JPS6141430A - 内視鏡用光源装置の絞り装置 - Google Patents
内視鏡用光源装置の絞り装置Info
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- JPS6141430A JPS6141430A JP16470284A JP16470284A JPS6141430A JP S6141430 A JPS6141430 A JP S6141430A JP 16470284 A JP16470284 A JP 16470284A JP 16470284 A JP16470284 A JP 16470284A JP S6141430 A JPS6141430 A JP S6141430A
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- JP
- Japan
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- light
- light source
- illumination
- endoscope
- source device
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- Pending
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は被写体への照射先部を可変するのに適した内視
鏡用光源装置の絞り装置に関する。
鏡用光源装置の絞り装置に関する。
[発明の技術的背懐とその問題点]
近年、内視鏡においても固体撮像素子を用いてブラウン
管等の表示装置に被写体の映像を表示可能とするものが
実用化される状況にある。
管等の表示装置に被写体の映像を表示可能とするものが
実用化される状況にある。
上記固体撮像素子を用いた電子式の内視鏡は、イメージ
ガイドファイバに光学像を結像するものに比べ、映像を
記録1−ることも容易であるし、高集積化技術の進展ど
共に、今後ますます小型にできるという利点を有する。
ガイドファイバに光学像を結像するものに比べ、映像を
記録1−ることも容易であるし、高集積化技術の進展ど
共に、今後ますます小型にできるという利点を有する。
しかしながら上記固体撮像素子を用いた場合、撮像面の
受光素子に入射される先部が大きすぎると、過大な電荷
が周辺に漏れ、再生画面上においてはにじんでブルーミ
ング現象が生じ、その部分は像を忠実に再イ1できなく
なると共に、正規の状態に復帰Jるまで1n1像不能に
なるという問題がある。
受光素子に入射される先部が大きすぎると、過大な電荷
が周辺に漏れ、再生画面上においてはにじんでブルーミ
ング現象が生じ、その部分は像を忠実に再イ1できなく
なると共に、正規の状態に復帰Jるまで1n1像不能に
なるという問題がある。
上記ブルーミング現象が牛じないように照明光の強度を
光源装置側で制御り−るための絞り装置の従来例どして
第7図に示すよう4Tものがある。
光源装置側で制御り−るための絞り装置の従来例どして
第7図に示すよう4Tものがある。
即ち、光源としての放電ランプ51の光を放物面状の反
口4面52で反則して略平行光束にし、この平行光束を
集光レンズ53で照明光伝達手段としてのライI〜ガイ
ドファイバ540入射端に照射する光学系において、集
光レンズ53どライt・ガイドファイバ54どの間の光
路上に第8図に示すように遮光円板の中心部と、該円板
の一部を扇状に切欠いた形状の絞り55を配設し、この
絞り55を(第8図では下方に)移動あるいは回転する
ことによって、その移動量に応じて光束の一部を遮光し
てライトガイドファイバ54への入用光子を可変し、こ
のライトガイドファイバ54の他端から出射される照明
光量を調整するものである。
口4面52で反則して略平行光束にし、この平行光束を
集光レンズ53で照明光伝達手段としてのライI〜ガイ
ドファイバ540入射端に照射する光学系において、集
光レンズ53どライt・ガイドファイバ54どの間の光
路上に第8図に示すように遮光円板の中心部と、該円板
の一部を扇状に切欠いた形状の絞り55を配設し、この
絞り55を(第8図では下方に)移動あるいは回転する
ことによって、その移動量に応じて光束の一部を遮光し
てライトガイドファイバ54への入用光子を可変し、こ
のライトガイドファイバ54の他端から出射される照明
光量を調整するものである。
しか1ノながら、この従来例【よ、絞り55で絞りこん
でいくど、光束が周辺部から連光されるので、ライトガ
イドファイバ54の先端面から被写体(対象物)側に出
射される配光特性が変化する。
でいくど、光束が周辺部から連光されるので、ライトガ
イドファイバ54の先端面から被写体(対象物)側に出
射される配光特性が変化する。
又、ライトガイドファイバ511は開口数N、Aが波長
に依存するため、周辺部側から連光すると、分光特性も
変化してしまう。又、この形状では、絞り動作の応答速
磨が近くなり、自動的に調光する場合には適さないとい
う欠点があった。
