JPS6140609Y2 - - Google Patents
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- JPS6140609Y2 JPS6140609Y2 JP1980180882U JP18088280U JPS6140609Y2 JP S6140609 Y2 JPS6140609 Y2 JP S6140609Y2 JP 1980180882 U JP1980180882 U JP 1980180882U JP 18088280 U JP18088280 U JP 18088280U JP S6140609 Y2 JPS6140609 Y2 JP S6140609Y2
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- Japan
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- light
- optical fiber
- pulse
- photoelectric conversion
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 31
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 20
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はタンクローリ車等の被接地体に帯電
した静電気を大地に逃がす接地装置に関する。
した静電気を大地に逃がす接地装置に関する。
タンクローリ車に燃料等を積込んだり積降ろし
たりする時、タンクローリ車が帯電していると放
電によつて引火、爆発を起こす恐れがある。した
がつてタンクローリ車を接地して危険物の積込み
積降ろしを行なつているが、接地が不完全である
と災害を起こす恐れがあるので接地装置にはタン
クローリ車に接続されていることを確認できる装
置を設ける必要がある。
たりする時、タンクローリ車が帯電していると放
電によつて引火、爆発を起こす恐れがある。した
がつてタンクローリ車を接地して危険物の積込み
積降ろしを行なつているが、接地が不完全である
と災害を起こす恐れがあるので接地装置にはタン
クローリ車に接続されていることを確認できる装
置を設ける必要がある。
従来の接地装置には、大地に接続されているコ
ネクタが被接地体に接続されたことを確認するリ
ミツトスイツチと、このリミツトスイツチに接続
され確認信号を出す発信部とよりなる電気的確認
装置が設けられていた。しかし電気的な確認装置
であるために、電磁誘導ノイズによつて誤確認し
たり、漏電、短絡等によつて災害を起こしたりす
る恐れがあるという欠点があつた。この欠点を補
うため確認装置を電気的な信号によつて行わずに
光学的な信号によつて行う装置が開発された。こ
の装置の構成図を第1図に、コネクタ部分の縦断
面を第2図に示し、装置の構成ならびに動作につ
いて説明する。タンクローリ車1に接続板2が取
付けられており、この接続板2には円柱状の突起
3が設けられている。コネクタ4は可撓性のアー
ス線5によつて大地6に接続されており、凹状に
形成された穴7で突起3に嵌合されタンクローリ
車1を接地している。コネクタ4内には穴7より
軸方向へ離れた位置に空間8が形成されている。
この空間8内と穴7にまたがつて返送機構9が設
けられており、この返送機構9に光フアイバ10
の一方端が接続されている。光フアイバ10の他
方端にはこれに対向した位置にハーフミラー11
が傾斜して設けられ、このハーフミラー11にお
ける光フアイバ10と反対側には光フアイバ12
を経由して発光ダイオード13が接続されてい
る。また光フアイバ10からの返送光がハーフミ
ラー11で反射され、これを受け入れる光フアイ
バ14の一端にホトダイオード15が接続されて
いる。発光ダイオード18およびホトダイオード
15はともに処理回路16に接続されさらに継電
器17、電算機18へと接続されている。この構
造においては、処理回路16からの電気信号によ
り発光ダイオード13から出た光は、光フアイバ
12を通つて斜めに設けられたハーフミラー11
に当たり、これを透過したものが光フアイバ10
にその他方端より入り一方端に達する。ここでコ
ネクタ4が突起3に嵌合されロツド41を介して
遮蔽板42が上昇し、遮蔽板42の孔43が光フ
アイバ10に結合されたロツドレンズ44と反射
鏡45との間に位置するとき返送機構9が動作状
態となり、光はここで返送され光フアイバ10の
一方端に戻り、光フアイバ10を通つて他方端に
至り、他方端を出てハーフミラー11に当たり反
射したものが光フアイバ14によつてホトダイオ
ード15に送られる。光はホトダイオード15で
電気信号に変換され、処理回路16が継電器17
を作動し、継電器の作動によつて電算機18は燃
料扱い装置に燃料の積込みまたは積下ろしを指令
する。この接地装置ではコネクタとこれから離れ
た個所に設置された処理回路16とを光フアイバ
で接続することによつて接地の確認を行なつてい
るので電磁誘導ノイズ、漏電、短絡等による誤確
