JPS6140519B2 - - Google Patents
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- JPS6140519B2 JPS6140519B2 JP4224979A JP4224979A JPS6140519B2 JP S6140519 B2 JPS6140519 B2 JP S6140519B2 JP 4224979 A JP4224979 A JP 4224979A JP 4224979 A JP4224979 A JP 4224979A JP S6140519 B2 JPS6140519 B2 JP S6140519B2
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- JP
- Japan
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- adjustment device
- amount
- adjustment
- potentiometer
- material feed
- Prior art date
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- Expired
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- 235000013372 meat Nutrition 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 210000000569 greater omentum Anatomy 0.000 description 1
- 235000020995 raw meat Nutrition 0.000 description 1
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、食肉スライサーの材料給送匣に付
設したコンベアの送り量を設定する材料送り調節
装置と、材料給送匣の前方に位置して給送匣から
送り出される材料の前端面を抑止する当て板の設
定位置を調節する厚み調節装置とを電気的に関連
させて、一方の調節装置に設定操作を与えれば、
自動的に他方の調節装置に、該設定操作に見合う
設定量が連動して発生するようにした食肉スライ
サーの材料送り機構に関するものである。
設したコンベアの送り量を設定する材料送り調節
装置と、材料給送匣の前方に位置して給送匣から
送り出される材料の前端面を抑止する当て板の設
定位置を調節する厚み調節装置とを電気的に関連
させて、一方の調節装置に設定操作を与えれば、
自動的に他方の調節装置に、該設定操作に見合う
設定量が連動して発生するようにした食肉スライ
サーの材料送り機構に関するものである。
従来の食肉スライサーの材料送り調節装置と厚
み調節装置との間には、互いに何の連動関係もな
く、それぞれの調節装置を個別に操作する必要が
あつた。
み調節装置との間には、互いに何の連動関係もな
く、それぞれの調節装置を個別に操作する必要が
あつた。
本発明は、上記両装置を電気的に関連させて、
一方を操作することにより他方もそれに追従して
所望の設定位置に自動的に移動するようにした新
しい食肉スライサーの材料送り機構を提供したも
のである。
一方を操作することにより他方もそれに追従して
所望の設定位置に自動的に移動するようにした新
しい食肉スライサーの材料送り機構を提供したも
のである。
以下に本発明を図面に示す実施例について説明
する。
する。
第1図中、1はモータ、2は差動増幅器、3は
関数発生回路、4は可変抵抗器、5は第1のポテ
ンシヨメータ、6は第2のポテンシヨメータであ
る。
関数発生回路、4は可変抵抗器、5は第1のポテ
ンシヨメータ、6は第2のポテンシヨメータであ
る。
上記モータ1は、例えば、公知の食肉スライサ
ーの材料給送匣のコンベアの材料送り量を設定す
る三角カムを移動させる材料送り調節装置の調節
軸に、歯車伝動装置等の駆動機構を介して連結す
る。この場合、第1のポテンシヨメータ5は例え
ば当て板を移動させる、厚み調節装置の調節軸に
歯車伝動装置等を介して連結し、第2のポテンシ
ヨメータ6は同じく歯車伝動装置等を介して、前
記モータ1に駆動される材料送り調節装置の調節
軸に連結する。
ーの材料給送匣のコンベアの材料送り量を設定す
る三角カムを移動させる材料送り調節装置の調節
軸に、歯車伝動装置等の駆動機構を介して連結す
る。この場合、第1のポテンシヨメータ5は例え
ば当て板を移動させる、厚み調節装置の調節軸に
歯車伝動装置等を介して連結し、第2のポテンシ
ヨメータ6は同じく歯車伝動装置等を介して、前
記モータ1に駆動される材料送り調節装置の調節
軸に連結する。
第1図に示すように構成し、上記のようにして
スライサーに付設する実施例は、当て板を所望
の位置に移動させる厚み調節装置の操作軸の回転
が、歯車伝導装置を介して第1のポテンシヨメー
タ5に伝達され、同メータ5によつて厚み調節装
置の操作量が電気量に変換される。第1のポテン
シヨメータ5の変化量は、可変抵抗器4と関数発
生回路3とを経て差動増幅器2に指令入力する一
