JPS6140631B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6140631B2 JPS6140631B2 JP811377A JP811377A JPS6140631B2 JP S6140631 B2 JPS6140631 B2 JP S6140631B2 JP 811377 A JP811377 A JP 811377A JP 811377 A JP811377 A JP 811377A JP S6140631 B2 JPS6140631 B2 JP S6140631B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- urea
- particles
- granulator
- spouted bed
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 63
- XSQUKJJJFZCRTK-UHFFFAOYSA-N Urea Chemical compound NC(N)=O XSQUKJJJFZCRTK-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 60
- 239000004202 carbamide Substances 0.000 claims description 60
- 238000005469 granulation Methods 0.000 claims description 15
- 230000003179 granulation Effects 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 5
- 238000007873 sieving Methods 0.000 claims 1
- 108020003234 urea transporter Proteins 0.000 claims 1
- 102000006030 urea transporter Human genes 0.000 claims 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 206010034972 Photosensitivity reaction Diseases 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000036211 photosensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Glanulating (AREA)
- Fertilizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は尿素の造粒法に関するもので、その目
的とするところは均一且所望の大きい粒径の表面
の滑かな粒子を安定した状態で連続的に得る方法
及び装置を提供するものである。
的とするところは均一且所望の大きい粒径の表面
の滑かな粒子を安定した状態で連続的に得る方法
及び装置を提供するものである。
尿素の造粒法として、現在工業的に実際に用い
られている方法は、高い塔の上方より溶融尿素を
滴下して塔の下方より空気を送り粒子を冷却して
粒化する方法であり、この方法により得られる尿
素粒子の大部分の粒径は1.0〜1.68mmのものであ
る。しかし、尿素粒子については、農地への空中
散布と作物への遅効性などの要請により3mm以上
の粒径のものが要求されるようになつたが、上記
の滴下の方法ではこの要請に応ずることができな
い。又回転皿型造粒機を使用して、濃厚尿素液を
スプレーする方法や噴霧造粒法等も試みられてい
るが何れも均一な大きい粒径の粒子を得るに至つ
ていない。
られている方法は、高い塔の上方より溶融尿素を
滴下して塔の下方より空気を送り粒子を冷却して
粒化する方法であり、この方法により得られる尿
素粒子の大部分の粒径は1.0〜1.68mmのものであ
る。しかし、尿素粒子については、農地への空中
散布と作物への遅効性などの要請により3mm以上
の粒径のものが要求されるようになつたが、上記
の滴下の方法ではこの要請に応ずることができな
い。又回転皿型造粒機を使用して、濃厚尿素液を
スプレーする方法や噴霧造粒法等も試みられてい
るが何れも均一な大きい粒径の粒子を得るに至つ
ていない。
本発明の方法は、造粒器に返送する粒子を該造
粒器外で冷却することによつて噴流層内の温度管
理を行ない、かつ、前記返送する粒子量を、前記
噴流層内に吹き込まれる溶融尿層量の1.5〜4.0倍
として前記造粒器に造粒核を供給するものであ
り、また本発明の装置は、尿素搬送器と造粒器と
の間に、前記造粒器の噴流層内の温度を60℃以上
90℃以下に保つ如く、該噴流層の温度管理を行な
うために、前記造粒器に返送する粒子を冷却する