認や災害を起こすことはない。しかし乍らこの接
地装置においてもやはりノイズを発生することが
あり、これを以下に説明する。発光ダイオード1
3から出た光は光フアイバ12によつて斜めに設
けられたハーフミラー11に当たり、これを透過
したものが光フアイバ10の端面10aより大部
分光フアイバ10に入るが、一部の光は端面10
aで反射し、ハーフミラー11に当たり、これで
反射されたものが光フアイバ14を経てホトダイ
オード15に達する。この端面10aによる反射
光は物理的に無くすことは不可能であるので光フ
アイバ10から返送されミラー11にて反射され
る返送光の有無にかかわらず発光ダイオード13
の発光量に比例した光量が常にホトダイオード1
5に入射することになりオフセツトノイズとな
る。ここにおいて光フアイバ10から返送されミ
ラー11にて反射される反射光が上記のオフセツ
トノイズに比して小さい場合には、ノイズ値に対
する信号値の大きな値が得られないので、返送機
構9が作動したかどうか検知することが困難とな
り、最早接地確認ができなくなるという欠点を有
していた。
ネクタが被接地体に接続されたことを確認するリ
ミツトスイツチと、このリミツトスイツチに接続
され確認信号を出す発信部とよりなる電気的確認
装置が設けられていた。しかし電気的な確認装置
であるために、電磁誘導ノイズによつて誤確認し
たり、漏電、短絡等によつて災害を起こしたりす
る恐れがあるという欠点があつた。この欠点を補
うため確認装置を電気的な信号によつて行わずに
光学的な信号によつて行う装置が開発された。こ
の装置の構成図を第1図に、コネクタ部分の縦断
面を第2図に示し、装置の構成ならびに動作につ
いて説明する。タンクローリ車1に接続板2が取
付けられており、この接続板2には円柱状の突起
3が設けられている。コネクタ4は可撓性のアー
ス線5によつて大地6に接続されており、凹状に
形成された穴7で突起3に嵌合されタンクローリ
車1を接地している。コネクタ4内には穴7より
軸方向へ離れた位置に空間8が形成されている。
この空間8内と穴7にまたがつて返送機構9が設
けられており、この返送機構9に光フアイバ10
の一方端が接続されている。光フアイバ10の他
方端にはこれに対向した位置にハーフミラー11
が傾斜して設けられ、このハーフミラー11にお
ける光フアイバ10と反対側には光フアイバ12
を経由して発光ダイオード13が接続されてい
る。また光フアイバ10からの返送光がハーフミ
ラー11で反射され、これを受け入れる光フアイ
バ14の一端にホトダイオード15が接続されて
いる。発光ダイオード18およびホトダイオード
15はともに処理回路16に接続されさらに継電
器17、電算機18へと接続されている。この構
造においては、処理回路16からの電気信号によ
り発光ダイオード13から出た光は、光フアイバ
12を通つて斜めに設けられたハーフミラー11
に当たり、これを透過したものが光フアイバ10
にその他方端より入り一方端に達する。ここでコ
ネクタ4が突起3に嵌合されロツド41を介して
遮蔽板42が上昇し、遮蔽板42の孔43が光フ
アイバ10に結合されたロツドレンズ44と反射
鏡45との間に位置するとき返送機構9が動作状
態となり、光はここで返送され光フアイバ10の
一方端に戻り、光フアイバ10を通つて他方端に
至り、他方端を出てハーフミラー11に当たり反
射したものが光フアイバ14によつてホトダイオ
ード15に送られる。光はホトダイオード15で
電気信号に変換され、処理回路16が継電器17
を作動し、継電器の作動によつて電算機18は燃
料扱い装置に燃料の積込みまたは積下ろしを指令
する。この接地装置ではコネクタとこれから離れ
た個所に設置された処理回路16とを光フアイバ
で接続することによつて接地の確認を行なつてい
るので電磁誘導ノイズ、漏電、短絡等による誤確
認や災害を起こすことはない。しかし乍らこの接
地装置においてもやはりノイズを発生することが
あり、これを以下に説明する。発光ダイオード1
3から出た光は光フアイバ12によつて斜めに設
けられたハーフミラー11に当たり、これを透過
したものが光フアイバ10の端面10aより大部
分光フアイバ10に入るが、一部の光は端面10
aで反射し、ハーフミラー11に当たり、これで
反射されたものが光フアイバ14を経てホトダイ
オード15に達する。この端面10aによる反射
光は物理的に無くすことは不可能であるので光フ
アイバ10から返送されミラー11にて反射され
る返送光の有無にかかわらず発光ダイオード13
の発光量に比例した光量が常にホトダイオード1
5に入射することになりオフセツトノイズとな
る。ここにおいて光フアイバ10から返送されミ
ラー11にて反射される反射光が上記のオフセツ
トノイズに比して小さい場合には、ノイズ値に対
する信号値の大きな値が得られないので、返送機
構9が作動したかどうか検知することが困難とな
り、最早接地確認ができなくなるという欠点を有
していた。
この考案は上記の欠点を除去し、簡単な構成で
確実に返送接地装置の作動検知を行うことのでき
る装置を提供することを目的とし、この目的は他
方端へ送る光を光パルスとし、フアイバ端面によ
