JPS6140015A - 鉄心の製造方法 - Google Patents
鉄心の製造方法Info
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- JPS6140015A JPS6140015A JP16053984A JP16053984A JPS6140015A JP S6140015 A JPS6140015 A JP S6140015A JP 16053984 A JP16053984 A JP 16053984A JP 16053984 A JP16053984 A JP 16053984A JP S6140015 A JPS6140015 A JP S6140015A
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/0206—Manufacturing of magnetic cores by mechanical means
- H01F41/0213—Manufacturing of magnetic circuits made from strip(s) or ribbon(s)
- H01F41/0226—Manufacturing of magnetic circuits made from strip(s) or ribbon(s) from amorphous ribbons
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は変圧器などに用いられる非晶質磁性合金薄板か
らなる鉄心に焼鈍を行なう鉄心の製造方法に関する。
らなる鉄心に焼鈍を行なう鉄心の製造方法に関する。
近時、変圧器などに用いる巻鉄心および積層鉄心の材料
として、非晶質磁性合金薄板を用いることが検討されつ
つある。非晶質磁性合金薄板は、金属(Fs * Co
・、 Ni 等)と半金属元素(B、C,81,P′
等)を主成分として超急冷法によシ製造されたもので、
従来からの鉄心材料であるけい素鋼板に比して鉄損(損
失)がIA〜1/4と小さく、磁気特性に優れている。
として、非晶質磁性合金薄板を用いることが検討されつ
つある。非晶質磁性合金薄板は、金属(Fs * Co
・、 Ni 等)と半金属元素(B、C,81,P′
等)を主成分として超急冷法によシ製造されたもので、
従来からの鉄心材料であるけい素鋼板に比して鉄損(損
失)がIA〜1/4と小さく、磁気特性に優れている。
しかし、非晶質磁性合金薄板は、超急冷法により製造す
るために、急冷時の歪によシ鉄損の増大など磁気特性が
極端に低下しておシ、本来の優れた磁気特性が得られな
い。このため、非 ・品質磁性合金薄板からなる鉄心
は、鉄心組立後に歪取シ焼鈍を行なって非晶質磁性合金
板の歪を除去し、鉄損の減少などの非晶質磁性合金本来
の磁気特性の回復を図っている。この焼鈍は、鉄心を磁
場中に置いて磁気異方性を与えて、磁気特性の改善を図
る方法である。
るために、急冷時の歪によシ鉄損の増大など磁気特性が
極端に低下しておシ、本来の優れた磁気特性が得られな
い。このため、非 ・品質磁性合金薄板からなる鉄心
は、鉄心組立後に歪取シ焼鈍を行なって非晶質磁性合金
板の歪を除去し、鉄損の減少などの非晶質磁性合金本来
の磁気特性の回復を図っている。この焼鈍は、鉄心を磁
場中に置いて磁気異方性を与えて、磁気特性の改善を図
る方法である。
しかして、この焼鈍を行なう場合には、次の点が重要で
ある。非晶質磁性合金薄板は焼鈍温度条件が狭く、鉄心
内部の温度分布が均一になるように昇温しないと、熱応
力によシ磁気特性が低下して、その本来の優れた磁気特
性の回復を図ることができない。また、非晶質磁性合金
薄板は焼鈍後に脆化する性質があるので、焼鈍後におい
て鉄心を取扱う時に、非晶質磁性合金板が外力によシ破
損(割れや破片の発生)シ〈変圧器使用中に絶縁破壊な
どを起すなどの慮れがアシ、鉄心の品質上好ましくない
。このため、鉄心を組立てる作業を焼鈍の前工程に行な
い、焼鈍後における組立て工数を減少して、非晶質磁性
合金板に外力が加わる機会を減らすことが必要である。
ある。非晶質磁性合金薄板は焼鈍温度条件が狭く、鉄心
内部の温度分布が均一になるように昇温しないと、熱応
力によシ磁気特性が低下して、その本来の優れた磁気特
性の回復を図ることができない。また、非晶質磁性合金
薄板は焼鈍後に脆化する性質があるので、焼鈍後におい
て鉄心を取扱う時に、非晶質磁性合金板が外力によシ破
損(割れや破片の発生)シ〈変圧器使用中に絶縁破壊な
どを起すなどの慮れがアシ、鉄心の品質上好ましくない
。このため、鉄心を組立てる作業を焼鈍の前工程に行な
い、焼鈍後における組立て工数を減少して、非晶質磁性
合金板に外力が加わる機会を減らすことが必要である。
この場合、鉄心に変圧器コイルを巻回する作業は、鉄心
に応力が加わる度合が大である。
に応力が加わる度合が大である。
従来、非晶質磁性合金薄板からなる鉄心の焼鈍は、外部
熱源によシ鉄心を加熱する方式が採用されている。すな
わち、第8図で示すように非晶質磁性合金板2からなる
鉄心1、例えば非晶質磁性合金薄板2を巻回してなる巻
鉄心に磁界印加用のコイル3を巻回し、この鉄心Jを電
熱ヒータ(図示せず)を熱源とする恒温槽4の内部に収
容する。そして、直流電源5によシコイル3に直流電流
を通電して鉄心1に磁界を印加するとともに、電熱ヒー
タの加熱によシ恒温槽4内部を所定の焼鈍温度に上昇さ
せて鉄心Jを加熱することにより焼鈍を行なう。
熱源によシ鉄心を加熱する方式が採用されている。すな
わち、第8図で示すように非晶質磁性合金板2からなる
鉄心1、例えば非晶質磁性合金薄板2を巻回してなる巻
鉄心に磁界印加用のコイル3を巻回し、この鉄心Jを電
熱ヒータ(図示せず)を熱源とする恒温槽4の内部に収
