JPS6140363A - ロ−ダミン染料 - Google Patents
ロ−ダミン染料Info
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- JPS6140363A JPS6140363A JP15260285A JP15260285A JPS6140363A JP S6140363 A JPS6140363 A JP S6140363A JP 15260285 A JP15260285 A JP 15260285A JP 15260285 A JP15260285 A JP 15260285A JP S6140363 A JPS6140363 A JP S6140363A
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- JP
- Japan
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- hydrogen atom
- alkyl group
- atom
- formula
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B11/00—Diaryl- or thriarylmethane dyes
- C09B11/04—Diaryl- or thriarylmethane dyes derived from triarylmethanes, i.e. central C-atom is substituted by amino, cyano, alkyl
- C09B11/10—Amino derivatives of triarylmethanes
- C09B11/12—Amino derivatives of triarylmethanes without any OH group bound to an aryl nucleus
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H21/00—Non-fibrous material added to the pulp, characterised by its function, form or properties; Paper-impregnating or coating material, characterised by its function, form or properties
- D21H21/14—Non-fibrous material added to the pulp, characterised by its function, form or properties; Paper-impregnating or coating material, characterised by its function, form or properties characterised by function or properties in or on the paper
- D21H21/28—Colorants ; Pigments or opacifying agents
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
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- Paper (AREA)
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- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は次式
(式中人はアニオン、Rは水素原子又は置換されていて
もよいアルキル基もしくはシクロアルキル基、基H1及
びR2は互いに無関係に、水素原子又は置換されていて
もよいアルキル基もしくはシクロアルキル基、又はこれ
らの基の一方はアリール基であり、あるいはR1とR2
は窒素原子と一緒になって飽和の複素環を形成してもよ
く、R3は互いに無関係に、水素原子又はc8〜C4−
アルキル基、基R4及びR″は互いに無関係に、置換さ
れていてもよいアルキル基もしくはシクロアルキル基、
又はこれらの基の一方は水素原子、アリール基又はヘテ
ロアリール基であり、R4とR5は窒素原子と一緒にな
って飽和の複素環を形成してもよく、nは1.2又は6
の数、χは水素原子、塩素原子、臭素原子、01〜C4
−アルキル基、cZ〜c4−アルコキシ基又ハ二トロ基
、Yは水素原子又は塩素原子である)で表わされる化合
物に関する。
もよいアルキル基もしくはシクロアルキル基、基H1及
びR2は互いに無関係に、水素原子又は置換されていて
もよいアルキル基もしくはシクロアルキル基、又はこれ
らの基の一方はアリール基であり、あるいはR1とR2
は窒素原子と一緒になって飽和の複素環を形成してもよ
く、R3は互いに無関係に、水素原子又はc8〜C4−
アルキル基、基R4及びR″は互いに無関係に、置換さ
