JPS614132A - 電子放出装置および電子放出表面に電子仕事関数低減材料層を形成する方法 - Google Patents

電子放出装置および電子放出表面に電子仕事関数低減材料層を形成する方法

Info

Publication number
JPS614132A
JPS614132A JP60126371A JP12637185A JPS614132A JP S614132 A JPS614132 A JP S614132A JP 60126371 A JP60126371 A JP 60126371A JP 12637185 A JP12637185 A JP 12637185A JP S614132 A JPS614132 A JP S614132A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electron
cesium
work function
reducing material
layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60126371A
Other languages
English (en)
Inventor
アルスル・マリエ・ユヘン・ホエベレチス
ヘンリカス・アルベルタス・マリア・フアン・ハル
ハルム・トルネリ
ヘラルダス・ヘホリウス・ペトラス・ホルコム・フアン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Philips Gloeilampenfabrieken NV filed Critical Philips Gloeilampenfabrieken NV
Publication of JPS614132A publication Critical patent/JPS614132A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J1/00Details of electrodes, of magnetic control means, of screens, or of the mounting or spacing thereof, common to two or more basic types of discharge tubes or lamps
    • H01J1/02Main electrodes
    • H01J1/32Secondary-electron-emitting electrodes
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J1/00Details of electrodes, of magnetic control means, of screens, or of the mounting or spacing thereof, common to two or more basic types of discharge tubes or lamps
    • H01J1/02Main electrodes
    • H01J1/13Solid thermionic cathodes
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J1/00Details of electrodes, of magnetic control means, of screens, or of the mounting or spacing thereof, common to two or more basic types of discharge tubes or lamps
    • H01J1/02Main electrodes
    • H01J1/30Cold cathodes, e.g. field-emissive cathode
    • H01J1/308Semiconductor cathodes, e.g. cathodes with PN junction layers
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J1/00Details of electrodes, of magnetic control means, of screens, or of the mounting or spacing thereof, common to two or more basic types of discharge tubes or lamps
    • H01J1/02Main electrodes
    • H01J1/34Photo-emissive cathodes
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J2201/00Electrodes common to discharge tubes
    • H01J2201/34Photoemissive electrodes
    • H01J2201/342Cathodes
    • H01J2201/3421Composition of the emitting surface
    • H01J2201/3423Semiconductors, e.g. GaAs, NEA emitters

