JPS6140779Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6140779Y2 JPS6140779Y2 JP17969084U JP17969084U JPS6140779Y2 JP S6140779 Y2 JPS6140779 Y2 JP S6140779Y2 JP 17969084 U JP17969084 U JP 17969084U JP 17969084 U JP17969084 U JP 17969084U JP S6140779 Y2 JPS6140779 Y2 JP S6140779Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shuttle
- woodwind
- recess
- support frame
- pointed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 21
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 241000237502 Ostreidae Species 0.000 description 1
- 241000270708 Testudinidae Species 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 235000020636 oyster Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、織機用シヤツトルの改良に関する。
(従来の技術)
一般に、織機用シヤツトルとしては、第5図に
示す構造のものが知られている。
示す構造のものが知られている。
即ち、このシヤツトル14は、左右の尖頭部1
5a,15bが前後の連結壁15e,15dで連
結され、これらで囲まれた所に木管16を収納し
うる木管収納室17が形成された木製のシヤツト
ル本体15の前記一方の連結壁15cと一方の尖
頭部15aとの連結個所を切断18し、一方の連
結壁15cが他方の尖頭部15bを支点にして外
方へ開閉するようにすると共に、前記他方の尖頭
部15bにシヤツトルアイ19を設け、該シヤツ
トルアイ19と木管収納室17との間に木管16
から繰り出される緯糸20をシヤツトルアイ19
へ案内する凹所21を形成し、該凹所21に緯糸
20と直交すべく糸擦りピン22を配設して構成
されている。このシヤツトル14は一方の連結壁
15eが他方の尖頭部15bを支点にして外方へ
開閉することにより、シヤツトル本体15への木
管16の装着若しくは取り外しを容易に行えると
云う秀れた効果を奏することができる。尚、23
は木管収納室17内に固着された木管16を挾持
する半割の合成樹脂製ホルダー、24は尖頭部1
5aに穿設した孔25に嵌挿された案内軸であ
る。
5a,15bが前後の連結壁15e,15dで連
結され、これらで囲まれた所に木管16を収納し
うる木管収納室17が形成された木製のシヤツト
ル本体15の前記一方の連結壁15cと一方の尖
頭部15aとの連結個所を切断18し、一方の連
結壁15cが他方の尖頭部15bを支点にして外
方へ開閉するようにすると共に、前記他方の尖頭
部15bにシヤツトルアイ19を設け、該シヤツ
トルアイ19と木管収納室17との間に木管16
から繰り出される緯糸20をシヤツトルアイ19
へ案内する凹所21を形成し、該凹所21に緯糸
20と直交すべく糸擦りピン22を配設して構成
されている。このシヤツトル14は一方の連結壁
15eが他方の尖頭部15bを支点にして外方へ
開閉することにより、シヤツトル本体15への木
管16の装着若しくは取り外しを容易に行えると
云う秀れた効果を奏することができる。尚、23
は木管収納室17内に固着された木管16を挾持
する半割の合成樹脂製ホルダー、24は尖頭部1
5aに穿設した孔25に嵌挿された案内軸であ
る。
然し乍ら、前記シヤツトル14はかし、かき等
の天然木材やしで等の圧縮木材を原材料とし、木
目をシヤツトルの長手方向に向けて製作されてい
る為、シヤツトル本体15への木管16の装着若
しくは取外し時に連結壁15cが尖頭部15aを
支点にして外方へ開いた際、凹所21に木目に沿
つて亀列Bが発生することが多くある。更に、織
機の高速化に伴い、シヤツトル14の打ち込み時
にこれに作用する力も増大して居り、シヤツトル
14の打ち込み時の衝撃によつても凹所21に亀
