JPS6140501A - ゴルフクラブの各種角度同時測定装置 - Google Patents
ゴルフクラブの各種角度同時測定装置Info
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- JPS6140501A JPS6140501A JP15900884A JP15900884A JPS6140501A JP S6140501 A JPS6140501 A JP S6140501A JP 15900884 A JP15900884 A JP 15900884A JP 15900884 A JP15900884 A JP 15900884A JP S6140501 A JPS6140501 A JP S6140501A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/0023—Measuring of sport goods, e.g. bowling accessories, golfclubs, game balls
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B60/00—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like
- A63B60/42—Devices for measuring, verifying, correcting or customising the inherent characteristics of golf clubs, bats, rackets or the like, e.g. measuring the maximum torque a batting shaft can withstand
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はゴルフクラブのロフト角度、ライ角度。
トウの上シ角度、ハンドファーストの角度、見掛けのフ
ェース向きの角度、実際のフェースの向き角度、及びグ
リップエンドの高さ寸法の7項目の内少くともロフト角
度及びトウの上り具合の角度を同時に測定するゴルフク
ラブの各種角度総合測定装置に関するものである。
ェース向きの角度、実際のフェースの向き角度、及びグ
リップエンドの高さ寸法の7項目の内少くともロフト角
度及びトウの上り具合の角度を同時に測定するゴルフク
ラブの各種角度総合測定装置に関するものである。
(従来技術)
従来ゴルフクラブの角度に関する測定については、ロフ
ト角度と、ライ角度の2つを別個に測定していた。ロフ
トを測定する方法は、クラブを壁に立てかけ、市販のレ
ベルメーターをクラブの打面にあてがい測定していた。
ト角度と、ライ角度の2つを別個に測定していた。ロフ
トを測定する方法は、クラブを壁に立てかけ、市販のレ
ベルメーターをクラブの打面にあてがい測定していた。
ライ角度を測定する方法は、市販の分度器を用いソール
とジャストのなす角度を測定していた。この方法では測
定結果が不安定であり、問題がある。又別の方法として
、クラブ角度修正機に装備されたロフト計と、ライ内針
を用いても測定できるが、いづれにしても従来はロフト
角度とライ角度の2つしか測定していなかったところに
最も大きな問題点がある。
とジャストのなす角度を測定していた。この方法では測
定結果が不安定であり、問題がある。又別の方法として
、クラブ角度修正機に装備されたロフト計と、ライ内針
を用いても測定できるが、いづれにしても従来はロフト
角度とライ角度の2つしか測定していなかったところに
最も大きな問題点がある。
ゴルフクラブは、そのシャフトが長くなる程、又、ロフ
トがたつ程その打面は、飛球線に対し少し左を向いてい
る方が好ましい。シャフトがよシ長くなれば、そのしな
υ具合も大きくなシ、打面は、飛球線に対し、右を向く
性質がある。加えて、ボールに打面が当たった時、シャ
フトが先行し、打面が遅れるために更に右を向く性質が
ある。云わゆるボールがつかまらない状態になシやすい
。
トがたつ程その打面は、飛球線に対し少し左を向いてい
る方が好ましい。シャフトがよシ長くなれば、そのしな
υ具合も大きくなシ、打面は、飛球線に対し、右を向く
性質がある。加えて、ボールに打面が当たった時、シャ
フトが先行し、打面が遅れるために更に右を向く性質が
ある。云わゆるボールがつかまらない状態になシやすい
。
そこで、見掛けの打面の向きは、飛球線に対し直角にし
