JPS6141205B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6141205B2
JPS6141205B2 JP2620882A JP2620882A JPS6141205B2 JP S6141205 B2 JPS6141205 B2 JP S6141205B2 JP 2620882 A JP2620882 A JP 2620882A JP 2620882 A JP2620882 A JP 2620882A JP S6141205 B2 JPS6141205 B2 JP S6141205B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
notch
pot
lid
pressure
fitting
Prior art date
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Expired
Application number
JP2620882A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58143718A (ja
Inventor
Shuji Kanao
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP57026208A priority Critical patent/JPS58143718A/ja
Publication of JPS58143718A publication Critical patent/JPS58143718A/ja
Publication of JPS6141205B2 publication Critical patent/JPS6141205B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は本格的な加圧炊飯と長時間保温機能を
備えた圧力ジヤー炊飯器や圧力炊飯器や圧力炊飯
器などの圧力調理器に関するものである。
従来、蓋の位置規制用及び排水用に鍋に設けら
れた回り止め具の形状は、第7図に示すように、
鍋の上方外壁に開孔部23aを形成し、この開孔
部23aの下面と接する突起21aを上部に設け
た断面L字状の固定部21bを鍋に固定し、前記
開孔部23aの両側外壁と接したリブ21cを固
定部21bの下部まで設けて排水路を形成してい
たが、この場合、開孔部23aが小さくておねば
など粘度の高いものの排出ができにくいという欠
点があつた。逆に、開孔部23aを切欠き部にす
ると、角のエツジ部により指などを傷つけること
があつた。また、鍋の上方外蓋の高さを高くして
開孔部23aを広くした場合は、鍋、鍋パツキン
グの材料費がアツプし、さらに、嵌合部に近接す
る各部品の寸法規制が必要となるばかりか、商品
全体の大きさも大型化するなどの欠点があつた。
本発明は切欠き部の上面を覆う連通部を一体に
成形した回り止め具を用いて上記従来の欠点を解
消するものである。
以下、本発明の一実施例を示す長時間保温可能
な圧力ジヤー炊飯器について、添付図面を参照し
て説明する。
第1図〜第6図において、1は内底部に炊飯ヒ
ータ(図示せず)を取付けている保護枠で、この
保護枠1の上方フランジ部には切欠き部1aを設
け、かつ外側上部には保温のための保温ヒータ2
を装備している。3は一端にフツク部を有し、か
つ他端にヒンジ部を一体に形成したリング状の樹
脂材よりなる上枠で、この上枠3は外周上部に排
水路となる溝を全周に設け、この溝と通ずる切欠
き部3aを一箇所設け、さらにこの切欠き部3a
と保護枠切欠き部1aとが合致するように内周上
部に保護枠1を取付け、その外周下部に本体の外
殻を構成するボデイ4を嵌合している。5はハン
ドル部を一体に成形した樹脂材よりなる外蓋で、
上枠3のヒンジ部と嵌合する支持部をヒンジ軸6
にて枢支し、他端にフツクボタン7を固着したフ
ツクレバー8を取付け、前記上枠3のフツク部と
嵌合して蓋体全体のロツクを行なつている。
9は蓋体の下面を構成する放熱板で、上面に保
温のための蓋ヒータ10を貼り付け、中央の貫通
孔に略椀形状で可撓性を有するホルダーパツキン
グ11を挿着し、前記外蓋5とこの放熱板9とで
はさむことにより、抜け止めを行なつている。1
2は保護枠1の内底部に取付けた炊飯ヒータ上に
着脱自在に載置する有底箇状の鍋で、この鍋12
は上方嵌合部外壁に上面と通ずる切欠き部12c
を一箇所設けている。22は断面L字状の支持金
具で、前記鍋12の切欠き部12cが位置する嵌
合部下面にリベツト24により取付けている。2
5は耐熱性に優れた樹脂材よりなる回り止め具
で、この回り止め具25は前記鍋切欠き部12c
の下面と接する突起25aを上部に設けた断面L
字状の固定部25bに、鍋切欠き部12aの両側
外壁と接するリブ25cを固定部25bの下部ま
で設けて排水路25fを形成するとともに、鍋切
欠き部12cの上面を覆う連結部25dを両端リ
ブ25cと一体に形成して前記固定部25bの突
起25aとの間に開孔部25eを設けている。こ
の回り止め具25は支持金具22と固着され、保
護枠1、上枠3に設けた切欠き部1a,3aに挿
入して鍋12の位置規制を行なつている。そして
鍋12の嵌合部よりあふれるおねば等は鍋欠き部
12cより外側へ排出されるが、この場合、おね
ば等は回り止め具25の開孔部25eを通過し、
かつ排水路25fを経て上枠3の切欠き部3aに
導かれ、そしてこの切欠き部3aより上枠3の上
部の溝を介してヒンジ部へ案内され、さらにこの
ヒンジ部よりヒンジ部の下部に着脱自在に嵌合さ
れた露受具26内に溜められる。
13は鍋パツキング14を介して鍋12の上方
開口部を気密に覆う圧力蓋で、この圧力蓋13は
第2図に示すように、外周部に、切欠き部13a
を有するフランジ状係止部13bを一体に設けて
おり、一方、鍋12の上方開口部には係止部13
