JPS6141415B2 - - Google Patents
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- JPS6141415B2 JPS6141415B2 JP56000537A JP53781A JPS6141415B2 JP S6141415 B2 JPS6141415 B2 JP S6141415B2 JP 56000537 A JP56000537 A JP 56000537A JP 53781 A JP53781 A JP 53781A JP S6141415 B2 JPS6141415 B2 JP S6141415B2
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
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- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/12—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers
- G06K15/1276—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers adding two or more images, e.g. texturing, shading, form overlay
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、データ処理装置の出力装置として用
いられるレーザ電子写真式プリンタなどのドツ
ト・マトリツクス・プリンタによつて図形的書式
データと情報データとを同時に印書する方法と装
置に関するものである。
いられるレーザ電子写真式プリンタなどのドツ
ト・マトリツクス・プリンタによつて図形的書式
データと情報データとを同時に印書する方法と装
置に関するものである。
データ処理源からの情報データを会社の書式、
政府の書式または図形的書式で印書することが望
ましいことがときどきある。従来は、このために
は、それらの書式をまず印書して、次に印書され
るデータが書式の正しい場所に現れるようにプリ
ンタ上でその書式の位置合せをすることが必要で
あつた。しかし、白紙の代りに予め印書された用
紙を用いることは高くつくことが分つて、代りの
方法として情報データが印書されているときに図
形的書式をその情報データの上に光学的に載せる
ことのできる方法が開発された。レーザ電子写真
式プリンタと共に用いる書式フラツシユ法という
そのような方法の一つは、光を所望の書式パター
ンのついた透明陽画を通して透過光をプリンタの
光導電ドラムに導く光学系に送る。しかし、書式
フラツシユ法における光源とオプテイツク(レン
ズ、プリズム、鏡など)は、一般に、レーザ光源
によつて作られる印書仕上りと異なる濃淡と分解
能の印書具合を作り、最終出力コピー上に印書仕
上りに種々の色合いを生じさせる。なお、書式フ
ラツシユ方式においては、書式ドラムは、実際の
書式とほとんど同じ長さなので、書式フラツシユ
装置は、嵩ばり、主としてオプトメカニカルな性
質で、調節に敏感で、適度に高価である。
政府の書式または図形的書式で印書することが望
ましいことがときどきある。従来は、このために
は、それらの書式をまず印書して、次に印書され
るデータが書式の正しい場所に現れるようにプリ
ンタ上でその書式の位置合せをすることが必要で
あつた。しかし、白紙の代りに予め印書された用
紙を用いることは高くつくことが分つて、代りの
方法として情報データが印書されているときに図
形的書式をその情報データの上に光学的に載せる
ことのできる方法が開発された。レーザ電子写真
式プリンタと共に用いる書式フラツシユ法という
そのような方法の一つは、光を所望の書式パター
ンのついた透明陽画を通して透過光をプリンタの
光導電ドラムに導く光学系に送る。しかし、書式
フラツシユ法における光源とオプテイツク(レン
ズ、プリズム、鏡など)は、一般に、レーザ光源
によつて作られる印書仕上りと異なる濃淡と分解
能の印書具合を作り、最終出力コピー上に印書仕
上りに種々の色合いを生じさせる。なお、書式フ
ラツシユ方式においては、書式ドラムは、実際の
書式とほとんど同じ長さなので、書式フラツシユ
装置は、嵩ばり、主としてオプトメカニカルな性
質で、調節に敏感で、適度に高価である。
本発明は、図形的書式データと情報データとの
両方を1回の印書操作で印書する書式オーバレイ
装置を含んでいる。好ましい実施例においては、
印書機構は、電子写真式ドラムなどの感光性回転
印書部材を含み、それが機械的または電気的のい
ずれかで書式マスタ・ドラムに接続されて、同期
的回転運転をマスタ・ドラムとの間で行なう。書
式マスタが、前記書式マスタ・ドラムに配設さ
れ、光源からの光が前記書式マスタへ向けられ
て、それから反射される反射光は、図形的書式像
を表わす電気信号を発生する感光性論理機構によ
つてさえぎられる。前記電気信号は、論理回路へ
送られ、そこで信号が情報データを表わす電気信
号と併合される。論理回路からの信号が、単一レ
ーザビーム源を含む光源−光学系機構へ送られ
る。レーザビーム源は、光のスポツトを電子写真
式ドラムに当てる。当つた光のスポツト全体とし
て考えると、それらのスポツトが図形的書式デー
タおよび情報データの両方を表わす。書式ドラム
からの反射光は、電子的に処理される前に光学的
に縮小されるので、比較的小さなドラムを使用で
きる。所定の場所にある書式マスタ上に置かれた
位置合せマークが論理回路の各部と協動して装置
に自動横位置合せ機構を与える。
両方を1回の印書操作で印書する書式オーバレイ
装置を含んでいる。好ましい実施例においては、
印書機構は、電子写真式ドラムなどの感光性回転
印書部材を含み、それが機械的または電気的のい
ずれかで書式マスタ・ドラムに接続されて、同期
的回転運転をマスタ・ドラムとの間で行なう。書
式マスタが、前記書式マスタ・ドラムに配設さ
れ、光源からの光が前記書式マスタへ向けられ
て、それから反射される反射光は、図形的書式像
を表わす電気信号を発生する感光性論理機構によ
つてさえぎられる。前記電気信号は、論理回路へ
送られ、そこで信号が情報データを表わす電気信
号と併合される。論理回路からの信号が、単一レ
ーザビーム源を含む光源−光学系機構へ送られ
る。レーザビーム源は、光のスポツトを電子写真
式ドラムに当てる。当つた光のスポツト全体とし
て考えると、それらのスポツトが図形的書式デー
タおよび情報データの両方を表わす。書式ドラム
からの反射光は、電子的に処理される前に光学的
に縮小されるので、比較的小さなドラムを使用で
きる。所定の場所にある書式マスタ上に置かれた
位置合せマークが論理回路の各部と協動して装置
に自動横位置合せ機構を与える。
本発明の目的および特徴は、添付図面と共に行
なう以下の説明でよりよく理解されるであろう。
なう以下の説明でよりよく理解されるであろう。
第1図は、総括的に10で表わされたレーザ・
電子写真式プリンタのような印書装置のブロツク
線図の一部分である。レーザ光源12が音響光学
変調器16を通して光ビームを送り、変調器16
は、この好ましい実施例では、圧電電極の付いた
ガラスのスラブを含んでいる。適当な変調器がモ
デルNo.305としてコヒーレント・ラデイエイシ
ヨン社によつて作られている。文字発生器18に
よつて発生され、印書すべき情報データを表わす
デイジタル信号および総括的に100で表わされ
た装置によつて発生されて、印書すべき図形的書
式データを表わすデイジタル信号がORゲート2
0へそれぞれ線22および線24を通して送られ
る。ORゲート20の出力は、ANDゲート21を
介して線26を通つてRF発生器28へ送られ、
そこでデイジタル信号パルスが変調を行なう。
電子写真式プリンタのような印書装置のブロツク
線図の一部分である。レーザ光源12が音響光学
変調器16を通して光ビームを送り、変調器16
は、この好ましい実施例では、圧電電極の付いた
ガラスのスラブを含んでいる。適当な変調器がモ
デルNo.305としてコヒーレント・ラデイエイシ
ヨン社によつて作られている。文字発生器18に
よつて発生され、印書すべき情報データを表わす
デイジタル信号および総括的に100で表わされ
た装置によつて発生されて、印書すべき図形的書
式データを表わすデイジタル信号がORゲート2
0へそれぞれ線22および線24を通して送られ
る。ORゲート20の出力は、ANDゲート21を
介して線26を通つてRF発生器28へ送られ、
そこでデイジタル信号パルスが変調を行なう。
RF発生器28からのRFパルスは、線30を通
して変調器16の圧電電極に送られる。RF電圧
が電極にかかつているとき、変調器16を通るレ
ーザビームの一部の通路は、RF信号がないと
き、スラブを通して進められる正常通路からわず
かにそらされている。光ビームは、変調器16か
ら出て、光ビームの断面を狭めるレンズ14を通
つて進む。そこから光ビームは、反射鏡32に当
り、次いで回転多面鏡34に当る。回転鏡34の
平らな各表面は、周期的速度で直線的にレーザビ
ームを掃引するという効果を持つている。鏡のレ
ーザビームに対する配置は、レーザビームが光導
電ドラム36のような感光性回転印書部材に当る
のが圧電電極にRF電圧があるかどうかに関係す
るようになつている。さらに明確にいえば、RF
電圧があるとき、レーザビームはドラムに当り、
そうでなければ当らない。
して変調器16の圧電電極に送られる。RF電圧
が電極にかかつているとき、変調器16を通るレ
ーザビームの一部の通路は、RF信号がないと
き、スラブを通して進められる正常通路からわず
