JPS6141631A - エンジン・無段変速機の制御装置 - Google Patents
エンジン・無段変速機の制御装置Info
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- JPS6141631A JPS6141631A JP16289384A JP16289384A JPS6141631A JP S6141631 A JPS6141631 A JP S6141631A JP 16289384 A JP16289384 A JP 16289384A JP 16289384 A JP16289384 A JP 16289384A JP S6141631 A JPS6141631 A JP S6141631A
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- air amount
- engine
- target
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- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
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- B60W10/06—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of propulsion units including control of combustion engines
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B60W10/10—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of change-speed gearings
- B60W10/101—Infinitely variable gearings
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/66—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W2710/00—Output or target parameters relating to a particular sub-units
- B60W2710/06—Combustion engines, Gas turbines
- B60W2710/0644—Engine speed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W2710/00—Output or target parameters relating to a particular sub-units
- B60W2710/10—Change speed gearings
- B60W2710/1061—Output power
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、エンジン・無段変速機の制御装置に関するも
のである。
のである。
(ロ)従来の技術
従来のエンジン拳無段変速機の制御装置として、特開昭
58−160661号公報に示されるものがある。この
エンジン・無段変速機の制御装置は、エンジンの要求馬
力をアクセルペダルの操作量の関数として決定し、要求
馬力を最良燃費率で達成することができるエンジンの出
力トルク及び回転速度を、それぞれ目標出力トルク及び
目標回転速度として決定し、エンジンの実際の回転速度
が目標回転速度となるように無段変速機の変速比をフィ
ードバック制御し、またエンジンの実際の出力トルクが
目標出力トルクとなるようにエンジンに供給される空気
量(、又は燃料量)をフィードバック制御するようにし
たものである。
58−160661号公報に示されるものがある。この
エンジン・無段変速機の制御装置は、エンジンの要求馬
力をアクセルペダルの操作量の関数として決定し、要求
馬力を最良燃費率で達成することができるエンジンの出
力トルク及び回転速度を、それぞれ目標出力トルク及び
目標回転速度として決定し、エンジンの実際の回転速度
が目標回転速度となるように無段変速機の変速比をフィ
ードバック制御し、またエンジンの実際の出力トルクが
目標出力トルクとなるようにエンジンに供給される空気
量(、又は燃料量)をフィードバック制御するようにし
たものである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、上記のようなエンジン・無段変速機の制御装置
では、アクセルペダルの操作量が急激に変化した場合に
は、エンジンに供給され・る空気量の変化速度と、エン
ジンの回転速度の変化(すなわち、無段変速機の変速速
度)との差が大きく、無段変速機が所定の変速比に達す
るまではエンジンの運転状態が最良燃費率とならないと
いう問題点があった。すなわち、第7及び8図に示すよ
うに、アクセルペダルの操作量が示す要求馬力が等馬力
線Paから等馬力線Pbに急激に変化した場合(すなわ
ち、エンジンの運転状態がA点からB点へ急速に変化す
ることが要求された場合)、目標とするエンジン回転速
度はNaからNbに変化し、また目標とする吸入空気量
はGaからGbに変化する。実際の吸入空気量は、11
18図に示すように、目標とする値(Gb)に直ちに変
化するのに対し、1段変速機の変速速度は遅いため、実
際のエンジン回転速度が目標とするエンジン回転速度(
N b)に達するまでに相当の時間を必要とする。この
ため、エンジンの実際の運転状態は、第7図にm線によ
って示すように、最良燃′IIt率線から外れてしまい
、燃料が必要以上に消費され、また排気ガス中の有害成
