JPS6140470A - 流体ポンプ - Google Patents
流体ポンプInfo
- Publication number
- JPS6140470A JPS6140470A JP14813385A JP14813385A JPS6140470A JP S6140470 A JPS6140470 A JP S6140470A JP 14813385 A JP14813385 A JP 14813385A JP 14813385 A JP14813385 A JP 14813385A JP S6140470 A JPS6140470 A JP S6140470A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screws
- housing
- screw holes
- pump
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/10—Outer members for co-operation with rotary pistons; Casings
- F01C21/104—Stators; Members defining the outer boundaries of the working chamber
- F01C21/106—Stators; Members defining the outer boundaries of the working chamber with a radial surface, e.g. cam rings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はベーンセルポンプ等の流体ポンプに関する。ベ
ーンセルポンプはハウジング内を回転可能としたロータ
ーを有し、ハウジングをカバーで閉鎖し、4本の離間し
た外周部のねじによってカバーをハウジングに取付ける
。カバーに係合するローターハウジング上面に同様に4
本の外周部の離間したねじ孔を設けて止めねじを受ける
。
ーンセルポンプはハウジング内を回転可能としたロータ
ーを有し、ハウジングをカバーで閉鎖し、4本の離間し
た外周部のねじによってカバーをハウジングに取付ける
。カバーに係合するローターハウジング上面に同様に4
本の外周部の離間したねじ孔を設けて止めねじを受ける
。
従来の技術
既知の上述の型式のベーンセルポンプ等のポンプでは、
加圧流体の圧力によって力が生じ、ポンプ構成部材に不
均等な作用を行なう。特に現在までの止めねじの配置で
は止めねじに不均等の作用が生ずる。一方の止めねじの
組は大きな力の作用を受け、他方の止めねじの組は小さ
な力の作用を受ける。これは本質的の欠点である。ポン
プハウジングは半径方向に異なる強さの作用を受ける。
加圧流体の圧力によって力が生じ、ポンプ構成部材に不
均等な作用を行なう。特に現在までの止めねじの配置で
は止めねじに不均等の作用が生ずる。一方の止めねじの
組は大きな力の作用を受け、他方の止めねじの組は小さ
な力の作用を受ける。これは本質的の欠点である。ポン
プハウジングは半径方向に異なる強さの作用を受ける。
止めねじ間の間隔が広くなれば大きな応力が作用し、大
きな力の場合にはポンプハウジングの変形の可能性も生
ずる。
きな力の場合にはポンプハウジングの変形の可能性も生
ずる。
大きな部品数で製造すべき構成としたポンプの場合にも
、経済性が高く安価に製造できるようにする必要がある
。
、経済性が高く安価に製造できるようにする必要がある
。
発明の解決すべき問題点
本発明は上述に鑑み、前述の型式のポンプにおいて、カ
バーをハウジングに取付ける取付部材、特に止めねじ、
に作用する負荷を均等にし、更にポンプハウジング及び
カバーの負荷の均等化を行なうことを目的とする。
バーをハウジングに取付ける取付部材、特に止めねじ、
に作用する負荷を均等にし、更にポンプハウジング及び
カバーの負荷の均等化を行なうことを目的とする。
問題点を解決するだめの手段
上述の目的を達するだめに、本発明による前述の型式の
ポンプは、取付部材、特に止めねじ、に等しい力が作用
するように定める。
ポンプは、取付部材、特に止めねじ、に等しい力が作用
するように定める。
好適な実施例は特許請求の範囲特に第2項以下に記載す
る。
る。
本発明の目的と利点と特長とを明らかにするための例示
とした実施例並びに図面について説明する。
とした実施例並びに図面について説明する。
作用
ポンプの高圧部低圧部の配列に応じて止めねじの配置を
変更することによって止めねじに作用する力は均等にな
シ、更にねじ間隔の変更のためハウジングの変形も少な
くなる。
変更することによって止めねじに作用する力は均等にな
シ、更にねじ間隔の変更のためハウジングの変形も少な
くなる。
実施例
第1図はベーンセルポンプ1を示し、ハウジング2内に
ローター6を設け、ハウジング2を閉鎖するカバー3を
有する。ステーターリング7はローター6を囲む。高い
位置のねじ20が半径方向の力FRを受ける。
ローター6を設け、ハウジング2を閉鎖するカバー3を
