JPS614128A - 交流駆動ラツチングリレー及びその操作方法 - Google Patents

交流駆動ラツチングリレー及びその操作方法

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JPS614128A
JPS614128A JP60125965A JP12596585A JPS614128A JP S614128 A JPS614128 A JP S614128A JP 60125965 A JP60125965 A JP 60125965A JP 12596585 A JP12596585 A JP 12596585A JP S614128 A JPS614128 A JP S614128A
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JP
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bender
push rod
piezoelectric drive
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relay
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JP60125965A
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カーマン・ピーター・ジヤーメイノ
ジヨン・マーチン・ダーベンポート
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General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H45/00Details of relays
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H57/00Electrostrictive relays; Piezoelectric relays

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  • Electromagnetism (AREA)
  • Micromachines (AREA)
  • Relay Circuits (AREA)
  • Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、投入または開放の状態に設定されたとき、そ
の逆の状態にリセットされるまでその状態を保持するラ
ッチングリレーに関する。
本発明は、また特に、入力交流電圧により駆動される。
従来のソレノイド駆動素子の代りにピエゾ電気駆動素子
を使用する交流電流リレーに関するものである。
〔従来技術〕
回路内の電流路を設定し、また遮断することが望まれる
切換装置内では、歴史的にみて電気リレー、特に電力用
リレーが用いられてきた。
従来、この目的のためには電磁ソレノイドにより操作さ
れるリレーが用いられており、ここでは小さな駆動信号
電流が、電力用リレーの接点を閉じ、または開くために
使用されている。そして電力用リレーは、大きな電流源
からこのリレー接点を経由して、電流を供給される回路
ヘ一        流れる電流を制御する。ラッチン
グリレー(Latching relay)の場合は、
同リレーの接点は、開放または投入の状態に設定される
と、ラッチングリレーの大電流用接点を、反対の投入ま
たは開放の状態へ駆動するために使用される電磁ソレノ
イドが次の信号によって駆動されることにより、逆の状
態ヘリセントされるまで、その状態を保持する。
ピエゾ電気駆動素子を使用するリレーは、電磁ソレノイ
ドを使用するそれと較べ数々の利点を有する。典型的に
は、ピエゾ素子駆動リレーは、電磁ソレノイド駆動リレ
ーに較べ、消費電力は極めて小さい。更に、ピエゾ電気
駆動のものは極めて低質量の構造をもち、従って質量も
少なく、必要スペースも小さく、また動作時間も極めて
短かい。かくて、電力消費の小さい、従って動作温度の
低い小形・低重量の装置による、高速のリレースイッチ
繰作が可能となる。
ピエゾ電気駆動リレーを提供しようとする過去の努力は
、実用特性の貧弱なリレーに終ってきた。ベンダー型(
bender−type)ピエゾ電気直流駆動リレーの
場合では、このようにして作られた先行技術による装置
には、接触力、接触間隔、消分極(depolariz
ation) 、リレーの継続的使用期間中に形成され
た匍@(クリープ。
creep)、及び温度の影響による接触位置の不確実
さ等の兼ね合いに見られる、運用に関する厳しい制限が
ある。
ピエゾ電気駆動リレーに関する先行技術は、例えばU、
  S、 Patent  Na2,166、763 
(1939年6月)の[ピエゾ装置と回路(”Piez
oelectricApparatus and C1
rcuits”)jに記述されている。
この装置では、並列に置かれた2つのピエゾ電気プレー
ト素子により構成された電気ベンダー型駆動子をもつリ
レー素子が開示されており、装置入力端子間に電気的ポ
テンシャル力が作用すると直ちにプレート素子の一方が
伸長し、他は縮少する。この結果、ベンダー型駆動素子
はバイメタルサーモスタットのように弯曲し、固定接点
及びピエゾプレート素子の上に取り附けられた可動接点
より成るスイッチの接点を閉じる。この配置においては
、ピエゾ電子プレート素子の一方は前置分極電界(Pr
e−polingelectric field)と同
相に加えられた駆動電位を加えられ、他のピエゾプレー
ト素子は前置分極電界(Prepolavizatio
n field)とは逆の極性の駆動信号を受ける。そ
の結果、この型の装置では、主として印加された逆位相
の駆動信号の消分極作用によって、ピエゾ電気プレート
素子の一方または双方の長期間消分極が生ずる。類似の
好ましくない特性が、ピエゾ電気駆動のベンダー型スイ
ッチの先行技術、及び1又は次の緒特性に例示されたリ
レー装置の多くに存在する。ここで前記の各特許は、U
、S、Patent磁2,182.340 (rシグナ
リング システム」 (Signaling Syst
em) 1939年12月5日発行〕、U。
S、Patent  Na 2,203.332 (r
ピエゾエレクトリック ディバイスJ  (Piezo
electric   Device) 1950年6
月4日発行) 、U、  S、 Pat−ent 11
k12,227,268 Crピエゾエレクトリック 
アパラタスJ (Piezoelectric  Ap
paratus 1940年12月31日発行) 、U
、 S、  Patent No、2,714,642
 〔「ハイ スピード リレー エレクトロ メカニカ
ル トランスデユーサ−マテリアル」()1igh 5
peed Re1ay Electromechani
cal Trans−ducer Material)
1955年8月2日発行) 、U、S。
Patent  No、 4,093.883 (rピ
エゾエレクトリンク マルチモーフ スイッチJ (P
iezoelectricMultimorph 5w
1tch)1978年6月6日発行〕、U、’  S、
 Paten、t  No、4,395,651  (
rロー エネルギー リレー ユージング ピエゾエレ
クトリンク ヘンダー エレメンツJ (Low En
ergVRelay LIsingPiezoelec
tricBender Elements)1983年