分も増大してしまう、要求馬力をPbからPaに急速に
変化させた場合についても同様の問題が発生する0本発
明は、上記のような問題点を解決し、アクセルペダルの
操作量(要求馬力)が急激に変化した場合であっても、
エンジンの運転状態を所定どおり最良燃費率線上に保持
することができるエンジン・無段変速機の制御装置を得
ること目的としている。
では、アクセルペダルの操作量が急激に変化した場合に
は、エンジンに供給され・る空気量の変化速度と、エン
ジンの回転速度の変化(すなわち、無段変速機の変速速
度)との差が大きく、無段変速機が所定の変速比に達す
るまではエンジンの運転状態が最良燃費率とならないと
いう問題点があった。すなわち、第7及び8図に示すよ
うに、アクセルペダルの操作量が示す要求馬力が等馬力
線Paから等馬力線Pbに急激に変化した場合(すなわ
ち、エンジンの運転状態がA点からB点へ急速に変化す
ることが要求された場合)、目標とするエンジン回転速
度はNaからNbに変化し、また目標とする吸入空気量
はGaからGbに変化する。実際の吸入空気量は、11
18図に示すように、目標とする値(Gb)に直ちに変
化するのに対し、1段変速機の変速速度は遅いため、実
際のエンジン回転速度が目標とするエンジン回転速度(
N b)に達するまでに相当の時間を必要とする。この
ため、エンジンの実際の運転状態は、第7図にm線によ
って示すように、最良燃′IIt率線から外れてしまい
、燃料が必要以上に消費され、また排気ガス中の有害成
分も増大してしまう、要求馬力をPbからPaに急速に
変化させた場合についても同様の問題が発生する0本発
明は、上記のような問題点を解決し、アクセルペダルの
操作量(要求馬力)が急激に変化した場合であっても、
エンジンの運転状態を所定どおり最良燃費率線上に保持
することができるエンジン・無段変速機の制御装置を得
ること目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、吸入空気量の目標値を、エンジン回転速度の
目標値に対する追従状態に応じて切換えることにより、
上記目的を達成する。すなわち、本発明によるエンジン
・無段変速機の制御装置は、アクセルペダルの操作量を
検出するアクセルペダル操作量検出l装置と、実際のエ
ンジン回転速度を検出するエンジン回転速度検出装置と
、アクセルペダルの操作量に基づいて目標エンジン回転
速度を決定する目標エンジン回転速度決定手段と、実際
のエンジン回転速度が目標エンジン回転速度と一致する
ように変速アクチュエータに信号を出力する変速制御装
置と、アクセルペダルの操作量に基づいて第1の目標吸
入空気量を決定する第1目標吸入空気造決定手段と、実
際のエンジン回転速度に基づいて第2の目標吸入空気量
を決定する第2目標吸入空気量決定手段と、目標エンジ
ン回転速度と実際のエンジン回転速度との偏差を算出す
る偏差演算手段と、目標エンジン回転速度と実際のエン
ジン回転速度との偏差に応じて第1の目標吸入空気量又
は第2の目標吸入空気量を指令する信号を出力する切換
手段と、を有している。
目標値に対する追従状態に応じて切換えることにより、
上記目的を達成する。すなわち、本発明によるエンジン
・無段変速機の制御装置は、アクセルペダルの操作量を
検出するアクセルペダル操作量検出l装置と、実際のエ
ンジン回転速度を検出するエンジン回転速度検出装置と
、アクセルペダルの操作量に基づいて目標エンジン回転
速度を決定する目標エンジン回転速度決定手段と、実際
のエンジン回転速度が目標エンジン回転速度と一致する
ように変速アクチュエータに信号を出力する変速制御装
置と、アクセルペダルの操作量に基づいて第1の目標吸
入空気量を決定する第1目標吸入空気造決定手段と、実
際のエンジン回転速度に基づいて第2の目標吸入空気量
を決定する第2目標吸入空気量決定手段と、目標エンジ
ン回転速度と実際のエンジン回転速度との偏差を算出す
る偏差演算手段と、目標エンジン回転速度と実際のエン
ジン回転速度との偏差に応じて第1の目標吸入空気量又
は第2の目標吸入空気量を指令する信号を出力する切換
手段と、を有している。
(ホ)作用
上記のような構成とすることにより、アクセルペダルの
操作量が変化したときにエンジン回転速度をほとんど変
化させる必要がない場合には、第1の目標吸入空気量と
なるように吸入空気1制御装置を作動させても最小燃Q
率線から外れることはなく、またアクセルペダルの操作
によってエンジン回転速度を大きく変化させる必要があ
る場合には、第2の目標吸入空気量となるように吸入空
気量制御装置を作動させれば最良燃費率線上で決定され
る吸入空気量が供給されることになり、最良燃費率線か
ら外れずに運転を行なうことができる。
操作量が変化したときにエンジン回転速度をほとんど変
化させる必要がない場合には、第1の目標吸入空気量と
なるように吸入空気1制御装置を作動させても最小燃Q
率線から外れることはなく、またアクセルペダルの操作
によってエンジン回転速度を大きく変化させる必要があ
る場合には、第2の目標吸入空気量となるように吸入空
気量制御装置を作動させれば最良燃費率線上で決定され
る吸入空気量が供給されることになり、最良燃費率線か
ら外れずに運転を行なうことができる。
(へ)実施例
以下1本発明の実施例を添付図面の第2〜6図に基づい
て説明する。
て説明する。
(第1実施例)
第2コ」ζi溌明の第1¥施例をブロック図により示す
、目標エンジン回転速度決定手段1oは、あらかじめ定
めた関数に従ってアクセル操作量検出装置12からのイ
言号Acにより目標エンジン回転速度N、を決定する。
、目標エンジン回転速度決定手段1oは、あらかじめ定
めた関数に従ってアクセル操作量検出装置12からのイ
言号Acにより目標エンジン回転速度N、を決定する。
また、第1の目標吸入空気量決定手段14も同様にアク
セルペダルの操作量Acに応じて所定の関数に従って第