クーラーを設けたことを特徴としている。
粒器外で冷却することによつて噴流層内の温度管
理を行ない、かつ、前記返送する粒子量を、前記
噴流層内に吹き込まれる溶融尿層量の1.5〜4.0倍
として前記造粒器に造粒核を供給するものであ
り、また本発明の装置は、尿素搬送器と造粒器と
の間に、前記造粒器の噴流層内の温度を60℃以上
90℃以下に保つ如く、該噴流層の温度管理を行な
うために、前記造粒器に返送する粒子を冷却する
クーラーを設けたことを特徴としている。
本発明の装置と方法を図を用いて説明する。尿
素粒子の造粒が行われる造粒器1は円柱又は角柱
よりなる垂直壁と該垂直壁の上端部には皿形又は
円錐又は角錐等よりなる頂部を、下端部には円錐
又は角錐よりなる底部よりなる底部を固着した密
閉された容器であつて、底部の中心には溶融尿素
の吹込管2を有する空気の噴出管3が垂直に取付
けられ、噴流層内に空気A、溶融尿素Uが何れも
下方より吹込まれる。造粒器1の頂部のほぼ中心
部には空気の排出口4が、さらに垂直な壁部には
循環された尿素の送入口5と底部の上方には、尿
素粒子の取出口6がそれぞれ設けられている。
素粒子の造粒が行われる造粒器1は円柱又は角柱
よりなる垂直壁と該垂直壁の上端部には皿形又は
円錐又は角錐等よりなる頂部を、下端部には円錐
又は角錐よりなる底部よりなる底部を固着した密
閉された容器であつて、底部の中心には溶融尿素
の吹込管2を有する空気の噴出管3が垂直に取付
けられ、噴流層内に空気A、溶融尿素Uが何れも
下方より吹込まれる。造粒器1の頂部のほぼ中心
部には空気の排出口4が、さらに垂直な壁部には
循環された尿素の送入口5と底部の上方には、尿
素粒子の取出口6がそれぞれ設けられている。
上記の造粒器1による尿素の造粒法は、まず所
望の粒径より小径の粒子の造粒器1の送入口5に
供給し、送風機7を駆動して、下部の空気の噴出
管3より適当な空気量Aを導入して、造粒器1内
の尿素粒子が噴流状態で流動するごとくし、この
中に溶融尿素Uを吹込み、同時にこの中に粒子量
をほぼ一定に保ちつつ、取出口6より尿素粒子を
取出し、これを2段の振動篩8にかけて、所望の
粒径範囲のものと、これより大きい粒子と小さい
粒子の3種類に分け、所望の粒径範囲のものはク
ツシヨン9に入れて、所定量の製品Pとして取出
し、所望の粒径より大きな粒子は粉砕機11にか
けて破砕して、製品Pとして取出された以外の尿
素と合して、搬送コンベヤ12によりクーラー1
3に導入される。クーラー13は大気による尿素
を冷却する流動層冷却器が適当であるが、尿素粒
子をあまり破砕することなく、冷却しうるもので
あれば何れの形式のものでよい。クーラー13は
噴流層内の温度が60℃以上90℃以下になる如く、
造粒機1へ供給される尿素を冷却する。なお、造
粒器1の排出口4より排出された空気は集塵器1
4、スクラバー15をへて浄化され大気へ放出さ
れる。
望の粒径より小径の粒子の造粒器1の送入口5に
供給し、送風機7を駆動して、下部の空気の噴出
管3より適当な空気量Aを導入して、造粒器1内
の尿素粒子が噴流状態で流動するごとくし、この
中に溶融尿素Uを吹込み、同時にこの中に粒子量
をほぼ一定に保ちつつ、取出口6より尿素粒子を
取出し、これを2段の振動篩8にかけて、所望の
粒径範囲のものと、これより大きい粒子と小さい
粒子の3種類に分け、所望の粒径範囲のものはク
ツシヨン9に入れて、所定量の製品Pとして取出
し、所望の粒径より大きな粒子は粉砕機11にか
けて破砕して、製品Pとして取出された以外の尿
素と合して、搬送コンベヤ12によりクーラー1
3に導入される。クーラー13は大気による尿素
を冷却する流動層冷却器が適当であるが、尿素粒
子をあまり破砕することなく、冷却しうるもので
あれば何れの形式のものでよい。クーラー13は
噴流層内の温度が60℃以上90℃以下になる如く、
造粒機1へ供給される尿素を冷却する。なお、造
粒器1の排出口4より排出された空気は集塵器1
4、スクラバー15をへて浄化され大気へ放出さ
れる。
本発明は上記の造粒装置を使用して、均一且所
望の大きい粒径(2〜10mm)の表面の滑かな尿素
粒子を安定した状態で連続的に得るものであり、
その條件として、循環する尿素量を溶融尿素の吹
込量の1.5倍以上40倍以下とし、且噴流層内の温
度を60℃以上90℃以下に保持するものである。さ
て、噴流層を使用して尿素を造粒するにあたり、
最も重要なことは噴流層内の温度を前記の温度範
囲内に保持することであつて、もし、90℃以上の
ときは、尿素の表面は柔らかく、粒子同志が付着
して塊となり、噴流状態は停止せざるを得なくな
り、逆に60℃以下のときは、冷却速度が早いため
に粒子表面は滑らかでなくなる。ついで、循環し
て噴流層内に供給される尿素量に対して、すなわ
ち噴流層内へ供給される尿素(造粒核)の循環量
に対して粒子の表面に付着する溶融尿素の量(厚
み)は粒子径が一定のときはほぼ逆比例する。し