7月26日発行〕、及びU、S、 PatentNo、
4,403.166 (rピエゾエレクトリンク リレ
ー ウィズ オポズイソトリイ ペンディングバイモロ
ーズJ (Piezoelectric Re1ay 
1w1thOppositely Bending B
imorohs)1983年9月6日発行〕である。
上に述べた既知の先行技術のピエゾ電気駆動1    
      リレー及びスイ・・チの欠点を克服するた
めに、本発明がなされたものであり、ここでは交流附勢
信号が、短時間の間、ピエゾ電気駆動素子に選択的に加
えられる。加えられた駆動信号(excitation
 signal)の交流的性質(alternatin
gnature)のものであるから、その結果としてピ
エゾ電気プレート素子の消分極(depolariza
tion)または長期間使用による変形(クリープとし
て知られる)は、長い使用期間にわたる交流駆動リレー
の反覆使用においても全く発生しない。
〔発明の概要〕
従って、ラッチングリレーのリレー接点を開放し、又は
投入するために、ピエゾ電子駆動素子に対して直接に適
用する交流を使用するタイプの、新しい改良された交流
ラッチングリレーを提供することが本発明の目的であり
、また、新規な交流信号附勢回路及び運転の方法をも含
むものである。
発明の好ましい実施例においては、AC駆動信号がベン
ダー型ピエゾ電気駆動のピエゾ電気プレート素子(pi
ezoelectric plate element
s)に直接に加えられ、駆動素子を機械的に共振させ、
リレースイッチ接点を移動させるスナップ動作スイッチ
機構(SNAP−ACTION 5WITCH旺C)I
ANISM)の駆動ブソシュロンドを反覆打撃させる。
この操作はスナップ動作スイッチ機構を、二つの設定状
態のうち、当初に設定されていた状態から逆の状態へ駆
動するのに十分な力が、ベンダーの力として成長するま
で継続する。
発明の他の目的は、ベンダー型ピエゾ電気駆動素子の振
動する先端部の質量を、その固有振動周波数が、これに
加えられる交流駆動信号の周波数に実質的に等しくなる
ように調整するために、大きくした交流ラッチングリレ
ーを提供することが本発明の目的である。
この発明を実施するに当たっては、−組の電気接点を有
する、ラッチング型の機械的に駆動されるスイッチを使
用する交流ラッチングリレーが提供される。ここで、前
記電気接点は、その動作を開始させるための、適当なプ
ッシュロッド手段によって、スナップ動作機構が連続的
に駆動されると、スナップ動作をしながら、開放または
投入の何れかの一方に選択的にラッチされる。改良され
た発明は、その一端をラッチング型スナップ動作スイッ
チ機能と共通の基盤部材に固定され、他の自由な端はプ
ッシュロッド手段の結合された、少なくとも一箇の交流
駆動ベンダー型ピエゾ電気駆動部材を提供する。
発明は、更に、ピエゾ電気プレート部材のピエゾ電気素
子に直接に加えられる交流電気附勢信号により、リレー
を選択的に操作するための、改良された方法及び手段を
提供する。ここで、前記交流電気附勢信号は、ベンダー
型駆動部材の振動が、急速に成長して、これがプッシュ
ロッド手段を、それがスナップ動作機構を、その二つ動
作状態のうち、当初に設定された状態からその逆の状態
へ選択的に動かすのに充分な力をもって反覆打撃するこ
とができる値となるように、該ベンダー型駆動部材を、
機械的に振動させるためのものである。
発明の他の特徴は、ベンダー型駆動部材の固有共振周波
数を交流駆動信号の周波数まで減少させ、これによりそ
の振動の振幅を最大値まで増加させるために、ベンダー
型駆動部材の端部に固定された小片素子の形として、同
調質量を提供することにある。更に、同調質量は、ベン
ダー型駆動素子により、スナップ動作機構を駆動するた
めのプッシュロッドへ伝達される衝撃力を増大させる。
発明の好ましい実施例においては、スナップ動作接点機
構は、第1方向へ向かうプッシュロッド手段の軸方向移
動はリレー接点を開放または投入の何れの状態にスナッ
プ動作設定する結果となり、また、プッシュロッド機構
の逆方向への移動は、リレー接点を逆の状態に設定する
結果となるような型式をもつ。リレーは少なくとも2箇
のベンダー型ピエゾ電気駆動部材を含み、その自由端は
、プッシュロッドを二つの方向の何れかにプソシュープ
ソシュの態様(push−push manner)で
夫々に駆動し、その結果リレ(−接@、1開放よえ、よ
短絡。状態、2選択的6.設定するために、プッシュロ
ッドの他の端と連動する。
発明の好ましい実施例においては、ベンダー型ピエゾ電
気駆動部材は、2形態のヘンダー型ピエゾ駆動部材であ
り、その各々は、共通の導電平面の各側面に、単一のサ
ンドイッチ状の構成に、取り附けられた2箇のピエゾ電
気プレート素子を有する。特にAC電力供給電圧が制限
されている場合は、交流附勢信号は両方のピエゾ電気プ
レート素子を、これらに付与するために並列に経由して
共通の導電性平面へ選択的に印加される。他の応用にお
いては、交流駆動信号は両ピエゾ電気プレート素子及び
共通導電性平面を直列に経由して印加される。
比較的電力容量の大きいラッチングリレーでは、ベンダ
ー型ピエゾ電気駆動部材の多数の組合せが機械的に結合
し、プッシュ口・ノド手段をブツシュ−ブツシュの態様
(push−push manner)で駆動する。機
械結合を、結合ロッド部材を通して行ってもよいし、ま
たはその代わりに、各々のベンダー型ピエゾ電気駆動部
材を、同一位相にある交流駆動界によって、同期駆動さ
れる、多数の物理的に隣接したピエゾ電気プレート素子
により構成してもよい。
〔実施例〕
第1図は、本発明に基づいて構成された交流ラッチング
リレー〇一形態の平面図である。第1−3図においても
最もよくわかるように改良されたラッチングリレーは、
2つの離隔した、ベンダー型駆動部材11及び12の組
により構成され、これらは絶縁部材13の上に取り附け
られている。ベンダー型ピエゾ電気駆動部材11及び1
2は、第6図の図面に関連して、後により詳細に説明す
る。離隔したベンダー型ピエゾ電気駆動素子11及び1
2の間には、−組の直立した絶縁性の柱脚14及び15
があり、これらは絶縁性基盤部材13に一組のネジ16
により固定されている。絶縁支持脚柱14及び15の間
に、17として全体図として示されるスナップ動作スイ
ッチ機構が物理的に配置されている。
スナンプスイノチ動作機構17は、2箇の離隔した固定
リレー接点18A及び18Bにより構成され、これら(
18A、18B)は相互に電気的に絶縁されている。離
隔した可動リレー接点19A及び19Bが固定接点19
A、及び19Bと協働する。
これら(19A、 19B)は第4図で最もよくわかる
ように、導電性のスプリングフレーム部材21を経由し
て電気的に相互に接続される。フレーム部材21は、中
心部に穴の部分をもつ外部の楕円形フレームより構成さ
れ、該開口部を横切って内部可撓性スプリングアーム部
21Bが配置されている。馬蹄状の凹部21Hの底は、
可逆性(reciprcal)の直線状のロッド22の
絶縁性の終端部22Aと連動し、その(22)の反対の
絶縁性終端部22Bは、第3図で最もよくわかるように
、ベンダー型駆動部材12と連動する。直線状の可撓性
スプリングアーム21Bの馬蹄形の凹み21の開口部は
プッシュロッド23の絶縁性の端部23Aと連動し、そ
の(23)の反対側の自由端はベンダー型ピエゾ電気駆
動素子11と連動する。両方のプッシュロッド22及び
23は、その端部に、ネジ山を切った軸方向伸表部材を
もち、両ベンダー部材22及び23との連動を確実なも
のとしている。プッシュロッド22及び23は、軸方向
