JPS6140468A - 携帯式エアーポンプ - Google Patents
携帯式エアーポンプInfo
- Publication number
- JPS6140468A JPS6140468A JP16335284A JP16335284A JPS6140468A JP S6140468 A JPS6140468 A JP S6140468A JP 16335284 A JP16335284 A JP 16335284A JP 16335284 A JP16335284 A JP 16335284A JP S6140468 A JPS6140468 A JP S6140468A
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- JP
- Japan
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- air
- fluid
- pump
- bellows
- suction
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- Granted
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はエアーポンプに関するものである。
ベロース等のポンプ本体の一端にエアー吸引口とエアー
吐出口を設け、これらの吸引口と吐出口にそれぞれ逆向
きの方向性をもった逆圧弁を介在し、上記ポンプ本体を
繰返し伸縮させることにより、吐出口に接続されたエア
ータンク、液体タンク等の内部圧力を高めるようにした
エアーポンプは従来から知られている。また、 〔発明が解決しようとする問題点〕 と記のごときエアーポンプによると、ポンプ本体の空気
を圧縮して吐出口からエアーの吐出を開始し、吐出を終
了するまでの間、吐出口の逆止弁が開放されるために、
ポンプ本体の内部圧力はタンク側の圧力と等しくなる。
吐出口を設け、これらの吸引口と吐出口にそれぞれ逆向
きの方向性をもった逆圧弁を介在し、上記ポンプ本体を
繰返し伸縮させることにより、吐出口に接続されたエア
ータンク、液体タンク等の内部圧力を高めるようにした
エアーポンプは従来から知られている。また、 〔発明が解決しようとする問題点〕 と記のごときエアーポンプによると、ポンプ本体の空気
を圧縮して吐出口からエアーの吐出を開始し、吐出を終
了するまでの間、吐出口の逆止弁が開放されるために、
ポンプ本体の内部圧力はタンク側の圧力と等しくなる。
ポンプ本体は最大限に圧縮した場合でもその内部空間の
容積が零になることはないので、内部に加圧空気が残存
する。
容積が零になることはないので、内部に加圧空気が残存
する。
その空気は前記のとおりタンク内の圧力に等しいので、
次にポンプ本体の内容積を拡大さ截場合に、その拡大量
が相当大きくならないと逆圧弁を開放させるに必要な圧
力まで低下しない問題がある。
次にポンプ本体の内容積を拡大さ截場合に、その拡大量
が相当大きくならないと逆圧弁を開放させるに必要な圧
力まで低下しない問題がある。
上記の問題点を解決するために、この発明はポンプ本体
の内部に流動体を封入し、その流動体の容積をポンプ本
体の内部容積からその最大吐出量を差引いた残りの容積
にほぼ等しい大きさに形成したものである。
の内部に流動体を封入し、その流動体の容積をポンプ本
体の内部容積からその最大吐出量を差引いた残りの容積
にほぼ等しい大きさに形成したものである。
上記のように構成すると、ポンプ本体を圧縮した際、そ
の内部はほとんど流動体で占められ、しかもその流動体
の容積は内部圧力の上昇によって変化することがない。
の内部はほとんど流動体で占められ、しかもその流動体
の容積は内部圧力の上昇によって変化することがない。
したがって、ポンプ本体を最大限に圧縮した際にはほと
んど空気が残存しないので、次にポンプ本体を伸長させ
た場合に、吸収側の逆止弁が直ちに開放される。
んど空気が残存しないので、次にポンプ本体を伸長させ
た場合に、吸収側の逆止弁が直ちに開放される。
添付図面は、この発明に係るベローズ式エアーポンプ1
を噴霧機2に使用した例を示している。
を噴霧機2に使用した例を示している。
噴霧機2は、タンク3の底部に噴出管4を備えるととも
に、エアーポンプ1の作動用ハンドル5およびそのハン
ドル5に連結されたクランクレバー6を有する。
に、エアーポンプ1の作動用ハンドル5およびそのハン
ドル5に連結されたクランクレバー6を有する。
エアーポンプ1は、ベローズ7の下端をカップ部材8の
内部に挿入して固着し、そのカップ部材8の底部に前記
のクランクレバー6を回動自在に挿入している(第4図
参照)。なお、第5図の場合はカップ部材8の側面にク
ランクレバー6を枢着している。
内部に挿入して固着し、そのカップ部材8の底部に前記
のクランクレバー6を回動自在に挿入している(第4図
参照)。なお、第5図の場合はカップ部材8の側面にク
ランクレバー6を枢着している。
ベローズ7の上端部は噴震機2に固定されたブラケット
9に固着され、またそのブラケット9にエアー吸入口1
0およびエアー吐出口11を設けている。エアー吸入口
10にはスプリング12(こよって外向きに付勢された
逆圧弁13が設けられ、通常状態においてはこれによっ
て吸入口10の弁孔14を閉じ、一定以上に内部圧力が
低下した際に吸入管15を通じて大気を吸入する。また
、エアー吐出口11には、スプリング16によって前記
の場合とは逆方向に付勢された逆止弁17が設けられ、
通常状態においてはこれによって吐出口11の弁孔18
を閉じ、一定以上に内部圧力が上昇した際に吐出管19
を通じてタンク3内にエアーを送り込む。
9に固着され、またそのブラケット9にエアー吸入口1
0およびエアー吐出口11を設けている。エアー吸入口
10にはスプリング12(こよって外向きに付勢された
逆圧弁13が設けられ、通常状態においてはこれによっ
て吸入口10の弁孔14を閉じ、一定以上に内部圧力が
低下した際に吸入管15を通じて大気を吸入する。また
、エアー吐出口11には、スプリング16によって前記
の場合とは逆方向に付勢された逆止弁17が設けられ、
通常状態においてはこれによって吐出口11の弁孔18
を閉じ、一定以上に内部圧力が上昇した際に吐出管19
を通じてタンク3内にエアーを送り込む。
また、上記のベローズ7の内部には、水、ゲル状無定形
物等の流動体20が封入されている。
物等の流動体20が封入されている。
この流動体20の容積は、ベローズ7の容積から □
その最大吐出量を差引いた残りの容積にほぼ等しい。
その最大吐出量を差引いた残りの容積にほぼ等しい。
即ち、ベローズ7の最大吐出量は、カップ部材8がその
最下端の位置からブラケット9に当たるまで(第3図参
照)移動する間に吐出されるエアーの量である。したが
って、実施例においては、ベローズ7の底からカップ部
材8の高さの位置まで流動体20が封入されている。