1の目標吸入空気ff1Q+を決定する。目標エンジン
回転速度決定手段lOによって得られる目標エンジン回
転速度NO及び第1の目標吸入空気量決定手段14によ
って得られる第1の目標吸入空気量Q1は。
セルペダルの操作量Acに応じて所定の関数に従って第
1の目標吸入空気ff1Q+を決定する。目標エンジン
回転速度決定手段lOによって得られる目標エンジン回
転速度NO及び第1の目標吸入空気量決定手段14によ
って得られる第1の目標吸入空気量Q1は。
この目標値でエンジンが運転されると等馬力線上におけ
る最も燃料消費率の小さい状態となるように設定しであ
る。すなわち、この目標値に従ってエンジンが運転され
ると、エンジンは常に最良燃費率線に沿って運転される
ことになる。第1偏差演算手段16は、目標エンジン回
転速度決定手段10によって決定された目標エンジン回
転速度NOと、エンジン回転速度検出装置18によって
検出された実際のエンジン回転速度Npとを比較し、そ
の偏差ΔNu−ffilフィードバック制御手段20及
び切換手段22に出力する。第1フィードバック制御手
段20は、エンジン24と組合せられた無段変速機26
の変速アクチュエータ28を作動させて無段変速機26
の変速比を変え、これによってエンジン24の回転速度
を制御し、実際のエンジン回転速度Npが目標エンジン
回転速度Noと一致するように(すなわち、第1偏差演
算手段16からの偏差ΔNが0となるように)制御する
。第2の目標吸入室It決定手段30は、エンジン回転
速度検出装置工8によって検出された実際のエンジン回
転速度Npに応じてあらかじめ定めた関数に従って第2
の目標吸入空気量Qzを決定する。この第2の目標吸入
空気量決定手段30によって決定される第2の目標吸入
空気量Qzは、この吸入空気量Qz及び実際のエンジン
回転速度NPでエンジン24が運転された場合に最良燃
費状態となる値である#第2の目標吸入空気量決定手段
30によって決定された第2の目標吸入空気>’t Q
zを示す信号は+jJ換手段22に入力される。切換
手段22には、第1の目標吸入空気量決定手段14から
の第1の目標吸入空気量Q+を示す信号も入力されてお
り、切換手段22はこの2つの目標吸入空気量を示す信
号QI及びQ2のうちいずれか一方を、第1偏差演算手
段16からの偏差ΔNの大きさに応じて第2偏差演算手
段32に出力する。すなわち、偏差ΔNの絶対値が所定
値よりも小さい場合には第1の目標吸入空気fi Q電
を示す信号を出力し、J1!に偏差ΔNの絶対値が所定
値以上の場合には第2の目標吸入空気量Qzを示す信号
を出力する。第2偏差演算手段32では、¥際の吸入空
気量検出装置34からの実際の吸入空気:fi)Qpと
切換手段22からの第1又は第2の目標吸入空′X、量
Q+又はQ2との偏差へQを演算する。第2偏差@算手
段32によって演算された偏差ΔQは、第2フィードバ
ック制御手段36に入力され、第2フィードバック制御
手段36は偏差ΔQが0となるように吸入空気量制御装
設38を作動させる。吸入空気量検出装置38は、例え
ば電磁的に吸入管通路に設けた弁の開度を制御する装f
f1(スロットルアクチュエータ)であり、また実際の
吸入空気量検出装置34は例えば吸入管に設けたフラー
、プを用いて吸入管を流れる空気量を検出する装置であ
る。
る最も燃料消費率の小さい状態となるように設定しであ
る。すなわち、この目標値に従ってエンジンが運転され
ると、エンジンは常に最良燃費率線に沿って運転される
ことになる。第1偏差演算手段16は、目標エンジン回
転速度決定手段10によって決定された目標エンジン回
転速度NOと、エンジン回転速度検出装置18によって
検出された実際のエンジン回転速度Npとを比較し、そ
の偏差ΔNu−ffilフィードバック制御手段20及
び切換手段22に出力する。第1フィードバック制御手
段20は、エンジン24と組合せられた無段変速機26
の変速アクチュエータ28を作動させて無段変速機26
の変速比を変え、これによってエンジン24の回転速度
を制御し、実際のエンジン回転速度Npが目標エンジン
回転速度Noと一致するように(すなわち、第1偏差演
算手段16からの偏差ΔNが0となるように)制御する
。第2の目標吸入室It決定手段30は、エンジン回転
速度検出装置工8によって検出された実際のエンジン回
転速度Npに応じてあらかじめ定めた関数に従って第2
の目標吸入空気量Qzを決定する。この第2の目標吸入
空気量決定手段30によって決定される第2の目標吸入
空気量Qzは、この吸入空気量Qz及び実際のエンジン
回転速度NPでエンジン24が運転された場合に最良燃
費状態となる値である#第2の目標吸入空気量決定手段
30によって決定された第2の目標吸入空気>’t Q
zを示す信号は+jJ換手段22に入力される。切換
手段22には、第1の目標吸入空気量決定手段14から
の第1の目標吸入空気量Q+を示す信号も入力されてお
り、切換手段22はこの2つの目標吸入空気量を示す信
号QI及びQ2のうちいずれか一方を、第1偏差演算手
段16からの偏差ΔNの大きさに応じて第2偏差演算手
段32に出力する。すなわち、偏差ΔNの絶対値が所定
値よりも小さい場合には第1の目標吸入空気fi Q電
を示す信号を出力し、J1!に偏差ΔNの絶対値が所定
値以上の場合には第2の目標吸入空気量Qzを示す信号
を出力する。第2偏差演算手段32では、¥際の吸入空
気量検出装置34からの実際の吸入空気:fi)Qpと
切換手段22からの第1又は第2の目標吸入空′X、量
Q+又はQ2との偏差へQを演算する。第2偏差@算手
段32によって演算された偏差ΔQは、第2フィードバ
ック制御手段36に入力され、第2フィードバック制御
手段36は偏差ΔQが0となるように吸入空気量制御装
設38を作動させる。吸入空気量検出装置38は、例え
ば電磁的に吸入管通路に設けた弁の開度を制御する装f