かにそらされている。光ビームは、変調器16か
ら出て、光ビームの断面を狭めるレンズ14を通
つて進む。そこから光ビームは、反射鏡32に当
り、次いで回転多面鏡34に当る。回転鏡34の
平らな各表面は、周期的速度で直線的にレーザビ
ームを掃引するという効果を持つている。鏡のレ
ーザビームに対する配置は、レーザビームが光導
電ドラム36のような感光性回転印書部材に当る
のが圧電電極にRF電圧があるかどうかに関係す
るようになつている。さらに明確にいえば、RF
電圧があるとき、レーザビームはドラムに当り、
そうでなければ当らない。
破線ブロツク38は、光導電ドラム36の立体
図を1対の光検出器40,42と共に示す。この
例では、レーザビームは、光導電ドラムを横切つ
て左から右へ掃引する。レーザビームが掃引を始
めるとき、そのビームは光検出器40に当つて、
印書装置と共に用いるための掃引信号を始動させ
る。右端部分にあるドラム36の周上の1点にペ
ージ頂部指示マーク41が置かれている。光源4
3がドラム36の右端部分を絶えず照らして、そ
こからの反射光が光検出器42によつて検出され
る。ページ頂部指示マーク41がこの反射光をさ
えぎると、ページ頂部信号が発生される。
図を1対の光検出器40,42と共に示す。この
例では、レーザビームは、光導電ドラムを横切つ
て左から右へ掃引する。レーザビームが掃引を始
めるとき、そのビームは光検出器40に当つて、
印書装置と共に用いるための掃引信号を始動させ
る。右端部分にあるドラム36の周上の1点にペ
ージ頂部指示マーク41が置かれている。光源4
3がドラム36の右端部分を絶えず照らして、そ
こからの反射光が光検出器42によつて検出され
る。ページ頂部指示マーク41がこの反射光をさ
えぎると、ページ頂部信号が発生される。
プリンタ制御装置44は、線47,49,51
および52を通る信号を介して文字発生器の出力
を制御し、線50を通る信号を介して多面鏡34
の回転を制御する。プリンタ制御装置44および
文字発生器18は、当業者には周知の装置である
が、それらの動作を以下に簡単に説明する。
および52を通る信号を介して文字発生器の出力
を制御し、線50を通る信号を介して多面鏡34
の回転を制御する。プリンタ制御装置44および
文字発生器18は、当業者には周知の装置である
が、それらの動作を以下に簡単に説明する。
プリンタ制御装置44は、印書すべき情報デー
タを上位計算機または磁気テープなどの記憶装置
から線46を経て受ける。この情報は、一度に1
ページずつプリンタ制御装置のページ・バツフア
記憶装置部内に記憶される。次にデータは、ペー
ジ・バツフア記憶装置部から計算機コードの形で
第1図の線47によつて表わされる並列データ線
を経て文字発生器へ送られ、そこでデータが上述
の変調レーザビームの一連の行掃引として印書さ
れる英数字に翻訳される。各文字は、文字スペー
スと称するドツトスペースの最小寸法のマトリツ
クスで印書されなければならない。文字スペース
はn列m行のドツドスペースからなつている。
タを上位計算機または磁気テープなどの記憶装置
から線46を経て受ける。この情報は、一度に1
ページずつプリンタ制御装置のページ・バツフア
記憶装置部内に記憶される。次にデータは、ペー
ジ・バツフア記憶装置部から計算機コードの形で
第1図の線47によつて表わされる並列データ線
を経て文字発生器へ送られ、そこでデータが上述
の変調レーザビームの一連の行掃引として印書さ
れる英数字に翻訳される。各文字は、文字スペー
スと称するドツトスペースの最小寸法のマトリツ
クスで印書されなければならない。文字スペース
はn列m行のドツドスペースからなつている。
プリンタ制御装置44は、文字クロツク信号と
いう周期的タイミング信号を発生してプリンタに
基本タイミングを与える高繰返し速度の親クロツ
クを含んでいる。文字クロツク信号は、レーザ掃
引を一連のドツトスペースに分割するとともに、
多面鏡の回転を制御する。文字クロツク信号はま
た、線48を経て電子回路部100にも送られ
る。
いう周期的タイミング信号を発生してプリンタに
基本タイミングを与える高繰返し速度の親クロツ
クを含んでいる。文字クロツク信号は、レーザ掃
引を一連のドツトスペースに分割するとともに、
多面鏡の回転を制御する。文字クロツク信号はま
た、線48を経て電子回路部100にも送られ
る。
プリンタ制御装置内の第1の計数器回路は、レ
ーザビームが光導電ドラムを横に掃引するとき、
レーザビームが横切る各文字スペース内のn列の
ドツトスペースを計数する。n計数の後、第1の
計数器回路は、終りになり始めて、文字列クロツ
ク信号が第2の計数器回路に与えられる。第1の
計数器回路の0とn−1との間の計数は、線49
によつて表わされた制御線を介して文字発生器に
よつて連続的に監視される。
ーザビームが光導電ドラムを横に掃引するとき、
レーザビームが横切る各文字スペース内のn列の
ドツトスペースを計数する。n計数の後、第1の
計数器回路は、終りになり始めて、文字列クロツ
ク信号が第2の計数器回路に与えられる。第1の
計数器回路の0とn−1との間の計数は、線49
によつて表わされた制御線を介して文字発生器に
よつて連続的に監視される。
プリンタ制御装置内の第2の計数器回路は、第
1の計数器回路から送られる文字列クロツク信号
の数を計数する。これがある数、例えば132、に
達すると、レーザの行掃引が終りされて、掃引終
了信号が発生され、線50を経て電子回路部10
0に送られる。掃引終了信号は、レーザビームの
新しい掃引が続くこと、すなわち、情報の新しい
行がドラム36に転送されることを認識するため
に前記回路を静止化する。第2の計数器の計数
は、ページ・バツフアが正しい文字コードを線4
7を経て文字発生器に与えることができるように
ページ・バツフア記憶装置によつて監視される。
1の計数器回路から送られる文字列クロツク信号
の数を計数する。これがある数、例えば132、に
達すると、レーザの行掃引が終りされて、掃引終
了信号が発生され、線50を経て電子回路部10
0に送られる。掃引終了信号は、レーザビームの
新しい掃引が続くこと、すなわち、情報の新しい
行がドラム36に転送されることを認識するため
に前記回路を静止化する。第2の計数器の計数
は、ページ・バツフアが正しい文字コードを線4
7を経て文字発生器に与えることができるように
ページ・バツフア記憶装置によつて監視される。
プリンタ制御装置内の第3の計数器回路が掃引
終信号の数を計数して、レーザによつて行なわれ
た行掃引の数の計数を与える。そのような計数が
mになつた後、132文字スペースの行が完成さ
れ、文字行クロツク信号がページ・バツフア記憶
装置にフイードする第4の計数器回路に与えられ
る。第3の計数器回路の計数は、線52によよつ
て表わされる各線を経て文字発生器によつて連続
的に監視される。文字発生器によつて第1の計数
器回路および第3の計数器回路を監視することが
ドツト・マトリツクス・フオーマツトで1行の英
数字を印書するのに必要な情報を変調レーザビー
ムの一連の行掃引によつて与えられる。第2の計
数器回路および第4の計数器回路の監視によつて
ページ・バツフア記憶装置が必要なときに新しい
データを文字発生器に転送できる。
終信号の数を計数して、レーザによつて行なわれ
た行掃引の数の計数を与える。そのような計数が
mになつた後、132文字スペースの行が完成さ
れ、文字行クロツク信号がページ・バツフア記憶
装置にフイードする第4の計数器回路に与えられ
る。第3の計数器回路の計数は、線52によよつ
て表わされる各線を経て文字発生器によつて連続
的に監視される。文字発生器によつて第1の計数
器回路および第3の計数器回路を監視することが
ドツト・マトリツクス・フオーマツトで1行の英
数字を印書するのに必要な情報を変調レーザビー
ムの一連の行掃引によつて与えられる。第2の計
数器回路および第4の計数器回路の監視によつて
ページ・バツフア記憶装置が必要なときに新しい
データを文字発生器に転送できる。
次に、このプリンタが1ページの印書の終りを
認識するということも同じく重要である。これを
達成するために、プリンタ制御装置44が光検出
器42からのページ頂部信号を線57を通して受
ける。これが最初の出発点を与えて、それからレ
ーザの掃引数を、光導電性ドラムが回転するにつ
れて計数できる。所定数の掃引の後、データのペ
ージが完成され、抑止信号が線58を通して
ANDゲート21へ送られ、どのデータもRF発生
器28へ通らないようされる。この抑止信号は、
制御器回路によつてさらに計数を続けるか、線5
7上にもう一つのページ頂部信号が来るかのいず
れかでプリント制御装置により除くことができ
る。
認識するということも同じく重要である。これを
達成するために、プリンタ制御装置44が光検出
器42からのページ頂部信号を線57を通して受
ける。これが最初の出発点を与えて、それからレ
ーザの掃引数を、光導電性ドラムが回転するにつ
れて計数できる。所定数の掃引の後、データのペ
ージが完成され、抑止信号が線58を通して
ANDゲート21へ送られ、どのデータもRF発生
器28へ通らないようされる。この抑止信号は、
制御器回路によつてさらに計数を続けるか、線5
7上にもう一つのページ頂部信号が来るかのいず
れかでプリント制御装置により除くことができ
る。
もう一度第1図を参照すると、ドラム60のよ
うな回転可能な円筒形書式取付けドラムがベルト
62によつて光導電ドラム36に接続されて、そ
れと一緒に同期して回転する。第4図において総
括的に600で表わした簡易化された図形的書式
のような図形的書式マスタが書式ドラム60に取
付けられて、それと一緒に回転する。本発明で用
いる図形的書式マスタの設計は、無制限に可能で
あるが、白黒写真またはタイプ書きページが適当
