングビーム型加熱炉、2・・・炉床、
3・・・炉床開口、5・・・スケールトラフ
、 6.6.・・・、6・・・スクレーパ、7・・・ウオー
キングビーム、 10・・・スケール排出通路、 13.13.・・・、f3・・・噴流ノズル。 特 許 出 願 人 株式会社神戸製鋼所中外炉工業
株式会社
す炉幅方向の要部断面説明図、第2図は炉長方向の要部
断面説明図、第3図、第4図は夫々噴流ノズルの取付構
造を示す要部断面説明図、第5図および第6図は本発明
の他の実施例を示す要部断面説明図である。 1・・・ウォーキングビーム型加熱炉、2・・・炉床、
3・・・炉床開口、5・・・スケールトラフ
、 6.6.・・・、6・・・スクレーパ、7・・・ウオー
キングビーム、 10・・・スケール排出通路、 13.13.・・・、f3・・・噴流ノズル。 特 許 出 願 人 株式会社神戸製鋼所中外炉工業
株式会社
Claims (1)
- (1)炉床開口の下方にスケールトラフを備え、スケー
ルトラフ中に落下したスケールをウォーキングビームの
動作に応じてスクレーパで装入側に掻き出すようにした
ウォーキングビーム型加熱炉において、 各スケールトラフの装入側端部の底部に連通を、炉幅方
向に傾斜した閉断面のスケール排出通路を設け、該スケ
ール排出通路の傾斜方向に進む通路壁面に沿った旋回流
を発生する噴流ノズルをスケール排出通路に配設したこ
とを特徴とするウォーキングビーム型加熱炉におけるス
ケール排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125785A JPS613990A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | ウオ−キングビ−ム型加熱炉におけるスケ−ル排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125785A JPS613990A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | ウオ−キングビ−ム型加熱炉におけるスケ−ル排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613990A true JPS613990A (ja) | 1986-01-09 |
| JPS6116914B2 JPS6116914B2 (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=14918795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59125785A Granted JPS613990A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | ウオ−キングビ−ム型加熱炉におけるスケ−ル排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613990A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006041239A1 (en) * | 2004-10-11 | 2006-04-20 | Doosan Dnd Co., Ltd. | Multi-nozzle crucible assembly for oled deposition process |
| JP2013119659A (ja) * | 2011-12-08 | 2013-06-17 | Jfe Steel Corp | 炉のウォータートラフ用スケール排出装置 |
| CN106222391A (zh) * | 2016-09-26 | 2016-12-14 | 中冶华天工程技术有限公司 | 自适应排渣系统 |
| CN110567278A (zh) * | 2019-09-10 | 2019-12-13 | 攀钢集团西昌钢钒有限公司 | 一种步进式加热炉及其排渣结构 |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP59125785A patent/JPS613990A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006041239A1 (en) * | 2004-10-11 | 2006-04-20 | Doosan Dnd Co., Ltd. | Multi-nozzle crucible assembly for oled deposition process |
| JP2013119659A (ja) * | 2011-12-08 | 2013-06-17 | Jfe Steel Corp | 炉のウォータートラフ用スケール排出装置 |
| CN106222391A (zh) * | 2016-09-26 | 2016-12-14 | 中冶华天工程技术有限公司 | 自适应排渣系统 |
| CN110567278A (zh) * | 2019-09-10 | 2019-12-13 | 攀钢集团西昌钢钒有限公司 | 一种步进式加热炉及其排渣结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6116914B2 (ja) | 1986-05-02 |
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