JPS6140256Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6140256Y2 JPS6140256Y2 JP6833380U JP6833380U JPS6140256Y2 JP S6140256 Y2 JPS6140256 Y2 JP S6140256Y2 JP 6833380 U JP6833380 U JP 6833380U JP 6833380 U JP6833380 U JP 6833380U JP S6140256 Y2 JPS6140256 Y2 JP S6140256Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical portion
- rice cooker
- lid
- pressure regulating
- regulating device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 21
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 21
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 21
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 18
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Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はジヤー炊飯器の調圧装置に関する。
ジヤー炊飯器のおける調圧装置は、大気のジヤ
ー炊飯器内部即ち内釜内部とを連通し、内釜内部
で発生する蒸気を大気へ逃がすことによつて内釜
内の圧力を所定値に維持する作用をする。従つ
て、従来、この調圧装置はジヤー炊飯器の蓋体に
形成されていた。
ー炊飯器内部即ち内釜内部とを連通し、内釜内部
で発生する蒸気を大気へ逃がすことによつて内釜
内の圧力を所定値に維持する作用をする。従つ
て、従来、この調圧装置はジヤー炊飯器の蓋体に
形成されていた。
従来の調圧装置10の構成は、第1図および第
2図に示されるように、ジヤー炊飯器の蓋体11
を構成している外側ケース12と内側ケース13
とによつて筒状部14が形成され、この筒状部1
4内に別体のプラグ15が取り付けられていた。
これを更に詳細に説明すると、蓋体11の内側ケ
ース13に形成された開口周縁にボス部分16が
設けられており、また外側ケース12には開口周
縁から内側ケース13へ向つて垂設された筒状の
フランジ部17が一体的に形成され、そして、こ
のフランジ部17の下端開口に前記環状のボス部
分16が嵌合されることによつて全体として筒状
部14が形成されていた。
2図に示されるように、ジヤー炊飯器の蓋体11
を構成している外側ケース12と内側ケース13
とによつて筒状部14が形成され、この筒状部1
4内に別体のプラグ15が取り付けられていた。
これを更に詳細に説明すると、蓋体11の内側ケ
ース13に形成された開口周縁にボス部分16が
設けられており、また外側ケース12には開口周
縁から内側ケース13へ向つて垂設された筒状の
フランジ部17が一体的に形成され、そして、こ
のフランジ部17の下端開口に前記環状のボス部
分16が嵌合されることによつて全体として筒状
部14が形成されていた。
このような筒状部14において、外側ケース1
2上面からキヤツプ18が挿入される。このキヤ
ツプ18は上端にフランジを形成した短軸の挿入
部を有し、該挿入部が筒状部14内に配置される
と、そのフランジにより外側ケース12の上面に
着座し、その中心部には長手方向に開口が形成さ
れている。また、このキヤツプ18の筒状部14
内に挿入された挿入部の下端からその内周面にね
じ部が形成されている。そして、内側ケース13
の内側即ち蓋体11の内側から筒状部14内にプ
ラグ15が挿入される。
2上面からキヤツプ18が挿入される。このキヤ
ツプ18は上端にフランジを形成した短軸の挿入
部を有し、該挿入部が筒状部14内に配置される
と、そのフランジにより外側ケース12の上面に
着座し、その中心部には長手方向に開口が形成さ
れている。また、このキヤツプ18の筒状部14
内に挿入された挿入部の下端からその内周面にね
じ部が形成されている。そして、内側ケース13
の内側即ち蓋体11の内側から筒状部14内にプ
ラグ15が挿入される。
このプラグ15の上端外周にはねじ部が形成さ
れ、該ねじ部は前記キヤツプ18の下端からその