Landscapes

  • Cold Cathode And The Manufacture (AREA)
  • Formation Of Insulating Films (AREA)
  • Electron Sources, Ion Sources (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は排気空間または不活性保護ガスで充填した空間
、および電子放出表面に電子関数低減材料層を適当な材
料の分解反応によってまたは電子関数低減材料を釈放す
る混合物を加熱することによって被覆した電子放出体か
らなる装置に関する。
電子放出体は、例えは真空管における熱電子陰極または
半導体陰極とすることができ、後者の場合、NBA陰極
、電界放出エミッタ、特にオランダ特許出願第7905
470号明細@(特願昭55−94,121号)に記載
されている逆バイアス接合陰極の如き種々の半導体陰極
を使用することができる。かかる真空管は撮像管または
表示管として用いるのに適当であるが、またアーガー分
光器、電子顕微鏡および電子平板印刷の装置に用いるこ
とができる。
また、関連装置には光電陰極を設けることができるが、
この場合、入射輻射線は光電陰極から生ずる電子流に生
ずる。かかる光電陰極はフォトセル、撮像管、イメージ
 コンバータおよび光電子増倍管G、こ用いられる。本
発明の装置の他の応用としては、熱輻射線を電子流に変
換す゛るいわゆる、熱電子コンバータに用いることがで
きる。
不活性保護ガスとは、分解反応、または例えば混合物を
加熱する際に生ずる反応の処理に影響されないガスを意
味する。空間に存在させる保護ガスの分量は反応の影響
により僅かに変えることができ、この場合仕事関数低減
材料は後述するように釈放する。
また、本発明は電子仕事関数低減材料の薄い層を電子放
出体の電子放出表面に、排気空間(evacuated
 5pace)または不活性保護ガスを充填した空間に
おいて被着する方法に関するものである。この場合、電
子仕事関数低減材料は適当な混合物の分解反応または加
熱によって得ることができる。
この種の方法はオランダ特許第18.162号明細書に
記載されている。この場合、セシウムがセシウムおよび
酸化バリウムの溶解混合物の加熱により放電管内に堆積
し、このために塩化セシウムは釈放バリウムにより金属
セシウムに還元され、この金属セシウムは放電管の内部
に広がる。上記オランダ特許明細書に示されている1例
においては、加熱すべき混合物を側管から後方にシール
する真空管のかかる側管に設けている。
側管的以外の放電管内における区域に混合物を設ける可
能性についてオランダ特許明細書に記載されているけれ
ども、混合物をカリウム、セシウムまたはルビジウムを
形成するようにこれらの区域で加熱できる場合には、こ
のオランダ特許明細書にはこれを達成でき手段について
なにら記載していない。
実際上、可能な解決策としては、例えばセシウL’cM
元剤(シリコンまたはジルコニウム)ト共に真空空間に
おいてタンタル抵抗テープ上で、所望加熱する上記テー
プに電流を通すことにより加熱するクロム酸セシウムか
ら得るようにする。しかしながら、多くの問題が生ずる
第1に、問題は加熱目的のために抵抗材料としてタンタ
ルを使用する場合に生ずる。クロム酸セシウムの還元に
十分な電力(約1〜2W)を得るために、数アンペア−
の電流を抵抗テープに通すことが実際上必要とされてい
る。例えば、アーガー分光器、電子顕微鏡および著しく
多くの素子を高電圧で作動する電子平版印刷法の如き多
くの用途において、しばしば付加変成器が必要とされる
更に、電流を給電線およびリード・スルー ピン(le
ad−through pine)を介して抵抗テープ
に通電し、この場合高電流の観点においてこれらのリー
ド・スルー ピンは0.5〜1非の直径を有している。
真空管におけるこの厚いリード・スルー ピンの欠点は
一般的に知られている。
他の欠点としては、クロム酸セシウムの使用および付与
する還元反応に関係する。この反応は制御し難く、しば
しば爆発を起こしやすい。更に、この反応において水蒸
