JPS6140027Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6140027Y2 JPS6140027Y2 JP18336880U JP18336880U JPS6140027Y2 JP S6140027 Y2 JPS6140027 Y2 JP S6140027Y2 JP 18336880 U JP18336880 U JP 18336880U JP 18336880 U JP18336880 U JP 18336880U JP S6140027 Y2 JPS6140027 Y2 JP S6140027Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- wire
- overhead ground
- ground wire
- composite overhead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Non-Insulated Conductors (AREA)
- Communication Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は架空送電線路に並設される架空地線と
光フアイバーケーブルとを複合した光フアイバー
複合架空地線(以下、複合架空地線と記す)に関
するものである。
光フアイバーケーブルとを複合した光フアイバー
複合架空地線(以下、複合架空地線と記す)に関
するものである。
架空地線は、架空送電線路を構成する鉄塔の最
頂部に架線され、常時はアース電位にあつて、鉄
1塔のアーム部に架線される高圧送電線の電界シ
ールドを成し、落雷時には雷電流を地中のアース
に流すために使用されている。
頂部に架線され、常時はアース電位にあつて、鉄
1塔のアーム部に架線される高圧送電線の電界シ
ールドを成し、落雷時には雷電流を地中のアース
に流すために使用されている。
架空送電線路は通常山間僻地に数十〜数百Kmに
亘り建設されているが、高電圧を使用して大電力
送電を担当しているものであるから、その機能と
安全の保守、維持には十分な対策が施されなけれ
ばならない。このため、送電線路の保守責任者は
定期的又は不定期にヘリコブターによる空中から
の監視や、保守作業員を巡視させて、鉄塔の損
傷、電線の弛度、碍子の破損、物体の接近等の異
常を監視する必要がある。しかしながら、ヘリコ
ブターによる空中からの監視は、架空線に十分接
近できないために細部が点検できない上、費用が
高価である。又保守作業者による踏査は、時間を
要する上、大勢の人員を必要とするという難点が
ある。さらにいずれの方法においても、線路を常
時監視することは極めて困難な上、送電線路の健
全性を確認したり、台風時や豪雨、降雪時等の悪
天候の際には殆んど採用できないという問題点が
あつた。
亘り建設されているが、高電圧を使用して大電力
送電を担当しているものであるから、その機能と
安全の保守、維持には十分な対策が施されなけれ
ばならない。このため、送電線路の保守責任者は
定期的又は不定期にヘリコブターによる空中から
の監視や、保守作業員を巡視させて、鉄塔の損
傷、電線の弛度、碍子の破損、物体の接近等の異
常を監視する必要がある。しかしながら、ヘリコ
ブターによる空中からの監視は、架空線に十分接
近できないために細部が点検できない上、費用が
高価である。又保守作業者による踏査は、時間を
要する上、大勢の人員を必要とするという難点が
ある。さらにいずれの方法においても、線路を常
時監視することは極めて困難な上、送電線路の健
全性を確認したり、台風時や豪雨、降雪時等の悪
天候の際には殆んど採用できないという問題点が
あつた。
このため、送電線路の要所を、例えば常時テレ
ビカメラで監視する方法が検討されている。この
テレビによる新しい監視用伝送路として、情報容
量が大きく、電磁誘導障害を受けない光フアイバ
ーケーブル(以下、光ケーブルと記す)を用い、
架空地線と複合すると、別途通信ケーブルの布設
を必要としない。
ビカメラで監視する方法が検討されている。この
テレビによる新しい監視用伝送路として、情報容
量が大きく、電磁誘導障害を受けない光フアイバ
ーケーブル(以下、光ケーブルと記す)を用い、
架空地線と複合すると、別途通信ケーブルの布設
を必要としない。
従来、このような複合架空地線としては、例え
ば特開昭53−24582号には、架空地線を構成する
素線の一部が管に置きかえられ、該管内に光フア
イバーが収納された電線が提案され、又特開昭55
−53806号には、撚線の周囲に、光ケーブル(管
内に光フアイバーを挿入したもの)が巻回又はラ
ツシングされた電線が提案されている。
ば特開昭53−24582号には、架空地線を構成する
素線の一部が管に置きかえられ、該管内に光フア
イバーが収納された電線が提案され、又特開昭55