つて生ずるノイズ反射光と、返送装置からの返送
光とを、返送光の時間遅れを利用して区別するよ
うに構成するこれによつて達成される。
確実に返送接地装置の作動検知を行うことのでき
る装置を提供することを目的とし、この目的は他
方端へ送る光を光パルスとし、フアイバ端面によ
つて生ずるノイズ反射光と、返送装置からの返送
光とを、返送光の時間遅れを利用して区別するよ
うに構成するこれによつて達成される。
以下この考案の実施例を説明する。第3図はこ
の考案の一実施例である接地装置における光パル
スの時間関係を示す図で横軸は時間で、縦軸は光
の有無を表わす。第3図Aは発光ダイオード13
から発する光パルス信号である。この光パルス信
号が光フアイバ12、ハーフミラー11を通過
し、光フアイバ10の端面10aで反射され、さ
らにハーフミラー11にて反射されたのち光フア
イバ14を経てホトダイオード15に達した時の
光パルス信号を第3図Bに示す。上記の光路は比
較的短いので第3図AとBとに示す光パルス信号
の時間差t1は非常に小さい。第3図Cは返送機構
9が作動した時に第3図Aの光パルス信号が光フ
アイバ12、ハーフミラー11を通過し、光フア
イバ10の他方端から一方端に送られ返送機構9
にて返送され再び光フアイバ10の一方端から他
方端に逆送されハーフミラー11で反射されて光
フアイバ14を通りホトダイオード15で受光さ
れる光パルス信号を示す。光フアイバ10が充分
長い場合第3図Bにて示す光パルス信号から時間
遅れt2が生じる。しかし実際は、返送機構が作動
していて返送光のある場合は、ホトダイオード1
5は第3図BとCに示す光パルス信号が相次いで
到着するので結局第3図Dのような波形が得られ
る、返送光のない場合は第3図Bのような波形が
得られるので、第3図BとDに示す光パルス信号
の幅の違いを検知するこれにより返送光を検出す
ることができる。上述せる光パルス信号の処理回
路を第4図に示す。第4図において、光パルス発
振部19からの発振パルスは発光ダイオード13
で光電変換され光パルス20を出射する。この光
パルス20はハーフミラー11を通過してその一
部は光フアイバ10の端面10aで反射され続い
てハーフミラー11にて反射され光パルス21が
ホトダイオード15に入射し、ここで光電変換さ
れ、増幅部22で増幅されたのち電圧比較部23
で基準電圧値と比較されて2値化される。この2
値化パルスのパルス幅は、2値化パルスの入力し
ている間じゆうクロツクパルスをカウントするパ
ルス幅カウント部24により計測される。このパ
ルス幅カウント部24のカウント値は第3図Bあ
るいはDに示す光パルス信号のパルス幅に対応す
る。パルス幅設定部19からの光パルス信号〔第
3図A〕よりも多少大きなパルス幅に対応したカ
ウント値が設定されており、その出力はパルス幅
比較部25に基準信号として与えられている。し
たがつてパルス幅比較部25はパルス幅カウント
部24のカウント値とパルス幅しきい値設定部2
6のカウント値とを比較する。すなわちパルス比
較部25は第3図Bの光パルス信号しか得られな
かつた場合その出力は常にローレベルであるが、
第3図Dに示す光パルス信号が得られた場合はハ
イレベルとなる。パルス幅比較部25の出力は発
振パルスと同期したラツチ信号によりラツチ回路
27で記憶され、後段の継電器17に出力され
る。
の考案の一実施例である接地装置における光パル
スの時間関係を示す図で横軸は時間で、縦軸は光
の有無を表わす。第3図Aは発光ダイオード13
から発する光パルス信号である。この光パルス信
号が光フアイバ12、ハーフミラー11を通過
し、光フアイバ10の端面10aで反射され、さ
らにハーフミラー11にて反射されたのち光フア
イバ14を経てホトダイオード15に達した時の
光パルス信号を第3図Bに示す。上記の光路は比
較的短いので第3図AとBとに示す光パルス信号
の時間差t1は非常に小さい。第3図Cは返送機構
9が作動した時に第3図Aの光パルス信号が光フ
アイバ12、ハーフミラー11を通過し、光フア
イバ10の他方端から一方端に送られ返送機構9
にて返送され再び光フアイバ10の一方端から他
方端に逆送されハーフミラー11で反射されて光
フアイバ14を通りホトダイオード15で受光さ
れる光パルス信号を示す。光フアイバ10が充分
長い場合第3図Bにて示す光パルス信号から時間
遅れt2が生じる。しかし実際は、返送機構が作動
していて返送光のある場合は、ホトダイオード1
5は第3図BとCに示す光パルス信号が相次いで
到着するので結局第3図Dのような波形が得られ
る、返送光のない場合は第3図Bのような波形が
得られるので、第3図BとDに示す光パルス信号
の幅の違いを検知するこれにより返送光を検出す
ることができる。上述せる光パルス信号の処理回
路を第4図に示す。第4図において、光パルス発
振部19からの発振パルスは発光ダイオード13
で光電変換され光パルス20を出射する。この光
パルス20はハーフミラー11を通過してその一
部は光フアイバ10の端面10aで反射され続い
てハーフミラー11にて反射され光パルス21が
ホトダイオード15に入射し、ここで光電変換さ
れ、増幅部22で増幅されたのち電圧比較部23