に依存するため、周辺部側から連光すると、分光特性も
変化してしまう。又、この形状では、絞り動作の応答速
磨が近くなり、自動的に調光する場合には適さないとい
う欠点があった。
[発明の目的]
本発明は」−達した点にかんがみてなされたもので、被
写体側に出Q1される照明光の配光特性が変化すること
なく、1つ応答速匪も良好な内視鏡用光源装置の絞り装
置を提供り−ることを目的とする。
写体側に出Q1される照明光の配光特性が変化すること
なく、1つ応答速匪も良好な内視鏡用光源装置の絞り装
置を提供り−ることを目的とする。
[発明の概要]
本発明は照明用光束の光軸上に各中心が一致するように
配置された1対の円環枠に、遮光杓部材で形成され、光
軸の回りで広角度にわたって開閉可能どされる蛇腹状の
折りたたみ可能な絞り羽根の各側端を取付Gt、一方の
円環枠をモーフ等で回転することによって、円環内側を
通る光束を扇状に遮光し、ライ1へガイドの出射端から
被写体側に照射される照明光の強1σを配光性t’lを
変えることなく可変できるようになっている。
配置された1対の円環枠に、遮光杓部材で形成され、光
軸の回りで広角度にわたって開閉可能どされる蛇腹状の
折りたたみ可能な絞り羽根の各側端を取付Gt、一方の
円環枠をモーフ等で回転することによって、円環内側を
通る光束を扇状に遮光し、ライ1へガイドの出射端から
被写体側に照射される照明光の強1σを配光性t’lを
変えることなく可変できるようになっている。
[発明の実施例]
以下図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第5図は本発明の1実施例に係り、第1図
は1実施例を備えた色面順次照明方式の光源装置の光学
系をホし、第2図は上記光源装置を設(−1だ内視鏡を
示し、第3図は回転力)−フィルタを示し、第4図は1
実施例の絞り装置を示し、第5図は絞りにお【jる絞り
量が異る2つの各状態の概略を示す。
は1実施例を備えた色面順次照明方式の光源装置の光学
系をホし、第2図は上記光源装置を設(−1だ内視鏡を
示し、第3図は回転力)−フィルタを示し、第4図は1
実施例の絞り装置を示し、第5図は絞りにお【jる絞り
量が異る2つの各状態の概略を示す。
第2図に示ずように1実施例を11hえた内視鏡1は、
細長の挿入部2の先端側に結像用の対物レンズ3が配設
され、該対物レンズ30結椴位胃にその搬像面が臨むよ
うにCOD (電荷結合素子)等の固体顕像素子4が配
設さねτいる。この固体層像素子4のflit像而には
面電変換機能を右覆る各受光素子が多数、規則i[シフ
配列され゛(いる。しかして、各受光素子で画素に分解
して受光し、光電変換された画素に対応づ゛る電気信号
は、図示しないクロック信号にJ:って順次読み出され
、この読み出された信号は低雑音指数の前置増幅器(プ
リアンプ)5で増幅され、信号ケーブル6を経てビデオ
プロセス部7に取り込まれるようになっている。このビ
デオプロセス部7は取り込まれた信号をA/D変換し、
後述する色面順次照明のもとにおける各色の画像をマチ
ルプレクサで切換えて、それぞれ専用のフレームメモリ
に書き込むようになっている。書き込まれた信号(デー
タ)は読み出しモードの際同時に読み出され、D/△変
換器でアナログ昂の色信号R,G、Bにされ、さらに増
幅されて後、図示しない水平及び垂直同期信号が付加さ
れてモニタ用カラーテレビジョン8に入力され、カラー
画像として表示可能とする撮像手段が構成されている。
細長の挿入部2の先端側に結像用の対物レンズ3が配設
され、該対物レンズ30結椴位胃にその搬像面が臨むよ
うにCOD (電荷結合素子)等の固体顕像素子4が配
設さねτいる。この固体層像素子4のflit像而には
面電変換機能を右覆る各受光素子が多数、規則i[シフ
配列され゛(いる。しかして、各受光素子で画素に分解
して受光し、光電変換された画素に対応づ゛る電気信号
は、図示しないクロック信号にJ:って順次読み出され
、この読み出された信号は低雑音指数の前置増幅器(プ
リアンプ)5で増幅され、信号ケーブル6を経てビデオ
プロセス部7に取り込まれるようになっている。このビ
デオプロセス部7は取り込まれた信号をA/D変換し、
後述する色面順次照明のもとにおける各色の画像をマチ
ルプレクサで切換えて、それぞれ専用のフレームメモリ
に書き込むようになっている。書き込まれた信号(デー
タ)は読み出しモードの際同時に読み出され、D/△変
換器でアナログ昂の色信号R,G、Bにされ、さらに増
幅されて後、図示しない水平及び垂直同期信号が付加さ
れてモニタ用カラーテレビジョン8に入力され、カラー
画像として表示可能とする撮像手段が構成されている。
上記挿入部2内には、対物レンズ3と隣接するように配
光レンズ9が配設され、該配光レンズ9内側にその出射
端が臨むようにしてライトガイド10が挿通されている
。
光レンズ9が配設され、該配光レンズ9内側にその出射
端が臨むようにしてライトガイド10が挿通されている
。
上記ライ1ヘガイド10の手元側後端は1実施例が設(
”Jられた光源装置11に着脱自在で装着できるJ、う
になっている。