容する。そして、直流電源5によシコイル3に直流電流
を通電して鉄心1に磁界を印加するとともに、電熱ヒー
タの加熱によシ恒温槽4内部を所定の焼鈍温度に上昇さ
せて鉄心Jを加熱することにより焼鈍を行なう。
非晶質磁性合金材料の焼鈍温度は、その種類によりても
異なるが、現在変圧器用鉄心材料として最も適切とされ
ているアライド社製廊TGLAS2605S2では、3
90〜410℃程度が適切である。また、焼鈍温度保持
時間は2時間程度が適切とされている。
異なるが、現在変圧器用鉄心材料として最も適切とされ
ているアライド社製廊TGLAS2605S2では、3
90〜410℃程度が適切である。また、焼鈍温度保持
時間は2時間程度が適切とされている。
しかしながら、このような焼鈍方法においては、鉄心1
は熱源である電熱ヒータの輻射熱により外部から加熱さ
れるので、鉄心内部まで良好に加熱されず、鉄心1表面
と内部の温度分布が不均一になる。このため、鉄心1の
非晶質磁性合金薄板2は熱応力により磁気特性が低下し
て、本来の磁気特性を回復することが困難である。また
、電熱ヒータによシ鉄心1を所定の焼鈍温度すなわち4
00℃程度まで力p熱するために、恒温41F4内部も
同温度まで昇温するので、仮りに変圧器コイルを巻回し
た゛鉄心1を恒温槽4の内部に入れて焼鈍を行なうと、
変圧器コイルも一緒に外部から400℃まで加熱される
。
は熱源である電熱ヒータの輻射熱により外部から加熱さ
れるので、鉄心内部まで良好に加熱されず、鉄心1表面
と内部の温度分布が不均一になる。このため、鉄心1の
非晶質磁性合金薄板2は熱応力により磁気特性が低下し
て、本来の磁気特性を回復することが困難である。また
、電熱ヒータによシ鉄心1を所定の焼鈍温度すなわち4
00℃程度まで力p熱するために、恒温41F4内部も
同温度まで昇温するので、仮りに変圧器コイルを巻回し
た゛鉄心1を恒温槽4の内部に入れて焼鈍を行なうと、
変圧器コイルも一緒に外部から400℃まで加熱される
。
しかるに、一般に変圧器コイ、ルの絶縁被覆に用する絶
縁物は、耐熱性の限度が低(,400℃の温度まで加熱
されると、絶縁物が損傷して実用性がなくなる。このた
め、焼鈍前の工程で鉄心1に変圧器コイルを巻回して、
その後に焼鈍、を行なうことは、変圧器コイルの破損を
伴うので困難であシ、焼鈍後の工程で鉄心IVc変圧器
コイルを巻回することになるoしかし、焼鈍後の鉄心1
は非晶質磁性合金材料2の脆化現象を伴うので、焼鈍後
に鉄心1に変圧器コイルを巻回する組立作業を行なうと
、非晶質磁性合金薄板2が外力により破損する機会が増
大して、鉄心10品質を低下させることになる。
縁物は、耐熱性の限度が低(,400℃の温度まで加熱
されると、絶縁物が損傷して実用性がなくなる。このた
め、焼鈍前の工程で鉄心1に変圧器コイルを巻回して、
その後に焼鈍、を行なうことは、変圧器コイルの破損を
伴うので困難であシ、焼鈍後の工程で鉄心IVc変圧器
コイルを巻回することになるoしかし、焼鈍後の鉄心1
は非晶質磁性合金材料2の脆化現象を伴うので、焼鈍後
に鉄心1に変圧器コイルを巻回する組立作業を行なうと
、非晶質磁性合金薄板2が外力により破損する機会が増
大して、鉄心10品質を低下させることになる。
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、非晶質磁性
合金薄板からなる鉄心に対して良好な焼鈍を効率良く行
ない、非晶質磁性合金本来の優れた磁気特性を充分発揮
できる品質の良い鉄心を得ることができる鉄心の製造方
法を提供することを目的とするものである。
合金薄板からなる鉄心に対して良好な焼鈍を効率良く行
ない、非晶質磁性合金本来の優れた磁気特性を充分発揮
できる品質の良い鉄心を得ることができる鉄心の製造方
法を提供することを目的とするものである。
本発明の鉄心の製造方法は、非晶質磁性合金薄板からな
る鉄心の表面を熱反射材で覆うとともにこの熱反射材の
外側を断熱部材で覆い、この鉄心に巻回したコイルに励
磁用交流電流を通して鉄心を励磁し、この励磁に伴い鉄
心に生ずる損失によシ鉄心自身を発熱昇温させて焼鈍す
るものである。すなわち、非晶質磁性合金薄板からなる
鉄心を焼鈍するに際して、鉄心を均一な温度分布で加熱
して且つ鉄心に巻回した変圧器コイルを損傷する仁とな
く焼鈍を行なうことができ、焼鈍後における組立工数を
減少させるものである。また、鉄心を熱輻射線の吸収率
の小さい熱反射材で覆うとともにその外側を断熱部材で
囲うことによシ、鉄心の発熱分の輻射放熱および対流放
熱を有効に抑えてその内側に蓄積し鉄心の焼鈍を迅速に
行なうとともに、断熱部材表面温度を低下させて焼鈍の
熱に対して変圧器コイルを保護することができるもので
ある。
る鉄心の表面を熱反射材で覆うとともにこの熱反射材の
外側を断熱部材で覆い、この鉄心に巻回したコイルに励
磁用交流電流を通して鉄心を励磁し、この励磁に伴い鉄
心に生ずる損失によシ鉄心自身を発熱昇温させて焼鈍す
るものである。すなわち、非晶質磁性合金薄板からなる
鉄心を焼鈍するに際して、鉄心を均一な温度分布で加熱
して且つ鉄心に巻回した変圧器コイルを損傷する仁とな
く焼鈍を行なうことができ、焼鈍後における組立工数を
減少させるものである。また、鉄心を熱輻射線の吸収率
の小さい熱反射材で覆うとともにその外側を断熱部材で
囲うことによシ、鉄心の発熱分の輻射放熱および対流放
熱を有効に抑えてその内側に蓄積し鉄心の焼鈍を迅速に
行なうとともに、断熱部材表面温度を低下させて焼鈍の
熱に対して変圧器コイルを保護することができるもので
ある。
以下本発明を図面で示す実施例について説明する・
第1図ないし第4図は本発明方法の一実施例を示すもの
で、この実施例では非晶質磁性合金薄板を巻回してなる
2組の巻鉄心を並べ、各巻鉄心の中央の脚部に変圧器コ