に一直線状に配列され、直立保持脚柱15及び14の上
端に軸方向にあけられた孔により保持され、その(孔の
)中で軸方向に運動可能である。
2組の保持ブロック24及び25が、プッシュロッド2
2を保持する孔の両側で、両立プッシュロッド保持部材
15の外側の両端にネジ26により固定されている。ブ
ロック25Aを有し、これら(24A、25A)は可動
接触スプリングフレーム部材21の外側の楕円形状の部
分21Aと接合する。
この構造上の理由により、左手のプッシュロッド23が
第1図に示される位置(ここではリレー接点18A、1
9A及び18B、19Bが開放の状態にある)から右へ
、軸方向へ押されると同時に、内部の可撓性スプリング
アーム部分21Bが第1図に示される位置から、第2図
に示される位置(ここではリレー接点18A、19A及
び18B、 18Bが投入される)へ突然に転移する。
このスナップ動作は、可撓性スプリングアーム部分21
Bの弾力のあるスプリングとしての性質、及び可動接触
スプリングフレーム部材21の外側の楕円状に成形され
た部分21Aの運動に対する、突起24A及び25Aの
抵抗の結果として生じたものである。この抵抗及び、右
へ移動するときに、プッシュロッド23の絶縁性端部2
3Aが、馬蹄形の凹みの開口部21Hへ及ぼす圧力の結
果として、内側の可視性スプリングアーム部分は中間位
置を通過した後、直ちに第2図に示す投入の位置(ここ
では、可動接触スプリングフレーム部材21の端部に固
定された可動接点19A及び19Bが固定接点18A及
び18B上へ投入される)へ転移(snap)する。
第3図に関連して考察すれば第1,2及び5図から最も
よくわかるように、固定接点18A及び18Bは夫々ブ
スバー(Bus Bar)27及び28に固定され、こ
れら(27,28)は絶縁性ブロック部材29及び31
(−組のネジ32により絶縁性直立脚柱14に固定され
る。ブスバー27及び28は導電性であり、固定リレー
接点18A及び18B(夫々ブスバー27及び28に接
続されている)への高伝導度の電流通路を提供する。こ
の目的のために、ブスバー27及び28の各々はスナッ
プ動作可動接触スプリングフレーム部材210レベルの
下の方へと伸びている。第3図の28に最もよく示され
ているように、ブスバー27及び28は、更に、附加的
絶縁性支持部材33(−組のネジ34により直立絶縁性
支持脚柱15に固定されている)により支持され、また
、ブスバー27及び28の各々は一組のネジ36によっ
て、この部材(33)に固定されている。各ブスバーの
下端は折り曲げられ、ブスバ一本体へ直角に伸びて[折
れ目J  (DOGEAR)を形成する。これにはリレ
ー装置への入力リードとの接続のためにネジの頭部がネ
ジ止めされている。
第6図は第1−5図に基づいて構成された、改良された
交流ラッチングリレーの図式的機能線図であり、操作の
説明、特に交流リレーの新規な附勢方法を説明するのに
有用である。第6図においては、ピエゾ電気駆動部材1
1及び12が、基盤部材13に取り附けられたスナ・ノ
ブ動作接触スイッチ機構と共に示されている。発明の好
ましい実施例においては、2形態ベンダー型ピエゾ電気
駆動素子が用いられる。しかし、やがて読者に明らかと
なるように、発明は1形態(LINIMIIRPH) 
、多形態(MIILTI−MORP)l) 、または多
層(MUTI−LAYER)ピエゾ電気ベンダー型駆動
部材によって実施することができる。2形態のものは、
ニューヨーク市ロング アイランドのバーニトロン社を
含む若干の供給者により製造され、販売されている。経
済的に入手可能なベンダー型ピエゾ電気部材である。
ベンダー型ピエゾ電気駆動部材の構造及び操作をより詳
細に説明するためには、I EEE論文誌「オーディオ
 アンド エレクトロ アコ−ステイス」(八tlDI
OAND ELECTROACOUSTTS)  の第
AU−19巻、第3号(1971年3月)6−12頁に
発表されたカーマン ビー ジャーメイノによリ「撓み
モードのピエゾ電気変換器(FLEXIII?E MO
DE PIEZOELECTRICTRANSPUCE
R3) Jを参考文献として挙げることができる。しか
し、簡単に言えば、撓みモード(ヘンダー型)ピエゾ電
気変換器は多年に亘って知られてきたものであり、多数
の応用例において成功裡に使用されてきたものというこ
とができる。これは低機械インピーダンス源から高い出
力電圧を発生し、または逆に、低しヘルの電気的附勢に
おいて大きな変位(DISPLACEMENT)を得る
、このような変換器の能力によるものである。装置は適
当に配置され、予め分極された1対のピエゾ電気板(対
向の原理に基づいて動作し、運動を機械的に拡大する)
を使用することを通じて操作するものである。ピエゾ電
気板素子は、次に挙げるような、適当な多結晶セラミッ
クから作り出すことができる。すなわち、バリウム・チ
タネイト(BARIUM TITANATE)、鉛・シ
リコネト・チタネイト(LEP ZII?C0NATE
 TITANATE)及びそノ類似物質から−である。
あるいは、水晶、またはロッシェル塩のような天然のピ
エゾ電気物質、またはアンモニウム2水素燐酸塩(AM
MONIUM DIHYDROGEN PlIO5PI
IATE)のような物質からも作ることができる。
第6図においては、ベンダー型ピエゾ電気駆動部材11
及び12の各々は、2形熊ヘンダ一型駆動部材から成り
、上に述べたような適当なピエゾ電気素子から2板のピ
エゾ電気板素子41及び42が、中間の導電性平面(メ
ッキ、薄片(FOIL)、または被M(COATING
)によって単一のサンドイッチ状の構造に形成されたも
の)を挟む。このようにして得られた単−状の構造は、
スナップ動作接触スイッチング機構17との離隔関係を
考慮し、また、その自由端はプッシュロッド22及び2
3の自由端に近接し、またこれと連動するように、基盤
部材13に取り附けられる。ここで、もしこれまでに処
理されていなければ、ピエゾプレート素子41及び42
は、周知の方法により、分極電界によって前置分極(P
RE−POLIE)され、黒い矢印44に示すような極
性を持つことができる。ピエゾ電気板の前置分極はこの
技術において周知の現象であり、プレート素子のピエゾ
電気特性を著しく向上させるものである。
例えば、第6図に示される特別な駆動回路は、46にお
いて図式的に示されるパルス駆動スイッチを含みこれ(
46)はベンダー11または12の何れかに、選択的に
交流電気信号を付与する働きをする。AC電圧は適当な
交流電流から導出されるもので、これについては後で詳
述する。交流駆動電圧はスイッチ46の可動接点47、
固定接点48を経由して印可され、導体53を通り、板
素子41及び42を横切り、共通導体平面43及び帰路
導体54を経由して入力AC供給端子へ戻る。同様に、
ベンダー型ピエゾ電気駆動部材11のプレート素子41
及び42は、AC駆動電源によって、パルス駆動スイッ
チ46、可動接点49、導体55、を経由し、プレート
41及び42を横切り、共通導電性平面43を経由し、
更にAC供給端子への帰路導体を経由してAC駆動信号
を供給される。
スイッチ46,47,4s、49は手動操作スイッチと
して図面上説明されているが、使用者により制御される
、適当なパルスタイミング回路の制御下にある固定スイ
ッチ(図式せず)をもつものである。
動作の説明においては、ACラッチングリレーを開放の
状態(第1図に示す)から短絡の状態(第2図に示す)
へ切り換えることが希望されているものとする。これを
行うためには、駆動ロッドは第1図に示す位置から第2
図に示す位置へ移動しなければならない。この目的のた