−53806号には、撚線の周囲に、光ケーブル(管
内に光フアイバーを挿入したもの)が巻回又はラ
ツシングされた電線が提案されている。
後者の場合は、架空地線表面に凹凸を生じるた
め、風圧を増大すると共に、延線作業時、釣車を
通過する時、衝撃や大きな張力を与えると、光ケ
ーブルが圧壊される恐れがあり、布設工事が困難
である。
め、風圧を増大すると共に、延線作業時、釣車を
通過する時、衝撃や大きな張力を与えると、光ケ
ーブルが圧壊される恐れがあり、布設工事が困難
である。
又、通常架空地線はスパンの両端で固定支持さ
れ、両端支点間で中心部が下に凸の弛度を有する
が、いずれの場合も光フアイバーが管内にゆるく
収納されているため、風等による振動により管内
で光フアイバーのみがスパンの中心部へ滑落し、
光フアイバーの両支点近傍に張力、中心部にマイ
クロベンドを生じ。断線又は損傷する恐れがあ
る。
れ、両端支点間で中心部が下に凸の弛度を有する
が、いずれの場合も光フアイバーが管内にゆるく
収納されているため、風等による振動により管内
で光フアイバーのみがスパンの中心部へ滑落し、
光フアイバーの両支点近傍に張力、中心部にマイ
クロベンドを生じ。断線又は損傷する恐れがあ
る。
又前者の場合、架空地線の架設後風による振動
疲労、着雪落下等のギヤロツピング、落雷時のサ
ージ電流による温度上昇等により光フアイバーが
断線した場合、光フアイバー収納体のみを交換す
ることが不可能である。
疲労、着雪落下等のギヤロツピング、落雷時のサ
ージ電流による温度上昇等により光フアイバーが
断線した場合、光フアイバー収納体のみを交換す
ることが不可能である。
又いずれの場合も、落雷により温度上昇した場
合、光フアイバーが損傷又は品質が低下する等の
欠点がある。
合、光フアイバーが損傷又は品質が低下する等の
欠点がある。
本考案は、上述の問題点を解決するため成され
たもので、光フアイバー線を断熱材により緩衝作
用および伸縮変化に対する追随性を持たせて固定
し、撚線の最外層の素線に埋込むことにより、光
フアイバー線が振動、外力や、落雷等のサージ電
流による温度上昇等から保護され、損傷を受けな
いと共に、劣化しても取替えが可能な光フアイバ
ー複合架空地線の構造を提供することが目的であ
る。
たもので、光フアイバー線を断熱材により緩衝作
用および伸縮変化に対する追随性を持たせて固定
し、撚線の最外層の素線に埋込むことにより、光
フアイバー線が振動、外力や、落雷等のサージ電
流による温度上昇等から保護され、損傷を受けな
いと共に、劣化しても取替えが可能な光フアイバ
ー複合架空地線の構造を提供することが目的であ
る。
本考案は、鋼心アルミニウム撚線の最外層の1
本又は複数本のアルミニウム線の外面に軸方向の
埋込溝を設け、該溝内に光フアイバーユニツトを
埋込んで成り、前記光フアイバーユニツトは光フ
アイバー線の外周に断熱材を被覆して成ることを
特徴とする光フアイバー複合架空地線である。
本又は複数本のアルミニウム線の外面に軸方向の
埋込溝を設け、該溝内に光フアイバーユニツトを
埋込んで成り、前記光フアイバーユニツトは光フ
アイバー線の外周に断熱材を被覆して成ることを
特徴とする光フアイバー複合架空地線である。
本考案において、鋼心アルミ撚線(ACSR)と
は、例えば亜鉛鍍鋼線、アルミめつき鋼線、アル
ミ被覆鋼線等の鋼線の単線又は撚線より成る鋼心
部の外周に、アルミニウム又はアルミ合金より成
る断面が円形の、又は梯形状、扇形状、台形状、
セグメントもしくはその他の異形等の異形断面に
成形されたアルミニウム(Al)線を1層以上撚
合せた撚線を意味する。
は、例えば亜鉛鍍鋼線、アルミめつき鋼線、アル
ミ被覆鋼線等の鋼線の単線又は撚線より成る鋼心
部の外周に、アルミニウム又はアルミ合金より成
る断面が円形の、又は梯形状、扇形状、台形状、
セグメントもしくはその他の異形等の異形断面に
成形されたアルミニウム(Al)線を1層以上撚
合せた撚線を意味する。
又光フアイバー線とは、光フアイバー(ガラス
フアイバー)より成る線心、又は該線心に合成樹
脂等の被覆層を施した線を意味する。
フアイバー)より成る線心、又は該線心に合成樹
脂等の被覆層を施した線を意味する。
第1図は本考案の実施例を示す横断面図で、第
2図は第1図に示す光フアイバユニツトの例を示
す横断面図である。図において、3は前述のよう
な鋼心部で、その外周に、例えば断面が梯形状に
成形されたAl線の複数本より成る2つのアルミ
ニウム撚線層1および2が、それぞれ層心径の20
〜40倍の撚線ピツチで撚合されている。このよう
なACSRの最外層のAl線のうち、1本又は複数本
(例えば2本)のAl線2a,2aの外面には軸方
向に埋込溝4,4が設けられ、その溝4,4内に
それぞれ、溝と同一外形を有する光フアイバーユ
ニツト5,5が埋込まれている。
2図は第1図に示す光フアイバユニツトの例を示
す横断面図である。図において、3は前述のよう