イルを巻回したものを対象にしている。
で、この実施例では非晶質磁性合金薄板を巻回してなる
2組の巻鉄心を並べ、各巻鉄心の中央の脚部に変圧器コ
イルを巻回したものを対象にしている。
巻鉄心11.11は帯状の非晶質磁性合金薄板12を矩
形状に巻回して形成する。
形状に巻回して形成する。
各巻鉄心37.’22の表面は第3図および第4図で示
す熱反射材13.14で覆うとともに、この熱反射材J
3. J 4の外側を断熱部材15゜16で囲んであ
る。この実施例では断熱部材15.16を枠材とし、こ
れに熱反射材13゜J4vl−組合せている。断熱部材
J5は、第3図で示すように巻鉄心11の内周表面を囲
む矩形の筒部25mと、この筒部15畠の両端に形成さ
れて巻鉄心11の両端表面を囲む7ラング部15b、1
5bとからなるもので、非晶質磁性合金薄板J2を巻取
る巻型を兼用することができる。断熱部材J5の筒部1
6mと7ラング部15b、J6bにおける巻鉄心110
表面に面する内側面には、シート状をなす熱反射材13
が重ね合せて接着しである。なお、図中17は間隔絶縁
物で、これは7ラン2部15 b 、 J5bの内11
IJrfJに複数個差べて熱反射材13′ft介して取
付けである。断熱部材16は、第4図で示すように巻鉄
心JJの外周表面の周囲を囲む矩形の筒形をなすもので
ある。断熱部材16における巻鉄心J1の外周表面に面
する内側面には、シート状の熱反射#′J4が重ね合せ
て接着しである。断熱部材15.16は、熱伝導率が小
さく且つ巻鉄心11の焼鈍温度である400℃以上の熱
に耐え得る耐熱性を有する断熱材で形成する0例えばア
ルミナ(At203)とシリカ。
す熱反射材13.14で覆うとともに、この熱反射材J
3. J 4の外側を断熱部材15゜16で囲んであ
る。この実施例では断熱部材15.16を枠材とし、こ
れに熱反射材13゜J4vl−組合せている。断熱部材
J5は、第3図で示すように巻鉄心11の内周表面を囲
む矩形の筒部25mと、この筒部15畠の両端に形成さ
れて巻鉄心11の両端表面を囲む7ラング部15b、1
5bとからなるもので、非晶質磁性合金薄板J2を巻取
る巻型を兼用することができる。断熱部材J5の筒部1
6mと7ラング部15b、J6bにおける巻鉄心110
表面に面する内側面には、シート状をなす熱反射材13
が重ね合せて接着しである。なお、図中17は間隔絶縁
物で、これは7ラン2部15 b 、 J5bの内11
IJrfJに複数個差べて熱反射材13′ft介して取
付けである。断熱部材16は、第4図で示すように巻鉄
心JJの外周表面の周囲を囲む矩形の筒形をなすもので
ある。断熱部材16における巻鉄心J1の外周表面に面
する内側面には、シート状の熱反射#′J4が重ね合せ
て接着しである。断熱部材15.16は、熱伝導率が小
さく且つ巻鉄心11の焼鈍温度である400℃以上の熱
に耐え得る耐熱性を有する断熱材で形成する0例えばア
ルミナ(At203)とシリカ。
(sio□)″fc溶融して繊維化したセラミックス繊
維を材料とした成形品を用いる。熱反射材13゜J4は
、熱吸収率が小さい材料としてアルミニウム、黄銅、銅
などを用いて形成する。そして、断熱部材15の筒部J
I5mに非晶質磁性合金薄帯12を巻回して巻鉄心11
を形成することKよシ、巻鉄心11の内周表面および両
端表面を熱反射材13で覆うとともに、熱反射板13の
外側を断熱部材J5で囲む。なお、間隔絶縁物17で巻
鉄心11の両端面と□熱反射材13との間に空気層を形
成する。また断熱部材16を巻鉄心32に被せることに
よシ、巻鉄心11の外周表面を熱反射材14で覆うとと
もに、熱反射板14の外側を断熱部材16で囲むことに
なる。
維を材料とした成形品を用いる。熱反射材13゜J4は
、熱吸収率が小さい材料としてアルミニウム、黄銅、銅
などを用いて形成する。そして、断熱部材15の筒部J
I5mに非晶質磁性合金薄帯12を巻回して巻鉄心11
を形成することKよシ、巻鉄心11の内周表面および両
端表面を熱反射材13で覆うとともに、熱反射板13の
外側を断熱部材J5で囲む。なお、間隔絶縁物17で巻
鉄心11の両端面と□熱反射材13との間に空気層を形
成する。また断熱部材16を巻鉄心32に被せることに
よシ、巻鉄心11の外周表面を熱反射材14で覆うとと
もに、熱反射板14の外側を断熱部材16で囲むことに
なる。
次いで、巻鉄心11.11を焼鈍する前工程において、
巻鉄心71.11を並べてその中央の脚部を囲む断熱部
材75.15の外側部に共通に変圧器コイルJ8を巻回
する。
巻鉄心71.11を並べてその中央の脚部を囲む断熱部
材75.15の外側部に共通に変圧器コイルJ8を巻回
する。
そして、巻鉄心J J ’# J Jを焼鈍するに際し
ては、各巻鉄心23.22の外側の脚部を囲む断熱部材
15.76の外側部に励磁用交流電流を通電するための
仮巻コイルJ 9# J y f夫々巻回(仮巻)する
。これら仮巻コイル19.19は互いに巻回方向を逆に
して巻回し、切換スイ、チ20を介して高周波交流電源
21と直流電源22に夫々接続する。図中28は高周波
交流電源21の電圧を調整する電圧調整器である。
ては、各巻鉄心23.22の外側の脚部を囲む断熱部材
15.76の外側部に励磁用交流電流を通電するための
仮巻コイルJ 9# J y f夫々巻回(仮巻)する
。これら仮巻コイル19.19は互いに巻回方向を逆に
して巻回し、切換スイ、チ20を介して高周波交流電源
21と直流電源22に夫々接続する。図中28は高周波
交流電源21の電圧を調整する電圧調整器である。
仮巻コイル19.19には無機絶縁被覆電−例えばセラ
ミック電線等を使用することによシ耐電圧、耐熱的にも
十分耐えることができる。
ミック電線等を使用することによシ耐電圧、耐熱的にも
十分耐えることができる。