気(820) 、二酸化炭素(CO2)および酸化セシ
ウム(CszO)の如き多くの副生物を生ずる。反応を
生ずる比較的に高い温度(約725℃)は、抵抗テープ
を加熱するのに要する上記高電力に上げるのみならず、
純粋セシウムの分量と、−例えば釈放ガニ混合物4.お
けお酸化ヤ’yiJ−(0分量との間の望ましくない割
合で生ずる。純粋セシウムの蒸気圧対酸化セシウムの蒸
気圧の割合は、実際上、温度の増加に伴って速やかに減
少する。
この問題についての可能な解決策としては、残留生成物
をポンピングによるオーバーディスディレージョン(o
verdestillation)を介して除去し、釈
放セシウムを冷却表面に付着させ、しかる後に注意して
加熱して再び拡散することである。しかしながら、この
解決策には高真空−技術および高電圧供給において避け
るのが好ましい多くのステップ(例えばペルティエ素子
による冷却、および再加熱の如き)からなる。
本発明は上述する問題を生じさせるこのとない電子蒸気
放出装置を提供することを目的とする。
更に、本発明の目的は電子放出表面に電子仕事関数低減
材料層を制御手段により被覆することのできる方法を提
供することである。
本発明の装置は分解すべき混合物または材料のための支
持体および加熱素子の両者を形成する半導体本体から構
成したことを特徴とする。
また、本発明の方法は、分解すべき混合物または材料を
分解すべき混合物または材料に対する支持体および反応
を生じさせる加熱素子の両者を形成する半導体本体にま
たは半導体本体上に存在させ、この結果として電子仕事
関数低減材料を釈放し、電子放出体の表面に堆積させる
ことを特徴とする。
本発明は支持体としておよび加熱素子として半導体本体
を用い、例えばダイオードの如き半導体本体に形成する
素子によって比較的に小さい電流(約50mA)を有す
る所望電力が得られるという認識に基づくものである。
更に、半導体本体には、分解すべき材料または混合物の
コンテナーとして作用できる、例えばくぼみを形成する
ことができる。
本発明の装置の第1の利点は、半導体装置に通す小電流
を小直径の管の接続導体およびリード・スルーを介して
接続できることである。第2の利点は、この小電流のた
めに変成器を省くことができることである。
分解すべき材料としてはセシウム酸(caesiuma
cid) (CsN:+)が好ましい。それ故、本発明
の方法は分解反応中、殆ど不活性窒素と釈放するために
有利である。更に、関連する分解反応は、形成する酸化
セシウム(C320)の蒸気圧をセシウムの蒸気圧に関
して低くするような低い温度(約300℃)で、必要に
応じて全装置を焼失しないけれども分解反応を開始しな
い十分に高い温度で生ずる。他の利点は、反応をよく制
御できることであり、この結果として計量分量のセシウ
ムを供給することができる。
セシウム酸の分解反応の使用は、セシウムの供給および
特に半導体陰極上にセシウムの単分子層の成長に十分満
足な結果が得られるけれども、半導体本体をコンテナー
および加熱素子のそれぞれとして使用する場合に問題を
生ずる。
アルミニウムおよび金の如き外部接続に対する半導体技
術において用いられる金属は、実際上、セシウム酸およ
びセシウムのそれぞれと直接接触させるのに耐えること
ができない。電気化学反応のために、セシウム酸はアル
ミニウム上で腐食作用を有し、一方において金はセシウ
ムと接触させる場合には多孔状態になる。
この事は接続導体に対して銀または白金の如き特殊な金
属を選択することによって防止することができる。魅力
のある解決策としては、接続線を、例えば窒化珪素また
はオキシ窒化珪素の如き酸またはセシウムにより侵され
ない保護材料で少なくとも1部を包囲するようにするこ
とである。
本発明の装置の好適な構造例では、半導体本体の表面に
コンテナーを構成するくぼみを設けることである。半導
体本体が珪素からなり、セシウム酸の分解反応をセシウ
ムを得るのに用いる場合には、例えばくぼみの底部およ
び壁部を酸化珪素で被覆すると共に、表面を窒化珪素で
被覆する。
次に、本発明を添付図面について説明する。
添付図面は一定の比率で示しておらず、断面を明らかに
示すために厚さ方向における寸法を著しく大きく示して