C打面のリーディングエツジを直角にし)トウを持ち上
げると、実際の打面の向きは、左を向く。9番アイアン
やピッチングウェッジは、シャフトも短くロフトの角度
も太きいため、しなりモ少く、又、ロフトの角度も大き
いのでボールをあまりつぶさないため、打面の向きは、
インパクトを向えてもウッドクラブや、ロングアイアン
程には開かない。その上に、ロフト角度が大きくなるに
従い、見掛けの打面向きと実際の打面の向きの差が大き
くなる性質がある。仮に、ロングアイアンとショートア
イアンを同じ角度だけ持ち上げた場合、ショートアイア
ンは、上記理由にょシ左への引掛はボールになりやすい
。この場合、打面を開いて打てば、目的飛球線をまっす
ぐに飛ぶことになるが、ロフト角度が犬きくなシ、9番
アイアンを持っているにもかかわらず、その性能はピッ
チングウェッジやサンドウェッジを持って打ったのと同
じことになQ、9番アイアンの本来の性能は引き出せな
いことになる。経験の少ないゴルファ−は、9番アイア
ンのつもシで振っているのであるから、その高い飛ばな
い弾道を見てスイングが悪いと考えてしまう場合が多い
のである。このようにロフト角度とトウの上シ角度は密
接不可分の関係にあるにもかかわらず従来はこれを同時
に測定していなかった。
C打面のリーディングエツジを直角にし)トウを持ち上
げると、実際の打面の向きは、左を向く。9番アイアン
やピッチングウェッジは、シャフトも短くロフトの角度
も太きいため、しなりモ少く、又、ロフトの角度も大き
いのでボールをあまりつぶさないため、打面の向きは、
インパクトを向えてもウッドクラブや、ロングアイアン
程には開かない。その上に、ロフト角度が大きくなるに
従い、見掛けの打面向きと実際の打面の向きの差が大き
くなる性質がある。仮に、ロングアイアンとショートア
イアンを同じ角度だけ持ち上げた場合、ショートアイア
ンは、上記理由にょシ左への引掛はボールになりやすい
。この場合、打面を開いて打てば、目的飛球線をまっす
ぐに飛ぶことになるが、ロフト角度が犬きくなシ、9番
アイアンを持っているにもかかわらず、その性能はピッ
チングウェッジやサンドウェッジを持って打ったのと同
じことになQ、9番アイアンの本来の性能は引き出せな
いことになる。経験の少ないゴルファ−は、9番アイア
ンのつもシで振っているのであるから、その高い飛ばな
い弾道を見てスイングが悪いと考えてしまう場合が多い
のである。このようにロフト角度とトウの上シ角度は密
接不可分の関係にあるにもかかわらず従来はこれを同時
に測定していなかった。
(目的)
本発明は、ある人があるクラブを構えたときそのクラブ
がその人の理想とするスイングに適合するか否かを判定
するために、又は各種角度をどの程度修正する必要があ
るかを判定するために各種角度を同時総合的に正確に測
定することを目的としている。
がその人の理想とするスイングに適合するか否かを判定
するために、又は各種角度をどの程度修正する必要があ
るかを判定するために各種角度を同時総合的に正確に測
定することを目的としている。
(構成)
本発明は上記目的を達成するため基台に軸を取り付は該
軸を中心に揺動し得る枠体に前記軸と交叉する軸を中心
に揺動し得る揺動体を取り付け、該揺動体にクラブ保持
部材を設け、枠体及び揺動体の回動角度検知部材を設け
たことを特徴とする ?ものである。以下実施例に基
づき具体的に説明する。1は中心の軸ICを中心に水平
回動し得る基台で、両端上方に突設固定した側部材1a
、lbに水平軸2a、2bを取Q付け、該水平軸2a、
2bを中心に揺動し得るように枠体3を取り付け、該
枠体3に前記水平軸2a、 2bと直交する水平軸4
a。
軸を中心に揺動し得る枠体に前記軸と交叉する軸を中心
に揺動し得る揺動体を取り付け、該揺動体にクラブ保持
部材を設け、枠体及び揺動体の回動角度検知部材を設け
たことを特徴とする ?ものである。以下実施例に基
づき具体的に説明する。1は中心の軸ICを中心に水平
回動し得る基台で、両端上方に突設固定した側部材1a
、lbに水平軸2a、2bを取Q付け、該水平軸2a、
2bを中心に揺動し得るように枠体3を取り付け、該
枠体3に前記水平軸2a、 2bと直交する水平軸4
a。
4bを取り付け、U型の揺動体5の側部材5a。
5b上部を枢着し、該揺動体5にウッドクラブ保持部材
6又はアイアンクラブ保持部材7の下部を着脱自在に嵌
合する長溝5cを形成してちる。又水平軸2a、 2b
外側にはU型のライ角度測定枠8の基部が枢着されてい
る。9は揺動体5の側部材5b上端に突設したロフト角