f1(スロットルアクチュエータ)であり、また実際の
吸入空気量検出装置34は例えば吸入管に設けたフラー
、プを用いて吸入管を流れる空気量を検出する装置であ
る。
上記のような制御装置によって、結局法のような制御が
行なわれる。第3図に示すエンジン全性能図上で最良燃
費線に沿ってM点からN点へエンジンの運転状態を移す
際には(すなわち、要求馬力がPmからPnに変化した
場合には)、目標エンジン回転速度N、はほとんど変化
しないため、第1偏差演算手段16において3出される
偏差ΔNは非常に小さく、切換手段22は7glの目標
吸入空気量決定手段14からの第1の目標吸入空気量Q
1を出力する。この第1の目標吸入空気量Q1に基づい
て吸入空気量側gl装置38のフィードバック制御が行
なわれるため、吸入空気吊制御装置38は比較的速い応
答速度で作動し、実際の吸入空気iQpを増大させる。
行なわれる。第3図に示すエンジン全性能図上で最良燃
費線に沿ってM点からN点へエンジンの運転状態を移す
際には(すなわち、要求馬力がPmからPnに変化した
場合には)、目標エンジン回転速度N、はほとんど変化
しないため、第1偏差演算手段16において3出される
偏差ΔNは非常に小さく、切換手段22は7glの目標
吸入空気量決定手段14からの第1の目標吸入空気量Q
1を出力する。この第1の目標吸入空気量Q1に基づい
て吸入空気量側gl装置38のフィードバック制御が行
なわれるため、吸入空気吊制御装置38は比較的速い応
答速度で作動し、実際の吸入空気iQpを増大させる。
この場合には、目標エンジン回転速度Noがほとんど変
化しないため、吸入空気量検出装置38を急速に作動さ
せても実際の運転状態が最良燃費線から外れることはな
い、一方、最良燃費線のA点からB点へ運転状態を移す
際には(すなわち、要求馬力がFAからP8に変化した
場合には)、目標エンジン回転速度Noと、実際のエン
ジン回転速度Npとの偏差ΔNが大きいため、切換手段
22は第2の目標吸入空気量決定手段30からの第2の
目標吸入空、気fQzt−第2偏差演算手段32に出力
する。徒って、第2の目標吸入空気量Q2が得られるよ
うに吸入空気量制御装置38がフィードバック制御され
る。第2の目標吸入空気量決定手段3oによって得られ
る第2の目標吸入空気ik Q zは、エンジン回転速
度検出装置18からの実際のエンジン回転速度Npに対
応して最良燃費線上の吸入空気量となるように設定され
ているため、第2の目標吸入空気!Qzは実際のエンジ
ン回転速度Npの増大に応じて徐々に増大し、これに一
致するように実際の吸入空%量Qpが制御される。この
ため。
化しないため、吸入空気量検出装置38を急速に作動さ
せても実際の運転状態が最良燃費線から外れることはな
い、一方、最良燃費線のA点からB点へ運転状態を移す
際には(すなわち、要求馬力がFAからP8に変化した
場合には)、目標エンジン回転速度Noと、実際のエン
ジン回転速度Npとの偏差ΔNが大きいため、切換手段
22は第2の目標吸入空気量決定手段30からの第2の
目標吸入空、気fQzt−第2偏差演算手段32に出力
する。徒って、第2の目標吸入空気量Q2が得られるよ
うに吸入空気量制御装置38がフィードバック制御され
る。第2の目標吸入空気量決定手段3oによって得られ
る第2の目標吸入空気ik Q zは、エンジン回転速
度検出装置18からの実際のエンジン回転速度Npに対
応して最良燃費線上の吸入空気量となるように設定され
ているため、第2の目標吸入空気!Qzは実際のエンジ
ン回転速度Npの増大に応じて徐々に増大し、これに一
致するように実際の吸入空%量Qpが制御される。この
ため。
エンジン24の実際の運転状態は最良燃費線上ンジン回
転速度の偏差が小さく最良燃費線から外れる可能性の少
ない場合には吸入空気量を急速に変化させ、エンジン回
転速度の偏差が大きく最良燃費線から外れる可能性のあ
る場合には吸入空気量をエンジン回転速度の変化に応じ
て緩やかに変化させることになる。従って、常に最良燃
費線上に沿って、エンジンを運転することができる。
転速度の偏差が小さく最良燃費線から外れる可能性の少
ない場合には吸入空気量を急速に変化させ、エンジン回
転速度の偏差が大きく最良燃費線から外れる可能性のあ
る場合には吸入空気量をエンジン回転速度の変化に応じ
て緩やかに変化させることになる。従って、常に最良燃
費線上に沿って、エンジンを運転することができる。
第4図にこの実施例をマイクロコンピュータを用いて構
成したものを示す、パルス入力手段50は、エンジン回
転速度検出装置18から実際のエンジン回転速度NPを
読込む、AD変換手段52は、アクセル操作量検出装置
12からのアクセルペダルの操作量Ac及び実際の吸入
空気量検出装置34からの実際の吸入空気量Qpをデジ
タル信号に変換する。パルス入力手段50及びAD変換
手段52からの信号はCPU 54によって処理される
。ROM56にはCPU54を作動させるプログラム及
び演算に必要にデータ等が格納されており、またRAM
58にはCPU54における演算の途中結果等が格納さ
れる。出力装置60はCPU54からの指示により、変
速アクチュエータ28及び吸入空気量制御装置38を作
動させる信号を出力する。
成したものを示す、パルス入力手段50は、エンジン回
転速度検出装置18から実際のエンジン回転速度NPを
読込む、AD変換手段52は、アクセル操作量検出装置
12からのアクセルペダルの操作量Ac及び実際の吸入
空気量検出装置34からの実際の吸入空気量Qpをデジ
タル信号に変換する。パルス入力手段50及びAD変換
手段52からの信号はCPU 54によって処理される
。ROM56にはCPU54を作動させるプログラム及
び演算に必要にデータ等が格納されており、またRAM
58にはCPU54における演算の途中結果等が格納さ
れる。出力装置60はCPU54からの指示により、変
速アクチュエータ28及び吸入空気量制御装置38を作