有する。ステーターリング7はローター6を囲む。高い
位置のねじ20が半径方向の力FRを受ける。
第2図は第1図の既知のポンプの平面図を示し、ハウジ
ング2の上面8を示す。図示の通り、上面8にねじ孔を
有する。このねじ孔9゛〜12はハウジング1内を図の
面から延長する。孔9 、10 、11 、12の中央
点は半径線R9、RIO,R11,R12を通る。半径
線は夫々の間に角度2αを形成する。各半径線は角度α
の軸線X−X、Y−Y を形成する。ハウジングの開口
19は第2図には図示しないステータリング、7シ用の
高位置ねじ20を受ける。
ング2の上面8を示す。図示の通り、上面8にねじ孔を
有する。このねじ孔9゛〜12はハウジング1内を図の
面から延長する。孔9 、10 、11 、12の中央
点は半径線R9、RIO,R11,R12を通る。半径
線は夫々の間に角度2αを形成する。各半径線は角度α
の軸線X−X、Y−Y を形成する。ハウジングの開口
19は第2図には図示しないステータリング、7シ用の
高位置ねじ20を受ける。
第1,2図のポンプは夫々1個の圧力及び吸込スペース
を有し、圧力スペースは半径R11,R12の範囲にあ
シ、吸込スイースはX−X軸について鏡対称となる。
を有し、圧力スペースは半径R11,R12の範囲にあ
シ、吸込スイースはX−X軸について鏡対称となる。
圧力媒体が圧力スペースでカバー3に作用する力F1
は力重心点15に作用する。この力F1は力 ”F’
2.F’3によって対抗され、第3図に示す。力F2は
ねじ孔11 、12にねじこんだねじによって対抗する
。力F3はねじ孔9,10にねじこんだねじによって対
抗する。第3図はこの関係を示す。明らかに、ねじ孔9
,10にねじこんだねじは本質的に小さな力F3のみに
対抗し、ねじ孔11 、12にねじこんだねじの対抗す
る力F2より小さい。他方、第2図に示すハウジング及
びそのカバーとしたポンプは材料、製造費の点で丸又は
多角形のポンプで6本以上のねじでカバーとハウジング
を結合する場合よりも安価な利点を有する。この利点は
ねじが不均等な力を受ける点で害される。第2図に示す
構造の他の欠点として、ねじ孔11 、12にねじこむ
ねじは比較的大きな間隔であシ、比較的大きなカバー3
の軸憩方向の変形が生ずる。これは容積効率を悪くし、
騒音を生ずる。ねじ孔11,12間の大きな距離のため
、高位置ねじ20に作用する力FRによってハウジング
2はY−Y軸部ち上方に大きな変形を生ずる。
は力重心点15に作用する。この力F1は力 ”F’
2.F’3によって対抗され、第3図に示す。力F2は
ねじ孔11 、12にねじこんだねじによって対抗する
。力F3はねじ孔9,10にねじこんだねじによって対
抗する。第3図はこの関係を示す。明らかに、ねじ孔9
,10にねじこんだねじは本質的に小さな力F3のみに
対抗し、ねじ孔11 、12にねじこんだねじの対抗す
る力F2より小さい。他方、第2図に示すハウジング及
びそのカバーとしたポンプは材料、製造費の点で丸又は
多角形のポンプで6本以上のねじでカバーとハウジング
を結合する場合よりも安価な利点を有する。この利点は
ねじが不均等な力を受ける点で害される。第2図に示す
構造の他の欠点として、ねじ孔11 、12にねじこむ
ねじは比較的大きな間隔であシ、比較的大きなカバー3
の軸憩方向の変形が生ずる。これは容積効率を悪くし、
騒音を生ずる。ねじ孔11,12間の大きな距離のため
、高位置ねじ20に作用する力FRによってハウジング
2はY−Y軸部ち上方に大きな変形を生ずる。
第4図は本発明の構成としたポンプ、特にベーンセルポ
ンプを示し、上述の欠点をなくする。この場合にも、第
5図に示す通シ、力Flは力重心点15に作用するとみ
なし得る。この力F1は力F′2゜F3によって対抗さ
れ、力F2はねじ孔111,112を通るねじによって
、力F3はねじ孔109 、110を通るねじによって
支持される。第5図に示す力F2は第3図の力F’2よ
り小さく、力F’l が均等に各ねじに配分される。
ンプを示し、上述の欠点をなくする。この場合にも、第
5図に示す通シ、力Flは力重心点15に作用するとみ
なし得る。この力F1は力F′2゜F3によって対抗さ
れ、力F2はねじ孔111,112を通るねじによって
、力F3はねじ孔109 、110を通るねじによって
支持される。第5図に示す力F2は第3図の力F’2よ
り小さく、力F’l が均等に各ねじに配分される。
本発明によって、カバーの曲りを少なくし、ポンプの容
積効率を良くし、騒音発生を少なくするために、止めね
じを収容するねじ孔及びカバー1C形成する対応孔の配
置を変えて、すべての止めねじができるだけ均等な力を
受けるようにし、圧力部にあるねじ11 、12をでき
るだけ小さな間隔とする。
積効率を良くし、騒音発生を少なくするために、止めね
じを収容するねじ孔及びカバー1C形成する対応孔の配
置を変えて、すべての止めねじができるだけ均等な力を
受けるようにし、圧力部にあるねじ11 、12をでき
るだけ小さな間隔とする。
このために、本発明によって、第4図のねじ孔111.