度指針、10は枠体3の水平軸4b部に垂直に固定した
ロフト角度目盛板、11は枠3の水平軸2b部上方に突
設したトウ上シ角度指針、12は基台1に垂直に固定し
たトウ上り角度とライ角度目盛板、13は固定台上に水
平に取遵付けたハンドファースト角度目盛板である。
6又はアイアンクラブ保持部材7の下部を着脱自在に嵌
合する長溝5cを形成してちる。又水平軸2a、 2b
外側にはU型のライ角度測定枠8の基部が枢着されてい
る。9は揺動体5の側部材5b上端に突設したロフト角
度指針、10は枠体3の水平軸4b部に垂直に固定した
ロフト角度目盛板、11は枠3の水平軸2b部上方に突
設したトウ上シ角度指針、12は基台1に垂直に固定し
たトウ上り角度とライ角度目盛板、13は固定台上に水
平に取遵付けたハンドファースト角度目盛板である。
ウッドクラブ保持部材6は矩形状の枠体6a下方に支台
6bを固定し、枠体6a上部中間に押え棒6C上端を揺
動自在に枢着し、このようにロフト角度とトウ上シ角度
は密接不可分の関係にあるにもかかわらず従来はこれを
同時に測定していなかった。アイアンクラブ保持部材7
は矩形状の枠体7a下方に支台7bを固定し、枠体7a
上部中間に押え棒7C上端を揺動自在に枢着し、その下
方をガイド孔7d内に挿通し、その先端に固定ねじ7e
を取シ付けである。7gは枠体7a外方に直角方向に突
設した棒で先端に指針7hを吊下しである。71は下方
突出部である。15は該指針7hに対応した打面向目盛
で固定台14に取り付けである。
6bを固定し、枠体6a上部中間に押え棒6C上端を揺
動自在に枢着し、このようにロフト角度とトウ上シ角度
は密接不可分の関係にあるにもかかわらず従来はこれを
同時に測定していなかった。アイアンクラブ保持部材7
は矩形状の枠体7a下方に支台7bを固定し、枠体7a
上部中間に押え棒7C上端を揺動自在に枢着し、その下
方をガイド孔7d内に挿通し、その先端に固定ねじ7e
を取シ付けである。7gは枠体7a外方に直角方向に突
設した棒で先端に指針7hを吊下しである。71は下方
突出部である。15は該指針7hに対応した打面向目盛
で固定台14に取り付けである。
軸ICは筐体J6の底部の軸受1.6 aに枢着され、
その外周に固定台14を水平軸2a、2bと略同−面に
配設しである。18は基台1の水平軸21部に固定した
ライ角度目盛である。
その外周に固定台14を水平軸2a、2bと略同−面に
配設しである。18は基台1の水平軸21部に固定した
ライ角度目盛である。
次に本発明装置の使用方法について説明する。
アイアンクラブ17をアイアンクラブ保持部材7にロフ
ト面の横筋が水平になるように固定し・、下方の突出部
7iを揺動体5の長溝5Cに嵌合する。
ト面の横筋が水平になるように固定し・、下方の突出部
7iを揺動体5の長溝5Cに嵌合する。
そして固定台14の上に人が乗9アイアンクラブ17を
グリップし、その人の癖で構える。基台1は軸ICを中
心にして水平回動し、枠体3は水平軸2a、2bを中心
に前層に揺動し、揺動体5は水平軸4a、4bを中心に
左右に揺動し、アイアンクラブ17はその人の癖に応じ
た構えに保持される。その時ロフト角度指針9の傾きを
ロフト角度目盛板10でよみとってロフト角度を検知し
、ライ角測定枠8をアイアンクラブ17Vc回動当接し
、トウ上−り角度とライ角度目盛板、18によりライ角
度を検知しトウ上シ角度指針11の傾きをトウ上り角度
とライ角度目盛板12でよみとってトウ角度を検知し、
アイアンクラブ17とハンドツブ−スト角度目盛13に
よシハンドファースト角度を検知し、又指針7hと打面
向目盛板15でクラブエイスの向きを検知できる。
グリップし、その人の癖で構える。基台1は軸ICを中
心にして水平回動し、枠体3は水平軸2a、2bを中心
に前層に揺動し、揺動体5は水平軸4a、4bを中心に
左右に揺動し、アイアンクラブ17はその人の癖に応じ
た構えに保持される。その時ロフト角度指針9の傾きを
ロフト角度目盛板10でよみとってロフト角度を検知し
、ライ角測定枠8をアイアンクラブ17Vc回動当接し
、トウ上−り角度とライ角度目盛板、18によりライ角
度を検知しトウ上シ角度指針11の傾きをトウ上り角度
とライ角度目盛板12でよみとってトウ角度を検知し、
アイアンクラブ17とハンドツブ−スト角度目盛13に
よシハンドファースト角度を検知し、又指針7hと打面
向目盛板15でクラブエイスの向きを検知できる。
ウッドクラブの場合はウッドクラブ保持部材6に保持固
定し、前記アイアンクラブの場合と同様ウッドクラブを