れていてもよいアルキル基もしくはシクロアルキル基、
又はこれらの基の一方は水素原子、アリール基又はヘテ
ロアリール基であり、R4とR5は窒素原子と一緒にな
って飽和の複素環を形成してもよく、nは1.2又は6
の数、χは水素原子、塩素原子、臭素原子、01〜C4
−アルキル基、cZ〜c4−アルコキシ基又ハ二トロ基
、Yは水素原子又は塩素原子である)で表わされる化合
物に関する。
置換されていてもよいアルキル基又はシクロアルキル基
R’、 R’及びR2は、例えば水酸基、01〜C13
−アルコキシ基、塩素原子、シアン基、フェニル基、)
!フル基、クロルフェニル基モジくはメトキ7フェニル
基により置換されていてもよ(、かつ酸素原子により中
断されていてもよい01〜C□3−アルキル基、ならび
に01〜C,−基 アルキル基により置換されたシクロアルギへである。個
々の例は下記の基である。
R’、 R’及びR2は、例えば水酸基、01〜C13
−アルコキシ基、塩素原子、シアン基、フェニル基、)
!フル基、クロルフェニル基モジくはメトキ7フェニル
基により置換されていてもよ(、かつ酸素原子により中
断されていてもよい01〜C□3−アルキル基、ならび
に01〜C,−基 アルキル基により置換されたシクロアルギへである。個
々の例は下記の基である。
CHa、C2H,、C,H,、C4H,、’C,H,,
,C,H,3,C3H1,。
,C,H,3,C3H1,。
C3H60H、C2H40CH3、C21[(40C2
H5、C2H40C3H7、C2H,○C,H,、C3
H60CH3、C3H6QC4H9、C2H40C,H
,OCH3、C2H40C2H40C2H5、C2H4
0C2H40C4,Hg 、 CH(CH3)CH20
C2)T40CH3、CH2CH2C1、C2H4CN
、 CH2CH2、C2H4C6H5、CH2CoH
4CH3、CH2C6H4C1、CH2C6H40CH
3、CH2C6H5(CHj)2、シクロペンチル基、
シクロヘキシル基又はメチルシクロヘキシル基。これら
の概要の式はn−基及び1−基を包含する。
H5、C2H40C3H7、C2H,○C,H,、C3
H60CH3、C3H6QC4H9、C2H40C,H
,OCH3、C2H40C2H40C2H5、C2H4
0C2H40C4,Hg 、 CH(CH3)CH20
C2)T40CH3、CH2CH2C1、C2H4CN
、 CH2CH2、C2H4C6H5、CH2CoH
4CH3、CH2C6H4C1、CH2C6H40CH
3、CH2C6H5(CHj)2、シクロペンチル基、
シクロヘキシル基又はメチルシクロヘキシル基。これら
の概要の式はn−基及び1−基を包含する。
R’ +R2又はR’ + R’が窒素原子と一緒にな
って形成する飽和の複素環族基は、例えばピロリジノ基
、ピペラジノ基、モルホリノ基、ピペラジノ基、N−メ
チルピペラジノ基又はN〜β−ヒドロキシエチルピペラ
ジノ基である。
って形成する飽和の複素環族基は、例えばピロリジノ基
、ピペラジノ基、モルホリノ基、ピペラジノ基、N−メ
チルピペラジノ基又はN〜β−ヒドロキシエチルピペラ
ジノ基である。
アルキル基R3は、ブチル基、プロピル基又はエチル基
のほか、メチル基が優れている。
のほか、メチル基が優れている。
基R4及びR5としては、R1及びR2のため先にあげ
たもののほか、さらに次の基があげられる。
たもののほか、さらに次の基があげられる。
アルキレン−Z−アルキレン−B/ Xは場合ニより
置換されたフェニル基もしくはナフチル基、その場合m
は0又は1の数、Bは水素原子又は置換されていてもよ
いアルキル基、2は−0−1−8−又は−N−1B1は
アルコキシ基又は(B)m −N −R’を意味する。
置換されたフェニル基もしくはナフチル基、その場合m
は0又は1の数、Bは水素原子又は置換されていてもよ
いアルキル基、2は−0−1−8−又は−N−1B1は
アルコキシ基又は(B)m −N −R’を意味する。
基Bは水素原子のほか、例えばCH3、C2H5、CH
2C6迅、C2Pi、OH又はC3H,OHである。
2C6迅、C2Pi、OH又はC3H,OHである。
個々の基は、R4及びR5として先にあげた基のほか例
えば下記のものである。
えば下記のものである。
C2H4N (cI(3)2・C2H,N (C2HJ
、、・C2H4N (C3H? )2・C2H4N (
C,H,)2、C3H6N (C2H3)2、C2H4
N(CH3)3、■ C3H6N(CH3)3、C,H60C3H8NH2、
C3H,O′C3H,N(CH3)2、C2H4NHC
2H4NH2又はC3H,NHC3H6NH2゜アニオ
ンA とは有機ならびに無機の陰イオンを意味し、例え
ば塩化物、臭化物、硫酸塩、重硫酸塩、メチル硫酸塩、
アミノスルホン酸塩、過塩素酸塩、ペンゾールスルホン
酸塩、修酸塩、マレイン酸塩、酢酸塩、ヒドロキシ酢酸
塩、メトキシ酢酸塩、プロピオン酸塩、乳酸塩、こはく
酸塩、酒石酸塩又はメタンスルホン酸塩の陰イオンがあ
げられる。
、、・C2H4N (C3H? )2・C2H4N (