方、第2ポテンシヨメータ6からは材料送り調節
装置の三角カムの位置すなわち調節軸の回転位置
を検出した位置検出入力が発信され、差動増幅器
2は、上記両ポテンシヨメータ5,6からの二つ
の入力信号の偏差の方向と量に応じた出力をモー
タ1に指示して、同モータの回転方向を決め、材
料送り調節装置の調節軸の回転をフイードバツク
する第2のポテンシヨメータ6からのの位置検出
入力が第1のポテンシヨメータ5からの指令入力
と均衡するまでモータ1を駆動する。なお、関数
発生回路3は、公知の材料送り機構においては、
当て板の移動量は厚み調節装置の調節軸の回転角
に正比例するが、三角カムの移動量は調節軸の回
転角に正比例しないために、実験的に求めた関数
に従つて比例するように修正するために接続した
ものである。また可変抵抗器4は、冷凍肉のよう
な硬い肉をスライスする場合と、生肉のような軟
い肉の場合とでコンベアの送り量と当て板の移動
量とを変更するためのもので、前者の場合に当て
板の移動量よりもコンベアの送り量を大にするこ
とができるように接続したものである。
スライサーに付設する実施例は、当て板を所望
の位置に移動させる厚み調節装置の操作軸の回転
が、歯車伝導装置を介して第1のポテンシヨメー
タ5に伝達され、同メータ5によつて厚み調節装
置の操作量が電気量に変換される。第1のポテン
シヨメータ5の変化量は、可変抵抗器4と関数発
生回路3とを経て差動増幅器2に指令入力する一
方、第2ポテンシヨメータ6からは材料送り調節
装置の三角カムの位置すなわち調節軸の回転位置
を検出した位置検出入力が発信され、差動増幅器
2は、上記両ポテンシヨメータ5,6からの二つ
の入力信号の偏差の方向と量に応じた出力をモー
タ1に指示して、同モータの回転方向を決め、材
料送り調節装置の調節軸の回転をフイードバツク
する第2のポテンシヨメータ6からのの位置検出
入力が第1のポテンシヨメータ5からの指令入力
と均衡するまでモータ1を駆動する。なお、関数
発生回路3は、公知の材料送り機構においては、
当て板の移動量は厚み調節装置の調節軸の回転角
に正比例するが、三角カムの移動量は調節軸の回
転角に正比例しないために、実験的に求めた関数
に従つて比例するように修正するために接続した
ものである。また可変抵抗器4は、冷凍肉のよう
な硬い肉をスライスする場合と、生肉のような軟
い肉の場合とでコンベアの送り量と当て板の移動
量とを変更するためのもので、前者の場合に当て
板の移動量よりもコンベアの送り量を大にするこ
とができるように接続したものである。
次に第2図に示す実施例は、実施例が一方
の調節装置の操作が他方の調節装置に及ぶように
したのに対し、双方の調節装置が、予め設定して
おいたいくつかの操作値に応じて同時にそれぞれ
が電動で駆動され、例えば材料送り調節装置の三
角カムと厚み調節装置の当て板を自動的に所望の
設定位置にそれぞれ移動するようにしたものであ
る。なお実施例の回路構成は第1図の回路とほ
ぼ同一の回路を並列に接続したものである。
の調節装置の操作が他方の調節装置に及ぶように
したのに対し、双方の調節装置が、予め設定して
おいたいくつかの操作値に応じて同時にそれぞれ
が電動で駆動され、例えば材料送り調節装置の三
角カムと厚み調節装置の当て板を自動的に所望の
設定位置にそれぞれ移動するようにしたものであ
る。なお実施例の回路構成は第1図の回路とほ
ぼ同一の回路を並列に接続したものである。
同図中、1a,1bはモータ、2a,2bは差
動増幅器、4は可変抵抗器、5a,5bは第1の
ポテンシヨメータ、6a,6bは第2のポテンシ
ヨメータ、7は二つの第1のポテンシヨメータ5
a,5bを連動させる選択スイツチである。そし
て、モータ1aは材料送り調節装置の送り量調節
軸に、1bは厚み調節装置の当て板調節軸にそれ
ぞれ連結し、第2のポテンシヨメータの6aは同
じく送り量調節軸に、6bは同じく当て板調節軸
に、それぞれ連結し、第1のポテンシヨメータ5
aには、通常のスライス使用時の三角カムの位置
に相当する厚切位置5a1、中厚切位置5a2、薄切
り位置5a3に予め設定し、実施例の関数発生回
路3を兼用させ、同様に他方の第1ポテンシヨメ
ータ5bにも、当て板の厚切り位置5b1、中厚切
り位置5b2、薄切り位置5b3を設定しておく。
動増幅器、4は可変抵抗器、5a,5bは第1の
ポテンシヨメータ、6a,6bは第2のポテンシ
ヨメータ、7は二つの第1のポテンシヨメータ5
a,5bを連動させる選択スイツチである。そし
て、モータ1aは材料送り調節装置の送り量調節
軸に、1bは厚み調節装置の当て板調節軸にそれ
ぞれ連結し、第2のポテンシヨメータの6aは同
じく送り量調節軸に、6bは同じく当て板調節軸
に、それぞれ連結し、第1のポテンシヨメータ5
aには、通常のスライス使用時の三角カムの位置
に相当する厚切位置5a1、中厚切位置5a2、薄切
り位置5a3に予め設定し、実施例の関数発生回
路3を兼用させ、同様に他方の第1ポテンシヨメ
ータ5bにも、当て板の厚切り位置5b1、中厚切
り位置5b2、薄切り位置5b3を設定しておく。
上記のように構成したこの第の実施例は、選
択スイツチ7を所望の第1ポテンシヨメータ5
a,5bにセツトすれば、それぞれの差動増幅回
路2a,2bがそれぞれ均衡するまで、それぞれ