ここで、仮巻コイル29.79は巻回数に応じた電圧が
加わるため、巻回数を少なくシ、絶縁耐力上問題のない
巻回数を選定する。
加わるため、巻回数を少なくシ、絶縁耐力上問題のない
巻回数を選定する。
そして、巻鉄心rye”izの焼鈍を行なうためには、
切換スイッチ20によシ仮巻コイル19、.19を高周
波交流電源21側へ接続し、電圧調整器28によシミ圧
を調整して仮巻コイルJ9.19に励磁用の高周波交流
電流を通電する。この交流電流の周波数#i2〜4 k
Hzに選定する。仮巻コイル19.19に交流電流を流
すと磁束の発生により巻鉄心11.11にうず電流が流
れ、このう・ず−流に伴納、電力損失によって巻鉄心1
i、IJにジュール熱が発生する。
切換スイッチ20によシ仮巻コイル19、.19を高周
波交流電源21側へ接続し、電圧調整器28によシミ圧
を調整して仮巻コイルJ9.19に励磁用の高周波交流
電流を通電する。この交流電流の周波数#i2〜4 k
Hzに選定する。仮巻コイル19.19に交流電流を流
すと磁束の発生により巻鉄心11.11にうず電流が流
れ、このう・ず−流に伴納、電力損失によって巻鉄心1
i、IJにジュール熱が発生する。
このためt巻鉄心lj 、 J Jはそれ自身の内部発
熱により加熱されて温度上昇する。巻鉄心J7,21の
温度が非晶質磁性合金薄板12の適正焼鈍温度の400
Cまで上昇すれば、電圧調整器28で高周波交流電源2
ノの電圧を調整することによシ、巻鉄心11.11の温
度400℃を適正な温度保持時間で一定に保持する。こ
の温度保持時間は30分から2時間である。なお1仮巻
コイル19.L9を互いに逆極性に接続しであるので、
仮巻コイル19.19に交流電流を流して巻鉄心1x、
11t−励磁した時に、複巻鉄心27.JJの中央側脚
部における磁束の方向が互いに逆向きになシ、この中央
側脚部に巻回した変圧器コイルJ8には磁束による誘起
電圧が生じない。また、仮巻コイル19.19を互いに
逆直列に接続しても同じ効果が得られる・ 次いで、切換スイッチ20の切換操作にょシ仮巻コイル
19.19を交流電源18側から切シ離して、直流電源
22側へ接続する。このため、仮巻コイル19.19へ
の交流電流の通電がし中断されて、巻鉄心J J t’
J Jの励磁が停止し、巻鉄心JJ、JJが冷却を始
める。同時に直流電源22から直流電流が仮巻コイル1
9゜1.9に流れ、巻鉄心JJ、JJに対して磁場を形
成する。このようにして巻鉄心11.llt″磁場中に
て冷却する。この場合、外部熱源を有していないために
熱容量が少なく、冷却速度のコントロールを容易に行な
える。焼鈍後に仮巻コイル19.19を巻鉄心JJ、1
7から外す。
熱により加熱されて温度上昇する。巻鉄心J7,21の
温度が非晶質磁性合金薄板12の適正焼鈍温度の400
Cまで上昇すれば、電圧調整器28で高周波交流電源2
ノの電圧を調整することによシ、巻鉄心11.11の温
度400℃を適正な温度保持時間で一定に保持する。こ
の温度保持時間は30分から2時間である。なお1仮巻
コイル19.L9を互いに逆極性に接続しであるので、
仮巻コイル19.19に交流電流を流して巻鉄心1x、
11t−励磁した時に、複巻鉄心27.JJの中央側脚
部における磁束の方向が互いに逆向きになシ、この中央
側脚部に巻回した変圧器コイルJ8には磁束による誘起
電圧が生じない。また、仮巻コイル19.19を互いに
逆直列に接続しても同じ効果が得られる・ 次いで、切換スイッチ20の切換操作にょシ仮巻コイル
19.19を交流電源18側から切シ離して、直流電源
22側へ接続する。このため、仮巻コイル19.19へ
の交流電流の通電がし中断されて、巻鉄心J J t’
J Jの励磁が停止し、巻鉄心JJ、JJが冷却を始
める。同時に直流電源22から直流電流が仮巻コイル1
9゜1.9に流れ、巻鉄心JJ、JJに対して磁場を形
成する。このようにして巻鉄心11.llt″磁場中に
て冷却する。この場合、外部熱源を有していないために
熱容量が少なく、冷却速度のコントロールを容易に行な
える。焼鈍後に仮巻コイル19.19を巻鉄心JJ、1
7から外す。
なお焼鈍作業は、巻鉄心JJjJiの酸化を防止するた
めに不活性ガス雰囲気中、例えば窒素ガス(N2)中に
て行なうことが好ましい。
めに不活性ガス雰囲気中、例えば窒素ガス(N2)中に
て行なうことが好ましい。
このようKして巻鉄心11.11を焼鈍する。
この焼鈍方法において巻鉄心11.21を加熱する場合
には、高周波加熱による損失に伴い巻鉄心JJ、JJを
それ自体の内部からの発熱によシ温度上昇させるので、
巻鉄心11.11全体を充分且つ均一に加熱して、巻鉄
心21表面と内部の温度分布を均一にできる。このため
、巻鉄心Jx、i1の非晶質磁性合金薄板12には熱応
力による歪が発生せず、その磁気特性の低下を防止でき
る。また、巻鉄心J J 、 J、Jの加熱方式は巻鉄
心71.[7単独でそれ自体の発熱によシ行なう方式で
あシ、外部熱源からの輻射熱により巻鉄心1.1.、.
1.1全体を外部から焼鈍温度まで加熱する方式ではな
い。このため、巻鉄心11,1lt−加熱する時に、巻
鉄心11゜11に巻回した変圧器コイル18が、外部か
ら強制的に焼鈍温度(400℃)に加熱されることがな
く、高温による変圧器コイル18の損傷を防止できる。
には、高周波加熱による損失に伴い巻鉄心JJ、JJを
それ自体の内部からの発熱によシ温度上昇させるので、
巻鉄心11.11全体を充分且つ均一に加熱して、巻鉄
心21表面と内部の温度分布を均一にできる。このため
、巻鉄心Jx、i1の非晶質磁性合金薄板12には熱応
力による歪が発生せず、その磁気特性の低下を防止でき
る。また、巻鉄心J J 、 J、Jの加熱方式は巻鉄
心71.[7単独でそれ自体の発熱によシ行なう方式で
あシ、外部熱源からの輻射熱により巻鉄心1.1.、.