”Jられた光源装置11に着脱自在で装着できるJ、う
になっている。
上記光源装置〜11においでは、第1図で拡大して示す
ように照明用の放電ランプ12から発1!られた照明用
光がその凹面状(放物面状)の反射面13で反射されて
殆んど平行光束にされ、この平行光束にされた照明用光
束は集光用の第1の凸レンズ14で集光されるようにな
っている。−1−記平行光束の光路上、つまり放電ラン
プ12と凸1ノンズ14どの間の光路上で、例えば凸レ
ンズ14の瞳位置に配設された1実施例を構成する絞り
15で、通過光量が絞られるようになっている。この絞
り15は、ギヤ16を介してモータ17で駆動されるこ
とによって、絞り量を可変できる1実施例の絞り装置が
形成されている。
ように照明用の放電ランプ12から発1!られた照明用
光がその凹面状(放物面状)の反射面13で反射されて
殆んど平行光束にされ、この平行光束にされた照明用光
束は集光用の第1の凸レンズ14で集光されるようにな
っている。−1−記平行光束の光路上、つまり放電ラン
プ12と凸1ノンズ14どの間の光路上で、例えば凸レ
ンズ14の瞳位置に配設された1実施例を構成する絞り
15で、通過光量が絞られるようになっている。この絞
り15は、ギヤ16を介してモータ17で駆動されるこ
とによって、絞り量を可変できる1実施例の絞り装置が
形成されている。
上記絞り15を通し第1の凸レンズ14で集光された光
束は該凸レンズ171の焦点距離だけ進んだ光軸上の位
置で略1点に集光され、(の後再び拡開し、第2の凸レ
ンズ18で前記平行光束より= 7− 小径の平行光束にされ、この平行光束【、1、回転(カ
ラー)フィルタ19を通さねで、所定の波長(色)の光
束にされ、第3の凸レンズ20で集光されてこの焦点位
置近傍に入口1端となる後端面が配設されたライ1ヘガ
イド10に照射されるようになっている。このライトガ
イド10の後端面に、最大入射角度が所定角度にして照
射された照明用光は、ライトガイド10を形成する各光
学ファイバのコア部で伝送され、その際外周のクラッド
層の境界で全反射されなからライ1〜ガイド10の先端
側に光を伝送するようになっている。しかして、ライト
ガイド10の先端面から直接あるいは配光レンズ9でさ
らに拡散されて対象物(被写体)側に照射され、この拡
開して出射される照明光によって、対物レンズ3で結像
可能どなる範囲を略均−に照明できるJ:うになってい
る。
束は該凸レンズ171の焦点距離だけ進んだ光軸上の位
置で略1点に集光され、(の後再び拡開し、第2の凸レ
ンズ18で前記平行光束より= 7− 小径の平行光束にされ、この平行光束【、1、回転(カ
ラー)フィルタ19を通さねで、所定の波長(色)の光
束にされ、第3の凸レンズ20で集光されてこの焦点位
置近傍に入口1端となる後端面が配設されたライ1ヘガ
イド10に照射されるようになっている。このライトガ
イド10の後端面に、最大入射角度が所定角度にして照
射された照明用光は、ライトガイド10を形成する各光
学ファイバのコア部で伝送され、その際外周のクラッド
層の境界で全反射されなからライ1〜ガイド10の先端
側に光を伝送するようになっている。しかして、ライト
ガイド10の先端面から直接あるいは配光レンズ9でさ
らに拡散されて対象物(被写体)側に照射され、この拡
開して出射される照明光によって、対物レンズ3で結像
可能どなる範囲を略均−に照明できるJ:うになってい
る。
上記回転フィルタ19は、例えば凸レンズ20の瞳装置
に配設され、第3図に示すように赤、緑。
に配設され、第3図に示すように赤、緑。
青の各波長の光のみを透過する赤透過フィルタ19R,
緑透過フィルタ19G、青透過フィルタ19Bがそれぞ
れ120°の扇状に形成されており、回転駆動手段どし
てのt−夕21にJ一つ(回転駆動されるように4丁つ
ている。
緑透過フィルタ19G、青透過フィルタ19Bがそれぞ
れ120°の扇状に形成されており、回転駆動手段どし
てのt−夕21にJ一つ(回転駆動されるように4丁つ
ている。
尚、上記モータ21は、モータ駆動回路22から供給さ
れる電力で駆動されるようになっている。
れる電力で駆動されるようになっている。
このモータ21は例えば入力されるパルスによって、所
定角度ずつ回転するパルスモータが用いられ、各色透過
フィルタ19R,19G、19Bが凸レンズ18及び2
0の間の光路上にある場合には短い所定時間、(パルス
)モータ21に駆動用パルスが供給されないで、所定の
照明時間たつと駆動パルスが供給されて、速やかに次の
色フィルタが凸レンズ18と20の間の光路上にあるよ
うにしである。このようにして、3原色の各透過フィル
タ19R,19G、19Bを順次通して被写体を各色で
順次照明する色面順次照明手段が形成されている。
定角度ずつ回転するパルスモータが用いられ、各色透過
フィルタ19R,19G、19Bが凸レンズ18及び2
0の間の光路上にある場合には短い所定時間、(パルス
)モータ21に駆動用パルスが供給されないで、所定の
照明時間たつと駆動パルスが供給されて、速やかに次の
色フィルタが凸レンズ18と20の間の光路上にあるよ