めに、ベンダー型ピエゾ電気駆動素子11は中立または
非駆動の位置(第図内で実線で示す)から、右へ向かっ
て、一点鎖線で示す位置59へ、駆動交流周波数で前後
に繰り返しながら撓み運動をするように駆動されなけれ
ばならない。位置59では、ベンダー型駆動素子は、ス
ナソブスインチ機構17を第1図に示す位置から第2図
に示す位置へ駆動するのに充分な力でプッシュロッド2
3の端部を打撃する。これを行うために、パルス駆動ス
イッチ46の可動接点47は、短時間、固定接点48に
投入される。これにより、AC駆動信号が2形態ベンダ
ー型ピエゾ駆動部材11のプレート素子41.42を横
切ってAC駆動信号が印加される。AC駆動信号電界の
印加は、2形態駆動部材11に、前後に、59の一点鎖
線で示すように左右に、苦闘交流電界の周波数での撓み
運動を生じさせる。この運動の振幅は成長し、遂にベン
ダー部材11は、リレー接点18A、19A及び18B
、19Bを、第1図に示す開放の状態から第2図に示す
短絡の状態へ、スナップ動作による切り換えるのに充分
の力で、プッシュロッド23を押す。スイッチ動作は1
秒またはそれ以下の程度で行われる。これは主として、
スナップ動作スイッチ機構が開放の状態から投入の状態
へ移動するのに限られた時間を要求されるという、同機
構17の設計に由来するものである。
この動作はリレー接点18A、19A及び18B、 1
9Bを第2図に示すような投入の状態にラッチ(LAT
CH) した状態におき、これらが第1図に示すような
開放の状態に切り換えられない限り、また、切り換えら
れるまで、この状態を保持する。
第1図に示される開放の状態にラッチングリレーを切り
戻すために、パルス駆動スイッチ46は選択的に駆動さ
れて可動接点46を固定接点48に投入し、これにより
、ベンダー型駆動部材12のピエゾ電気駆動部材12の
ピエゾ電気プレート素子4L42へAC駆動信号が印加
される。その結果、ベンダー型駆動部材12は、直立し
た自然または非駆動の位置(実線で示す)から、58に
一点鎖線で示すように左へと、AC駆動信号の周波数で
前後に繰り返し撓み運動を行う。その結果、2形態駆動
部材12の振動運動の振幅は増大し、遂にベンダー部材
11は、リレー接点18A、19A及び18B、19B
が第1図に示す開放の状態から第2図に示す投入の状態
へスナップ動作スイッチ機構を駆動するのに充分な力で
、プッシュロッド23を右側へ押すようになる。
ベンダー型駆動部材11及び12の機械共振周波数を低
下させ、この周波数を、駆動交流信号の周波数に整合さ
せてベンダー型駆動部材11及び12の運動の振幅を最
大にするために、小さい質量が小片素子(SLUG E
LEMENT 60)の形で、第1゜2及び6閏に最も
よく示されているように、各ベンダー型駆動部材の各々
の端部に取り附けられている。この結果、ベンダー型駆
動部材によりプッシュロッド22及び23へ与えられる
衝撃力は顕著に増加する。これにより、他の手段による
よりも低い電圧で装置を操作することができる。例えば
、このように設計されたACラッチングリレーは完効値
40−50 Vのレベルで操作させることができる。
本発明による新規のACラッチングリレーの重要な利点
は、長期間使用により生ずるクリープ(長期間使用後に
、ベンダー型ピエゾ電気駆動部材が一方向または他の方
向に、好ましくない、永続的な変形を生ずる結果となる
)を除去し得ることである。この現象は、装置を一つの
状態または他の状B(すなわち開放または投入)に保持
するために必要な静電的直流電界により操作させる、先
行技術によるピエゾ電気セラミック駆動のリレー装置に
見られてきたものである。本発明においては、ピエゾ電
気プレート素子の駆動は短期間または短時間必要とされ
るのみである。これはスナップ動作スイッチ機構17の
一部をなすリレー傍点18A、19A及び18B。
19Bのスナップ動作による投入(または開放)により
可能となったものである。
従って、装置が投入または開放の何れのモードで駆動さ
れているとしても、スナップ動作接点スイッチ機構17
の転位を確実に行わせるためにのみ必要な短時間の間、
AC駆動信号を印加するものであるから、ピエゾ電気プ
レート素子の何れに対しても、接続的な(静電的)DC
駆動電圧の印加は不要となる。これは1秒の程度または
それ以下必要であるに過ぎず、その後はAC駆動電界信
号は自動的に除去される。例えば、第1−6図の発明実
施例では、固定接点48または49の何れかにスイッチ
46の可動接点47を投入する時間を短くする(これに
より、ピエゾ電気プレート素子4142は短時間の電気
的応力を受けるに過ぎない)ことによりこれを達成する
ことかできる。
第7図は、第1−6図に示される新規な交流ラッチング
リレーの、可能な変形の図式的機能線図である。ここで
は、スナップ動作接点スイッチ機構17のプッシュロッ
ド22及び23の端部は、ベンダー型ピエゾ電気駆動部
材12及び11の自由端に、粘着性のネジ山を切った(
−j属物または他の類似の付属物手段によって固定され
る。この手段により、スナップ動作接点スイッチ機構の
ブツシュ−プル2型動作が行われ、リレー動作が投入中
であるか、開放中であるかにかかわりなく、両ベンダー
型駆動部材11及び12はプッシュロッド22.23を
効果的に駆動し引き寄せる。
この大きなスイッチ操作力により、与えられた寸法のベ
ンダー型駆動部材について、より大きな定格電力の、よ
り大きなスナップ動作接点動作スイッチ機構17の駆動
を可能ならしめる。代わりに、同−寸法及び同一定格の
ベンダー駆動部材を用いて、スイッチ動作において、第
1−4        6図の構成のもの(ここでは投
入または開放の状態から逆の状態へスナップ動作接点ス
イッチ機構17を切り換えるのにベンダー型ピエゾ電気
駆動部材11または12の一方のみが機能する)よりも
迅速な応答が得られる。この可能性のある変形を効果的
ならしめるためには、2箇のベンダー型駆動素子11及
び12は、同期して駆動することができるように、同じ
大きさに前置分極すべきである。
第8図は本発明の更に別の、可能性ある実施例を示す図
式的機能説明図である。第8図においては、ベンダー型
ピエゾ電気駆動部材11及び11゛の組み合せは結合ロ
ンドによって、駆動部材11“のプッシュロッド23(
スナップ動作接点スイッチ機構17の片側に結合される
)に結合される。スナップ動作スイッチ機構の反対側に
は、2箇のベンダー型駆動部材12及び12゛の一組が
、結合ロッド62によって、スナップ動作スイッチ機構
のプッシュロッド22と結合されている。このようにし
て、第7図に示される構成により達成されるよりも、増
大されたスイノチカが得られる。この構成においては、
第7図の構成と同じように、2組のベンダー型駆動部材
ILII。
及び12.12 ’を結合させることにより、一つの状
態(ONまたはOFFの何れか)から他の状態に切り換
えるときに、押す力及び引き寄せる力の双方を供給する
ことができるような、更に増大された力を得ることがで
きる。また、上述の結合状態にあるベンダー型駆動部材
の全ては同じ大きさに分極すべきである。
第9−13図は、本発明に従って構成された交流リレー
の他の実施例を説明するものである。
これは設計状態において若干変わるが、第1−6図に関
連して示され、説明された発明実施例に使用された構成
要素の全てを含むものである。
この理由により、これらの図面の各々において同一の部
は同一の引用数字、記号で示され、また全(同じに機能
する。第9−13図に示された発明の実施例と第1−6
図との関連して説明され、記述されたものとの間の最も
