JPS6140010A - 電磁アクチュエータ - Google Patents
電磁アクチュエータInfo
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- JPS6140010A JPS6140010A JP16499085A JP16499085A JPS6140010A JP S6140010 A JPS6140010 A JP S6140010A JP 16499085 A JP16499085 A JP 16499085A JP 16499085 A JP16499085 A JP 16499085A JP S6140010 A JPS6140010 A JP S6140010A
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- pot
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/16—Rectilinearly-movable armatures
- H01F7/1607—Armatures entering the winding
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
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- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/16—Rectilinearly-movable armatures
- H01F7/1638—Armatures not entering the winding
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は直流電磁石に、特に電気スイッチング用電磁石
に関し、ポット状磁化可能ヨークからなりニ ー中央コアと、 一該コアに同心上に前記スポット内に配置されたコイル
と、 −戻しばねの作用を受けてなる移動電機子にして、また
その周辺磁極面は、それ等の値を増加させる形状、をな
し、磁束を閉じる空隙、と磁気的に一列に配置された作
用空隙を通して、ポットの環状スカートが有する形状と
同じ形状の面と協同する移動電機子とを具備するもので
ある。
に関し、ポット状磁化可能ヨークからなりニ ー中央コアと、 一該コアに同心上に前記スポット内に配置されたコイル
と、 −戻しばねの作用を受けてなる移動電機子にして、また
その周辺磁極面は、それ等の値を増加させる形状、をな
し、磁束を閉じる空隙、と磁気的に一列に配置された作
用空隙を通して、ポットの環状スカートが有する形状と
同じ形状の面と協同する移動電機子とを具備するもので
ある。
従来技術、及び発明が解決しようとする問題点この様な
電磁石は、例えばフランス特許第1051651号に記
載されンいるが、ユーザがこれ等の電磁石を特定の分野
に適用する時に妥協しなければならない欠点並びに利点
を有している。これ等の利点の中で次の事実は言及して
おく価値がある。即ち、初期復帰力を生成する時2つの
空隙面が同時にこれに寄与している。しかし、一方でこ
れ等2つの空隙面の比のために、他方で2つの空隙が磁
気回路に直列に存在するために、次のことが見出されて
いる。即ち、初期磁束はそれ程高くなく、また、コア内
の誘導は比較的大きいが、周辺空隙での誘導量は小さく
、従って、一定の値のアンペア回数に対して初期引込み
力は十分な値には至らず、或いはこれ等の値に達するた
めにはコイルの体積を増さなければならない。
電磁石は、例えばフランス特許第1051651号に記
載されンいるが、ユーザがこれ等の電磁石を特定の分野
に適用する時に妥協しなければならない欠点並びに利点
を有している。これ等の利点の中で次の事実は言及して
おく価値がある。即ち、初期復帰力を生成する時2つの
空隙面が同時にこれに寄与している。しかし、一方でこ
れ等2つの空隙面の比のために、他方で2つの空隙が磁
気回路に直列に存在するために、次のことが見出されて
いる。即ち、初期磁束はそれ程高くなく、また、コア内
の誘導は比較的大きいが、周辺空隙での誘導量は小さく
、従って、一定の値のアンペア回数に対して初期引込み
力は十分な値には至らず、或いはこれ等の値に達するた
めにはコイルの体積を増さなければならない。
以上より本発明は上記の一般的構成をなす電磁石を与え
ることを目的とする。この場合、電機子の移動並びに電
磁石の体積が実際に予め固定されている時、小さなアン
ペア巻数で(或いは換言すると、小さなコイル付勢電力
で)従来の方法により得られたものより大きな初期吸引
力を電機子に与え得るようにすることが出来る。
ることを目的とする。この場合、電機子の移動並びに電
磁石の体積が実際に予め固定されている時、小さなアン
ペア巻数で(或いは換言すると、小さなコイル付勢電力
で)従来の方法により得られたものより大きな初期吸引
力を電機子に与え得るようにすることが出来る。
問題点を解決するための手段
本発明によれば、磁束閉空隙(e、S)が、大きな面積
を持ち、且つ磁束開放時の作用空隙が与える第21Jラ
クタンスに比べて小さな第1リラクタンスを与え、また
電機子の運動によりこの第1リラクタンスがほぼ影響を
受けないように上記運動方向に平行な円筒面からなるこ
とにより上記目的を達成することが出来る。
を持ち、且つ磁束開放時の作用空隙が与える第21Jラ
クタンスに比べて小さな第1リラクタンスを与え、また
電機子の運動によりこの第1リラクタンスがほぼ影響を
受けないように上記運動方向に平行な円筒面からなるこ
とにより上記目的を達成することが出来る。
ここで例えば、ドイツ特許出願DE−As−NR1,0
97,563号には次のような直流電磁石が記載されて
いる。即ち、電機子の運動方向に平行な面′を持つ中央
磁束量空隙が2つの横方向作用空隙と磁気的に直列に配
置され、それ等の面は前記電機子の運動方向に対して傾
斜される。ここで用いられる磁気回路は従来の形状の2