うにしである。このようにして、3原色の各透過フィル
タ19R,19G、19Bを順次通して被写体を各色で
順次照明する色面順次照明手段が形成されている。
上記モータ駆動回路22の駆動用パルスは、ビデオプロ
セス部7内の図示しないマルチプレクサの切換に用いら
れる制御信号に基づいて出力されるようになっている。
セス部7内の図示しないマルチプレクサの切換に用いら
れる制御信号に基づいて出力されるようになっている。
あるいは、駆動用パルスに同期してマルチプレクサvが
切換えられるようになっている。
切換えられるようになっている。
上記回転フィルタ19を形成する各透過フィルタ19R
,19G、19Bとして、例えばガラス基板の表面に、
真空蒸着等にJ、って、誘電体の透明薄膜を、使用目的
に応じて多層に積み重ね、これら薄膜による光の干渉を
利用して特定の波長の光のみを透過させることのできる
干渉フィルタ(蒸着膜フィルタ)を用いている。この干
渉フィルタは耐熱性が良好であるので、上記光源装置1
1における集光した平行光束部分のように光のエネルギ
ー密度の比較的高い部分にも使用できる。
,19G、19Bとして、例えばガラス基板の表面に、
真空蒸着等にJ、って、誘電体の透明薄膜を、使用目的
に応じて多層に積み重ね、これら薄膜による光の干渉を
利用して特定の波長の光のみを透過させることのできる
干渉フィルタ(蒸着膜フィルタ)を用いている。この干
渉フィルタは耐熱性が良好であるので、上記光源装置1
1における集光した平行光束部分のように光のエネルギ
ー密度の比較的高い部分にも使用できる。
ところで1実施例を備えた内視鏡1においては被写体が
近すぎて照明強度が大きすぎたり、被写体に反射強度が
大きいハイライト部分等が存在する場合等、照明強度が
大き(強)すぎて、ブルーミングが生じたり、全体的に
白っぽくなって、コントラストが十分用われなくなって
しまったりすること等を防止するために自動調光手段が
設けられでいる。しかしてこの自動調光手段の調光信号
に基づいて1実施例の絞り装置が制御されるようにイ丁
っている。
近すぎて照明強度が大きすぎたり、被写体に反射強度が
大きいハイライト部分等が存在する場合等、照明強度が
大き(強)すぎて、ブルーミングが生じたり、全体的に
白っぽくなって、コントラストが十分用われなくなって
しまったりすること等を防止するために自動調光手段が
設けられでいる。しかしてこの自動調光手段の調光信号
に基づいて1実施例の絞り装置が制御されるようにイ丁
っている。
即1う、ビデオプロしス部7から出力される色信号R,
G、Bを加算器23で加咋して輝度信号成分をどり出し
、この輝度信号成分を1フレ一ム期間程度の時定数を右
−づる積分回路24で積分して調光信号として、この調
光信号がモータ17の駆動源どしてのモータ駆動回路2
5の制御端に印加されるようになっている。
G、Bを加算器23で加咋して輝度信号成分をどり出し
、この輝度信号成分を1フレ一ム期間程度の時定数を右
−づる積分回路24で積分して調光信号として、この調
光信号がモータ17の駆動源どしてのモータ駆動回路2
5の制御端に印加されるようになっている。
上記モータ駆動回路25は制御端に印加されるバイアス
レベルが大きくなるにつれて、その出力電流あるいは出
力電圧が大きく可変されて、モータ17の回転量を大き
くする電力増幅回路等を用いて構成することができる。
レベルが大きくなるにつれて、その出力電流あるいは出
力電圧が大きく可変されて、モータ17の回転量を大き
くする電力増幅回路等を用いて構成することができる。
ところで、上記1実施例の絞り装置は第4図に拡大して
示す、J、うに絞り15と、その駆動手段とで構成され
ている。
示す、J、うに絞り15と、その駆動手段とで構成され
ている。
即ち、中心が一致するように対向して配置した2つの円
環枠31.32と、一方の円環枠31に 11一 般けた半径方向の固定片33に一方の側端が固定され、
目つ他方の側端が固定された可動片34にピン35を介
して他方の円環枠32に連結された折りたたみ可61a
な蛇腹状の絞り羽根36どで絞り15が構成されている
。又、上記円環枠32の外周面に形成された歯合部37
にギヤ16を介して、該円環枠32を回転駆動するモー
タ17とで絞り聞を可変する駆動手段が構成されている
。尚、第4図においては両円環枠31.32をかなり殖
して示している。
環枠31.32と、一方の円環枠31に 11一 般けた半径方向の固定片33に一方の側端が固定され、
目つ他方の側端が固定された可動片34にピン35を介
して他方の円環枠32に連結された折りたたみ可61a
な蛇腹状の絞り羽根36どで絞り15が構成されている
。又、上記円環枠32の外周面に形成された歯合部37
にギヤ16を介して、該円環枠32を回転駆動するモー
タ17とで絞り聞を可変する駆動手段が構成されている
。尚、第4図においては両円環枠31.32をかなり殖
して示している。
上記絞り羽根36は、遮光性の部材で形成されている。
例えば、カーボンを混入したガフス繊帷等耐熱性を有す
る部材で形成されている。
る部材で形成されている。
