JPS6141694A - 小型滑走艇の転覆自動復元方法 - Google Patents
小型滑走艇の転覆自動復元方法Info
- Publication number
- JPS6141694A JPS6141694A JP16132984A JP16132984A JPS6141694A JP S6141694 A JPS6141694 A JP S6141694A JP 16132984 A JP16132984 A JP 16132984A JP 16132984 A JP16132984 A JP 16132984A JP S6141694 A JPS6141694 A JP S6141694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine room
- gravity
- boat
- personal watercraft
- bilge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63C—LAUNCHING, HAULING-OUT, OR DRY-DOCKING OF VESSELS; LIFE-SAVING IN WATER; EQUIPMENT FOR DWELLING OR WORKING UNDER WATER; MEANS FOR SALVAGING OR SEARCHING FOR UNDERWATER OBJECTS
- B63C7/00—Salvaging of disabled, stranded, or sunken vessels; Salvaging of vessel parts or furnishings, e.g. of safes; Salvaging of other underwater objects
- B63C7/003—Righting capsized vessels, e.g. sailing vessels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B34/00—Vessels specially adapted for water sports or leisure; Body-supporting devices specially adapted for water sports or leisure
- B63B34/10—Power-driven personal watercraft, e.g. water scooters; Accessories therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、小型滑走艇、例えば本出願人が開発したジェ
ット推進式ウォータースキー(商品名ジェットスキー)
等が完全に転覆しても直ちに元の姿勢に自動的に復元起
立させる方法の改良に関する。
ット推進式ウォータースキー(商品名ジェットスキー)
等が完全に転覆しても直ちに元の姿勢に自動的に復元起
立させる方法の改良に関する。
(従来技術とその問題点)
ジェット推進式スキー等の小型滑走艇は、操縦者が1人
格乗して高速走航や急旋回時のスリルを楽しむスポーツ
用の舟艇である為、転覆もしばしば起る。この為、転覆
しても直ちに元の姿勢に復元起立させるべく、第31E
a、bに示す如く小型滑走艇1の船首部2の上部にエン
ジンルームカバー3を配してエンジンルーム4を浮力体
となし、この浮力体の浮心Vをできるだけ上方に位置さ
せ、船体重心Gをできるだけ低くしている。従って、船
体垂直中心線り上の浮心Vと船体重心Gの距離tが長く
なり、浮力体が船首部2の上方に位置することとなって
、船首部2が甚だずんぐりむつくシの嵩高な形状となり
、デザイン上スポーティでスピード感におふ゛れた流線
形の船体形状にできないという問題がおる。またヨツト
の如く船底部にibを付加すると全体重量が増し持運び
運搬が困難とガる。
格乗して高速走航や急旋回時のスリルを楽しむスポーツ
用の舟艇である為、転覆もしばしば起る。この為、転覆
しても直ちに元の姿勢に復元起立させるべく、第31E
a、bに示す如く小型滑走艇1の船首部2の上部にエン
ジンルームカバー3を配してエンジンルーム4を浮力体
となし、この浮力体の浮心Vをできるだけ上方に位置さ