1.1全体を外部から焼鈍温度まで加熱する方式ではな
い。このため、巻鉄心11,1lt−加熱する時に、巻
鉄心11゜11に巻回した変圧器コイル18が、外部か
ら強制的に焼鈍温度(400℃)に加熱されることがな
く、高温による変圧器コイル18の損傷を防止できる。
次に巻鉄心J 1 、、 J Jの表面を覆う熱反射材
JJ、24とその外側を囲む断熱部材J5.J6の焼鈍
工程時における作用について説明する。
JJ、24とその外側を囲む断熱部材J5.J6の焼鈍
工程時における作用について説明する。
、熱反射材13.14は巻鉄心11からの輻射による放
熱を抑制し、断熱部材15.16は巻鉄心11からの対
流による放熱を抑制して、巻鉄心11の発熱分を蓄熱に
供するものである。これKよシ熱反射材13,14およ
び断熱部材15.16は焼鈍時に巻鉄心11の発熱分の
放出(放熱)を抑えて鉄心内部処蓄積(蓄熱)し、短時
間に巻鉄心11を温度上昇させて焼鈍を行なうことがで
きるようにしている。
熱を抑制し、断熱部材15.16は巻鉄心11からの対
流による放熱を抑制して、巻鉄心11の発熱分を蓄熱に
供するものである。これKよシ熱反射材13,14およ
び断熱部材15.16は焼鈍時に巻鉄心11の発熱分の
放出(放熱)を抑えて鉄心内部処蓄積(蓄熱)し、短時
間に巻鉄心11を温度上昇させて焼鈍を行なうことがで
きるようにしている。
説明を加えると、巻鉄心11を励磁して巻鉄心J1をそ
れ自身の発熱で昇温する場合、熱の一部が巻鉄心11か
ら放熱し他の一部が巻鉄心1ノ内部に蓄熱される。
れ自身の発熱で昇温する場合、熱の一部が巻鉄心11か
ら放熱し他の一部が巻鉄心1ノ内部に蓄熱される。
ここで、巻鉄心11の発熱量をQ s (k”) 、巻
鉄心1ノからの放熱量をQ z (km)、巻鉄心1ノ
内部への蓄熱量をQ s (km)とすると、Qs=Q
IQt ・・・(1)となる
。
鉄心1ノからの放熱量をQ z (km)、巻鉄心1ノ
内部への蓄熱量をQ s (km)とすると、Qs=Q
IQt ・・・(1)となる
。
Q* −Q2 JQlは次式で表わされる。
Ql =k1wqt t −(
2)・・・(3) Qs =CW(−−θco)
−(4)また巻鉄心J1を覆った熱反射材13.14お
よび断熱部材13.14の温度降下量T(℃)は、とな
る。但し、 kx*ks−:比例定数 W ;巻鉄心重量(kg) ql;巻鉄心単位重量、単位時間当シの発熱量 kc
ai/kg−h t ;コイルへの通電′時間(h) g ;重力の加速度(%/s2) β ;雰囲気ガスの膨張係数 ν ;雰囲気ガスの動粘性係数(trV/s)t :巻
鉄心の代表長さ−) ’ Pr ”、プラントル数 θ68.θ。2;熱反射板温度卦よび断熱部材表面温度
CC) θ。;静止雰囲気がス温度CC) Ac;対流による放熱面積(fi ) Ar;輻射熱による放熱面積(m2) C;巻鉄心の比熱(kW■) θ。;巻鉄心平均温度(℃) σ ;ステファン−yyルッマン定数 61;鉄心面輻射率 e2;熱反射材輻射率 F ;形態係数 δ1 、δt*Js:鉄心と熱反射材との間の空気層厚
さ、熱反射材厚さ、断熱部材厚さ λ1.λ8.λ8;雰囲気ガス、熱反射材および断熱材
の熱伝導率(k(III!/m−h・℃)W ;熱流密
度(km/h−m2) これらの各式かられかるように、巻鉄心平均温度を40
0℃程度に昇温させるために発熱量Q1を有効に蓄熱量
Qsに供するには放熱量Q3を小さくすればよ□い。従
りて熱反射材is。
2)・・・(3) Qs =CW(−−θco)
−(4)また巻鉄心J1を覆った熱反射材13.14お
よび断熱部材13.14の温度降下量T(℃)は、とな
る。但し、 kx*ks−:比例定数 W ;巻鉄心重量(kg) ql;巻鉄心単位重量、単位時間当シの発熱量 kc
ai/kg−h t ;コイルへの通電′時間(h) g ;重力の加速度(%/s2) β ;雰囲気ガスの膨張係数 ν ;雰囲気ガスの動粘性係数(trV/s)t :巻
鉄心の代表長さ−) ’ Pr ”、プラントル数 θ68.θ。2;熱反射板温度卦よび断熱部材表面温度
CC) θ。;静止雰囲気がス温度CC) Ac;対流による放熱面積(fi ) Ar;輻射熱による放熱面積(m2) C;巻鉄心の比熱(kW■) θ。;巻鉄心平均温度(℃) σ ;ステファン−yyルッマン定数 61;鉄心面輻射率 e2;熱反射材輻射率 F ;形態係数 δ1 、δt*Js:鉄心と熱反射材との間の空気層厚
さ、熱反射材厚さ、断熱部材厚さ λ1.λ8.λ8;雰囲気ガス、熱反射材および断熱材
の熱伝導率(k(III!/m−h・℃)W ;熱流密
度(km/h−m2) これらの各式かられかるように、巻鉄心平均温度を40
0℃程度に昇温させるために発熱量Q1を有効に蓄熱量
Qsに供するには放熱量Q3を小さくすればよ□い。従
りて熱反射材is。
14および断熱部材J’5,76によって巻鉄心11の
放熱を抑えれば、発熱量を巻鉄心J1内部に有効に蓄熱
することができる。
放熱を抑えれば、発熱量を巻鉄心J1内部に有効に蓄熱
することができる。
ここで、熱反射材13.δ4による輻射放熱抑制および
断熱部材1.5+16による対流放熱抑制について述べ
る。まず熱輻射については、熱輻射に関するキルヒ、ホ
ップの法則にょシ、5−1定温度の面から発する熱輻射
線が他の同一、温度にある面に投射するとき、被投射面
が示す吸怪率aはその面の輻射率8に略等しい関係にあ
る@このため、熱反射板13.14は輻、耐重ε=が小
さい材料を用いるととKよシ、前記(3)式の第2項の
輻射放熱量を小さくして輻射による放熱を抑制すること
ができる。熱反射板JJ、74の材料は前記したように
アルミニウム、黄銅、銅などが適してお)、さらに反町
面を研摩加工することによシさらに、輻射率を小さくす
ることができ、一般の絶縁物に比してIA〜1/30の
輻射放熱量とすることができる。次に対流放熱について
みると、断熱部材J 5 、2.6は前記(3)式第1
項で示す表面i度θ。を低(する必要があ、シ、このた
め前記(5)式で示す熱漬、導率λ3が小さh材料で、
しかも熱的に400℃に耐え得る材料を使用する。例え
ば前記の実施例で用いた上2ミックス繊維は、耐熱的に
は充分であシ、熱伝導率がアルミナとシリカの組成比率
により異るが400℃近くで0.05〜o、 13 (
km/mhtl:)と小さく、充分な温度降工が期待で
きる。この温度降下量については、たとえば巻鉄心11
の断面寸法t−0,1(へ)Xo、1(へ)、巻鉄心発
熱量を500に、4/h−に9としたときに断熱部材厚
さδ=0.002(へ)で約300 dsgの温度降下
量となる。仁のため、断熱部材13.14の表面温度θ
。が約100℃以下となり、(3)式よシ巻鉄心11か
らの放熱量di約174となって発熱量を有効に巻鉄心