構えた状態で各角度を測定する。
定し、前記アイアンクラブの場合と同様ウッドクラブを
構えた状態で各角度を測定する。
なお、ゴルフクラブ保持部材を揺動体に直接固定したシ
、ロフト角度、トウの上り角度等を他の手段で測定した
シ、ゴルフクラブをゴルフクラブ保持部材に他の手段で
取シ付けたシしてもよい。
、ロフト角度、トウの上り角度等を他の手段で測定した
シ、ゴルフクラブをゴルフクラブ保持部材に他の手段で
取シ付けたシしてもよい。
(効果)
本発明によると基台に軸を取り付け、該軸を中心に揺動
し得る枠体に、前記軸と直交する軸を中心に揺動し得る
揺動体を取り付け、該揺動体にクラブ保持部材を設け、
枠体及び揺動体の回動角度検知部材を設けるようになっ
ているのでゴルフクラブをその人の癖で構えた状態でそ
の時のロフト角度、トウの上り角度を同時に総合的に正
確に測定できる。
し得る枠体に、前記軸と直交する軸を中心に揺動し得る
揺動体を取り付け、該揺動体にクラブ保持部材を設け、
枠体及び揺動体の回動角度検知部材を設けるようになっ
ているのでゴルフクラブをその人の癖で構えた状態でそ
の時のロフト角度、トウの上り角度を同時に総合的に正
確に測定できる。
第1図は本発明の一実施例全体の斜視図、第2図は第1
図のA−A正断面図、第3図は第1図のB−B側断面図
、第4図はウッドクラブ保持部材斜視図、第5図はアイ
アンクラブ保持部材斜視図。 第6図は測定時の平面図、第7図は第6図の右側面図で
ある。 1・・・・・・基台 2・・・・・・軸2a、
2b・・・・・・水平軸 3・・・・・・枠体4a、
4b・・・・・・□水平軸 5・・・・・・揺動体6
・・・・・・ウッドクラブ保持部材 7・・・・・・アイアンクラブ保持部材9・・・・・・
ロフト角度指針 10・・・・・・ロフト角度°目盛板
11・・・・・・ トウ上り角度指針 12・・・・・・ トウ上9角度とライ角度目盛板(9
) Q第4図 第5図 手続補正書(自発差出) 昭和59年8月30日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の聚示 昭和59年特許願第159008号 2、発明の名称 ゴルフクラブの各種角度総合測定装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都杉並区桃井1−21−3 氏名 栗 林 保 雄 4、代理人 5、補正命令の日付 6、補正の対象 明細書及び図面 7、補正の内容 (1)明細書第2頁第5行目[ジャス1を「シャフト」
と補正する。 (2)同第5頁乃至第9頁を別紙の如く補正する。 (3)図面第1図〜第7図を別紙の如く補正する。 台で、両端上方に突設固定した側部材1a、1bに水平
軸2a、2bを取り付け、該水平軸2a、2bを中心に
揺動し得るように枠体3を取υ付け、該枠体3に前記水
平軸2a、2bと直交する水平軸4a。 4bを取り付け、U型の揺動体5の側部材5a。 5b上部を枢着し、該揺動体5にウッドクラブ保持部材
6又はアイアンクラブ保持部材7の下部を着脱自在に嵌
合する長溝5cを形成しである。又水平軸2a、2b外
側にはU型のライ角度測定枠8の基部が枢着されている
。9は揺動体5の側部材5b上端に突設したロフト角度
指針、]0は枠体3の水平軸4b部に垂直に固定したロ
フト角度目盛板、】1は枠3の水平軸2b部上方に突設
したトウ上り角度指針、12は基台1に垂直に固定した
目盛板で内面にトウ上り角度目盛を、外面にライ角度目
盛が表示しである。13は固定台上に水平に取り付けた
ハンドファースト角度目盛板である。ウッドクラブ保持
部材6は矩形状の枠体6a下方に支台6bを蝶番で揺動
自在に取り付け、枠体6a上部の螺子6dを押え棒6C
上部の長溝6eに挿入任意の位置で固定し、下方突部を
前記長溝5cに上方より着脱自在に嵌合し得るようにな
っている。 アイアンクラブ保持部材7は矩形状の枠体7a下方に支
台7bを固定し、枠体7a上部中間に押え棒7C上端を
揺動自在に枢着し、その下方をガイド孔7d内に挿通し
、その先端に固定ねじ7eを取り付けである。7gは枠
体7a外方に直角方向に突設した棒で先端に指針7hを
吊下しである71は下方突出部である。15は該指針7
hに対応した打面向目盛で固定台14に取り付けである
。 軸ICは筐体16の底部の軸受16 aに枢着され、そ
の外周に固定台14を水平軸2a、2bと略同−面に配
設しである。】8はライ角測定枠8に固定したライ角度
指針である。 次に本発明装置の使用方法について説明する。 アイアンクラブ17をアイアンクラブ保持部材7にロフ
