JPS6140629A - 定出力超低周波関数信号発生器 - Google Patents
定出力超低周波関数信号発生器Info
- Publication number
- JPS6140629A JPS6140629A JP16097784A JP16097784A JPS6140629A JP S6140629 A JPS6140629 A JP S6140629A JP 16097784 A JP16097784 A JP 16097784A JP 16097784 A JP16097784 A JP 16097784A JP S6140629 A JPS6140629 A JP S6140629A
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- JP
- Japan
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- signal
- frequency
- waveform
- time
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- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000011089 mechanical engineering Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はあらかじめ正弦波、三角波9階段波等必要とす
る波形をROM等の記憶素子に記憶させておき、その波
形を連続、断続または部分的に読み出して信号を発生す
る定出力超低周波関数信号発生器に関するものである。
る波形をROM等の記憶素子に記憶させておき、その波
形を連続、断続または部分的に読み出して信号を発生す
る定出力超低周波関数信号発生器に関するものである。
従来の超低周波関数信号発生器は、電気はもちろん医学
、化学、地球物理学2機械工学、工業制御などの製品の
試験や修理、研究などその応用分野も広く、いろいろな
関数信号波形を必要とされているが、積分器を用いて三
角波を発生し複雑な付加回路を使って方形波1段階波、
正弦波や特殊な関数波形を合成して高周波から超低周波
の広帯域にわたって、しかも、定振幅の出力を得るのは
非常に困難であり、また直接発振方式の場合は周波数の
設定をするのに一周期の時間を測定して設定するため1
例えば、0.01(H2)では−回の測定に100秒も
かかり不便であった。
、化学、地球物理学2機械工学、工業制御などの製品の
試験や修理、研究などその応用分野も広く、いろいろな
関数信号波形を必要とされているが、積分器を用いて三
角波を発生し複雑な付加回路を使って方形波1段階波、
正弦波や特殊な関数波形を合成して高周波から超低周波
の広帯域にわたって、しかも、定振幅の出力を得るのは
非常に困難であり、また直接発振方式の場合は周波数の
設定をするのに一周期の時間を測定して設定するため1
例えば、0.01(H2)では−回の測定に100秒も
かかり不便であった。
本発明は、このような問題点を解決した定出力超低周波
信号発生器を提供するものであり、以下その一実施例を
図面を参照して説明する。 ゛第1図に本発明の
基本的なブロック図を、第2図、第3図に第1図の信号
波形図を示す、−例として、三角波出力の信号発生器と
して説明する。
信号発生器を提供するものであり、以下その一実施例を
図面を参照して説明する。 ゛第1図に本発明の
基本的なブロック図を、第2図、第3図に第1図の信号
波形図を示す、−例として、三角波出力の信号発生器と
して説明する。
超低周波発生器(1)は、記憶装置(6)に三角波の一
周期の波形を、第2図に示すように時間軸に対してN分
割した振幅値のVl−V2・・・・・・Vnを記憶装置
(6)の番地AI+A2・・・・・・Anにそれぞれ対
応させディジタル信号で記憶させておき、基準信号発振
器(3)の出力を適当に分周した9周波数計測用信号(
9)と、クロック信号αOを得て、クロック信号α1で
駆動されたアドレスカウンタ′(5)で記憶装置(6)
の番地AI 、 A2・・・・・・Anに記憶している
信号を順次切換で読み出し、その出力をDA変換器(7
)で第2図の三角波に復元して、出力回路(8)でイン
ピーダンス整合および出力レベル設定が出来るように構
成され2周波数計測用信号(9)を周波数カウンタ(2
)で計測表示するようになっている。
周期の波形を、第2図に示すように時間軸に対してN分
割した振幅値のVl−V2・・・・・・Vnを記憶装置
(6)の番地AI+A2・・・・・・Anにそれぞれ対
応させディジタル信号で記憶させておき、基準信号発振
器(3)の出力を適当に分周した9周波数計測用信号(
9)と、クロック信号αOを得て、クロック信号α1で
駆動されたアドレスカウンタ′(5)で記憶装置(6)
の番地AI 、 A2・・・・・・Anに記憶している
信号を順次切換で読み出し、その出力をDA変換器(7
)で第2図の三角波に復元して、出力回路(8)でイン
ピーダンス整合および出力レベル設定が出来るように構
成され2周波数計測用信号(9)を周波数カウンタ(2
)で計測表示するようになっている。
出力信号の周波数f、とクロック信号01の周波数f3
との間には出力波形の一周期を時間軸に対してN分割し
ているためf3=N拳fOの関係になり、また1周波数
計測用信号(9)の周波数f2と。
との間には出力波形の一周期を時間軸に対してN分割し
ているためf3=N拳fOの関係になり、また1周波数
計測用信号(9)の周波数f2と。
出力周波数f、の関係はf2=AefOとするとA=B
−Nとなり、BとNを適当に決めることによりAは希望
の倍率に設定出来るのでf2は出力周波数f、に対して
十分速い周波数に出来るため短時間に、しかも、正確に
出力周波数を設定出来るようになった。
−Nとなり、BとNを適当に決めることによりAは希望
の倍率に設定出来るのでf2は出力周波数f、に対して
十分速い周波数に出来るため短時間に、しかも、正確に
出力周波数を設定出来るようになった。
またflに対し出力周波数foは分周比を任意に自由に
決められるので、高周波から超低周波および直流にいた
るまでの広帯域にわたる信号を容易に発生出来るし、し
かも、記憶装置(6)に記憶させた振幅値を読み出すの
で、常に一定振幅の出力を得ることが出来る。
決められるので、高周波から超低周波および直流にいた
るまでの広帯域にわたる信号を容易に発生出来るし、し
かも、記憶装置(6)に記憶させた振幅値を読み出すの
で、常に一定振幅の出力を得ることが出来る。
記憶装置(6)をクロック信号01で読み出す方式のた
め、出力波形の位相についてもアドレスカウンタ(5)