重要な相違点は第9及び11図において最もよく示され
ている。これらの図面では、折れ曲り部または給電用ブ
スバー27及び28の曲げられた端部へ取り附けられた
ネジの頭部35がスナップ動作接点スイッチ機構17の
ボデーの外部へむけて拡がっていることを見ることがで
きる。この目的のために、給電用ブスバー27及び28
の各々に用いられる絶縁性取附はブロック29及び31
は、夫々、スナップ動作スイッチ機構17の両側に、外
側へ向って伸長し拡がっている。伸長された取り附は部
材29及び31は絶縁性直立脚柱14に、固定リレー接
点18A及び18B(夫々給電用ブスバー27及び28
に接続される)が反対側の可能接点19A及び19Bと
対向して配置されるように、1組のネジ32によって固
定されている。この配置によって、入力供給コネクター
68と接続するために、作業者(技術者)カネシ頭部]
 ネクター (SC1?EW CAP G。
NNECT0R) 35に接近(八CCESS)するこ
とが極めて便利となる。これは、第1−6図の構成と対
称的である。すなわち、第1−6図のものでは、第4図
において最もよくわかるように、ネジ頭部コネクター3
5へ給電コネクター68を接続するためには、作業者(
TEC)INIcIAN)は、スナップ動作スイッチ機
構17の下部に手を伸ばさなければならない。
第14図は、第1−6図に示した交流ラッチングリレー
の一部を図式的に示したもので、ベンダー型駆動部材1
1及び12の直列接続に対するAC駆動回路を説明する
ものである。第14図においては、交流駆動電位がスイ
ッチ46が、直列にベンダー11または12の何れかに
選択的に供給される。この目的のために、コネクター5
3は直接にピエゾ電気プレート42に直接に接続され、
導体54はベンダー駆動部材12のプレート41に接続
される。ベンダー駆動部材11についても逆のことがい
え、導体55がプレート41に接続され、プレート42
は帰路導体54に接続される。中間導電層43は回路に
は接続されないが、ピエゾ電気プレート素子は反対に分
極されている。2箇のピー          1ゾ電
気プ′−)41及142が交流駆動電圧源′。
対して直列回路の関係に接続他の回路接続でも良好に動
作する。
〔発明の効果〕
本発明は、住宅用、商業用及び工業用の分電機器及び制
御システムに使用される、新規且つ改良された交流ピエ
ゾ電気駆動ラッチングリレーを提供する。改良されたリ
レーはピエゾ電気駆動素子を使用し、従来技術による電
磁駆動ACリレーに較べ、種々の潜在的利点を有する。
改良されたリレーは、典型的に、必要電流は低く、消費
電力は極めて少ない。その結果として、熱損失は木質的
に小さく、運用上の費用も小さい。更に、改良された装
置では低質量の構造が得られ、このため、動作時間は極
めて短く、電磁式のものよりも取り附は上の必要スペー
スも小さくなる。そのうえ、装置の初期建設費用も低く
なる。
以上の記述から、発明は、リレー駆動部材としてピエゾ
電気ベンダー型プレート素子を使用するタイプの新しい
、且つ改良された交流駆動ラッチングリレーを提供する
ものであることば評価されるであろう。発明は回路及び
駆動の方法を提供し、これらにおいては、駆動交流信号
が直接にピエゾ電気ベンダー型プレート素子に印加され
る。交流ラッチングリレーは持続時間の短い交流スイッ
チング信号により駆動され、その結果、長期間に亘るリ
レーの使用の間に、ベンダー型駆動部材内で使用された
ピエゾ電気プレート要素の、好ましくない長期間変形(
HARP、湾曲)は生じない。そのうえ、本発明により
構成されたリレーは、動作電圧は低くすることができる
。また、共振状態での運転による大きな変位、及びベン
ダー型駆動部材の端部に小さな質量小片素子を取り附け
た結果による、スナップスイッチ機構のプッシュロッド
に加えられ°る大きな衝撃力によって、経年的消分極作
用の影響を受けることは極めて少なくなった。これらの
特徴の全ては、リレー装置内の接点間隔の「きわどい性
質(C[TICALITY) Jを軽減するのに寄与す
るものである。
以上、本発明に従って構成された新規且つ改良されたピ
エゾ電気駆動交流ラッチングリレーの若干の実施例につ
いて説明を行ってきたが、発明の他の変態及び変形は、
上述の説明を考慮すれば、当業者に示唆されているもの
と信する。
従って、発明についての上述の特別の実施例には変化が
可能であり、これらは特許請求の範囲の記載により定義
された発明の、充分に意図された範囲内に含まれるもの
と了解される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に従って構成されたピエゾ電気駆動の
交流ラッチングリレーの平面図であり、リレーが開放の
状態で示されている。 第2図は、第1図の類似の部分的平面図であるが、リレ
ーが投入の状態で示されている。 第3図は、第1図の折れ曲がった切断線3−3について
の縦断面図である。 第4図は、第3図の折れ曲がった切断線4−4に沿って
取られた部分的垂直断面図である。 第5図は、第3図の折れ曲がった切断線5−5に沿って
取られた部分的垂直断面図である。 第6図は、第3図の交流ラッチングリレーの機能の図式
的説明を、ラッチングリレー内に使用されるピエゾ電気
ベンダー型駆動部材を駆動する、新規な方法を説明する
交流信号駆動回路と共に示した図である。 第7図は、本発明の交流ラッチングリレーの他の実施例
の図式的説明で、大きいスイソチ力を得るために使用さ
れる機械的相互接続を示す図である。 第8図は、本発明の更に異なった実施例を示す説明図で
、ここでは、ピエゾ電気ベンダー駆動部材の数箇を附加
的に機械的相互接続したものを使用し、更に大きなスイ
ソチ力を得ることができる。 第9図は、本発明に従って構成された交流ラッチングリ
レーの変形の平面図で、開放の状態で示されたスナップ
動作スイッチ機構を使用し、また取り扱いの便宜上、機
構の対向する両側から伸びる電気コネクターを有する。 ψ          第10図は、第9図のう・・チ
ングリレーの部分的平面図を示すが、スナップ動作接点
は投入の状態で示されている。 第11図は、第9図の折り曲がった切断線11−11に
沿って取られた垂直断面図で、一部は立面図である。 第12図は、第9図の折れ曲がった切断線12〜12上
で取られた部分的立面図である。 第13図は、第9図の折れ曲がった切断線13−13に
沿って取られた垂直断面図である。 第14図は、第1−5図及び第9−13図のラッチング
リレーに使用される、交流駆動回路の変形を示す部分的
図式的説明図である。 記  号  表 IL 12−−−−−・−ベンダー型ピエゾ電気駆動部
材、13−一一一・・−・絶縁性基底部材、14.15
−・・・−一一一−絶縁性支持脚柱、16−−−−−−
−−・ネジ、17−−−−−−−−−スナツプ動作スイ
ッチ機構、18A、 18B−一−−−−−固定リレー
接点、19A、 19B −−−−−−一可動リレー接
点、20−・−・−・−ネジ附き伸長部材、21−−−
−−・−・・絶縁性スプリングフレーム部材、21 A
−−−−−−−−−一楕円形フレーム、21B−・−−
−−−−−一内側の可撓性スプリング・21H・・−・
−・馬蹄形凹部、22.23−一−−−プッシュロッド
22A、23A−・・−・−プッシュロッドの絶縁性端
部、22B、 23B−−−−−−一伸長部材端部、2
4、25・・−・−・−・取附ブロック、26  ・・
−−−−−−−−ネジ、 27.28−・−一一一一一
一ブスパー、29、31−−−−−−−−−−−−−−
一取附ブロック、32〜−−−−−−−一一−−−−ネ
ジ、33−−−−−−一絶縁性支持部材、34、35.