ト面の横筋が水平になるように固定し、下方の突出部7
1を揺動体5の長溝5Cに嵌合する。 そして固定台14の上に人が乗りアイアンクラブ17を
グリップし、その人の癖で構える。基台1は軸1Cを中
心にして水平回動し、枠体3は水平軸2a、2bを中心
に前厄に揺動し、揺動体5は水平軸4a、4bを中心に
左右に揺動し、アイアンクラブ17はその人の癖に応じ
た構えに保持される。その時ロフト角度指針9の傾きを
ロフト角度目盛板1゜でよみとってロフト角度を検知し
、ライ角測定枠8をアイアンクラブ17に回動当接し、
ライ角度指針18で目盛板12のライ角度目盛によりラ
イ角度を検知しトウ上シ角度指針11の傾きを目盛板1
2のトウ上り角度目盛でよみとってトウ角層を検知し゛
、アイアンクラブ17とハンドファースト角度目盛13
によりハンドファースト角度を検知し、又指針7hと打
面向目盛板15でクラブフェイスの向きを検知できる。 ウッドクラブの場合はウッドクラブ保持部材6に保持固
定し、前記アイアンクラブの場合と同様ウッドクラブを
構えた状態で各角度を測定する。 なお、ゴルフクラブ保持部材を揺動体に直接固定したり
、ロフト角度、トウの上り角度等を他の手段で測定した
り、ゴルフクラブをゴルフクラブ保持部材に他の手段で
取り付けだシしてもよい。 (効果) 本発明によると基台に軸を取り付け、該軸を中心に揺動
し得る枠体に、前記軸と直交する軸を中心に揺動し得る
揺動体を取り付け、該揺動体にクラブ保持部材を設け、
枠体及び揺動体の回動角度検知部材を設けるようになっ
ているのである人があるクラブを構えたときそのクラブ
がその人の理想とするスイングに適合するか否かを判定
するために、又は各種角度をどの程度修正する必要があ
るかを判定するために各種角度を同時総合的に正確に測
定することができる。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明の一実施例全体の斜視図、第2図は第1
図のA−A正断面図、第3図は第1図のB−B側断面図
、第4図はウッドクラブ保持部材斜視図、第5図はアイ
アンクラブ保持部材斜視図、第6図は測定時の平面図、
第7図は第6図の右側面図である。 1・・・基台、2・・・軸、2a 、 2b・・・水平
軸、3・・・枠体、4a、4b・・・水平軸、5・・・
揺動体、6・・・ウッドクラブ保持部材、7・・・アイ
アンクラブ保持部材、9・・・ロフト角度指針、10・
・・ロフト角度目盛板、11・・・トウ上り角度指針、
]2・・・トウ上り角度とライ角度目盛板。
図のA−A正断面図、第3図は第1図のB−B側断面図
、第4図はウッドクラブ保持部材斜視図、第5図はアイ
アンクラブ保持部材斜視図。 第6図は測定時の平面図、第7図は第6図の右側面図で
ある。 1・・・・・・基台 2・・・・・・軸2a、
2b・・・・・・水平軸 3・・・・・・枠体4a、
4b・・・・・・□水平軸 5・・・・・・揺動体6
・・・・・・ウッドクラブ保持部材 7・・・・・・アイアンクラブ保持部材9・・・・・・
ロフト角度指針 10・・・・・・ロフト角度°目盛板
11・・・・・・ トウ上り角度指針 12・・・・・・ トウ上9角度とライ角度目盛板(9
) Q第4図 第5図 手続補正書(自発差出) 昭和59年8月30日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の聚示 昭和59年特許願第159008号 2、発明の名称 ゴルフクラブの各種角度総合測定装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都杉並区桃井1−21−3 氏名 栗 林 保 雄 4、代理人 5、補正命令の日付 6、補正の対象 明細書及び図面 7、補正の内容 (1)明細書第2頁第5行目[ジャス1を「シャフト」
と補正する。 (2)同第5頁乃至第9頁を別紙の如く補正する。 (3)図面第1図〜第7図を別紙の如く補正する。 台で、両端上方に突設固定した側部材1a、1bに水平
軸2a、2bを取り付け、該水平軸2a、2bを中心に
揺動し得るように枠体3を取υ付け、該枠体3に前記水
平軸2a、2bと直交する水平軸4a。 4bを取り付け、U型の揺動体5の側部材5a。 5b上部を枢着し、該揺動体5にウッドクラブ保持部材
6又はアイアンクラブ保持部材7の下部を着脱自在に嵌
合する長溝5cを形成しである。又水平軸2a、2b外
側にはU型のライ角度測定枠8の基部が枢着されている
。9は揺動体5の側部材5b上端に突設したロフト角度