上記絞り15は、両円環枠31.32の中心が照明用光
束の光軸上にあるように配置され、エータ17で回転駆
動されるその回転角が00場合が絞り羽根36が殆んど
完全に折りたたまれた通過光量最大どなる開放状態とな
り、その回転角が大きくなるにつれて絞り羽根36が扇
状に開く角度が大きくなり、この開いた部分で遮光して
円環内側を通る光束の通過光量を次第に減少できるよう
になっている。例えば、第5図(a)は絞り羽根36の
聞き角度が小さく、通過光量が比較的大ぎい状態を概略
図で示し、同図(b)は絞り羽根36の聞き角度が大き
く、通過光量が比較的小さい状態を示す。しかして、円
環枠32が180°回転されると、完全に遮光状態にで
きるようになっている。
束の光軸上にあるように配置され、エータ17で回転駆
動されるその回転角が00場合が絞り羽根36が殆んど
完全に折りたたまれた通過光量最大どなる開放状態とな
り、その回転角が大きくなるにつれて絞り羽根36が扇
状に開く角度が大きくなり、この開いた部分で遮光して
円環内側を通る光束の通過光量を次第に減少できるよう
になっている。例えば、第5図(a)は絞り羽根36の
聞き角度が小さく、通過光量が比較的大ぎい状態を概略
図で示し、同図(b)は絞り羽根36の聞き角度が大き
く、通過光量が比較的小さい状態を示す。しかして、円
環枠32が180°回転されると、完全に遮光状態にで
きるようになっている。
−に記1実施例の較り装置は、モータ17の回転ど共に
、殆んどリニアに通過光量を可変できるようになってい
るので、応答性が良い。又、絞り量を可変した場合に、
通過光は扇状に変化するので、絞り量に依存することイ
Tく、ライ1〜ガイド10の出射端から被写体側に出射
される照明光の配光特性及び分光特性が変化することな
く、強度(光量)のみが変化する。従って、色面順次で
照明及び撮像しても、絞り品によって、被写体の色調が
(部分的等)変化することなく、忠実な色調でカラー表
示できるようになっている。
、殆んどリニアに通過光量を可変できるようになってい
るので、応答性が良い。又、絞り量を可変した場合に、
通過光は扇状に変化するので、絞り量に依存することイ
Tく、ライ1〜ガイド10の出射端から被写体側に出射
される照明光の配光特性及び分光特性が変化することな
く、強度(光量)のみが変化する。従って、色面順次で
照明及び撮像しても、絞り品によって、被写体の色調が
(部分的等)変化することなく、忠実な色調でカラー表
示できるようになっている。
このように構成された1実施例を備えた内視鏡1の動作
を以下に説明する。内視鏡1の挿入部2先端側を患部等
の被写体に近づ(Jて拡大観察したり、あるいは全体的
特徴を把握J−るために遠ざけたりした場合、その距離
に応じて、照明された被写体から入射される光量が変化
し、従って最適となる照明強度が変化する。この状態で
固体撮像素子4から出力される各画素に対応する信号は
ビデオプロセス部7で取り込まれ、各色で1フレ一ム分
ごとにそれぞれの各フレームメモリに書き込まれる。し
かして3種類の色での照明及び撮像がなされると、各色
フレームメモリのデータは同時に読み出され、D/A変
換されて色信号R,G、にされ(さらに増幅されて)、
カラーテレビジョン8にカラー画像どして表示されると
共に、自動調光手段を形成する加算器23に入力される
。
を以下に説明する。内視鏡1の挿入部2先端側を患部等
の被写体に近づ(Jて拡大観察したり、あるいは全体的
特徴を把握J−るために遠ざけたりした場合、その距離
に応じて、照明された被写体から入射される光量が変化
し、従って最適となる照明強度が変化する。この状態で
固体撮像素子4から出力される各画素に対応する信号は
ビデオプロセス部7で取り込まれ、各色で1フレ一ム分
ごとにそれぞれの各フレームメモリに書き込まれる。し
かして3種類の色での照明及び撮像がなされると、各色
フレームメモリのデータは同時に読み出され、D/A変
換されて色信号R,G、にされ(さらに増幅されて)、
カラーテレビジョン8にカラー画像どして表示されると
共に、自動調光手段を形成する加算器23に入力される
。
この加算器23で輝度信号にされ、さらに積分回路24
を経て調光信号にされ、この調光信号のレベルによって
、モータ駆動回路25の出力を制御している。つまり、
照明強度が大きすぎて、調光信号のレベルが大きいと、
モータ駆動回路25の出力は人さくされ、逆に照明強度
が小さすぎると、調光信号のレベルが小さくなり、この
調光信号によってモータ17の1u転帛が制御され、こ
のモータ17の回転量に比例して絞り15の絞り羽根3
6の遮光量(あるいは絞り量)が可変される。
を経て調光信号にされ、この調光信号のレベルによって
、モータ駆動回路25の出力を制御している。つまり、
照明強度が大きすぎて、調光信号のレベルが大きいと、
モータ駆動回路25の出力は人さくされ、逆に照明強度
が小さすぎると、調光信号のレベルが小さくなり、この
調光信号によってモータ17の1u転帛が制御され、こ
のモータ17の回転量に比例して絞り15の絞り羽根3
6の遮光量(あるいは絞り量)が可変される。