をプリセットカウンタにすると、任意のスタート番地や
ストップ番地の設定が出来るので、出力信号波形の希望
の位相からのスタート、ストップが容易であり、また、
クロック信号00を断続させることにより断続整数個発
振を行うことも容易である。
め、出力波形の位相についてもアドレスカウンタ(5)
をプリセットカウンタにすると、任意のスタート番地や
ストップ番地の設定が出来るので、出力信号波形の希望
の位相からのスタート、ストップが容易であり、また、
クロック信号00を断続させることにより断続整数個発
振を行うことも容易である。
更に、第6図に示すような位相差のある(aHb12波
形を、記憶装置(6)の奇数番地は+al波を偶数番地
には(b)波とそれぞれのレベルを記憶させておき。
形を、記憶装置(6)の奇数番地は+al波を偶数番地
には(b)波とそれぞれのレベルを記憶させておき。
出力をマルチプレクサ等で奇数、偶数番地に切換なから
読み出すことにより、同時に2位相の2出 力を得
ることが出来る。また、同時に異った複数の波形を取り
出すことも可能である。
読み出すことにより、同時に2位相の2出 力を得
ることが出来る。また、同時に異った複数の波形を取り
出すことも可能である。
尚、記憶装置(6)は、コンビーータで合成した種々の
波形を記憶させることが出来るため、複雑な付加回路な
しに異った波形を記憶させた複数の記憶装置を用意する
ことで種々の波形を発生出来。
波形を記憶させることが出来るため、複雑な付加回路な
しに異った波形を記憶させた複数の記憶装置を用意する
ことで種々の波形を発生出来。
また、マルチプレクサ、DA変換器、出力回路を複数並
列に用意することにより、同時に多数の出力波形を得る
ことが出来る。
列に用意することにより、同時に多数の出力波形を得る
ことが出来る。
基準信号発振器(3)は、出力信号の周波数を決めるの
みで波形には直接関係しないため、用途により発振方式
を自由に決められる利点がある。
みで波形には直接関係しないため、用途により発振方式
を自由に決められる利点がある。
第1図は本発明の超低周波関数信号発生器の一実施例を
示す基本的なブロック図 第2図と第5図は出力波形と記憶装置のアドレスとの関
係を示す波形図 (1)は超低周波発生器 (2)は周波数カウンタ(3
)は基準信号発振器 (4)は分周回路 (5)はアド
レスヵウンタ (6)は記憶装置 (7)はDA変換器
(8)は出力回路 (9)は周波数計測用信号 Mはク
ロック信号。 特許出願人 嶺光音電機株式会社 6一
示す基本的なブロック図 第2図と第5図は出力波形と記憶装置のアドレスとの関
係を示す波形図 (1)は超低周波発生器 (2)は周波数カウンタ(3
)は基準信号発振器 (4)は分周回路 (5)はアド
レスヵウンタ (6)は記憶装置 (7)はDA変換器
(8)は出力回路 (9)は周波数計測用信号 Mはク
ロック信号。 特許出願人 嶺光音電機株式会社 6一
Claims (1)
- 発生させる信号波形の時間で変化する振幅値を時間分割
し、あらかじめ記憶させておく記憶装置と、記憶内容を
読み出すクロック信号発生器と、アドレスカウンタと、
読み出した信号を元の波形に復元するDA変換器を有す
る読み出し回路で構成することを特徴とする定出力超低
周波関数信号発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16097784A JPS6140629A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 定出力超低周波関数信号発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16097784A JPS6140629A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 定出力超低周波関数信号発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140629A true JPS6140629A (ja) | 1986-02-26 |
Family
ID=15726228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16097784A Pending JPS6140629A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 定出力超低周波関数信号発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140629A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0373510A (ja) * | 1989-08-14 | 1991-03-28 | Nec Corp | チップ状固体電解コンデンサ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5771077A (en) * | 1980-10-20 | 1982-05-01 | Nippon Denshi Kagaku Kk | Function-wave generator |
| JPS5955523A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-30 | Advantest Corp | デジタルスペクトルアナライザ用信号発生器 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16097784A patent/JPS6140629A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5771077A (en) * | 1980-10-20 | 1982-05-01 | Nippon Denshi Kagaku Kk | Function-wave generator |
| JPS5955523A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-30 | Advantest Corp | デジタルスペクトルアナライザ用信号発生器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0373510A (ja) * | 1989-08-14 | 1991-03-28 | Nec Corp | チップ状固体電解コンデンサ |
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