動させる信号を出力する。
CPU54により、第5図のフローチャートに示すよう
な手順の処理が行なわれる。まず、アクセル操作Jl検
出装置12からアクセルペダルの操作44Act−読込
み(ステップ501)、あらかじめ定められた[Sil
数No−g (Ac)に従って目標エンジン回転速度N
oを°演算しく同502)、次いでエンジン回転速度検
出装置18から実際のエンジン回転速度Npを読込み(
同503)、N。
な手順の処理が行なわれる。まず、アクセル操作Jl検
出装置12からアクセルペダルの操作44Act−読込
み(ステップ501)、あらかじめ定められた[Sil
数No−g (Ac)に従って目標エンジン回転速度N
oを°演算しく同502)、次いでエンジン回転速度検
出装置18から実際のエンジン回転速度Npを読込み(
同503)、N。
とNpとの偏差ΔNを演算する(同504)、次いで、
偏差ΔNに基づいてフィードバック演算を行ない(同5
05)、偏差ΔNがOとなるように変速アクチュエータ
28を作動させる信号を出力する(同506)、次にス
テップ501で読込んであるアクセルペダルの操作iA
cから、あらかじめ定めた関数Q + = f +
(A c) ニ従ッテ731の目標吸入空51t’1
Q +を演算しく同507)、次いでステップ503で
読込んだ実際のエンジン回転速度Npを用いて、あらか
じめ定めた関g2 Q z=fz(Np)に従って第2
の目標吸入空気量Q2を演算する(同508)、次に目
標エンジン回転速度Noと実際のエンジン回転速度Np
との偏差ΔNの絶対値が所定の値Cよりも小さいかどう
かを判断しく同509)、偏差ΔNがCよりも小さい場
合には目標値Qoとして第1の目標吸入空気量Qlを選
択しく同510)、また偏差ΔNの絶対値が所定値C以
上の場合には目m値Qoとして第2の目標吸入空気量Q
2を選択する(同511)0次いで、実際の吸入空気量
検出装置34から実際の吸入空気:t Q pを読込み
(同512)、目標値Qoと実際の吸入空気!Qpとの
偏差ΔQを算出しく同513)、次いで偏差ΔQに基づ
いてフィードバック演算を行ない(同514)、ΔQを
Oとするように吸入空7−、 、+−+制御装置38を
作動させる信号を出力する(同515)、このフローチ
ャートに示す制御によって変速アクチュエータ28及び
吸入空気量制御袋238が前述のように作動することは
明らかである。
偏差ΔNに基づいてフィードバック演算を行ない(同5
05)、偏差ΔNがOとなるように変速アクチュエータ
28を作動させる信号を出力する(同506)、次にス
テップ501で読込んであるアクセルペダルの操作iA
cから、あらかじめ定めた関数Q + = f +
(A c) ニ従ッテ731の目標吸入空51t’1
Q +を演算しく同507)、次いでステップ503で
読込んだ実際のエンジン回転速度Npを用いて、あらか
じめ定めた関g2 Q z=fz(Np)に従って第2
の目標吸入空気量Q2を演算する(同508)、次に目
標エンジン回転速度Noと実際のエンジン回転速度Np
との偏差ΔNの絶対値が所定の値Cよりも小さいかどう
かを判断しく同509)、偏差ΔNがCよりも小さい場
合には目標値Qoとして第1の目標吸入空気量Qlを選
択しく同510)、また偏差ΔNの絶対値が所定値C以
上の場合には目m値Qoとして第2の目標吸入空気量Q
2を選択する(同511)0次いで、実際の吸入空気量
検出装置34から実際の吸入空気:t Q pを読込み
(同512)、目標値Qoと実際の吸入空気!Qpとの
偏差ΔQを算出しく同513)、次いで偏差ΔQに基づ
いてフィードバック演算を行ない(同514)、ΔQを
Oとするように吸入空7−、 、+−+制御装置38を
作動させる信号を出力する(同515)、このフローチ
ャートに示す制御によって変速アクチュエータ28及び
吸入空気量制御袋238が前述のように作動することは
明らかである。
(第2実施例)
第6図に本発明の第2実施例を示す、第2図に示したf
f1l実施例はエンジン24の吸入空%量を制御対象と
していたが、この第2実施例は吸入空気量制御g装置3
8の動作位置を制御対象としたものである。すなわち、
第1実施例における第1の目標吸入空気量決定手段14
に代えて第1の目標吸入空気量制御装置動作泣き決定手
段14′とし、また第2の目標吸入°空気量決定手段3
0に代えて第2の目標吸入空気量制御装設動作位置決定
手段30’ とし、これらによって決定される目標値と
一致するように吸入空気量検出装置38の動作位置をフ
ィードバック制御するようにしたものである。吸入空気
量制御装置38の動作位置と実際の吸入空気量とは対応
しているので、この第2実施例においても前述の第1実
施例と同様の作用・効果を得ることができる。
f1l実施例はエンジン24の吸入空%量を制御対象と
していたが、この第2実施例は吸入空気量制御g装置3
8の動作位置を制御対象としたものである。すなわち、
第1実施例における第1の目標吸入空気量決定手段14
に代えて第1の目標吸入空気量制御装置動作泣き決定手
段14′とし、また第2の目標吸入°空気量決定手段3
0に代えて第2の目標吸入空気量制御装設動作位置決定
手段30’ とし、これらによって決定される目標値と
一致するように吸入空気量検出装置38の動作位置をフ
ィードバック制御するようにしたものである。吸入空気
量制御装置38の動作位置と実際の吸入空気量とは対応
しているので、この第2実施例においても前述の第1実
施例と同様の作用・効果を得ることができる。
(ト)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、目標エンジン
回転速度と実際のエンジン回転速度との偏差に応じて第
1又は第2の目標吸入空気量を指令するようにしたので
、アクセルペダルの操作量が急激に変化した場合であっ
ても常に最良燃費線上でエンジンを運転させるようにす