しかして、次の(カラーの)1フレ一ム期間(各色フレ
ームに対しては3フレ一ム分の期間)その絞り吊の状態
で被写体側に照射される照明強度が保持される。適正な
強度側に可変されたこの照明光のもとで引き続き1フレ
一ム分踊像されると、その照明強度は適正値に十分近い
状態である。又、絞り聞は扇状に遮光されるので、ライ
l−ガイド10の出射端から被写体側に照射される照明
光の配光特性は変化しない。従って表示されたカラー画
像は適正な]ン1〜ラスh及び色調のものとなる。
ームに対しては3フレ一ム分の期間)その絞り吊の状態
で被写体側に照射される照明強度が保持される。適正な
強度側に可変されたこの照明光のもとで引き続き1フレ
一ム分踊像されると、その照明強度は適正値に十分近い
状態である。又、絞り聞は扇状に遮光されるので、ライ
l−ガイド10の出射端から被写体側に照射される照明
光の配光特性は変化しない。従って表示されたカラー画
像は適正な]ン1〜ラスh及び色調のものとなる。
従って、術者は照明弾痕を調整する手間が省け、診断あ
るいは治療処置に専念できる。
るいは治療処置に専念できる。
又、上記光源装置11においては、第1の凸レンズ14
で集光し、第2の凸レンズ18で面積の小さい平行光束
にして、耐熱性を有する干渉フイルタで形成した回転フ
ィルタ19を通過させることにJ:り色面順次照明手段
を形成しているので、回転フィルタ19どして小さい形
状のものを用いることができると共に、該回転フィルタ
19を回転駆動するトルクも小さくて済み、小さなトル
クのモータ21で十分駆動できる。従って、光源装置1
1を小型化でき、低コスト化することもできる。又、色
面順次照明方式であるので、解像麿が低下することなく
、微細な部位まで鮮明にカラー撮像及びカラー表示の照
明手段を形成でき、診断する場合に非常に役立つ。
で集光し、第2の凸レンズ18で面積の小さい平行光束
にして、耐熱性を有する干渉フイルタで形成した回転フ
ィルタ19を通過させることにJ:り色面順次照明手段
を形成しているので、回転フィルタ19どして小さい形
状のものを用いることができると共に、該回転フィルタ
19を回転駆動するトルクも小さくて済み、小さなトル
クのモータ21で十分駆動できる。従って、光源装置1
1を小型化でき、低コスト化することもできる。又、色
面順次照明方式であるので、解像麿が低下することなく
、微細な部位まで鮮明にカラー撮像及びカラー表示の照
明手段を形成でき、診断する場合に非常に役立つ。
上記1実施例は、色面順次照明方式の光源装置11に用
いであるが、本発明は白色照明の光源装置にも適用でき
る。
いであるが、本発明は白色照明の光源装置にも適用でき
る。
第6図は白色照明の光源装置を有する内視鏡41を示す
。
。
上記内視鏡41においは、白色照明用の光源装置42を
備えている。又、カラー撮像として、固体撮像素子4の
前面にはモザイク状配列等のカラーフィルタ4Aが配設
されている。
備えている。又、カラー撮像として、固体撮像素子4の
前面にはモザイク状配列等のカラーフィルタ4Aが配設
されている。
上記光源装置42は、第1図に示すものと同様に放電ラ
ンプ12と集光用の凸レンズ14との間の光路上に絞り
15が配設されている。しかして、この凸レンズ14で
集光された光束は、その焦点位置近傍にその入射端が配
設されたライトガイド10に照射されるJ:うになって
いる。
ンプ12と集光用の凸レンズ14との間の光路上に絞り
15が配設されている。しかして、この凸レンズ14で
集光された光束は、その焦点位置近傍にその入射端が配
設されたライトガイド10に照射されるJ:うになって
いる。
このライトガイド10の人!1l)l端に照射された白
色照明光は、その出射端から配光レンズ9を経て被写体
側に出射される。この白色照明光で照明された被写体は
、カラーフィルタ4Aを経て各色の画素として各受光素
子で受光され、読み出し信号の印加によって順次読み出
され、ビデオプロセス部7″に取り込まれるようになっ
ている。このビデオプロセス部7′に取り込まれた信号
は、例えばサンプル・ホールド回路によって各色の画素
信号ごとに分離されて色信号R,G、Bとして出力され
、増幅された後モニタ用のカラーテレビジョン側に出力
されるようになっている。
色照明光は、その出射端から配光レンズ9を経て被写体
側に出射される。この白色照明光で照明された被写体は
、カラーフィルタ4Aを経て各色の画素として各受光素
子で受光され、読み出し信号の印加によって順次読み出
され、ビデオプロセス部7″に取り込まれるようになっ
ている。このビデオプロセス部7′に取り込まれた信号
は、例えばサンプル・ホールド回路によって各色の画素
信号ごとに分離されて色信号R,G、Bとして出力され
、増幅された後モニタ用のカラーテレビジョン側に出力
されるようになっている。
この他の部分は前述の内視鏡1と略同様の構成になって
いる。
いる。
この内視鏡41の作用効果は前述の内視鏡1と略同様で
ある。解像疫は前述の内視鏡1の方が優れているが、速
い動きをする被写体に対してはこの内視鏡41の方が色