いる。また、同じ導電率タイプの−半導体領域、よ、−
7,、同。方向、)、よ線や付、7示し、また図面にお
いて、相当する構成部分は同じ符号で示している。
第1図は本発明の装置を示しており、この場合端壁3を
有する真空管2上に半導体陰極4を固定する。半導体陰
極4はオランダ特許出願第7905470号明細占(特
願昭55−94,121号)に記載されているタイプの
陰極であり、n−型領域6および7を形成するp−型基
体5および例えばイオン注入によって得られる高い受容
体濃度を有する領域8から構成されている。この結果、
半導体陰極4は領域6および8の区域に低い破壊電圧を
有するpn接合9を有している。n−型領域7は接触す
る目的のために著しくドープされ、陰極の表面11を被
覆する、例えば酸化珪素の如き絶縁材料層10の接触孔
12を通して接続導体13に接続する。酸化物層10に
おける開口19の区域に電子流14を発生するために、
pn接合9をなだれ増加が生ずるように逆方向にバイア
スする。n−型領域6は十分に薄く選定し、このために
発生した電子の大部分が半導体から去ることがでる。付
加加速を得るために、加速陰極15を開口19のまわり
の酸化物層10上に堆積する。電極15は適用に応じて
影響されるが、例えば円形、矩形または多角形にするこ
とができる。加速電極15は接続導体16を介して所望
電圧に接続でき、このために電子流14を形成する電子
に、表面エエに対して直角方向の付加加速を与える。p
−型基体5には、その下側に付加的に高められたドープ
ドルー型領域を芥して層17を金属化により設け、この
N、17には更に接続導体18を設ける。接続導体13
.16および18は真空密手段で真空管2の端壁3を貫
通させる。陰極4の更に詳細な説明については上述する
オランダ特許出願第7905470号明細書(特願昭5
5−94,121号)を参照することができる。
半導体本体において発生した電子は絶縁層100開口1
9の区域の表面11を離れる。仕事関数を減少するため
に、表面11をセシウムの如き仕事関数低減材料層で被
覆する。この層はただ1個の原子の厚さのみを有する極
めて薄い層の状態で設けるのが好ましい。
しかしながら、使用中、セシウムのこの薄い層は、例え
ば真空管2の背後に残る陽イオンの腐食作用によって損
なう。熱電子陰極により、仕事関数低減材料層は蒸発に
よって徐々に失うことができる。
使用中におけるセシウムのこの損失に対して補償し、し
かもセシウムの最初の層を付与するために、本発明の装
置1は一定量のセシウム酸に対する支持体またはコンテ
ナー21として作用する半導体本体20からなる。加熱
の際、表面11に堆積するセシウム酸は窒素およびセシ
ウムに分解する。窒素を保護ガスとして用いる場合には
、釈放窒素は全量の窒素に殆ど影響されることがなく、
しかも高真空を適用する場合には、なかんずく、その不
活性挙動のために釈放窒素は陰極の作動および全装置の
作動に殆ど影響を与えることがない。
半導体本体20は、例えばn−型領域25を形成するp
−型基体24からなる。この半導体本体20はp−型基
体24とn−型領域25との間にpnを接合23を有し
、それ故加熱ダイオードとして作用できる。接触目的の
ために、基体24にはその下側に金属化層26およびl
または2個以上の接続導体27を設け、更にn−型領域
25を表面32上に設けた絶縁材料(例えば酸化珪素)
の層30の接触孔28を通して接続導体29に接続する
加熱は、pn接合により形成されたダイオードを好まし
くは逆方向に作動することによって行われる。破壊が生
ずる場合には、ダイオード特性に影響されるが、このダ
イオードを通る電流を約20Vにおいて、例えば約50
mへに高める。約IWの散逸電力はセシウム酸21の少
なくとも1部をセシウムおよび窒素に分解させるのに十
分である。
上述する例において、半導体本体20は管壁3にもたれ
て固定しておらず、このためにこの壁3を介しての熱伝
導はなく、それ故全量の散逸電力を酸の加熱および分解
のそれぞれのために殆ど利用するこができる。所望電流
(約50mA)は、抵抗テープを加熱素子として用いる
場合より著しく低く。
