JPS6141551Y2 - - Google Patents

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JPS6141551Y2
JPS6141551Y2 JP13650879U JP13650879U JPS6141551Y2 JP S6141551 Y2 JPS6141551 Y2 JP S6141551Y2 JP 13650879 U JP13650879 U JP 13650879U JP 13650879 U JP13650879 U JP 13650879U JP S6141551 Y2 JPS6141551 Y2 JP S6141551Y2
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shutter
shutters
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engagement hole
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案はコンバイン用籾タンクの穀粒吐出部を
開閉操作するシヤツター装置に関するものであ
る。
「従来の技術」 従来、実開昭53−93447号公報の如く、タンク
などの二つの籾出部に設ける二つのシヤツターを
レバー操作で連動式で開閉する技術があつた。
「考案が解決しようとする問題点」 前記従来技術は、二つのシヤツターに対し常に
連動して操作が行われるため、個々のシヤツター
の操作が不可能で何れか一つの籾出部よりの穀粒
取出しを行う場合にも常に両シヤツターの開閉動
作を必要としてその分操作力が大となるなど操作
上の問題があつた。
そこで、二つのシヤツターにこれらを連結する
係合部材を係脱自在に設ける技術が開発された
が、シヤツターを単独で開閉するときにその係合
部材の支持位置が不定であり、係合部材を放置し
た状態でシヤツターを復帰作動させることによ
り、このシヤツター動作が不確実となり、またシ
ヤツター並びに係合部材を損傷させ易く、取扱い
操作の簡略化並びに安全性の向上などを容易に図
り得ない等の問題があつた。
「問題点を解決するための手段」 然るに、本考案は、籾タンク下部の隣接させた
籾吐出口に段違いに二組の摺動式シヤツターを組
込み、これらシヤツターを係脱可能に連動連結さ
せる連結ピンを一方のシヤツターに設けると共
に、前記連結ピンを係入させる係合孔を他方のシ
ヤツターに設け、前記係合孔に係入する連結ピン
を離脱させこれらシヤツターの連結解除を行う操
作レバーを一方のシヤツターに設ける一方、前記
係合孔に対し連結ピンを常に係入する方向に付勢
支持し、前記連結ピンの離脱により単独作動させ
たシヤツターの復帰動作により前記連結ピンが係
合孔に自動的に係入可能に構成したことを特徴と
するものである。
「作用」 従つて、二つのシヤツターの連結時にあつては
何れか一方のシヤツターを摺動させることによつ
て他方のシヤツターの係合孔にこのシヤツターの
連結ピンを容易に係入してこれらシヤツターの連
結が確実に行われると共に、その連結解除時にあ
つては前記レバーによつて連結ピンを係合孔より
離脱させるだけの簡単な操作によつてこれらシヤ
ツターの連結解除を行い得、またシヤツターを単
独操作するときでもシヤツター並びに連結ピンな
どの損傷を防いで取扱い操作の簡略化並びに安全
性の向上などを容易に図り得る一方、前記シヤツ
ターが何れの位置にあつても一方のシヤツターの
摺動操作により係合孔に前記ピンを支障なく確実
に係入し得、これらシヤツターの連動がワンタツ
チで行い得、例え電動操作においてもシヤツター
を損傷させることなく、しかも前記各シヤツター
はそれぞれの籾吐出口に単独に組込み得ることに
より、各籾吐出口に簡便に且つコンパクトに取付
け得、その取扱に操作においても極めて至便で機
能的に構成し得るものである。