裂Bが発生することがある。前記凹所21に亀裂
Bが発生すると、木管16からシヤツトルアイ1
9へ繰り出される緯糸20が、亀裂Bに噛み込ん
で切断されることになり、織機の運転効率が著し
く低下する。
の天然木材やしで等の圧縮木材を原材料とし、木
目をシヤツトルの長手方向に向けて製作されてい
る為、シヤツトル本体15への木管16の装着若
しくは取外し時に連結壁15cが尖頭部15aを
支点にして外方へ開いた際、凹所21に木目に沿
つて亀列Bが発生することが多くある。更に、織
機の高速化に伴い、シヤツトル14の打ち込み時
にこれに作用する力も増大して居り、シヤツトル
14の打ち込み時の衝撃によつても凹所21に亀
裂Bが発生することがある。前記凹所21に亀裂
Bが発生すると、木管16からシヤツトルアイ1
9へ繰り出される緯糸20が、亀裂Bに噛み込ん
で切断されることになり、織機の運転効率が著し
く低下する。
尚、凹所21に配設した糸擦りピン22によ
り、緯糸20の噛み込みをある程度防止できる
が、これは亀裂Bが小さいときにしか役に立た
ず、亀裂Bが大きくなると糸の噛み込みを防止す
ることは困難となる。又、緯糸20の噛み込みを
防止する為、凹所21にテープ等を貼着しても良
いが、この場合には商品価値が著しく低下するこ
とになる。
り、緯糸20の噛み込みをある程度防止できる
が、これは亀裂Bが小さいときにしか役に立た
ず、亀裂Bが大きくなると糸の噛み込みを防止す
ることは困難となる。又、緯糸20の噛み込みを
防止する為、凹所21にテープ等を貼着しても良
いが、この場合には商品価値が著しく低下するこ
とになる。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は、上記の問題点を解消する為に創案さ
れたものであり、その目的はシヤツトル本体の凹
所に発生した亀裂に緯糸が噛み込むのを防止でき
ると共に、凹所に亀裂が発生し難いシヤツトルを
提供するにある。
れたものであり、その目的はシヤツトル本体の凹
所に発生した亀裂に緯糸が噛み込むのを防止でき
ると共に、凹所に亀裂が発生し難いシヤツトルを
提供するにある。
(問題点を解決する為の手段)
本考案のシヤツトルは、左右の尖頭部が前後の
連結壁で連結され、これらで囲まれた所に木管を
収納しうる木管収納室が形成された木製のシヤツ
トル本体の前記一方の連結壁と一方の尖頭部との
連結個所を切断し、一方の連結壁を他方の尖頭部
を支点にして外方へ開閉自在とすると共に、前記
他方の尖頭部にシヤツトルアイを設け、該シヤツ
トルアイと木管収納室との間に木管から繰り出さ
れる緯糸をシヤツトルアイへ案内する凹所を形成
したシヤツトルに於いて、前記凹所にこの部分を
被覆する支持枠を取付け、該支持枠内に緯糸と直
交すべく糸擦りピンを配設したことに特徴があ
る。
連結壁で連結され、これらで囲まれた所に木管を
収納しうる木管収納室が形成された木製のシヤツ
トル本体の前記一方の連結壁と一方の尖頭部との
連結個所を切断し、一方の連結壁を他方の尖頭部
を支点にして外方へ開閉自在とすると共に、前記
他方の尖頭部にシヤツトルアイを設け、該シヤツ
トルアイと木管収納室との間に木管から繰り出さ
れる緯糸をシヤツトルアイへ案内する凹所を形成
したシヤツトルに於いて、前記凹所にこの部分を
被覆する支持枠を取付け、該支持枠内に緯糸と直
交すべく糸擦りピンを配設したことに特徴があ
る。
(作用)
木材は木目と直角方向に作用する引裂力に対し
て亀裂が発生し易く、且つ一旦発生した亀裂は木
目に沿つて進行する。
て亀裂が発生し易く、且つ一旦発生した亀裂は木
目に沿つて進行する。
シヤツトル本体の凹所にこの部分を被覆する支
持枠を取付け、該支持枠内に緯糸を案内する糸擦
りピンを緯糸と直交して配設すると、打ち込み時
にシヤツトルが受ける衝撃等により前記凹所に木
目に沿つて亀裂が発生しても、該亀裂は支持枠で
覆われた状態になつている為、緯糸は亀裂に噛み
込むこともなく、木管からシヤツトルアイへ良好
に繰り出されて行く。又、凹所を支持枠で被覆し
ている為、木目と直角方向に作用する引裂力に対
する抗力が高められ、凹所に応力が集中しても亀
裂の発生が少なくなる。
持枠を取付け、該支持枠内に緯糸を案内する糸擦
りピンを緯糸と直交して配設すると、打ち込み時
にシヤツトルが受ける衝撃等により前記凹所に木
目に沿つて亀裂が発生しても、該亀裂は支持枠で
覆われた状態になつている為、緯糸は亀裂に噛み
込むこともなく、木管からシヤツトルアイへ良好
に繰り出されて行く。又、凹所を支持枠で被覆し