な鋼心部で、その外周に、例えば断面が梯形状に
成形されたAl線の複数本より成る2つのアルミ
ニウム撚線層1および2が、それぞれ層心径の20
〜40倍の撚線ピツチで撚合されている。このよう
なACSRの最外層のAl線のうち、1本又は複数本
(例えば2本)のAl線2a,2aの外面には軸方
向に埋込溝4,4が設けられ、その溝4,4内に
それぞれ、溝と同一外形を有する光フアイバーユ
ニツト5,5が埋込まれている。
埋込溝4および光フアイバーユニツト5の断面
形状は四角形、その他の多角形、その他の異形の
もので、図は梯形状のものを示し、溝4の底6の
方が広くなつている。
形状は四角形、その他の多角形、その他の異形の
もので、図は梯形状のものを示し、溝4の底6の
方が広くなつている。
このように底6の方が広い溝4を用いると、埋
込んだ光フアイバーユニツト5がAl線2aより
浮上ることが防止されるので、好ましい。しかし
底と上面が等しい溝でも、光フアイバーユニツト
挿入後、適当な方法でその周囲を圧縮して埋込ん
でも良い。
込んだ光フアイバーユニツト5がAl線2aより
浮上ることが防止されるので、好ましい。しかし
底と上面が等しい溝でも、光フアイバーユニツト
挿入後、適当な方法でその周囲を圧縮して埋込ん
でも良い。
光フアイバーユニツト5は、例えば第2図に例
を示すように、ガラスフアイバーにナイロン被覆
を施した光フアイバー線7の外周に、例えば未焼
結四弗化エチレン(例、テフロン)樹脂、シリコ
ンゴム等の可撓性を有する耐熱性断熱材8を押出
被覆し、成形したものである。断熱材8は使用温
度150℃以上の温度に耐える必要がある。
を示すように、ガラスフアイバーにナイロン被覆
を施した光フアイバー線7の外周に、例えば未焼
結四弗化エチレン(例、テフロン)樹脂、シリコ
ンゴム等の可撓性を有する耐熱性断熱材8を押出
被覆し、成形したものである。断熱材8は使用温
度150℃以上の温度に耐える必要がある。
又光フアイバーユニツト5の側面9,9は溝4
の梯形に合致する傾斜面に成形されており、Al
線2aに埋込まれた時に十分嵌合し、浮上りない
し脱落しないようになつている。
の梯形に合致する傾斜面に成形されており、Al
線2aに埋込まれた時に十分嵌合し、浮上りない
し脱落しないようになつている。
さらに、光フアイバーユニツト5は、必要によ
り図に示すように、断熱材8内に光フアイバー線
7に沿つて、例えば2本の鋼線、芳香族ポリアミ
ド繊維紐(例、商品名ケブラー)、カーボン繊維
紐等の高抗張力補強部材10,10を配列し、補
強すると、光フアイバーユニツト5にかかる張力
から保護し、光フアイバー線7が一層損傷や断線
しない効果が付加されるので好ましい。
り図に示すように、断熱材8内に光フアイバー線
7に沿つて、例えば2本の鋼線、芳香族ポリアミ
ド繊維紐(例、商品名ケブラー)、カーボン繊維
紐等の高抗張力補強部材10,10を配列し、補
強すると、光フアイバーユニツト5にかかる張力
から保護し、光フアイバー線7が一層損傷や断線
しない効果が付加されるので好ましい。
なお最外層のAl線は、図に示すような異形断
面に成形されたもの以外に円形のままのものでも
良いが、異形断面の方が埋込溝形成の際に断面減
少が少なく、又光フアイバーユニツトの外傷防止
上好ましい。
面に成形されたもの以外に円形のままのものでも
良いが、異形断面の方が埋込溝形成の際に断面減
少が少なく、又光フアイバーユニツトの外傷防止
上好ましい。
かように構成された本考案による複合架空地線
は、次のような効果を有する。
は、次のような効果を有する。
(イ) ACSRの最外層の1本又は複数本のAl線の外
面に軸方向の埋込溝を設け、該溝内に光フアイ
バーユニツトを埋込んで成り、前記光フアイバ
ーユニツトは光フアイバー線の外周に断熱材を
被覆して成るから、光フアイバー線は、断熱材
により架空地線に落雷時のサージ電流が流れた
時の温度上昇に耐え、かつ光フアイバー線が、
らせん状に形成された、伸縮を吸収する最外層
のAl線内に、断熱材により緩衝作用および伸
縮変化に対する追随性を持たせて固定されてい
るから、架線作業や架線後の外力や振動等に良
く耐え、損傷せず、長期間の使用に耐える効果
がある。
面に軸方向の埋込溝を設け、該溝内に光フアイ
バーユニツトを埋込んで成り、前記光フアイバ
ーユニツトは光フアイバー線の外周に断熱材を
被覆して成るから、光フアイバー線は、断熱材
により架空地線に落雷時のサージ電流が流れた
時の温度上昇に耐え、かつ光フアイバー線が、
らせん状に形成された、伸縮を吸収する最外層
のAl線内に、断熱材により緩衝作用および伸
縮変化に対する追随性を持たせて固定されてい
るから、架線作業や架線後の外力や振動等に良
く耐え、損傷せず、長期間の使用に耐える効果
がある。
(ロ) 又埋込溝から光フアイバーユニツトを容易に
取出し、挿入し得る構造であるから、何らかの