36 −−−−−−−−ネジ、41、42−−−−−ピ
エゾ電気プレート素子、43−・・・−・共通導電性平
面、 44−・−−−−−−−一黒い矢印、 46−・・・−・パルス駆動スイッチ、s3.5s−−
−−−−−−一導体、 54−−−−−−一帰路導体、
58、59−−−−−−−−・−・−・・1点鎖線表示
部分、60−−−−−−−−−−一小片素子、61−−
一−−・・・・−一一一一結合ロンド、68−−−−−
−−−−一人力供給導体。

Claims (42)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも1箇の、電気的に駆動されるピエゾ電
    気駆動部材と、 スナップ機構を継続的に駆動すれば直ちに、初期状態か
    ら終期状態へ非連続的に変化(以下この動作を「スナッ
    プ動作」と記す)して開放または投入の何れかの状態に
    選択的に転移し、その状態を保持する(以下この動作を
    「ラッチする」または「ラッチされる」と記す)1組の
    電気接点を有するラッチ型スナップ動作スイッチ機構と
    、スナップ動作スイッチ機構を駆動し、また、ピエゾ電
    気駆動部材の自由端と連動し、これによってピエゾ電気
    駆動部材にスナップ動作スイッチ機構を選択的に駆動さ
    せる操作プッシュロッド手段と、 ピエゾ電気駆動部材のピエゾ電気素子を交番電界により
    駆動し、これにより前記ピエゾ電気部材を共振させ、ス
    ナップ動作スイッチ機構を当初設定されていた、2状態
    のうちの何れか一つの状態より、その反対の状態へ選択
    的に駆動するのに充分の力で、プッシュロッド手段の前
    記駆動部材と連動する端部を反覆打撃させるように、交
    流駆動電流によってピエゾ電気素子を選択的に駆動する
    ために、前記ピエゾ電気駆動部材に接続される交流電気
    駆動回路手段 とを給合させて含むことを特徴とする交流駆動ラッチン
    グリレー。
  2. (2)前記ピエゾ電気駆動部材は、ベンダー型ピエゾ電
    気駆動部材であり、 その自由端はプッシュロッド手段の端部と連動し、且つ
    駆動交流の周波数に依存する周波数で、ピエゾ電気駆動
    部材の自由端の運動を充分な大きさに成長させ、 該自由端が、プッシュロッド端部を、スナップ動作スイ
    ッチ機構を選択的に駆動するのに充分な力をもって反覆
    打撃する ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の交流駆動
    ラッチングリレー。
  3. (3)ベンダー型ピエゾ電気駆動部材の固有共振周波数
    を交流駆動電流の周波数と実質的に等しく調整するため
    に、前記ピエゾ電気駆動部材の自由な端部に固定された
    質量を更に含むことを特徴とする特許請求の範囲第2項
    記載の交流ラッチングリレー。
  4. (4)スナップ動作スイッチ接点機構は プッシュロッド手段の第1方向への軸方向移動は、リレ
    ー接点を開放または投入の何れか一方の状態に、スナッ
    プ動作により、設定する結果となり、 プッシュロッド手段の逆方向への移動はリレー接点を反
    対の状態へスナップ動作により設定する結果となる型式
    を有し、 また、ここにおいて、リレーは 少なくとも2箇のベンダー型ピエゾ電気駆動部材を有し
    、 該駆動部材の自由な端部は プッシュロッド手段を2方向の何れかに夫々駆動して、
    リレーを開放または投入の何れかの状態に設定するため
    に、 プッシュロッド手段の対向する端部と連動することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の交流駆動ラッチン
    グリレー。
  5. (5)スナップ動作スイッチ機構は、 プッシュロッド手段の第1方向に向う軸方向運動は、開
    放または短絡の何れかの状態に、リレー接点をスナップ
    動作により設定する結果となり、プッシュロッド手段の
    逆方向への運動は、反対の状態にリレー接点をスナップ
    動作により設定する結果となる形式を有し、 リレーは、 少なくとも2箇のベンダー型ピエゾ電気駆動部材を有し
    、該部材の自由端は、これと対向するプッシュロッド手
    段を2方向のうちの何れかの方向に夫々駆動し、これに
    より短絡または開放の何れかの状態に、リレー接点を選
    択的に設定するために、該プッシュロッドの対抗する端
    部と連動することを特徴とする特許請求の範囲第3項記
    載の交流ラッチングリレー。
  6. (6)ベンダー型ピエゾ電気部材は、 共通の導電性平面の両側に単一のサンドイッチ状構造に
    固定された2箇のピエゾ電気プレート素子を有する2形
    態ベンダー型ピエゾ電気駆動部材であり、 駆動交流は、両ピエゾ電気プレート部材を並列に横切っ
    て、共通の導電性平面に向って印加される ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の交流ラッ
    チングリレー。
  7. (7)ベンダー型ピエゾ電気駆動部材は 共通の導電性平面の両側に単一のサンドイッチ状構造に
    固定された2箇のピエゾ電気プレート素子を有する2型
    態ベンダー型ピエゾ電気駆動部材であり、 電流は両ピエゾ電気駆動素を横切って各ベンダー型駆動
    部材の共通導電性平面に向って選択的に印加される ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の交流ラッ
    チングリレー。
  8. (8)ベンダー型ピエゾ電気駆動部材は 共通の導電性平面の両側に単一のサンドイッチ状構造に
    固定された2箇のピエゾ電気プレート素子を有する2型
    態ベンダー型ピエゾ電気駆動部材であり、また、 駆動交流電流はピエゾ電気プレート素子及び共通導電性
    平面を直列に横切って印加される ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の交流ラッ
    チングリレー。
  9. (9)ベンダー型ピエゾ電気部材は、 共通の導電性平面に、単一のサンドイッチ状構造に固定
    された2箇のピエゾ電気素子を有する2形態ベンダー型
    ピエゾ電気駆動部材であり、また駆動交流電流は両ピエ
    ゾ電気プレート素子及び各ピエゾ電気駆動部材の共通の
    導電性平面を直列に横切って印加される ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の交流ラッ
    チングリレー。
  10. (10)駆動プッシュロッド手段に機械的に相互結合さ
    れた多数のピエゾ電気駆動部材を有する ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の交流ラッ
    チングリレー。
  11. (11)プッシュロッド手段の夫々の端部を駆動するた
    めに、相互に機械的に結合された、多数のベンダー型ピ
    エゾ電気駆動部材を有する ことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の交流ラッ
    チングリレー。
  12. (12)プッシュロッド手段の夫々の端部を駆動するた
    めに、機械的に相互に結合された、多数のベンダー型ピ