つのE形要素を持つので、本発明により与えられる利点
はこの場合には得ることが出来ないのみならず、磁気回
路の要素に回転体形状を与えることにより上記利点を得
ようとする試みが、これ等の2つの空隙が初゛めに持つ
それぞれの大きさ゛に起因してうまく行かないことが見
出される。このような試みはこの出願に記載しであるガ
イド並びに伝達手段の配置に構造的に矛盾することにす
る。
97,563号には次のような直流電磁石が記載されて
いる。即ち、電機子の運動方向に平行な面′を持つ中央
磁束量空隙が2つの横方向作用空隙と磁気的に直列に配
置され、それ等の面は前記電機子の運動方向に対して傾
斜される。ここで用いられる磁気回路は従来の形状の2
つのE形要素を持つので、本発明により与えられる利点
はこの場合には得ることが出来ないのみならず、磁気回
路の要素に回転体形状を与えることにより上記利点を得
ようとする試みが、これ等の2つの空隙が初゛めに持つ
それぞれの大きさ゛に起因してうまく行かないことが見
出される。このような試みはこの出願に記載しであるガ
イド並びに伝達手段の配置に構造的に矛盾することにす
る。
事実、閉空隙がコイルの外側に配置される実施例の1つ
においては、高磁束を促進させるべき閉空隙の磁気抵抗
が、作用空隙の極面がコイルの体積の対応する増加を、
惹起せずには成る値を越えることが出来ない範囲まで、
更に閉空隙の重畳面が小さくなる範囲まで初期吸引力を
改良することは出来ない。
においては、高磁束を促進させるべき閉空隙の磁気抵抗
が、作用空隙の極面がコイルの体積の対応する増加を、
惹起せずには成る値を越えることが出来ない範囲まで、
更に閉空隙の重畳面が小さくなる範囲まで初期吸引力を
改良することは出来ない。
、作用空隙がコイルの外側に配置され、閉空隙がコイル
の内側に置かれる第2実施例においては、初期磁気抵抗
値は、閉空隙内の対向移動面が極度に減少する事実によ
り非常に大きくなる。更に、閑空隙の重畳面が増加する
とストロークがかなり減少し、これは、この場合の電磁
石に関する機構により得られる目的に矛盾するものであ
る。
の内側に置かれる第2実施例においては、初期磁気抵抗
値は、閉空隙内の対向移動面が極度に減少する事実によ
り非常に大きくなる。更に、閑空隙の重畳面が増加する
とストロークがかなり減少し、これは、この場合の電磁
石に関する機構により得られる目的に矛盾するものであ
る。
最後に、上記2実施例においては、電機子の2つの移動
要素に対、して与えられなければならない自由度、及び
伝動軸の通過に必要な空間が、この回路、に与えられる
アンペア回数を、この場合は窓の充てん係数が30%を
越えることが出来ない範、囲まで低減させることを見出
すことが出来る。
要素に対、して与えられなければならない自由度、及び
伝動軸の通過に必要な空間が、この回路、に与えられる
アンペア回数を、この場合は窓の充てん係数が30%を
越えることが出来ない範、囲まで低減させることを見出
すことが出来る。
現在、通常は小形の交流接触子電磁石が占める小体積内
に消費ωが非常に小さい(或いは、いずれにしても信号
現示リレーのものに近い)直流電磁石を収容する場合、
このような電磁石の多数のものが、例えばプログラマプ
ルコントロラなどの最新電子データ処理装置により電力
を与えられるように収容することが問題になっている。
に消費ωが非常に小さい(或いは、いずれにしても信号
現示リレーのものに近い)直流電磁石を収容する場合、
このような電磁石の多数のものが、例えばプログラマプ
ルコントロラなどの最新電子データ処理装置により電力
を与えられるように収容することが問題になっている。
この問題の解決が困難なことは次の帛実かられかる。即
ち、このような小形接触子は、一方では接触圧が、22
0■で1.5kw程度の電力の供給モータで、そのスト
ロークが600V程痕の供給電圧に対して、必要に応じ
て良好な絶縁性を保証するのに十分なものでなければな
らないモータをしばしば許容しなければならない3個の
パワースイッチを同時に閉じることが出来なければなら
ず、また他方では最高3個の信号現示スイッチに対して
同様に機能するものでなければならない。また性能が等
しく、体積が同じ2つの電磁石で、一方には交流電流が
供給され、他方には直流電流が供給される電磁石の製造
が、これ等の電磁石のそれぞれの動作を区別する物理的
差異がかなりあることを考えると、困難なことが知られ
ている。
ち、このような小形接触子は、一方では接触圧が、22
0■で1.5kw程度の電力の供給モータで、そのスト
ロークが600V程痕の供給電圧に対して、必要に応じ
て良好な絶縁性を保証するのに十分なものでなければな
らないモータをしばしば許容しなければならない3個の
パワースイッチを同時に閉じることが出来なければなら
ず、また他方では最高3個の信号現示スイッチに対して
同様に機能するものでなければならない。また性能が等
しく、体積が同じ2つの電磁石で、一方には交流電流が
供給され、他方には直流電流が供給される電磁石の製造
が、これ等の電磁石のそれぞれの動作を区別する物理的
差異がかなりあることを考えると、困難なことが知られ
ている。
これ等のデータは、例えば、課される体積が20c11
13以下の時に、また上記のような絶縁には3〜411
の開放ストロークが要求される時に、また上記スイッチ
が存在することがら閉接接点に対して250g程度の圧
力が必要となる時、更にコイルに供給する電力として製
造者が0.5Wを当面の目的とする時に、100cN程
度の吸引力を与え(電圧降下または高温上昇が生じた時
でも)、これにより移動体のアセンブリをそれ等の静止
位置己確実に維持するのに約130アンペア回数しか電
磁石に対して与えられないという既に確立された事実に
より規定される。
13以下の時に、また上記のような絶縁には3〜411
の開放ストロークが要求される時に、また上記スイッチ
が存在することがら閉接接点に対して250g程度の圧
力が必要となる時、更にコイルに供給する電力として製
造者が0.5Wを当面の目的とする時に、100cN程