112の上部ねじの組は間隔すとし、第2図の孔11
、12の間隔αよりも小さくする。更に第4図の孔10
9,110の間隔は第2図の孔9,10の間隔より大と
する。
112の上部ねじの組は間隔すとし、第2図の孔11
、12の間隔αよりも小さくする。更に第4図の孔10
9,110の間隔は第2図の孔9,10の間隔より大と
する。
第2図のハウジングでは軸線X−xとR11,R12と
の間の角度αであったが第4図の本発明の構造では軸線
X−XとR11l、R112との角度はβとし、βはα
より大とする。
の間の角度αであったが第4図の本発明の構造では軸線
X−XとR11l、R112との角度はβとし、βはα
より大とする。
更に軸線X−XとR109,RIIOとの角度はγとし
、γはαより小とする。
、γはαより小とする。
αは通常の技法では45°であるが本発明の構造では
β〉αsr<α。
好適な例ではβは60°〜75°又は60’〜70°
とする。rは好適な例で25°〜40’とする。ねじ孔
109〜112の中心点までのポンプ内面113からの
距離は変更しない。
とする。rは好適な例で25°〜40’とする。ねじ孔
109〜112の中心点までのポンプ内面113からの
距離は変更しない。
これによって、ねじ孔111,112に取付けるねじは
実際上圧に近接した方に動き、ねじ孔111,112間
に形成されるハウジング支持部は、半径方向てより小さ
な強度を要求することになる。更に、ねじ孔111,1
12内の近接したねじはローター軸の軸線方向に作用す
るカバーの変形を防ぐ。このため、圧力変動によって生
ずる軸線方向半径方向の撮動の振巾は小さくなる。この
ため、上述の騒音減少の効果が得られる。
実際上圧に近接した方に動き、ねじ孔111,112間
に形成されるハウジング支持部は、半径方向てより小さ
な強度を要求することになる。更に、ねじ孔111,1
12内の近接したねじはローター軸の軸線方向に作用す
るカバーの変形を防ぐ。このため、圧力変動によって生
ずる軸線方向半径方向の撮動の振巾は小さくなる。この
ため、上述の騒音減少の効果が得られる。
本発明はベーンセルポンプに好適であるが、他の単極流
体圧ポンプに適用できる。本発明は4木ねじ取付カバー
を有するポンプハウジングに好適である。しかしねじの
数は他の数とすることもできる。
体圧ポンプに適用できる。本発明は4木ねじ取付カバー
を有するポンプハウジングに好適である。しかしねじの
数は他の数とすることもできる。
発明の効果
ポンプのカバーの止めねじを不均等配置として、止めね
じに作用する力を均等にし、ねじの最大負荷は不さくな
シ、カバーの曲シは小さくなる。
じに作用する力を均等にし、ねじの最大負荷は不さくな
シ、カバーの曲シは小さくなる。
第1図は(−7セル、+?ノブの断面図、第2図は既知
のベーンセルポンプのハウジングの平面図、第3図は第
2図のハウジングの力線図、第4図は本発明ポンプハウ
ジングの平面図、第5図は第4図のハウジングの力線図
である。 1 ベーンセルポンプ 2 ハウジング 3 カバー 6 ローター 7 ステーターリング 9 、Lo、 11,1.2,1.09.110 、1
11.112 ねじ孔14 中心 15 力重心 20 高位置ねじ (外5名)
のベーンセルポンプのハウジングの平面図、第3図は第
2図のハウジングの力線図、第4図は本発明ポンプハウ
ジングの平面図、第5図は第4図のハウジングの力線図
である。 1 ベーンセルポンプ 2 ハウジング 3 カバー 6 ローター 7 ステーターリング 9 、Lo、 11,1.2,1.09.110 、1
11.112 ねじ孔14 中心 15 力重心 20 高位置ねじ (外5名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ベーンセルポンプ等の流体ポンプであつて、ハウジ
ング(2)内を回転可能としたローターを有し、ハウジ
ングをカバー(3)で閉鎖し、4本の離間した外周部の
ねじによつてカバーをハウジングに取付け、ねじをねじ
孔(109、110、111、112)にねじこむもの
において、ねじの外周部配置をねじにほぼ等しい力が作
用するように定めることを特徴とする流体ポンプ。 2、前記ローターが個別の吸込部と圧力部とを形成し、
1組のねじが圧力部に鏡対称であり他の組のねじが吸込
部に鏡対称である場合に、圧力部即ち中央線Y−Yに鏡
対称としたねじの組の角度間隔は90°より小さくし、
吸込部の中央線Y−Yに鏡対称としたねじの組の角度間
隔を90°より大とすることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のポンプ。 3、前記圧力部のねじ孔(111、112)に取付ける
ねじの角度間隔を40°〜60°又は30°〜60°の
範囲とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第2項記載のポンプ。 4、前記吸込部のねじ孔(109、110)に取付ける
ねじの角度間隔を100〜130°の範囲とすることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項の1項記
載のポンプ。 5、前記ハウジングの上面(80)及び対応するカバー
の上面の巾は変形を生じない巾とすることを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第4項の1項記載のポンプ