せ、船体重心Gをできるだけ低くしている。従って、船
体垂直中心線り上の浮心Vと船体重心Gの距離tが長く
なり、浮力体が船首部2の上方に位置することとなって
、船首部2が甚だずんぐりむつくシの嵩高な形状となり
、デザイン上スポーティでスピード感におふ゛れた流線
形の船体形状にできないという問題がおる。またヨツト
の如く船底部にibを付加すると全体重量が増し持運び
運搬が困難とガる。
(発明の目的)
本発明は斯かる問題を解決する為になされたもので、浮
力体の浮心を低くし、船首部の高さを抑えても、転覆時
直ちに元の姿勢に自動的に復元起立することのできる小
型滑走艇の転覆自動復元方法を提供することを目的とす
るものである。
力体の浮心を低くし、船首部の高さを抑えても、転覆時
直ちに元の姿勢に自動的に復元起立することのできる小
型滑走艇の転覆自動復元方法を提供することを目的とす
るものである。
(発明の構成)
本発明の小皺滑走艇の転覆自動復元方法は、小型滑走艇
の船首部に於けるエンジンルームの底部に仕切板を設け
て水を貯溜し、これの重力にて転覆時船体の重力と浮力
体の浮力に生じる復元方向の偶力を助勢し、小型滑走艇
の自動復元を促進させることを特徴とする。
の船首部に於けるエンジンルームの底部に仕切板を設け
て水を貯溜し、これの重力にて転覆時船体の重力と浮力
体の浮力に生じる復元方向の偶力を助勢し、小型滑走艇
の自動復元を促進させることを特徴とする。
(実施例)
本発明の小型滑走艇の転覆自動復元方法の一実施例を第
1図によって説明するど、ジェット推進式クォータース
キー等の小量滑走艇1の船賃部2の上部にエンジンルー
ムカバー3を配してエンジンルーム4を浮力体となし、
このエンジンルーム4の底部に左右両側板より船体中央
に向けて仕切板5,5を対称に傾斜させて下端部をフラ
ットになして接合し、その接合部の船体長手方向に適当
間隔を存して細いビル・ジ流入口6を形成して、仕切板
5,5の下側をビルジ溜υ7となし、仕切板5,5の上
端部にブリーザ−用小穴8を設ける。
1図によって説明するど、ジェット推進式クォータース
キー等の小量滑走艇1の船賃部2の上部にエンジンルー
ムカバー3を配してエンジンルーム4を浮力体となし、
このエンジンルーム4の底部に左右両側板より船体中央
に向けて仕切板5,5を対称に傾斜させて下端部をフラ
ットになして接合し、その接合部の船体長手方向に適当
間隔を存して細いビル・ジ流入口6を形成して、仕切板
5,5の下側をビルジ溜υ7となし、仕切板5,5の上
端部にブリーザ−用小穴8を設ける。
かようにした小型滑走艇1に搭乗し、高速走航や急旋回
した際転覆すると、船体の重力と浮力体の浮力に復元方
向の偶力が発生する。この時、ビルジ溜シフに貯溜され
ていたビルジは、エンジンルーム4内に流下せず、仕切
板5,5上に移動するだけで、船体重心Gの上方に位置
しているので、ビルジの重力が船体の重力と浮力体の浮
力に生じた復元方向の偶力を助勢することになる。従っ
て、小型滑走艇1は自動的に直ちに元の姿勢に円滑に復
元起立することになる。この小型滑走艇1の走航時、ビ
ルジの液面が変動し、ビルジ溜シフの上部空間(C正圧
、負圧が繰返しかかるが、ブリーザ−用小穴8を設けで
あるので、ビルジ溜シフの上部空間の空気が自由にエン
ジンルーム4に出入シするので、何ら支障は無い。また
仕切板5,5の下端の細いビルジ流人口6は船体長手方
向に適当間隔に設けられているので、転覆時エンジンル
ーム4の空気取入口(図示省略)から流入した僅かな水
は、復元起立した際、仕切板5.5上を流れ、ビルジ流
人口6を通ってビルジ溜シフに流入する。尚、ビルジ溜
シフにスポンジ等の吸水性多孔物質を配すれば走航時の
ビルジの液面の変動を無くすることができる。
した際転覆すると、船体の重力と浮力体の浮力に復元方
向の偶力が発生する。この時、ビルジ溜シフに貯溜され
ていたビルジは、エンジンルーム4内に流下せず、仕切
板5,5上に移動するだけで、船体重心Gの上方に位置
しているので、ビルジの重力が船体の重力と浮力体の浮
力に生じた復元方向の偶力を助勢することになる。従っ
て、小型滑走艇1は自動的に直ちに元の姿勢に円滑に復
元起立することになる。この小型滑走艇1の走航時、ビ
ルジの液面が変動し、ビルジ溜シフの上部空間(C正圧
