JPS6141307A - 帯及びその使用方法 - Google Patents
帯及びその使用方法Info
- Publication number
- JPS6141307A JPS6141307A JP16199584A JP16199584A JPS6141307A JP S6141307 A JPS6141307 A JP S6141307A JP 16199584 A JP16199584 A JP 16199584A JP 16199584 A JP16199584 A JP 16199584A JP S6141307 A JPS6141307 A JP S6141307A
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- JP
- Japan
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- drum
- body part
- obi
- lower body
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 7
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 description 2
- 239000010871 livestock manure Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- 241000218202 Coptis Species 0.000 description 1
- 244000062175 Fittonia argyroneura Species 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、新規な帯とその使用方法に関するものである
。
。
従来から市販に供せられている袋帯、九寸などや帯、へ
寸袋などや帯等は、いずれも昭和初期からの規格に基づ
き生産され続けているものである。
寸袋などや帯等は、いずれも昭和初期からの規格に基づ
き生産され続けているものである。
即ち、太鼓部1°の隣りに上胴部3゛が位置し、該上胴
部3”の隣りに下胴部2“が位置し、該下胴部2′の隣
りに手先部4°が位置するように配列したものである。
部3”の隣りに下胴部2“が位置し、該下胴部2′の隣
りに手先部4°が位置するように配列したものである。
そして、この帯の使用方法は次の通りであった。太鼓部
1゛を残して帯を半幅に折り、手先部4゛を着用者の肩
に掛けて下胴部2“次いで上胴部3′を着用者の胴に巻
き付け、手先部4゛ と太鼓部1゛ とを交差させて結
びあげ、手先部4゛は着用者の前にて胴巻部に挟み、太
鼓部l°によりお太鼓を形成し、このお太鼓内に手先部
4゛を挿入し最後に帯締めで結締するものである。
1゛を残して帯を半幅に折り、手先部4゛を着用者の肩
に掛けて下胴部2“次いで上胴部3′を着用者の胴に巻
き付け、手先部4゛ と太鼓部1゛ とを交差させて結
びあげ、手先部4゛は着用者の前にて胴巻部に挟み、太
鼓部l°によりお太鼓を形成し、このお太鼓内に手先部
4゛を挿入し最後に帯締めで結締するものである。
このように、従来の帯は、前記した通り手先部と太鼓部
とを交差させて結びあげねばならないので、■着用者に
苦痛を与える。■結び目付近に皺が生じる。■お太鼓内
の仕舞い勝手が悪く、体裁が悪くなる。■生地を傷め、
特に金糸や銀糸を用いた帯ではその損傷が激しくなる。
とを交差させて結びあげねばならないので、■着用者に
苦痛を与える。■結び目付近に皺が生じる。■お太鼓内
の仕舞い勝手が悪く、体裁が悪くなる。■生地を傷め、
特に金糸や銀糸を用いた帯ではその損傷が激しくなる。
■無駄な部分に多くの用尺を使わねばならない0等々の
問題点があった。
問題点があった。
本発明者は、前記問題点を解決するため、種々の検討を
加え、従来の固定観念を打破することによって、次の構
成の帯とその使用方法を完成するに至ったのである。
加え、従来の固定観念を打破することによって、次の構
成の帯とその使用方法を完成するに至ったのである。
即ち、本発明に係る帯は、太鼓部1のl’Aりに下胴部
2が位置し、該下胴部2の隣りに無地の上胴部3が位置
し、該上胴部3の隣りに手先部4が位置するように配列
され、前記太鼓部1を残して帯を半幅に折った際に太鼓
部1と下肥部2との隣接付近に形成される三角部5の底
辺の両端部に結紐6が取りつけられたことを特徴とする
ものである。
2が位置し、該下胴部2の隣りに無地の上胴部3が位置
し、該上胴部3の隣りに手先部4が位置するように配列
され、前記太鼓部1を残して帯を半幅に折った際に太鼓
部1と下肥部2との隣接付近に形成される三角部5の底
辺の両端部に結紐6が取りつけられたことを特徴とする
ものである。
また、本発明に係る帯の使用方法は、前記帯を用い、前
記太鼓部1を残して帯を半幅に折って大鼓部1と下胴部
2との隣接付近に三角部5を形成し、該三角部5の裏面
において下胴部2同士或いは下胴部2と太鼓部1とをク
リップ7で止め、前記結紐6を着用者の胴に結締し、太
鼓部lを残して下胴部2から着用者の胴に巻き付け、次
いで太鼓部1によりお太鼓を形成し、次いで前記手先部
4を太鼓部1内に折り返して挿入し、最後に帯締めで結
締することを特徴とするものである。
記太鼓部1を残して帯を半幅に折って大鼓部1と下胴部
2との隣接付近に三角部5を形成し、該三角部5の裏面
において下胴部2同士或いは下胴部2と太鼓部1とをク
リップ7で止め、前記結紐6を着用者の胴に結締し、太
鼓部lを残して下胴部2から着用者の胴に巻き付け、次
いで太鼓部1によりお太鼓を形成し、次いで前記手先部
4を太鼓部1内に折り返して挿入し、最後に帯締めで結
締することを特徴とするものである。
尚、本発明は、袋帯、九寸なごや帯、へ寸袋などや帯等
に適用することが出来る。
に適用することが出来る。
本発明の実施例を図面に基づき説明する。第1図は、本
発明に係る帯を袋帯に適用した場合の帯地の平面図を示
し、全長約4 m 35 cmからなり、約1 m 7
0 cmの太鼓部1.約95C11の無地の下胴部2.