。 6、前記吸込部のねじ孔(109、110)間の上面の
巾は圧力部のねじ孔(109、110)の巾よりも小さ
くすることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
5項の1項記載のポンプ。 7、前記圧力部の上面の巾を等角度間隔のねじ孔(9〜
12)の場合の巾とほぼ等しくすることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第6項の1項記載のポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843425013 DE3425013A1 (de) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | Hydropumpe |
| DE3425013.1 | 1984-07-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140470A true JPS6140470A (ja) | 1986-02-26 |
Family
ID=6240052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14813385A Pending JPS6140470A (ja) | 1984-07-06 | 1985-07-05 | 流体ポンプ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4634354A (ja) |
| JP (1) | JPS6140470A (ja) |
| DE (1) | DE3425013A1 (ja) |
| IT (1) | IT1185191B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010048073A1 (de) | 2010-04-16 | 2011-10-20 | Robert Bosch Gmbh | Maschinengehäuse einer Hydromaschine |
| DE102010023068B4 (de) | 2010-06-08 | 2025-11-27 | Mahle International Gmbh | Flügelzellenpumpe |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5893978A (ja) * | 1981-11-28 | 1983-06-03 | Toyoda Mach Works Ltd | 可変容量形ベ−ンポンプ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3252423A (en) * | 1964-01-10 | 1966-05-24 | Continental Machines | Variable volume vane type pump |
| CH500383A (de) * | 1967-10-23 | 1970-12-15 | Entwicklungsring Sued Gmbh | Regelbare und druckentlastete Drehkolbenpumpe |
| US3717423A (en) * | 1970-11-25 | 1973-02-20 | Sperry Rand Corp | Power transmission |
| DE3242983A1 (de) * | 1982-11-20 | 1984-05-24 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Regelbare fluegelzellenpumpe |
-
1984
- 1984-07-06 DE DE19843425013 patent/DE3425013A1/de active Granted
-
1985
- 1985-07-04 IT IT21440/85A patent/IT1185191B/it active
- 1985-07-05 JP JP14813385A patent/JPS6140470A/ja active Pending
- 1985-07-08 US US06/752,724 patent/US4634354A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5893978A (ja) * | 1981-11-28 | 1983-06-03 | Toyoda Mach Works Ltd | 可変容量形ベ−ンポンプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8521440A0 (it) | 1985-07-04 |
| IT1185191B (it) | 1987-11-04 |
| DE3425013A1 (de) | 1986-01-16 |
| US4634354A (en) | 1987-01-06 |
| DE3425013C2 (ja) | 1987-07-23 |
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