、負圧が繰返しかかるが、ブリーザ−用小穴8を設けで
あるので、ビルジ溜シフの上部空間の空気が自由にエン
ジンルーム4に出入シするので、何ら支障は無い。また
仕切板5,5の下端の細いビルジ流人口6は船体長手方
向に適当間隔に設けられているので、転覆時エンジンル
ーム4の空気取入口(図示省略)から流入した僅かな水
は、復元起立した際、仕切板5.5上を流れ、ビルジ流
人口6を通ってビルジ溜シフに流入する。尚、ビルジ溜
シフにスポンジ等の吸水性多孔物質を配すれば走航時の
ビルジの液面の変動を無くすることができる。
次に本発明の小だ滑走艇の転覆自動復元方法の他のgA
施例を第2図によって説明すると、小量滑走艇1の船首
部2の上部にエンジンルームカバー3を配してエンジン
ルーム4を浮力体となし、このエンジンルーム4の底部
に仕切板gを水平に設けてバラストタンク室9を形成し
、このバラストタンク宣90底にバラスト水流入口10
を設け、前記仕切板5の中央の船体長手方向の適当位置
には逆U字管11を立設してその延長先端部11aを仕
切板5′から船底近く迄設けた円形$12に挿入し開口
している。
施例を第2図によって説明すると、小量滑走艇1の船首
部2の上部にエンジンルームカバー3を配してエンジン
ルーム4を浮力体となし、このエンジンルーム4の底部
に仕切板gを水平に設けてバラストタンク室9を形成し
、このバラストタンク宣90底にバラスト水流入口10
を設け、前記仕切板5の中央の船体長手方向の適当位置
には逆U字管11を立設してその延長先端部11aを仕
切板5′から船底近く迄設けた円形$12に挿入し開口
している。
かようにした小型滑走艇1に搭乗し、高速走航や急旋回
した際転覆すると、船体の重力と浮力体の浮力(復元方
向の偶力が発生する。この時バラストタンク室9内のバ
ラストタンク水は流入口10が大気中に開放されるので
仕切板5上に移動し、一部のバラスト水は逆U字管(転
覆時はU字管となる)11に流入するが、その延長先端
部11a は船底近くまで設けた円形溝12に挿入され
て仕切板5′上のバラスト水のレベルより高いので、バ
ラスト水はエンジンルーム4内に流入することがなく、
船体重心Gの上方に位置していて、バラスト水の重力が
船体の重力と浮力体の浮力に生じた復元方向の偶力を助
勢することになる。従って、小型滑走艇1は自動的に直
ちに元の姿勢に円滑に復元起立することになる。この小
量滑走艇1の走航時、バラスト水の液面が変動し、バラ
ストタンク室9の上部空間に正圧、負圧が繰返しかかる
が、エンジンルーム4aに開放された逆U字管11が設
けられているので、バラストタンク室9の上部空間の空
気が自由にエンジンルーム4に出入シするので何ら支障
はない。また転覆時及び復元起立時バラスト水の一部は
バラスト水流入口10よシ一部排出されるが、復元起立
後バラスト水流入口10より所要量流入することになる
。さらに逆U字管11もしくは流入口10にバルブを設
はバラストタンク室9内の水量を所定の量に制御する様
にしてもよい。
した際転覆すると、船体の重力と浮力体の浮力(復元方
向の偶力が発生する。この時バラストタンク室9内のバ
ラストタンク水は流入口10が大気中に開放されるので
仕切板5上に移動し、一部のバラスト水は逆U字管(転
覆時はU字管となる)11に流入するが、その延長先端
部11a は船底近くまで設けた円形溝12に挿入され
て仕切板5′上のバラスト水のレベルより高いので、バ
ラスト水はエンジンルーム4内に流入することがなく、
船体重心Gの上方に位置していて、バラスト水の重力が
船体の重力と浮力体の浮力に生じた復元方向の偶力を助
勢することになる。従って、小型滑走艇1は自動的に直
ちに元の姿勢に円滑に復元起立することになる。この小
量滑走艇1の走航時、バラスト水の液面が変動し、バラ
ストタンク室9の上部空間に正圧、負圧が繰返しかかる
が、エンジンルーム4aに開放された逆U字管11が設
けられているので、バラストタンク室9の上部空間の空
気が自由にエンジンルーム4に出入シするので何ら支障
はない。また転覆時及び復元起立時バラスト水の一部は
バラスト水流入口10よシ一部排出されるが、復元起立
後バラスト水流入口10より所要量流入することになる
。さらに逆U字管11もしくは流入口10にバルブを設
はバラストタンク室9内の水量を所定の量に制御する様