このために接続導体27および29のリード・スルーは
その断面を著しく(20〜40倍)小さくすること−ヵ
、7o。
必要に応じて、半導体本体20は第1図に示すエンベロ
ツブ35内に位置することができる。このエンベロツブ
35には釈放セシウムに対する1または2個以上の開口
26を設けている。このセシウムがエンベロツブを去る
場合に、このセシウムに選択的方向を与えるために、こ
の例では開口36にパイプ37を設ける。セシウムは不
必要な区域に堆積しないト共に、エンベロツブ35にお
けるセシウムの残留時間が長いため、酸21の消費を遅
くする。更に、分解反応中に釈放した物質の大部分をエ
ンベロツブ35に残留することができる。
例えば、アルミニウムまたは金を接続導体29のために
選定することができる。層30上に存在するセシウム酸
21は半導体本体20に散逸するために溶融させ、酸化
珪素をこの層30に対して選定する場合に溶融酸を層3
0上に広がりやすくする。溶融酸は接触孔2Bの区域で
接続導体29と接触するようにする。接続導体がアルミ
ニウムからなる場合には、接続導体は電気化学腐食によ
り溶融酸で侵される。
金はセシウムの影響下で多孔性になり、このために接続
導体はすみやかに使用できなくなる。
第1図に示す装置において、保護材料の保護層31を接
続導体の少なくとも1部に被着するのを避けている。こ
の例では、この材料としては、セシウム酸が被着しない
、または殆ど被着しない窒化珪素とする。また、酸また
はセシウムにより侵されない、例えば銀または白金の如
き金属を選択することができる。
第2図は酸21のためのくぼみを設けた半導体本体20
の他の構造例を示している。くぼみの底部および壁部は
酸化珪素層30で被覆し、その上に、加熱後溶融酸は直
ちに流れると共に、保持表面32を窒化物N34で被覆
する。この窒化物層34には溶融酸が付着し難く、この
ためにこの酸はくぼみ33内に殆ど完全に保持される。
くぼみ33は窒化物層34をマスクとして用いる腐食処
理により形成することができる。接続導体29は保護層
により保護することができる。また、第2図に示す符号
は第1図に示す符号と同様の意味を有している。
第3図は接続導体29および27を主表面32に接触す
る変形構造を示しており、この構造は半導体装置をオラ
ンダ特許出願第8200875号明細書く特願昭58−
34,687号)に記載するように全陰極を有する配置
に設けるのに有利である。
勿論、本発明は上述する例に制限されるものではない。
第1図に示す例において、半導体陰極4を、例えばフィ
ラメント陰極で置換することができ、また半導体本体2
0を真空空間2内に、例えば光電陰極または光電子増倍
管の如き他の電子放出体と連通させることができる。半
導体本体20における半導体領域の導電率タイプは(同
時に)逆にすることができる。更に、数個のダイオード
を1つの半導体本体に直列に(または平列に)配置する
ことができる。また、半導体本体20はクロム酸塩の如
きセシウムを釈放する分解すべき他の生成物に対する、
または仕事関数低減材料を加熱する際に釈放するオラン
ダ特許第18162号明細書に記載されているカリウム
、セシウムまたはルビジウム塩および酸の混合物の如き
混合物に対する加熱素子として作用することができる。
更に、セシウムの量を評価するために坪量することがで
き、特にセシウムが放出区域において失われるために電
子ビームの強さをある限界以下に低下する場合には、新
しい分量のセシウムを半導体本体20を加熱することに
より供給するようにするこ・とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明するための線図、第2図は
第1図に示す装置の半導体本体の断面図、および 第3図は第2図に示す半導体本体の変形構造を示す説明
用線図である。 1−発明の装置    2−真空管 3−真空管の端壁   4−半導体陰極5.24・−p
−型基体   6,7.25・−n−型領域8−高受容
体濃度を有する領域 9・−・pn接合      10.30−・−絶縁材
料層11−陰極表面     12.28 ’T−接触
孔13.16.18.27.29−接続導体、    