度の吸引力を与え(電圧降下または高温上昇が生じた時
でも)、これにより移動体のアセンブリをそれ等の静止
位置己確実に維持するのに約130アンペア回数しか電
磁石に対して与えられないという既に確立された事実に
より規定される。
更に、技術的な組立コストを減らし、信頼性を高めよう
とする最近の傾向は、電磁石の電機子の与える運動を接
点に直接に、即ち運動ステップアップ手段なしに伝達す
ることが望ましいことを意味している。
とする最近の傾向は、電磁石の電機子の与える運動を接
点に直接に、即ち運動ステップアップ手段なしに伝達す
ることが望ましいことを意味している。
動作回数が非常に大きな値になるこの種の接触器におい
ては、固定ヨークに電機子が繰返し与える衝撃の結果生
じる摩耗や損傷を減らす必要がある。
ては、固定ヨークに電機子が繰返し与える衝撃の結果生
じる摩耗や損傷を減らす必要がある。
これ等の衝撃強度を減らすことを考慮し、上記で規定し
た対象と同方向に向かおうとするコイルの体積が更に減
少する本発明の都合の良い実施例においては、端子吸引
力の低減は、作用空隙の磁気抵抗が減少する時点で重要
になる飽和減少を内部に部分的に出現させるコアの直径
の選択により決定される。
た対象と同方向に向かおうとするコイルの体積が更に減
少する本発明の都合の良い実施例においては、端子吸引
力の低減は、作用空隙の磁気抵抗が減少する時点で重要
になる飽和減少を内部に部分的に出現させるコアの直径
の選択により決定される。
吸引曲線にほぼ直線的な増加傾向を与えることを目的と
するこれ等の後者の方法の特定実施例においては、これ
等の飽和減少は1対2の比率で変化する誘導をコイル内
に惹起する。
するこれ等の後者の方法の特定実施例においては、これ
等の飽和減少は1対2の比率で変化する誘導をコイル内
に惹起する。
友−1−1
本発明による、第1図に示した電磁石1′は2つの回転
磁化可能片2.3.を持ち、これ等は回転軸線Xx′に
沿って互いに移動し、且つ互いに係合する。これ等の磁
化可能片が係合するとポット状の外観を与え、その内部
体積18は、例えば、ここでは固定されているとした磁
化可能片3を通る電流引込線5.6を有するコイル4に
より占有される。この逆も可能である。
磁化可能片2.3.を持ち、これ等は回転軸線Xx′に
沿って互いに移動し、且つ互いに係合する。これ等の磁
化可能片が係合するとポット状の外観を与え、その内部
体積18は、例えば、ここでは固定されているとした磁
化可能片3を通る電流引込線5.6を有するコイル4に
より占有される。この逆も可能である。
上記磁化可能片3はほぼ平らな底部7からなり、その中
央には円筒状コア8が突出し、このコアはその外面に、
良好な摩擦特性を有する磁性材料の薄層9を有する。、
環状スカート10は、コアに平行な底部を外向きに拡張
し、且つその自由端部は軸線と角度αをなす円錐回転面
11とからなる。
央には円筒状コア8が突出し、このコアはその外面に、
良好な摩擦特性を有する磁性材料の薄層9を有する。、
環状スカート10は、コアに平行な底部を外向きに拡張
し、且つその自由端部は軸線と角度αをなす円錐回転面
11とからなる。
従って、ここで移動自在と仮定される第2磁化可能片2
は磁化可能片3の形状と同じような形状を持つが、その
底部16の中央では管状エクステンション12からなり
、このエクステンションの内腔13はこれを通るコア8
を持ち、且つこれに嵌合して滑動し、−力筒2片の短い
スカート14は角度αの円錐面15をなしている。
は磁化可能片3の形状と同じような形状を持つが、その
底部16の中央では管状エクステンション12からなり
、このエクステンションの内腔13はこれを通るコア8
を持ち、且つこれに嵌合して滑動し、−力筒2片の短い
スカート14は角度αの円錐面15をなしている。
電磁石の性質とその機能に起因して、例えば磁化可能片
2.3間の体積部分18の内側に配置されており、但し
外側に配置可能な戻しばね17は、磁化可能片3にこれ
を静止位置に戻す力を加え、この静止位置では片3はス
トップ19に当接し、且つこの位置では片2.3の相対
移動に等しい距離「C」が軸線xx′に平行する円錐面
を分離している。
2.3間の体積部分18の内側に配置されており、但し
外側に配置可能な戻しばね17は、磁化可能片3にこれ
を静止位置に戻す力を加え、この静止位置では片3はス
トップ19に当接し、且つこの位置では片2.3の相対
移動に等しい距離「C」が軸線xx′に平行する円錐面
を分離している。
以下では電機子と呼ばれる移動片2は、任意の部材片又
は#A置に機械的に結合され、「C」に等しい大きさの
運動をそれ等に与えるが、この運動は、その発生のため
には、電機子の吸引が与える初期引張力により全ての初
期抵抗力を克服するのに十分なアンペア回数がコイルに
流れることを要求し、また次に運動中に現われる他の抵
抗力を克服するために、例えば、電機子が移動スイッチ
接点(閃絡)に関係する場合は、圧力ばねを圧縮させる
ために有効に用いられる。
は#A置に機械的に結合され、「C」に等しい大きさの
運動をそれ等に与えるが、この運動は、その発生のため
には、電機子の吸引が与える初期引張力により全ての初
期抵抗力を克服するのに十分なアンペア回数がコイルに
流れることを要求し、また次に運動中に現われる他の抵
抗力を克服するために、例えば、電機子が移動スイッチ
接点(閃絡)に関係する場合は、圧力ばねを圧縮させる
ために有効に用いられる。
コイルにより与えられるアンペア回数は、一方では円錐
状磁極面を分離する作用空隙Eを磁化するために用いら
れるが、他方では、磁束が通過しなければならない不可
避の閉空隙−〇−を磁化するだめに用いられることを見
出すことが出来る。
状磁極面を分離する作用空隙Eを磁化するために用いら
れるが、他方では、磁束が通過しなければならない不可
避の閉空隙−〇−を磁化するだめに用いられることを見
出すことが出来る。
引張面15及び11の寸法ばかりでなく、空隙Eの初期
誘導Biは、初期引張力fiが初期抵抗力Riより非常