指針、]0は枠体3の水平軸4b部に垂直に固定したロ
フト角度目盛板、】1は枠3の水平軸2b部上方に突設
したトウ上り角度指針、12は基台1に垂直に固定した
目盛板で内面にトウ上り角度目盛を、外面にライ角度目
盛が表示しである。13は固定台上に水平に取り付けた
ハンドファースト角度目盛板である。ウッドクラブ保持
部材6は矩形状の枠体6a下方に支台6bを蝶番で揺動
自在に取り付け、枠体6a上部の螺子6dを押え棒6C
上部の長溝6eに挿入任意の位置で固定し、下方突部を
前記長溝5cに上方より着脱自在に嵌合し得るようにな
っている。 アイアンクラブ保持部材7は矩形状の枠体7a下方に支
台7bを固定し、枠体7a上部中間に押え棒7C上端を
揺動自在に枢着し、その下方をガイド孔7d内に挿通し
、その先端に固定ねじ7eを取り付けである。7gは枠
体7a外方に直角方向に突設した棒で先端に指針7hを
吊下しである71は下方突出部である。15は該指針7
hに対応した打面向目盛で固定台14に取り付けである
。 軸ICは筐体16の底部の軸受16 aに枢着され、そ
の外周に固定台14を水平軸2a、2bと略同−面に配
設しである。】8はライ角測定枠8に固定したライ角度
指針である。 次に本発明装置の使用方法について説明する。 アイアンクラブ17をアイアンクラブ保持部材7にロフ
ト面の横筋が水平になるように固定し、下方の突出部7
1を揺動体5の長溝5Cに嵌合する。 そして固定台14の上に人が乗りアイアンクラブ17を
グリップし、その人の癖で構える。基台1は軸1Cを中
心にして水平回動し、枠体3は水平軸2a、2bを中心
に前厄に揺動し、揺動体5は水平軸4a、4bを中心に
左右に揺動し、アイアンクラブ17はその人の癖に応じ
た構えに保持される。その時ロフト角度指針9の傾きを
ロフト角度目盛板1゜でよみとってロフト角度を検知し
、ライ角測定枠8をアイアンクラブ17に回動当接し、
ライ角度指針18で目盛板12のライ角度目盛によりラ
イ角度を検知しトウ上シ角度指針11の傾きを目盛板1
2のトウ上り角度目盛でよみとってトウ角層を検知し゛
、アイアンクラブ17とハンドファースト角度目盛13
によりハンドファースト角度を検知し、又指針7hと打
面向目盛板15でクラブフェイスの向きを検知できる。 ウッドクラブの場合はウッドクラブ保持部材6に保持固
定し、前記アイアンクラブの場合と同様ウッドクラブを
構えた状態で各角度を測定する。 なお、ゴルフクラブ保持部材を揺動体に直接固定したり
、ロフト角度、トウの上り角度等を他の手段で測定した
り、ゴルフクラブをゴルフクラブ保持部材に他の手段で
取り付けだシしてもよい。 (効果) 本発明によると基台に軸を取り付け、該軸を中心に揺動
し得る枠体に、前記軸と直交する軸を中心に揺動し得る
揺動体を取り付け、該揺動体にクラブ保持部材を設け、
枠体及び揺動体の回動角度検知部材を設けるようになっ
ているのである人があるクラブを構えたときそのクラブ
がその人の理想とするスイングに適合するか否かを判定
するために、又は各種角度をどの程度修正する必要があ
るかを判定するために各種角度を同時総合的に正確に測
定することができる。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明の一実施例全体の斜視図、第2図は第1
図のA−A正断面図、第3図は第1図のB−B側断面図
、第4図はウッドクラブ保持部材斜視図、第5図はアイ
アンクラブ保持部材斜視図、第6図は測定時の平面図、
第7図は第6図の右側面図である。 1・・・基台、2・・・軸、2a 、 2b・・・水平
軸、3・・・枠体、4a、4b・・・水平軸、5・・・
揺動体、6・・・ウッドクラブ保持部材、7・・・アイ
アンクラブ保持部材、9・・・ロフト角度指針、10・
・・ロフト角度目盛板、11・・・トウ上り角度指針、
]2・・・トウ上り角度とライ角度目盛板。
Claims (1)
- 基台に軸を取付け、該軸を中心に揺動し得る枠体に前記
軸と交叉する軸を中心に揺動し得る揺動体を取付け、該
揺動体にクラブ保持部材を設け、枠体及び揺動体の回動
角検知部材を設けてなるゴルフクラブの各種角度総合測