ることができ、燃料消″a量及び排気ガスの排出状態が
悪化することを防止することができる。
回転速度と実際のエンジン回転速度との偏差に応じて第
1又は第2の目標吸入空気量を指令するようにしたので
、アクセルペダルの操作量が急激に変化した場合であっ
ても常に最良燃費線上でエンジンを運転させるようにす
ることができ、燃料消″a量及び排気ガスの排出状態が
悪化することを防止することができる。
第1図は本発明の構成要素間の関係を示す図、第2図は
本発明の第1実施例を示す図、第3図はエンジン全性能
を示す図、第4図は第1実施例を構成するマイクロコン
ピュータを示す図、第5図はマイクロコンピュータによ
って得られる制御フローチャートを示す図、第6図は本
発明のfJJ2実施例を示す図、第7図は従来のエンジ
ン全性能を示す図、第8図は従来の要求馬力、吸入空気
量及びエンジン回転速度の変化を示す図である。 10#・・目標エンジン回転速度決定手段、12e @
aアクセルペダル操作量検出装置、14拳・・第1の
目標吸入空気量決定手段、工6・・・第1偏差演算手段
、18・・・エンジン回転速度検出装置、20・・・第
1フィードバック制御手段、22・拳・切換手段、24
11・・エンジン、26・ψ・無段変速機、28・・・
変速アクチュエータ、30・・・ff12の目標吸入空
気量決定手段、32Φ・・第2偏差演算手段、34・・
φ実際の吸入空気量検出装置、36・・・yJ2フィー
ドバック制御手段、38・・・吸入空気量制御装置。
本発明の第1実施例を示す図、第3図はエンジン全性能
を示す図、第4図は第1実施例を構成するマイクロコン
ピュータを示す図、第5図はマイクロコンピュータによ
って得られる制御フローチャートを示す図、第6図は本
発明のfJJ2実施例を示す図、第7図は従来のエンジ
ン全性能を示す図、第8図は従来の要求馬力、吸入空気
量及びエンジン回転速度の変化を示す図である。 10#・・目標エンジン回転速度決定手段、12e @
aアクセルペダル操作量検出装置、14拳・・第1の
目標吸入空気量決定手段、工6・・・第1偏差演算手段
、18・・・エンジン回転速度検出装置、20・・・第
1フィードバック制御手段、22・拳・切換手段、24
11・・エンジン、26・ψ・無段変速機、28・・・
変速アクチュエータ、30・・・ff12の目標吸入空
気量決定手段、32Φ・・第2偏差演算手段、34・・
φ実際の吸入空気量検出装置、36・・・yJ2フィー
ドバック制御手段、38・・・吸入空気量制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、与えられる電気信号に応じてエンジンの吸入空気量
を制御可能な吸入空気量制御装置を備えたエンジンと、
与えられる電気信号に応じて変速比を制御可能な変速ア
クチュエータを備えた無段変速機と、の作動を制御する
エンジン・無段変速機の制御装置において、 アクセルペダルの操作量を検出するアクセルペダル操作
量検出装置と、実際のエンジン回転速度を検出するエン
ジン回転速度検出装置と、アクセルペダルの操作量に基
づいて目標エンジン回転速度を決定する目標エンジン回
転速度決定手段と、実際のエンジン回転速度が目標エン
ジン回転速度と一致するように変速アクチュエータに信
号を出力する変速指令手段と、アクセルペダルの操作量
に基づいて第1の目標吸入空気量を決定する第1目標吸
入空気量決定手段と、実際のエンジン回転速度に基づい
て第2の目標吸入空気量を決定する第2目標吸入空気量
決定手段と、目標エンジン回転速度と実際のエンジン回
転速度との偏差を算出する偏差演算手段と、目標エンジ
ン回転速度と実際のエンジン回転速度との偏差に応じて
第1の目標吸入空気量又は第2の目標吸入空気量を指令
する信号を出力する切換手段と、実際の吸入空気量が切
換手段からの目標吸入空気量と一致するように吸入空気
量制御装置に信号を出力する吸入空気量指令手段と、を
有することを特徴とするエンジン・無段変速機の制御装
置。 2、切換手段は、目標エンジン回転速度と実際のエンジ
ン回転速度との偏差の絶対値が所定値よりも小さい場合
には第1の目標吸入空気量を指令し、上記偏差の絶対値
が所定値以上の場合には第2の目標吸入空気量を指令す
る特許請求の範囲第1項記載のエンジン・無段変速機の
制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16289384A JPS6141631A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | エンジン・無段変速機の制御装置 |
| DE19853527449 DE3527449A1 (de) | 1984-08-03 | 1985-07-31 | Regelsystem fuer ein kraftfahrzeug mit stufenlos verstellbarem getriebe |
| US06/760,766 US4637280A (en) | 1984-08-03 | 1985-07-31 | Control system for motor vehicle with continuously variable transmission and engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16289384A JPS6141631A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | エンジン・無段変速機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141631A true JPS6141631A (ja) | 1986-02-28 |
