JPS6141592Y2 - - Google Patents

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JPS6141592Y2
JPS6141592Y2 JP1984021471U JP2147184U JPS6141592Y2 JP S6141592 Y2 JPS6141592 Y2 JP S6141592Y2 JP 1984021471 U JP1984021471 U JP 1984021471U JP 2147184 U JP2147184 U JP 2147184U JP S6141592 Y2 JPS6141592 Y2 JP S6141592Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
conveyor
shutter
cooked rice
storage cylinder
lunch
Prior art date
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JP1984021471U
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JPS60133796U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本案は弁当箱などの容器内に定量ずつの米飯を
盛付ける米飯の盛付装置に関する。
弁当箱などの容器に対する米飯の盛付装置とし
て、米飯を収容し、それをその下の弁当箱などに
送り出すための筒体の下部に、上下方向に適当な
間隔をおいて配置され、水平方向にスライドする
一対のシヤツタを有し、これらを交互にスライド
させることで、筒体の下部を開閉して定量ずつの
米飯を送り出す米飯盛付装置は、例えば、実公昭
58−4457号公報に開示されている。
この装置は、前記米飯を収容する筒体と一致さ
せて、その下位に弁当箱の容器を置くことが必要
である。したがつて、間欠進行するコンベアで弁
当箱などを移送する場合は、コンベアの表面側に
突設された係止体に弁当箱などを係止状にしてコ
ンベア上に載置する、とともに、コンベアの巾方
向においても弁当箱などの位置を定めるために、
それを支承するガイドレールが設けられている。
したがつて、異なつた大きさの弁当箱は、前記ガ
イドレール間にはいらないために盛付けができな
い問題を有している。
本案は、異なつた大きさの弁当箱をコンベアで
移送し、かつ異なつた大きさの各弁当箱を、米飯
を収容する筒体に一致させて、その下に停止可能
にすることを目的とする。
本案の盛付装置は、弁当箱などの大きさ、形状
に対応させた収容筒の下部に上下方向に間隔をお
いて上部シヤツタと下部シヤツタを有し、下部シ
ヤツタの下位に設けられたコンベアの巾方向の両
側に階段状のガイドレールを設けることで、ガイ
ドレール間に、異なつた大きさの弁当箱などの米
飯の盛付容器を載置可能にしたことを特徴とす
る。
本案の盛付装置を図面の実施例について説明す
ると、1は米飯を入れるホツパで、その下位にホ
ツパ1からの米飯を受け入れる収容筒2が配置さ
れ、その断面形状と大きさが、米飯を盛付ける弁
当箱などの容器に対応させてあり、収容筒2内か
らほぼ板状になつて落下する米飯をそのまま弁当
箱などに入れることが可能になつている。この例
では、弁当箱を2列にして盛付けるようになつて
いるから、収容筒2の内部が隔壁3で仕切られて
いる。4は収容体2の下端部に、水平方向にスラ
イド可能に設けられた上部シヤツタで、その下側
に間隔をおいて、それと平行にかつスライド可能
にした下部シヤツタ5が配置されている。シヤツ
タ4,5は、それぞれ一対のものを相対した位置
でスライドさせ、それらの先端を収容筒2内で突
き合せ状または近接させることで、収容筒2内を
開閉するようになつているが、シヤツタ4,5の
それぞれを1枚の板にすることも可能である。6
は上部シヤツタ4を、7は下部シヤツタ5をそれ
ぞれ駆動するエアシリンダである。
収容筒2またはそれとシヤツタ4,5は、それ
らの洗浄のために着脱可能であり、かつ収容筒2
は弁当箱の大きさに対応して取り替え可能になつ
ている。
8は下部シヤツタ4の下側に設けられた間欠進
行をする2列のエンドレスのコンベアで、これで
弁当箱などの容器を移送し、かつ収容筒2の下に
停止させる。9はコンベア8に突設された係止体
で、これはコンベア8の長さ方向に間隔をおいて
その全長にわたつて設けられている。10はコン
ベア8の往路の巾方向の両側部に、コンベア8の
長さにして設けられた弁当箱などの端部が載置さ
れるガイドレールで、これは断面が階段状の複数
段にされ、その上段がコンベア8から遠くなつて
いる。すなわち、巾の小さい弁当箱などは下段の
ガイドレール10上に、巾が大きい弁当箱などは
上段のレール10上に載せるようになつており、
最下段のガイドレール10がコンベア8とほぼ同
じ高さになつている。
11は2列になつたコンベア8,8間に、それ
らとほぼ平行にして、その往路に設けられた、弁
当箱の一端が載置される支承レールで、これは断
面凹形の支持体12の各対向壁の上縁に構成され
ており、合成樹脂などの比較的摩擦係数が低い材
料で形成することが適する。13は支持体12の
下部に、その巾方向に形成された係合溝で、これ
は少しの間隔をおいて深さが異なる複数の溝を一
組として、複数組設けられている。14は係合溝
13に挿入されて支持体12を支持する取付体
で、これは係合溝13内に挿入可能な板で構成さ
れ、コンベア8の巾方向にして、同じ深さの係合
溝13の間隔をおいて設けられている。すなわ
ち、深い各係合溝13に取付体14を挿入する
と、支承レール11の高さが下段のガイドレール
10とほぼ同じになり、浅い係合溝13に取付体
14を挿入すると支承レール11が高位のガイド
レール10の高さとほぼ同じになるようになつて