    エゾ電気駆動部材を有する ことを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の交流ラッ
    チングリレー。
  13. (13)プッシュロッド手段の夫々の端部を駆動するた
    めに、機械的に相互に接続された、多数のベンダー型ピ
    エゾ電気駆動部材を有する ことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の交流ラッ
    チングリレー。
  14. (14)プッシュロッドの夫々の端部を駆動するために
    、機械的に相互に接続された、多数のベンダー型ピエゾ
    電気駆動部材を有する ことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の交流ラッ
    チングリレー。
  15. (15)スナップ動作スイッチ機構の駆動を開始させる
    ためのプッシュロッド手段によって、スナップ動作スイ
    ッチ機構を継続的に附勢すれば直ちに、スナップ動作を
    して、開放または短絡の何れかの状態に選択的にラッチ
    される1組の電気接点を持つラッチング型スナップ動作
    スイッチ機構を有する交流ラッチングリレーにおいて、 その一つの端部を、前記ラッチング型スナップ動作スイ
    ッチ機構と共に、共通の基底部材に固定され、残る自由
    な端部はプッシュロッド手段と連動する少なくとも1箇
    の、電気的に駆動されるピエゾ電気駆動部材と、 前記ピエゾ電気駆動部材のピエゾ電気プレートを、交流
    駆動界により選択的に駆動し、 これにより、ピエゾ電気駆動部材を機械的に共振させ、
    スナップ動作スイッチ機構を、当初設定されていた、2
    つの操作状態のうちの一つの状態から反対の状態へ駆動
    するのに充分な力をもって、プッシュロッド端部を反覆
    打撃させるために、前記ピエゾ電気駆動部材へ接続され
    る、選択動作の可能な交流電気駆動回路手段と を含む改良がなれた交流ラッチングリレー。
  16. (16)ピエゾ電気駆動部材はベンダー型ピエゾ電気駆
    動部材であり、 その自由な端部は 操作プッシュロッド手段の端部と連動し、且つ、駆動交
    流電流の周波数に依存する周波数で、該ベンダー型ピエ
    ゾ電気駆動部材の自由な端部の運動の大きさが充分に成
    長させ、スナップ動作スイッチ機構を選択的に駆動する
    のに充分な力で、プッシュロッド手段の端部を反覆打撃
    する ことを特徴とする特許請求の範囲第15項記載の交流ラ
    ッチングリレー。
  17. (17)ベンダー型ピエゾ電気駆動部材の固有振動周波
    数を駆動交流電源の周波数と実質的に等しく調整させる
    ために、ベンダー型ピエゾ電気駆動部材の自由端に取り
    附けられた質量を更に含む ことを特徴とする特許請求の範囲第16項記載の交流ラ
    ッチングリレー。
  18. (18)スナップ動作機構は プッシュロッド手段の第1方向への軸方向移動は、リレ
    ー接点を開放または短絡の何れかの状態にスナップ動作
    により設定する結果となり、プッシュロッド手段の逆方
    向への移動はリレー設定を逆の状態に設定する結果とな
    る型式を有し、また、ここに、 リレーは少なくとも2箇のベンダー型駆動部材を有し、
    その自由な端部は、プッシュロッド手段を2方向のうち
    の何れかの方向に夫々駆動して、リレーを開放または短
    絡の何れかの状態に選択的に駆動するために、プッシュ
    ロッド手段の対向する端部と連動する ことを特徴とする特許請求の範囲第15項記載の交流ラ
    ッチングリレー。
  19. (19)スナップ動作スイッチ機構は、 プッシュロッド手段の第1方向への軸方向移動は、リレ
    ー接点を、開放または短絡のうちの何かの状態に、スナ
    ップ動作により設定する結果となり、 プッシュロッド手段の逆方向への移動は、リレー接点を
    反対の状態に設定する結果となる型式を有し、またここ
    に、 リレーは少なくとも2箇のベンダー型ピエゾ電気駆動部
    材を有し、その自由な端部は、プッシュロッド手段を2
    方向のうちの何れかの方向に夫々駆動して、リレーを開
    放または短絡の何れかの状態に選択的に設定するために
    、プッシュロッド手段の対向する端部と連動する ことを特徴とする特許請求の範囲第17項記載の交流ラ
    ッチングリレー。
  20. (20)ベンダー型ピエゾ電気駆動部材は 共通の導電性平面の両側に単一のサンドイッチ状構造に
    固定された2箇のピエゾ電気プレート素子を有する2形
    態ベンダー型ピエゾ電気駆動部材であり、 駆動交流電流は両ピエゾ電気プレート部材を並列に横切
    って共通導電性平面に印加される ことを特徴とする特許請求の範囲第16項記載の交流ラ
    ッチングリレー。
  21. (21)ベンダー型ピエゾ電気駆動部材は、共通の導電
    性平面の両側に単一のサンドイッチ状構造に固定された
    2箇のピエゾ電気プレート素子を有する2形態ベンダー
    型ピエゾ電気駆動部材であり、 駆動交流は、両ピエゾ電気プレート部材を並列に横切っ
    て各ベンダー型ピエゾ電気駆動部材の共通の導電性平面
    に向って印加される ことを特徴とする特許請求の範囲第19項記載の交流駆
    動リレー。
  22. (22)ベンダー型ピエゾ電気駆動部材は、共通の導電
    性平面の両側に単一のサンドイッチ状構造に固定された
    2箇のピエゾ電気プレート素子を有する2形態型ベンダ
    ー型ピエゾ電気駆動部材であり、 駆動交流電流は両ピエゾ電気プレート素子を直列に横切
    って共通導電性平面へ供給される ことを特徴とする特許請求の範囲第16項記載の交流ラ
    ッチングリレー。
  23. (23)ベンダー型ピエゾ電気部材は、 共通の導電性平面の両側に固定された2箇のピエゾ電気
    プレート素子を有する2形態ピエゾ電気駆動部材であり
    、 駆動交流電流は、両ピエゾ電気プレート素子を直列に横
    切って各ベンダー型ピエゾ電気駆動部材共通の導電性平
    面へ供給される ことを特徴とする特許請求の範囲第19項記載の交流ラ
    ッチングリレー。
  24. (24)プッシュロッド手段を駆動するために、機械的
    に相互に結合された多数のピエゾ電気駆動部材を有する ことを特徴とする特許請求の範囲第15項記載の交流ラ
    ッチングリレー。
  25. (25)プッシュロッド手段の端部を駆動するために、
    機械的に相互に結合された多数のベンダー型ピエゾ電気
    駆動部材を有する ことを特徴とする特許請求の範囲第20項記載の交流ラ
    ッチングリレー。
  26. (26)プッシュロッド手段の夫々の端部を駆動するた
    めに、機械的に相互に結合された、多数のベンダー型ピ
    エゾ電気駆動部材を有する ことを特徴とする特許請求の範囲第21項記載の交流ラ
    ッチングリレー。
  27. (27)プッシュロッド手段の夫々の端部を駆動するた
    めに、機械的に相互に結合された、多数のベンダー型ピ
    エゾ電気駆動部材を有する ことを特徴とする特許請求の範囲第22項記載の交流ラ
    ッチングリレー。
  28. (28)プッシュロッド手段の夫々の端部を駆動するた
    めに、機械的に相互に結合された多数のベンダー型ピエ
    ゾ電気駆動部材を有する ことを特徴とする特許請求の範囲第23項記載の交流ラ
    ッチングリレー。