で基準電圧値と比較されて2値化される。この2
値化パルスのパルス幅は、2値化パルスの入力し
ている間じゆうクロツクパルスをカウントするパ
ルス幅カウント部24により計測される。このパ
ルス幅カウント部24のカウント値は第3図Bあ
るいはDに示す光パルス信号のパルス幅に対応す
る。パルス幅設定部19からの光パルス信号〔第
3図A〕よりも多少大きなパルス幅に対応したカ
ウント値が設定されており、その出力はパルス幅
比較部25に基準信号として与えられている。し
たがつてパルス幅比較部25はパルス幅カウント
部24のカウント値とパルス幅しきい値設定部2
6のカウント値とを比較する。すなわちパルス比
較部25は第3図Bの光パルス信号しか得られな
かつた場合その出力は常にローレベルであるが、
第3図Dに示す光パルス信号が得られた場合はハ
イレベルとなる。パルス幅比較部25の出力は発
振パルスと同期したラツチ信号によりラツチ回路
27で記憶され、後段の継電器17に出力され
る。
以上に述べたような本考案によれば光フアイバ
の他方端へ送る光を光パルスとすることによつ
て、フアイバ端面によつて生ずるノイズ反射光と
返送機構からの返送光とを、返送光の時間遅れを
利用して区別することができ接地状態を確認に検
知することができる。
の他方端へ送る光を光パルスとすることによつ
て、フアイバ端面によつて生ずるノイズ反射光と
返送機構からの返送光とを、返送光の時間遅れを
利用して区別することができ接地状態を確認に検
知することができる。
第1図は光学的な信号を用いた確認装置が設け
られた接地装置の構成図、第2図は第1図におけ
るコネクタ部分の縦断面図、第3図はこの考案の
一実施例である接地装置における光パルスの時間
関係を示すタイムチヤート、第4図は同上接地装
置における処理回路の構成図である。 1:被接地体、3:突起、4:コネクタ、9:
返送機構、10:光フアイバ、11:ハーフミラ
ー、13:発光ダイオード、15:ホトダイオー
ド、16:処理回路、17:継電器、19:パル
ス発振部、22:増幅部、23:電圧比較部、2
4:パルス幅カウント部、25:パルス幅比較
部、26:パルス幅設定部、27:ラツチ回路。
られた接地装置の構成図、第2図は第1図におけ
るコネクタ部分の縦断面図、第3図はこの考案の
一実施例である接地装置における光パルスの時間
関係を示すタイムチヤート、第4図は同上接地装
置における処理回路の構成図である。 1:被接地体、3:突起、4:コネクタ、9:
返送機構、10:光フアイバ、11:ハーフミラ
ー、13:発光ダイオード、15:ホトダイオー
ド、16:処理回路、17:継電器、19:パル
ス発振部、22:増幅部、23:電圧比較部、2
4:パルス幅カウント部、25:パルス幅比較
部、26:パルス幅設定部、27:ラツチ回路。
Claims (1)
- 発光用光電変換素子からハーフミラーと光フア
イバを介して光を被接地体と結合して被接地体を
接地するコネクタに伝達し、このコネクタが被接
地体と結合して接地したとき返送される返送光を
前記光フアイバとハーフミラーを介して受光用光
電変換素子で受光し、被接地体の接地状態を確認
するものにおいて、前記発光用光電変換素子にパ
ルスを与えてその発光用光電変換素子からの光を
パルス化し、前記受光用光電変換素子で光電変換
されたパルス信号のパルス幅を判別するこれによ
り被接地体の接地状態を確認することを特徴とす
る接地装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980180882U JPS6140609Y2 (ja) | 1980-12-16 | 1980-12-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980180882U JPS6140609Y2 (ja) | 1980-12-16 | 1980-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57103700U JPS57103700U (ja) | 1982-06-25 |
| JPS6140609Y2 true JPS6140609Y2 (ja) | 1986-11-19 |
Family
ID=29977870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980180882U Expired JPS6140609Y2 (ja) | 1980-12-16 | 1980-12-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140609Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-16 JP JP1980180882U patent/JPS6140609Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57103700U (ja) | 1982-06-25 |
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