ている為、木目と直角方向に作用する引裂力に対
する抗力が高められ、凹所に応力が集中しても亀
裂の発生が少なくなる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案の実施例に係るシヤツトル1の
平面図であり、2はシヤツトル本体、3はホルダ
ー、4は木管、5はシヤツトルアイ、6は緯糸、
7は凹所、8は支持枠、9は糸擦りピンである。
平面図であり、2はシヤツトル本体、3はホルダ
ー、4は木管、5はシヤツトルアイ、6は緯糸、
7は凹所、8は支持枠、9は糸擦りピンである。
前記シヤツトル本体2はかし等の天然木材やし
で等の圧縮木材により木目を長手方向に向けて製
作されて居り、左右に設けた尖頭部2a,2bと
前後に設けられ尖頭部2a,2bを連結する連結
壁2c,2dとから構成され、尖頭部2a,2b
及び連結壁2c,2dで囲まれた所には木管4を
収納しうる木管収納室10が形成されている。
又、シヤツトル本体2の一方の連結壁2cと一方
の尖頭部2aとの連結個所は略木目に沿つて切断
11されて居り、一方の連結壁2cが第1図に一
点鎖線で示す如く他方の尖頭部2bを支点にして
外方へ開閉するようになつている。尚、12は尖
頭部2aに穿設した孔に嵌挿されて連結壁2cの
開閉時にこれを案内する案内軸である。
で等の圧縮木材により木目を長手方向に向けて製
作されて居り、左右に設けた尖頭部2a,2bと
前後に設けられ尖頭部2a,2bを連結する連結
壁2c,2dとから構成され、尖頭部2a,2b
及び連結壁2c,2dで囲まれた所には木管4を
収納しうる木管収納室10が形成されている。
又、シヤツトル本体2の一方の連結壁2cと一方
の尖頭部2aとの連結個所は略木目に沿つて切断
11されて居り、一方の連結壁2cが第1図に一
点鎖線で示す如く他方の尖頭部2bを支点にして
外方へ開閉するようになつている。尚、12は尖
頭部2aに穿設した孔に嵌挿されて連結壁2cの
開閉時にこれを案内する案内軸である。
前記案内軸12寄りの木管収納室10内には合
成樹脂製の半割のホルダー3が固着されて居り、
これに木管4が挾持される。尚、ホルダー3への
木管4の装着若しくは取外し時には一方の連結壁
2cが外方へ開くと共にホルダー3も開く為、木
管4の装着若しくは取外しを極めて容易に行え
る。
成樹脂製の半割のホルダー3が固着されて居り、
これに木管4が挾持される。尚、ホルダー3への
木管4の装着若しくは取外し時には一方の連結壁
2cが外方へ開くと共にホルダー3も開く為、木
管4の装着若しくは取外しを極めて容易に行え
る。
一方、シヤツトル本体2の他方の尖頭部2bに
はボルト等によりシヤツトルアイ5が取付けられ
て居り、シヤツトルアイ5と木管収納室10との
間には断面略U字型の凹所7が形成されている。
はボルト等によりシヤツトルアイ5が取付けられ
て居り、シヤツトルアイ5と木管収納室10との
間には断面略U字型の凹所7が形成されている。
前記凹所7にはこの部分を被覆する金属製の支
持枠8が接着剤及び後述する糸擦りピン9により
取付けられている。この支持枠8は、第3図及び
第4図に示す如く、凹所7の側面を覆う底板8a
と、これに連設されて凹所7の側面を覆う側板8
bと、側板8bに連設された凹所7の側面に形成
した溝13に嵌合される鍔部8cとから成る。
又、支持枠8の底板8a上面には両側板8bと貫
通した状態で緯糸6を案内する糸擦りピン9が配
設固定されている。
持枠8が接着剤及び後述する糸擦りピン9により
取付けられている。この支持枠8は、第3図及び
第4図に示す如く、凹所7の側面を覆う底板8a
と、これに連設されて凹所7の側面を覆う側板8
bと、側板8bに連設された凹所7の側面に形成
した溝13に嵌合される鍔部8cとから成る。
又、支持枠8の底板8a上面には両側板8bと貫
通した状態で緯糸6を案内する糸擦りピン9が配
設固定されている。
而して、ホルダー3に装着した木管4の緯糸6
は支持枠8内及びシヤツトルアイ5を経てシヤツ
トル本体2から延出した状態となり、シヤツトル
1の往復運動により順次繰り出されて行く。
は支持枠8内及びシヤツトルアイ5を経てシヤツ
トル本体2から延出した状態となり、シヤツトル
1の往復運動により順次繰り出されて行く。
若し、打ち込み時の衝撃等によりシヤツトル本
体2の凹所7に亀裂Aが発生しても、亀裂Aは支
持枠8で覆われた状態になつている為、木管4か
ら繰り出されて行く緯糸6は亀裂Aに噛み込むこ
ともない。
体2の凹所7に亀裂Aが発生しても、亀裂Aは支
持枠8で覆われた状態になつている為、木管4か