に大きくなる程十分なものでなければならない。
誘導Biは、初期引張力fiが初期抵抗力Riより非常
に大きくなる程十分なものでなければならない。
移動1rCJが、次の変化が公知の初期抵抗力を克服し
ながら与えられなければならない時にこのような引張力
を与え得る電磁石の大きさは、電磁石が持つことが出来
る電力と体積が特定の制限を受けない時は、公知の手段
と公知の計算により困難を伴わずに得ることが出来る。
ながら与えられなければならない時にこのような引張力
を与え得る電磁石の大きさは、電磁石が持つことが出来
る電力と体積が特定の制限を受けない時は、公知の手段
と公知の計算により困難を伴わずに得ることが出来る。
同様のことは、例えば、交流電磁石を用いた接触器の場
合に、直流電流により供給される電磁石を、この後者の
電磁石の体積に対しては一般には−約50%だ番プ大ぎ
い直流電流が与えられる電磁石を配置することが望まれ
る時は、或いは電磁石の電力を、例えば1ン2ワツトま
で、一方で100CN程度の初期吸引力を電磁石が与え
ることを要求し、次に3〜4I11−程度の距離にわた
って移動しながら、1限することが望まれる時は、成立
し得ないものである。
合に、直流電流により供給される電磁石を、この後者の
電磁石の体積に対しては一般には−約50%だ番プ大ぎ
い直流電流が与えられる電磁石を配置することが望まれ
る時は、或いは電磁石の電力を、例えば1ン2ワツトま
で、一方で100CN程度の初期吸引力を電磁石が与え
ることを要求し、次に3〜4I11−程度の距離にわた
って移動しながら、1限することが望まれる時は、成立
し得ないものである。
更に、交流電流が供給される電磁石の挙動とは・異なり
、直流電流が供給される電磁石の電機子が、動作時に、
小さな吸引力を受ける場合は、この後者の電磁石は非常
に迅速な増加変化を与えるようになり、抵抗力に対して
そ・の過剰量は、如何なる補助手段或いは減少もその変
化を阻害しない時に電機子が得る最終速度に起因して、
無用なばかりか有害にすらなることが知られている。
、直流電流が供給される電磁石の電機子が、動作時に、
小さな吸引力を受ける場合は、この後者の電磁石は非常
に迅速な増加変化を与えるようになり、抵抗力に対して
そ・の過剰量は、如何なる補助手段或いは減少もその変
化を阻害しない時に電機子が得る最終速度に起因して、
無用なばかりか有害にすらなることが知られている。
第2図に示した(同じ機能を持つ要素に対しては同一の
参照符号が用いられる)他の電磁石1′aも、電機子2
′及びヨークポット3′に接続されたコア8′及び管状
エクステンション12′の位置を逆にするだけで前記の
ものから直接得られる。第1図及び2図に示した2つの
実施例においては、それぞれ空隙−〇−1el−が延在
する軸方向長は以下更に説明される理由から、可能な限
り大きくなり、この長さは全ての場合に常にコイル4の
高さ−H−に近いものとなる。
参照符号が用いられる)他の電磁石1′aも、電機子2
′及びヨークポット3′に接続されたコア8′及び管状
エクステンション12′の位置を逆にするだけで前記の
ものから直接得られる。第1図及び2図に示した2つの
実施例においては、それぞれ空隙−〇−1el−が延在
する軸方向長は以下更に説明される理由から、可能な限
り大きくなり、この長さは全ての場合に常にコイル4の
高さ−H−に近いものとなる。
第3図に示した電磁石1bは、作用9隙EbOc位置が
、第1図或いは第2図に示した1つ或いは□その他の実
施例において、電機子の吸引時に協同出来ない漏れ磁束
を減らすようにこの空隙を固定ヨーク3bの底部7bに
近接させることにより、修正される方法を示したちのη
ある。移動電機子2bのスカート14′は、前記の場合
より長くなるが、スカート10′ぽ短くなる。
、第1図或いは第2図に示した1つ或いは□その他の実
施例において、電機子の吸引時に協同出来ない漏れ磁束
を減らすようにこの空隙を固定ヨーク3bの底部7bに
近接させることにより、修正される方法を示したちのη
ある。移動電機子2bのスカート14′は、前記の場合
より長くなるが、スカート10′ぽ短くなる。
第4図に示した、本発明による他の電磁石1″は、2つ
の磁−化可能回転片21.22のアセンブリにより形成
される固定ヨーク20と移動磁化可能電機子23、コイ
ル24、及びばね17′からなる。
の磁−化可能回転片21.22のアセンブリにより形成
される固定ヨーク20と移動磁化可能電機子23、コイ
ル24、及びばね17′からなる。
ヨーク20は、組込まれると、内部体積80部分に″コ
イルを保持し、このコイルは、軸線YY’と角度αをな
す傾斜面81を周辺に有する底部26と同心状でそれに
確□保された部材片21の中実コア25の周りに予め嵌
合されている。
イルを保持し、このコイルは、軸線YY’と角度αをな
す傾斜面81を周辺に有する底部26と同心状でそれに
確□保された部材片21の中実コア25の周りに予め嵌
合されている。
コアの自由端部27は部材片22の平坦底部28に定着
され、この底部は環状スカート29により延長され、こ
のス゛カートの表面は磁性減摩材30の微細層で塗布さ
れ、またこのスカートはコア25に平行に延在している
。
され、この底部は環状スカート29により延長され、こ
のス゛カートの表面は磁性減摩材30の微細層で塗布さ
れ、またこのスカートはコア25に平行に延在している
。
移動電気23はリング形態をなし、その円筒状内面31
は層30にわたって適当なりリアランスを有して滑動し
、対向面81を有するその1端部は平行するテーパ面3
2を有している。この電機子の長さ「IIl」はスカー
ト29の高さrhJより大きいことが好ましく、これに
より電機子は接触面を減らすことなく、従って磁気抵抗
を増すことなく滑動出来るようになる。この電機子の長
さは特定の目的に適合するように適宜修正出来ることが
更にわかる。以上の配列により、ヨーク20の全内部体
積80はコイル24により占有されることが見出される
。
は層30にわたって適当なりリアランスを有して滑動し
、対向面81を有するその1端部は平行するテーパ面3