  29. (29)スナップ動作スイッチ機構の動作を開始させる
    ためのプッシュロッド手段によってスナップ動作スイッ
    チ機能を継続的に動作させれば直ちに、スナップ動作を
    して開放または短絡の状態に選択的にラッチされる1組
    の電気接点を持つ、ラッチング型スナップ動作スナップ
    スイッチ機構を有する交流ラッチングリレーの駆動法に
    おいて、 前記リレーは、 一方の端部を、ラッチ動作スイッチ機構と共に共通の基
    底部材に固定され、 残る自由な端部はプッシュロッド手段と連動する、少な
    くとも1箇の電気的に駆動されたピエゾ電気駆動部材を
    含み、且つ 前記駆動方法は、 交流駆動電界により、ピエゾ電気駆動部材を選択的且つ
    継続的に駆動する操作を含み、これにより、 ピエゾ電気駆動部材は、機械的に共振し、次第に増大す
    る力をもってプッシュロッド手段を反覆打撃し、 これにより、スナップ動作スイッチを、ピエゾ電気駆動
    部材の駆動前に初期設定されていた状態から、それとは
    反対の、2つの状態のうちの1つへ選択的に駆動する ことを特徴とする交流ラッチングリレー駆動方法。
  30. (30)ピエゾ電気駆動部材は、ベンダー型ピエゾ電気
    駆動部材であり、 その自由な端部は、プッシュロッド端部と連動し、且つ
    、 該自由な端部の運動を充分な大きさに成長させ、スナッ
    プ動作スイッチ機構を選択的に駆動するのに充分な力で
    プッシュロッド手段の端部を反覆打撃するように、駆動
    交流の周波数に依存する周波数で操作プッシュロッド手
    段の端部を反覆打撃する ことを特徴とする特許請求の範囲第29項記載の交流ラ
    ッチングリレーの駆動方法。
  31. (31)ベンダー型ピエゾ電気駆動部材の固有共振周波
    数を駆動交流の周波数に実質的に等しく調整するために
    、該駆動部材の自由端に質量を取り附ける操作を含む ことを特徴とする特許請求の範囲第30項記載の交流ラ
    ッチングリレー駆動方法。
  32. (32)スナップ動作スイッチ接点機構は、プッシュロ
    ッド手段の第1方向への軸方向移動は、リレー接点を開
    放または短絡状態の何れか一方にスナップ動作により設
    定する結果となり、プッシュロッド手段の逆方向への移
    動は、リレー接点を反対の状態にスナップ動作により設
    定する結果となる型式を有し、また、ここにおいて、リ
    レーは、 プッシュロッド手段を2方向のうちの何れかの一方に夫
    々駆動し、これによってリレーを開放または短絡の何れ
    かの状態に選択的に設定するために、前記プッシュロッ
    ド手段の対向する端部と連動する自由端部を有する、少
    なくとも2箇のベンダー型ピエゾ電気駆動部材を含む ことを特徴とする特許請求の範囲第29項記載の交流ラ
    ッチングリレーの駆動方法。
  33. (33)スナップ動作スイッチ接点機構は プッシュロッド手段の第1方向への軸方向移動は、リレ
    ー接点を開放または短絡状態の何れか一方にスナップ動
    作により設定する結果となり、プッシュロッド手段の逆
    方向への移動は、リレー接点を反対の状態にスナップ動
    作により設定する結果となる型式を有し、また、ここに
    おいて、リレーは、 プッシュロッド手段を2方向のうち何れか一方に夫々駆
    動し、これによってリレーを開放または短絡の何れに選
    択的に設定するために、前記プッシュロッド手段と対向
    する端部と連動する自由な端部を有する、 少なくとも2箇のベンダー型ピエゾ電気駆動部材を含む ことを特徴とする特許請求の範囲第31項記載の交流ラ
    ッチングリレーの駆動方法。
  34. (34)ベンダー型ピエゾ電気駆動部材は、共通の導電
    性平面の両側に単一のサンドイッチ状の構造に固定され
    た、2箇のピエゾ電気プレート素子を有する2形態ベン
    ダー型ピエゾ電気駆動部材であり、またここに、 前記駆動方法は、 駆動交流を、両方のピエゾ電気プレート素子を横切って
    共通の導電性平面に向って並列に供給する操作を含む ことを特徴とする特許請求の範囲第30項記載の交流ラ
    ッチングリレー駆動方法。
  35. (35)ベンダー型ピエゾ電気駆動部材は、共通の導電
    性平面の両側に単一のサンドイッチ状の構造に固定され
    た2箇のピエゾ電気プレート素子を有する2形態ベンダ
    ー型ピエゾ電気部材であり、またここに、 前記駆動方法は、 両ピエゾ電気プレート素子を横切って各ベンダー型ピエ
    ゾ電気駆動部材の共通の導電性平面へ向って駆動交流電
    流を、並列に、選択的に供給する操作を含む ことを特徴とする特許請求の範囲第33項記載の交流ラ
    ッチングリレーの駆動方法。
  36. (36)ベンダー型ピエゾ電気駆動部材は、共通の導電
    性平面の両側に単一のサンドイッチ状構造に固定された
    2箇のピエゾ電気プレート素子を有する2形態ベンダー
    型ピエゾ電気駆動部材であり、またここに、 前記駆動方法は、 駆動交流電流を両ピエゾ電気駆動部材を横切って共通の
    導電性平面に向って、直列に供給することを特徴とする
    特許請求の範囲第30項記載の交流ラッチングリレーの
    駆動方法。
  37. (37)ベンダー型ピエゾ電気駆動部材は、共通の導電
    性平面の両側に単一のサンドイッチ状の構造に固定され
    た2箇のピエゾ電気プレート素子を有する2形態ベンダ
    ー型ピエゾ電気駆動部材であり、またここに、 前記駆動方法は、 駆動交流電流をピエゾ電気駆動素子を横切って各ヘッダ
    ー型ピエゾ電気駆動部材の共通の導電性平面に向って、
    並列に、供給する操作を更に含むことを特徴とする交流
    ラッチングリレーの駆動方法。
  38. (38)プッシュロッド手段を駆動するために、多数の
    ピエゾ電気駆動部材を機械的に相互接続する操作を含む ことを特徴とする特許請求の範囲第29項記載の交流ラ
    ッチングリレーの駆動方法。
  39. (39)プッシュロッド手段の夫々の端部を駆動するた
    めに、多数のベンダー型ピエゾ電気駆動部材を機械的に
    相互接続する操作を含む ことを特徴とする特許請求の範囲第34項記載の交流ラ
    ッチングリレーの駆動方法。
  40. (40)プッシュロッド手段の夫々の端部を駆動するた
    めに、多数のベンダー型ピエゾ電気駆動部材を機械的に
    相互に接続する操作を含む ことを特徴とする特許請求の範囲第35項記載の交流ラ
    ッチングリレーの駆動方法。
  41. (41)プッシュロッド手段の夫々の端部を駆動するた
    めに、多数のベンダー型ピエゾ電気駆動部材を機械的に
    相互に接続する操作を含む ことを特徴とする特許請求の範囲第36項記載の交流ラ
    ッチングリレーの駆動方法。
  42. (42)プッシュロッド手段の夫々の端部を駆動するた
    めに、多数のベンダー型ピエゾ電気駆動部材を機械的に
    相互に接続する操作を含む ことを特徴とする特許請求の範囲第37項記載の交流ラ
    ッチングリレーの駆動方法。
JP60125965A 1984-06-11 1985-06-10 交流駆動ラツチングリレー及びその操作方法 Pending JPS614128A (ja)

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