11の内部に蓄熱することができるaまた、間隔絶縁物
17により巻鉄心1、Jの両端面と熱反射板13との間
に空気層が形成されている。このため、焼鈍温度400
℃付近での雰囲気ガスの熱伝導率λ1 # 0.044
km/m−h ・℃、空気層厚さδ1 =0.001
2N%鉄心発熱量200 km/h−kli+としても
、断熱部材25.16の温度降下量は約10、Odeg
となる。
断熱部材1.5+16による対流放熱抑制について述べ
る。まず熱輻射については、熱輻射に関するキルヒ、ホ
ップの法則にょシ、5−1定温度の面から発する熱輻射
線が他の同一、温度にある面に投射するとき、被投射面
が示す吸怪率aはその面の輻射率8に略等しい関係にあ
る@このため、熱反射板13.14は輻、耐重ε=が小
さい材料を用いるととKよシ、前記(3)式の第2項の
輻射放熱量を小さくして輻射による放熱を抑制すること
ができる。熱反射板JJ、74の材料は前記したように
アルミニウム、黄銅、銅などが適してお)、さらに反町
面を研摩加工することによシさらに、輻射率を小さくす
ることができ、一般の絶縁物に比してIA〜1/30の
輻射放熱量とすることができる。次に対流放熱について
みると、断熱部材J 5 、2.6は前記(3)式第1
項で示す表面i度θ。を低(する必要があ、シ、このた
め前記(5)式で示す熱漬、導率λ3が小さh材料で、
しかも熱的に400℃に耐え得る材料を使用する。例え
ば前記の実施例で用いた上2ミックス繊維は、耐熱的に
は充分であシ、熱伝導率がアルミナとシリカの組成比率
により異るが400℃近くで0.05〜o、 13 (
km/mhtl:)と小さく、充分な温度降工が期待で
きる。この温度降下量については、たとえば巻鉄心11
の断面寸法t−0,1(へ)Xo、1(へ)、巻鉄心発
熱量を500に、4/h−に9としたときに断熱部材厚
さδ=0.002(へ)で約300 dsgの温度降下
量となる。仁のため、断熱部材13.14の表面温度θ
。が約100℃以下となり、(3)式よシ巻鉄心11か
らの放熱量di約174となって発熱量を有効に巻鉄心
11の内部に蓄熱することができるaまた、間隔絶縁物
17により巻鉄心1、Jの両端面と熱反射板13との間
に空気層が形成されている。このため、焼鈍温度400
℃付近での雰囲気ガスの熱伝導率λ1 # 0.044
km/m−h ・℃、空気層厚さδ1 =0.001
2N%鉄心発熱量200 km/h−kli+としても
、断熱部材25.16の温度降下量は約10、Odeg
となる。
このように熱反射材J’J、14および断熱部材J5t
J6が巻鉄心110発熱を巻鉄心11内部に蓄熱すると
、(2)式より鉄心単位重量W1単位時間当シの発熱量
q!夫々を一定とした場合に、巻鉄心11を400℃程
度まで昇温させるに必要な仮巻コイル19への通電時間
tが大幅に短縮されて焼鈍を能率的に行なえる。また仮
巻コイル19への通電時間tを一定とした場合には、前
述の発熱量q1を小さくできq 、 =fn −Bnで
あることによって周波数fが低くしてもよく、また同一
鉄心重量の場合には電源容量が小さな設備で良いという
利点がある。また巻鉄心11の放熱量が減少すると、鉄
心内部の温度分布がよシ均−化される。さらに断熱部材
15.16の表面温度を低く抑制、すなわち前記のよう
に絶縁物の耐熱温度以下となるように抑制することがで
きるので、巻鉄心13.IJに巻回した変圧器コイルJ
8t−はじめとする巻鉄心11゜4 Jに近接する絶縁
物の熱的損傷を防止でき、これら絶縁物に耐熱グレード
の屍いものを使用する必要がない・ さらに巻鉄心1ノの表面を覆う熱反射板λ3゜14およ
び断熱部材15.16は、焼鈍により脆化した巻鉄心1
1の非晶質磁性合金薄板12を補強し保護する役目を有
している。このため、変圧器中身として組立てた巻鉄心
11に対して外力が加わりた場合に、非晶質磁性合金薄
板12が破損することを防止でき、薄板の破片による絶
縁破壊を防止できる。
J6が巻鉄心110発熱を巻鉄心11内部に蓄熱すると
、(2)式より鉄心単位重量W1単位時間当シの発熱量
q!夫々を一定とした場合に、巻鉄心11を400℃程
度まで昇温させるに必要な仮巻コイル19への通電時間
tが大幅に短縮されて焼鈍を能率的に行なえる。また仮
巻コイル19への通電時間tを一定とした場合には、前
述の発熱量q1を小さくできq 、 =fn −Bnで
あることによって周波数fが低くしてもよく、また同一
鉄心重量の場合には電源容量が小さな設備で良いという
利点がある。また巻鉄心11の放熱量が減少すると、鉄
心内部の温度分布がよシ均−化される。さらに断熱部材
15.16の表面温度を低く抑制、すなわち前記のよう
に絶縁物の耐熱温度以下となるように抑制することがで
きるので、巻鉄心13.IJに巻回した変圧器コイルJ
8t−はじめとする巻鉄心11゜4 Jに近接する絶縁
物の熱的損傷を防止でき、これら絶縁物に耐熱グレード
の屍いものを使用する必要がない・ さらに巻鉄心1ノの表面を覆う熱反射板λ3゜14およ
び断熱部材15.16は、焼鈍により脆化した巻鉄心1
1の非晶質磁性合金薄板12を補強し保護する役目を有
している。このため、変圧器中身として組立てた巻鉄心
11に対して外力が加わりた場合に、非晶質磁性合金薄
板12が破損することを防止でき、薄板の破片による絶
縁破壊を防止できる。
さらにまた断熱部材13.14は、非晶質磁性合金薄板
12からなる巻鉄心11から発生する騒音を吸音および
遮音する役目を有している。
12からなる巻鉄心11から発生する騒音を吸音および
遮音する役目を有している。
すなわち、非晶質磁性合金薄板は従来のけい素鋼板に比
べて磁気歪が大きいので、この磁気歪が起因して巻鉄心
IJが騒音を発生する。一般に吸音作用は空気の粒子運
動による摩擦と吸音層の振動による機械的損失即ち、音
の一部が熱、え# 4− K□:・ヶゎ5゜1あ、、□
ヮ維からなる断熱部材J5.J 6は繊維間に多量の微
空間を有しているために、吸音率も高く巻鉄心11表面
と相対する部材間の音の乱反射による音圧上昇を小さく
できる。また断熱部材J’5.76の遮音作用としては
、質量法則゛によシ面密度に応じた透過損失による減音
があり、−上記の吸音作用と合せ騒音を低減できる利点
を断熱部材15.16が有している。このことは変圧器
運転時のみならず巻鉄心7ノを高周波励磁により焼鈍す
る時に発生する騒音を低減できる効果も得られ、特に周
波数の高い領域でその効果は顕著である。
べて磁気歪が大きいので、この磁気歪が起因して巻鉄心
IJが騒音を発生する。一般に吸音作用は空気の粒子運
動による摩擦と吸音層の振動による機械的損失即ち、音
の一部が熱、え# 4− K□:・ヶゎ5゜1あ、、□
ヮ維からなる断熱部材J5.J 6は繊維間に多量の微
空間を有しているために、吸音率も高く巻鉄心11表面