たがつて循環量が溶融尿素の吹込量の1.5倍より
少ないときは付着する層は適切なものより厚くな
り、冷却固化は充分行われず、得られる粒子の表
面は滑らかなものとはならない。又循環量が溶融
尿素の吹込量の4倍以上であるときは、逆に薄い
ために冷却固化は急速に行われ、粒子の表面は滑
かとはならず又振動篩8搬送コンベヤ12、クー
ラー13等の設備はすべて大形となり、これを駆
動するための電力も多量に必要となる。
望の大きい粒径(2〜10mm)の表面の滑かな尿素
粒子を安定した状態で連続的に得るものであり、
その條件として、循環する尿素量を溶融尿素の吹
込量の1.5倍以上40倍以下とし、且噴流層内の温
度を60℃以上90℃以下に保持するものである。さ
て、噴流層を使用して尿素を造粒するにあたり、
最も重要なことは噴流層内の温度を前記の温度範
囲内に保持することであつて、もし、90℃以上の
ときは、尿素の表面は柔らかく、粒子同志が付着
して塊となり、噴流状態は停止せざるを得なくな
り、逆に60℃以下のときは、冷却速度が早いため
に粒子表面は滑らかでなくなる。ついで、循環し
て噴流層内に供給される尿素量に対して、すなわ
ち噴流層内へ供給される尿素(造粒核)の循環量
に対して粒子の表面に付着する溶融尿素の量(厚
み)は粒子径が一定のときはほぼ逆比例する。し
たがつて循環量が溶融尿素の吹込量の1.5倍より
少ないときは付着する層は適切なものより厚くな
り、冷却固化は充分行われず、得られる粒子の表
面は滑らかなものとはならない。又循環量が溶融
尿素の吹込量の4倍以上であるときは、逆に薄い
ために冷却固化は急速に行われ、粒子の表面は滑
かとはならず又振動篩8搬送コンベヤ12、クー
ラー13等の設備はすべて大形となり、これを駆
動するための電力も多量に必要となる。
本発明の装置を使用して尿素の造粒を行つた実
施例は次の如くである。
施例は次の如くである。
実施例
造粒器本体の内径500mm、高さ約1000mm、送風
機の容量12Nm2/min、振動篩の目の大きさは上
段5mm、下段3mmのものを使用した次の如き結果
を得た。
機の容量12Nm2/min、振動篩の目の大きさは上
段5mm、下段3mmのものを使用した次の如き結果
を得た。
運転結果 (1)
溶融尿素吹込量 207Kg/hr
供給される固体尿素量 358Kg/hr
製品として採取して尿素量 207Kg/hr
噴流層内温度 82℃
造粒された製品の粒子径は3〜5mmで均一であ
り、粒子の表面は滑かで光択を有する良好の粒子
が得られた。
り、粒子の表面は滑かで光択を有する良好の粒子
が得られた。
運転結果 (2)
溶融尿素吹込量 151Kg/hr
供給される固体尿素量 368Kg/hr
製品として採取した尿素量 151Kg/hr
噴流層内温度 70℃
造粒された製品について運転結果(1)とほぼ同一
の良好の粒子が得られた。
の良好の粒子が得られた。
以上の如く、本発明の尿素の造粒法は前記の装
置を使用して、造粒器に返送する粒子を、該造粒
器外で冷却することによつて、噴流層内の温度管
理を行ない、循環して噴流層内に供給される尿素
の量を溶融尿素の吹込み量の1.5倍以上4.0倍以下
とするものであり、さらに噴流層内の温度を60℃
以上90℃以下に保持するためにクーラーを設置し
て、循環して噴流層内に供給される尿素の温度を
適当な温度迄冷却するものであり、これらの装置
を上記の運転条件により操作することにより、前
記のごとく、均一且所望の大きい粒径の表面の滑
らかな粒子を安定した状態で連続的に得ることの
できるものである。しかも、循環して造粒器内の
噴流層に供給される造粒核を冷却管理するから造
粒核循環系において造粒核の付着あるいは閉塞が
防止でき、循環量を多くでき、従つて造粒量が増
産できると共に、造粒核の皮殻が硬いので、丈夫
な造粒粒子が得られ、かつ、溶融尿素に加水する
必要がなあいので密実な製品が得られる一方、同
質の造粒核が供給できるので、尿素粒子の2極分
化が発生せず、平均した分布の粒子が得られ、す
なわち、良好な流動層が保持できる。
置を使用して、造粒器に返送する粒子を、該造粒
器外で冷却することによつて、噴流層内の温度管
理を行ない、循環して噴流層内に供給される尿素
の量を溶融尿素の吹込み量の1.5倍以上4.0倍以下
とするものであり、さらに噴流層内の温度を60℃
以上90℃以下に保持するためにクーラーを設置し
て、循環して噴流層内に供給される尿素の温度を
適当な温度迄冷却するものであり、これらの装置
を上記の運転条件により操作することにより、前
記のごとく、均一且所望の大きい粒径の表面の滑
らかな粒子を安定した状態で連続的に得ることの
できるものである。しかも、循環して造粒器内の
噴流層に供給される造粒核を冷却管理するから造
粒核循環系において造粒核の付着あるいは閉塞が
防止でき、循環量を多くでき、従つて造粒量が増
産できると共に、造粒核の皮殻が硬いので、丈夫