2を有している。この電機子の長さ「IIl」はスカー
ト29の高さrhJより大きいことが好ましく、これに
より電機子は接触面を減らすことなく、従って磁気抵抗
を増すことなく滑動出来るようになる。この電機子の長
さは特定の目的に適合するように適宜修正出来ることが
更にわかる。以上の配列により、ヨーク20の全内部体
積80はコイル24により占有されることが見出される
。
本発明の2つの実施例においては、コイルにより与えら
れるアンペア回数−ni−は、これがコイルを流れる電
流を持つ時は、磁束φの展′開を惹起し、この磁束は磁
化可能片を通り、一方、各々テーバ面81.32及び1
1.15間に位置する作用空隙を通過し、その大きさは
−E−であり、他方、厚さ−e−の減摩材料層により具
体化される閉空隙を通過する。
れるアンペア回数−ni−は、これがコイルを流れる電
流を持つ時は、磁束φの展′開を惹起し、この磁束は磁
化可能片を通り、一方、各々テーバ面81.32及び1
1.15間に位置する作用空隙を通過し、その大きさは
−E−であり、他方、厚さ−e−の減摩材料層により具
体化される閉空隙を通過する。
面積が−8−の空隙及び面積が−8−の空隙は磁気抵抗
R1及びR2を規定し、これ等の磁気抵抗は磁束に値φ
を与え、誘導B+ 、B2を出現せしめるものである。
R1及びR2を規定し、これ等の磁気抵抗は磁束に値φ
を与え、誘導B+ 、B2を出現せしめるものである。
本発明の電磁石は、電機子が開放位置にある時は磁気抵
抗R2がR1に対して出来るだけ小さく、従って電機子
が静止している時は、初期誘導磁束の2乗と表面積−8
−との積(或いは初期吸引カーFi)が初期抵抗力R1
に容易に打ち勝つために出来るだけ大きくなるよ、うに
与えら、れる。
抗R2がR1に対して出来るだけ小さく、従って電機子
が静止している時は、初期誘導磁束の2乗と表面積−8
−との積(或いは初期吸引カーFi)が初期抵抗力R1
に容易に打ち勝つために出来るだけ大きくなるよ、うに
与えら、れる。
この初期誘導磁束B1は、電流吸引力が、例えば、斬新
的な、或いはステップ状抵抗力より大きい状態で与えら
れ得るように選択されなければならず、この抵抗力は、
電機子が接触器の移動接点を作動すt時に逐次或!゛は
同時に満足されるものである。事実、初期誘導磁束が既
に大きい場合は、磁気回路の飽和の出現により、電機子
の移動時に、吸引力のゆっくりした成長が惹起される。
的な、或いはステップ状抵抗力より大きい状態で与えら
れ得るように選択されなければならず、この抵抗力は、
電機子が接触器の移動接点を作動すt時に逐次或!゛は
同時に満足されるものである。事実、初期誘導磁束が既
に大きい場合は、磁気回路の飽和の出現により、電機子
の移動時に、吸引力のゆっくりした成長が惹起される。
初期誘導磁束B1が適切に選択された場合は、電機子が
鳥−りに十分に近接した時、面−S−上に飽和が端に現
われ(もし現われるなら)、またこの飽和効果は、それ
ぞれセクション−f−のコイル8.25内、或いはそれ
ぞれ領域34.35及び36.37内のいずれかに予め
、吸引力の成長が抵抗力の成長より大きくなるように与
えられる。
鳥−りに十分に近接した時、面−S−上に飽和が端に現
われ(もし現われるなら)、またこの飽和効果は、それ
ぞれセクション−f−のコイル8.25内、或いはそれ
ぞれ領域34.35及び36.37内のいずれかに予め
、吸引力の成長が抵抗力の成長より大きくなるように与
えられる。
これ等のレベルで、それ等に適切な断面を与えることに
より飽和を出現せしめる5利点は、コアの断面の低減が
コイルの体積に都合良く影響し、従って、当該アンペア
回数を出現せしめるのに必要な電力に影響するという事
実から得られる。このような低減は、電磁石の全体積に
も反映されるが更に、定電流密度の場゛合は、゛電□磁
石の外面が内部体積以下□に比例的に減少するので、ジ
ュール損失の除去にも好ましいものであ□る。第5′I
iMに与えられる□、本発明による電磁石の寸法とパラ
メータ、及び第6図のグラフに与えられる吸引力の進展
かられかるようにし、一方では、かかる電磁石(直゛流
供給)の体積は交流供給電磁石のものと競合し、また他
方では、0.5W程度の同じ電磁石の付勢に必要な電力
が、これ等の電磁石を用いた多数の小形接触子がプログ
ラマブルシーケンサなどの電子制御ユニットの出力段に
より直接電力を供給されることを可能にしている。
より飽和を出現せしめる5利点は、コアの断面の低減が
コイルの体積に都合良く影響し、従って、当該アンペア
回数を出現せしめるのに必要な電力に影響するという事
実から得られる。このような低減は、電磁石の全体積に
も反映されるが更に、定電流密度の場゛合は、゛電□磁
石の外面が内部体積以下□に比例的に減少するので、ジ
ュール損失の除去にも好ましいものであ□る。第5′I
iMに与えられる□、本発明による電磁石の寸法とパラ
メータ、及び第6図のグラフに与えられる吸引力の進展
かられかるようにし、一方では、かかる電磁石(直゛流
供給)の体積は交流供給電磁石のものと競合し、また他
方では、0.5W程度の同じ電磁石の付勢に必要な電力
が、これ等の電磁石を用いた多数の小形接触子がプログ
ラマブルシーケンサなどの電子制御ユニットの出力段に
より直接電力を供給されることを可能にしている。
開放回路にお(プる磁束分布を示す第7図かられかるよ
うに、領域り、M、N、Qに出現しようとする漏れ磁束
は非常に小さい。この良好な結果は、コア以外の磁性部
材の断面が飽和されないように、選択されるという事実
に起因するものである。
うに、領域り、M、N、Qに出現しようとする漏れ磁束
は非常に小さい。この良好な結果は、コア以外の磁性部
材の断面が飽和されないように、選択されるという事実
に起因するものである。
更に、設置1右及び/又はユーザに対して、彼の需要、
に最も適しlこ面積−8−の値を選択するための大きな
自由度が、テーパ面の勾配が多かれ少なかれ著しいため
に、与えられることも着目される。
に最も適しlこ面積−8−の値を選択するための大きな