ら繰り出されて行く緯糸6は亀裂Aに噛み込むこ
ともない。
(考案の効果)
本考案に於いて、シヤツトルアイと木管収納室
との間に形成した凹所にこの部分を被覆する支持
枠を取付け、該支持枠内に緯糸と直交する糸擦り
ピンを配設した為、木管の装着時等に連結壁を外
方へ開いたとき、或は打ち込み時にシヤツトルに
作用する衝撃により、前記凹所に木目に沿つて亀
裂が発生しても、該亀裂は支持枠で覆われた状態
になる。その結果、木管からシヤツトルアイに繰
り出されて行く緯糸は亀裂に噛む込むこともな
く、緯糸の繰り出しを良好に行える。
との間に形成した凹所にこの部分を被覆する支持
枠を取付け、該支持枠内に緯糸と直交する糸擦り
ピンを配設した為、木管の装着時等に連結壁を外
方へ開いたとき、或は打ち込み時にシヤツトルに
作用する衝撃により、前記凹所に木目に沿つて亀
裂が発生しても、該亀裂は支持枠で覆われた状態
になる。その結果、木管からシヤツトルアイに繰
り出されて行く緯糸は亀裂に噛む込むこともな
く、緯糸の繰り出しを良好に行える。
又、凹所を被覆するように支持枠を取付けてい
る為、木目と直角方向に作用する引裂力に対する
抗力が高められ、凹所に応力が集中しても亀裂の
発生は少なくなる。
る為、木目と直角方向に作用する引裂力に対する
抗力が高められ、凹所に応力が集中しても亀裂の
発生は少なくなる。
第1図は本考案の実施例に係るシヤツトルの平
面図、第2図は第1図の−線断面図、第3図
は要部の部分縦断面図、第4図は支持枠並びに糸
擦りピンの斜視図、第5図は従来のシヤツトルの
平面図、第6図は第5図の−線断面図であ
る。 1はシヤツトル、2はシヤトル本体、2a,2
bは尖頭部、2c,2dは連結壁、4は木管、5
はシヤツトルアイ、6は緯糸、7は凹所、8は支
持枠、9は糸擦りピン、10は木管収納室。
面図、第2図は第1図の−線断面図、第3図
は要部の部分縦断面図、第4図は支持枠並びに糸
擦りピンの斜視図、第5図は従来のシヤツトルの
平面図、第6図は第5図の−線断面図であ
る。 1はシヤツトル、2はシヤトル本体、2a,2
bは尖頭部、2c,2dは連結壁、4は木管、5
はシヤツトルアイ、6は緯糸、7は凹所、8は支
持枠、9は糸擦りピン、10は木管収納室。
Claims (1)
- 左右の尖頭部2a,2bが前後の連結壁2c,
2dで連結され、これらで囲まれた所に木管収納
室10が形成された木製のシヤツトル本体2の前
記一方の連結壁2cと一方の尖頭部2aとの連結
個所を切断11し、一方の連結壁2cを他方の尖
頭部2bを支点にして外方へ開閉自在とすると共
に、前記他方の尖頭部2bにシヤツトルアイ5を
設け、該シヤツトルアイ5と木管収納室10との
間に木管4から繰り出される緯糸6をシヤツトル
アイ5へ案内する凹所7を形成したシヤツトル1
に於いて、前記凹所7にこの部分を被覆する支持
枠8を取付け、該支持枠8内に緯糸6と直交すべ
く糸擦りピン9を配設したことを特徴とするシヤ
ツトル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17969084U JPS6140779Y2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17969084U JPS6140779Y2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194586U JPS6194586U (ja) | 1986-06-18 |
| JPS6140779Y2 true JPS6140779Y2 (ja) | 1986-11-20 |
Family
ID=30737257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17969084U Expired JPS6140779Y2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140779Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-27 JP JP17969084U patent/JPS6140779Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6194586U (ja) | 1986-06-18 |
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