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15900884A JPS6140501A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ゴルフクラブの各種角度同時測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15900884A JPS6140501A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ゴルフクラブの各種角度同時測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140501A true JPS6140501A (ja) | 1986-02-26 |
| JPH0369041B2 JPH0369041B2 (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=15684223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15900884A Granted JPS6140501A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ゴルフクラブの各種角度同時測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140501A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02193001A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-07-30 | Yaade Suteitsuku:Kk | ゴルフクラブゲージ |
| GB2359494A (en) * | 2000-01-31 | 2001-08-29 | Karsten Mfg Corp | Loft and lie gauge for golf clubs |
| WO2015146062A1 (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-01 | セイコーエプソン株式会社 | 運動解析方法、運動解析装置、運動解析システム及びプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5243410A (en) * | 1975-10-02 | 1977-04-05 | Fujitsu Ltd | Magnetic disk unit |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP15900884A patent/JPS6140501A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5243410A (en) * | 1975-10-02 | 1977-04-05 | Fujitsu Ltd | Magnetic disk unit |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02193001A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-07-30 | Yaade Suteitsuku:Kk | ゴルフクラブゲージ |
| GB2359494A (en) * | 2000-01-31 | 2001-08-29 | Karsten Mfg Corp | Loft and lie gauge for golf clubs |
| US6430829B1 (en) | 2000-01-31 | 2002-08-13 | Karsten Manufacturing Corporation | Loft and lie gauge for golf clubs |
| GB2359494B (en) * | 2000-01-31 | 2003-12-17 | Karsten Mfg Corp | Loft and lie gauge for golf clubs |
| WO2015146062A1 (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-01 | セイコーエプソン株式会社 | 運動解析方法、運動解析装置、運動解析システム及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369041B2 (ja) | 1991-10-30 |
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