開口内周面に形成されたねじ部に螺合され、その
際プラグ15の長手方向中間部外周に設けられた
フランジ19が内側ケース13のボス部分16に
当接すると共にキヤツプ18のフランジによる外
側ケース12の上面着座によつてプグ15とキヤ
ツプ18とが蓋体11に固定される。このプラグ
15にもその中心部に長手方向へあけられた貫通
開口を備え、これにより、調圧装置10として蓋
体11の外側即ち大気とジヤー炊飯器の内部とを
連通する穴が形成される。
れ、該ねじ部は前記キヤツプ18の下端からその
開口内周面に形成されたねじ部に螺合され、その
際プラグ15の長手方向中間部外周に設けられた
フランジ19が内側ケース13のボス部分16に
当接すると共にキヤツプ18のフランジによる外
側ケース12の上面着座によつてプグ15とキヤ
ツプ18とが蓋体11に固定される。このプラグ
15にもその中心部に長手方向へあけられた貫通
開口を備え、これにより、調圧装置10として蓋
体11の外側即ち大気とジヤー炊飯器の内部とを
連通する穴が形成される。
しかしながら、従来の調圧装置10は前述した
ように複数の部品を組立てて構成されていたた
め、その組立て能率を低下させる原因となつてい
た。
ように複数の部品を組立てて構成されていたた
め、その組立て能率を低下させる原因となつてい
た。
従つて、本考案の目的は、ジヤー炊飯器におい
て、組立わ容易な構造の調圧装置を提供すること
にある。
て、組立わ容易な構造の調圧装置を提供すること
にある。
以下、本考案に係るジヤー炊飯器の調圧装置を
添付図面に示された好適な実施例を参照して更に
詳細に説明する。
添付図面に示された好適な実施例を参照して更に
詳細に説明する。
第3図には、本考案に係るジヤー炊飯器の調圧
装置の一実施例が示されている。当該図は、本考
案の構成を理解し易くするため、他の構成部分を
省略し且つ形状も全体に簡略化して示されてい
る。ジヤー炊飯器の蓋体20は外側ケース21と
内側ケース22とから成る2重構造にされてい
る。本考案の調圧装置23は、前記蓋体20の外
側ケース21から一体的に垂設された筒部24か
ら構成されている。
装置の一実施例が示されている。当該図は、本考
案の構成を理解し易くするため、他の構成部分を
省略し且つ形状も全体に簡略化して示されてい
る。ジヤー炊飯器の蓋体20は外側ケース21と
内側ケース22とから成る2重構造にされてい
る。本考案の調圧装置23は、前記蓋体20の外
側ケース21から一体的に垂設された筒部24か
ら構成されている。
この筒部24は、内側ケース22に形成された
開口部25を嵌挿して蓋体20の内側まで伸長し
ている。そして、筒部24の下端外周部にはフラ
ンジ状の大径部26が形成されている。この筒部
24の下端における大径部26は、ジヤー炊飯器
における中蓋27を蓋体20に着脱自在の取付け
るために利用される。
開口部25を嵌挿して蓋体20の内側まで伸長し
ている。そして、筒部24の下端外周部にはフラ
ンジ状の大径部26が形成されている。この筒部
24の下端における大径部26は、ジヤー炊飯器
における中蓋27を蓋体20に着脱自在の取付け
るために利用される。
すなわち、中蓋27には、開口28が形成さ
れ、その内周縁部にパツキン29が圧入的に装着
されている。このパツキン29の中心部には前記
筒部24の下端が嵌挿されるに充分な孔が形成さ
れており、これにより中蓋27は、筒部24の下
端にパツキン29の孔を嵌合させるべく圧入取付
けされ、その際筒部24の下端に形成された外周
の大径部26は中蓋27の自然落下を防止してい
る。
れ、その内周縁部にパツキン29が圧入的に装着
されている。このパツキン29の中心部には前記
筒部24の下端が嵌挿されるに充分な孔が形成さ
れており、これにより中蓋27は、筒部24の下
端にパツキン29の孔を嵌合させるべく圧入取付
けされ、その際筒部24の下端に形成された外周
の大径部26は中蓋27の自然落下を防止してい
る。
なお、この筒部24の下端からその長手方向に
ある長さで複数のスリツト30が形成されてい
る。このスリツト30の形成により筒部24の下
端が径方向に撓み与えられることから、組立時、
筒部24の下端における外周大径部26を内側ケ
ース22の開口部25に通過させる際および中蓋
27を蓋体20に着脱すべくパツキン29の孔に
筒部24の下端大径部を通過させる際に非常にそ
の取付けが容易にできる。
ある長さで複数のスリツト30が形成されてい
る。このスリツト30の形成により筒部24の下
端が径方向に撓み与えられることから、組立時、
筒部24の下端における外周大径部26を内側ケ
ース22の開口部25に通過させる際および中蓋