自由度が、テーパ面の勾配が多かれ少なかれ著しいため
に、与えられることも着目される。
実際には、電機子に関する移動接点の良好な絶縁及び良
好な圧縮を得るのに必要な移動量−C−の値により空隙
E=1.が決定され、また勾配αがそれから得られるが
、空隙−e−の値は適切な閾値°以下に低下することは
出来ない。この閾値は経済的な大規模生産に用いられる
装置と材料により決定され、例えば0.16<8 <0
.5mが選択される。
好な圧縮を得るのに必要な移動量−C−の値により空隙
E=1.が決定され、また勾配αがそれから得られるが
、空隙−e−の値は適切な閾値°以下に低下することは
出来ない。この閾値は経済的な大規模生産に用いられる
装置と材料により決定され、例えば0.16<8 <0
.5mが選択される。
以下に詳述する迅速で簡単なtl算かられかるように、
第8図に示される従来の形状のポット状電磁石の性能は
本発明の電磁石のものより明らかな小さな等寸法に対し
て与えられるものである。本発明に要求されるコアの誘
導B3の制御の柔軟性はコイルの吸引力或いは体積のい
ずれかを損うことなく得られるものであり、その利点は
第8図に示した電磁石で見出すことは出来ない。それは
、吸引力のかなりの部分を与えるのに用いられるコアの
内部領の大部分がまた、飽和現象が先ず現ねれる領域で
あることによる。
第8図に示される従来の形状のポット状電磁石の性能は
本発明の電磁石のものより明らかな小さな等寸法に対し
て与えられるものである。本発明に要求されるコアの誘
導B3の制御の柔軟性はコイルの吸引力或いは体積のい
ずれかを損うことなく得られるものであり、その利点は
第8図に示した電磁石で見出すことは出来ない。それは
、吸引力のかなりの部分を与えるのに用いられるコアの
内部領の大部分がまた、飽和現象が先ず現ねれる領域で
あることによる。
有効アンペア回数を−n′、−1空隙により厳密に表わ
されると考えられ、従って飽和が効力されない磁気抵抗
を−R−とし、定数係数をGとする。
されると考えられ、従って飽和が効力されない磁気抵抗
を−R−とし、定数係数をGとする。
ni=Rφ φ=□
E=に+ e、S=に2 Sとすると、R4,tとなる
。従って、 初期吸引力Fiは、; で与えられる。
。従って、 初期吸引力Fiは、; で与えられる。
本発明は、電機子のストロークは3 am 1角度αは
30をなし、閉空隙−〇−は0.3aI#Iが用いられ
、作用空隙の−E−は1.5履に等しく幾何学的選択か
ら得られ、従って、K1−5となる。
30をなし、閉空隙−〇−は0.3aI#Iが用いられ
、作用空隙の−E−は1.5履に等しく幾何学的選択か
ら得られ、従って、K1−5となる。
外形30#、高さ−h−が19amの場合、S=4、3
CI’ 、S = 15CI” となり、従ってに2=
=3.5となる。
CI’ 、S = 15CI” となり、従ってに2=
=3.5となる。
かくして、
第6図に示した公知の電磁石に対して、同じ外部寸法、
同じストローク、同じ作用空隙寸法(E。
同じストローク、同じ作用空隙寸法(E。
S)を与え、閉空隙Eが、角度α=30°の同−断面−
f−のコア上に配置されたことを考慮すると、 但し、S’ =0.64010” X2=1.28CT
l” 。
f−のコア上に配置されたことを考慮すると、 但し、S’ =0.64010” X2=1.28CT
l” 。
S=4.3CI’である。
となる。
同等のniに対して同じ式を用い、誘導磁束B1が−S
−に、また、誘導磁束B2がS′に、1゜5mの2つの
空隙−E−を通して加えられるとすると、全初期力は、 となる。
−に、また、誘導磁束B2がS′に、1゜5mの2つの
空隙−E−を通して加えられるとすると、全初期力は、 となる。
られる。
ここで、例えば、H=1.9cm5従ってに2=1.3
の時のS=5.6011”を用いた図1又は2・に示し
た電磁石1′と従来の電磁石を比較すると好ましいもの
である。
の時のS=5.6011”を用いた図1又は2・に示し
た電磁石1′と従来の電磁石を比較すると好ましいもの
である。
本、発明の電磁石により与えられる初期吸引力の増倍率
を用いると多くの応用が考えられる。即ち、比に1とに
2のみならず、必要に応じて、等式S=に3fにより作
用磁極面−S−とコアの断面−1御とを関係づける比に
3を修正することにより、初期吸引力のみならずその時
間変化を迅速に需要に適合させることが出来る。
を用いると多くの応用が考えられる。即ち、比に1とに
2のみならず、必要に応じて、等式S=に3fにより作
用磁極面−S−とコアの断面−1御とを関係づける比に
3を修正することにより、初期吸引力のみならずその時
間変化を迅速に需要に適合させることが出来る。
この比に3は、所与の面積−8−及び係数に2に対する
その増加がコアをして初期に、飽和を出現せしめ、従っ
て例えば端子誘導磁束B1t、従って端子吸引力が規定
されることを可能にするが、第5図に示した実施例では
Ka=6..8となる。
その増加がコアをして初期に、飽和を出現せしめ、従っ
て例えば端子誘導磁束B1t、従って端子吸引力が規定
されることを可能にするが、第5図に示した実施例では
Ka=6..8となる。
磁気抵抗R2を減するに2の増加、は初期吸引力並びに
成長速度を増加させ、その調節はまた、飽和効果がそれ
等自身用らかに認めさせる直前に、吸引力が、必要に応
じて、移動途中で固定されることを可能にする。
成長速度を増加させ、その調節はまた、飽和効果がそれ
等自身用らかに認めさせる直前に、吸引力が、必要に応
じて、移動途中で固定されることを可能にする。
第5図に示した実施例で゛は、小形接触子の電磁石をし
て抵抗カー1o−を克服せしめることを目的とするが、
計算と作図かられかるように、吸引力F (K2を3.
5として)が、初期ストロークが全ストロークの30〜
40%に変化した後、その′最大値の半分に近づき、初
期力が100ONに近づいている。
て抵抗カー1o−を克服せしめることを目的とするが、
計算と作図かられかるように、吸引力F (K2を3.
