JPS6140843Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6140843Y2 JPS6140843Y2 JP7382981U JP7382981U JPS6140843Y2 JP S6140843 Y2 JPS6140843 Y2 JP S6140843Y2 JP 7382981 U JP7382981 U JP 7382981U JP 7382981 U JP7382981 U JP 7382981U JP S6140843 Y2 JPS6140843 Y2 JP S6140843Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room
- observation
- transparent plate
- half mirror
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000005341 toughened glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、例えば密室での人間の心理状態を
観察する部屋構造に関するものである。
観察する部屋構造に関するものである。
従来、壁、床等に観察用ハーフミラーを嵌め込
んだ部屋構造にあつては、暗い側から明るい側を
透視するようになつている。
んだ部屋構造にあつては、暗い側から明るい側を
透視するようになつている。
しかしながら、観察室側が完全な暗室でない場
合、観察される側のハーフミラーに眼を近接させ
ると、観察室内をかすかに透視できるので、上記
観察室を暗室としなければならない。
合、観察される側のハーフミラーに眼を近接させ
ると、観察室内をかすかに透視できるので、上記
観察室を暗室としなければならない。
このため、観察状況の記録等の作業が困難にな
る等の欠点があつた。
る等の欠点があつた。
この考案は、観察室側を明るくしても観察され
る側から透視できないようにして、上述の欠点を
解消することを目的としている。
る側から透視できないようにして、上述の欠点を
解消することを目的としている。
この考案は、ハーフミラーの観察される側に、
上記ハーフミラーに所定の間隔を存した透明板を
並設すると共に、このハーフミラーと透明板との
間で上記透明板に向けて照明する光源を組込んだ
部屋構造を提供する。
上記ハーフミラーに所定の間隔を存した透明板を
並設すると共に、このハーフミラーと透明板との
間で上記透明板に向けて照明する光源を組込んだ
部屋構造を提供する。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
図に於て、1は観察室Aと観察される側の室B
との間の壁2に設けた貫孔で、この貫孔1の上記
観察室A側及び室B側には、所定の間隔を存して
ハーフミラー3及び透明板4が嵌め込まれてい
る。
との間の壁2に設けた貫孔で、この貫孔1の上記
観察室A側及び室B側には、所定の間隔を存して
ハーフミラー3及び透明板4が嵌め込まれてい
る。
上記、ハーフミラー3及び透明板4の取付け
は、図示の場合、貫孔1の開口縁に段部5を設け
て、この段部5に観察室A側のハーフミラー3及
び室B側の透明板4の辺縁を嵌め込んだのち、固
定する押え板6により上記ハーフミラー3及び透
明板4の辺縁を支持するようになつている。
は、図示の場合、貫孔1の開口縁に段部5を設け
て、この段部5に観察室A側のハーフミラー3及
び室B側の透明板4の辺縁を嵌め込んだのち、固
定する押え板6により上記ハーフミラー3及び透
明板4の辺縁を支持するようになつている。
また、ハーフミラー3と透明板4との間には、
上記透明板4に向けて照明する所要数の光源7が
組込まれている。
上記透明板4に向けて照明する所要数の光源7が
組込まれている。
上記の光源7は、第1図で示したように貫孔1
の周縁或は中央部に固定して透明板4に直接照明
する場合と、第2図で示したように反射板8を利
用して透明板4に向け照明する場合とがある。
の周縁或は中央部に固定して透明板4に直接照明
する場合と、第2図で示したように反射板8を利
用して透明板4に向け照明する場合とがある。
なお、上記の壁にかえて床にセツトする場合、
透明板4に強化ガラスを使用する。
透明板4に強化ガラスを使用する。
この考案に係る部屋構造は、以上の構成でかつ
てハーフミラー3と透明板4との間に、上記透明
板4に向けて照明する光源7を組込んであるの
で、観察室A側を明るくしても室B側から観察室
Aの透視を上記光源7により阻止される。
てハーフミラー3と透明板4との間に、上記透明
板4に向けて照明する光源7を組込んであるの
で、観察室A側を明るくしても室B側から観察室
Aの透視を上記光源7により阻止される。
このため、観察室A内での記録等の作業が容易
になると共に、室B側の人に気付かれることな
く、有効に観察することができる。
になると共に、室B側の人に気付かれることな
く、有効に観察することができる。
第1図はこの考案の要部を示す縦断側面図、第
2図は他の実施例を示す縦断側面図である。 A…観察室、B…室、1…貫孔、2…壁、3…
ハーフミラー、4…透明板、7…光源。
2図は他の実施例を示す縦断側面図である。 A…観察室、B…室、1…貫孔、2…壁、3…
ハーフミラー、4…透明板、7…光源。
Claims (1)
- 観察室と観察される側の室とを挾む壁或は床に
設けた貫孔と、この貫孔の両開口を閉鎖するよう
上記観察室と観察される側の室とに所定の間隔を
存して設けた観察室側のハーフミラー及び観察さ
れる側の透明板と、このハーフミラー及び透明板
との間で上記の透明板に向けて照明するよう設け
た光源とから成る部屋構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7382981U JPS6140843Y2 (ja) | 1981-05-18 | 1981-05-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7382981U JPS6140843Y2 (ja) | 1981-05-18 | 1981-05-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57183386U JPS57183386U (ja) | 1982-11-20 |
| JPS6140843Y2 true JPS6140843Y2 (ja) | 1986-11-20 |
Family
ID=29869599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7382981U Expired JPS6140843Y2 (ja) | 1981-05-18 | 1981-05-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140843Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011134533A (ja) * | 2009-12-24 | 2011-07-07 | Motoko Ishii Lighting Design Inc | 照明装置 |
| JP5288507B2 (ja) * | 2011-02-16 | 2013-09-11 | 株式会社未来企画 | マジックミラーユニット、窓構造及び手摺 |
-
1981
- 1981-05-18 JP JP7382981U patent/JPS6140843Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57183386U (ja) | 1982-11-20 |