な造粒粒子が得られ、かつ、溶融尿素に加水する
必要がなあいので密実な製品が得られる一方、同
質の造粒核が供給できるので、尿素粒子の2極分
化が発生せず、平均した分布の粒子が得られ、す
なわち、良好な流動層が保持できる。
図面は本発明の一実施例を示す概略図である。
1……造粒器、2……溶融尿素吹込管、3……
空気吹込口、4……空気排出口、5……尿素供給
口、6……粒子取出口、7……送風機、8……振
動篩、9……クツシヨンタンク、10……尿素小
粒子、11……粉砕機、12……搬送コンベヤ、
13……クーラー、14……集塵器、15……ス
クラバー、A……空気、P……製品、U……溶融
尿素。
空気吹込口、4……空気排出口、5……尿素供給
口、6……粒子取出口、7……送風機、8……振
動篩、9……クツシヨンタンク、10……尿素小
粒子、11……粉砕機、12……搬送コンベヤ、
13……クーラー、14……集塵器、15……ス
クラバー、A……空気、P……製品、U……溶融
尿素。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 尿素粒子の噴流層内に溶融尿素を下方より吹
込むごとくした造粒器内より尿素粒子を取り出
し、篩分けて所望粒径範囲の粒子より所定量の粒
子を製品として取出し、前記所望粒径範囲より大
きい粒子は粉砕して、前記の製品以外の尿素と合
して尿素搬送器により前記造粒器内に再び返送す
る如くした尿素の造粒法において、前記造粒器に
返送する粒子を該造粒器外で冷却することによつ
て、噴流層内の温度管理を行ない、かつ前記返送
する粒子量を、前記噴流層内に吹き込まれる溶融
尿素量の1.5〜4.0倍として前記造粒器に造粒核を
供給することを特徴とする尿素の造粒法。 2 尿素粒子の噴流層内の溶融尿素を下方より吹
込むごとくした造粒器内より尿素粒子を取出し、
篩分けて、所望粒径範囲の粒子より所定量の粒子
を製品として取出し、前記所望粒径範囲より大き
い粒子は粉砕して、前記の製品以外の尿素と合し
て、尿素搬送器により前記造粒器内に再び返送す
る如くした装置において、前記尿素搬送器と造粒
器との間に、前記造粒器の噴流層内の温度を60℃
以上90℃以下に保つ如く、該噴流層の温度管理を
行なうために、前記造粒器に返送する粒子を冷却
するクーラーを設けたことを特徴とする尿素の造
粒装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP811377A JPS5392715A (en) | 1977-01-27 | 1977-01-27 | Method of granulating urea and apraratus therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP811377A JPS5392715A (en) | 1977-01-27 | 1977-01-27 | Method of granulating urea and apraratus therefor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5392715A JPS5392715A (en) | 1978-08-15 |
| JPS6140631B2 true JPS6140631B2 (ja) | 1986-09-10 |
Family
ID=11684228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP811377A Granted JPS5392715A (en) | 1977-01-27 | 1977-01-27 | Method of granulating urea and apraratus therefor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5392715A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61153132A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-11 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 尿素の造粒方法 |
| JP2508779Y2 (ja) * | 1993-06-18 | 1996-08-28 | 新興和産業株式会社 | 自走式作業台車 |
| DE102005037630A1 (de) * | 2005-08-09 | 2007-02-15 | Glatt Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Teilchen aus pharmazeutischen Substanzen, Teilchen aus pharmazeutischen Substanzen sowie deren Verwendung |