ずれを生じることなくカラー撮像できる。
ある。解像疫は前述の内視鏡1の方が優れているが、速
い動きをする被写体に対してはこの内視鏡41の方が色
ずれを生じることなくカラー撮像できる。
尚、本発明は第4図に示すように、固定片33とか可動
片34が必ずしも必要とされるものでなく、例えば絞り
羽根36の一方の側端の外周寄り部分を円環枠31に直
接固定しても良い。又、他方の側端の中心以外の部分(
外周より側が望ましい)に取付けたビン35を介して他
方の円環枠32に固定するようにしても良い。又、円環
枠31゜32を近接して設け、ピン35を介することな
く、絞り羽根36の他方の側端を直接他方の円環枠32
に固定することもできる。
片34が必ずしも必要とされるものでなく、例えば絞り
羽根36の一方の側端の外周寄り部分を円環枠31に直
接固定しても良い。又、他方の側端の中心以外の部分(
外周より側が望ましい)に取付けたビン35を介して他
方の円環枠32に固定するようにしても良い。又、円環
枠31゜32を近接して設け、ピン35を介することな
く、絞り羽根36の他方の側端を直接他方の円環枠32
に固定することもできる。
尚、絞り羽根36としては遮光性の円板を半径方向に折
り曲げて、それぞれ小さな頂角をなす扇形状片にできる
ように折りたたみ可能な習性を持たせたものに限らず、
例えば扇形状片の隣接する一方の側端に連結用の切欠き
を設け、他方にこの切欠きに係合する係合片を設りて連
結して絞り羽根36を形成Jるようにすることもできる
。
り曲げて、それぞれ小さな頂角をなす扇形状片にできる
ように折りたたみ可能な習性を持たせたものに限らず、
例えば扇形状片の隣接する一方の側端に連結用の切欠き
を設け、他方にこの切欠きに係合する係合片を設りて連
結して絞り羽根36を形成Jるようにすることもできる
。
尚、絞り羽根36は、0°から180°にわたって開閉
するものに限らず、広角度にわたって開閉させたもので
も絞りどして十分な場合がある。
するものに限らず、広角度にわたって開閉させたもので
も絞りどして十分な場合がある。
又、絞りを構成する円環枠31.32は、一方のみが回
転されるものに限らず、使方も反対方向に回転できるよ
うにすることもできる。
転されるものに限らず、使方も反対方向に回転できるよ
うにすることもできる。
又、上記絞り15を複数11設け、一方モータ17のギ
ヤ16もこれに応じて複数設けることによって、小さい
回転範囲で先回を大きく可変できるように1−ることも
できる。この場合には絞り羽根36の聞き角は小さくて
済む。又、絞り羽根36の数を多くしても同様の作用を
さぼることができる。
ヤ16もこれに応じて複数設けることによって、小さい
回転範囲で先回を大きく可変できるように1−ることも
できる。この場合には絞り羽根36の聞き角は小さくて
済む。又、絞り羽根36の数を多くしても同様の作用を
さぼることができる。
尚、本発明の絞り装置は、モータ17等の駆動手段を有
するものに限らず、手動で駆動できるもの(つまり絞り
15で構成される絞り装置)も含む。
するものに限らず、手動で駆動できるもの(つまり絞り
15で構成される絞り装置)も含む。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、回転と共に、折りた
たみ可能な絞り羽根の聞ぎ具合を扇状に可変できるよう
にして通過光量を可変できる絞り装置を形成しているの
で、被写体側に照射される照明光を配光特性及び分光特
性を変えることなく、その強度を変化させることができ
る。又、回転ど共に絞り吊をリニアに可変できるので、
応答が速く且つ自動調光手段に用いることにより、迅速
に適正な絞り量あるいは照明強度に設定できる。又、配
光特性を変えることなく、照明強度を可変できるので、
被写体を適正2r−1ントラスト及び色調で再現できる
カラー撮像に適した照明手段を実現できる。
たみ可能な絞り羽根の聞ぎ具合を扇状に可変できるよう
にして通過光量を可変できる絞り装置を形成しているの
で、被写体側に照射される照明光を配光特性及び分光特
性を変えることなく、その強度を変化させることができ
る。又、回転ど共に絞り吊をリニアに可変できるので、
応答が速く且つ自動調光手段に用いることにより、迅速
に適正な絞り量あるいは照明強度に設定できる。又、配
光特性を変えることなく、照明強度を可変できるので、
被写体を適正2r−1ントラスト及び色調で再現できる
カラー撮像に適した照明手段を実現できる。
第1図ないし第5図は本発明の1実施例に係り、第1図
は1実施例を備えた白面順次照明方式の光源装置の光学
系を示す説明図、第2図は1実施例を備えた内視鏡を示
す構成図、第3図は回転カラーフィルタを示す正面図、
第4図は1実施例の絞り装置を示す斜視図、第5図は1
実施例を構成する絞りの絞り量の異る状態を示す概略説
明図、第6図は1実施例を設けた白色照明用の光源装置
を備えた内視鏡を示す構成図、第7図tJ従来の光源装
置の光学系を示す説明図、第8図は第7図の光源装置に
用いられている従来の絞りを示す正面図である。 1.41・・・内視鏡 2・・・挿入部7.7′・