損傷により、光フアイバーが切断又は劣化した
際には、宙吊車により光フアイバーユニツトを
除去し、新しい光フアイバーユニツトを引き込
むという取替えが可能になり、保守に便利であ
る。
取出し、挿入し得る構造であるから、何らかの
損傷により、光フアイバーが切断又は劣化した
際には、宙吊車により光フアイバーユニツトを
除去し、新しい光フアイバーユニツトを引き込
むという取替えが可能になり、保守に便利であ
る。
(ハ) 従つて本考案の複合架空地線は、これを伝送
路として、要所に配置したテレビカメラにより
送電線路を監視した場合には、常時監視が可能
であり、悪天候時にも情況が分るので、保守が
便利で、速応性が増し、大きな効果を有する。
路として、要所に配置したテレビカメラにより
送電線路を監視した場合には、常時監視が可能
であり、悪天候時にも情況が分るので、保守が
便利で、速応性が増し、大きな効果を有する。
第1図は本考案の実施例を示す横断面図で、第
2図は第1図に示す光フアイバーユニツトの例を
示す横断面図である。 1,2……アルミニウム撚線層、2a……Al
線、3……鋼心部、4……埋込溝、5……光フア
イバーユニツト、6……底、7……光フアイバー
線、8……断熱材、9……側面、10……高抗張
力補強部材。
2図は第1図に示す光フアイバーユニツトの例を
示す横断面図である。 1,2……アルミニウム撚線層、2a……Al
線、3……鋼心部、4……埋込溝、5……光フア
イバーユニツト、6……底、7……光フアイバー
線、8……断熱材、9……側面、10……高抗張
力補強部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 鋼心アルミニウム撚線の最外層の1本又は複
数本のアルミニウム線の外面に軸方向の埋込溝
を設け、該溝内に光フアイバーユニツトを埋込
んで成り、前記光フアイバーユニツトは光フア
イバー線の外周に断熱材を被覆して成ることを
特徴とする光フアイバー複合架空地線。 (2) 最外層のアルミニウム線が、異形断面に成形
された線である実用新案登録請求の範囲第(1)項
記載の光フアイバー複合架空地線。 (3) 埋込溝が、底の方が広い異形断面を有する実
用新案登録請求の範囲第(1)項又は第(2)項記載の
光フアイバー複合架空地線。 (4) 断熱材が、四弗化エチレン、シリコンゴム等
の可撓性を有する断熱材である実用新案登録請
求の範囲第(1)項、第(2)項又は第(3)項記載の光フ
アイバー複合架空地線。 (5) 光フアイバーユニツトが、断熱材内に鋼線、
芳香族ポリアミド繊維、カーボン繊維等の高抗
張力補強部材を配列して成る実用新案登録請求
の範囲第(1)項、第(2)項、第(3)項又は第(4)項記載
の光フアイバー複合架空地線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18336880U JPS6140027Y2 (ja) | 1980-12-20 | 1980-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18336880U JPS6140027Y2 (ja) | 1980-12-20 | 1980-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57106120U JPS57106120U (ja) | 1982-06-30 |
| JPS6140027Y2 true JPS6140027Y2 (ja) | 1986-11-15 |
Family
ID=29982564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18336880U Expired JPS6140027Y2 (ja) | 1980-12-20 | 1980-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140027Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH069127B2 (ja) * | 1983-03-17 | 1994-02-02 | 東北電力株式会社 | 難着雪型架空地線 |
| JPS60124813U (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-22 | 昭和電線電纜株式会社 | 弛度抑制型撚線 |
-
1980
- 1980-12-20 JP JP18336880U patent/JPS6140027Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57106120U (ja) | 1982-06-30 |
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