  14−−ゝ+0  15−”4117−・金属化層
     19,26.36・・−開口20−・半導体
本体 21・−コンテナー (セシウム酸) 32−n−型領域の表面(保持表面) 33−<ぼみ      34−窒化物層35−・・エ
ンベロツブ 特許出願人   エン・べ−・フィリップス・フルーイ
ランペンファブリケン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、排気空間または不活性保護ガスで充填した空間、お
    よび電子放出表面に電子仕事関数低減材料層を適当な材
    料の分解反応を介して、または電子仕事関数低減材料を
    釈放する適当な混合物を加熱することによって被覆した
    または被覆できる電子放出体からなる電子放出装置にお
    いて、分解すべき混合物または材料のための支持体およ
    び加熱素子の両者を形成する半導体本体から構成したこ
    とを特徴とする電子放出装置。 2、半導体本体はpn接合を有する特許請求の範囲第1
    項記載の電子放出装置。 3、半導体本体にはその面に分解すべき混合物または材
    料のためのくぼみを有する特許請求の範囲第1または2
    項記載の電子放出装置。 4、電子仕事関数低減材料をセシウム酸の分解中に釈放
    されるセシウムとした特許請求の範囲第1〜3項のいず
    れか一つの項記載の電子放出装置。 5、半導体本体の給電線をセシウムまたはセシウム酸の
    影響から保護する層で被覆した特許請求の範囲第4項記
    載の電子放出装置。 6、保護層は窒化珪素またはオキシ窒化珪素からなる特
    許請求の範囲第5項記載の電子放出装置。 7、半導体本体を電子仕事関数低減材料に対する少なく
    とも1つの出口開口を有する実質的に閉鎖した空間内に
    位置させた特許請求の範囲第1〜6項のいずれか一つの
    項記載の電子放出装置。 8、電子仕事関数低減材料を適当な混合物の加熱により
    、または分解反応により得るようにする排気空間または
    不活性保護ガスで充填した空間における電子放出体の電
    子放出表面に電子仕事関数低減材料の薄い層を形成する
    方法において、分解すべき混合物または材料を分解すべ
    き混合物または材料に対する支持体および反応を生じさ
    せるための加熱素子の両者を形成する半導体本体にまた
    は半導体本体上に存在させ、これにより電子仕事関数低
    減材料を釈放し、電子放出体の表面に堆積させることを
    特徴とする電子放出表面に電子仕事関数低減材料層を形
    成する方法。 9、電子仕事関数低減材料をセシウム酸の分解によって
    得られるセシウムとする特許請求の範囲第8項記載の方
    法。 10、電子仕事関数低減材料を単分子層の形態で設ける
    特許請求の範囲第8または9項記載の方法。 11、表面より放出される電子ビームの強さを、このビ
    ームの強さに影響されるけれども、半導体本体を介して
    供給する熱の供給を変えて制御する特許請求の範囲第8
    、9または10項記載の方法。
JP60126371A 1984-06-13 1985-06-12 電子放出装置および電子放出表面に電子仕事関数低減材料層を形成する方法 Pending JPS614132A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL8401866A NL8401866A (nl) 1984-06-13 1984-06-13 Inrichting ten behoeve van elektronenemissie voorzien van een elektronenemittend lichaam met een laag van uittreepotentiaal verlagend materiaal en werkwijze voor het aanbrengen van een dergelijke laag van uittreepotentiaal verlagend materiaal.
NL8401866 1984-06-13