| WO2019215193A1 (en) * | 2018-05-08 | 2019-11-14 | Thyssenkrupp Fertilizer Technology Gmbh | Internal cooling system for fluid-bed granulation plants |
| GB2640046A (en) * | 2023-03-30 | 2025-10-08 | Toyo Engineering Corp | Urea granulating method and urea granulating apparatus |
-
1977
- 1977-01-27 JP JP811377A patent/JPS5392715A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5392715A (en) | 1978-08-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4071304A (en) | Separation of products in granular form | |
| JPS6012895B2 (ja) | 造粒装置 | |
| US6998482B2 (en) | Process for the preparation of directly compressible α-mannitol | |
| JP6514885B2 (ja) | 顆粒 | |
| JPS5921650B2 (ja) | 造粒方法 | |
| RU2528670C2 (ru) | Способ и устройство для гранулирования в псевдоожиженном слое | |
| US3408169A (en) | Pan granulation | |
| SU873867A3 (ru) | Способ гранулировани азотистых соединений | |
| JPS6140631B2 (ja) | ||
| EP0212714B1 (en) | Process for the preparation of granules and granules obtained by this process | |
| JPS5934419B2 (ja) | 尿素プリルの製造方法、及びこの方法を適用して得た尿素プリル | |
| US3117020A (en) | Process for the spherical granulation of water-soluble nitrogenous material | |
| US5236466A (en) | Fast cooling of partially solidified granules of low melting, subliming substances obtained by prilling | |
| US2975142A (en) | Granular water-soluble perborate-containing salt mixture | |
| EP0278246B1 (en) | Production of granular bisphenols | |
| US7582237B2 (en) | Process for preparing granular urea product | |
| WO2002004351A1 (fr) | Procede de granulation d'hydrate de chlorure de calcium et appareil de granulation | |
| EP0068573A1 (en) | Process for preparing thermally stable ammonium nitrate-containing granules | |
| JP4162837B2 (ja) | 塩化カルシウム水和物の造粒装置および造粒方法 | |
| CN212417867U (zh) | 一种流化床料箱及卧式或喷雾流化床 | |
| CN221108128U (zh) | 一种连续式流化床 | |
| IE44229B1 (en) | Process and apparatus for producing granules by solidification of a product in the liquid phase | |
| JPS5934143B2 (ja) | 溶滓の冷却装置 | |
| JPS6115515Y2 (ja) | ||
| US5006369A (en) | Removing contaminants from a gas stream |