C,H,)2、C3H6N (C2H3)2、C2H4
N(CH3)3、■ C3H6N(CH3)3、C,H60C3H8NH2、
C3H,O′C3H,N(CH3)2、C2H4NHC
2H4NH2又はC3H,NHC3H6NH2゜アニオ
ンA とは有機ならびに無機の陰イオンを意味し、例え
ば塩化物、臭化物、硫酸塩、重硫酸塩、メチル硫酸塩、
アミノスルホン酸塩、過塩素酸塩、ペンゾールスルホン
酸塩、修酸塩、マレイン酸塩、酢酸塩、ヒドロキシ酢酸
塩、メトキシ酢酸塩、プロピオン酸塩、乳酸塩、こはく
酸塩、酒石酸塩又はメタンスルホン酸塩の陰イオンがあ
げられる。
式Iの化合物を製造するには、次式
又は
の化合物をそのアミドに変えればよい。製造の詳細は、
後記の実施例に記載される。実施例における部及び%は
、特に指示がない限り重量に関する。
後記の実施例に記載される。実施例における部及び%は
、特に指示がない限り重量に関する。
式Iの化合物は、アニオン変性された繊維の染色のため
、捺染のり及び印刷インキの製造のため、皮革及び合成
樹脂特に紙料の着色のために適している。予想外にも、
この化合物を用いて(砕木パルプ不含の又はそれの少な
い)漂白パルプをも、光沢を有する赤色色調に着色する
ことができる。その浴吸尽はきわめて高い。
、捺染のり及び印刷インキの製造のため、皮革及び合成
樹脂特に紙料の着色のために適している。予想外にも、
この化合物を用いて(砕木パルプ不含の又はそれの少な
い)漂白パルプをも、光沢を有する赤色色調に着色する
ことができる。その浴吸尽はきわめて高い。
次式
(式中Tは01〜C4−アルキル基、T1は水素原子又
はC,−C,−アルキル基、T2は01〜c4−アルキ
ル基又はシクロヘキシル基、又はTIとT2は窒素原子
と一緒になって飽和の複素環を形成してもよく、T3は
水素原子又はメチル基であり、Ao及びR4は前記の意
味を有する)で表わされる化合物は、工業上特に重要で
ある。
はC,−C,−アルキル基、T2は01〜c4−アルキ
ル基又はシクロヘキシル基、又はTIとT2は窒素原子
と一緒になって飽和の複素環を形成してもよく、T3は
水素原子又はメチル基であり、Ao及びR4は前記の意
味を有する)で表わされる化合物は、工業上特に重要で
ある。
それぞれ下記の基が優れている。
T : C2H5、
TI +、水素原子、CH3又はC2H5、T2: C
H3、C2H5又はC6H11R4:3〜13個の炭素
原子を有する分岐状アルキル基、例えば ならびに場合により水酸基又はC,−04−アルキル基
により置換されたC6〜C7−シクロアルキル基。
H3、C2H5又はC6H11R4:3〜13個の炭素
原子を有する分岐状アルキル基、例えば ならびに場合により水酸基又はC,−04−アルキル基
により置換されたC6〜C7−シクロアルキル基。
実施例1
塩基として存在する式Iのローダミン染料8゜28部及
びベンジルアミン2.65部を、クロルベンゾール50
容量部中に加える。オキシ塩化燐6.06部を約15分
間に流入すると、温度は約50℃に上昇する。反応混合
物を加熱し、6時間還流下に保持する。
びベンジルアミン2.65部を、クロルベンゾール50
容量部中に加える。オキシ塩化燐6.06部を約15分
間に流入すると、温度は約50℃に上昇する。反応混合
物を加熱し、6時間還流下に保持する。
水100部の添加後、クロルベンゾールが留出しなくな
るまで蒸留する。次いで10%苛性ンーダ溶液25部を
加え、゛混合物を攪拌下に冷却すると、式Hの結晶性生
成物が得られる。これを吸引濾過し、水洗して60℃で
乾燥する。
るまで蒸留する。次いで10%苛性ンーダ溶液25部を
加え、゛混合物を攪拌下に冷却すると、式Hの結晶性生
成物が得られる。これを吸引濾過し、水洗して60℃で
乾燥する。
収量は8.5部である。
クロルベンゾールの代ワリにクロロホルム、1.2−ジ
クロルエタン、トリクロルエチレン、ドルオール、キジ
ロール又はジクロルペンゾールを−そしてPOCl3の
代わりに等モル量のPCI 3又はPct、を用いる場
合にも、同様の結果が得られる。
クロルエタン、トリクロルエチレン、ドルオール、キジ
ロール又はジクロルペンゾールを−そしてPOCl3の
代わりに等モル量のPCI 3又はPct、を用いる場
合にも、同様の結果が得られる。
式Hの染料塩基は希酢酸に溶解し、アニオンの
と七て、酢酸イオンとの四級塩を生成する。
実施例2
式■の染料、塩基(実施例1参照) 8.28部及びメ
チルアンモニウムクロリド1.5部を、1,2−ジクロ
ルエタン50容量部中でオキシ塩化燐3.06部の存在
下に還流温度で5時間反応させる。反応混合物を実施例
1と同様に仕上げ処理すると、次式 においてR’=H,RF=CH3である染料塩基が8゜
0部得られる。
チルアンモニウムクロリド1.5部を、1,2−ジクロ
ルエタン50容量部中でオキシ塩化燐3.06部の存在
下に還流温度で5時間反応させる。反応混合物を実施例
1と同様に仕上げ処理すると、次式 においてR’=H,RF=CH3である染料塩基が8゜
0部得られる。
実施例2に記載の操作方法により、次表に示す式Iの染