5として)が、初期ストロークが全ストロークの30〜
40%に変化した後、その′最大値の半分に近づき、初
期力が100ONに近づいている。
非常に傾斜した作用磁極面を用いると、閉塞時の協同動
作に若干の問題点を与え、従って電機子の外形1法や質
量が過剰にならずに大きな初期力に達することが望まれ
る場合にのみ必要となる。
作に若干の問題点を与え、従って電機子の外形1法や質
量が過剰にならずに大きな初期力に達することが望まれ
る場合にのみ必要となる。
第5図に示した電磁石の円垂面をストローク値だけ分離
されたストレート面で−き代えるという事実は、K2=
7を与えることにより比S+に2Sを、K+=10を与
えることに比E=に+ 8を一度に同時に修正すること
になり、これ等の値は最早、従来技術に対して初期吸引
力に都合の良い増倍を与えることは出来ない。この時、
作用空隙の表面の傾斜が演する一要な役割を見出すこと
が出来る。
されたストレート面で−き代えるという事実は、K2=
7を与えることにより比S+に2Sを、K+=10を与
えることに比E=に+ 8を一度に同時に修正すること
になり、これ等の値は最早、従来技術に対して初期吸引
力に都合の良い増倍を与えることは出来ない。この時、
作用空隙の表面の傾斜が演する一要な役割を見出すこと
が出来る。
比較のために行われた上記の簡単な」計算では、摩擦力
は考慮されておらず、これ等の力が横方向吸引力の硬化
により表わ、され、ポットのスカート29の面に体する
横方向吸引力の摩擦が環状電機子23に伝わらない場合
は、最適化計算が実施され、これによりに+ 、に2及
びに3の最も適切な値が見出される。
は考慮されておらず、これ等の力が横方向吸引力の硬化
により表わ、され、ポットのスカート29の面に体する
横方向吸引力の摩擦が環状電機子23に伝わらない場合
は、最適化計算が実施され、これによりに+ 、に2及
びに3の最も適切な値が見出される。
の形の係数からなり、これは、必要なら、この力が摩擦
係数rが小さく、K2が大きい時により大きいことを示
すものである。
係数rが小さく、K2が大きい時により大きいことを示
すものである。
シミュレーションによりコア内の誘導磁束B3の変化の
選択が可能になるが、この値は、電機子が閉じる時は0
.7テスラと1.6テスラの間にあると都合が良い(即
ち2に近い比)。この変化は接触器の用途に良く適合す
るものである。
選択が可能になるが、この値は、電機子が閉じる時は0
.7テスラと1.6テスラの間にあると都合が良い(即
ち2に近い比)。この変化は接触器の用途に良く適合す
るものである。
他の電磁石56を用いた場合、本発明は他の形態の実施
例を与え、これはなお大きな初期吸引力の可能性を与え
るものである。この場合、円型傾斜面を用いる代りに、
作用空隙の磁極面が傾斜側面と共にそれぞれ一連の歯5
0.51を持つことが出来、この傾斜側面はその一方の
突出部の他のギャップへの嵌入により協同するものであ
る。例えば軸方向溝と横方向ビンからなる角度配向装置
52.53が、第9図に示すように、コイルの付勢力に
ヨーク55に対する電機子54の回転を防止するために
必要となる。
例を与え、これはなお大きな初期吸引力の可能性を与え
るものである。この場合、円型傾斜面を用いる代りに、
作用空隙の磁極面が傾斜側面と共にそれぞれ一連の歯5
0.51を持つことが出来、この傾斜側面はその一方の
突出部の他のギャップへの嵌入により協同するものであ
る。例えば軸方向溝と横方向ビンからなる角度配向装置
52.53が、第9図に示すように、コイルの付勢力に
ヨーク55に対する電機子54の回転を防止するために
必要となる。
閉空隙が持たなければならない面積Sの増加(従ってま
たに2の)は、例えば、第10図に示すように、ヨーク
58に属するスカート61のエクステンション57と協
同する電機子60のエクステンション59により得るこ
とが出来る。
たに2の)は、例えば、第10図に示すように、ヨーク
58に属するスカート61のエクステンション57と協
同する電機子60のエクステンション59により得るこ
とが出来る。
閉空隙Sの面積をなお大きく保つ時、吸引曲線のゆっく
りした変化が特定要件を満足しなければならない用途に
対しては、電機子の移動中に上記の変化値が減少するこ
とが望まれる。このような結果は第11図に示した電磁
石のスカート63内に、またその環状電機子64内、好
ましくは対称、)で、この電機子が運動する時対向面積
Sの値を修正するそれぞれ切欠66.6.7を形成する
ことにより得ることが出来る。切欠75.76の緩徐な
角度変分布は、要求に応じて、第12.13図に示した
ピン72及び溝73.74などのガイド手段により与え
られる、ヨークポット71に対する特定の角度配向を、
組立て以前に、電機子7oに与えることにより、若干の
可能な吸引曲線の1つが選択されることを可能にする。
りした変化が特定要件を満足しなければならない用途に
対しては、電機子の移動中に上記の変化値が減少するこ
とが望まれる。このような結果は第11図に示した電磁
石のスカート63内に、またその環状電機子64内、好
ましくは対称、)で、この電機子が運動する時対向面積
Sの値を修正するそれぞれ切欠66.6.7を形成する
ことにより得ることが出来る。切欠75.76の緩徐な
角度変分布は、要求に応じて、第12.13図に示した
ピン72及び溝73.74などのガイド手段により与え
られる、ヨークポット71に対する特定の角度配向を、
組立て以前に、電機子7oに与えることにより、若干の
可能な吸引曲線の1つが選択されることを可能にする。
最後に、第11.2、及′C!3図に示した作用空隙の
円錐面の向きの選択は、閉空隙に存在するわずかな半径
方向クリアランスの効果が、2つの直径方向に対抗する
作用空隙部分がとる値のインバランスを与えないように
なされた。このようなインバランスは、反対の場合に生
じるが、第3図に示したように目詰り、を惹起し得るも
のである。
円錐面の向きの選択は、閉空隙に存在するわずかな半径
方向クリアランスの効果が、2つの直径方向に対抗する
作用空隙部分がとる値のインバランスを与えないように
なされた。このようなインバランスは、反対の場合に生
じるが、第3図に示したように目詰り、を惹起し得るも
のである。
選択された向きは、それぞれ15.81(第4図参照)
などの凹状円錐面上・に作図された通常の半直線をして
それぞれ対象軸線XX’ 、YY’上に配置された中央
点0の付近を通過せしめるものとして規定される。
などの凹状円錐面上・に作図された通常の半直線をして
それぞれ対象軸線XX’ 、YY’上に配置された中央
点0の付近を通過せしめるものとして規定される。
前回の例で用いられた円筒状ポットのノーチージョンは
回転円筒のものに限定されてはならず、この回転円筒は
その最も都合の良い実施例を形成するものである。
回転円筒のものに限定されてはならず、この回転円筒は
その最も都合の良い実施例を形成するものである。
直円筒を用いることも考えられるが、その外面は円とは