なマスタの例である。
うな回転可能な円筒形書式取付けドラムがベルト
62によつて光導電ドラム36に接続されて、そ
れと一緒に同期して回転する。第4図において総
括的に600で表わした簡易化された図形的書式
のような図形的書式マスタが書式ドラム60に取
付けられて、それと一緒に回転する。本発明で用
いる図形的書式マスタの設計は、無制限に可能で
あるが、白黒写真またはタイプ書きページが適当
なマスタの例である。
光源64が様式ドラム60の近くに置かれて、
図形的書式マスタを照らしてその反射光像を作る
ように配設される。光学レンズ66は、その反射
光の一部分を受けて好ましい実施例において2ま
たは3という係数だけ寸法を縮小した像を作る。
縮小像の直線部が次に感光性論理機構を構成する
電気回路部100の感光部によつてさえぎられ
る。
図形的書式マスタを照らしてその反射光像を作る
ように配設される。光学レンズ66は、その反射
光の一部分を受けて好ましい実施例において2ま
たは3という係数だけ寸法を縮小した像を作る。
縮小像の直線部が次に感光性論理機構を構成する
電気回路部100の感光部によつてさえぎられ
る。
第2図は本発明の図形的書式オーバレイ装置を
用いるレーザ・プリンタの印書出力の表示であつ
て、総称的に400と表わされている。図形的書
式データは、水平及び垂直の線402ないし41
6及び領域418の中の記号(例えばレターヘツ
ド)を含んでいる。文字発生装置からの情報デー
タは、列領域420ないし426の中の英数字に
よつて表わされる。第2図の表示は、ほんの一例
であつて、本発明で用いる図形的書式マスタは、
その表示によつて制限されない。
用いるレーザ・プリンタの印書出力の表示であつ
て、総称的に400と表わされている。図形的書
式データは、水平及び垂直の線402ないし41
6及び領域418の中の記号(例えばレターヘツ
ド)を含んでいる。文字発生装置からの情報デー
タは、列領域420ないし426の中の英数字に
よつて表わされる。第2図の表示は、ほんの一例
であつて、本発明で用いる図形的書式マスタは、
その表示によつて制限されない。
第3図は、図形的書式オーバレイ装置の電子回
路部100のさらに詳細なブロツク線図である。
縮小された反射光像の直線部分をさえぎる電子回
路部100の感光部は好ましい実施例においては
電荷結合素子(CCD)200である。好ましい
実施例CCDは、その素子のホトサイト内にたま
つた電荷をそのホトサイトから素子内のシフトレ
ジスタに転送を行う半導体素子である。そのとき
電荷は、複数の電気信号としてCCDから直列に
移動させられる。好ましい実施例において、適当
な電荷結合素子は1728個の像センサ要素またはホ
トサイトの列を含むフエアチヤイルドのCCD1
21である。図形的書式マスタの光像からの像光
子がそのホトサイトで吸収されるので、それらは
正孔電子対を作る。光子によつて発生した電子
は、ホトサイトに累積され、電荷の量は入射光の
強さと積分時間の一次関数である。第3図の
CCD200の中の各ホトサイト、約8マイクロ
メータ巾×17マイクロメータ高さでセル間は5マ
イクロメータの間隔である。
路部100のさらに詳細なブロツク線図である。
縮小された反射光像の直線部分をさえぎる電子回
路部100の感光部は好ましい実施例においては
電荷結合素子(CCD)200である。好ましい
実施例CCDは、その素子のホトサイト内にたま
つた電荷をそのホトサイトから素子内のシフトレ
ジスタに転送を行う半導体素子である。そのとき
電荷は、複数の電気信号としてCCDから直列に
移動させられる。好ましい実施例において、適当
な電荷結合素子は1728個の像センサ要素またはホ
トサイトの列を含むフエアチヤイルドのCCD1
21である。図形的書式マスタの光像からの像光
子がそのホトサイトで吸収されるので、それらは
正孔電子対を作る。光子によつて発生した電子
は、ホトサイトに累積され、電荷の量は入射光の
強さと積分時間の一次関数である。第3図の
CCD200の中の各ホトサイト、約8マイクロ
メータ巾×17マイクロメータ高さでセル間は5マ
イクロメータの間隔である。
第1図のレンズ66は、図形的書式マスタの縮
小光像を小さな感知領域に結ばせて、それの直線
部分がCCDのホトサイトによつてさえぎられる
ようにしなければならない。この結像は、像を不
明瞭にしすぎないで行われなければならない。
CCDの感光領域は、非常に小さい(1728×13ミ
クロン×17ミクロン)ので、小さな図形的書式マ
スタを用いることができる。縦横が現尺の1/4ま
たは1/5でレンズ66の作用によつて約2または
3のフアクタだけ縮小された書式がCCD200
に適当な直線像を与える。その像は、光導電ドラ
ム36の1回のレーザ掃引に対応する。従つて、
ドラム60は、小形にしかも軽量に作ることがで
きて、ドラム60、ランプ64、レンズ66及び
CCD200のような構成部品間の距離を小さく
できる。これは小さな軽量の図形的書式装置を使
えるようにするので従来の技術に優る利点であ
る。
小光像を小さな感知領域に結ばせて、それの直線
部分がCCDのホトサイトによつてさえぎられる
ようにしなければならない。この結像は、像を不
明瞭にしすぎないで行われなければならない。
CCDの感光領域は、非常に小さい(1728×13ミ
クロン×17ミクロン)ので、小さな図形的書式マ
スタを用いることができる。縦横が現尺の1/4ま
たは1/5でレンズ66の作用によつて約2または
3のフアクタだけ縮小された書式がCCD200
に適当な直線像を与える。その像は、光導電ドラ
ム36の1回のレーザ掃引に対応する。従つて、
ドラム60は、小形にしかも軽量に作ることがで
きて、ドラム60、ランプ64、レンズ66及び
CCD200のような構成部品間の距離を小さく
できる。これは小さな軽量の図形的書式装置を使
えるようにするので従来の技術に優る利点であ
る。
通常は、書式ドラム60は、光導電ドラム36
が完全に1回転すると1回転する。しかし、二つ
以上の図形的書式マスタを書式ドラム60の上に
置いて、光導電ドラムが完全に1回転したとき書
式ドラムが1回転の何分の一かしかしないように
伝動装置で連結できる。このようにして、このよ
うなことが必要ならば異なる書式をデータの次々
のページに置くことができるであろう。例えば、
五つの書式マスタを書式ドラムの上に置くとすれ
ば、書式ドラムは光導電ドラム36の各回転ごと
に1/5回転するであろう。もちろん、複数の図形
的書式を単一の図形的書式マスタの上に置くこと
ができる。本発明に関係した範囲内で用いると
き、図形的書式マスタは、データと一緒に印書さ
れるべき書式の原型を表わしている。このような
方法で複数の図形的書式を用いることは前に述べ
た寸法縮小があるので、実際的である。
が完全に1回転すると1回転する。しかし、二つ
以上の図形的書式マスタを書式ドラム60の上に
置いて、光導電ドラムが完全に1回転したとき書
式ドラムが1回転の何分の一かしかしないように
伝動装置で連結できる。このようにして、このよ
うなことが必要ならば異なる書式をデータの次々
のページに置くことができるであろう。例えば、
五つの書式マスタを書式ドラムの上に置くとすれ
ば、書式ドラムは光導電ドラム36の各回転ごと
に1/5回転するであろう。もちろん、複数の図形
的書式を単一の図形的書式マスタの上に置くこと
ができる。本発明に関係した範囲内で用いると
き、図形的書式マスタは、データと一緒に印書さ
れるべき書式の原型を表わしている。このような
方法で複数の図形的書式を用いることは前に述べ
た寸法縮小があるので、実際的である。
上述のCCDを働かせるためには、幾つかの駆
動信号を必要とする。例えば蓄積した電荷をホト
サイトからCCDシフトレジスタに転送するため
には、転送信号が必要である。シフトレジスタク
ロツク信号が電荷パケツトをCCDの前置増幅器
に移動させ、そこから図形的書式マスタの反射光
像の直線部分の電子像を表す電気信号が発信され
る。
動信号を必要とする。例えば蓄積した電荷をホト
サイトからCCDシフトレジスタに転送するため
には、転送信号が必要である。シフトレジスタク
ロツク信号が電荷パケツトをCCDの前置増幅器
に移動させ、そこから図形的書式マスタの反射光
像の直線部分の電子像を表す電気信号が発信され
る。
CCDに必要な駆動信号は、総括的に204と
して表わされた第1のデイジタル回路によつて与
えられる。CCDを作動するための一次タイミン
グ信号を発生する自走センサクロツク206が設
けられている。このタイミング信号は、線208
を伝わつて、この好ましい実施例においては幾つ
かの74161TTL素子から成る計数器210に送ら
れる。この計数器は、0の計数からCCD内のセ
ルの総数より大きいある数まで計数が増える。こ
の計数は、線56aを通してプリンタ制御装置4
4によつて与えられる周期的なリセツトパルスに
よつて再開始される。
して表わされた第1のデイジタル回路によつて与
えられる。CCDを作動するための一次タイミン
グ信号を発生する自走センサクロツク206が設
けられている。このタイミング信号は、線208
を伝わつて、この好ましい実施例においては幾つ
かの74161TTL素子から成る計数器210に送ら
れる。この計数器は、0の計数からCCD内のセ
ルの総数より大きいある数まで計数が増える。こ
の計数は、線56aを通してプリンタ制御装置4
4によつて与えられる周期的なリセツトパルスに
よつて再開始される。
計数器は、並列線213を通して復号器216
に接続されている。計数器は幾つもの数を通して
循環しているので、CCDを作動するのに必要な
種々のクロツクパルスを形成するのに用いられる
復号器によつて種々のタイムスロツトを復号す
る。CCDに対する駆動信号は、フエアチヤイル
ドCCD121の説明を含むフエアチヤイルド・