・・ビデオプロセス部 10・・・ライトガイド 1.1.42・・・光源装
置12・・・放電ランプ 14・・・凸レンズ15
・・・絞り 16・・・ギヤ17・・・モー
タ 23・・・加算器24・・・積分回路
25・・・モータ駆動回路31.32・・・円環枠
35・・・ピン36・・・絞り羽根
は1実施例を備えた白面順次照明方式の光源装置の光学
系を示す説明図、第2図は1実施例を備えた内視鏡を示
す構成図、第3図は回転カラーフィルタを示す正面図、
第4図は1実施例の絞り装置を示す斜視図、第5図は1
実施例を構成する絞りの絞り量の異る状態を示す概略説
明図、第6図は1実施例を設けた白色照明用の光源装置
を備えた内視鏡を示す構成図、第7図tJ従来の光源装
置の光学系を示す説明図、第8図は第7図の光源装置に
用いられている従来の絞りを示す正面図である。 1.41・・・内視鏡 2・・・挿入部7.7′・
・・ビデオプロセス部 10・・・ライトガイド 1.1.42・・・光源装
置12・・・放電ランプ 14・・・凸レンズ15
・・・絞り 16・・・ギヤ17・・・モー
タ 23・・・加算器24・・・積分回路
25・・・モータ駆動回路31.32・・・円環枠
35・・・ピン36・・・絞り羽根
Claims (2)
- (1)内視鏡の挿入部内を挿通されるライトガイドの先
端側から被写体に向けて照明光が出射され、このライト
ガイドの手元側後端が装着される内視鏡用光源装置にお
ける光源から発せられた照明用光束を絞ってライトガイ
ドの後端に照射することによって、被写体に照射される
照明強度を適量に調整可能とする内視鏡用光源装置の絞
り装置において、中心が照明用光束の光軸上にあるよう
に対向して配置され、一方に対し、他方が相対的に回転
可能とされる2つの円環状の枠体と、これら枠体におけ
る一方の枠体に、該枠体の半径方向に沿って、一方の側
端が固定され、他方の側端が他方の枠体の中心以外の部
分に連結され、前記光軸の回りで折りたたみ可能な蛇腹
状の遮光性の絞り羽根とで構成される絞りを有すること
を特徴とする内視鏡用光源装置の絞り装置。 - (2)前記絞りは、色面順次照明方式の光源装置に用い
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の内視鏡
用光源装置の絞り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16470284A JPS6141430A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 内視鏡用光源装置の絞り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16470284A JPS6141430A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 内視鏡用光源装置の絞り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141430A true JPS6141430A (ja) | 1986-02-27 |
Family
ID=15798247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16470284A Pending JPS6141430A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 内視鏡用光源装置の絞り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141430A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010521233A (ja) * | 2007-03-16 | 2010-06-24 | アルコン,インコーポレイティド | 可変光学くさび回転ディスク・ビーム・アッテネータを備えた眼科用内視鏡照明機器 |
| JP2011512878A (ja) * | 2007-03-16 | 2011-04-28 | アルコン,インコーポレイティド | 目のエンドイルミネーター用の可変楔形回転ディスク光線減衰器 |
-
1984
- 1984-08-06 JP JP16470284A patent/JPS6141430A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010521233A (ja) * | 2007-03-16 | 2010-06-24 | アルコン,インコーポレイティド | 可変光学くさび回転ディスク・ビーム・アッテネータを備えた眼科用内視鏡照明機器 |
| JP2011512878A (ja) * | 2007-03-16 | 2011-04-28 | アルコン,インコーポレイティド | 目のエンドイルミネーター用の可変楔形回転ディスク光線減衰器 |
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