異なる図或いは単向線上の直線母量の径路により定義さ
れφものである。
異なる図或いは単向線上の直線母量の径路により定義さ
れφものである。
特定の製造手段とプロセスを用いると、はぼプリズム状
の電磁石ポット、換言すると辺縁部が丸い正方形又は長
方形断面のポットを形成して引張空隙を制限する表面を
増加させ゛ることが出来る。
の電磁石ポット、換言すると辺縁部が丸い正方形又は長
方形断面のポットを形成して引張空隙を制限する表面を
増加させ゛ることが出来る。
次に、閉空隙がダイルム状の絶縁層により形成され、こ
の層はそのポットのスカート並びに対応断面を有する滑
動電機子に結合されている。
の層はそのポットのスカート並びに対応断面を有する滑
動電機子に結合されている。
4、図面の鎗!1tK説明
第1.2図及び3図は、閉空隙がコイル内側に配置され
、作用空隙がポットの周辺に配置された本発明の第1実
−例を示し、第4図は、作用並びに閉空隙がポットの周
囲に配置された本発明の第2実施例を示し、第5図は、
本発明の電磁6が更に定義した数値データに従う本うに
持つ寸法を示し、第7図は電機子内の成る位置に対する
回路内に展開された磁束の分布を示し、第6図は、本発
明を小形接触子に適用した場合の、本蒜明による電磁石
がそ・う遇する吸引力と抵抗力の変化を示す概略図であ
1す、第8図は、比較のために、従来のポット状電′磁
石を示したものであり、第9図は、作用空隙の□面積の
増加が前回のものとは異なる方法で得られた、本発明に
よる電磁石を示し、第10図は閉空隙の磁気抵抗を低減
するために取られる対策の1例を示し、第11図は閉空
隙の磁気抵抗が電機子の移動中に変化する電磁石を示す
外部立面図であり、第12図及び13図は、先行するも
のと同じ性質の電磁石であるが、磁気抵抗の変化が2つ
の可能な変化の1つから選択された電磁石のそれぞれ外
部立面図及び面TT’を通しての断面上面図である。
、作用空隙がポットの周辺に配置された本発明の第1実
−例を示し、第4図は、作用並びに閉空隙がポットの周
囲に配置された本発明の第2実施例を示し、第5図は、
本発明の電磁6が更に定義した数値データに従う本うに
持つ寸法を示し、第7図は電機子内の成る位置に対する
回路内に展開された磁束の分布を示し、第6図は、本発
明を小形接触子に適用した場合の、本蒜明による電磁石
がそ・う遇する吸引力と抵抗力の変化を示す概略図であ
1す、第8図は、比較のために、従来のポット状電′磁
石を示したものであり、第9図は、作用空隙の□面積の
増加が前回のものとは異なる方法で得られた、本発明に
よる電磁石を示し、第10図は閉空隙の磁気抵抗を低減
するために取られる対策の1例を示し、第11図は閉空
隙の磁気抵抗が電機子の移動中に変化する電磁石を示す
外部立面図であり、第12図及び13図は、先行するも
のと同じ性質の電磁石であるが、磁気抵抗の変化が2つ
の可能な変化の1つから選択された電磁石のそれぞれ外
部立面図及び面TT’を通しての断面上面図である。
主要部分の符号の説明
1’、1’8.1”、56.69・・・・・・電磁石2
.3,21,22,23,54,60.64・・・・・
・電機子4.24・・・・・・コイル 5.6・・・・・・電流引込み口 8.8’ 、25・・・・・・コア 9・・・・・・磁性材料薄層 10.10’ 、14.29.63・・・・・・スカー
ト11.15・・・・・・円錐面 13・・・・・・内腔 17.17’・・・・・・戻しばね 19・・・・・・ストップ 20・・・・・・ヨーク 72・・・・・・ビン 75.76・・・・・・切欠 代理人 弁理士 藤村元彦 FIG、7 1 FIG、8 ・
.3,21,22,23,54,60.64・・・・・
・電機子4.24・・・・・・コイル 5.6・・・・・・電流引込み口 8.8’ 、25・・・・・・コア 9・・・・・・磁性材料薄層 10.10’ 、14.29.63・・・・・・スカー
ト11.15・・・・・・円錐面 13・・・・・・内腔 17.17’・・・・・・戻しばね 19・・・・・・ストップ 20・・・・・・ヨーク 72・・・・・・ビン 75.76・・・・・・切欠 代理人 弁理士 藤村元彦 FIG、7 1 FIG、8 ・
Claims (5)
- (1)電気スイッチング装置に特に供される直流磁石に
して、ポット状の磁化可能なヨークからなり: −中央コアと、 −該コアに同心状に前記ポット内に配置されたコイルと
、 −戻しばねの作用を受けた可動電機子にして、その周辺
磁極面は、それ等の値を増加させる形状をなし、磁束を
閉じる空隙と磁気的に直列に配置された作用空隙を通し
て、ポットの環状スカートにより担持される同一形状の
面と共同する可動電機子とを備え、前記閉空隙は、その
面積が大きく、且つ作用空隙の開放時に該作用空隙が与
える磁気抵抗「R_1」に対して小さな磁気抵抗「R_
2」を有し、更に前記第1磁気抵抗「R_2」が電機子
の移動の影響をほとんど受けないようにその移動方向に
平行する円筒状面を有してなる直流電磁石。 - (2)電機子の端子吸引力Ftは、作用空隙の磁気抵抗
が減少する時中心コア内の磁気飽和現象が圧倒的に重要
になるように選択される断面−f−を有する中心コアの
大きさにより本質的に決定されてなる特許請求の範囲第
1項に記載の電磁石。 - (3)前記コア内の飽和現象は、電機子がその静止位置
とその作用位置との間で移動する時、コア内での誘導を
1/2の割合でほぼ展開せしめてなる特許請求の範囲第
2項に記載の電磁石。 - (4)前記閉空隙は、電磁石の固定片及び移動片にそれ
ぞれ接続され、且つコイルの中央に共に配置された管状
コアと中実コア間に配置され、ほぼコイルの高さ−H−
にわたって延在してなる特許請求の範囲第1項に記載の
電磁石。 - (5)前記閉空隙は、一方の端部磁極で前記作用空隙を
規定する面を有する移動環状電機子と一片の磁性ポット
の円筒状外部スカートとの間に配置されてなる特許請求
の範囲第1項に記載の電磁石。
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|---|---|---|---|
| FR8411704 | 1984-07-24 | ||
| FR8411704A FR2568402B1 (fr) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | Electro-aimant a courant continu, en particulier pour appareil electrique de commutation |
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|---|---|
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| JPH0785449B2 JPH0785449B2 (ja) | 1995-09-13 |
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