にしてもよい。
尚、バラストタンク室9にエンジンルーム4内のビルジ
が流入できるようにしても良い。小型滑走艇1を水から
引上げた際、自動的にあるいは手動でドレン(図示省略
)を開放すれば、ビルジ、バラストを流しさることが出
来るので、小型滑走艇1が軽量となシ、持運び、運搬が
容易となる。
が流入できるようにしても良い。小型滑走艇1を水から
引上げた際、自動的にあるいは手動でドレン(図示省略
)を開放すれば、ビルジ、バラストを流しさることが出
来るので、小型滑走艇1が軽量となシ、持運び、運搬が
容易となる。
また上記各実施例のビルジ溜り7及びバラストタンク室
9を一側方に偏らせて形成すると、転榎時船体の重力と
浮力体の浮力に生じる復元方向\を重力を強く助勢して
、小型滑走艇1の自動復元をよp一層促進することがで
きる。
9を一側方に偏らせて形成すると、転榎時船体の重力と
浮力体の浮力に生じる復元方向\を重力を強く助勢して
、小型滑走艇1の自動復元をよp一層促進することがで
きる。
(発明の効果)
以上の説明で判(るように本発明の小型滑走艇の転覆自
動復元方法は、船首部に於けるエンジンルームの底部に
仕切板を設けて水を貯溜し、これの重力にて転覆時給体
の重力と浮力体の浮力に生じる復元方向の偶力を助勢し
、小型滑走艇の自動復元を促進させるのでちるから、浮
力体の浮心を低くしても小型滑走艇は確実に自動的に復
元起立させることができる。従って浮力体を低くし、船
首部の高さを低くできるので、デザイン上スポーティで
スピード感にあふれた流線形の船体形状を設計すること
ができる。
動復元方法は、船首部に於けるエンジンルームの底部に
仕切板を設けて水を貯溜し、これの重力にて転覆時給体
の重力と浮力体の浮力に生じる復元方向の偶力を助勢し
、小型滑走艇の自動復元を促進させるのでちるから、浮
力体の浮心を低くしても小型滑走艇は確実に自動的に復
元起立させることができる。従って浮力体を低くし、船
首部の高さを低くできるので、デザイン上スポーティで
スピード感にあふれた流線形の船体形状を設計すること
ができる。
第1図は本発明の転覆自動復元方法を実施した一例の小
型滑走艇の船首部の概略断面図、第2図は本発明の転覆
自動復元方法を実施した他の例の小型滑走艇の船首部の
概略断面図、第3図aは従来の小型滑走艇の側面図、仝
図すは船首部の概略断面図である。 1・・・小型滑走艇 2・・・船首部4j@−エン
ジンルーム 5 、5’−・−仕切板6・・・ビルジ
流入口 7・・・ビルジ溜シ8・・・プリーザ−用小
穴 9・・・バラストタンク室 10・・・バラス
ト水流入口11・・・逆U字管 12・・・円形連
出 願 人 川崎重工業株式会社 第1図 第2図 第3図(CI) 第3図(b) 手続ネ山 正置(自発) 昭和60年10月28日 1、事件の表示 昭和59年特許願第161329号 2、発明の名称 小型滑走艇の転覆自iII復元方法
3、ン山正をする渚 事件との関係 特許出願人 住 所 神戸市中央区東用崎町3丁目1番1号氏 名
(0!17 )川@重工業株式会社4、代理人〒103 住 所 東京都中央区日本橋本町2丁目1番地日康ピ
ル 電話(241)7268番 自 発 6.7Il+正の対象 明細書の「発明の名称Jの柵、明細書 の「特許grI求の範囲」 r発明の詳細な説明Jフ、
補正の内容 艇Jと訂正する。 2) 明細書の特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 3) 明細書1頁15行の「転覆」をr反転」と訂正す
る。 4) 同1頁16行の「させる方法の」をrできる小型
滑走艇の−と訂正する。 5) 同1頁19行の「推進式スキー」をr推進式ウォ
ータースキー1と訂正する。 6) 同2頁1行、2行の「転覆」をr反転jと訂正す
る。 7) 同2頁19行の「転覆時」をr反転時Jと訂正す
る。 8) 同2頁20行乃至3頁1行及び3頁4行の「の転
覆自動復元方法」を削除する。 9) 同3頁7行の「転覆時」を「反転時1と訂正する
。 10) 同3頁11行の「転覆自動復元方法の」を削
除する。 11) 同4頁4行の「転覆」をr反転1と訂正する
。 12) 同4頁8行の「船体重心G」をr浮力体の浮
心VJと訂正する。 +3) 同4頁20行の「転覆時」を「反転時1と訂