最下端の位置からブラケット9に当たるまで(第3図参
照)移動する間に吐出されるエアーの量である。したが
って、実施例においては、ベローズ7の底からカップ部
材8の高さの位置まで流動体20が封入されている。
いま、ベローズ7を第2図のように伸長すると、その内
部圧力が低下するため吸入ロアの逆止弁13が弁孔14
を開放し、エアーを吸入する。次に、ハンドル5の操作
によってカップ部材8を上昇せしめて内部圧力を増大さ
せると、吐出口11の逆止弁17が弁孔18を開放し、
タンク3内へエアーを吐出し、タンク3内の圧力を上昇
させる(第3図参照)。
部圧力が低下するため吸入ロアの逆止弁13が弁孔14
を開放し、エアーを吸入する。次に、ハンドル5の操作
によってカップ部材8を上昇せしめて内部圧力を増大さ
せると、吐出口11の逆止弁17が弁孔18を開放し、
タンク3内へエアーを吐出し、タンク3内の圧力を上昇
させる(第3図参照)。
このようにしてカップ部材8を最上位まで押上げてその
上端がブラケット9に当った状態においては、ベローズ
7内部のエアーがほとんど全て吐出されたことになる。
上端がブラケット9に当った状態においては、ベローズ
7内部のエアーがほとんど全て吐出されたことになる。
そこで、次にハンドル5の操作によってカップ部材8を
下降させると、ベローズ7の内部圧力が急速に一定以下
に低下するので、吸入口10の逆止弁13が直ちにその
弁孔14を開放し、エアーとり を吸入下る。
下降させると、ベローズ7の内部圧力が急速に一定以下
に低下するので、吸入口10の逆止弁13が直ちにその
弁孔14を開放し、エアーとり を吸入下る。
以後同様の操作を繰返え丁ことによってタンク3の内部
圧力を上昇させる。
圧力を上昇させる。
この発明は、上述のようにポンプ本体の内部(こ所定量
の流動体を封入した構成としたものであるから、圧縮時
に流動体の体積の変化が無い、そのため圧縮時にポンプ
本体内部に加圧されたエアーがほとんど残らない。
の流動体を封入した構成としたものであるから、圧縮時
に流動体の体積の変化が無い、そのため圧縮時にポンプ
本体内部に加圧されたエアーがほとんど残らない。
したがって、ポンプ本体の伸長時【こ直゛ちOこ吸入側
の逆止弁がその弁孔を開放てるので、効率の良いポンプ
を得ることができる。
の逆止弁がその弁孔を開放てるので、効率の良いポンプ
を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の一部省略断面図、第2図および第3図
は同上のエアーポンプ部分の拡大断面図、第4図はクラ
ンクレバーとカップ部材の部分を示す側面図、第5図は
第4図の変形例を示す側面図である。 1・・・エアーポンプ、2 噴霧機、7・・ベローズ、
8・・・カップ部材、9・プラグノド、10・吸入口1
1・・吐出口、13・遊山弁、14・・弁孔、17・・
・逆止弁、18・・・弁孔 特許出願人 ヤマホ工業株式会社 同代理人 鎌 1)文 二
は同上のエアーポンプ部分の拡大断面図、第4図はクラ
ンクレバーとカップ部材の部分を示す側面図、第5図は
第4図の変形例を示す側面図である。 1・・・エアーポンプ、2 噴霧機、7・・ベローズ、
8・・・カップ部材、9・プラグノド、10・吸入口1
1・・吐出口、13・遊山弁、14・・弁孔、17・・
・逆止弁、18・・・弁孔 特許出願人 ヤマホ工業株式会社 同代理人 鎌 1)文 二
Claims (1)
- ポンプ本体の一端にエアー吸入口とエアー吐出口を設け
、これらの吸入口と吐出口にそれぞれ方向性逆の逆止弁
を挿入したエアーポンプにおいて上記ポンプ本体内部に
流動体を封入し、その流動体の容積を、ポンプ本体の内
部容積からその最大吐出量を差引いた残りの容積にほぼ
等しい大きさに形成したことを特徴とするエアーポンプ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16335284A JPS6140468A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 携帯式エアーポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16335284A JPS6140468A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 携帯式エアーポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140468A true JPS6140468A (ja) | 1986-02-26 |
| JPS6363753B2 JPS6363753B2 (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=15772250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16335284A Granted JPS6140468A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 携帯式エアーポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140468A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002202062A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-19 | Marunaka Seisakusho:Kk | 散布機のポンプ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0317550U (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-21 | ||
| JPH0590351U (ja) * | 1991-05-20 | 1993-12-10 | 株式会社ツーデン | 漏液センサ |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16335284A patent/JPS6140468A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002202062A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-19 | Marunaka Seisakusho:Kk | 散布機のポンプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363753B2 (ja) | 1988-12-08 |
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