「実施例」 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳述
する。
第1図はコンバインの側面図、第2図は同平面
図で、図中1は走行クローラ2,2の上部に設け
た機台つまり主フレーム、3はトラツクフレー
ム、4は脱穀部、5は扱胴、6はフイードチエ
ン、7は刈取フレーム、8は分草板、9は刈刃、
10は穀稈引起し装置、11は前記左引起し装置
10の外側に直角状に並設する補助引起し装置、
12はスターホイル、13は掻き込みベルト、1
4は下部搬送チエン、15は上部搬送装置、16
は縦搬送装置、17は排藁チエン、18はカツタ
ー19を有する排藁切断装置、20は排藁集束台
である。
また、21はステツプ、22は前記ステツプ2
1上にシートフレーム23を介して設ける運転
席、24は前記運転席22前方に装設する運転操
作部、25は4袋用の籾タンク、26は籾受台、
27は揚穀コンベア装置、28は前記タンク25
後方に装設するエンジン部である。
次に、前記籾タンク25の流穀板29a,29
b下部に形成した籾吐出口である穀粒吐出口部3
0a,30bに組込むシヤツター装置31につい
て第3図乃至第12図を参照して説明する。
前記シヤツター装置31は前後の穀粒吐出部3
0a,30b,30a,30bにそれぞれ組込む
もので、機体進行方向に対して右及び左に並設す
る一対の外及び内側吐出部30a,30bに段違
いに外及び内シヤツター装置31a,31bを取
付け、これら外及び内シヤツター装置31a,3
1bを適宜連動或いは単独操作する如く構成して
いる。
前記外シヤツター装置31aつまり第3図乃至
第4図における左側のシヤツター装置(以下左右
方向は図面中における左右方向を示す)は前記吐
出部30aを開閉するシヤツター32と、該シヤ
ツター32を摺動案内する上下ガイドケース3
3,34と、前記シヤツター32を自動開閉させ
る電動開閉装置35とから構成し、前記上ガイド
ケース33を前記吐出部30aにボルト36を介
して装着させると共に、第5図に示す如く、該ケ
ース33に下ガイドケース34をボルト37を介
して固着させて、これらケース33,34の中央
部において前記シヤツター32を摺動案内するよ
うに構成している。
また、前記吐出部30a下位置における下ガイ
ドケース34に吐出口38を開設すると共に、該
口38下方に吐出ケース39を垂設させて、該ケ
ース39の下端部にブーツホルダー40を介して
吐出袋41を垂下させるべく構成している。
前記シヤツター32は右側部に穀粒通過口42
を開設していて、前記シヤツター32を左終端位
置に引出したとき、この口42を介して前記吐出
部30aに吐出ケース39を連通させるように構
成している。
また、前記上ガイドケース33の右側下部には
第6図に示す如くモータケース43を一体固着し
て、該ケース43に前記電動開閉装置35のモー
タ44を取付けるべく構成している。
前記電動開閉装置35は正逆転用の前記モータ
44と、該モータ44の回転を減速するギヤケー
ス45と、該ケース45の出力軸46に取付ける
ピニオン47と、該ピニオン47に噛合連結する
ラツク48とから構成し、前記ラツク48をピン
49,49を介して前記シヤツター32に軸支さ
せ、ピニオン47からの回転伝達によるラツク4
8の変動でもつて前記シヤツター32を適宜移動
させて自動開閉させるべく構成している。
さらに、前記ピニオン47とラツク48との伝
達駆動間にはクラツチ装置50を介在させ、この
ピニオン47とラツク48との噛合いを適宜継断
させるべく構成している。前記クラツチ装置50
は第7図乃至第8図に示す如く、上面に膨出カム
状突起部51を二箇所形成するカムプレート52
をシヤツター32の折返し内面32aに沿わせて
摺動させるべく設けると共に、該カムプレート5
2に前記ラツク48を上載させるもので、前記ラ
ツク48下面には前記突起部51,51に対応す
る切欠溝53,53を形成してあつて、このとき
この切欠溝53,53を前記突起部51,51に