正する。 14) 同5頁7行の「の転覆自動復元方法」を削除
する。 +5) 同5頁19行の「転覆」を「反転1と訂正す
る。 IFI) 同6頁3行乃至4行、19行及び7頁15
行の「転覆時」をr反転時1と訂正する。 17) 同7頁20行のrの転覆自!lI復元方法」
を削除する。 18) 同8頁2行の「転覆時」をr反転時jと訂正
する。 20) 同8頁11行乃至12行及び13行の「転覆
自動復元方法を実施した」を削除する。 (別紙) 2、特許請求の範囲 小型滑走艇の船首部に於けるエンジンルームの底部に仕
切板を設けて水を貯溜し、これの重力にて反転時船体の
重力と浮力体の浮力に生じる復元方向の偶力を助勢し、
小型滑走艇の自動復元を促進させるようにしたことを特
徴とする小型滑走艇。
型滑走艇の船首部の概略断面図、第2図は本発明の転覆
自動復元方法を実施した他の例の小型滑走艇の船首部の
概略断面図、第3図aは従来の小型滑走艇の側面図、仝
図すは船首部の概略断面図である。 1・・・小型滑走艇 2・・・船首部4j@−エン
ジンルーム 5 、5’−・−仕切板6・・・ビルジ
流入口 7・・・ビルジ溜シ8・・・プリーザ−用小
穴 9・・・バラストタンク室 10・・・バラス
ト水流入口11・・・逆U字管 12・・・円形連
出 願 人 川崎重工業株式会社 第1図 第2図 第3図(CI) 第3図(b) 手続ネ山 正置(自発) 昭和60年10月28日 1、事件の表示 昭和59年特許願第161329号 2、発明の名称 小型滑走艇の転覆自iII復元方法
3、ン山正をする渚 事件との関係 特許出願人 住 所 神戸市中央区東用崎町3丁目1番1号氏 名
(0!17 )川@重工業株式会社4、代理人〒103 住 所 東京都中央区日本橋本町2丁目1番地日康ピ
ル 電話(241)7268番 自 発 6.7Il+正の対象 明細書の「発明の名称Jの柵、明細書 の「特許grI求の範囲」 r発明の詳細な説明Jフ、
補正の内容 艇Jと訂正する。 2) 明細書の特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 3) 明細書1頁15行の「転覆」をr反転」と訂正す
る。 4) 同1頁16行の「させる方法の」をrできる小型
滑走艇の−と訂正する。 5) 同1頁19行の「推進式スキー」をr推進式ウォ
ータースキー1と訂正する。 6) 同2頁1行、2行の「転覆」をr反転jと訂正す
る。 7) 同2頁19行の「転覆時」をr反転時Jと訂正す
る。 8) 同2頁20行乃至3頁1行及び3頁4行の「の転
覆自動復元方法」を削除する。 9) 同3頁7行の「転覆時」を「反転時1と訂正する
。 10) 同3頁11行の「転覆自動復元方法の」を削
除する。 11) 同4頁4行の「転覆」をr反転1と訂正する
。 12) 同4頁8行の「船体重心G」をr浮力体の浮
心VJと訂正する。 +3) 同4頁20行の「転覆時」を「反転時1と訂
正する。 14) 同5頁7行の「の転覆自動復元方法」を削除
する。 +5) 同5頁19行の「転覆」を「反転1と訂正す
る。 IFI) 同6頁3行乃至4行、19行及び7頁15
行の「転覆時」をr反転時1と訂正する。 17) 同7頁20行のrの転覆自!lI復元方法」
を削除する。 18) 同8頁2行の「転覆時」をr反転時jと訂正
する。 20) 同8頁11行乃至12行及び13行の「転覆
自動復元方法を実施した」を削除する。 (別紙) 2、特許請求の範囲 小型滑走艇の船首部に於けるエンジンルームの底部に仕
切板を設けて水を貯溜し、これの重力にて反転時船体の
重力と浮力体の浮力に生じる復元方向の偶力を助勢し、
小型滑走艇の自動復元を促進させるようにしたことを特
徴とする小型滑走艇。
Claims (1)
- 小型滑走艇の船首部に於けるエンジンルームの底部に仕
切板を設けて水を貯溜し、これの重力にて転覆時船体の
重力と浮力体の浮力に生じる復元方向の偶力を助勢し、
小型滑走艇の自動復元を促進させることを特徴とする小
型滑走艇の転覆自動復元方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16132984A JPS6141694A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 小型滑走艇の転覆自動復元方法 |