のモータ1a,1bを駆動して、材料送り調節装
置の送り量調節軸と厚み調節装置の当て板調節軸
とを回転し、三角カムと当て板とがそれぞれに所
望の位置にしたのち、上記モータ1a,1bが自
動停止する。なお図中4は送り量と当て板の移動
量との比を一定にせず、スライスする材料の肉質
に応じて一方の移動量を変更するための可変抵抗
器である。
択スイツチ7を所望の第1ポテンシヨメータ5
a,5bにセツトすれば、それぞれの差動増幅回
路2a,2bがそれぞれ均衡するまで、それぞれ
のモータ1a,1bを駆動して、材料送り調節装
置の送り量調節軸と厚み調節装置の当て板調節軸
とを回転し、三角カムと当て板とがそれぞれに所
望の位置にしたのち、上記モータ1a,1bが自
動停止する。なお図中4は送り量と当て板の移動
量との比を一定にせず、スライスする材料の肉質
に応じて一方の移動量を変更するための可変抵抗
器である。
以上のように構成した本発明によれば、従来
別々に行なつていた材料送り調節装置と厚み調節
装置とがワンタツチの操作で電気的に連動して、
それぞれ所望の所定位置に変更できる利点があ
る。
別々に行なつていた材料送り調節装置と厚み調節
装置とがワンタツチの操作で電気的に連動して、
それぞれ所望の所定位置に変更できる利点があ
る。
第1図は本発明の実施例を略図で示す構成
図、第2図は同じく実施例を略図で示す構成図
である。 1,1a,1b…モータ、2,2a,2b…差
動増幅器、3…関数発生回路、4…可変抵抗器、
5,5a(5a1,5a2.5a3),5b(5b1,5
b2,5b3)…第1のポテンシヨメータ、6,6a
(6a1,6a2,6b3),6b(6b1,6b2,6b3)…
第2のポテンシヨメータ、7…選択スイツチ。
図、第2図は同じく実施例を略図で示す構成図
である。 1,1a,1b…モータ、2,2a,2b…差
動増幅器、3…関数発生回路、4…可変抵抗器、
5,5a(5a1,5a2.5a3),5b(5b1,5
b2,5b3)…第1のポテンシヨメータ、6,6a
(6a1,6a2,6b3),6b(6b1,6b2,6b3)…
第2のポテンシヨメータ、7…選択スイツチ。
Claims (1)
- 1 材料給送匣に付設したコンベアの送り量を設
定する材料送り調節装置の調節軸と、材料給送匣
の前方に位置して給送匣から送り出される材料の
前端面を抑止する当て板の設定位置を調節する厚
み調節装置の調節軸とのいずれか一方の調節軸を
駆動するモータと、他方の軸の操作量を電気量に
変換して、その変換された電気量を指令入力とし
て、上記モータの回転量と回転方向とを制御する
回路とを備えて、一方の調節装置の設定操作に、
他方の調節装置の設定動作を電動的に連動させる
ように構成したことを特徴とする食肉スライサー
の材料送り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4224979A JPS55137900A (en) | 1979-04-06 | 1979-04-06 | Feed mechanism for material of meat slicer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4224979A JPS55137900A (en) | 1979-04-06 | 1979-04-06 | Feed mechanism for material of meat slicer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55137900A JPS55137900A (en) | 1980-10-28 |
| JPS6140519B2 true JPS6140519B2 (ja) | 1986-09-09 |
Family
ID=12630745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4224979A Granted JPS55137900A (en) | 1979-04-06 | 1979-04-06 | Feed mechanism for material of meat slicer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55137900A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6299097A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-08 | 南常鉄工株式会社 | 高速食肉スライサ−の面板移動装置 |
| JPH0616712Y2 (ja) * | 1988-03-02 | 1994-05-02 | 南常鉄工株式会社 | 食肉スライサー |
-
1979
- 1979-04-06 JP JP4224979A patent/JPS55137900A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55137900A (en) | 1980-10-28 |
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