係合させた状態とさせ、案内溝54,54を介し
て前記ラツク48を遊嵌軸支するピン49,49
に係合連結させる前記カムプレート52をその溝
54,54の案内により移動させたとき、前記プ
レート52の突起部51,51でもつてラツク4
8を持ち上げ、そのラツク48の歯部分48aを
第8図に示す如くピニオン47より離し、この噛
合いを解除させ、シヤツター32の自動開閉を手
動操作に切換えるべく構成している。そして、前
記プレート52の左端をシヤツター32の左端側
に形成する把手部55迄延設させ、この把手部に
ピン56を介して基端を揺動可能に軸支させる手
動優先レバーつまり解除レバー57の他端に前記
プレート52の延設端を枢支させると共に、前記
プレート52に常時右方向つまりシヤツター32
を閉状態方向に作用させるスプリング58を付勢
し、このスプリング58力に抗する前記レバー5
7の握り操作でもつて前記クラツチ装置50を適
宜作動させ、シヤツター32の自動・手動の切換
えを行う如く構成している。なお、先に述べたラ
ツク48上面とシヤツター32内側面間にはリー
フスプリング59を介設していて、前記ラツク4
8に下方向のスプリング力を作用させ、ピニオン
47とラツク48の噛合い保持を図るべく構成し
ている。
一方、前記外シヤツター装置31aの右側に配
設する内シヤツター装置31bは前記吐出部30
bを開閉するシヤツター60と、該シヤツター6
0を摺動案内する上下ガイドケース61,62か
ら構成し、これらケース61,62の両側をボル
ト63を介して一体固着し、係止金具64,64
でもつてこれらケース61,62を前記吐出部3
0bに装着させて、ケース61,62の中央部に
おいて前記シヤツター60を摺動案内するように
構成している。
また、第9図に示す如く前記吐出部30b下位
置における下ガイドケース62に吐出口65を開
設し、該口65下方に前記ケース62よりボルト
66を介して吐出ケース67を垂設している。
前記シヤツター60は前述外シヤツター32同
様右側に穀粒通過口68を開設していて、前記シ
ヤツター60が右摺動終端位置にあるとき、前記
吐出部30bを閉塞すると共に、前記シヤツター
60が左摺動終端位置迄移動したとき、前記口6
8を介して吐出部30bと吐出ケース67を連通
させるべく構成している。
また、前記上ガイドケース61の上面右端側に
は先端側を湾曲させた板バネ69基端を固着して
いて、該板バネ69先端を切欠孔70よりシヤツ
ター60の穀粒通過口68右端部に臨ませ、前記
シヤツター60が閉状態つまり右終端側に移動し
ているとき、この板バネ69先端でもつて前記口
68の右端側を係止させ、シヤツター60の左移
動を阻止し、その閉維持を図るべく構成してい
る。
さらに、この内シヤツター装置31bは前述の
外シヤツター装置31aに単動連動復帰装置71
を介して係脱自在に連結している。
前記復帰装置71は第4図及び第6図に示す如
く、内シヤツター60の右側連結側に上下動可能
に貫設する係脱用連結ピン72と、このピン72
に案内溝73を介して係合し、該ピン72を上下
動させるカム体74と、該カム体74を連結ロツ
ド75を介して摺動動操作する操作レバー76か
ら構成したもので、第6図に示す如く、前記ピン
72の中間に作用ピン77を貫設し、該ピン77
に上方よりスプリング78を付勢して、該ピン7
7をカム体74に摺接させると共に、前記レバー
76非操作時において前記カム体74を同図右終
端位置に摺移動させるスプリング79を前記カム
体74に付勢し、同図実線状態の如く前記ピン7
2が下動状態のとき、該ピン72下端側を前述の
外シヤツター32の右端に穿設する係合孔80に
上ガイドケース37の長切欠溝81を介して係入
させることによつて前記外シヤツター32にこの
内シヤツター60を連結し、これらシヤツター3
2,60を連動操作するように構成している。そ
して、前記レバー76を握り操作し、同図仮想線
状態の如くカム体74を同図左終端位置にスプリ