| US06/760,287 US4700650A (en) | 1984-07-31 | 1985-07-29 | Boat with apparatus for returning to upright condition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16132984A JPS6141694A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 小型滑走艇の転覆自動復元方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141694A true JPS6141694A (ja) | 1986-02-28 |
Family
ID=15733012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16132984A Pending JPS6141694A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 小型滑走艇の転覆自動復元方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4700650A (ja) |
| JP (1) | JPS6141694A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD342715S (en) | 1991-07-08 | 1993-12-28 | Garrett Floyd L | Compartmentalized oil tanker |
| US6769378B1 (en) | 2003-12-11 | 2004-08-03 | Philip S. Dang | Portable self-rescue device for kayakers |
| US7856937B2 (en) * | 2008-03-26 | 2010-12-28 | Bombardier Recreational Products Inc. | Personal watercraft ballast |
| WO2011088499A1 (en) * | 2010-01-20 | 2011-07-28 | Rubber Ducky Defence Pty Ltd | Recovering capsized watercraft incorporating rapid filling and emptying ballast systems |
| US10556653B2 (en) * | 2017-01-28 | 2020-02-11 | Horizon Hobby, LLC | Self-righting RC boat |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US132695A (en) * | 1872-10-29 | Improvement in torsion-springs for vehicles | ||
| US2727254A (en) * | 1951-10-22 | 1955-12-20 | Francis M Johnson | Droppable motorized emergency rescue capsule |
| US4346664A (en) * | 1978-02-27 | 1982-08-31 | Enzian Jr Clayton T | Lifeboat |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16132984A patent/JPS6141694A/ja active Pending
-
1985
- 1985-07-29 US US06/760,287 patent/US4700650A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4700650A (en) | 1987-10-20 |
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