と相対する部材間の音の乱反射による音圧上昇を小さく
できる。また断熱部材J’5.76の遮音作用としては
、質量法則゛によシ面密度に応じた透過損失による減音
があり、−上記の吸音作用と合せ騒音を低減できる利点
を断熱部材15.16が有している。このことは変圧器
運転時のみならず巻鉄心7ノを高周波励磁により焼鈍す
る時に発生する騒音を低減できる効果も得られ、特に周
波数の高い領域でその効果は顕著である。
次に本発明の他の実施例について説明すると、第5図お
よび第6図は断熱部材の他の実施例を示している。第5
図で示す断熱部材25は巻鉄心11の外周面と両端@を
囲むもので、2分割構造となっている。断熱部材25の
内側面には熱反射材23と間隔絶縁物27が設けである
。
よび第6図は断熱部材の他の実施例を示している。第5
図で示す断熱部材25は巻鉄心11の外周面と両端@を
囲むもので、2分割構造となっている。断熱部材25の
内側面には熱反射材23と間隔絶縁物27が設けである
。
第6図で示す断熱部材26は巻鉄心IJの内周面を囲む
もので、その外側面には熱反射材24が設けである。
もので、その外側面には熱反射材24が設けである。
第7図はさらに異なる他の実施例における巻鉄心の横断
rMt−示している。この実施例では、前記の各実施例
のように断熱部材1B(2B)の内側面に間隔絶縁物J
v(pv)を設けて、巻鉄心11の両端面と熱反射材J
3(23)との間に空気層を形成するのではなく、間隔
絶縁物1y(zy)を設けずに1断熱部材xi(:ts
)に設けた熱反射材xs(zs)を巻鉄心J1の両端面
に直接接触させる構造としたものである。
rMt−示している。この実施例では、前記の各実施例
のように断熱部材1B(2B)の内側面に間隔絶縁物J
v(pv)を設けて、巻鉄心11の両端面と熱反射材J
3(23)との間に空気層を形成するのではなく、間隔
絶縁物1y(zy)を設けずに1断熱部材xi(:ts
)に設けた熱反射材xs(zs)を巻鉄心J1の両端面
に直接接触させる構造としたものである。
この構造では巻鉄心IJとして巻回した非晶質磁性合金
薄板12の各端面間が熱反射材xsにts)Kよシ短絡
されるので、焼鈍時に仮巻コイル19.19に通電する
ことKよシ巻鉄心JJK生ずるうず電流損を増加させて
鉄心内部の発熱を大きくし、同一鉄心重量の場合に巻鉄
心11を400℃程度まで昇温させるのに必要な通電時
間を一層短縮できるとともに、電源周波数の低下および
電源容量の縮小化を図れる。巻鉄心IJの端面を短絡さ
せた時のうず電流損W・は、非晶質磁性合金薄板22の
板厚をt、薄板巻回数をn、端面短絡の程度によシ定ま
る係数をαとすると、W@ol:(αn1)2・f2で
表わされるから端面短絡とすることによシ、うず電流損
が大1[K増加する。なお、巻鉄心11を変圧器として
組立てる場合には、端面短絡を行なっている熱反射板を
取り除き、変圧器運転時における巻鉄心J1のうず電流
増加を回避する・ また、巻鉄心J1を変圧器として組立てる時には、必要
に応じて巻鉄心7Jから断熱部材J5(25)、16(
26)を取外しても良い。
薄板12の各端面間が熱反射材xsにts)Kよシ短絡
されるので、焼鈍時に仮巻コイル19.19に通電する
ことKよシ巻鉄心JJK生ずるうず電流損を増加させて
鉄心内部の発熱を大きくし、同一鉄心重量の場合に巻鉄
心11を400℃程度まで昇温させるのに必要な通電時
間を一層短縮できるとともに、電源周波数の低下および
電源容量の縮小化を図れる。巻鉄心IJの端面を短絡さ
せた時のうず電流損W・は、非晶質磁性合金薄板22の
板厚をt、薄板巻回数をn、端面短絡の程度によシ定ま
る係数をαとすると、W@ol:(αn1)2・f2で
表わされるから端面短絡とすることによシ、うず電流損
が大1[K増加する。なお、巻鉄心11を変圧器として
組立てる場合には、端面短絡を行なっている熱反射板を
取り除き、変圧器運転時における巻鉄心J1のうず電流
増加を回避する・ また、巻鉄心J1を変圧器として組立てる時には、必要
に応じて巻鉄心7Jから断熱部材J5(25)、16(
26)を取外しても良い。
断熱部材はセラミック繊維で形成するものに限らず、ガ
ラス繊維、ロッククール繊維、アスベストなどの耐熱性
を有する断熱材で形成することもできる6tた、断熱部
材は、第3図ないし第6図で示す成形品に限らず、テー
プ状のものを巻鉄心1】に巻付けたシ、シート状のもの
を巻鉄心J7に被せることによシ構成しても良いO なお、前述した実施例では巻鉄心を高周波励磁するため
に巻鉄心に仮巻した仮巻コイルを用いているが、これに
限定されず巻鉄心に巻回した変圧器コイルを利用しても
良い。但し、この場合高圧用では変圧器コイルの絶縁の
問題が生じるので、低圧用の変圧器に採用することが可
能である。
ラス繊維、ロッククール繊維、アスベストなどの耐熱性
を有する断熱材で形成することもできる6tた、断熱部
材は、第3図ないし第6図で示す成形品に限らず、テー
プ状のものを巻鉄心1】に巻付けたシ、シート状のもの
を巻鉄心J7に被せることによシ構成しても良いO なお、前述した実施例では巻鉄心を高周波励磁するため
に巻鉄心に仮巻した仮巻コイルを用いているが、これに
限定されず巻鉄心に巻回した変圧器コイルを利用しても
良い。但し、この場合高圧用では変圧器コイルの絶縁の
問題が生じるので、低圧用の変圧器に採用することが可
能である。
また巻鉄心を冷却する時に1巻鉄心に直流磁界を付与す
るため罠は、仮巻コイルを利用する方法の他に、変圧器
コイルを利用することも可能であ)、さらに、巻鉄心を
加熱させる過程から巻鉄心に直流磁界を付与することも
可能である。
るため罠は、仮巻コイルを利用する方法の他に、変圧器
コイルを利用することも可能であ)、さらに、巻鉄心を
加熱させる過程から巻鉄心に直流磁界を付与することも
可能である。
焼鈍を行なう鉄心は巻鉄心に限定されず、非晶質磁性合
金薄板を積層してなる積層鉄心も対象にして同等の効果
を得ることができる。
金薄板を積層してなる積層鉄心も対象にして同等の効果
を得ることができる。
焼鈍を行なう場合には、鉄心に変圧器コイルを巻回して
おくことが品質上および製造上′有利である。しかし必
ずしもこれに限らず、鉄心に変圧器コイルを巻回し、な
いで焼鈍することも可能である。
おくことが品質上および製造上′有利である。しかし必
ずしもこれに限らず、鉄心に変圧器コイルを巻回し、な
いで焼鈍することも可能である。
以上説明したように本発明の鉄心の製造方法によれば、
非晶質磁性合金薄板からなる鉄心を励2磁して鉄心自身
を発熱させることにより、鉄心を均一な温度分布で温度
上昇させて焼鈍を行なうことが可能で、焼鈍による非晶
質磁性合金薄板の磁気特性の低下を防止できる。そして
、鉄心の表面を覆う熱反射材により鉄心からの輻射熱を