約1 m 20 cmの上胴部3.約50cmの手先部
4を連続して形成してなるものである。
発明に係る帯を袋帯に適用した場合の帯地の平面図を示
し、全長約4 m 35 cmからなり、約1 m 7
0 cmの太鼓部1.約95C11の無地の下胴部2.
約1 m 20 cmの上胴部3.約50cmの手先部
4を連続して形成してなるものである。
第2図は、第1図に示す帯を太鼓部1を残して半幅に折
って太鼓部1と下胴部2との隣接付近に三角部5を形成
した状態の底面図を示すものである。図面においては、
下胴部2.上胴部3及び手先部4が太鼓部1に対して右
側に折られており、この場合帯は着用者の胴に左巻きさ
れる。下胴部2、上胴部3及び手先部4を太鼓部lに対
して左側に折り、帯を着用者の胴に右巻きすることも可
能である。
って太鼓部1と下胴部2との隣接付近に三角部5を形成
した状態の底面図を示すものである。図面においては、
下胴部2.上胴部3及び手先部4が太鼓部1に対して右
側に折られており、この場合帯は着用者の胴に左巻きさ
れる。下胴部2、上胴部3及び手先部4を太鼓部lに対
して左側に折り、帯を着用者の胴に右巻きすることも可
能である。
第3図は、従来の袋帯の帯地の平面図を示し、全長約4
m 15 cm〜約4 m s−5cmからなり、約
2m65cI11〜約2m72anの太鼓部1゛及び上
胴部3゛、、約13印〜約1 m 17 cmの無地の
下胴部2゛、約38cm〜約45cmの手先部4゛を連
続して形成してなるものである。
m 15 cm〜約4 m s−5cmからなり、約
2m65cI11〜約2m72anの太鼓部1゛及び上
胴部3゛、、約13印〜約1 m 17 cmの無地の
下胴部2゛、約38cm〜約45cmの手先部4゛を連
続して形成してなるものである。
第4図は、本発明に係る帯を九寸なこや帯及びへ寸袋な
ごや帯に適用した場合の帯地の平面図を示し、全長約4
m75cmからなり、約1 m 14 cmの無地の太
鼓裏部8.約1m14cmの太鼓部l。
ごや帯に適用した場合の帯地の平面図を示し、全長約4
m75cmからなり、約1 m 14 cmの無地の太
鼓裏部8.約1m14cmの太鼓部l。
約95cmの無地の下胴部2.約L m 14 cmの
上胴部3.約38cmの手先部4を連続して形成してな
るものである。
上胴部3.約38cmの手先部4を連続して形成してな
るものである。
第5図は、従来の九寸などや帯及びへ寸袋などや帯の帯
地の平面図を示し、全長約4m75cmからなり、約1
m14anの無地の太鼓裏部8゛、約1m、14cmの
太鼓部1゛、約1m14cmの−L胴部3゛、約95印
の無地9下胴部2゛、約33cmの手先部4゛を連続し
て形成してなるものである。
地の平面図を示し、全長約4m75cmからなり、約1
m14anの無地の太鼓裏部8゛、約1m、14cmの
太鼓部1゛、約1m14cmの−L胴部3゛、約95印
の無地9下胴部2゛、約33cmの手先部4゛を連続し
て形成してなるものである。
本発明は、以上の構成よりなるから次の通りの効果を得
ることが出来る。即ち、本発明に係る帯においては、太
鼓部の隣りに下胴部が位置し、該下胴部の隣りに無地の
上胴部が位置し、該上胴部の隣りに手先部が位置するよ
うに配列されおり、そのために手先部と太鼓部とを結び
あげて交差させる必要がないので、■着用者に苦痛を与
えることなく、簡単に帯結びができる。■結び目付近に
皺が生しない、■お太鼓内の仕舞い勝手が良く、体裁が
良い、■生地を傷めることが少ない、■無駄な部分に用
尺を使う必要がない6等々の効果を得ることが出来る。
ることが出来る。即ち、本発明に係る帯においては、太
鼓部の隣りに下胴部が位置し、該下胴部の隣りに無地の
上胴部が位置し、該上胴部の隣りに手先部が位置するよ
うに配列されおり、そのために手先部と太鼓部とを結び
あげて交差させる必要がないので、■着用者に苦痛を与
えることなく、簡単に帯結びができる。■結び目付近に
皺が生しない、■お太鼓内の仕舞い勝手が良く、体裁が
良い、■生地を傷めることが少ない、■無駄な部分に用
尺を使う必要がない6等々の効果を得ることが出来る。
第1図は本発明に係る帯を袋帯に適用した場合の帯地の