27を蓋体20に着脱すべくパツキン29の孔に
筒部24の下端大径部を通過させる際に非常にそ
の取付けが容易にできる。
本考案の調圧装置23を示す第3図において、
参照符号31で示される部材は、蓋体20の内側
ケース22に取付けられた保温用ヒーターであ
る。
参照符号31で示される部材は、蓋体20の内側
ケース22に取付けられた保温用ヒーターであ
る。
このようにして蓋体20の外側ケース21に一
体的に形成された筒部24は、その下端が蓋体2
0の内側すなわち第1図に示されるようなジヤー
炊飯器32の内部に配置された内釜33内に臨ま
せていることから、当該筒部24の中央通路34
は大気と内釜内とを連通することとなる。
体的に形成された筒部24は、その下端が蓋体2
0の内側すなわち第1図に示されるようなジヤー
炊飯器32の内部に配置された内釜33内に臨ま
せていることから、当該筒部24の中央通路34
は大気と内釜内とを連通することとなる。
前述したように、本考案のジヤー炊飯器の調圧
装置によれば、当該調圧装置を構成するための従
来のような別体部品がなく、蓋体の構成部品と一
体に形成されているため、ジヤー炊飯器の生産
上、部品管理の煩わしさが軽減され、且つ蓋体を
形成すべくその外側ケースと内側ケースとを組立
てるだけで形成できるためその組立性が向上する
と共にジヤー炊飯器全体の生産性も向上する。
装置によれば、当該調圧装置を構成するための従
来のような別体部品がなく、蓋体の構成部品と一
体に形成されているため、ジヤー炊飯器の生産
上、部品管理の煩わしさが軽減され、且つ蓋体を
形成すべくその外側ケースと内側ケースとを組立
てるだけで形成できるためその組立性が向上する
と共にジヤー炊飯器全体の生産性も向上する。
第1図および第2図はジヤー炊飯器の蓋体に構
成された従来の調圧装置を示す斜視図および断面
図、第3図はジヤー炊飯器の蓋体に形成された本
考案の調圧装置を示す前記蓋体の概略的な断面図
である。 20……蓋体、21……外側ケース、22……
内側ケース、23……調圧装置、24……筒部、
25……開口部、32……ジヤー炊飯器、33…
…内釜、34……中央通路である。
成された従来の調圧装置を示す斜視図および断面
図、第3図はジヤー炊飯器の蓋体に形成された本
考案の調圧装置を示す前記蓋体の概略的な断面図
である。 20……蓋体、21……外側ケース、22……
内側ケース、23……調圧装置、24……筒部、
25……開口部、32……ジヤー炊飯器、33…
…内釜、34……中央通路である。
Claims (1)
- 外側ケースと内側ケースとから成る2重構造の
蓋体を有するジヤー炊飯器の当該蓋体に形成され
た調圧装置において、上部開口を大気に開放した
筒部を前記外側ケースと一体的に形成し、該筒部
の下端周囲にフランジ状の大径部を形成すると共
に該下端からその長手方向に複数のスリツトを形
成し、この筒部の下端を前記内側ケースの開口部
に挿入して前記ジヤー炊飯器内へ臨ませ、前記筒
部の中央通路を介して大気と内釜内とを連通させ
ることを特徴とするジヤー炊飯器の調圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6833380U JPS6140256Y2 (ja) | 1980-05-19 | 1980-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6833380U JPS6140256Y2 (ja) | 1980-05-19 | 1980-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56169814U JPS56169814U (ja) | 1981-12-15 |
| JPS6140256Y2 true JPS6140256Y2 (ja) | 1986-11-18 |
Family
ID=29662283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6833380U Expired JPS6140256Y2 (ja) | 1980-05-19 | 1980-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140256Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-19 JP JP6833380U patent/JPS6140256Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56169814U (ja) | 1981-12-15 |