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS614132A true JPS614132A (ja) 1986-01-10

Family

ID=19844072

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60126371A Pending JPS614132A (ja) 1984-06-13 1985-06-12 電子放出装置および電子放出表面に電子仕事関数低減材料層を形成する方法

Country Status (6)

Country Link
US (2) US4709185A (ja)
JP (1) JPS614132A (ja)
CA (1) CA1232086A (ja)
DE (1) DE3520635A1 (ja)
FR (1) FR2566174B1 (ja)
NL (1) NL8401866A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6160347A (en) * 1994-10-17 2000-12-12 Canon Kabushiki Kaisha Electron source and image forming apparatus as well as method of providing the same with means for maintaining activated state thereof

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL8501806A (nl) * 1985-06-24 1987-01-16 Philips Nv Inrichting ten behoeve van elektronenemissie voorzien van een reservoir met elektronenuittreepotentiaalverlagend materiaal.
US4761548A (en) * 1986-12-18 1988-08-02 Northrop Corporation Optically triggered high voltage switch with cesium vapor
US5234721A (en) * 1989-05-26 1993-08-10 Rostoker, Inc. Method for forming carbide coating on various metals and their alloys
US5089292A (en) * 1990-07-20 1992-02-18 Coloray Display Corporation Field emission cathode array coated with electron work function reducing material, and method
US20040119172A1 (en) * 2002-12-18 2004-06-24 Downey Susan H. Packaged IC using insulated wire
DE112006002464T5 (de) 2005-09-14 2008-07-24 Littelfuse, Inc., Des Plaines Gasgefüllter Überspannungsableiter, aktivierende Verbindung, Zündstreifen und Herstellungsverfahren dafür
JP6762635B1 (ja) * 2020-04-16 2020-09-30 株式会社Photo electron Soul 電子銃、電子線適用装置、および、電子ビームの射出方法

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3124936A (en) * 1964-03-17 melehy
NL18162C (ja) * 1925-12-12
NL184589C (nl) * 1979-07-13 1989-09-01 Philips Nv Halfgeleiderinrichting voor het opwekken van een elektronenbundel en werkwijze voor het vervaardigen van een dergelijke halfgeleiderinrichting.
NL8200875A (nl) * 1982-03-04 1983-10-03 Philips Nv Inrichting voor het opnemen of weergeven van beelden en halfgeleiderinrichting voor toepassing in een dergelijke inrichting.

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6160347A (en) * 1994-10-17 2000-12-12 Canon Kabushiki Kaisha Electron source and image forming apparatus as well as method of providing the same with means for maintaining activated state thereof

Also Published As

Publication number Publication date
FR2566174A1 (fr) 1985-12-20
US4722852A (en) 1988-02-02
NL8401866A (nl) 1986-01-02
DE3520635A1 (de) 1985-12-19
FR2566174B1 (fr) 1989-09-22
CA1232086A (en) 1988-01-26
US4709185A (en) 1987-11-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5984752A (en) Electron emission cathode; an electron emission device, a flat display, a thermoelectric cooling device incorporating the same; and a method for producing the electron emission cathode
EP0836217A1 (en) Electron tube
KR930011964B1 (ko) 전자관용 음극
SE443061B (sv) Halvledaranordning for generering av ett elektronstralknippe, sett for framstellning av halvledaranordningen samt anvendning av halvledaranordningen for att generera ett elektronstralknippe dels i ett kameraror, dels i
JPS60180040A (ja) 電子ビーム発生用半導体装置
EP0416558B1 (en) Electron emission element and method of manufacturing the same
JPS614132A (ja) 電子放出装置および電子放出表面に電子仕事関数低減材料層を形成する方法
US3184636A (en) Cold cathode
JP3580930B2 (ja) 電子放出装置
JP2002260520A (ja) 金属陰極およびこれを備えた放熱型陰極構造体
US3535598A (en) Solid state tunnel cathode emitter having an improved thin film insulating barrier
CA1253260A (en) Semiconductor device for generating an electron beam
JPH08321256A (ja) 電子放出陰極、それを用いた電子放出素子、フラットディスプレイ、及び熱電冷却装置、ならびに電子放出陰極の製造方法
US6552485B2 (en) Electron tube comprising a semiconductor cathode
GB2162681A (en) Electron emission devices and forming work function reducing layers thereon
US6692323B1 (en) Structure and method to enhance field emission in field emitter device
JPH0418660B2 (ja)
JP3079086B2 (ja) 電界放射型電子源の製造方法
JP3603682B2 (ja) 電界放射型電子源
US6236154B1 (en) Electron tube with a cesium source
JPS62198029A (ja) 電子管陰極
KR100452692B1 (ko) 전계 방출 소자 및 그의 제조방법
JPH0496281A (ja) 半導体発光装置
Schagen Alternatives to thermionic emission
JPH02306520A (ja) 電子放出素子