料が得られる。その場合メチルアンモニウムクロリドの
代わりにエチルアンモニウムクロリド、ジメチルアンモ
ニウムクロリド又はジエチルアンモニウムクロリド又は
対応するアミンR2NH2を用いる。
料が得られる。その場合メチルアンモニウムクロリドの
代わりにエチルアンモニウムクロリド、ジメチルアンモ
ニウムクロリド又はジエチルアンモニウムクロリド又は
対応するアミンR2NH2を用いる。
実施例23
式■においてR”= N (CH3)2であるローダミ
ン例1と同様にしてn−ブチルアミン1.6部と反応さ
せる。その場合R3= N (CH8)2及びR’ =
n −C4Hgである式■の染料塩基(λmax 54
1nm )が6部得られる。
ン例1と同様にしてn−ブチルアミン1.6部と反応さ
せる。その場合R3= N (CH8)2及びR’ =
n −C4Hgである式■の染料塩基(λmax 54
1nm )が6部得られる。
R3= N (CHs )zである式■の化合物は次の
ようにして製造できる。
ようにして製造できる。
普通の方法によりm−ジメチルアミノフェノール及び無
水フタル酸から製造された式■の2−(2’−ヒドロキ
シ−4−ジメチルアミノーペンゾイル)−安息香酸57
部を、室温で96%硫酸410部に溶解する。式■の6
−エチルアミノ−p−クレゾール30,2部を添加した
のち、混合物を加熱し、50℃に6時間保持する。反応
混合物を氷水1100部上に排出する。結晶性沈殿を吸
引涙過し、水200部で洗浄する。
水フタル酸から製造された式■の2−(2’−ヒドロキ
シ−4−ジメチルアミノーペンゾイル)−安息香酸57
部を、室温で96%硫酸410部に溶解する。式■の6
−エチルアミノ−p−クレゾール30,2部を添加した
のち、混合物を加熱し、50℃に6時間保持する。反応
混合物を氷水1100部上に排出する。結晶性沈殿を吸
引涙過し、水200部で洗浄する。
次いでこの沈殿を約70℃で水400部に溶解する。こ
の溶液を苛性ソーダ溶液によりpH11にすると、式■
の染料塩基が結晶析出する。この生成物を吸引涙過し、
水洗し、60℃で乾燥する。収量は52部である。
の溶液を苛性ソーダ溶液によりpH11にすると、式■
の染料塩基が結晶析出する。この生成物を吸引涙過し、
水洗し、60℃で乾燥する。収量は52部である。
同様の操作法により、次表に示す式Vの染料が得られる
。
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I (式中A^■はアニオン、Rは水素原子又は置換されて
いてもよいアルキル基もしくはシクロアルキル基、基R
^1及びR^2は互いに無関係に、水素原子又は置換さ
れていてもよいアルキル基もしくはシクロアルキル基、
又はこれらの基の一方はアリール基であり、あるいはR
^1とR^2は窒素原子と一緒になつて飽和の複素環を
形成してもよく、R^3は互いに無関係に、水素原子又
はC_1〜C_4−アルキル基、R^4及びR^5は互
いに無関係に、置換されていてもよいアルキル基もしく
はシクロアルキル基、又はこれらの基の一方は水素原子
、アリール基又はヘテロアリール基であり、R^4とR
^5は窒素原子と一緒になつて飽和の複素環を形成して
もよく、nは1、2又は3の数、Xは水素原子、塩素原
子、臭素原子、C_1〜C_4−アルキル基、C_1〜
C4−アルコキシ基又はニトロ基、Yは水素原子又は塩
素原子である)で表わされる化合物。 2、次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I a (式中TはC_1〜C_4−アルキル基、T^1は水素
原子又はC_1〜C_4−アルキル基、T^2はC_1
〜C_4−アルキル基又はシクロヘキシル基、又はT^
1とT^2は窒素原子と一緒になつて飽和の複素環を形
成してもよく、T^3は水素原子又はメチル基であり、
A^■及びR^4は前記の意味を有する)で表わされる
特許請求の範囲第1項に記載の化合物。 3、Tが基C_2H_5、T^1が水素原子、基CH_
3又はC_2H_5、T^2が基CH_3、C_2H_
5又はC_6H_1_1、R^4が3〜13個の炭素原
子を有する分岐状アルキル基、又は水酸基もしくはC_
1〜C_4−アルキル基により置換されていてもよいC
_5〜C_7−シクロアルキル基である、特許請求の範
囲第2項に記載の化合物。 4、次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I (式中A^■はアニオン、Rは水素原子又は置換されて
いてもよいアルキル基もしくはシクロアルキル基、基R
^1及びR^2は互いに無関係に、水素原子又は置換さ
れていてもよいアルキル基もしくはシクロアルキル基、
又はこれらの基の一方はアリール基であり、あるいはR
^1とR^2は窒素原子と一緒になつて飽和の複素環を
形成してもよく、R^3は互いに無関係に、水素原子又
はC_1〜C_4−アルキル基、基R^4及びR^5は
互いに無関係に、置換されていてもよいアルキル基もし