いる。15は弁当箱である。
この装置による米飯の盛付けは、ホツパ1内に
米飯を入れ、それを収容筒2内に供給する。この
ときシヤツタ4,5のいずれか一方で収容筒2内
が閉鎖されているから、その上に米飯は載る状態
となる。一方、弁当箱を2列に並べてレール1
0,11上に載置するが、弁当箱が小さいとき
は、支承レール11を低くして、それとガイドレ
ール10の下段に載置することで、弁当箱を、そ
れがコンベア8の巾方向に移動しないようにし
て、コンベア8で、その係止体9を介して移送
し、収容筒2の下に停止させる。
例えば、上部シヤツタ4が収容筒2内を閉鎖し
ているとすると、その上に米飯が載つているか
ら、次には下部シヤツタ5が収容筒2内に進入す
る。その後に上部シヤツタ4を後退させ、米飯の
全量を降下させて下部シヤツタ5上に載せる。下
部シヤツタ5上に米飯が載ると、上部シヤツタ4
を収容筒2内に進入させ、それで米飯をカツトす
るようにして、シヤツタ4,5間に定量の米飯を
区画する。次に下部シヤツタ5が後退し、シヤツ
タ4,5で区画した米飯を、その下に停止してい
る弁当箱内に落下させる。米飯が落下すると、下
部シヤツタ5が収容筒2内に進入し、次に上部シ
ヤツタ4が後退し、収容筒2内で米飯を降下させ
ることを反復し、コンベア8は次の空の弁当箱を
収容筒2の下に停止させることを反復する。
弁当箱が大きくなつたときは、その大きさに応
じた収容筒2を使用し、支承レール11を高くし
て、それとガイドレール10の上の段に弁当箱を
載置する。したがつて、大きな弁当箱も、コンベ
ア8の巾方向の位置を一定にして移送し、それと
収容筒2の下に、それに一致させて停止させるこ
とができる。停止させた弁当箱に対して、前記の
ように、シヤツタ4,5をスライドさせて米飯を
を盛付けることを反復する。
実施例は、弁当箱などを2列で移送するもので
あるから、コンベア8を2列とし、それらの間に
支承レール11が配置されているが、弁当箱を1
列で移送するときは、第4図のように、コンベア
8を1列として、その両側にガイドレール10を
配置すればよく、支承レール11は不要である。
第6〜7図は支承レール11を上下動させる他
の例で、下端が機体などの固定部に軸着されたリ
ンク16の上端に支承レール11が軸着されてい
る。そして、リンク16の巾方向の一側の下端が
円弧にされ、他側がほぼ直角になつている。した
がつて、リンク16が、前記円弧方向には倒れる
が、他側には倒状不能で立起状態を維持すること
で、支承レール11の高さを変更する。
上記のように、この装置は、弁当箱などのガイ
ドレール10を階段状にして、異なる大きさの弁
当箱などのそれぞれを、その位置を一定にして移
送するようにしたから、異なつた大きさの弁当箱
などのそれぞれを、収容筒2に一致させて、その
下位に停止させることができる。したがつて、収
容筒2を弁当箱などの大きさに適したものに変え
るのみで大きさが異なる各弁当箱に対して米飯を
盛付けることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本案の実施例を示し、第1図は正面図、
第2図は一部の拡大断正面図、第3図は要部の拡
大断側面図、第4図は他の例の要部の拡大断側面
図、第5図は支承レールの正面図、第6図と第7
図は支承レールの他の例お正面図である。 1:ホツパ、2:収容筒、4:上部シヤツタ、
5:下部シヤツタ、6,7:エアシリンダ、8:
コンベア、10:ガイドレール、11:支承レー
ル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 着脱可能にされた米飯の収容筒の下部に、上下
    方向に間隔をおいて上部シヤツタと下部シヤツタ
    を有し、下部シヤツタの下位に設けられたコンベ
    アの巾方向の両側に、弁当箱などのガイドレール
    が配置され、収容筒が、弁当箱などの形状、大き
    さに対応させてある米飯盛付装置において、前記
    ガイドレールの相対した側が複数の段状になつて
    いる米飯盛付装置。
JP1984021471U 1984-02-16 1984-02-16 米飯盛付装置 Granted JPS60133796U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984021471U JPS60133796U (ja) 1984-02-16 1984-02-16 米飯盛付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984021471U JPS60133796U (ja) 1984-02-16 1984-02-16 米飯盛付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60133796U JPS60133796U (ja) 1985-09-06
JPS6141592Y2 true JPS6141592Y2 (ja) 1986-11-26

Family

ID=30512896

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1984021471U Granted JPS60133796U (ja) 1984-02-16 1984-02-16 米飯盛付装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP6915951B2 (ja) * 2017-03-03 2021-08-11 鈴茂器工株式会社 シャリ玉成形移載装置

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JPS60133796U (ja) 1985-09-06

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