bに対応する切欠き部12bを設け、かつこれ以
外の部分は係止部13bを抱持する嵌合部12a
となしてバヨネツト式嵌合により密閉加圧容器を
構成する圧力蓋13と鍋12の嵌合操作を行なつ
ている。15は容器内部と外部とを連通する連通
孔を有し、かつ圧力蓋13の外方上面に取付けた
ノズルで、このノズル15は先端に圧力調整おも
り16を着脱自在にセツトして容器内圧を調整し
ている。圧力調整おもり16は外蓋5に設けた開
孔部より外気に突出している。17は保持軸で、
この保持軸17は圧力蓋13の中央上面に設けら
れ、かつ圧力蓋13を介して連結軸18と強固に
締結されている。19は内蓋で、小孔部を数箇所
設けてノズル15よりおねば等が吹け出ないよう
に圧力蓋13の下部に設けられ、そして連結軸1
8の下部と着脱自在に嵌合するための内蓋パツキ
ング20を中央の貫通孔に挿着し、かつ外周壁に
挿着した鍋パツキング14を圧力蓋13の下方に
圧接して保持している。21は圧力蓋13を回動
操作するための圧力つまみで、この圧力つまみは
蓋体の外方に位置して圧力蓋13に一端が固定さ
れた連結金具27の他端に直結している。
なお、圧力蓋13に各部品を装備してなる圧力
蓋体は蓋体の下面に取付けたホルダーパツキング
11に着脱自在に嵌合させて回動可能に設けてい
る。
上記構成において、次にその操作方法を説明す
る。
鍋12を保護枠1内に位置規制して収納する。
蓋体の下面に取付けたホルダーパツキング11に
圧力蓋体の保持軸17を嵌合する。圧力蓋13の
フランジ状係止部13bを鍋切欠き部12bに対
応させ、その後、回動することにより、前記係止
部13bを嵌合部12aに係止させた状態で、本
体に対して外蓋5を閉じてロツクする。
次に圧力つまみ21を閉方向、すなわち第2図
の矢印A方向へ回動すると、圧力蓋13のフラン
ジ状係止部13bは鍋嵌合部12a内に抱持され
る位置に移動して加圧炊飯可能となるものであ
る。
このように鍋12の嵌合部の切欠き部12cの
上面を覆う回り止め具25を設けると、排出する
ための面積を広くすることができるとともに、切
欠き部12cによる怪我を未然に防ぐことがで
き、かつ余分な材料を費やして排出孔を広げる必
要もなくなる。
以上の説明から明らかなように本発明によれ
ば、鍋の上方に位置して設けられた蓋との嵌合部
外壁に形成した切欠き部の上面を覆う連結部を前
記切欠き部の両側外壁と接するリブと一体に成形
することにより、固定部の突起との間に開孔部を
設けるとともに、前記リブ間に排水路を形成した
回り止め具を備えているため、排出孔面積を広く
することができ、その結果、粘度の高いおねば等
でも容易に排出させることができるため、鍋嵌合
部よりあふれて保護枠下部に位置する電気部品や
機構部品へ流入するということはなくなるととも
に、切欠き部のエツジ部によつて怪我をするとい
うこともなくなるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す圧力ジヤー炊
飯器の一部欠截正面図、第2図は同加圧容器の分
解斜視図、第3図は回り止め具の分解斜視図、第
4図は同回り止め具を取付けた状態における一部
欠截斜視図、第5図は同要部断面図、第6図は同
要部分解斜視図、第7図は従来の調理器の一部断
面図である。 12……鍋、12c……切欠き部、13……圧
力蓋、25……回り止め具、25a……突起、2
5b……固定部、25c……リブ、25d……連
結部、25e……開孔部、25f……排水路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 鍋の上方に位置して設けられた蓋との嵌合部
    外壁に上端にまで至るように形成した切欠き部の
    下面と接する突記を上部に設けた固定部と、この
    固定部の両端に設けられ、かつ前記切欠き部の両
    側外壁と接するリブとを有し、前記切欠き部の上
    面を覆う連結部を前記リブと一体に成形して前記
    固定部の突起との間に開孔部を設けるとともに、
    前記リブ間に排水路を形成した回り止め具を備え
    てなる圧力調理器。
JP57026208A 1982-02-19 1982-02-19 圧力調理器 Granted JPS58143718A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57026208A JPS58143718A (ja) 1982-02-19 1982-02-19 圧力調理器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57026208A JPS58143718A (ja) 1982-02-19 1982-02-19 圧力調理器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58143718A JPS58143718A (ja) 1983-08-26
JPS6141205B2 true JPS6141205B2 (ja) 1986-09-13

Family

ID=12187028

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57026208A Granted JPS58143718A (ja) 1982-02-19 1982-02-19 圧力調理器

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JP (1) JPS58143718A (ja)

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Publication number Publication date
JPS58143718A (ja) 1983-08-26

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