平面図、第2図は第1図に示す帯を太鼓部を残して半幅
に折って太鼓部と下肥部との隣接付近に三角部を形成し
た状態の底面図、第3図は従来の袋帯の帯地の平面図を
示し、第4図は本発明に係る帯を九寸なごや帯及びへ寸
袋なごや帯に適用した場合の帯地の平面図を示し、第5
図は従来の九寸なごや帯及びへ寸袋などや帯の帯地の平
面図を示す。 図中 1−太鼓部、2−下胴部、3−上胴部、4−手先
部、5−三角部、6−結紐、 7−クリップ。 矛り図 矛3日
平面図、第2図は第1図に示す帯を太鼓部を残して半幅
に折って太鼓部と下肥部との隣接付近に三角部を形成し
た状態の底面図、第3図は従来の袋帯の帯地の平面図を
示し、第4図は本発明に係る帯を九寸なごや帯及びへ寸
袋なごや帯に適用した場合の帯地の平面図を示し、第5
図は従来の九寸なごや帯及びへ寸袋などや帯の帯地の平
面図を示す。 図中 1−太鼓部、2−下胴部、3−上胴部、4−手先
部、5−三角部、6−結紐、 7−クリップ。 矛り図 矛3日
Claims (2)
- (1)太鼓部1の隣りに下胴部2が位置し、該下胴部2
の隣りに無地の上胴部3が位置し、該上胴部3の隣りに
手先部4が位置するように配列され、前記太鼓部1を残
して帯を半幅に折った際に太鼓部1と下胴部2との隣接
付近に形成される三角部5の底辺の両端部に結紐6が取
りつけられたことを特徴とする帯。 - (2)太鼓部1の隣りに下胴部2が位置し、該下胴部2
の隣りに無地の上胴部3が位置し、該上胴部3の隣りに
手先部4が位置するように配列され、前記太鼓部1を残
して帯を半幅に折った際に太鼓部1と下胴部2との隣接
付近に形成される三角部5の底辺の両端部に結紐6が取
りつけられた帯を用い、前記太鼓部1を残して帯を半幅
に折って太鼓部1と下胴部2との隣接付近に三角部5を
形成し、該三角部5の裏面において下胴部2同士或いは
下胴部2と太鼓部1とをクリップ7で止め、前記結紐6
を着用者の胴に結締し、太鼓部1を残して下胴部2から
着用者の胴に巻き付け、次いで太鼓部1によりお太鼓を
形成し、次いで前記手先部4を太鼓部1内に折り返して
挿入し、最後に帯締めで結締することを特徴とする帯の
使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16199584A JPS6141307A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 帯及びその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16199584A JPS6141307A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 帯及びその使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141307A true JPS6141307A (ja) | 1986-02-27 |
Family
ID=15746032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16199584A Pending JPS6141307A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 帯及びその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141307A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464125U (ja) * | 1990-10-12 | 1992-06-01 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16199584A patent/JPS6141307A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464125U (ja) * | 1990-10-12 | 1992-06-01 |
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