| JPH051186B2 JPH051186B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=15763247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16289384A Granted JPS6141631A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | エンジン・無段変速機の制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4637280A (ja) |
| JP (1) | JPS6141631A (ja) |
| DE (1) | DE3527449A1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4710879A (en) * | 1986-02-12 | 1987-12-01 | General Motors Corporation | Ratio control system for a continuously variable transmission |
| JPS62227825A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-06 | Fuji Heavy Ind Ltd | 無段変速機の制御装置 |
| JPH0765661B2 (ja) * | 1986-09-08 | 1995-07-19 | 日産自動車株式会社 | 無段変速機の変速制御装置 |
| JPS63242739A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-07 | Toyota Motor Corp | 車両の駆動制御装置 |
| JPH0814313B2 (ja) * | 1989-10-04 | 1996-02-14 | 日産自動車株式会社 | 無段変速機の変速制御装置 |
| JPH03121357A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-23 | Nissan Motor Co Ltd | 無段変速機の変速制御装置 |
| JP2568923B2 (ja) * | 1989-10-16 | 1997-01-08 | 本田技研工業株式会社 | 無段変速機の制御方法 |
| US5046177A (en) * | 1990-06-01 | 1991-09-03 | General Motors Corporation | Engine-CVT performance mode system |
| JPH04357359A (ja) * | 1991-06-03 | 1992-12-10 | Toyota Motor Corp | 車両の自動変速制御装置 |
| JP3073591B2 (ja) * | 1992-03-17 | 2000-08-07 | マツダ株式会社 | エンジンの制御装置 |
| US5612873A (en) * | 1992-12-17 | 1997-03-18 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Speed ratio control method and device for continuously variable transmission |
| US6189523B1 (en) | 1998-04-29 | 2001-02-20 | Anr Pipeline Company | Method and system for controlling an air-to-fuel ratio in a non-stoichiometric power governed gaseous-fueled stationary internal combustion engine |
| DE19908838A1 (de) * | 1999-03-01 | 2000-09-14 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Antriebsstrangsteuerung |
| DE10360641B4 (de) * | 2003-12-23 | 2017-01-12 | Jochen Strenkert | Vorrichtung mit einer Einheit zum Betätigen eines stufenlosen Kraftfahrzeuggetriebes |
| JP4818337B2 (ja) * | 2008-09-17 | 2011-11-16 | 本田技研工業株式会社 | 車両の制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934057A (ja) * | 1982-05-21 | 1984-02-24 | Aisin Seiki Co Ltd | 自動車用の連続可変変速機を有する動力伝達系の制御システムおよびその制御方法 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2385902A1 (fr) * | 1977-03-31 | 1978-10-27 | Renault | Procede de regulation d'un groupe moto-propulseur et dispositif permettant sa mise en oeuvre |
| JPS5472359A (en) * | 1977-11-21 | 1979-06-09 | Aisin Seiki Co Ltd | Speed ratio control system for stageless speed change gear in vehicle |