データブツクに適切に説明されている。フエアチ
ヤイルド・データブツクに記載されている必要な
駆動信号を与える復号器216の設計は、普通の
ものであつて、ここでは詳細には示さないが、複
数の線219によつてCCD200に接続されて
いる。第3図のブロツク216によつて表わされ
ている。
に接続されている。計数器は幾つもの数を通して
循環しているので、CCDを作動するのに必要な
種々のクロツクパルスを形成するのに用いられる
復号器によつて種々のタイムスロツトを復号す
る。CCDに対する駆動信号は、フエアチヤイル
ドCCD121の説明を含むフエアチヤイルド・
データブツクに適切に説明されている。フエアチ
ヤイルド・データブツクに記載されている必要な
駆動信号を与える復号器216の設計は、普通の
ものであつて、ここでは詳細には示さないが、複
数の線219によつてCCD200に接続されて
いる。第3図のブロツク216によつて表わされ
ている。
CCDからの電気信号は、図形的書式像電気信
号としてその電気信号を受けて、例えば文字発生
器からの情報データ電気信号と一緒に印書するた
めの像電気信号を送信する第2のデイジタル回路
機構に線220を経て送られる。シグネテイツク
ス(Signetics)NE529比較器チツプの周りに
設計されたデイジタイザ回路222がCCDから
の電気信号波形を適当な像電気信号にして、その
信号をあとに続くデジタル回路を通して伝搬でき
るようにする。これは増幅やパルス整形を含む在
来の周知の方法であるから、ブロツク222の詳
細はここでは示さない。
号としてその電気信号を受けて、例えば文字発生
器からの情報データ電気信号と一緒に印書するた
めの像電気信号を送信する第2のデイジタル回路
機構に線220を経て送られる。シグネテイツク
ス(Signetics)NE529比較器チツプの周りに
設計されたデイジタイザ回路222がCCDから
の電気信号波形を適当な像電気信号にして、その
信号をあとに続くデジタル回路を通して伝搬でき
るようにする。これは増幅やパルス整形を含む在
来の周知の方法であるから、ブロツク222の詳
細はここでは示さない。
好ましい実施例において、デイジタイザ222
からの図形的書式像電気信号を表すパルスは、線
224を経て総括的に228及び230と書かれ
た二つの記憶装置の一方へ総括的に232と書か
れたスイツチ機構を経て送られる。記憶装置22
8は、二つの1024×1ビツトフエアチヤイルド
SL40938RAMのような直接アクセス記憶装置
(RAM)234及び16本の並列線238によつて
RAM234に接続された四つの74161TTL素子
のような二進計数器236を含んでいる。同様
に、記憶装置230はRAM240と並列線24
4によつてRAM240に接続された二進計数器
242を含んでいる。
からの図形的書式像電気信号を表すパルスは、線
224を経て総括的に228及び230と書かれ
た二つの記憶装置の一方へ総括的に232と書か
れたスイツチ機構を経て送られる。記憶装置22
8は、二つの1024×1ビツトフエアチヤイルド
SL40938RAMのような直接アクセス記憶装置
(RAM)234及び16本の並列線238によつて
RAM234に接続された四つの74161TTL素子
のような二進計数器236を含んでいる。同様
に、記憶装置230はRAM240と並列線24
4によつてRAM240に接続された二進計数器
242を含んでいる。
像電気信号はスイツチ機構232からそれぞれ
線246及び248を経てRAM234及び24
0に送られ、線250及び線252を経てRAM
234及び240にからマルチプレクサ298へ
送られる。この像電気信号は、それらがRAMに
入れられるときRAMを二進計数器と接続する並
列線上の二進計数に従つた場所に記憶される。同
様に、像電気信号がRAMから送出されるとき
は、それらは並列線238または244の上の計
数に従つてRAM内の特定の場所から呼出され
る。
線246及び248を経てRAM234及び24
0に送られ、線250及び線252を経てRAM
234及び240にからマルチプレクサ298へ
送られる。この像電気信号は、それらがRAMに
入れられるときRAMを二進計数器と接続する並
列線上の二進計数に従つた場所に記憶される。同
様に、像電気信号がRAMから送出されるとき
は、それらは並列線238または244の上の計
数に従つてRAM内の特定の場所から呼出され
る。
好ましい実施例において記憶装置228及び2
30は、図形的書式像電気信号を同時に記憶して
送信する記憶装置を含んでいる。これを達成する
には、現在のレーザ掃引の間に印書されるべき像
電気信号が前のレーザ掃引の間に第1のRAMに
記憶される。現在のレーザ掃引の直後のレーザ掃
引の間に印書されるべき像電気信号は、現在のレ
ーザ掃引の間に第2のRAMの中に記憶されて、
直後のレーザ掃引の間に第2のRAMから送信さ
れる。一方、第1のRAMは、直後のレーザ掃引
の間に電気信号を記憶する。各記憶装置228と
230の役割は、プリンタの周期的レーザ掃引の
間の記憶と送信の間を周期的に切替えることであ
る。一方の記憶装置が像電気信号を送信し、他方
が像電気信号の記憶を行つている。各RAMはデ
ータの一つの全掃引行を記憶するのに十分な大き
さでなければならない。
30は、図形的書式像電気信号を同時に記憶して
送信する記憶装置を含んでいる。これを達成する
には、現在のレーザ掃引の間に印書されるべき像
電気信号が前のレーザ掃引の間に第1のRAMに
記憶される。現在のレーザ掃引の直後のレーザ掃
引の間に印書されるべき像電気信号は、現在のレ
ーザ掃引の間に第2のRAMの中に記憶されて、
直後のレーザ掃引の間に第2のRAMから送信さ
れる。一方、第1のRAMは、直後のレーザ掃引
の間に電気信号を記憶する。各記憶装置228と
230の役割は、プリンタの周期的レーザ掃引の
間の記憶と送信の間を周期的に切替えることであ
る。一方の記憶装置が像電気信号を送信し、他方
が像電気信号の記憶を行つている。各RAMはデ
ータの一つの全掃引行を記憶するのに十分な大き
さでなければならない。
二進計数器236及び242は、スイツチ機構
232からそれぞれ線254及び256を通して
受けるクロツク信号によつて駆動される。RAM
の中に図形的書式データを書込む、すなわち記憶
する、クロツク信号は、センサクロツク206に
よつて発生したセンサクロツク信号であり、一方
RAM(例えばRAM234または240)から図
形的書式データを読出す、すなわち送信する、ク
ロツク信号は、プリンタ制御装置44によつて発
生した文字クロツク信号である。
232からそれぞれ線254及び256を通して
受けるクロツク信号によつて駆動される。RAM
の中に図形的書式データを書込む、すなわち記憶
する、クロツク信号は、センサクロツク206に
よつて発生したセンサクロツク信号であり、一方
RAM(例えばRAM234または240)から図
形的書式データを読出す、すなわち送信する、ク
ロツク信号は、プリンタ制御装置44によつて発
生した文字クロツク信号である。
計数器236及び242はさらにそれぞれ線2
64及び266を通してスイツチ機構232から
リセツト信号を受ける。信号をRAMに書込むこ
とが終ると、その計数器はあらためて0から始ま
るように計数器をセツトするリセツトパルス(掃
引信号の遅延スタート)によつてリセツトされ
て、信号を線254または256の上の文字クロ
ツク信号によつてRAMから読出す。同様に、信
号をRAMから読出すのが終つたとき、あとで説
明する異なるリセツトパルスが計数器に与えられ
て、計数器を0にセツトして信号をセンサクロツ
ク信号によつてRAMに書込む準備をする。
64及び266を通してスイツチ機構232から
リセツト信号を受ける。信号をRAMに書込むこ
とが終ると、その計数器はあらためて0から始ま
るように計数器をセツトするリセツトパルス(掃
引信号の遅延スタート)によつてリセツトされ
て、信号を線254または256の上の文字クロ
ツク信号によつてRAMから読出す。同様に、信
号をRAMから読出すのが終つたとき、あとで説
明する異なるリセツトパルスが計数器に与えられ
て、計数器を0にセツトして信号をセンサクロツ
ク信号によつてRAMに書込む準備をする。
従つて、リセツト信号及び文字クロツク信号を
含む第1の信号群は、第1の記憶装置に送られ、
一方異なるリセツト信号、センサクロツク信号及
び像電気信号を含む第2の信号群は、同時に第2
の記憶装置に送られる。1行のデータの印書が終
ると、二つの信号群は、二つの記憶装置の間で入
替えられなければならない。これを達成するため
に、スイツチ機構は、マルチプレクサ270ない
し280を含む複数のマルチプレクサを含んでい
る。
含む第1の信号群は、第1の記憶装置に送られ、
一方異なるリセツト信号、センサクロツク信号及
び像電気信号を含む第2の信号群は、同時に第2
の記憶装置に送られる。1行のデータの印書が終
ると、二つの信号群は、二つの記憶装置の間で入
替えられなければならない。これを達成するため
に、スイツチ機構は、マルチプレクサ270ない
し280を含む複数のマルチプレクサを含んでい
る。
第3図でマルチプレクサ270ないし280に
対して用いられたのと同様なマルチプレクサ50
0の簡易ブロツク線図が第5図に示されている。
好ましい実施例において、二つのデータ入力線A
及びBがマルチプレクサ500に与えられる。第
3の制御線、すなわち選択線Cもマルチプレクサ
500に入力される。選択線Cの状態が高または
低のいずれであるかによつて、マルチプレクサ5
00の出力は、AとBとの間で入替わる。マルチ
プレクサ270ないし280として用いるのに適
当なマルチプレクサは、74157TTL素子である。
対して用いられたのと同様なマルチプレクサ50
0の簡易ブロツク線図が第5図に示されている。
好ましい実施例において、二つのデータ入力線A
及びBがマルチプレクサ500に与えられる。第
3の制御線、すなわち選択線Cもマルチプレクサ
500に入力される。選択線Cの状態が高または
低のいずれであるかによつて、マルチプレクサ5
00の出力は、AとBとの間で入替わる。マルチ
プレクサ270ないし280として用いるのに適
当なマルチプレクサは、74157TTL素子である。
マルチプレクサ270ないし280の各々に対
する選択機能はプリンタ制御装置44からの掃引
終了信号によつて与えられ、その掃引終了信号
は、線56bを経てフリツプフロツプ290を駆
動する。フリツプフロツプ290の出力は、次々
に受ける掃引終了信号に対して高と低の間を交互
に替わる(従つてマルチプレクサは交番スイツチ
である)。線314を通るセンサクロツク信号及
び線326を通る文字クロツク信号(これらは先
に説明した計数器をステツプするのに用いられ
る)は、それぞれマルチプレクサ270へのA入
力及びB入力でありマルチプレクサ270の出力
は線254を経て計数器236に接続されてい
る。これらのクロツク信号は、線328及び31
2を経てマルチプレクサ280への入力として逆
にされる。マルチプレクサ280の出力は、線2
56を経て計数器242に接続される。
する選択機能はプリンタ制御装置44からの掃引
終了信号によつて与えられ、その掃引終了信号
は、線56bを経てフリツプフロツプ290を駆
動する。フリツプフロツプ290の出力は、次々
に受ける掃引終了信号に対して高と低の間を交互
に替わる(従つてマルチプレクサは交番スイツチ
である)。線314を通るセンサクロツク信号及
び線326を通る文字クロツク信号(これらは先
に説明した計数器をステツプするのに用いられ
る)は、それぞれマルチプレクサ270へのA入
力及びB入力でありマルチプレクサ270の出力
は線254を経て計数器236に接続されてい
る。これらのクロツク信号は、線328及び31
2を経てマルチプレクサ280への入力として逆
にされる。マルチプレクサ280の出力は、線2
56を経て計数器242に接続される。
デイジタイザ222の出力は線300を経てマ
ルチプレクサ272のA入力に、また線302を
経てマルチプレクサ274のB入力に与えられ
る。マルチプレクサ272のB入力は、マルチプ
レクサ274のA入力に接続されて、次に接地さ
れる。マルチプレクサ272の出力は、線246
を通してRAM234のデータ入力に送られ、一
方マルチプレクサ274の出力は、線248を通
してRAM240のデータ入力ポートに送られ
る。従つて、像電気信号は、RAM234と24
0に交互に記憶される。
ルチプレクサ272のA入力に、また線302を
経てマルチプレクサ274のB入力に与えられ
る。マルチプレクサ272のB入力は、マルチプ
レクサ274のA入力に接続されて、次に接地さ
れる。マルチプレクサ272の出力は、線246
を通してRAM234のデータ入力に送られ、一
方マルチプレクサ274の出力は、線248を通
してRAM240のデータ入力ポートに送られ
る。従つて、像電気信号は、RAM234と24
0に交互に記憶される。
位置合せ回路286からの記憶装置リセツト出
力は、線306を経てマルチプレクサ276のA
入力へ、そして線308を経てマルチプレクサ2
78のB入力へ与えられる。次に図形情報を受け
るRAMに関連した計数器は、1行の情報をCCD
から他のRAMへ転送し終つたときにリセツトさ
れる。掃引開始リセツト入力が線320を経てマ
ルチプレクサ276のB入力へ、そして線322
を経てマルチプレクサ278のA入力に与えられ
る。マルチプレクサ276の出力は計数器236
に接続され、マルチプレクサ278の出力は、計
数器242に接続される。従つて、印書されるべ
き情報を次に転送するRAMに関連した計数器が
電子写真ドラムの掃引の始めにリセツトされる。
力は、線306を経てマルチプレクサ276のA
入力へ、そして線308を経てマルチプレクサ2
78のB入力へ与えられる。次に図形情報を受け
るRAMに関連した計数器は、1行の情報をCCD
から他のRAMへ転送し終つたときにリセツトさ
れる。掃引開始リセツト入力が線320を経てマ
ルチプレクサ276のB入力へ、そして線322
を経てマルチプレクサ278のA入力に与えられ
る。マルチプレクサ276の出力は計数器236
に接続され、マルチプレクサ278の出力は、計
数器242に接続される。従つて、印書されるべ
き情報を次に転送するRAMに関連した計数器が
電子写真ドラムの掃引の始めにリセツトされる。
どのような図形的書式オーバレイ装置において
も、図形的書式マスタの像が情報データに対して
適切な関係に印書されるように図形的書式マスタ
を正しく位置合せすることが必要である。図形的
書式マスタの横の位置合せは、本願の電子回路部
100によつて自動的に行われる。第4図の図形
的書式マスタ600は、図形的書式マスタ600
の余白領域604の一部分に垂直位置合せマーク
602を備えている。情報データを含んでいない
余白領域604は、プリンタの出力コピー上です
べての印書が起る有効領域606を囲んでいる。
余白領域は、通常白で、よく反射し、一方線60
2は黒く見える。好ましい実施例において、位置
合せマーク602は、CCD200の中の幾つか
の隣接ホトサイト、例えば二つ、を覆うに十分な
巾である。位置合せマーク602は、有効領域6
06のふち608から一定数のCCDホトサイト
(例えばNセル)のところに置かれる。従つて、
左側の余白領域604と位置合せマーク602
は、多数の「白」ホトサイトによつて囲まれた二
つの「黒」ホトサイトのCCDの中に一つの像を
作る。これはCCDからくる高いレベルの信号に
よつて囲まれた隣接した低いレベルの信号の独特
のパターンを作る。
も、図形的書式マスタの像が情報データに対して
適切な関係に印書されるように図形的書式マスタ
を正しく位置合せすることが必要である。図形的
書式マスタの横の位置合せは、本願の電子回路部
100によつて自動的に行われる。第4図の図形
的書式マスタ600は、図形的書式マスタ600
の余白領域604の一部分に垂直位置合せマーク
602を備えている。情報データを含んでいない
余白領域604は、プリンタの出力コピー上です
べての印書が起る有効領域606を囲んでいる。
余白領域は、通常白で、よく反射し、一方線60
2は黒く見える。好ましい実施例において、位置
合せマーク602は、CCD200の中の幾つか
の隣接ホトサイト、例えば二つ、を覆うに十分な
巾である。位置合せマーク602は、有効領域6
06のふち608から一定数のCCDホトサイト
(例えばNセル)のところに置かれる。従つて、
左側の余白領域604と位置合せマーク602
は、多数の「白」ホトサイトによつて囲まれた二
つの「黒」ホトサイトのCCDの中に一つの像を
作る。これはCCDからくる高いレベルの信号に
よつて囲まれた隣接した低いレベルの信号の独特
のパターンを作る。
CCD200内のホトサイトにある電荷を復号
器216からの指令によつてCCDシフトレジス
タへ転送したのち、その復号器から送られたセン
サクロツク信号が電気信号をCCD200からデ
イジタイザ222へシフトさせ始める。同時に、
第6図においてセンサクロツク信号が線284を
経て位置合せ回路である行検出器論理回路286
に与えられ、そこでそれらの信号は、線288を
経てデイジタイザ222の出力を、この例では四
つのセル702,704,706及び708から
成る総括的に700と書かれている直列シフトレ
ジスタにクロツクする。同時に、データが線22
4を通つてRAMの中にスイツチ機構232を経
てクロツクされる。
器216からの指令によつてCCDシフトレジス
タへ転送したのち、その復号器から送られたセン
サクロツク信号が電気信号をCCD200からデ
イジタイザ222へシフトさせ始める。同時に、
第6図においてセンサクロツク信号が線284を
経て位置合せ回路である行検出器論理回路286
に与えられ、そこでそれらの信号は、線288を
経てデイジタイザ222の出力を、この例では四
つのセル702,704,706及び708から
成る総括的に700と書かれている直列シフトレ
ジスタにクロツクする。同時に、データが線22
4を通つてRAMの中にスイツチ機構232を経
てクロツクされる。
デイジタイザ222から送られた最初の像電気
信号は、図形的書式マスタ600の位置合せマー
ク602を含む余白領域604の左側余白部分の
電気的像を表わしている。図形的書式マスタ60
0のふち603と位置合せマーク602との間の
領域に関連した像電気信号は、高い反射率によつ
て生じたものなので、一連の高信号がデイジタイ
ザ222によつて作られる。位置合せマーク60
2は、黒くて二つの低信号をデイジタイザ222
によつて発生される。その電気信号がシフトレジ
スタ700に入ると、それらはまず否定回路71
0によつて反転されて、シフトレジスタ700の
中の最初の信号が最後には二つの高信号を伴う低
信号になるようにする。
信号は、図形的書式マスタ600の位置合せマー
ク602を含む余白領域604の左側余白部分の
電気的像を表わしている。図形的書式マスタ60
0のふち603と位置合せマーク602との間の
領域に関連した像電気信号は、高い反射率によつ
て生じたものなので、一連の高信号がデイジタイ
ザ222によつて作られる。位置合せマーク60
2は、黒くて二つの低信号をデイジタイザ222
によつて発生される。その電気信号がシフトレジ
スタ700に入ると、それらはまず否定回路71
0によつて反転されて、シフトレジスタ700の
中の最初の信号が最後には二つの高信号を伴う低
信号になるようにする。
シフトレジスタ700のセル702及び704
は、直接にANDゲート712に接続され、一方
セル706及び708はそれぞれ否定回路714
及び716と直列にANDゲート712に接続さ
れている。従つて、位置合せマーク602に関連
した二つの高信号が余白領域604に関連した二
つの低信号のあとにセル702及び704の中に
入れられるとき、ANDゲート712がフリツプ
フロツプ718のセツト入力に高出力を与える。
フリツプフロツプ718のQ出力はフリツプフロ
ツプ720のD入力及びANDゲート722へ接
続されている。Dフリツプフロツプ720にX出
力は、否定回路724と直列にANDゲート72
2に接続されている。
は、直接にANDゲート712に接続され、一方
セル706及び708はそれぞれ否定回路714
及び716と直列にANDゲート712に接続さ
れている。従つて、位置合せマーク602に関連
した二つの高信号が余白領域604に関連した二
つの低信号のあとにセル702及び704の中に
入れられるとき、ANDゲート712がフリツプ
フロツプ718のセツト入力に高出力を与える。
フリツプフロツプ718のQ出力はフリツプフロ
ツプ720のD入力及びANDゲート722へ接
続されている。Dフリツプフロツプ720にX出
力は、否定回路724と直列にANDゲート72
2に接続されている。
フリツプフロツプ718のQ出力が高になると
き、Dフリツプフロツプ720のX出力は、次の
センサクロツク信号の立上りがDフリツプフロツ
プ720へのクロツク入力に到達するまで低にと
どまつている。フリツプフロツプ718がセツト
される時間と次のセンサクロツク信号がDフリツ
プフロツプ720に到達する時間との間に、Dフ
リツプフロツプ720の低X出力が否定回路72
4によつて反転されるので、ANDゲート722
の出力は高である。この時間は大体各センサクロ
ツクパルス間の時間間隔である。この次のセンサ
クロツク信号の立上りがDフリツプフロツプ72
0によつて受けられるとき、Dフリツプフロツプ
720のX出力が高になつて、ANDゲート72
2からの出力が低になり、シフトレジスタ700
の内容に関係なくCCD200から電気信号を伝
送している残りの時間の間低にとどまる。これは
フリツプフロツプ718及び720の出力がそれ
らがリセツトされるまで一定のままにとどまつて
いるので、その通りである。
き、Dフリツプフロツプ720のX出力は、次の
センサクロツク信号の立上りがDフリツプフロツ
プ720へのクロツク入力に到達するまで低にと
どまつている。フリツプフロツプ718がセツト
される時間と次のセンサクロツク信号がDフリツ
プフロツプ720に到達する時間との間に、Dフ
リツプフロツプ720の低X出力が否定回路72
4によつて反転されるので、ANDゲート722
の出力は高である。この時間は大体各センサクロ
ツクパルス間の時間間隔である。この次のセンサ
クロツク信号の立上りがDフリツプフロツプ72
0によつて受けられるとき、Dフリツプフロツプ
720のX出力が高になつて、ANDゲート72
2からの出力が低になり、シフトレジスタ700
の内容に関係なくCCD200から電気信号を伝
送している残りの時間の間低にとどまる。これは
フリツプフロツプ718及び720の出力がそれ
らがリセツトされるまで一定のままにとどまつて
いるので、その通りである。
ANDゲート722の高出力は、行検出器論理
回路286から線304を通して第3図のスイツ
チ機構232へ送られるリセツトパルスである。
スイツチ機構232を介して、リセツトパルスは
計数器236または242のいずれかのロードポ
ートへ送られる。このリセツトパルスは、クリア
する前にN−1回逆計数するように計数器にロー
ドする。これが起つている間位置合せマーク60
2と有効領域606のふち608との間の余白領
域604に関連したデイジタイザ222からの像
電気信号がRAM234または240の一方に記
憶されている。しかしこれは重要ではない。その
理由は、適当なRAMに関連した計数器がその逆
計数を終えて、その計数器をクリアし、図形的書
式マスタ600の有効領域606に関連した電気
信号がアドレスOで始まるRAMにロードされる
ようにするからである。
回路286から線304を通して第3図のスイツ
チ機構232へ送られるリセツトパルスである。
スイツチ機構232を介して、リセツトパルスは
計数器236または242のいずれかのロードポ
ートへ送られる。このリセツトパルスは、クリア
する前にN−1回逆計数するように計数器にロー
ドする。これが起つている間位置合せマーク60
2と有効領域606のふち608との間の余白領
域604に関連したデイジタイザ222からの像
電気信号がRAM234または240の一方に記
憶されている。しかしこれは重要ではない。その
理由は、適当なRAMに関連した計数器がその逆
計数を終えて、その計数器をクリアし、図形的書
式マスタ600の有効領域606に関連した電気
信号がアドレスOで始まるRAMにロードされる
ようにするからである。
レーザ掃引の終りに、掃引終了信号が線726
を通つて送られてフリツプフロツプ718をリセ
ツトする。こんどは行検出器論理回路286がシ
フトレジスタ700を上述のように適当にロード
するとき、もう一度リセツト信号を与える用意が
できている。
を通つて送られてフリツプフロツプ718をリセ
ツトする。こんどは行検出器論理回路286がシ
フトレジスタ700を上述のように適当にロード
するとき、もう一度リセツト信号を与える用意が
できている。
図形的書式マスタの書式ドラム60上での垂直
または周囲の位置合せは多くの方法で達成でき
る。好ましい実施例において、図形的書式マスタ
は、像を写されて印書さるべき図形的書式マスタ
の有効領域606の第1の直線部分がそれを印書
するレーザの最初の掃引の前にCCD200に焦
点を合わされるようにして、手動で書式ドラムの
上の所定の場所に位置決めされる。光電導ドラム
が回転すると、すべての後続の掃引とCCDの像
が正しく位置を合わされるように書式ドラムは回
転する。書式ドラム上の所定の場所は、最初は試
行錯誤的に見出され、次に書式ドラムの上の個別
マークまたは手段によつて指示される。書式ドラ
ムに取付けられるべき図形的書式マスタは、次に
そのマークまたは手段で位置を合される。書式ド
ラム上のこのマークまたは手段は、書式ドラムと
光電導ドラムとの間に最初に一定の周囲関係が存
在すると仮定している。
または周囲の位置合せは多くの方法で達成でき
る。好ましい実施例において、図形的書式マスタ
は、像を写されて印書さるべき図形的書式マスタ
の有効領域606の第1の直線部分がそれを印書
するレーザの最初の掃引の前にCCD200に焦
点を合わされるようにして、手動で書式ドラムの
上の所定の場所に位置決めされる。光電導ドラム
が回転すると、すべての後続の掃引とCCDの像
が正しく位置を合わされるように書式ドラムは回
転する。書式ドラム上の所定の場所は、最初は試
行錯誤的に見出され、次に書式ドラムの上の個別
マークまたは手段によつて指示される。書式ドラ
ムに取付けられるべき図形的書式マスタは、次に
そのマークまたは手段で位置を合される。書式ド
ラム上のこのマークまたは手段は、書式ドラムと
光電導ドラムとの間に最初に一定の周囲関係が存
在すると仮定している。
第3図の回路は次のようにして動作する。プリ
ンタ制御装置44によつて発生した掃引終了信号
は線56aを通して計数器210へ、線726を
通して行検出器論理回路286へ、線56bを通
してフリツプフロツプ290へ、そして線51を
通して文字発生器18へ送られる。計数器210
への掃引終了信号は、計数器210を0にリセツ
トし、上述のように行検出器論理回路286をリ
セツトする。フリツプフロツプ290は、交互に
高と低信号を線296を通して掃引終了信号に応
じてマルチプレクサ270ないし280及びマル
チプレクサ298の各々にある選択端子に与え
る。これらの高及び低信号の効果はマルチプレク
サの出力を一つの入力線から他方の入力線に切替
えることである。この例の目的として、最終の掃
引終了信号は、すべてのマルチプレクサをマルチ
プレクサの各々に波線で示した上、すなわちA、
の位置に切替えるようにしたと仮定されている。
ンタ制御装置44によつて発生した掃引終了信号
は線56aを通して計数器210へ、線726を
通して行検出器論理回路286へ、線56bを通
してフリツプフロツプ290へ、そして線51を
通して文字発生器18へ送られる。計数器210
への掃引終了信号は、計数器210を0にリセツ
トし、上述のように行検出器論理回路286をリ
セツトする。フリツプフロツプ290は、交互に
高と低信号を線296を通して掃引終了信号に応
じてマルチプレクサ270ないし280及びマル
チプレクサ298の各々にある選択端子に与え
る。これらの高及び低信号の効果はマルチプレク
サの出力を一つの入力線から他方の入力線に切替
えることである。この例の目的として、最終の掃
引終了信号は、すべてのマルチプレクサをマルチ
プレクサの各々に波線で示した上、すなわちA、
の位置に切替えるようにしたと仮定されている。
計数器210は、掃引終了信号に応じて新しい
計数を始め、復号器216は、ホトサイトの中の
電荷をCCDシフトレジスタ転送する転送信号を
CCD200に与える。復号器からのセンサクロ
ツク信号は、CCD内の電荷を、電気信号を線2
20に沿つてデイジタイザ222へ送るCCD前
置増幅器へ直列に移す。デイジタイザ222から
の図形的書式像電気信号は、線288を通して行
検出器論理回路286へ、そしてマルチプレクサ
272,274へ線224を通して、次にそれぞ
れ線300及び302を通して送られる。
計数を始め、復号器216は、ホトサイトの中の
電荷をCCDシフトレジスタ転送する転送信号を
CCD200に与える。復号器からのセンサクロ
ツク信号は、CCD内の電荷を、電気信号を線2
20に沿つてデイジタイザ222へ送るCCD前
置増幅器へ直列に移す。デイジタイザ222から
の図形的書式像電気信号は、線288を通して行
検出器論理回路286へ、そしてマルチプレクサ
272,274へ線224を通して、次にそれぞ
れ線300及び302を通して送られる。
位置合せ回路286が上述のように位置合せマ
ーク602を検出すると、リセツト信号が位置合
せ回路286からマルチプレクサ276及び27
8へ、初め、線304を通して次に線306及び
308を通して送られる。リセツト信号は、マル
チプレクサ276を通つて線264を通して計数
器236へ通過して、上述のように計数器236
にロードする。計数器236が逆計数してクリア
したのち、CCD200及びデイジタイザ222
からの像電気信号が記憶装置234に記憶される
ためにマルチプレクサ272を通る。有効領域6
06のふち608を表す像電気信号が計数器23
6にリセツト信号が到達したあとのN−1カウン
トののち記憶装置234に記憶された第1の信号
である。像電気信号が信号を線310を通して、
次に線312及び314を通してそれぞれマルチ
プレクサ270及び280へ送るセンサクロツク
によつて記憶装置にクロツクされる。この例で与
えられたマルチプレクサの状態の場合には、その
センサクロツクの信号は、マルチプレクサ270
を通過して計数器236に至る。記憶装置240
及び計数器242は、マルチプレクサ270ない
し280の状態のために、像電気信号またはセン
サクロツクもしくは行検出論理回路リセツト信号
によつて影響されない。センサクロツク206か
らの信号に応じてデータをCCDから記憶装置2
34にロードすることは、マルチプレクサが像電
気信号、センサクロツク及び位置合せ回路リセツ
ト信号を記憶装置240及び計数器242へ切替
える掃引信号の次の終りまでに完了しなければな
らない。
ーク602を検出すると、リセツト信号が位置合
せ回路286からマルチプレクサ276及び27
8へ、初め、線304を通して次に線306及び
308を通して送られる。リセツト信号は、マル
チプレクサ276を通つて線264を通して計数
器236へ通過して、上述のように計数器236
にロードする。計数器236が逆計数してクリア
したのち、CCD200及びデイジタイザ222
からの像電気信号が記憶装置234に記憶される
ためにマルチプレクサ272を通る。有効領域6
06のふち608を表す像電気信号が計数器23
6にリセツト信号が到達したあとのN−1カウン
トののち記憶装置234に記憶された第1の信号
である。像電気信号が信号を線310を通して、
次に線312及び314を通してそれぞれマルチ
プレクサ270及び280へ送るセンサクロツク
によつて記憶装置にクロツクされる。この例で与
えられたマルチプレクサの状態の場合には、その
センサクロツクの信号は、マルチプレクサ270
を通過して計数器236に至る。記憶装置240
及び計数器242は、マルチプレクサ270ない
し280の状態のために、像電気信号またはセン
サクロツクもしくは行検出論理回路リセツト信号
によつて影響されない。センサクロツク206か
らの信号に応じてデータをCCDから記憶装置2
34にロードすることは、マルチプレクサが像電
気信号、センサクロツク及び位置合せ回路リセツ
ト信号を記憶装置240及び計数器242へ切替
える掃引信号の次の終りまでに完了しなければな
らない。
像電気信号が記憶装置234の中に記憶される
と同時に、記憶装置240から前に記憶した信号
が光電導ドラムに置くために送られる。先に述べ
た掃引終了信号に続いて、レーザは、それが新し
い掃引を開始するとき光検出器40の中に掃引開
始信号を発生する。この掃引開始信号は、最初線
318を通して次に線320及び322を通して
それぞれマルチプレクサ276及び278に送ら
れる。掃引開始信号は、マルチプレクサ278を
通過して計数器242を0にリセツトする。文字
クロツク信号は、最初線48を通して次に線32
6及び328を通して二つのマルチプレクサ27
0及び280にそれぞれ伝えられる。この文字ク
ロツク信号は、マルチプレクサ280を通つて計
数器242に至り、記憶装置240に前に記憶し
た信号を線252に沿つてマルチプレクサ298
にクロツクアウトし、次いで線320に沿つて
ORゲート20にクロツクアウトする。有効領域
のふち608で正確に始まつている像電気信号を
記憶した計数器の同じアドレスは、文字クロツク
の開始と正確に一緒に開始する信号を送る。これ
は、印書されるとき図形的書式パターンが情報デ
ータと自動的に横方向の位置が合うことを保証す
る。掃引終了信号が発生される掃引の終りにフリ
ツプフロツプ290がマルチプレクサの出力を反
対側の入力に切替えて、記憶装置228及び23
0の役割が逆にされる。
と同時に、記憶装置240から前に記憶した信号
が光電導ドラムに置くために送られる。先に述べ
た掃引終了信号に続いて、レーザは、それが新し
い掃引を開始するとき光検出器40の中に掃引開
始信号を発生する。この掃引開始信号は、最初線
318を通して次に線320及び322を通して
それぞれマルチプレクサ276及び278に送ら
れる。掃引開始信号は、マルチプレクサ278を
通過して計数器242を0にリセツトする。文字
クロツク信号は、最初線48を通して次に線32
6及び328を通して二つのマルチプレクサ27
0及び280にそれぞれ伝えられる。この文字ク
ロツク信号は、マルチプレクサ280を通つて計
数器242に至り、記憶装置240に前に記憶し
た信号を線252に沿つてマルチプレクサ298
にクロツクアウトし、次いで線320に沿つて
ORゲート20にクロツクアウトする。有効領域
のふち608で正確に始まつている像電気信号を
記憶した計数器の同じアドレスは、文字クロツク
の開始と正確に一緒に開始する信号を送る。これ
は、印書されるとき図形的書式パターンが情報デ
ータと自動的に横方向の位置が合うことを保証す
る。掃引終了信号が発生される掃引の終りにフリ
ツプフロツプ290がマルチプレクサの出力を反
対側の入力に切替えて、記憶装置228及び23
0の役割が逆にされる。
図形的書式マスタを情報データと垂直に位置を
合わせることは次のようにして行われる。プリン
タ制御装置44が光検出器42からページ頂部信
号を線57を通して受ける。これは光電導ドラム
が回転するにつれてレーザの掃引の数を数えるた
めの初期開始点を与える。所定の数の掃引ののち
に、データのページが完成されて、抑止信号(プ
リンタ制御装置内の計数器回路によつて発生され
る)が線332を通してすべてのデータをRF発
生器28にゆくのを防止するANDゲート334
に送られる。この抑止信号は、もう一つのページ
頂部信号が線330の上で受けられるとき、プリ
ンタ制御装置によつて除かれる。
合わせることは次のようにして行われる。プリン
タ制御装置44が光検出器42からページ頂部信
号を線57を通して受ける。これは光電導ドラム
が回転するにつれてレーザの掃引の数を数えるた
めの初期開始点を与える。所定の数の掃引ののち
に、データのページが完成されて、抑止信号(プ
リンタ制御装置内の計数器回路によつて発生され
る)が線332を通してすべてのデータをRF発
生器28にゆくのを防止するANDゲート334
に送られる。この抑止信号は、もう一つのページ
頂部信号が線330の上で受けられるとき、プリ
ンタ制御装置によつて除かれる。
書式ドラムの上の図形的書式マスタの位置は、
抑止信号が除かれる前、すなわち光電導ドラムの
回転がページ頂部信号を発生させる前の二つのレ
ーザ掃引の間、新しいページの印書の開始と共に
印書されるべき図形的書式マスタの最初の直線部
分の反射光像がCCDに当るようになつている。
抑止信号が除かれる前の最後のレーザ掃引の間、
CCD内の前のレーザ掃引からきた電荷は、記憶
装置234または240の一方にクロツクされて
上述の交番過程が始まる。
抑止信号が除かれる前、すなわち光電導ドラムの
回転がページ頂部信号を発生させる前の二つのレ
ーザ掃引の間、新しいページの印書の開始と共に
印書されるべき図形的書式マスタの最初の直線部
分の反射光像がCCDに当るようになつている。
抑止信号が除かれる前の最後のレーザ掃引の間、
CCD内の前のレーザ掃引からきた電荷は、記憶
装置234または240の一方にクロツクされて
上述の交番過程が始まる。
本発明をその好ましい実施例に関連して説明し
たが、本発明の精神と特許請求の範囲内に入る他
の実施例があることが理解されるべきである。
たが、本発明の精神と特許請求の範囲内に入る他
の実施例があることが理解されるべきである。
第1図は非インパクト・プリンタ装置と組合せ
る図形的書式オーバレイ装置の好ましい実施例の
ブロツク線図、第2図はデータに重ねた図形的書
式の表示、第3図は図形的書式オーバレイ装置の
一部分の好ましい実施例のブロツク線図、第4図
は、位置合せマークがついている図形的書式マス
タの例、第5図は第3図のブロツク線図の最初の
部分の拡大ブロツク線図、第6図は第3図のブロ
ツク線図のもう一つの部分のさらに詳細なブロツ
ク線図である。 12……レーザ光源、18……文字発生器、3
6……光電導ドラム、44……プリンタ制御装
置、60……書式取付けドラム、100……電子
回路部、200……電荷結合素子(CCD)、20
6……センサクロツク、210……計数器、21
6……復号器、222……デイジタイザ、22
8,230……記憶装置、232……スイツチ機
構、286……行検出器論理回路。
る図形的書式オーバレイ装置の好ましい実施例の
ブロツク線図、第2図はデータに重ねた図形的書