くはシクロアルキル基、又はこれらの基の一方は水素原
子、アリール基又はヘテロアリール基であり、R^4と
R^5は窒素原子と一緒になつて飽和の複素環を形成し
てもよく、nは1、2又は3の数、Xは水素原子、塩素
原子、臭素原子、C_1〜C_4−アルキル基、C_1
〜C_4−アルコキシ基又はニトロ基、Yは水素原子又
は塩素原子である)で表わされる化合物を紙料の着色の
ため使用する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3425631.8 | 1984-07-12 | ||
| DE19843425631 DE3425631A1 (de) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | Rhodaminfarbstoffe |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140363A true JPS6140363A (ja) | 1986-02-26 |
Family
ID=6240426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15260285A Pending JPS6140363A (ja) | 1984-07-12 | 1985-07-12 | ロ−ダミン染料 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4647675A (ja) |
| EP (1) | EP0167998B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6140363A (ja) |
| DE (2) | DE3425631A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007211226A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Yamada Chem Co Ltd | ローダミン系化合物 |
| JP2011241372A (ja) * | 2010-04-23 | 2011-12-01 | Nippon Kayaku Co Ltd | ローダミン染料 |
| JP2014167554A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-11 | Mitsubishi Chemicals Corp | 着色樹脂組成物、カラーフィルタ、液晶表示装置及び有機el表示装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE3912085A1 (de) * | 1989-04-13 | 1990-10-25 | Basf Ag | Xanthenfarbstoffe fuer elektrophotographische aufzeichnungsverfahren |
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| US5639802A (en) * | 1991-05-20 | 1997-06-17 | Spectra Group Limited, Inc. | Cationic polymerization |
| US5395862A (en) * | 1992-12-09 | 1995-03-07 | Spectra Group Limited, Inc. | Photooxidizable initiator composition and photosensitive materials containing the same |
| US5847162A (en) * | 1996-06-27 | 1998-12-08 | The Perkin Elmer Corporation | 4, 7-Dichlororhodamine dyes |
| US5945526A (en) | 1996-05-03 | 1999-08-31 | Perkin-Elmer Corporation | Energy transfer dyes with enhanced fluorescence |
| US7825237B2 (en) | 1996-05-03 | 2010-11-02 | Applied Biosystems, Llc | Oligonucleotides and analogs labeled with energy transfer dyes |
| US7388092B2 (en) | 1996-05-03 | 2008-06-17 | Applera Corporation | Oligonucleotides and analogs labeled with energy transfer dyes |
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