ング79に孔して引張つている状態のとき、前記
ピン72をカム体74の膨出面74aによつてス
プリング78に抗して持ち上げ、ピン72先端を
前記係合孔80より離脱させて、前記外シヤツタ
ー32とは別個に前記レバー76の移動操作でも
つて内シヤツター60を手動で単独開閉操作し得
るべく構成している。
ところで、第10図乃至第12図に示す如く、
前記外シヤツター32右端縁並びに穀粒通過口4
2の右端部に下傾斜のテーパー状復帰ガイド8
2,83が設けあつて、前記内シヤツター60を
手動操作より外シヤツター32との連動操作に切
換え時、第12図実線矢印の如く外シヤツター3
2に対し、内シヤツター60を移動させて或いは
同図破線矢印の如く内シヤツター60に対し外シ
ヤツター32を移動させることによつて、内シヤ
ツター60に設ける前記連結ピン72を前記復帰
ガイド82或いは83の案内によりスプリング7
8を抗して持ち上げ、内シヤツター60上面を滑
動させて、前記係合孔80に係入させるべく構成
している。つまり、前記外シヤツター32及び内
シヤツター60が第10図の如く離れた状態より
連動するときは、外シヤツター32の破線矢印の
如き右移動或いは内シヤツター60の実線矢印の
如き左移動により前記右復帰ガイド82を介して
連結ピン72を係合孔80に係入させるべく構成
すると共に、第11図仮想線状態の如く、前記内
シヤツター60が外シヤツター32上に重合状態
で前記連結ピン72を外シヤツター32の穀粒通
過口42内に臨ませているとき前記外或いは内シ
ヤツター32,60の左或いは右移動により前記
左復帰ガイド83を介して連結ピン72を係合孔
80に係入させてこれら外シヤツター32及び内
シヤツター60を連動連結させるべく構成してい
る。
なお、第6図中84は前記モータケース43上
の取付けたリミツトスイツチであり、該スイツチ
84のアクチユエータ85に前記外シヤツター3
2に設けた作用ピン86を該シヤツター32の開
閉動作終了時接触させ、モータ44の駆動停止を
図るべく構成している。また、第3図中87は前
記籾タンク25の外側壁に設けた前記シヤツター
32,60を自動開閉するスイツチボツクスであ
る。
本考案は上記の如く構成するものにして、前記
各シヤツター32,60を連動操作するときに
は、前記内シヤツター60に装着した復帰装置7
1の連結ピン72を前記外シヤツター32に設け
た係合孔80に挿入係止させ、これら各シヤツタ
ー32,60を連動操作するもので、今スイツチ
操作によりモータ44を駆動して第4図仮想線に
示す如く前記シヤツター32を開作動させると、
これに連動して内シヤツター60も開作動すると
共に、同図実線状態の如くシヤツター32を閉作
動させると内シヤツター60もこれに連動して自
動的に閉作動するものである。
また、前記内シヤツター60のみ単独に手動操
作する場合においては、前記復帰装置71の操作
レバー76を握り操作するもので、今、操作レバ
ー76を握り操作すると、連結ロツド75を介し
てカム体74をスプリング79に抗して引張る。
この結果、前記連結ピン72は作用ピン77を介
しスプリング78に抗して上方に押し上げられ、
前記外シヤツター32の係合孔80より離脱し
て、この係合関係を解除し、前記内シヤツター6
0のみ単独に手動操作し得る状態とする。
一方、前記操作レバー76の握り操作を解除し
て、内シヤツター60を手動より外シヤツター3
2との連動操作に復帰させたい場合においては、
第12図に示す如く前記外シヤツター32或いは
内シヤツター60を移動させ相手側に押し込む如
く操作することにより、前記外シヤツター32に
形成する復帰ガイド82或いは83でもつて内シ
ヤツター80に設ける連結ピン72の突出下端を
スプリング78力に抗して上方に退入させ、該ピ
ン72と係合孔80位置が合致したとき、スプリ
ング78の押圧力で前記ピン72を係合孔80に
係入させて、これら外シヤツター32及び内シヤ