抑制するととも忙、熱反射板の外側を囲む断熱部材によ
シ鉄心からの対流放熱を抑制して鉄心における発熱を有
効忙鉄心内部に蓄積し、鉄心−の焼鈍を迅速に行なうこ
とができる。また巻鉄心を励磁して発熱させることと、
熱反射板および断熱部材の断熱作用とKより、鉄心に変
圧器コイルを巻回した状態でも変圧器コイルを損傷する
ことなく焼鈍を行なうことが可能であシ、焼鈍後に行な
う組立工数を減少し、非晶質磁性合金薄板の脆化による
破損を防止できる。
非晶質磁性合金薄板からなる鉄心を励2磁して鉄心自身
を発熱させることにより、鉄心を均一な温度分布で温度
上昇させて焼鈍を行なうことが可能で、焼鈍による非晶
質磁性合金薄板の磁気特性の低下を防止できる。そして
、鉄心の表面を覆う熱反射材により鉄心からの輻射熱を
抑制するととも忙、熱反射板の外側を囲む断熱部材によ
シ鉄心からの対流放熱を抑制して鉄心における発熱を有
効忙鉄心内部に蓄積し、鉄心−の焼鈍を迅速に行なうこ
とができる。また巻鉄心を励磁して発熱させることと、
熱反射板および断熱部材の断熱作用とKより、鉄心に変
圧器コイルを巻回した状態でも変圧器コイルを損傷する
ことなく焼鈍を行なうことが可能であシ、焼鈍後に行な
う組立工数を減少し、非晶質磁性合金薄板の脆化による
破損を防止できる。
従って、磁気特性に優れた品質の良い鉄心を得ることが
できる。さらに1熱反射材および断熱部材は非晶質磁性
合金薄板からなる鉄心の剛性を高め、且つ鉄心の騒音の
発生を抑制できるという効果もある。
できる。さらに1熱反射材および断熱部材は非晶質磁性
合金薄板からなる鉄心の剛性を高め、且つ鉄心の騒音の
発生を抑制できるという効果もある。
第1図は本発FIi1による巻鉄心の製造方法の一実施
例を示す説明図、第2図は第1図で示す巻鉄心の横断面
図、第3図および第4図は断熱部材および熱反射材の一
例を示すもので、第3図□ (a) (b)および第4図(、) (b)は各々斜視
図および横断縮図、第5図および第6図は断熱部材およ
び熱反射材の他の例を示すもので、第5図(、) (b
)および第6図(、)(b)は各々斜視図および横断面
図、第7図は鉄心と熱反射材との接触状態を示す横断面
図、第8図は従来の巻鉄心の製造方法を示す説明図であ
る。 1・・・鉄心、2・・・非晶質磁性合金薄板、11・・
・巻鉄心、12・・・非晶質磁性合金薄板、13.14
・・・熱反射材、15.16・・・断熱部材、17・・
・間隔絶縁物、18・・・変圧器コイル、19・・・仮
巻コイル、20・・・交流電源、2ノ・・・直流電源、
23゜24・・・熱反射材、25.26・・・断熱部材
、27・・・間隔絶縁物。 第1区 第2図
例を示す説明図、第2図は第1図で示す巻鉄心の横断面
図、第3図および第4図は断熱部材および熱反射材の一
例を示すもので、第3図□ (a) (b)および第4図(、) (b)は各々斜視
図および横断縮図、第5図および第6図は断熱部材およ
び熱反射材の他の例を示すもので、第5図(、) (b
)および第6図(、)(b)は各々斜視図および横断面
図、第7図は鉄心と熱反射材との接触状態を示す横断面
図、第8図は従来の巻鉄心の製造方法を示す説明図であ
る。 1・・・鉄心、2・・・非晶質磁性合金薄板、11・・
・巻鉄心、12・・・非晶質磁性合金薄板、13.14
・・・熱反射材、15.16・・・断熱部材、17・・
・間隔絶縁物、18・・・変圧器コイル、19・・・仮
巻コイル、20・・・交流電源、2ノ・・・直流電源、
23゜24・・・熱反射材、25.26・・・断熱部材
、27・・・間隔絶縁物。 第1区 第2図
Claims (1)
- 非晶質磁性合金薄板からなる鉄心の外表面を熱反射材で
覆うとともに、この熱反射材の外側を断熱部材で囲い、
この鉄心に巻回したコイルに励磁用交流電流を通して前
記鉄心を励磁し、この励磁に伴う前記鉄心に生ずる損失
により前記鉄心自身を発熱させて焼鈍を行なうことを特
徴とする鉄心の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16053984A JPS6140015A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 鉄心の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16053984A JPS6140015A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 鉄心の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140015A true JPS6140015A (ja) | 1986-02-26 |
Family
ID=15717164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16053984A Pending JPS6140015A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 鉄心の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140015A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62186506A (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-14 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | アモルフアス鉄心の焼鈍方法 |
| JP2018160502A (ja) * | 2017-03-22 | 2018-10-11 | 東芝産業機器システム株式会社 | 巻鉄心の製造方法 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16053984A patent/JPS6140015A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62186506A (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-14 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | アモルフアス鉄心の焼鈍方法 |
| JP2018160502A (ja) * | 2017-03-22 | 2018-10-11 | 東芝産業機器システム株式会社 | 巻鉄心の製造方法 |
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