式の表示、第3図は図形的書式オーバレイ装置の
一部分の好ましい実施例のブロツク線図、第4図
は、位置合せマークがついている図形的書式マス
タの例、第5図は第3図のブロツク線図の最初の
部分の拡大ブロツク線図、第6図は第3図のブロ
ツク線図のもう一つの部分のさらに詳細なブロツ
ク線図である。 12……レーザ光源、18……文字発生器、3
6……光電導ドラム、44……プリンタ制御装
置、60……書式取付けドラム、100……電子
回路部、200……電荷結合素子(CCD)、20
6……センサクロツク、210……計数器、21
6……復号器、222……デイジタイザ、22
8,230……記憶装置、232……スイツチ機
構、286……行検出器論理回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 図形的書式パターンおよび情報データを単一
印書動作で印書する回転式印書部材と情報源から
データを受け取り、前記データを前記データを表
わす電気信号に変換する回路手段とを備えた書式
オーバレイ装置において、 図形的書式マスタを上に配設されるように形成
され、前記回転印書部材36に結合されて所定の
関係でそれと一緒に回転する回転式取付け機構6
0と、 前記回転する図形的書式マスタに光を送つてそ
れの反射光像を作るように配設された光源機構6
4と、 前記反射光像の相次ぐ直線部分を受けて前記直
線部分を結像するように配設された光学機構66
と、 前記反射光像の前記結像直線部分を受けてその
直線部分を表わす像電気信号を発生する感光性論
理機構200,220と、 第1および第2のアドレス可能な記憶機構23
4,240と、 前記第1および第2の記憶機構をそれぞれアド
レス指定する第1および第2の計数機構236,
242と、 前記感光性論理機構を制御するとともに、前記
第1および第2の記憶機構の中に前記反射光像の
相次ぐ直線部分を表わす像電気信号を交互に記憶
させるように前記計数機構を増分する第1のクロ
ツク機構206と、 前記第1および第2の記憶機構に記憶された電
気信号をそれらの中から交互に読取るように前記
第1および第2の計数機構を増分するものであ
り、かつ前記データを表わす電気信号を発生させ
るように前記回路手段18を付勢する機構を備え
た制御機構44,270,272,……280、
および290と、 前記データを表わす電気信号を前記記憶機構か
ら読取つた信号と論理的に結合する論理機構と、 前記論理機構に応動して、前記回転式印書部材
に光を増分的に伝送する機構と、 を備えることを特徴とする図形的書式オーバレイ
装置。 2 前記感光性論理機構から受けられるとともに
前記直線部分の一つに関連した前記像電気信号が
前記図形的書式マスター上の位置合せマークに関
連した一つのパターンの電気信号を含み、前記図
形的書式オーバレイ装置が前記パターンの電気信
号を識別し、前記記憶機構にリセツト信号を伝え
て前記記憶機構内の所定の記憶場合にある前記直
線部分の一つに関連した前記像電気信号を記憶す
る位置合せ回路機構を備え、前記直線部分の一つ
に関連した前記像電気信号が伝送されるとき、前
記像電気信号が印書時に前記情報データ電気信号
に正しく重ねられることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の図形的書式オーバレイ装置。 3 前記リセツト信号が前記記憶機構からの前記
像電気信号の伝送を前記印書部材の直線掃引の始
動と整合していることを特徴とする特許請求の範
囲第2項に記載の図形的書式オーバレイ装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/110,286 US4316199A (en) | 1980-01-07 | 1980-01-07 | Graphic forms overlay apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56103781A JPS56103781A (en) | 1981-08-19 |
| JPS6141415B2 true JPS6141415B2 (ja) | 1986-09-16 |
Family
ID=22332208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53781A Granted JPS56103781A (en) | 1980-01-07 | 1981-01-07 | Graphic documentation overlay device |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4316199A (ja) |
| JP (1) | JPS56103781A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4435723A (en) | 1980-08-08 | 1984-03-06 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Recording apparatus with editing capability |
| JPS5738065A (en) * | 1980-08-20 | 1982-03-02 | Canon Inc | Video forming device |
| JPS5971591A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-23 | Mita Ind Co Ltd | レ−ザ記録装置 |
| DE3486390T3 (de) * | 1983-03-08 | 1999-05-12 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Bildverarbeitungsgerät. |
| US4675746A (en) * | 1983-07-22 | 1987-06-23 | Data Card Corporation | System for forming picture, alphanumeric and micrographic images on the surface of a plastic card |
| USRE33498E (en) * | 1984-12-21 | 1990-12-18 | Intuit | Method and structure for properly aligning forms in a printer |
| US4837636A (en) * | 1987-10-22 | 1989-06-06 | Xerox Corporation | Motion sensor for sensing the relative position and velocity of a recording member |
| JPH01202774A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | Hitachi Ltd | レーザプリンタ装置 |
| DE3838632A1 (de) * | 1988-11-15 | 1990-05-17 | Agfa Gevaert Ag | Computer-output-microfilm-printer und verfahren zu dessen verwendung |
| US5187774A (en) * | 1990-01-24 | 1993-02-16 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Reference area usable with a form for correction of form misalignment in a printer |
| US6944355B2 (en) * | 2002-01-16 | 2005-09-13 | Xerox Corporation | Apparatus and methods for automatically adjusting images on edge-disturbed output media |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3698006A (en) * | 1969-05-29 | 1972-10-10 | Energy Conversion Devices Inc | High speed printer of multiple copies for output information |
| US3819854A (en) * | 1970-02-20 | 1974-06-25 | Harris Intertype Corp | Composing apparatus |
| JPS4947512U (ja) * | 1972-08-03 | 1974-04-25 | ||
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1980
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-
1981
- 1981-01-07 JP JP53781A patent/JPS56103781A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4316199A (en) | 1982-02-16 |
| JPS56103781A (en) | 1981-08-19 |
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