ツター60の連動連結を図るものである。
「考案の効果」 以上実施例から明らかなように本考案は、籾タ
ンク25下部の隣接させた籾吐出口30a,39
bに段違いに二組の摺動式シヤツター32,60
を組込み、これらシヤツター32,60を係脱可
能に連動連結させる連結ピン72を一方のシヤツ
ター60に設けると共に、前記連結ピン72を係
入させる係合孔80を他方のシヤツター32に設
け、前記係合孔80に係入する連結ピン72を離
脱させこれらシヤツター32,60の連結解除を
行う操作レバー76を一方のシヤツター60に設
ける一方、前記係合孔80に対し連結ピン72を
常に係入する方向に付勢支持し、前記連結ピン7
2の離脱により単独作動させたシヤツター32,
60の復帰動作により前記連結ピン72が係合孔
80に自動的に係入可能に構成したもので、二つ
のシヤツター32,60の連結時にあつては何れ
か一方のシヤツター60を摺動させることによつ
て他方のシヤツター32の係合孔80にこのシヤ
ツター60の連結ピン72を容易に係入してこれ
らシヤツター32,60の連結を確実に行うこと
ができると共に、その連結解除時にあつては前記
レバー76によつて連結ピン72を係合孔80よ
り離脱させるだけの簡単な操作によつてこれらシ
ヤツター32,60の連結解除を行うことがで
き、またシヤツター32,60を単独操作すると
きでもシヤツター32,60並びに連結ピン72
などの損傷を防いで取扱い操作の簡略化並びに安
全性の向上などを容易に図ることができる一方、
前記シヤツター32,60が何れの位置にあつて
も一方のシヤツター32,60の摺動操作により
係合孔80に前記ピン72を支障なく確実に係入
させることができ、これらシヤツター32,60
の連動をワンタツチで行うことができ、例え電動
操作においてもシヤツター32,60を損傷させ
ることなく、しかも前記各シヤツター32,60
はそれぞれの籾吐出口30a,30bに単独に組
込み得ることにより、各籾吐出口30a,30b
に簡便に且つコンパクトに取付けることができ、
その取扱い操作においても極めて至便で機能的に
構成できる等の実用的な効果を奏するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示すコンバインの
全体概略側面図、第2図はその平面図、第3図は
要部の断面説明図、第4図は前図の−線視説
明図、第5図は前図の−線視説明図、第6図
は第4図の−線視説明図、第7図は第4図の
−線視説明図、第8図は前図の−線視説
明図、第9図は第4図の−線視説明図、第1
0図はシヤツターの平面説明図、第11図は乃至
第12図は同作用説明図である。 25……籾タンク、30a,30b……籾吐出
口、32,60……シヤツター、72……連結ピ
ン、76……操作レバー、80……係合孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 籾タンク25下部の隣接させた籾吐出口30
    a,39bに段違いに二組の摺動式シヤツター3
    2,60を組込み、これらシヤツター32,60
    を係脱可能に連動連結させる連結ピン72を一方
    のシヤツター60に設けると共に、前記連結ピン
    72を係入させる係合孔80を他方のシヤツター
    32に設け、前記係合孔80に係入する連結ピン
    72を離脱させこれらシヤツター32,60の連
    結解除を行う操作レバー76を一方のシヤツター
    60に設ける一方、前記係合孔80に対し連結ピ
    ン72を常に係入する方向に付勢支持し、前記連
    結ピン72の離脱により単独作動させたシヤツタ
    ー32,60の復帰動作により前記連結ピン72
    が係合孔80に自動的に係入可能に構成したこと
    を特徴とするコンバイン用籾タンクのシヤツター
    装置。
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