| DE2811574A1 (de) * | 1978-03-17 | 1979-09-27 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zur regelung einer antriebsmotor-getriebe-einheit eines kraftfahrzeuges |
| DE2843256A1 (de) * | 1978-10-04 | 1980-04-17 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zur regelung einer kraftfahrzeug-antriebseinheit |
| US4507968A (en) * | 1980-11-06 | 1985-04-02 | Bion Corporation | Ultrasound visualization systems |
| JPS57140536A (en) * | 1981-02-24 | 1982-08-31 | Nissan Motor Co Ltd | Internal-combustion engine controller |
| JPS57161346A (en) * | 1981-03-28 | 1982-10-04 | Nissan Motor Co Ltd | Speed change control method for v-belt stepless speed change gear |
| EP0073475B1 (en) * | 1981-08-27 | 1988-02-03 | Nissan Motor Co., Ltd. | Control apparatus and method for engine-continuously variable transmission |
| JPS58141933A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-23 | Komatsu Ltd | 油圧機械式変速及び操向機のエンジン回転数制御方法 |
| JPS58160661A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-24 | Toyota Motor Corp | 車両用動力装置 |
| DE3375561D1 (en) * | 1982-04-19 | 1988-03-10 | Nissan Motor | Method for controlling reduction ratio of continuously variable transmission with engine coolant temperature compensation |
| JPH06100267B2 (ja) * | 1982-08-04 | 1994-12-12 | トヨタ自動車株式会社 | 無段変速式車両用動力伝達装置 |
| DE3467127D1 (en) * | 1983-03-11 | 1987-12-10 | Nissan Motor | Control system and control method for a vehicle |
| JPS59187145A (ja) * | 1983-03-26 | 1984-10-24 | Mazda Motor Corp | 自動車の駆動制御装置 |
| JPS59197658A (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-09 | Mazda Motor Corp | 自動車の駆動制御装置 |
| US4580465A (en) * | 1984-02-24 | 1986-04-08 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Microprocessor controlled system and method for reducing the fuel flow to the prime mover of a power delivery system having a continuously variable ratio transmission upon a commanded decrease in power delivery |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP16289384A patent/JPS6141631A/ja active Granted
-
1985
- 1985-07-31 US US06/760,766 patent/US4637280A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-07-31 DE DE19853527449 patent/DE3527449A1/de active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934057A (ja) * | 1982-05-21 | 1984-02-24 | Aisin Seiki Co Ltd | 自動車用の連続可変変速機を有する動力伝達系の制御システムおよびその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3527449C2 (ja) | 1990-09-06 |
| DE3527449A1 (de) | 1986-02-13 |
| US4637280A (en) | 1987-01-20 |
| JPH051186B2 (ja) | 1993-01-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |